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2013年2月19日 (火)

★熟成のためにいったん「まとめ」★次なるステップはどこに隠されているのか?

書きながら熟成を試みるのであしからず。

馬券には

1.ハズレたけど方向性はあっている馬券

2.まったくの見当違いだった馬券

の2種類がある。

方向性があっているには、

a.複勝を買った穴馬がハナ差とかで惜しい4着

b.複勝なら当たっているのに、ワイドで買ってしまい、不的中

c.ワイドなら当たっているのに、馬連や三連複にして不的中

(d.三連複・馬単なら当たっているのに、三連単にして不的中)

などのバリエーションがある。

買い目のミスをした時点としては、

(1)穴馬選定の地点

(2)絞り込みの地点

(3)状況判断の地点

の3つがある。

穴馬選定を試みないケースは論外。

ここまで並べ立てた「仮説」は以上である。

(a.~d.)のバリエーションは、(2)絞り込みでミスったというよりは、

(3)状況判断でミスった、と考えるべきであろう。

常に三連単を買い、(3)状況判断の余地がない、となれば単純かつ、幸せな買いっぷり。

「当たったときは大きい」のを信じて不利回し続ける戦法。

よほど打たれ強くないと勤まらない。

不可能、とはいわない。

しかし、万人向きでないのは事実。世の中勝負師というか、しぶとい人はいるにはいるから

断定はしない。

さて、まず1か2かの選択なら、方向性は合わせないといけないだろう。

方向性を合わせたうえで、状況判断をして(a.~d.)のチューニングをする。

方向性を合わせる努力をしなくても当たる!と主張するのだとすれば、

当たった理由、ハズレた理由と無縁で馬券を買い続ける人種だと思う。

したがって、「向上」とは無縁かもしれない。

(1)穴馬選定の技術を磨く、同様、(a.~d.)のチューニングをする技術はほぼ

置き去りにされているのではないか。

だって「お客さんはいつもどういう馬券を買うんですか?三連単ですか?」と

タクシーの運転手に聞かれるもんね。

つまり、

「レース(オッズ)がどう見えるかで、買う馬券種は違ってきて当然」という論理は

ほぼ理解されない。

自分の場合「買い目こそが自己表現」とまで言い切るので、「変人」扱いされるのがオチ。

ほら、またそこに「ギャップ」がありませんかね?

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