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2013年2月

2013年2月28日 (木)

★回避するのは読めていないイマイチ厩舎?★もう少しここで集めよう回避データ

何度もここで繰り返しているから、何をいまさら、だとは思うけど。

厩舎力を見極める際、最近「レース選択力」に注意を払っている。

お決まりのパターンはOP特別を使いたいから、わざと除外されて優先出走権を得ておく、

という作戦。

今回土曜中山のオーシャンSは登録37頭、フルゲートが16頭。

21頭が余るわけだが、実際に除外されたのは12頭。

直前の情報では出走可能順位の3頭が回避すると言うことで順位19位まで

出走可能。この時点での次点はセイクレッドレーヴ。エバーローズが回避してここまで

入った。

その次のガンダーラ、キングレオポルド以下はきれいに除外。

ガンダーラ、キングレオポルドがどれだけ期待して待っていたかは、坂路調教馬じゃないので

外部からはわからないが、その次の次のトシギャングスター(矢作厩舎)は普通に

水曜追い切りしてたようで、備えていたフシがある。

しかし、そのもっと下のニシノステディー、エアラフォン、スピリタス、ネオサクセスは

自ら退いた(除外されるのに回避した)。読めていないのか、

それとも狙いの次週東風Sは十分出走できると読んだのか。

で、いちばんわからないのは登録馬中最低順位、格下準OPのジャーエスペランサ。

ここで除外されても優先出走権はとれないのでは?

でもって回避。やってることがわかりません。どこの厩舎?

G3だったら、賞金が高いから、もし出れたら入着あるかも?

いや、そんな…。

★ほんとうにその気があるかはオッズをみながら★とりあえずつけとく見当

ホッコータルマエのローテーションをはじめとして、なかなか外野に真意を

読ませない西浦師。なかなかの策士?

末脚自慢、展開頼みのサドンストームを中山のオーシャンSに使うのに、鞍上が津村。

え?勝浦は下ろされた?どこにいる?

同日は小倉で西浦厩舎2頭を含む11頭の大量依頼。

この中に確勝が最低1頭はいるってか。

サドンストームは誰が乗っても賞金加算できる万全のデキなのか、

単に小倉のほうが大切なのか。

はたまた、サドンストームを馬主の意向で下りていただいた、補填が小倉なのか。

いずれにしろ土曜小倉の勝浦は要チェックでしょう。

★やるね、JRA、さすがだ★何かいけないことしました?って

木曜日。

馬番なしの出馬表が発表になる。

おいおい新人クンはどのぐらい開幕週に乗せてもらえるのかな。

誰が気配りしてくれているのかな?

ところで、新規開業の調教師はどういうラインナップの馬が集まったんだっけ?

どこの厩舎から転厩?

そうです。まだ2月なので開業前なのでデータが更新されていません。

マジ?

あさってはレースだけど、開幕週から使ってくる厩舎はないの?

ちゃいますわ。

本日時点では旧の管理調教師名で出馬表にのっている。

というかJRA-VAN的にはそうなっている。

まだ、開業していませんから。

なんともはや、な対応ですな。予習禁止。

(それにしても土日で新川厩舎からの転厩馬が7頭出走。阿部厩舎からの転厩はゼロ。

これって先を見越したリリースの問題???)

2013年2月27日 (水)

★毎年違う種牡馬傾向?★牡馬マイナス牝馬=10%はザラか。

種牡馬の成長力、とひとくちに言ってもいろいろあって。

5歳時の成績が3歳までの成績と違っているかどうか、という差でもわかるんだが、

2歳時の成績が明けて3歳になって維持できない、成長力不足もある。

2010年生まれでは、とりあえず、グラスワンダー以外にアグネスデジタル、リンカーンを

グレーなリストに入れてみたが、どうやらブラックリストには入らないようで、数字が

徐々に揃ってきた。底力があるのか。

明け3歳、出走上位馬で目立って数字が伸びないのはアルデバラン2。

46頭デビューして勝ち上がりが8頭。2勝馬なし。複勝率6%台。

これで晩成だ、と言われても?

ダンスインザダーク、サムライハートも悪い。

ファンタスティックライトは相変わらずで、アドマイヤマックスが一時の勢いなし。

ルールオブローも出走トップ50でははっきり残念な部類。

しかし牝馬の複勝率は牡牝平均より4%低く、

牝馬限定で言うなら、10%切りは

マイネルラヴ、キングカメハメハ、チチカステナンゴ、サムライハート(0%)、

メイショウボーラー、アルデバラン2、ファルヴラヴ(0%)、ウォーエンブレム(0%)、アルカセット(0%)。

え?キンカメ。我が目を疑いますわ。ウォーエンブレムもローブディサージュが今年未出走だけど、

大丈夫なの?

暖かくなると数字が揃ってくるのか、もはやこれまでなのか、要注目です。

牡馬より牝馬は複勝率にして5%は走らない、とは自覚していたけど、平均との差が4%だから、

牡牝差はもっとあるわけか。。。(正確には差は6.6%もありました)

★バルジューの名前が懐かしい人、はーい!★3月はイタリア騎手づくし?

待ってりゃ出るかな?と思ったのでわざと今朝書かなかったけど、

久々にダリオ・バルジューが短期免許で来日すると言う。

最初に想定で名前を見かけたのはオーシャンSのアドマイヤセプター。

身元引受馬主はラフィアン。

珍しい、社台以外の外国人騎手招聘。

最後の来日は2007年1月。6年ぶり。

03年にコスモサンビームで朝日杯FSを勝ちました。

あれから10年ね。

背景はちょっと読めてないけど、社台に負けていられない、といったところ?

ベリーは先週で短期免許を終了し、ビュイック&ブノワも今週が最後。

替わってデムーロ弟が来日するけど、最近いつどこで騎乗停止がかかるかわからないので、

外国人騎手も多いにこしたことない、ということか。

それより今週の気になるポイントは、オーシャンSの除外馬の数だな。

いくら優先権を持っていようと仕上げ力が足りない厩舎の馬は応えてくれないしな。

★兄弟5頭すべて勝ち上がりは名繁殖の扱い★牡馬なら最低でも3歳重賞ひとつ

ちょっとヤケかもしれないけど、隠しておく価値なしと判断したので

書きますわ。

おまえ、そういうのやめとけよ!と言う人にはすみませんね。

マンハッタンフィズ、という繁殖牝馬がいる。

マンハッタンカフェの全妹。3つ下。競走馬時代は1勝のみ。

初仔から、コロンバスサークル、アプリコットフィズ、クレスコグランド、シャンボールフィズ、

ダービーフィズ。

小島太厩舎ゆかりの血統。

コロンバスサークルの最終クラスはOP。明け6歳まで走った。

印象に残っているレースは中山の1000万下平場戦。田中勝騎乗で1枠から勝ったレース。

芝2000で上がり最速。瞬発力あるなあ、という印象。

明け4歳で中山牝馬Sで狙い4着。

アプリコットフィズ。この馬は桜花賞、オークスを使い、秋華賞3着。

3歳春でクイーンC、夏に52キロでクイーンSを勝ち、重賞2勝。

5歳の暮れにラピスラズリS(芝1200-OP)を使い単11人気で3着。

6歳になって京都牝馬S、阪急杯と使いこれで上がりかと思いきや、まだ抹消されていない。

阪急杯後の騎手コメントが、「以前より大人になりました」

は?

まあ、早熟傾向の血統ですから健闘しているほうです、とは言えないよな。

その下のクレスコグランド(牡・現5歳)は兄弟の中で唯一社台グループを離れて(名義的に)個人所有。

3歳時に京都新聞杯をゲット。以降目立った活躍なし。

続くのがシャンボールフィズ。牝・4歳。

新馬勝ち後、そのまま京都に滞在、白菊賞を勝って、ジュヴェナイルフィリーズを使う

予定が白菊賞4着でG1で抽選除外。以降勝ちがなく、いまだ1勝馬。

そしてその下にいるのが今週弥生賞を使うダービーフィズだ。

こんだけ前フリしたら何が言いたいかわかるはず。

言えることがどこまでかもわかるはず。

わがPOG馬、カミノタサハラは蛯名に捨てられ、今回弥生賞で乗る内田は

皐月賞本番ではコパノリチャードでの参戦が決定。

ダービーフィズの2歳下にはキングカメハメハの牡がいるので、ぜひにも勲章はほしい。

いっぽうで、アプリコットフィズが中山牝馬Sで有終の美を飾るようなことがあれば、

「早熟じゃないってばさ!」ということにもなる。

いずれにしろ、気になる血統ではある。ホンネでは「血統」だけの問題じゃない、

とも思うけどさ。

↑上記のように記述しましたがアプリコットフィズ号は本日27日付をもって登録抹消が

発表されました。予感の通り半分、役立たず情報でした。

2013年2月26日 (火)

★そろそろ一回疲れが出る頃★どうせ重賞の予想が意味ないブログですよーだ

まさか、打ち筋がキビシすぎてどっちらけ?ということはないでしょうね?

なんか「そういうハナシは面白くない!」と言われている気がする。

面白かろうが、そうでなかろうが、(自分にとって)重要だ、と感じているので

書いている。ウケを狙って書いたって、予定通りウケないのはブログの常。

だから、どういうレースでどういう馬券を買ってプラスを出すか、という今まで

誰も明かさなかった手の内へ突っ込むのみ。

上には上がいるはずだけど、能ある鷹は爪を隠すらしく、門外不出を決め込んでいるようで。

同じソフトを使っても超絶な回収率を残す人物もいれば、いくらやってもプラスにならない

人物もいる。そのギャップは見て見ぬふりして放置するのがやさしさなのだとか。

同じソフトを同じ方法論と置きかえてもいっしょ。

どんなに優秀な道具でも使い手次第、と言われて「はい、そうですか」と素直に引き下がる

のであれば、人生は楽しくならないと思う。

どこに突っ込んでいるかは、はっきり書けないけどな。

…やっぱり、使い手次第の「次第」に突っ込むから、意味があるのでしょう。

なんか、今日は乱れているので早く寝ます。また明日。

★当てるだけでもダメであるのサンプル★会心のカタチにこだわるし、こだわらない

自分が複勝を買った騎手のパフォーマンスを分析できるのなら、

同様に(決めてくれる)馬主も検索できるってわけだ。

基本、オッズに従って買っているから、この馬主の集中投票は実らないからパス、

というケースはそれほどない。(少しはある)

なーんて眺めていたら、昨日書いた日曜小倉9Rのモンサンミーティア、前回も買って

ハズレているじゃん。われながら情けない記憶力。

こうして毎回偏重オッズになりがちな馬もいるんで、覚えていて割引だ。

さて、日曜小倉6Rがこんな結果。

130224kok06

一見、どや顔馬券なんだが、このレース、左側に座っていた人が5頭BOXの三連複で

当てていた。

どっちが正解?

実はそれほど変わらないんですな、結果。

700円買って3760円なのと1000円買って4270円。

回収率的には前者が上。リスクヘッジ的にも前者が上。

どっちにしようか、迷って後者なら価値ありだけど、前者を発想せずに後者なら

リスク大。

もう初心者にやさしくないブログだから、フォローしませんよ。

こんなの当たってどや顔してたら、後半はまっさかさまってのがオチだ。自慢に値しない。

で。次の中山3R。

130224nak03_2

これももっとまじめに買えばいいのに、実は「買わないで来たら腹立つからそんだけで買う」馬券。

なぜ「来たら腹立つ」かは書きません。これ以上種明かしNGのお宝ラインですもんね。

しかし種牡馬的には微妙な馬ばかり勝負掛けてきますな、このライン。

これ現在冬眠中の高橋サンが夏の函館開催のとき「見つけたら反射的に買ってやる!」

とまで息まいていたわけだけど、(俺がレクチャーしたんだけどね)

聞く耳を持たない大下、坂本両名(仮名)はいつもノーマーク。

成功率よりは爆発力が自慢のパターンだから、しつこくアピールはしませんが。

いずれにしろ、2つめは消極的な的中。

当てて気分が盛り上がるのはいいけど、そこそこにコントロールしておかないと、

「振り出しへ戻る」の落とし穴はそこここに待ちかまえているという反省でした。

★やっぱり意外?な騎手が複勝貢献★おいしいのが単10人気?

いろいろできるんだね、Target。

某所でとっても素敵なヒントをいただきました!

Fukushou130226sh

これは自分が今年複勝を買った数が多い騎手を多い順に並べたデータ。

でもって、次はその複勝の成績が着度数順に高い騎手25人のデータ

Fukushou13226ld

競馬は騎手で買うの?

という人がいるけれど。。。

複勝で117%の回収率になっている内訳がこれ。

なんか懲りずに買ってるな、は秋山。

個人的には柴田善、中井、勝浦あたりがうまく拾えてないなあ。

たまたま、な部分も大きいけれど、

複勝を買った延べ419回のうち、単1人気は1回、単2人気は7回しか買っていない。

単3人気でさえ23回。

そして複勝を買い続けて儲かってるゾーンは単7人気以下。

ボリュームゾーンは単4人気から単11人気までの間で、単10人気では

複勝率が27%、平均配当が860円で複回232円。

オッズの助けがあるから、このへんの穴馬が狙い打てるんだよね。

★シラけるほどに真実は厳しい★プラスアルファをどう生むかの試行錯誤

的中率33%で総回収率110%なら合成オッズ3.4倍…

ちょっと吹きすぎましたかね(笑)。

どリアルには今年の成績は9週で

的中率32.6%で回収率107.9%、

合成オッズ3.11倍(的中平均回収率311%)でした。

いろんな馬券種を買うわけだし、複勝馬券の比率が高いので、平均購入点数は4.8。

重複的中数(すでに別の的中がある買い目)は66。

3つ的中、4つ的中もあるんで、重複的中レースが66あるわけではないですがね。

ギャップを知り過ぎて、気持ちが萎えるのも正当な反応だとは思いますけど、

リアルを晒すほどに、絶望していくかもしれませんね。

どうあれ、しっかり自分の位置を測ることから何事も始まるわけで、

こうしてTargetのおかげで、自分の立ち位置が数値化されることに価値があると

信じてますけどね。

そういえばこないだのタクシーの運転手さんに

「わたし、ギャンブルはしませんがお客さんの話は面白かったです」

と言われました。50%以上は社交辞令でしょうが、

聞く分には面白いが、実行する気がしない、というのもあるでしょうね。

ま、そこが競馬の恐さです。

さて、真実を晒す快感、自己満足だけで、今後どれだけこのブログが続くか、というのも

あるかな。

うちのブログで重賞が当たるようになるか、と言えば、それは違うでしょうから。

ちなみに、クラス別だと、

未勝利戦の回収率が123%。

重賞(G1、G2、G3)の回収率が47%。

OP特別以下は新馬が88%である以外は全部プラス。

芝とダートではダートが118%でプラス。

ダートでいちばんいい成績が1300-1700mのゾーンで147%の回収率。

いちばんのボリュームゾーンで稼げているのは非常に好ましい。

ですな。

2013年2月25日 (月)

★正論じゃダメですか?★ケイバは当てるとうまくなる???

これもまあ、ギャップ解析の一環ということで。

感覚、経験値に関する話。

以前、「どっちの的中がいいのか。違いはどうか?」という話を書いたとき、

見事なまでにノーリアクションだった。

あんまり見事なんで「当たりはなんでもいっしょだと思っている?」と突っ込んだ記憶がある。

別にそう思っているわけじゃなくて、実は単にシャイなだけだろうけど。

そこで今日は「マイナスを引きこむ的中」と「プラスを呼び込む的中」について話を展開してみた。

冷静に考えて。

基本全レース買いで的中率33%ということは、日本中で「的中経験値」は相当に上位なんじゃないか?

もちろんこの的中率33%というのは施行レース数に対してであり、1レースで複数の買い目で

的中することも多いわけだから、「的中経験値では誰にも負けない」と言ってみたところで、

それほどハズレではないだろうね。

ま、問題は「質」ですが。

じゃ、こんな例から。

いつもの大下さん(仮名)。最近は日曜日にしか会わないが、彼は3場全部買っているわけではない。

せいぜい1日に15レースぐらいしか買わない。ということは自分の馬券購入経験値は

彼の2.3倍程度である。その差が縮まることはない。

で、その大下さんが言う。「せっかく朝イチの1レースを買っても8割はハズレる」

思わず突っ込みたくなりますけど。的中率が2割以上あったら、立派なもんでしょう。

自分みたいに「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」じゃないんだから。彼の性格がよっぽど奥ゆかしいのか、

「やった、大的中」と喜んでいる姿をあまり見たことがない。基本的に「やっと当たったよ、ニヤリ」

と騒がないキャラなのは承知しているけど。

「せっかく朝イチの1レースを買っても8割はハズレる」

この感覚、果たして裏付けはあるのでしょうか???

