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2013年2月 1日 (金)

★すばるS…5頭枠の話★微妙で難解でなおかつ馬券には…

思い出の始まりは

2009年10月25日東京競馬場10R神無月S。

馬の名前はレッドシューター。

騎乗者は増沢由貴子。厩舎は藤沢和雄厩舎。

いわゆる「入っちゃった」系の奔り。

翌週の芝の準OPを使うために除外されて優先出走権を獲るつもりが

「5頭枠」に当たって出走することになってしまった。

レッドシューターの競走成績の中で神無月Sは唯一走ったダートのレース。

除外目的の登録が殺到することへの懸念と、出たいレースに出走できない状況を

解決するために、OP特別では優先出走権の有無にかかわらず、5頭は抽選で

出走可能になる制度。

馬券の読みから組み立てると、そのレースに登録して除外される(次走で優先出走権を得る)

のが目的の馬が、「間違って」レースに出てしまったら、実力を100%発揮するはずがない

ので消せる!はノーマルな発想だ。

ところがそうは簡単に問屋がおろさない。

このときのレッドシューターは増沢騎手で初ダートを5着。

次の紅葉S(芝)は連闘で出走して3着。

ほんとうに後者が勝負だったの?

藤沢厩舎らしい。

この「事件」をきっかけに「入っちゃった系」探しにやっきになり、「除外歴」を明記してある

競馬ブックをしばらく購読したほどだったんだけど、その後の展開はというと…

実にこの「入っちゃった系」が激走するわけです。

なぜなら「入っちゃった」だけだから走りません、では八百長だから。

入っちゃった時点で、恥ずかしくないレースをしなくては!と切り替わるんですわ。

だから、ほぼ馬券の役に立たない。

ついでにいうと優先出走権があっても、実力の足りない馬は、まったく馬券に絡まない。

こっちとしては骨折り損のくたびれ儲け。

そして、競馬ブックを毎週買うことはやめました。

その後、JRAは除外馬を出馬表上で明記するようになり、JRA-VANでも配信するように

なりました。

ただ、やっぱり重要なのは「優先出走権」を活かしての出走かどうか。

つまり陣営がいかに計画的にそのレースを狙い撃ちしてきているかどうかの判断。

今のところJRAはその馬の出走が優先出走権を活かした結果なのかどうかはまったく

情報開示しておりません。

よってすばるSにおいて、根岸Sで優先出走権を獲得した馬の出走が14頭で、

このうち少なくとも3頭が5頭枠の出走であるにしても、どっちで出走確定した馬なのかは

わかりません。でも、出馬投票した助手さん本人はわかるんじゃないの?

JRAいわく「そんな細かいことまで必要ですか?」なのだが、

馬券購入者がルールに対してちんぷんかんぷんであるわけだから、

情報開示の方向にないのも当然。JRAばかりを責められないわけかな、と思うんだよなあ。

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