仮にレース的中率33%で回収率110%とするなら、平均のレース回収率は340%弱であり、

合成オッズは3.4倍で馬券を買っているということ。

かつて的中率25%で合成オッズは4倍が目安、と掲げていた時期があったけど、ほぼこの理想通りの

結果が残っている。

これを「もっと低い的中率で手ごたえのある的中を!」となれば、数字はどう変化するか。

的中率15%なら合成オッズは7.2倍、的中率10%なら合成オッズは11倍ないと、

110%の総合回収率にはなっていかない。

合成オッズ5倍の買い目を作っておいて、都合よく高目だけ的中させることは不可能。

そして的中率を下げて、高いオッズを狙えば狙うほど、的中経験値はたまらない。

どうでしょう。高額配当を安定して当てることが、どれだけ非現実的か。

別に高額配当年間20本は否定しませんが、高額配当年間200本はウソでしょう。

これとは逆に確実に的中を獲る、ということで的中率70%なら合成オッズは1.6倍でも十分でしょう。

的中率70%を確信できるレースは、じゃあ1日にどのぐらいあるのか。

「待てる」人じゃないとこの戦法は不可能ですな。

しかも「待って」も続けて「来ない」こともある。月に3回勝負して1つ当たったところで、次は来月。

この戦法も非現実的であり、的中経験値は蓄積されない。

もちろん自力じゃなく、的中経験値の高い人におんぶにだっこ、という生き方もありますが。

それで不的中の責任はとれますかね?

ということで「競馬あたらない」を総合的に笑う根拠はここにある。

ま、人の話を聞かない人も多いから、そこは自由だけど。

競馬、やればやるほど当たるようになる。ポイントはやりすぎて資金が尽きてしまっては

元も子もないということ。それだけ。

★上昇を呼ぶ的中、下降を呼ぶ的中★当てるとわかる以降の流れ

簡単にいえば、日曜日は調子ぶっこき。

では土曜日はというと余裕ぶっこき。

似たようなもんか。

余裕ぶっこきの動かぬ証拠は1レースあたりの購入金額。

勝ってもいないのに今年馬券を買った18日中3番めの数字。

表面的には、より回収の期待できる買い方で思い切って!なのだが、

その成果が、

阪神10Rの三連複42倍。複勝+ワイドから手堅く入らず、いきなり三連複1頭軸で

この程度の配当。ただその時点では「なかなか」と誤った評価を自分でしてしまっている。

続く小倉11Rでは、

ワイド4頭BOXで、1-3-4-6着。オッズに出ていないマーク馬が3着に食い込み、

配当が2070円。「初志貫徹で買ってよかったろ?」と鼻高し。

阪神11Rでも思い切って三連単1頭軸マルチ12点。

それで拾った馬券が17.4倍。

ホントに当たっていると「気づかない」よね。

つまりは、いい当たり、よくない当たりが判別できていないわけだ。

マイナスを呼ぶしょぼい当たりと

プラスを呼ぶおいしい当たりが区別できないと、正確な状況判断ができない。

それをジャマする自己満足。

早く「流れ」を支配?するようになりたいもんだ。

「これ以上いくら頑張ってもムダだな」がわかってからではもう遅いんです(笑)。

★冷静に振り返ると見事なズレの増幅★リアルタイムでは気づかない?

先週は確か、ハズレ馬券の解析をおこなった。

当てようとしているのに何がいけなくてハズレるのか。

そこで、ハズレるポイントを

1.穴馬選定のミス

2.絞り込みのミス

3.状況判断のミス

の3つに仮に分けてみた。

今回は「しょーもない当たり」コレクションでも行こうかと思ったけど、

ちょっとそれはとっておいて、

再度のミスのポイントを考察してみたい。

実は2.絞り込みのミス と 3.状況判断のミス は非常に近いところにある。

状況判断を誤るから絞り込みをミスる、という場合もある。

そこは、絞り込みは理論的に裏付けのあるもの、状況判断は攻めっ気、チャレンジ精神を

はき違えているもの、とざっくり分けるのがよいだろう。

日曜日。こんな調子でよいのか?と24レース中12レース的中で進んできて、

いったい自分に何が起こったのかじっくり見極めてみた。

小倉9R。

やっぱりココがいけなかったのだ。ピックアップしたのは13番(単4人気2着)、

14番(単2人気3着)を含む4、5頭。この中で確かに11番(単9人気)がいちばんおいしい

ポジションにいた。騎手は宮崎北斗。これが決まったら美しい。

ということで強めに入った。ここで獲れれば土日チャラに手が届く。決めてやろう。

逃げ一辺倒の脚質を転換中のこのモンサンミーティア、後方から徐々に押し上げて4角を

5番手で回ってきた。「よし、いただき!」

しかし、そこから伸びないのである。すっかり途中で脚を使ってしまった?

外を回し過ぎた?

まずは「決め」たいところでズッコケ。

続く阪神9Rは「意外と荒れるかもよ」と慎重さを保ちつつ、これはないわ、と見切った

シンガリ人気馬が3着。連軸と見た馬は5着。この「連軸」がミソ。

この時点ではまったくめげず。

続く中山9R。ここはこだわった1頭が4着。しかも1・2着は単1・2人気馬。

どうせ当たっても安いと切り換えて次へ。

小倉10R。ワイド4頭BOXが2-4-5-7着。これもあと一歩だと思い込む。

阪神10R。先に書いた武幸四郎が6着。いちばんおいしいポジションなのに。

でも、馬単600円を200円押さえて元取り。絶不調の自覚はまるでなし。

中山10R。ワイド4頭BOXが2-4-6-7着。当てに行っているのに、ズレるばかり。

小倉11R。馬連BOXが1-4-8-10着。いちばんおいしい単10人気馬の複勝を

買い足し4着。こうなるともうどうにもならないし、気づいた時にはもう遅い。

阪神11R。進歩なのはここで諦めたこと。取り返そうとしたらエライことになる流れという

のはさすがにわかる。

1-2-3の三連複と3-1-2、3-2-1の三連単でおちょくりに徹する。

6番オリービンが粘って1-2-4着。どうしようもない安い三連単と知っていても、

当たらない。馬単で良いのに、勝負を投げているので買い目の精度が低い。

中山11Rはもっとひどく、買いたい馬がいないのに8枠は意地でも切り。

しかもいつも買うシルポートもオッズで発見できず切り。

いくら勝負を捨てているとはいえ、ここまででいちばん当たりそうもないレースが中山メイン。

小倉最終。馬連BOXで1-4-7-12着。馬連にしている時点で当てようという力みなし。

惜しいとは言えない馬券。

阪神最終。重視した3頭が4-5-6着。あわよくばイッパツ狙いの穴馬は12着。

中山最終。ここまで直前に入るのなら人気サイドもしかたない。と当てに行った

当該の軸馬が11着。相手に取った3頭が4-6-7着。

見事にレースごとに遠ざかる手のつけようのない状態。

やっぱり「決めに行く」意識→勝ち急ぎがすべての根源かもしれないわ。

きっとこの日はあと何レースあっても同じでしょう。落っこちのきっかけが小倉9Rという

のが幸運だったと思いましょう。

非常に勉強になった1日。

★毎回の反省の方向性を変える試み★さて、ハズレ馬券の理由は正当か?

考えようによっては、ケイバで負けてショックを受けなくなったら、

終わりである。

ただ、毎回ショックを受け続けていれば、人間、慣れる。

これもしかたない。

逆も真なり、で、

毎度毎度勝ち続けていたら、別に嬉しくもなくなるかもしれない。

まだ、自分はその境地に達していない。

今年に入って2回目の週単位のマイナスだった週が明けて、

何をどう反省しようか、考えた。

思うに、反省しようという気持ちが重要で、具体的に反省できる材料がない、気もする。

もし、あってもブログに書いて第三者が理解できる内容かどうか。

ま、結論としては「気にしないようにしよう」なのだが、やっぱり何が起こって、

それに対して自分がどう判断して、その結果どうだったのかに、自分で関心がなくなったら

終わりだと思う。

うーん、そこの微妙な事象をどう説明しようか…前段だけでいっぱいいっぱいだけど?

2013年2月24日 (日)

★毎週起こるいろいろなこと★相手が馬だからしかたないのか?

自己矛盾を認めてしまう、潔くないJRAにはモノ申す価値もなさそうなので、

このカテへ。

2月17日小倉1Rの審議の件、対象馬が5着か6着かわからなかったので、

審議ランプをつけた、とのコメントを受けたが、着差は2馬身。

それにしてもあまりに明快に説明がなされたことから判断すると、

現場での来場者からの質問にどう答えるかのブリーフィングがなされている模様。

で、JRA-HPの「今日の出来事」以外に騎乗停止の処分を一般が知るすべはない、

という回答がなされたが、実は「レース結果」の欄外に裁定がレースごとに公表されている。

17時20分の時点で「今日の出来事」はアップされていないが、

阪神1Rの武幸四郎騎手、阪神3Rの福永祐一騎手は実質開催4日間の騎乗停止。

いやはや騎乗停止のオンパレード。

それも技術のあるベテランに類する騎手ばかりが処分を受けているのは気のせいか。

今回の事象については特に「厳しすぎる」という感想は持たないけど、

昨日は4名が落馬しているし、舞台裏はいろいろと大変になっているのではないだろうか。

いずれにしろ、「着順はこのまま決まるが、後ほどパトロールビデオを放映」とした

レースについては、個々にHPの「結果」を確認するのが確実のようで。

そうすれば、来週から騎乗停止につき、残りのレース必死、の騎手を狙い撃つことが可能。

それにしても、阪神10Rの武幸四郎騎手にはがっかりしました。

4角を馬なり3番手で回ってきて、「すでに手応えはありません」はないと思うんで、

内の1人気エアハリファの位置を確認してからの追い出しに映ったよ、自分の目には。

それで伸びずに6着とはこれいかに。

昨日の小倉メインも上がり最速で届かず4着。

「あーあ」というしかない。騎乗停止の影響とか、こっちの考えすぎ、みたい。

★毎回ハッピーエンドだと良いけれど…★展開対応力に四苦八苦

ケイバは「流れに乗る」っていうのが大切。

しかし今日、2月24日はどんな流れじゃ?というぐらいの微妙な流れが、

8Rあたりまでずっと続きました。

長い。

このまま、1日乗り切れるんじゃないか?

3連勝も3連敗もなく、中山8Rまで12的中。

大きな配当はなく小物ばかり、こつこつと。

ところがそっからパタリと止まる。

残りの12Rでたったの的中1。

特に無理をしたレースもないのだけれど。

土曜の負けを挽回できそうな状況は一転して、日曜プラスは死守する展開に。

日曜の収支は回収率101%で土日通算77%。

9週目にして2回目の週単位マイナス。

それでも2月収支はプラスのままで1、2月がプラスで終了。

ただこのペースだと今開催&3月のプラスは厳しいかも。

2013年2月23日 (土)

★騎手への制裁状況の公表★JRA函館競馬場での公式見解

取材しました、先週日曜の小倉1Rの酒井騎手、騎乗停止の件。

尋ねたことにちゃんと即答できたのは評価します、JRA函館競馬場。

1.このレースで審議ランプが灯った理由

→酒井騎手騎乗の10番ニホンピロマイティの入線順位が5着か6着かわからなかったので

「上位入線の馬が審議の対象」とアナウンス

…最初から馬券に関係なかったと言うわけ。着順表示板に数字を出す都合。

2.酒井騎手、騎乗停止の発表のタイミング

→当然制裁が確定した時点で本人に通告されるはずだが、その日の開催中に現場で

制裁状況が公表されることはない、とのこと

…一般ファンが最速で知りうるのはその日のJRAサイト上の「今日のできごと」による

というわけ。

以上が公式見解と思われる。

「騎乗停止の裁定は、馬券を買う側にとって意味のある情報」であることを伝えておきましたが、

だからといって改善されるとは思えないですな。

今までは降着=騎乗停止だったので、わざわざ今日のできごとで確認しなくても、

降着を知れば推定できましたが、今年からはそれが不可能です。

※いま、これを書いて17日小倉1Rの5着6着の着差を確認しましたが2馬身でした。

そういうことのようです。

★本来は連戦連勝でなく一進一退★緊張感不足も敗因

なんか今日は緊張感に欠けた1日でした。

これは!というレースに出会わなかった印象。

適切な的中が少ない、ということでしょうか。

オッズの動きと激走馬がいまひとつ一致しなかったこと、おいしい穴ゾーンで

オッズが動かなかったこと、などが総合しての結果でしょう。

34レース購入の8レース的中。

最初はかなりちぐはぐで、途中リズムが合ってもこの程度だな、と自覚しつつ

イッパツひっかけたら一気に原点回帰、的な打ち方をしてしまい、よくない結果でした。

回収率は53%。

今年の最低ですな。

ちょっと油断。

明日からはつまらなくてもひきしめていきますわ。

アーリントンC。カオスモスが「ゼッタイ賞金加算」と意気込んでいたので、

珍しく1頭軸マルチの三連単。しかも相手は3頭に絞れて、賞金加算なので

3着のメは不要というズバリの買い目だったのに配当は1740円。

そういう流れの日はそういうもんです。

午前中のレースで「その買い目は締め切られました」と出たのに、購入できていて

なおかつ不的中、とか、

あと2勝で900と注目していた北村騎手はレース中の落馬で大ケガとか、

あと1勝で100勝と狙っていた野中厩舎は430円の単勝でソクツモとか。

(これは300円獲りましたが)

なんかいまいち、の前兆に満ちていたわけですけど。

2013年2月22日 (金)

★裁決委員の眼力は格別!★だって日頃専用のトレーニングをしていますからね

ブログを書くためにレースVTRを何度も見直した。

そこでふと気づいた。

一度や二度見直しただけで発生した事象がすぐに理解できるのか?

パトロールフィルムも同時再生しているわけだよな?

出走馬がバランスを崩した(フォームを崩した)場面すべてについて、

その理由を探し、ジャッジしているわけだよな。

にもかかわらず、即決が優先で審議している時間がムダ、という論法だよな。

ホントにちゃんと見ているのか?

小倉1Rの10番について、右鞭が原因で、1m外に膨れたが、12番はまったく膨れ

なかったために当該事象が発生した、とか

東京4Rは幸騎手はゴール板手前○mで打鞭を停止したため、8番にわずかに差された、

など、瞬時にここが怪しくてこういう理由!とリアルタイムでわかるものかと

何度も見直してわかったね。

どう考えても、確定ありきの、制裁後付けにしか思えないわ。

いやいや、これからそうします、と最初に言えよ、というだけの話なんだけど、

馬券購入者に伝える気がないところがJRAの最大の問題でしょう。

裁定が理不尽かどうかとは別の問題が確実に存在しているね。

★根が深い降着ルール改正問題★騎手会からの申し入れは時間の問題?

先週日曜の小倉1R。

朝イチのレースだからってなめるなよ。

「VTRを見てないけどそれでいいの?」

といったん書いてしまったんで、レースVTRを見直した。

4コーナーの出口、4番手、酒井の10番に対して丸山の12番が並びかける。

その時点でジャスト1馬身。

丸山は10番の外側に併せようと試みる。

確かに10番は外に膨れた。

と同時に12番は内に刺さったように見える。

10番が膨れる瞬間、酒井騎手は右鞭イッパツ。

外から馬が来ているのに右鞭はアウトでしょう、ということのようだ。

迷惑騎乗というより不注意をとがめられたわけか。

降着うんぬんはそこでついたわずか1~2馬身に対して、12番の左右から

後続馬が並んできて4頭併せ。

ただ、その中で3番だけが伸び、その後方から5番が2着まで追い込んできたため、

12番はこの件がなくても10番を交わせなかった、と判断されたようだ。

そういうレース。そりゃ否が応でも12番はひるんでいられなかった(左右から後続馬に

進路を矯正された)にもかかわらず先着の気配がないのだから、着順変更なしは

理解できるところ。

個人的には「降着を作らないが、騎手への裁定は厳しくする」という

JRAの明らかなアピールだと思うけど?

あれで4日間の騎乗停止なら、騎手側はたまらんでしょう。

それにしても何に対しての審議ランプだったか?

ついでに東京4RもVTRを見直してみましたが、

13番の幸騎手、鬼気迫る差し脚で直線伸びてきた。必死に追ってきた。

内側には先に抜けだした16番。もうすぐゴール。16番は差した!

鞭の連打が止まる。ゴール板0.3秒前。不運なのは離れたところからこの13番よりも

上がりタイムを1秒上回る鬼脚で追い込んできたのが横山ノリの8番。

これを油断したからハナ差で差された、といわれてはあまりにかわいそう。

鞭の打数の制限もあるんでしょ?今のルール。

ゴール板通過時に鞭打っていなかったことが油断なんだと。

「は?」としかいいようがないわ。

とりあえず見せしめ、でひと段落でなければ、問題は確実に大きくなるでしょう。

トランスワープ問題を曲解して進行しているのか?この問題。

各競馬場の裁決委員を明記することまで必要か?

内部でできなければ外圧利用しかないぞ???

★ロードカナロア、意外な?結論★そのひとことで感じるもの

いやあ、香港でこれまで挑戦してきた日本馬の溜飲を下げたロードカナロア君。

ドバイ・ゴールデンシャヒーンへは行かないそうだ。

日程が日本のG1とかぶっているからね。

ルーラーシップ同様、SSを含まないキンカメ産駒。種牡馬価値を下げるリスクは

いらない、ということか。

「オーナーと協議の結果、可能性は1%もありません」

そこまで言わんでも。

もしかして、安田師は同厩のダッシャーゴーゴーで高松宮記念、勝負をかけたいと

望んでいたか。芦田オーナーもがっかり?

それにしても、高松宮を獲り、秋はセントウルSで叩いてスプリンターズを連覇、

勢いをかって香港でV2して、今後無敗で種牡馬入り。目指すはこの作戦。

うーん、そんなにうまくいくかい、と逆らう気が起こらないほど強いかも、カナロア君。

2013年2月21日 (木)

★このブログを読めるようになる頃には?★やさしさの裏側にある弱さなの?

「競馬に挑戦してみたい」とほざく後輩への説教の日の日程が

少しずつ迫っているようだ。

ドタキャンも想定しておくけど。

彼の場合、

「競馬のしくみ」

「競馬への対応のしかた」

という超深い本題にたどりつく前に、

「競馬への参加のしかた」

という最重要な問題が控えている。

壮大なプログラム。いったいいつスタートするのだろうか。

それにしても想像を絶する理解力・思考力の人が世の中にはいるらしい。

○○ってどういう意味?いい意味?悪い意味?

これを数か月スパンでネット調査しているという?

どういう意味かは別にしていい意味か、悪い意味かのどちらかに分類できる言葉じゃない

んだけど。中立だと思うんだよね。

それと同じで公式・非公式がわからないのがいた。

公的な団体がルールとしてやっていることと、民間で慣習として行われていることが

「似ていませんか?なんで?」

そりゃ後から来たのがマネしたのさ。

いやいやそれを検索する自体、超絶なこと。

複勝で儲けるにはどうするの?どころの話じゃない。

なんぜ野球は9人なのにサッカーは11人なんでしょう?

みたいな答えを求めているのかね?

こういう人は物事の背景がわからないに違いない。

ずべての事象をよい・わるい、気持ちいい・気持ち悪いの2つに分類しきる

直観主義者?

少なくともケイバには向かないね。

★いいなあ、お約束の除外★幸せを感じるひととき、狙いへの第一歩

ここんとこ、プロ?と思われる人のブログやコラムとネタが連続してかぶっている。

今日の東スポでは蛯名騎手のコラムで、

和田騎手、幸騎手の騎乗停止に触れられている。

あのう酒井騎手のこともお忘れなきよう。

同じ競馬場で乗っていたわけじゃないので、わからなかったかもしれませんが。

某ブログとかぶったのはコウセイコタロウ&地元馬主のくだり。

こういう凡プレーを見せられちゃうと、馬名を隠すのがばかばかしくなりますねえ。

さてと阪急杯はエーシンホワイティまで届きませんでした。

それを見越して水曜追い切りは軽め。もしアクシデントで誰かが回避しても、自分も回避

したんじゃないのか?

このエーシンホワイティが出れなかった賞金ラインが4575か。

4000万前半で確実にどん詰まってくれると、3000万台の馬が確実に優先出走権を

獲れる。貢献してるよね。裏切られたら自分も回避になるのでアツいもん。

この先OP特別は仁川S、ポラリスS、大阪城Sと続く。

G3の登録、除外待ちは反射的にOP特別出走のための優先出走権だな、と

スピーディーに理解するほどになりましたよ。

そこでの「疑問」は中山記念に登録して自ら退いたチョイワルグランパ。

阪急杯に登録して、賞金が足りてしまい、早々と回避宣言のスティールパス。

両厩舎のレーマネはどうしちゃったんでしょうか?

まさか、このご時世でレーマネ役を雇ってない?

そう言えばM厩舎のほうは同じように根岸Sで除外確実だったのに、

回避しちゃったよね(馬名:F)。放牧しちゃったからこれは脚部不安なのかもしれませんが。

チョイワルグランパは賞金2920万だから、なぜ阪急杯に登録して権利とらなかったのでしょう。

中山記念は出れちゃうもんねえ。

ダークシャドウの上だから、30か月ぶりに芝挑戦のつもりだったか。

仕上げ力も厩舎力だけど、レース選定力も厩舎力、ですからねえ。

★降着ルール改悪★改善されるどころか、ますます不透明に!

もう木曜日なのに、先週のケイバで書き忘れていたことがまだあった。

まずは、このレースのこの馬券から。

130217kok01

いやあ、またしても複勝4ケタ配当ゲット。

複勝3点買いなのになかなかの回収率。

届くに決まっている中舘騎手の馬を見て「差せ~!」と叫ぶのはホントに気持ち良かった。

しかも三連単なら285万馬券。

そういう「シーン」とした状況、しかも、朝、3場の中で一発目のレースで馬券が当たれば

士気が高まらないはずがない。

しかし、確かに記憶しているのは、このレースが審議になったこと。

「関係ないよな」と思ったけど。

上位に入線した馬が審議の対象、と言ったし、上位でなければ審議にならないルールに

変わったわけだからね。で、着順そのままで確定。

すっかり忘れていたよ。

この件で6着に入線した酒井騎手が4日間の騎乗停止。

ジャマされた丸山騎手の馬は9着。

腑に落ちないね。VTR見ていないけど、4角の通過順位は丸山騎手が後ろ。

進路妨害したのに、降着にならない。馬券と関係ないから?

馬主、賞金的にはどうなんだろう?

結局前回の京都の障害戦の件で、レースが終わってからJRAに問い合わせようと

思っていたら、アンカツの引退式でうやむやになってしまった。

(競馬場のインフォメーション受付がクローズ)

こんなに頻繁に「疑問」な事象が起こっているんだけどね。

しかも他に着順の変更なく、幸、和田の両名が2日間の騎乗停止。

降着はしませんが、緩んだ騎乗は制裁します。ということだ。

しかも、幸騎手の制裁は本人にVTRを見せたうえで、決定した、とのこと。

じゃ、いつ決定しているんだ? レース結果確定のタイムスケジュールとは別の進行。

最終的にHPで公表してますから?

騎乗停止が決定した段階で、幸騎手の集中力に変化があるだろう。

だから、馬券を狙いうるだろう。

その情報を公開しないのは、公正じゃないでしょ?

騎乗停止の裁決を知った時点で馬券を買うことができる人物が皆無なのであれば、

つまり裁決が最終レース終了後なら納得だ。

裁定はいつ下されているのか?

少なくともその情報は公開されないのは絶対におかしい。

「早くレース結果を確定させて、売り上げ増進に寄与しよう」

JRAの考えていることはそればっかりか?

迅速な結果確定は公正競馬より優先されるのか?

もはや、疑問形じゃないようで。

2013年2月20日 (水)

★鋭い洞察と妄想、邪推は紙一重★某騎手、復活の謎を解く!ほか

フェブSのハズレ馬券分析の項で、書きませんでしたが、

セイクリムズン、あわやの4着でした。

前日の競馬予想TVで、井内クンが「本命にしたいくらいです、え?最低人気?」と

言ったのが印象に残っていた。

でも、オッズで裏づけが獲れず、複勝100円すら買えなかった。

その騎手の件で去年の9月末に

「遅ればせながら格下げ」とブログで書いた。

それ以来オッズで動こうが極力無視してきた。

しかし、どうも風向きが変わってきたように思える。

ようやく本人が自分の立場に気づいて本気になったのか?

その根拠はあるからね。

このままでは馬が獲られる。親父を頼っていては限界がある。

気づくの遅いけど?

3月はちょっと注目。見直し。

そういう点で言えば、17日日曜に珍しく10鞍も乗って2-2-1-5と

5回も馬券に絡んだ某ベテラン。

見事な「忘れてもらっちゃ困る」騎乗だったよね。

騎乗停止が効いたのか。

もちろん体力面の問題もあるんで、すべてメイチで乗りたくない気持ちはわかるけど、

久々の全力投球を見た思い。まだまだやればできる。

となりの坂本さん(仮名)は「○○、もう仕事しなくていいから!」

と悲鳴にまで似た叫びを発していたぞ。

G1の裏開催ではそういう勢力図になるんだな。

もういっこ。

日曜朝1Rの前に場内のトイレに行った帰り道、ふとひらめいたのが

カレンブラックヒルのダート挑戦の理由。

でも、15着惨敗だったのでお蔵入り。

トレセンでは鈴木ドクターの要望ではない説が主流のようで。

なら、答えはアレでしょ。

その件も坂本さんに「オレ、ひらめきましたよ、理由」と話したら

「そんな都合よく行くわけないだろ?」

わかってますね。さすが。

本日の蛇足、ここまで。

★またしても真実を語り過ぎ★イエローカード→レッドカード

気持ちよく「暴走」中。

たぶん1回書いたら、同じようには二度と書かないでしょう。

だいたい競馬場からの帰り、「タクシーの運転手さん」と話すと

「当たらない」という。

そんでもって三連単を買っている。

定番の展開。

そのからくりはさっき説明した。

先週乗ったタクシーの運転手さんはこんなことを言った。

「110円とかの複勝を買う人の気が知れない」

うーん、自分はそこまでは思わないけど。

お金持ちはいるんですよ、と。

しかし、その110円がハズれるのを数限りなく見てきた。

今後も見続ける。そして110円がハズれるのを期待して馬券を買う。

110円こそが確実、という人がいたっていいじゃないか。

というより、その人たちがいるから自分(たち)が儲けられる。

その運転手さんは、そこまではわかっていたようです。

このブログで「複勝は儲かる!」と主張したら、馬券シェアが伸びるだろうか。

ありえないだろうな。

じゃ、主張しよう。

自分が複勝を買った穴馬が伸びてきていて、断然人気馬が3着争いであえいでいるとき、

人間なんで、「○○差せ~」と叫んだあとで「ついでに○番消えちゃえ!」と

叫んでしまう性格の悪い男です。その「断然」を買っている皆さんゴメンナサイ。

★リアルだけど異常な数字?★真実がそこにある、ということ

内幕もバラすし、内面もバラすブログ。

稀有だなあ。

そのうち、自分でも飽きるかもね。

そんなことを考えた。

ま、いいか。

昨日の自分の馬券データ。複勝馬券の的中率。

32%だった。

とりあえず当たっている的中率。

トリガミも含めて。

全体の62%のレースで複勝を買っている。

購入額のシェアは40%程度だから他の券種と重ね買いしているわけだ。

32%の的中率は高い。

当然複勝の的中率がすべての券種の中でもっとも高いだろう。

そう思って全券種の購入状況を調べてみた。

あくまで2か月の実態だが、これまでにもっとも好調な2か月だけに意味がある。

的中率がもっとも高かったのはなんと三連単。ウソだろ?

33%。

でもからくりはほとんど買っていない。今年三連単を9Rしか買っていない。

ということはたまたまだ。

的中率が高いのがたまたま。

的中回収率は?と見ると、903%。三連単的中でレース回収率が200%を割る気配は

ないから勝利回収率も903%。

この部分はもっとも高い。購入金額はすべて100円。延べ買い目数は55。

的中買い目数は3。これで三連単を買った場合の回収率が312%。

すげえ破壊力。つい頼りたくなるよなあ。でもレースあたりの平均購入点数は6点台。

つまり、今後もできるだけ三連単は買いたくない。

やむにやまれぬ場合だけ買う。

はい、ここにギャップがありそうです。

ワイド。

的中率は16%。ワイドは全体の59%のレースで購入している。

的中回収率は前述の628%。

三連単の破壊力と比べてどうだろう?

ま、先週の土日でワイドがすごくよかったから、年間でこの数字は無理だろうけど。

三連単の半分近い破壊力がワイドにある?

これもひとえに合成オッズへの理解の問題かな。

大振りしない三連単と、大きめを狙っていくワイドの対比だから、思ったほどの差がない。

ここで注目すべきなのは買い目的中率が三連単は5.5%。

20点に1点当たっている計算。この数字がたまたまで驚異的に高いわけだ。

だって、三連単購入の場合のレース回収率が312%だから。

この3分の1の買い目的中率でも収支がプラスということ。

100倍の馬券を100回に1回獲ればチャラなので、10点買い×10回で10レースに1回

当たればチャラ、なのが三連単。

にもかかわらず三連単の購入シェアが圧倒的に大きいのは…。

言わずもがなでしょう。

多数派の気づかないところにある真実を突くのがいかに大切か、って話なのか。

ちなみに複勝馬券は

的中回収率が342%。レースあたりの平均購入点数が1.3点。

レース的中率は32%だけど買い目的中率は26%。

これで複勝購入レースのトータル回収率が118%。

こんなことになるなら…という数字でしょう。

でもオッズ馬券術“Shadow”なんです。ここから出発するから、

こんな数字になっているだけ。

自信を深めるしかない。(こういうのはまだまだ自分が未熟だからですけど)

★プッシュ?orキープ?★チェンジオブペースと言うんだっけ?

こんなヒントを出してみる。

リアルな数値に基づいた数字。

Targetにはレース収支検索という機能があって、これを利用すると、

自分がどんな券種の馬券をどれくらい当てているかの集計が簡単にできる。

2013年、ここまで8週で複勝の的中レース数が93。

Target的には回収率200%以上のレースを勝利レースとして定義しているようなので、

複勝の勝利レースは73。勝利比率は78%。複勝的中レースの平均回収率は347%で、

複勝勝利レースの平均回収率は421%。

いっぽう、ワイドの的中レースは46。勝利レースは37。ワイド的中レースの平均回収率は

628%で、ワイド勝利レースの平均回収率は844%。

で、複勝もワイドもトータルの回収率は110~120%となっている。これ、当てるときに

どれぐらいの当たりを拾っているかの参考になるんじゃないか。

ハズレても次が当たるローテーションと各々の爆発力が測れる数値。

裏を返せばオッズ打法の現状のパフォーマンスを表す数値なのである。

さて、本記事の本題は「重ね買い」。

確か以前にどこかで書いたはず、と思って管理画面から検索してみたら、該当記事は

自分でも見つけられなかった。

大昔の自分は「1レースに当たりはひとつで十分」と考えていた。

それが今では(3)置かれた情報に応じた札の上げ下げ

を志向している。変われば変わるもんだ。

複勝を当てておいて、ワイドも的中を狙う。

ワイドも当てておいて三連複の的中も狙う。

ワイドを当てておいて馬連の的中も狙う。

馬連の的中を押さえておいて、馬単の的中も狙う。

馬連の的中を押さえておいて、単勝の的中も狙う。

いろんなバリエーションがある。ひとえに「的中を確保する」のが狙い。

イッパツ決まれば大逆転じゃねえか!も確かに正しい。

でも、それまでに心が折れない確証がありますかね?

だから、ひたすら三連単を買い続ける人を尊敬するわけです。

ただ、三連単で安いオッズを当てて喜んでいる人に尊敬される資格はないとも思うけどね。

2013年2月19日 (火)

★かつての自分も例外なく★その一歩が次の一歩へつながる?

過去の自分と照らし合わせて。

複勝で勝負するのには半信半疑だったろう。

慣れれば何の疑問も持たない。

穴馬からの買い目構築。

ハズレそうだから消えない人気馬を探す。

簡単にそれが見分けられるか。

走らなくてもともと。走ったら大儲けの馬を見抜く技術のほうに価値はないか?

これもやってみて手応えを得て初めて言えること。

そこもギャップ、ですね。

最近出席率の低い、坂本さんと大下さん(どちらも仮名)。最近の出席率はほぼ50%。

こっちがあまりに嫌味に的中させているせいじゃないことを祈る。

当たりが悪くて資金がショートしているせいで出席率が土日のどっちかのみ、じゃないことを祈る。

高橋さんに至っては、今年に入って依然冬眠中。元気なのか。

相変わらず大下さんは言う。

「○○(騎手名)、次のレースで本命なのに、どうして前のレースで勝っちゃうんだよ」

だって、確勝の馬が後のレースに控えているから、力まずリラックスして出走できるから

勝っちゃうのさ。

大下さんは再び言う。

「どうして二頭軸の片方しか来ないんだよ!」

それは二頭軸にこだわり過ぎているから。たまにはBOX買いしてみたら?

「ワイドにして買ってようやく当たったよ」

下げて的中する極意を会得したのなら、二頭軸にこだわらず買ったらどうでしょう?

……

坂本さんは言う。

「選んだ5頭の下から3頭で来たのに買ってない」

だって、買いたい1、2番目が来なかったんでしょ?

これも5頭ボックスなら見事に的中だけど、買い目をケズル主義なんだから愚痴らないの。

「2着・3着はドンピシャなのに1着馬を買ってない」

いやいや1着馬はいちばんの穴馬なら馬券的に惜しいとは言えないでしょ?

ここ1年で繰り返されるパターン。数限りなく遭遇した「残念、悔しい」

このブログを読んでいればよかったのにね。

いや、自分のスタイルを変えたところで、さらに収支は崩壊?

やっぱり最大の武器はオッズ馬券術“Shadow”ですから。

(1)穴馬の選定を抜きにして(2)絞り込み技術(3)状況判断スキルを磨いても

ゴールに近づいた気がしないわけだよなあ。

それ以上は自分もわからん。

★熟成にまだまだ時間が必要★探究~馬券がハズレるメカニズム

各論は「つぶやき」に。まとめは「馬券術的な」に

放り込んでやった。

カテを絞ってつまみ食いしていると流れがわからないのだ。イジワル。

さて、初の試み、馬券がいかにしてハズレるかの考察。

自己採点は100点満点で50点。

まだまだ。

そのうち練れてくるでしょう。

それにしてもTargetって、確定までは複勝オッズから得票数を推定していて、

確定するとJRAが発表する得票数を使うから、

両者に微妙な誤差があるんだねえ。いまさら気づいた。

こんなコンマいくつの数字で回収・非回収の判断を誤るとしたらナンセンス。

そこまでは気にしないようにするわ。

どうせ1分前オッズと確定オッズでは差があるわけだから、そこに悩んでもしゃあないもんね。

★熟成のためにいったん「まとめ」★次なるステップはどこに隠されているのか?

書きながら熟成を試みるのであしからず。

馬券には

1.ハズレたけど方向性はあっている馬券

2.まったくの見当違いだった馬券

の2種類がある。

方向性があっているには、

a.複勝を買った穴馬がハナ差とかで惜しい4着

b.複勝なら当たっているのに、ワイドで買ってしまい、不的中

c.ワイドなら当たっているのに、馬連や三連複にして不的中

(d.三連複・馬単なら当たっているのに、三連単にして不的中)

などのバリエーションがある。

買い目のミスをした時点としては、

(1)穴馬選定の地点

(2)絞り込みの地点

(3)状況判断の地点

の3つがある。

穴馬選定を試みないケースは論外。

ここまで並べ立てた「仮説」は以上である。

(a.~d.)のバリエーションは、(2)絞り込みでミスったというよりは、

(3)状況判断でミスった、と考えるべきであろう。

常に三連単を買い、(3)状況判断の余地がない、となれば単純かつ、幸せな買いっぷり。

「当たったときは大きい」のを信じて不利回し続ける戦法。

よほど打たれ強くないと勤まらない。

不可能、とはいわない。

しかし、万人向きでないのは事実。世の中勝負師というか、しぶとい人はいるにはいるから

断定はしない。

さて、まず1か2かの選択なら、方向性は合わせないといけないだろう。

方向性を合わせたうえで、状況判断をして(a.~d.)のチューニングをする。

方向性を合わせる努力をしなくても当たる!と主張するのだとすれば、

当たった理由、ハズレた理由と無縁で馬券を買い続ける人種だと思う。

したがって、「向上」とは無縁かもしれない。

(1)穴馬選定の技術を磨く、同様、(a.~d.)のチューニングをする技術はほぼ

置き去りにされているのではないか。

だって「お客さんはいつもどういう馬券を買うんですか?三連単ですか?」と

タクシーの運転手に聞かれるもんね。

つまり、

「レース(オッズ)がどう見えるかで、買う馬券種は違ってきて当然」という論理は

ほぼ理解されない。

自分の場合「買い目こそが自己表現」とまで言い切るので、「変人」扱いされるのがオチ。

ほら、またそこに「ギャップ」がありませんかね?

★セルフ・ダメ出し馬券研究シリーズ(4)★最後は単に恥さらし

恥さらしすぎて、逆に自慢かも?な馬券。

フェブS。

これだけふざけた買い方ができる時点で「勝ち確定」の余裕だと思うのだけど、

余裕=無駄遣い=ぬるい買い目

となってしまっては、「けたぐり」の意味もない。

130217to11

これもそんな買い目で2400円も買うかよ、の一喝で終わり、なぐらい。

データ的に東京のダ1600は4枠、6枠、7枠、8枠なので、おちょくってみました。

結果的にどの枠も来ませんでしたね。

フェブS自体の見立てとしては、どの馬も一長一短すぎてわからん!

事前の狙いはシルクフォーチュンだったけど、昨年より人気だし、一本ではとてもいけず。

しかし、G1の直前三連単のオッズ変動は相当あてにならないすな。

で、おちょくりを決め込みすぎて、最後に浮上したエスポワールシチーを拾えず。

もっともっと柔軟に構えないといかんですわ。

グレープブランデーを切った理由? 1枠だから。そんだけですもん。

不利な1枠、来るときもある。

★セルフ・ダメ出し馬券研究シリーズ(3)★試作品つづく

それでは武+メイショウつながりで日曜の京都12R。

これなんかは(3)状況判断のミスの典型で、欲をかいたとしかいいようがない。

でも、ときにチャレンジは必要なんで、チャレンジ確率の問題でもある。

反省するなら20点買うな、ということで(笑)

130217kyo12

断然の1人気がメイショウコロンボ。これを「間違いない」と見るかどうか。

自分のジャッジは「消しておいしい」まではなかった。

でも消えるかもしれない。

オッズ的には5分前の「圧倒的」オッズから、メイショウコロンボへの複勝票は

下がり続け。普通、1回くらい揺り戻しがあるはずなのに、「他の馬狙い」が顕著で

買われていると思われる馬が5頭以上。客観的にはメイショウコロンボが直前で

嫌われているだけ、な現象。

となると逆に完全には切れない。これと「飛んだら面白い」の期待が混然となって

失態の20点買い。

断然人気なのに直前微妙なオッズ気配というのは東京3R同様よくある話で、

プラスに動いている馬が多すぎるときは逆に馬券は難しくなるんだけどね。

これもまた自分の欲に負けた結末。月に1回はこういう買い方、許してくれよな

感想で、どうでしょう。

★セルフ・ダメ出し馬券研究シリーズ(2)★まだまだ試作品

ひとつひとつが結構長めになりそうなので分割。

ダメ出しその2。日曜東京3R。

130217to03

メイショウロフウはデビュー戦で好タイム。2戦めは武幸四郎に乗り替わって

人気を裏切ったものの、ここはオープンのヒヤシンスSを回避して確勝態勢。

さすがに武豊騎乗でも軽く見ることはできない。

しかし、発想は初めに3ありきではない。あくまで人気薄の激走馬を探す。

そこで発見したのが12キネオリリー(単5人気)。

で、この12が12着でした。

12からワイドで狙った馬は6(2着)と8(6着)。

さすがに相当高い確率で3も来るはずだから3-12の2頭軸三連複で相手6と8。

ま、12さえ走れば、という馬券でここでのポイントは

「勝負しない」ということ。前述の小倉8Rは結果的に非回収レースだったけど、

このレースも非回収レースかつ、3着候補が多すぎるレース。

こういうときって1頭だけノーマークが突っ込んできて、アタマは決まっているのに

3連馬券が決まらないケースが非常に多い。

だから、いかに買わないか。1着は読めるのにいかにして買わないか。

という意味では、「ほら、買わなくて正解だったでしょ」という結果を導けなかった

ことでミス、失敗馬券。自分の欲に負けました。

こういうレースもよくあるけどね。こういうレースで必死に人気サイドを買っているようでは

負け組確定。

★セルフ・ダメ出し馬券研究シリーズ(1)★試作品ですが…

いざやるとなると選定が難しいわ。

いや、だからこそ意義がある。たぶんほとんどの人が論理的に反省せず、

忘れてしまう部分だと思うから。

ただ、別のスタート地点もあるように思うので、まずは試作ということで4レースほど

ピックアップ。

まずは何度も「悔しいわ」と書いてしまった小倉8R。

130217kok08

この馬が激走!と指名した12グランサンクは4角2番手先行も、直線失速9着。

複勝オッズでは3.8-5.2。わざわざ小倉遠征の北村宏司だし、900勝まであと2勝だし、

何よりオッズの裏づけがあったし。

ま、オッズの裏づけは深く考えず、前記の要素から勝負だと思った人間が他にもいて

それが正解じゃなかった、ということ。

ここまでは「この馬でゼッタイだと思ったのになあ」というよくある話。

改善点はここにない。

1頭めをグランサンクとしても、次をどう見たか。

次位は18ケイツーノース(単5人気)で、ワイドの相手をここへ。

ただこの18への自信がいまいちだったので、もう1頭人気サイドで14をピックアップ。

レースは14が1着で18が3着。

短時間の間に12の複勝オッズを見て、18の複勝オッズを見て、8が上位人気だったため

12に対して18は押さえにならない、と判断。そしてとにかく12が来るわけだから、

それでいい、と強気に攻めたわけです。

18の複勝の押さえ、もしくは14-18のワイド押さえの発想を欠いた部分が敗因。

つまりは臭いと思ったけど、そこまでは要らないと思ったんだよなあ、は一般的に

よくあるパターンでしょう。

押さえの効きを考えた場合に100円買ったところで効かないから、えいやで抜いてしまう、

ことがダメージを大きくしてしまうということですな。

もちろん、強気で行ける局面かどうか(3)自分の置かれた状況

によっても変わってくるわけだけど、失敗の基本構造はそこ。

数日前に書いた、

ワイドなら当たっているのにつかないから単なる強気で馬連にしてしまったパターンと

よく似ている。だってワイドで買っても、ほとんど元返しなんだもん。

はい、そのレースはそもそも元返し程度の「非回収レース」、儲からないオッズなんですよ。

そこを必死に儲けようとしてもくたびれるだけ。

単2-1-5人気で決着したレースで三連複は3480円。

穴馬が走らず、人気サイドで決着しているので、悔しさはそこそこでしょうけど、

回収率アップは小さな積み重ね、の好例なのかな?と。

2013年2月18日 (月)

★オッズは裏切らない、という単純なハナシじゃなく★想定読みは人間読み

つい、このネタを書き忘れ。

★アノ馬コノ馬…ホンネは見ただけじゃわからない★何かあるかも、と思っとくしかない

終わったのでネタばらしておくか。

自分がこれは確実!と思って、多めの額で勝負に行った小倉8R。

はい、対象は北村ヒロシ騎乗馬。芝1200で快調に2番手で先行していたのに、

直線に入ったら馬が「がんばりたくない」と主張して後退。ありえないなあ。

鹿戸師も輸送のマエストロをバラされての小倉への6頭輸送でカタくなった?

900勝まであと2勝のヒロシ騎手も結局小倉で2着1回のみ。

初めての競馬場への対応力を問われましたかね?

面白い配置を狙っていって、空振ることはよくあるんで、気にしませんが。

勝たせたい馬を頼まれて京都遠征した三浦騎手も、11鞍で2・3着が各1回。

同じく田中勝騎手も9鞍で1・3着が1回ずつ。プラス収支にはできませんでした。

それよりも何よりもフェブSだ。

グランドシチーがあんまり17番目で待つので、最後にエスポワールが回避して

連携プレーかなどとくだらん読みをしたんだけど、これ松岡騎手が調教を乗りに行って

いたんだね。それで回避はなかろう。

オッズでも最後にエスポワールは複勝が買われ、狙いだったのに、

自分は頑なに「この馬は終わっているのでイラナイ」と意地を張り切りました。

これじゃ当たらなくて当然。しかし、オッズに出るもんだなあ。

左隣のおっさんたちは、「なんでこの馬にシルシがうすいんだ?」などと

ハズしたのをシルシのせいにしておりましたが、大半が「この馬、終わっただろう」

と思われたからの人気薄。ここまで復活させた陣営の努力に拍手を送るのがスジ、

でないかい?

あとは東上してきた、和田騎手、幸騎手をマーキング。

幸なんてホッコータルマエ待ち?で関東遠征を予約して、主役が当然の回避で

メインに乗り馬がいないわけだから、他で辻褄あわせますわ。

といっても2・3着、各1回ですけど。

それよっか、積極的にマークしなかった浜中が3勝の大活躍。

馬券に活かせたのは最終レースのみだったけど、こういう人間配置の変更、

思惑読みを組み合わせないと「穴馬から入る」設定は成立しない、ということですな。

オッズが読めないなら、その部分の感性を磨かないと。

★なるようにしかならない、という達観?★そのうち問われるポリシー

また、本当のことを言うとお叱りを受けそうだけど、

ちょっとだけ正義漢ぶってみたりする。

ひとつ前の記事で単勝1-3人気だけで決まったレースが非常に少ないことに

今更ながら気づいた。

単勝1-3人気の複勝率からすると、それぞれが3着以内に入る確率を掛け合わせると、

11%はあるはずなのだが、今開催に限って言えば、数字はその半分。

逆に単勝1-3人気のいずれも複勝圏に来ないレースが、その倍近くあって10%

近くもある。

これがたまたまじゃないとしたら作為を感じるね。

まあ、単勝○人気が、馬券シェアの偏りから、客観的な人気を反映していないことも

あるけれど、意図的に人気サイドが走らない、のだとすれば、どう馬券を買うのか。

しかも、それが八百長なのではなく、万全じゃない馬、力量不足の馬を持ち上げて

人気にしてしまう作業が意図的になされていたら素人はお手上げだろう。

興味深いのはワイド3点的中だった、日曜の京都7R。

後からじっくり複勝のシェアを確認したら2-3-Fであった。

つまり非回収レース、堅くて儲からないレースというオッズ判定。

そのカタチになったのが直前だったので気づかなかったせいもあるが、

最終判断の局面では穴馬複数のオッズが同時に動き、チャレンジ局面になったんだよね。

2-3-Fのカタチになったことに気づかなくて大正解。

視点を変えるなら、そういう個人的な仕込みが難しいG1レース以外は買わない、

という悲しい判断も可能になってしまう。

賢い馬券ファンがいて、小さなレースはインチキだ、と感じているのなら、

小さなレースに存在する不条理を認識しない「弱者」からいかにむしり取れるか、

という正義漢にはあるまじき方向性で攻めるしかない。

だからここで一生懸命フォローしているんだっけ?

そういったことをギャップの向こう側に強制することも、自分の行為に対する

エクスキューズだったりして。。。

しばらくはこの「嫌な感じ」に正対しますが、それでどこまで行けるのか、とも思う。

★とはいえ一度には無理なんすけど★習得には「場」が必要で

何事も基礎基本はだいじ。

思い出すたびに、自分がそれを習得してきたエピソードも小出しにしておきたい。

そういえば、大昔そんなこともあった。

トウカイテイオーのダービーの馬券を頼んだ当時の上司。

実はいまも会社で同じフロアにいるんだけれど(笑)。

あるとき、自分にこんなことを聞いてきた。

「ハイペースだと追い込みが届く、ってどういう意味?」

当時は自分もはっきりわからず、

「スローペースだと前に行っている馬に余力が残るからじゃないですか?」

深い理解がない、反射的な返し、である。

その時点ではラップ構造も知らないし、レース結果における上がり順位などの存在も

知らなかった。

その後長きにわたり、自分が反射的に返した、

「スローペースだと前に行っている馬に余力が残るから」前残り。

がどの程度正しいのか、馬券を通じて身をもって理解した。

そんなもん。

意識のないところに実感はないので、耳学問では成果がなかなか上がらないわけだ。

蛇足だけど、大昔の話。

★定まらない?スタート地点★あとは現状を受け入れるかどうか、だけ

デキがイマイチな

★全然当たらない人★それは競馬以前の問題に気づかないんでしょう…

をあえて引用するが、

真の意味でのケイバの、いや馬券購入の基本事項を誰かが教えてくれている場面に

出会ったことがない。すべては小さな断片を積み重ねた「経験」によって、戦うのが

ケイバであるようだ。たぶんそれは体系的に学習したからといって、簡単に実戦に

活かせる代物ではないからだ。

そういった理由から、見事に基本事項を習得していない「老年ファン」に頻繁に遭遇する。

少年老い易く学成り難し。

よく言ったもんだ。日曜の座席で左側に座っていたベテラン2名の会話は絶妙で、

「これぞ負け組の象徴」と言えるものであった。

ここでは紹介しないが、最大のポイントは彼らは外見はベテランに見えて、基本を

知らない初心者だったから、イタイのである。まあ、そんなのは場外売り場には

掃いて捨てるほどいるわけだが。

象徴的だったのは東京の最終レース。結論からいえば3着同着。

2人のどちらかが、3着馬の片方だけを含む三連複を持っており、

「当たったか」「ハズレたか」大いに盛り上がっていた。

そこがケイバの楽しさ、と言えばそうでしょう。

きわどい着差の2頭の手前側で先着している馬が、そのきわどい2頭を馬体で隠して

いる場合は、どっちの馬が前に出ているかは一般的に騎手の頭、腰の位置で

判断する。もちろん騎乗フォームにも個人差があるので、このレースではそこで判断しても

同着だったのだが、それを知らない2人は「どっちだろう?」とエンエン盛りあがっていた。

まさに、ほんのささいなことである。

この2人の主眼が互いに楽しく馬券を買う、であり「競馬に勝つ」が主眼ではないから

それでもいいのである。

これと似ているいかにも磨かれていないシーン。

「馬柱を見て軸馬を探す」

軸馬ってなあに?

誰かが馬券はそう買うもんだ、と教えたのだろうか。

馬連全盛の時代はそういう風潮が確かにあったように思うけど?

そしてその軸馬を探すときに、馬柱にシルシがたくさんついている馬から見ていく。

もはやその時点で

1.穴馬の選定の時点でのミス

も起こらないのである。

誰も基本を教えてくれないので、こういう考え方で馬券を買っている人がほとんどじゃないだろうか。

なぜ、その考え方が非効率的か。

それは単勝1~3人気の馬で1~3着が独占されているレースがどの程度あるだろうか。

単勝1~3人気馬の複勝率はほぼ50%なので、単純計算しても12.5%。

実際に1回東京2回京都の3場開催8日288レース中、該当レースは16しかなかった。

何を言いたいかと言うと、ケイバというのは

「どの単勝4人気以下の馬が複勝圏に走ってくるか」を見抜く娯楽だということだ。

もちろん3着以内に単勝1~3人気の馬が1頭もいない、と言う確率も低いのは

事実だが、(今開催288レース中28レースが該当)

どっちからアプローチしたほうが、好配当にありつけるか。

それを答えられない人がいるとは思えない。

ひっかかる部分があるとすれば、単勝1~3人気の馬は3頭しかいないが、

単勝4人気以下の馬はきっと4頭以上いるから、難しそうに見える点だけ。

再び原点に戻るが、

1.穴馬激走を見抜く

だけで馬券収支はプラスにならない、

という実感から

「どう買うかを深める」という展開になっている。

いたって当たり前のことを当たり前に論じているだけなんだけど、

大きなギャップが存在しているのが現実だ。

★前代未聞の試み★馬券がハズれた理由がわかれば、残りは当たりしかない!

あらためて解説すべきハズレ馬券について考えてみたけど、

ハズレにはさまざまなパターンがあるよね。

ギャップの発生はまずはそこから、なのじゃないだろうか。

もしかして、馬券には当たりとハズレしかないとは思ってないだろうか。

会心の当たりもあれば、ひよった当たりもあるはず。

それは単に配当金額の問題?

そういう部分もしっかり考えないと回収率は上がってこない。

自分なりの当たり、ハズレの内容の評価。

この試みは初めてなので、熟成は時間に頼るとして、

1.ハズレたけど方向性はあっている馬券

2.まったくの見当違いだった馬券

この2つは分類される。

どこまでを「方向性があっている」と判断するか。

a.複勝を買った穴馬がハナ差とかで惜しい4着なら、方向性は合っているだろう。

b.複勝なら当たっているのに、ワイドで買ってしまい、不的中というのは方向性は合っている。

c.ワイドなら当たっているのに、馬連や三連複にして不的中、というのも方向性は合っている

だろう。

ただ欲の具合として、a.は最低のレベルで不的中なのでなすすべはないが、

b.とc.は欲のレベルを落とせば的中しているので問題は自分の欲の問題であろう。

もちろん、オッズによるけど、オッズが低いから欲張る、というのは必ずしも正論ではない。

ここで合成オッズに理解がない場合、やみくもに配当期待値を高め、的中率を下げる

行動に対して、まったく無自覚である可能性もある。

そうであれば、この議論以前であろう。

b.とc.における結果的に間違った絞り込みには、馬券種以外の問題も発生する。

合成オッズを意識しても、成功する確率が低い、とみなされる要素は切り落とすべき

だから、そこで判断を誤るケース。

「不利な枠にいる」「実績のない種牡馬である」「騎手の技量に疑問」etc.

できるだけ購入点数を減らす、という努力はすべきだろう。

しかし、むやみに絞り込むのも可能性を狭める。

馬券における永久不変の問題がそこにある。

自分のバアイ、その判断材料に合成オッズだけでなく、置かれた自分の状況により

チャレンジ要素を増減させるべき、というのが実感だ。

ハズレ馬券を語る場合、どの地点で(判断)ミスをしてしまったか、という問題を

あらかじめ理解して臨む必要があるだろう。

(1)穴馬選定の地点

(2)絞り込みの地点

(3)状況判断の地点

一般的にどこでミスをしているだろうか。

圧倒的に(1)であり、(1)でミスをしてなおかつ、(2)でもミスをするというのが

もっとも多い形のはずだ。

つまり本ブログで(3)について比重をかけて語っても、話が見えない、

ということになると予想してみた。

しかし(1)でのミスの確率を減らすためには、自分と同じ方法を実践しないと

ほぼ理解は不能なわけで、もはやその時点で

「理解できない難しい話」となる。

自分がこの手法を会得する以前であっても(1)は最大のテーマだったからだ。

よって残念ではあるが(1)がうまくいった場合の(2)と(3)について、解説する

ことになるため、結局伝わらない、ということになると予想する。

それらをふまえても、一度ハズレ馬券分析にチャレンジしてみたいと思っている。

2013年2月17日 (日)

★正確な記録、正確な記憶★反省はパーツごとに

さて、鶏が先か卵が先か、という気もするけど、

そんな思いまでして収支をプラスにしようとする変わったヤツの見せ物か。

それでもいいけど(笑)。

現実に可能だ、というだけで、それ以上の特別な価値はない。

別に収支が「永久にプラス」なわけじゃなし。

なんかそれはそれでパフォーマンス、なのかな。

「馬券術」そのものには誰も関心がない、ということで、卵より鶏が先?

よくわからん。

今日のケイバが終わって正直な感想を書きこんだところで、その後もいろいろ考えた。

嫌味な当たり馬券シリーズじゃなく、ハズレ馬券シリーズをやったらどうだ?

もちろん、公開して意味がある、と自分が思う馬券。

自分でダメ出しできる馬券。

3割以上的中していても、7割近くハズしているんだからね。

っとその前に、今日の結果をレースごとに振り返っていたら

不的中20レースのうち、複勝を買っていてその馬がハナ差4着というレースが

4レースもあった。まじかよ。そうそう、以前はこれに憤っていたっけ。

なんてついていないんだ!って。

こないだも書いたけど、馬券は運込みで結果を評価しなきゃね。

ま、不的中レースの中にもあと一歩、というレースがあってよかったね、ちゅうこと。

思い込んで不的中だった小倉8Rも、その勝負馬1本にせず、相手となる

B馬の複勝、A-B-C馬のワイドを押さえておけば、複勝290円、ワイド980円は撃ち落とせた。

慎重さを欠いた、ということ。

東京6Rを買いもらしたのも、1頭め、2頭めを決めたあとに、この2頭より穴かも?

という存在をどう扱おうか迷ったところで時間切れ。なんとこの1頭め、2頭めで

ワンツーしていて、ワイドでも840円になっている。

京都最終もちょっと力んで三連複6頭BOX20点で不的中だったけど1・2・4着で

40倍の配当。4着馬は1/2馬身足りなかった。

東京7Rはワイド4頭ボックスの2頭が3着争い。あげていたらきりがない。

その時点では惜しいと思っても気にせず、忘れるのが吉。

あとから、どうハズしていたか確認すると、こんなに惜しいレースがあったのか!

ということで、セルフダメ出し馬券は、そこまで惜しくない馬券。

アプローチの方向性から間違ってしまった馬券。

オッズが動いたので走る、と思ったら、全然走らなかった、ではオッズ読みの時点での

挫折だし、騎手の乗り方が悪くて、圏内に来れなかったとしたら、それは別の要因。

どんなセルフダメ出しが可能なのか、乞うご期待。

実はそこにもギャップのヒミツが隠されているはずだ。

★モチベーションの自動増幅メカニズム?★そりゃ自己満足です。

正直に言わせてもらうと、このブログを書いていることが、

(勝手に)自分の励みになっている。

ブログ書けば?とアドバイスしてくれた知人に今更ながら本当に感謝。

自分が会得したことを伝えたい、それが伝わらない、のジレンマはあるにせよ、

それが最終到着地点じゃないことが、なんとなく最近わかってきた。

つまりこうして「励み」がないと、継続できない程度の自分の実力だということらしい。

ということで、すべてにおいて小さな目標を設定してクリアすることは

自分の励みになる、と主張したい。

目標にもいろいろある。

幸運なことに、2013年開幕から収支プラスが続いているけど、プラスの回収率を

維持することはそれなりにプラス額を増やし続けることであり、イコール、プラス期間が

未来に対してばかりじゃなく、過去に向かっても伸びることに気づいた。

今週時点で、収支がプラスマイナスがゼロの期間の始まりは2012年の10月14日。

つまりは「120日間ケイバで負けていない」と主張可能なのである。

勝手に考えて自分を納得させて前に進む。確かに自己満足だけど、各自、

小さな目標をクリアすることを目指せば、馬券力もきっと向上するんじゃないだろうか。

いずれにしろ、負けている自分の負けている数字と向き合わないと、そのスタート地点に

立てない、ということも付け加えるけどね。

それじゃハナから無理な話だって?(笑)

★謙虚な気持ちと自信は相対しない?★バランスの会得はあくまで個人的な問題

日曜はこれまでと似たようなパターンではあるものの、なかなかの好配当を

撃ち落とすことができ順調に過ごすことができた。

なかでも東京1R、2Rの連続的中と、京都7Rのワイド3点+複勝1点の的中で

全体がすごく楽になった。もはや突拍子もない買い方をしているわけじゃないので、

いちいち買い目を紹介しませんけど。

自分でも、そう当たるのかよ?という半信半疑な部分もあるので、

まったくオッズ読みと言うものは不思議である。

結局、それを知っていてそう買っている(もっと効果的に買っている)関係者が

存在するわけだから、普通のアプローチをして「なんでそんな穴馬が突っ込んでくるんだ?」

なんて状況だったら、競馬そのものがバカバカしくなるよなあ。

そう思うくらいの序盤の当たり方だった。

こっから先は「有力情報」と「ノイズ」をどう精度高くより分けるか、の見極めが課題で

あるだけで、メンタルを安定させ、慎重に読み分ければ、それなりの結果になるんだと

思える1日だった。

ただ、自分が今日のレースでいちばん自信があった小倉8Rが不的中だったあたり、

「読み違い」は一定比率で確実に存在する。

それこそ松岡師匠(仮名)よろしく、決して前掛かりにならない、姿勢が重要なんだろうね。

自分の弱さとの対峙か。

京都7Rのワイド3点的中、三連複なら4万馬券。ワイドなのでその3分の1以下の

配当。でもそれをよしとすることが重要。「強気」の混合比率は2割まで

必要ない、か。もちろん慎重一辺倒じゃしょぼいので。

それにしても「辛抱のテク」って存在するんだわ。

以降はちょっと個別すぎて他人には伝わらないでしょうけど。

★弱音を吐いた後に好結果★天狗になったら奈落へ一直線…はぁ。

マジでいつも「今日はどんな成績になっちゃうんだろう?」と緊張感がある。

今までのことを考えると「今日こそは負ける」と思う自分がいる。

自信があるのか、謙虚なのか、双方に振れているのもリアルな自分。

一週一週乗り越えていくしかない、わけで。

さて、本日2月17日日曜、の成績は購入34レースで的中14レース。

だいたいふだんのペースに戻りました。

というより、内容的には早々と、本日プラス、土日計プラス、開催プラスが確定的に

なったため、どれだけ上乗せできるか、終盤はそれで欲をかいて、いまひとつ

きれいな納得できる終わり方にはなりませんでした。

自分の欲は敵ですねえ。

日曜の回収率は159%、土日計の回収率は127%。

1回東京2回京都の開催回収率は110%となり、2開催連続でプラス計上となりました。

新年から2開催連続プラス計上は初めてのことなので、以降すべてが未知のゾーンに

踏み込んで行くことでしょう。ぜひ折り返し時点で年間プラス収支が「見えた」という

展開になれば理想的ですが、どうでしょうかね。

ま、毎週毎月をクリアしていくしかありません。

2013年、ここまでレース的中率は購入466、的中154の33.0%。

この数字が維持できれば悪くない結果になると思うんですけどね。

それにしても自信のなかったフェブSは見事に散りました。

獲ろうとしてなくて、的中のみを志向したにもかかわらず、的中せず。

ケイバは重賞じゃないです。つくづく。

2013年2月16日 (土)

★的中数13年中最低★さ、こっから下降線だ!(笑)

日々いろんな流れがありますね。

今日は基本的に忍耐の流れ、でした。

連続不的中10でスタート。

徐々にリズムが整ってきて、小倉7Rでワイド万馬券。

ま、この調子でキープすれば、負けないだろう、と思ったところで、

午後の連続不的中が12。

どうなってんでしょうかね。淡々と打ち、淡々と外れる。

東京最終で当たったので的中レース数は6で終わりましたが、

3場開催週では2013年最低の的中数でした。ただ回収率は万馬券のおかげで

91%。連続開催プラスは明日の出来次第ですね。

たぶん小倉7Rが当たった時点で、ブログにどう書こうか考えたから、

競馬の神様に叱られたのでしょう。ということは油断か。

それにしても明らかなミスと思えるレースがそれほどないのに、こんだけ的中が少ない

ということは、何かに気づいていない自分がいるんでしょうね。

★印象に残る的中とその理由についての考察(2)★ならばこれからはどう変わるのか?

【後編】です。

20世紀の思い出馬券の最後は98年11月1日。秋の天皇賞。

そうサイレンススズカが競走中止になったレース。相手筆頭が

勝ったオフサイドトラップ。ほぼこの1点で間違いないと思っていた。

的中していないので、いくら買っていたかの記憶はあいまい。

5000円ぐらいは買っていたのか。もっと少なかったかも。

どこで見ていたかの記憶もない。最終オッズは15.8倍でした。

21世紀に入ってまず思い出されるのは2002年11月23日。ジャパンカップダート。中山競馬場(東京は改修中)。

デットーリのイーグルカフェが勝ったレース。馬単(\120,240)と三連複(\52270)。

吉田豊のリージェントブラフを買い目に加えて大正解。

この時代100円ずつの購入じゃなかったはずなんで、三連複は300円

ぐらい当たっていたと思う。同じ日の福島のメインも万馬券獲れていたはずなんで、

2008年の暮れまで、1日払戻額自己最高の1日だった。この日は何かの理由で

リアルタイムでレースを見ておらず、自宅に帰って録画で絶叫、であった。

それにしても当時はよくこんなに配当がついたと思うけど。

次は2003年9月28日。ゼンノロブロイの神戸新聞杯。なんかこのあたりから、感覚が変わ

ってきたのではないかと改めて思う。三連複時代に入り、1点の金額が小さくなり、

その代わり、配当期待値が高くなり、なおかつ回収率は100%を超える気配が感じられな

い、そんな時代。松岡師匠(仮名)と出会っていっしょにつるんでいた頃。

的中配当は馬連2点で540円的中。2000円ずつ買っていただろうか。違うかもしれない。

なぜ覚えているかと言うなら、配当が低くても絶対の自信がある!と思って三連複じゃない

券種で買って当てたから。しかし合成オッズ的にはいかがなものか。勝負価値はあったのか。

今考えると陳腐。絶対の自信なんかどうでもいいから、もっと素敵な馬券を当て

てよ、と思う。

そして以降、後楽園のウインズからも遠ざかり、主戦場はPAT+グリーンCHの時代へ。

2008年12月7日。中山6Rの新馬戦。三連単を必死に買っていた時代。17点買いで

421,040円の配当。これは今でも最高額。一番人気のデムーロが飛んでおいしい馬券。

ただ、今なら一番人気が飛んでもこんなにつかないでしょうね。5年も経ってないのに、

三連単の古き良き時代だと言えるのか。年間回収率80数%で推移していたものが、ここで

一気に年間プラスの目が出てきた思い出深い的中馬券。場所は函館競馬場、改修中につき

仮設場外の休憩室でした。

しかし、この時点に至る明らかな変質は「最高でいくらの馬券獲りました?」と聞かれた際、

「30万ぐらいですね」と答えていること。これは謙遜しているわけでなく、

さっき改めて日時を確認するまでは本当に三十何万馬券だと記憶していた。

そのぐらい記憶はいいかげんだ。レースの記憶じゃなく、配当の記憶だから。

それまでの年間のマイナスをイッキに挽回した、という最大瞬発力の記憶。

そしてそれでもまだプラスになっていない、という落胆の記憶。

そういう意味でレースの記憶でなく配当の記憶になってしまった時点で、

いろいろあいまいな部分が増えてくる。この年の最終週の土曜日、中京競馬場。12月27日。

10R、11Rと連続して三連複で万馬券的中。そこでようやく初の年間プラスを達成した2008年。

この10R、11Rの配当は\17170,\75000。まったくレースなんて覚えておりません。

おまけに最終週に10万の配当をとってようやく念願の年間プラスを達成できた、という

漠然とした記憶があっただけ。

とにかくこうして回顧できるのもTargetのおかげ。もしそうでなければ、

グダグダ話が具体性なく10倍増幅されてしまうだけ。

いずれにせよ、渾身の的中の記憶がきっちり残らなくなったのは、年齢のせいでもなく、

購入レース数のせいでもなく、買い目選びに主観(思い入れ)の入る余地がどんどんなくなっていったから、

なわけですね。

そんな競馬で面白いか?などと思っていたら、回収率は上がって来ないからです。

個人の主観で競馬は勝てないんだと思います。購入者個人の主観でなく、プロ(個人)の主観に頼ってもそれは同じ。

でもって、オッズという数字の集合体は個人の主観ではないわけで。主観の総合=客観にもっとも近いもの、なわけで。

人間関係の面白さにフォーカスする限りは「投資競馬」なんていう言葉に

単純に置き換えられるものではないと思うけど、そういう数字とのにらめっこは面白くない、

という向きには永久に共有できない境地でしょうえね。

自論は「すべての数字は人の営みを表している」ということなんだけど、

デジタルをデジタルとしてだけ捉えちゃうと確かに無味乾燥、となるのかも。

2013年2月15日 (金)

★印象に残る的中とその理由についての考察(1)★思い出はあくまで思い出でしかない

単に思い出話をしたいわけじゃなくて。

ま、Targetがあれば、あの日あの時を遡れるんで、ほんとに優秀なソフトだ。

自分のお金で初めて馬券を買ったのがいつだったか、全然記憶にないけど、

大昔のこと。うん十年前だね。

もちろん、そのときと今とでは競馬に対するスタンスもスタイルも全然違っていた。

話が長くなりそうなので、結論を先に言うけど、

当たり馬券の思い出なんてそれほどない。それでも10コぐらいは思い出すけど。

思い出のレースなら、もっとあるでしょう。そのぐらいにレースの印象と馬券は別個の

ものだと思う。

たまたまそれがシンクロすれば「競馬ってステキ」となるのかもしれないが、

そこを期待してはいけないのだと思う。

ということで、あの日あの時どうだったか覚えているわけだから大半は的中の思い出。

どこにいて的中を知ったのか。リアルタイムでレースを見ていたのか。

果たして、読み手の皆さんの記憶ってどのぐらい鮮明でしょうかね。

ただそういう思い出の的中馬券、基本的な方向性は正しかったかもしれないが、

当たるべくして当たった馬券だったろうか。運の占める比重はどの程度だったろうか。

今回突きたいのはここ、である。

1991年5月26日。日本ダービー。おお22年も前かぁ。

この日のダービーの馬券、当日仕事が入っていたので、当時の上司に頼んだ。

トウカイテイオーから3点。枠で1000円ずつ買ってください。

もし同枠に入ることがあったら、倍額買ってください。

相手3頭のうち2頭が5枠に入り、そのうちのレオダーバンが2着だったので

配当は350円。3000円渡して7000円の配当。(枠5-8)

「おまえ堅い馬券買うなあ」

当たればいいんです。今見てちょっと驚いた。2~4着は全部5枠。

リアルタイムで見ていたらテンション上がっただろうなあ。でも、自分は

そのとき鈴鹿サーキットにいたんだよね。

ダービーが当たった思い出、ただそれだけ。覚えている中でだいぶ古い部類の記憶。

ただそれだけ。

92年10月31日。東京最終レース。平場の900万下。後楽園の場外。

馬連3頭ボックスで3000円ずつ。配当は3240円。大儲け。やっぱり横山ノリは

直線の長いコースが好きだ。的中させた理由で覚えているのはそれだけ。

(ただし勝ったのは角田でノリは2着です)

土曜日で重賞のある日じゃなかったから、きっとどんどんケイバにのめりこんで行ったころ。

今とは全然買い方が違う。

94年2月27日。中山牝馬S。

これぞというときの馬連3頭ボックスだったらしい。このレースでは2500円で3点。

ホッカイセレスが勝って配当は5060円。六本木の交差点のあたりでラジオで聞いていた

記憶がある。単勝人気4-7人気の決着だったが、そのときはそういうことを全然

気にしていなかった。たぶん「だいぶ穴狙いだなあ」と感じていて3000円じゃなく2500円に

減らしたぐらいのことだったのじゃないだろうか?

(続く)

2013年2月14日 (木)

★この微妙さがまず伝わらない★1%でも伝わりませんかね?

なんと20か月も前の記事

【★全然当たらない人★それは競馬以前の問題に気づかないんでしょう…】

が最近よく読まれているらしい。

あんまりデキのいい記事じゃないね。

言いたいのは「なぜ当たらないのかの根本を誰も知ろうとしていない」

という部分だけ。

しかも自分で「軸馬からの馬連」が当たらなくて1着3着、2着3着だとか言っちゃっている。

1コ前の言いようとだいぶ矛盾しているな。

20か月前は自分もそんなレベルだったんだな。

この部分を解説するなら、ワイドで買っておけば確実に的中するものを、

配当が安いからといって馬連にして、微妙にハズレを食らっている、というハナシ。

いくらワイドなら当たるのに、と言ったところで買ってもしゃあないオッズというものがある。

それでも買うかどうかは、その時点で自分にリードがあるかどうか、によって決まる。

もし、リードがない状態なら、さらなる穴馬を見つけられないぐらいメガネが曇っているか、

さもなければ上位人気でどうしても堅く収まるレースか、超おちょくりで極少額で、

ありえないくらいの不人気馬を狙ってみるか、対策はその程度。

昔の自分のポジショニングとは20か月でもだいぶ変化があるよね。

確かにメインはその部分ではないんで、それほど気にしないけど、

「ワイドより馬連にしなきゃ回収できない」という精神状態は好ましくない、とそれだけ。

「ワイドで当たるとして、ちょっと欲を出して馬連もおまけで買ってみる?」というスタンスとは

似ているけど全然違うようです。

★ときどき思い出したようにグダグダ言ってみる★だってそこに「答え」があるので。

「検索ちゃんにリアクション」というカテが最近死んでいる。

どうもその時期は終了したか。

「おやおや」という検索ワードは相変わらず多いけれど、自分が感じる限り、

「惜しい」から「意味不明」まで、グラデがかかっているように思える。

まあ、「惜しい」からといって、こっち側に来るわけじゃなく、そっち側なんだけど。

そういう意味でボーダーのどっち側かが明確なのであれば、「ギャップ」の話は永遠に

続くんだろう。なぜそっち側にいるのか? そこがすべて。

「そっち側」と決めつけられる理由がわからない?

それは、このブログの内容の半分以上がチンプンカンプンだからじゃないだろうか。

意図的にわかりにくく書いている部分もあるので、全部理解することはありえなくても、

「理解できないことのほうが多い」のであれば、立派にそっち側。

これ、わかったふりをして読み続けていれば、実際にわかってしまったりするんだけど、

「わからん」と思いこんだら、どこまで行っても「わからん」のですわ。

うーん、意地が悪いな(笑)。

ということで、ゆうべ書いた記事で「説明したほうがいいかな?」と思ったくだり。

結局は説明しないのだけど(またまた意地が悪い)

(馬券が)締め切られて、その後レース結果が出て

「買わなくてヨカッタ、外れてたもん」というケースと「当たっていたのに締め切られてクヤシイ」と

思う比率を、感覚的に幸せ:不幸せの比率が4:6とかテキトーに言ったあとで、

馬券的中率33%の人ならホントは幸せ:不幸せ2:1だよね。と自己フォローしたんだけど、

例えばこのカラクリ。

最初の4:6は「世の中不幸せなことばかりじゃないよ」という方向性。

そのあとの2:1は理屈で「的中率の低い人ほど、買えなくてヨカッタと思い、

的中率の高い人は買えていたほうがヨカッタと思う」と伝えたかった。

こういう言葉遊び?がすっと入るかどうかで、理解度は大きく違ってしまうんだろうね。

だから「買ってはいけない軸馬」と検索されると、

・軸馬の定義はなんだ?

・買ってはいけない軸馬のほうが圧倒的に多いけど?

と即座に感想が出てしまう。

・もし来たら大きな配当になりそうな穴馬

を知りたいのか、

・人気だけど飛ばない馬(3着以内に来る馬)

を知りたいのか、どっち?

と思う。

で、後者がわかったとしても(複勝馬券以外)馬券の的中は全然約束されないんだけど、わかってる?

と。

いかに「無意味なコト」を切り捨てるか。難しいのはそこ。

複勝でも儲かる穴馬をどう見つけるか、という話題に

「三連複しか買わない人」が参入してもかみあわないでしょう。

つまり自分の立ち位置を決めて、他人と重なる部分、重ならない部分を見極めないとね。

相変わらず話が長くて申し訳ないわ。

ふだん、どんな馬券を買うんですか?と問われて

「いろいろ、その時による。でも今年は複勝が40%、ワイドが26%、馬連が13%で

三連単は2%も買っていない」

と答えたらたいていの人はびっくりするでしょう。

「そのレースのオッズと自分のその日の流れに照らし合わせてベストな券種を買うもんで」

と重ねたら、

「言っている意味がさっぱりわからないのですが」

となるかも。

だから、なぜわからないか、どこがわからないか、なのです。

おし・まい。

★おやおや…★いろいろ読み通りにはならないもんですね、出馬投票

出馬投票が終わり、枠番なしの出馬表が発表されました。

いろいろ驚くなあ。

事前に目星をつけたあたりを確認しいていくと、

本当に小倉で1日7頭使おうとしていたとは、輸送マエストロ。

そのうちの出走可能になった6鞍は小倉初騎乗のベテラン騎手。

土曜が東京で8鞍、日曜が小倉で10鞍。

いやあ、どっちも目が離せませんな。

ちなみにミウラ騎手は今週、自厩舎に乗ってませんな。

ちょっと勇み足。

というかミウラ騎手は土曜日京都で別のだいじな勝負か。

みんな忙しい。

ところでフォーティーナイナーズサン産駒なのに、

初芝、初距離の芝1800で重賞初挑戦とな?

で、鞍上が噂されていた吉田隼人じゃなく、黛クン。

地元馬主に単なるサービスと言われちゃいますよ。

馬のことを考えたらちょっとどうなんだろう。せっかく特定条件でしっかり

走る馬なのに。

休ませてる余裕がないのか、馬主がそう希望しているのか、もったいない。

そういえば、先週の京都重賞で5着だったJクンも実はワケありだったようで。

どうも馬主激怒の事件があってもみ消したらしい。その補填で不得意な条件を

使って5着。G2で5着なんだから、賞金600万。その前のレースは3着で

賞金1000万。あんまり馬のためになっていないような…。

やっぱりこれも余裕がないから?

もういっこ、驚いたのは西浦師がホッコータルマエ出否未定を前日まで

貫いたこと。常識的に考えれば11日に地方戦を使ってのG1連闘は、ここまでの

ローテを考えても可能性0%なのに、直前まで見極める、とは何があった?

他の陣営の仕上げの妨害? 権謀術数渦巻くケイバ界ですわ。

(日曜の幸騎手のスケジュールを見るとその「0%」があっても驚けない下準備!)

ホッコータルマエが出ると言ったら、出られなくなるのはエーシンウェズン。

その後ろで待ってるグランドシチーはずっと待ちぼうけだからなあ。

東海Sで追い込み切っていればこんなことなかったわけですよ。

とりあえず、アテがはずれても次が出現するまで辛抱強くしていれば、

好配当にありつけるでしょうよ。

2013年2月13日 (水)

★ヒトはつい先入観に躍らされる★真実はそこにはないのに。。。

なーんの罪の意識もなく、データの裏付けもなく、

1月末に募集締め切りがあるからマイネルが勝負。

無責任な噂を広めてしまい、大変申し訳ない。

でも、そう主張していたのは自分だけじゃないぞ。

そういうわけで2009~2012年の過去4年間の、

マイネル、コスモの月別成績を調べてみた。

評価の仕方は勝率、連対率、複勝率が12か月の数字の中でトップ3に入っている回数、

そして複回100円超の月と、複回100円超かつ単回100円超の月の数。

さーて。

ポイントが高い順に

マイネルは6月、4月、7月

コスモは9月、4月、6月。

うっそぉ~ん。

やっぱりクラシック月や秋ケイバ本格開始の時期が勝負なんでしょうか。

なんか2011年以降、マイネルよりコスモのほうが数字が上なんですけど、

どうしてですかね?

和田竜二は圧倒的にマイネルの馬にたくさん乗り、なおかつ結果も出しているのに?

話が別か。

クラブ法人の勝負月のデータもなかなか興味深いよねえ。

もう一回全部とり直して分析せねば。

★見ている人は見ているな★腕のある調教師のスゴ技…

嗅ぎつけたかな?

東スポのT記者曰く「輸送のマエストロ」。

うーん、確かに記憶がある。

ちょっとTargetで確かめてみた。

7月7日の函館11R。2か月休養明け障害帰りのエジソンが単14人気で3着。

いや、これじゃない。

翌7月8日の函館4R。これだ。

調教時計をチェックしていたら7月4日美浦坂路で55秒4の追い切りタイム。

この馬がレースで3着。美浦から函館への直前輸送。

叩いて次の札幌戦じゃないのかよ。この馬次走は新潟で、結局未勝利のままなんだけど、

障害練習でもしているのか???それとも抹消漏れ?

そんな輸送マエストロが小倉初騎乗のリーディング2位騎手を伴って九州へ。

匂うぞ。剛腕馬主のハーツクライ牝馬が勝負だとは限らないぞ。

表向きは「最近の着順こそ悪いが、もっと走れるはず」とか言ってるけど。

さすがにこれ1頭のために遠征するとは考えにくい。

先週セイリオスで獲らせてもらったついでに注目しておこう。

コウセイも調子が上がって来たことだし、東西で大暴れか!

★あれから幾年月…★果たして自分は成長したのか???

ま、素人の個人のブログなんで、私的なことも書くか。

たまにはそれもいいだろう。

とは言ってもケイバに絡む話。

いっとき、後楽園ウインズに通い詰めていた時期があった。

ピークの時期でも、だいたい午前中は自宅でグリーンCHを見てPATで馬券を

買って、午後からウインズの7F?に行って馬券を買っていた。

オッズ解析などと無縁の頃。

その頃の顔見知りに松岡師匠(仮名)がいる。師匠に仮名をつけたのは今回が初めて。

本名知らないし。

三連単のない時代。師匠は馬単を駆使して、プラスの山を築いていた。

最終レースが終わると「時間ある?」と聞かれるようになり、よく居酒屋でおごってもらっていた。

どこの誰かわからない、名前も知らない場外馬券売り場で顔見知りになっただけの

人間についていって、生ビールを飲んでいたりした。競馬談議に花を咲かせた。

あまりに恐縮して「約束があるから」と嘘をついて、喫茶店で済ませたこともあった。

師匠は「勝っている自分が払う」と言い、「あなたは負けているんでしょ。早く勝つ人に

なりなさい」的な言われ方をした。実際どうだったかは記憶していないが、自分は

そう受け取っていた。どうだろう、時期にしたら1年弱?

そんなに長い期間じゃなかったと思うが、彼のスタンスにとても感銘を受けた。

20回やそこらはおごってもらった。

「馬券で勝てる人になって、再び彼の前に現れよう」

何かがきっかけかで後楽園に行かなくなり、そう思うようになった。

「馬券で勝てる人」?

現時点で「そうなった」と確信するにはまだまだ未熟である。

その松岡師匠の言ったことばでいちばん印象に残っているセリフが

「あなた、獲り切ろうとするからダメなのよ」

オネエ言葉だったかどうかはちょっと怪しいが、そんな言い方をされた。

「4回に1回、10倍を獲ればプラスになるんだから」

そうも言われた。

論理的じゃないけど。合成オッズ10倍の買い方で25%の的中率だったら、

とんでもない儲けになるわな。

日曜小倉のテイエムコウノトリの複勝1250円的中で、その言葉を思い出した。

リードがあるから、気楽に穴馬券が買える。

全部は当たらないが、どこかで当たってまたリードが増える。気持ちに余裕ができて、

さらに穴馬を気楽に買える。そういう循環が大切、と師匠は説いていたんじゃないか、

と思う。そのレースで当たらなくても次で当たるから大丈夫。

当時の師匠のもうひとつの口癖が「騎手は本田内田よ。田のつく騎手が儲かるの」

またしてもオネエ言葉だったように思い出されるが(笑)、もうふたりとも現役じゃない。

内田博幸じゃなくて内田浩一である。39歳で鞭をおいた騎手。

その口癖から学んだのは金になる騎手と人気の騎手は別ということ。

馬をどう走らせているか、1頭1頭のレースぶりをよく見なさい、ということ。

なかなか難しいけどね。

インベタで経済コースを通りながら、馬に無駄な力を使わせず、直線まで脚を残し

追い出したら、タレることを許さない厳しい叱咤…。そういうイメージ。

本田騎手は、試験に受かって厩舎を開業して、今ひとりの騎手を大きく育てている。

そういう視点があることを彼から学んだ。

彼と出会っていなかったら、こんなブログもやってないでしょう。

今どうしているか、結局名前も聞かず、教えずじまい。

それもまた古き良き時代、というくだらんオチなのか。

こうしてリアル体験があったからこそ、いろいろ実になった部分もゼッタイあるだろうね。

★おやおや残念…★運のせいにしたくなるときも、そりゃありますが。

「競馬場のダメ人間」に登場する人々。

「また、このブログ主は他人のことを小バカにして! 鼻持ちならん!」

そういう感想を持つ読み手もいることでしょう。

ときどき「正論すぎて息が詰まる!」とも言われる。

でも、そういう「ありがちな固定観念」と対決してみると、何かが変わるかもしれないよ。

さて、ここまで前フリ。

自分が割と注目している(ケイバ)業界人がブログで

「やっぱり馬券は最後は運だ」

と書いていた。

違和感大!

最後は運じゃないとは言わない。

運込みで勝てればいいでしょう。

本人はもっと運に恵まれれば、今勝っている以上に大勝ちしているはず、と

言いたかったのかもしれない。

単純に、運がないから予想はいいのになかなか勝てない、と言いたいのかもしれない。

彼の馬券収支など知らない。

これは自分の勝手な感想だが、知名度の高い人物が、簡単に「馬券は運」というのは

好ましくないと思う。意図があるのなら別だけど。

シルシをつけるだけの「予想」と買い目を構築する「技術」は別物だけど、

「馬券がはずれても生活が十分に成り立つ」場合、そこをつきつめる気のない

業界人はたくさんいらっしゃる。別に責めてはいない。

自分の考えだと、幸運と不運は両方ある。5:5かどうかは知らないが4:6程度には

幸運はある。もしかしたらそれに気づかないだけ。

締め切られて買えなかったレースに対して、「買えなくて正解、ハズレだった」ケースも

あれば「ほら、思った通り来たでしょうに」というケースもそれぞれあるように。

それは(自分の場合は)レース的中率が3割を超えているわけだから、この場合の幸運:不運は

2:1あたりが適正か。

頭の切れる彼のことだから、「そう思っていたほうが気楽だよ」と言いたいのかもしれない。

そうでなければ

「自分の予想で買った人、ごめんね、運のせい」

と言いたいのかもしれない。

それはわかりませんが、運のせいで馬券が外れた、と心底思っている時点で

進歩はないと思いますね。

★馬券に役に立つ血統データとは★柔軟な視点で探せ!

ひとつまえの「いまいちな種牡馬データの話」。

あまりきれいにまとまりませんでした。

自分のイメージでは先にサウスヴィグラスを支持したのは関西の厩舎で、

そののちに関東の厩舎にも入るようになり、特に社台系の生産馬で実績をあげていない

厩舎にあっては、こういうダート短距離で重宝されるタイプは厩舎の屋台骨を支えている、

と結論づけたかったわけでした。

中山ダ1200で出走数が多いのも、出走させる側がそこに期待しているからで、

複勝率は高くないものの、複回が100を超えているのは着実に?穴をあけているから、

と思いました。

これと「成長力」の話を並行して進めたときに、じゃあ「サウスヴィグラス産駒」×「成長力」

だったらどうなるのか、調べてみたところ、4歳をピークに、やっぱり5歳では下降して

おりました。ダビスタでいう成長力=普通といったところですわ。

大橋厩舎がこの産駒で11勝なのは、ナムラタイタンが6勝したから。

その上の世代で田島厩舎が成績がよいのはトーホウドルチェが活躍したから。

つまりは個体として優秀なのが複数いると、このクラスは全体の数字に大きな影響が

出ることもわかるわけでね。

ま、厩舎経営の軸足をクラシックではなく、ダート短距離に置く、というのも

うなづける話なんで、その分野での成功パターンを抜いていけば、馬券に役立つ、という

ことでしょう。

忘れなかったら今後、この分野、「ダートで着実に走る種牡馬」の真実を少しずつ

解き明かしていくとします。

「ダート適性があると期待」×「実際のパフォーマンス」×「成長力」

意外と期待のほうが大きすぎて結果が追いついていないのもいます。

代表的でいちばんわかりにくいのはクロフネ、でしょうね。可でしょう。優でも良でもなく。

そうなると種付料との兼ね合いの問題が出てきますな。

さて「5歳」が終わってから「成長力」があった、なかった、前の世代と傾向が変わった、

変わらなかった、という議論が役に立つのか、を次に考えました。

総じて6歳以上の競走馬のパフォーマンスは落ちます。7歳になるともっと落ちます。

パフォーマンスが落ちようが、3着に入らなかろうが、競走生活を続けてなんらかの

賞金をくわえてくることに価値を見出す時期となるわけでしょう。

となれば、5歳の成績を見て、6歳で取捨するじゃあ遅いわけですね。

そこで、まだ2013年の競馬は7週しか終わってませんが、2013年の5歳世代の

パフォーマンスをちらっと調べてみたのでした。

やっぱりジャンポケ、ギムレット、スウェプトは伸び悩みなのか。

結果は…

いまいち、いまいち、全然ダメ、でした。

最初の2頭は前の世代よりはいまのところ結果を残していました。

まあ真逆の結果ではないので、質の問題でなく、やっぱりこの3頭は成長力に難、

という結論でいいかもしれませんな。

ちなみに今年の5歳でいまのところ数字が良いのは

マンハッタンカフェとハーツクライ。そしてゴールドアリュール。

なんとトーセンラーが久々に重賞制覇した王者ディープインパクトの複勝率は

この3頭のほぼ半分です。

この件については私見ですが、ディープインパクトの成長力がない、早熟、なのでは

ないと考えています。新馬を勝ち上がる能力が高すぎ、出走数が可能な実績を

上回ってしまい、数字が落ちるせいだと。

これで、2、3歳時の数字を維持したり、伸ばしたりしたら、全体の数字のバランスが

どえらいことになってしまうでしょう。

これはディープインパクト産駒の「出走数」を他の有力種牡馬と比較すると見えてくる

と思います。

2013年2月12日 (火)

★いまいちためにならない種牡馬データ?★ま、いろいろやってみ。

統計の専門家でもなんでもなく、集計分析が好きなだけなんだが、

データに対しての読みも「実戦的かどうか」という部分を同時進行させて考えたほうが

的確な取捨を行うことができる。

ほんの一例として小出しにしてみるが、

サウスヴィグラスという種牡馬がいる。

6世代で239頭のJRA登録馬がいて、

13年2月10日時点でダートに出走する限り、

1582頭出走していて全部の馬の複勝を買っても100円を超えているハンパない

お買い得品である。

じゃあ、このサウスヴィグラスがどこのダートコースで強いのかと言うなら、

いちばん走っているコースは中山のダ1200。

距離を無視して統計をとると、JRA全10場のうち、半分の競馬場で複回プラス。

100円を切っているのは東京、新潟、中京、小倉、京都。

何か傾向を見いだせるだろうか。

でもって、サウスヴィグラス産駒をもっとも出走させているトップ10の厩舎は

佐藤正、高橋祥、中村、大橋、伊藤大、服部、田島、柴田光、伊藤圭、高木。

半分以上関西の厩舎。このうち高橋厩舎はサウスヴィグラス本人を走らせていた厩舎。

ま、この顔ぶれを見ただけで、微妙な顔ぶれじゃないか。

しかも馬券がそれで儲かる、穴があく。大橋厩舎なんかサウスヴィグラス産駒で11勝も

あげている。

つまりはサウスヴィグラス×ダートで単純に全面買い、というだけの話だ。

しかし、これが「古馬になっての成長力」という抽象的なテーマを設定したらどうなるか。

2012年に5歳で古馬として出走したすべての種牡馬のうち、

2歳デビュー~3歳までで残した結果と5歳古馬での成績を比較してみると、

複勝率を10%以上落としたのが、ジャングルポケット、スウェプトオーヴァーボード、

タニノギムレットのあたり。しかし、2歳デビュー~3歳までで成績の良かった種牡馬は

ほぼ成績を維持するが、2歳デビュー~3歳まででいまいちだった種牡馬は

数字が古馬でガタ落ちになる傾向も見てとれる。つまり質。

使えそうでいて使えないデータとなる。

しかも、以前も書いたように種牡馬パフォーマンスは世代ごとにまちまちである。

2007年生まれが成長力がなかったから、次の世代もダメ、とか

その逆は必ずしもいえない。

残念ながら血統データでも役に立つ切り口とそうでもない切り口があるって話だ。

(ただ、そうはいっても今のところ2013年の5歳、ディープインパクトvsハーツクライは

けっこう面白い結果が出そうだけどね)

★アノ馬コノ馬…ホンネは見ただけじゃわからない★何かあるかも、と思っとくしかない

まじで、「あんたがそんな当たり前のことだと思っても、気づかず騙される奴が

実際いるんだから、寝た子を起こすな」

と怒られている気がする。

ほんとにそうなのか、そうでないのか。

確信が持てないので、意図的に半端な書き方にしてみる。

佐賀記念、ホッコータルマエ勝ったね。こんだけ押せ押せで使っていてよく最後に勝つわ。

もうフェブSは繰り上がる必要ないでしょう。

しかし、フェブSに全然賞金が足りないからと言って小倉のG3に登録するのは

なぜ? バリバリのダート血統なのに。厩舎のエースなのに。前走ダ1400なのに。

「うちの屋台骨を支える馬ですから!」

重賞の登録料をわざわざ払わなくたってわかってるって。

そして川田が小倉へ乗りに行く。あからさまな勝負なのか。ここで勝負と見せかけて

凡走して人気を落とすのか。

同じく北村ヒロシ。いくらなんでも小倉競馬場で騎乗歴がないぞ。

何年騎手やってると思ってるんだ? いくら腕が良くても違う意味でリスキー。

川島と太宰が東京へ?

どの程度の勝算があるのか。

今週はちょっとミエミエが多い。

多いだけに少し疑わしい。

「うちの馬でも勝ち負けになる!」

全部の陣営がそう思うレースなんてないだろうけど、そういう意味では

東京新聞杯や根岸Sのような「前哨戦」よりは、こっちのほうがなかなか面白い。

そういや前走重賞4着の3歳牡馬が水曜、日曜と栗東坂路で好調教。

来週阪神のアーリントン狙いだな。重賞とりたくてしかなたない。

前走は乗りへぐり。次走は乗り替わるんじゃないか?

この馬、父マイネルラヴだけど母母父がSSなんだよね。世代更新の早い血統だ。

そういえば出走意思を固めたらしい前走58キロのあの馬も初ダート。

石橋脩は前走59キロのあっちの馬に乗る説を東スポはとなえていたけど、

今回はハズしたみたい。でも、アノ厩舎が田辺を予約しているところをみると

2キロ減で出走できるこっちの馬も気になる。府中のダートマイルを逃げ切るのは

容易じゃないのはわかっているけど、この条件過去に3戦して1勝しているんだなあ

母馬が地方馬出身でダートしか走ったことがないから、いきなり好走したりしてね。

初ダートは1頭だけじゃないのでした。

そして一週前の登録以来順位17位で待ち続けているアノ馬。

ピークを過ぎた実績馬が「回避」すれば、順番が回ってくる。

さすがに一口馬主さんたちが許さんって話だけど17番目のキンカメ産駒のほうが

イッパツあるんじゃないか? もちろんあわよくば2頭とも出したい、だろうけどさ。

はい、いったい何頭の話を書いたでしょう・か? 10頭でした。

どっからどこまでがどの馬のハナシ???

★ちょっと流れたので助走し直し★早く堂々巡りから抜けましょう

さてと、今日はどこから入るか…。

自分にとって当たり前のことが、他人にとって全然当たり前じゃない。

そりゃそうだろう。不思議じゃない。

しかし、すべて人それぞれ、十人十色、で片付けても何も生まれない。

仕事ならこんなことを言う。

去年経費をいくらかけたか振り返ってみて、今年もっと経費をかけたら売り上げが

伸びるのか?

それとも経費を節減して、利幅を増やすのか。

どっちの作戦をとるか決めなきゃいけないので「去年○○にいくら使った?」と

聞くと数字が出てこない。しかたなく、基幹システムに問い合わせて、

某業者に払った総額を算出して、「これがその経費?」と尋ねれば、それも

よくわからん、という。送られてきた請求書を処理しただけだと。

仕事だから、こんなの十人十色じゃすまされないわな。

バカヤローである。

ところがケイバは遊びだから、こうして誰かに小言を食らうことはまずない。

馬単と三連単とどっちが儲かっているのか。ベターな収支になっているのか?

と聞かれて、「自分の好きな馬券は馬単」と答える。

誰も好きな馬券を聞いてるわけじゃねーよ。

「遊びなんだから好きな馬券を買ってなぜ悪い!」

そこでコミュニケーションは不成立。

自分でいいと思うのならそうすればいいよ。

いやあ、10年20年ケイバやっていても、そういう頑固者だらけだよね。

そのギャップを指して「誰も勝とうと思ってケイバやってない」となる。

頑固に好きな馬券を買い続けて、負け続けて、いつかケイバやめるのか、やめないのか。

オレが言う筋合いじゃないよな。

当てにくい難しいレース、当たっても見返りの少ないレースをわざわざ買って、

「ケイバは儲からない」という。

やっぱり彼の目指しているところはわからない。

実際9割以上がそういうスタンスだとしたら、早くそこから抜けたもん勝ち、だと

思うけど、それが共感されないわ。

お疲れ。

2013年2月11日 (月)

★「見せつけた」ものは誰かがちゃんと見ている★そこもしっかり仕分け

そもそも新川厩舎を気にしたのは東スポのコラムで

「マキハタテノール、軽ハンデで日経新春杯出れるかも?」のコラムを読んだから。

しかし当てが外れて除外になり次週の睦月Sに使って3着。

自分の集中力は当てが外れて除外になった時点で切れ、このレースの複勝330円は

獲り逃し。

まあ、なかなか最後の花道を飾ろうにも、馬がいないのでしかたない。

今年に入って3着が2回。うち1頭が1000万下3着で放牧に出た。

残るは1頭だけ。

厩舎成績は馬の質に左右されるところが大きいが、やっぱり最後の局面になると

地力が表面化する。その最たる例が「区切りの勝利」。

先週佐山優厩舎には驚いたが、今週も田中章博厩舎には驚かされた。

佐山厩舎は1/26に2勝してリーチ、2/2にツモ。

田中厩舎に至っては2/9,10に3頭出して3連勝。(2勝めが300勝)

こりゃたまらん。

某厩舎は12/2にリーチをかけて、今週ようやくツモったし、

1/19にリーチをかけていまだにツモれない厩舎もいるわけだから、

差を感じずにはいられない。

黙ってても勝つ、区切りが通過点な厩舎じゃないだけに、佐山、田中の両ベテランの

力量には感服。社台とは無縁みたいな厩舎でも軽く見てはいけません。

名前を出さなかった2人の調教師のほうがよっぽど若いので、「調教師冬の時代」は

確実に「若手」をも浸食しているようだ。

自分としてはリーチをかけてから数週楽しませてくれるのが理想なんだが、

今回の3連続にはほとほと参りました。

★調教師も「引退」する時代になりました★日曜京都4Rでの明暗

つい、そうなったのかの細かい突っ込み。

相当細かいネタですが、そこからもちょっとだけ裏側が透けて見えています。

某ブログで、トウショウの馬が阿部厩舎から転厩したという話が出た。

もちろん厩舎名は記されていないし、馬主の名前も記されていない。

ただ古くからのオーナーブリーダーと言えば限られるので推理は容易。

そんな阿部厩舎が土曜の東京7Rでヤリ。ドリームジェダイが単6人気で快勝。

オッズは950円。自分の馬券はサムライハート産駒のダートだったため、消し。

翌日は障害戦でリキアイクロフネが単2人気で差し切り勝ち。単勝370円。

これまた自分の軸馬は別の厩舎の馬で買い目にはあったものの不的中。

別の厩舎とは新川厩舎。

そうそう、阿部厩舎も新川厩舎も今月いっぱいで営業を終了。

誰かが言ってたよ、営業終了だからと言って勝負話が仕込まれるとは限らない。

まあ、その通りです。

いやいや気になった部分は、JRAが自らのサイトで、

この2人の調教師を、飯田、石橋の調教師試験に合格して厩舎開業する2人の騎手同様

「引退」と発表していたこと。

「勇退」じゃないわけ?

そもそも調教師には「定年」と「勇退」しかないんじゃないの?

そんだけのことなんですが、「勇退」という用語があまりに現実からかけ離れすぎて

ついサイトでこう発表しちゃったのかも。

★仕掛けの存在を知らない無垢★それはそれでひとつの幸せ

いつもケイバのことを考えている、というよりは、

いつもなぜそうなるのかを考えているんですけどね。

その中でケイバの占める比率が大きいだけで。

不思議がられる。

ブログに記録しておかないと忘れてしまうし、書くことで

なぜそのときそう考えたのか、次に継続して考えるきっかけになるからねえ。

ま、いろんな人がいます。

今回は「ギャップ」について、こんな角度から。

デジタルかアナログか。

馬券回収率が100%を超えるメソッドがあって、何もしなくても口座のお金が

増え続けるのなら、誰でもやるでしょう。

いいなあ、オートパイロット。

ただ「購入する」時点で人間的なアナログの判断が必要となるから、ある意味めんどくさい。

全部コンピュータ任せにしてどんどん残高が増えるって、それは楽しいことなのか。

ここで書きたいテーマは、デジタルとアナログの比率の問題。

(自分の場合)現状はどうだろう、6:4ぐらいになっているだろうか。

だから4ケタ配当が獲れる代わり、マークした馬を見落としたりするんじゃないか。

今後デジタルの部分が増えるようだと、競馬そのものはつまらなくなる。

ただ、一定の確率で的中する安心感を支えているのはデジタル(→機械的な判断)の

部分であることは間違いない。

・1点で買うのか(2点・3点で買うのか)

・流すのか

・ボックスなのか

・それ以上で攻めるのか

たぶんアナログな判断の分岐は十数通りでしょう。

ここを的確に正確に行うこと。

もちろんこれに掛け合わせるオッズの状況も20ぐらいはあるから、

連勝、連敗のブレ幅は生じる。

そこがギャンブルなんだよね。このブレ幅をゼロにできたら、常勝すぎて

かえってつまらないでしょう。

土曜の午前中に「今週のプラス決定」をちらつかせられる幸不幸。

日曜の午後になって「だいぶマイナスだけど、攻める?諦める?」の幸不幸。

「トータルでプラス」という命題がなければ、なんも悩まないでしょう。

自分のアナログな判断でのマイナスのブレをいかに小さくするかが、いずれにしても

重要テーマ。

スタート地点が違うと、話は怪しくなり、単なる運任せで、控除率の壁に呑み込まれる

しくみ。

★あったら和む★迷プレー珍プレー的な放馬動画

ちょっと厳しい話が続いたので、ちょっとだけ緩めます。

日曜の東京10R、競走除外馬が1頭。ティアップゴールド。

除外理由は、「馬場入場後、両後肢挫創を発症したため」

これだからJRAはね。

リアルタイムで映像を見ていた人、もしくは東京競馬場の現場にいた人は

「クスッ」と笑ったに違いない。「こいつ何考えてんの」(馬は考えていません)

長い間たくさんのレースを見ていると、いろんな放馬も見ている。

競走中止も見ているけどね。これ怒り新党で三大○○にしたら、面白いだろうなあ。

ま、当事者にとっては笑えない出来事でしょうけど。

さて、ティアップゴールド君、(本馬場入場後の)放馬でした。

もちろん現場にいないのでその瞬間は見ていない。

芝1400mのスタート地点は向こう正面の直線の中ほどなんだけど、そっから

彼は逆走。1800mのスタート地点のポケットに入りこんでしまった。

当然ポケットなんで行き止まり。そこでパニクって、その行き止まりを突破して

なお逆走。そうしたら視界が開けてコースが見えたので、「行き先はそっちか」と

思ったらしい。でも、コースに戻るためにはラチがある。そこを障害馬よろしく、

飛び越えれば逃走劇は続いたものの、彼の前肢はラチを超えたものの後肢は

超えられなかった。つまりラチをまたいだ状態で進退きわまったのである。

戸惑うティアップゴールド君。間抜けである。ほどなく係員が到着したものの、

その進退きわまった状態をどう脱することができるか、人間ひとりの力では無理。

無理に引っ張ったらよけいに怪我をひどくするかもしれない。函館競馬場での

映像はそこで終わった。

それにしても賢い馬とそうでない馬はいるもんで。

競馬をするために競馬場にやってきたわけで、走って走って走りまくる奴もいる。

レースが始まっていないのにね。

大昔、福島競馬場で1番人気の馬が放馬してコースを一周してつかまり、

「馬体に異状を認められない」として出走、そのまま勝ったことがあった。

なかなかありえない話。

小倉競馬場では放馬してコースを空馬で見事に2周。それでもつかまらず、

3周目にはいって、ようやく捕まったツワモノもいた。

騎手が乗っていないのに1頭でしっかりレースをしてしまう賢さ、体力。

障害戦でも騎手が落ちたのに、空馬で1着する奴もいれば、障害飛越を嫌って

迂回しているうちに走っている場所がわからなくなるのもいる。

放馬、も見ていてなかなか飽きないね。ま、10分間隔で始まるレースのペースが

狂うんで歓迎しないんだが、たまにはそれも微笑ましかったりして。

それにしてもあのラチをまたいでしまったティアップゴールド君をどうやって助け出した

のでしょうかね。本人がその気になれば一瞬のことなのに(笑)

★目指すぞ事情通★観察の積み重ねで磨かれる邪推力(笑)

常に(ディフェンスの?)裏を狙いましょう。

ゴールを決めるためにはその意識!

ってサッカーじゃないって。

物事の隠された裏側に何があるのか。それを知ったほうが有利に行動できないか。

関心がないかね?

さて、何日か経ったんで鮮度が落ちたネタ。

7日にJRAの騎手試験合格者が発表。

6名。1名は戸崎圭太。4人は競馬学校の卒業生。

もうひとりの岡田。WHO?

福山競馬の岡田騎手なのでした。

平日もお仕事している戸崎騎手を追っかけて行って新聞記者はコメント取り。

ところが岡田騎手は栗東にいて、競馬学校卒業生といっしょに記念写真。

なんで平日にJRAトレセンにいるんだ?

事前に「合格したから来い」と呼ばれたのか?

福山競馬は休み?

受験者は全部トレセンに集合していて、合格したひとりだけ、

記念写真に呼ばれたのか?

不可解。

ま、誰が何回受験して落ちているかは非公表なわけだけど、

裏でこっそりお達しがあるんじゃね?

こういうグレーゾーンは馬券に直結しないけど、競馬界のグレー体質は

それなりに理解しておいたほうがお得でしょう。

「○日の平場の○レース、出走馬が少ないんで、ぜひ出走よろしくお願いします」

という連絡が来て、意図のある連闘馬が集合する。

これはグレーじゃないのか?

そういや、先週過怠金1万円で済んだ高田騎手は、今週のエアペイシェンス、

勝ったぞ。すべて込み込みじゃないのか?

疑うことからすべては始まると思うけど。疑うんじゃなく推理だって?

いっしょだろ。

★行くあてのない旅★目先のことだけで20年30年…その先も

長いこと同じ場所で同じことをしていると、変わらない人たちがよく見えるように

なってくる。この人たちは自分が気づく前から、ずっとそこにいるんだね。

何をいまさら、なわけだ。

午後2時のクリーンキャンペーン。掃除担当のオバチャンたちも学習能力がない。

毎回違う人が勤務しているんだろう。短期バイトだね、JRA。

「また、本命対抗で決まった」のお爺さんに象徴されるように、どうなれば自分が勝ちなのか、

手元の馬券の買い目の外側はつかめていない。そういうタイプは

三連単の配当が10万を超えれば「高いなあ、すごいなあ」の感想しか持たない。

的中に近づくはずがない。どの馬が配当を引き上げているか、それもあんま考えてない。

きっと無駄な買い目を減らして購入額を絞らないと資金が続かないのか、

来そうもない穴馬まで範囲を広げておかないと高額配当を撃ち落とせないのか、

両者を悩んでどう狙うのか、さっぱり考えていない。

穴狙いで一番人気をあえて切ったのに、来てしまったら割り切るしかないじゃないか。

それで三連単が4ケタ配当で悔しがってどうするんだろうね。

好例が土曜京都のつばき賞の三連単(的中例)。

土曜に乗ったタクシーでその話をしたら、「当たっただけでもいいですよ」。

違うよ。

そのレースを三連単ででも獲りたい、と思ってしまう自分によく向き合って、

そこに割り切ることが重要でしょ?

わからないか…。

こんな配当を獲っているようじゃ、三連単で回収率をあげることは不可能だって。

(2013年の自分の馬券購入額における三連単の購入比率は1.7%で回収率は

312%…買わないからこその高い回収率!)

別の運転手さんはこう言った。

「ギャンブルはやらないです。ギャンブルをやれるだけのお給料もらっていませんし」

そりゃ、楽しいと思わない娯楽を無理にやる必要はないでしょうよ。

ということは、楽しくないのにケイバやってんのか?とね。

楽しくなりたくないのか?どうなれば楽しいのか?と。

そこ。

★過去と現在、現在と未来★自分と他人…と比較するところから

考えさせられるよね。

馬券術“Shadow”の進化も、そっちへ行くのか?という想定外の方向へ

進んでいる。それで複勝4ケタ配当が1日に2回釣れている。

これが主力なのかオマケなのか。

主力と思うのは甘い、という気がしている。

じゃあ、何が主力なんだ? 主力は旧パターンなのか新パターンなのか?

ここのところの出来を見ると後者のようにも思える。

この部分が最終発見だといいのだけれど、そのうち決まらなくなって

次のトレンドを探ることになったりして。

感度の判定をしてみたら、場合によっては二桁人気の馬に入る5万円の複勝も

捉えるレベルなんで、そりゃノイズも拾うでしょう。

(JRA-VANの時系列データで拾えない偏重)

複勝4ケタ配当的中のレースはそんなスケールなんで、主力の勝負にはならないって

いうことだ。そう考えるとケイバで100万の払い戻しを受けるって大変なことだってわかる。

(20倍の複勝を5万円買ってもトレース可能ってことで、同額追いかけたら配当は

2~3割程度の減になっちゃうわけよ)

確信のない大風呂敷で、偶然が重ならないときびしい。

それこそ合成オッズで10~20万の購入で100万なら、合成オッズは5~10倍なんで

可能性はあるわけだな。

自分にとっては非現実的だ。

さて、ギャップの件を考えると、実にさまざまな内訳になっている。でも、

1.関心・無関心のレベル

2.自己分析可能な環境

この2つで9割以上は説明できるんじゃないだろうか。

「どうすれば競馬で勝てるんだろう?」という関心が薄いから勝てない。

「競馬で儲かるわけがない」と考えているのに毎週馬券を買う頭脳構造は理解できないが

「ほかにやることがないから」「使えるお金があるから」と言われると

特に返す言葉もない。あとはがんばって買って来ない馬のオッズを下げてね、だ。

2つめ。自己分析可能な環境。自分の得意と苦手がわからない。反省ができず、

学習効果がない。これも大きいね。単に自分が分析好きだという部分は否定しないが、

今後何をどう補完するかがわからなければ、やみくもに試行して失敗を重ね、

自分が嫌になることだろう。

つまりギャンブルであるがゆえに、科学的、論理的アプローチをしない、というスタンス。

ちゅうことは世の中がオカルトでできている、とでも思っているのか。

自分が論理的に説明できないことはすべてオカルト?

それこそ地動説vs天動説の世界だと思うんだけど、

考えないからそれもわからない。

2013年2月10日 (日)

★人間だからミスはつきものとはいえ★自分で言っておいて買いもらし

小倉最終レース。

買った馬がまったく予定通り走らず、不的中。

そう思っていた。さっき某ブログを見て、そういえば自分が例のマーキングした馬が

今日は出ていなかったよな、と思い、確認したら、その小倉最終で勝っていた。

単勝1240円。複勝400円。

なぜにまったくのノーマーク???

そういえば東京2Rでも中山開催で直線の不利で脚を余して負けた馬にしっかり

マークしたのに、忘れて買い逃し。3着で複勝310円。

人間にミスはつきものとはいえ、実はぐだぐだ。

一応、まだまだ伸びしろがあると思ってがんばろう。

しかしTargetを使っていてもこのありさまだから、手ぶらで馬券を買っていたら

どうなのか。。。

人のことはいいか。

でも、今日左隣に来たカップルの男のほう。以前も見かけたような気がするけど、

PCを持ち込んでマークカードを塗る体制。しかし、無線LANの繋ぎ方がわからず、

PCをしまっていた。そのうち、連れが競馬に飽きてしまい6レースで退散。

三連休だから「ちょっと競馬場へ寄らせろ」的な展開だったんでしょう。

がんがん馬券を当ててごちそうしないと、相方に馬券を買う行為を認めてもらえない

状況…うーん、自分は恵まれているんだな。

それにしても、ああやって「三着までに来ると当たりなんだよ」と毎回説明しているのか。

イトイさん(仮名)もいつもご夫婦で参戦しているし、坂本さん(仮名)もG1の日には

割と奥方参戦となっている。でも、ケイバに無関心な相方だと、子ども連れよりも

疲れそう。ギャップどころの騒ぎじゃないわけだな。

★今年もじわじわ進行する売り上げ減★JRAの次の手は?

まだ年間売り上げの状況も序盤なんで隔週ぐらいのレポートにしとく。

例の事件も含めて、売り上げ低下の要因はすべて取り除く努力をすべきでしょう>JRA

馬券で負けるすべての要因を取り除くのが重要なのといっしょ(笑)。

その気配はないけど。

プレゼント企画やキャンペーンがほとんどで、本質は常に外し続けているから。

ということで2013年、開催7週が終わったところで一般馬券の売り上げ、

前年比で98.4%。着実に下降線をたどっております。

「だからG1でイッキに挽回」という考え方でいいわけ?

じゃ、年末の有馬で大逆転できるように今から作戦を立てようよ(笑)。

WIN5の売り上げ累計は前年同期比88.9%。

ここまで毎週0.3%ぐらいずつ下がっている感じだな。

事実としてそうだ、という話でした。

それ以上、それ以下でもない、と。

★前代未聞の11例★いつかネタが尽きる日が来るわ(笑)

そういうわけで土日の24的中のうち、11も紹介してしまいました。

駄作も含めて。たられば、じゃなくリアルが重要だと思うから。

それでもこれを「ただの自慢」としか受け取れない負け組が多いのは承知の上。

ほんの一握りでも、インスパイアされる人がいたらいい、とそれだけですわ。

いまのところ「どんどん堕ちていく流れ」は実感できている。

で、「踏みとどまるための方策」の完成度が高まれば、大沈没は激減するはず。

もしこれが「1日朝から打たない」派なら、別の側面から読めばいいだけ。

なぜジーニマジックだったのか? なぜセイリオスなのか。

メインだけ買う人でもそこは共通のテーマでしょう。

すべてがわかるはずはない。わかることを増やす。そんだけの話ですねえ。

もしこれでも「遠い」なら、何がどう遠いか、考えるだけですねえ。

★2/9-10のリアル馬券(3)★選に漏れたその他の馬券

もちろん駄作な的中も山ほどありますわ。

かっこよく穴馬を撃ち抜くばかりがリアルじゃない。

まずはこれ。

130209kyoto01

1レースから資金配分のミス。300円のところを100円しか買っていない。

自分に「いったい、どーした?」と言うしかないミス。

ただ、1レースでのできごとだけに、取り返せるわけですよ。

でもミスしないにこしたことはない。

130209kyoto9

土曜の京都、つばき賞。

サトノノブレスは自分のPOG指名馬。だけに、ここは勝つレースとわかってしまうと、

つい三連単に手を伸ばしたくなるのが人情。相手は絞れるのか?

12点は多いと思って絞るものの、金額はいっしょなのが御愛嬌。

何をやってんだか。そんなに当てたいのか。YES。まあ、病気です。

リスクを冒しすぎ馬券、でしょうか。

もうイッパツ。(土曜の京都メイン)

130209kyoto11

時間切れなので、ピンポイントで。1点買い。

結果的に回収率は690%。

ほかにこんな馬券も。土曜小倉11R。

130209kokura11

図に乗った単勝5点買い。ちょっと調子に乗り過ぎ。

でも買わないと当たらない。

でもフツウ、ばかばかしいと思って買わない。

突っ込みどころはそこだけ。

これが必勝パターンとは必ずしもいえないと思うわ。

★2-9/10リアル馬券(2)★窮地をしのぐピーカブー打法

土曜は勝った。日曜はひとまずリードをキープしたい。

しかし思うようにならない。リードが減る。まずい。

そういう局面での守り重視の打法。

130210kyoto5

日曜京都5R。300円しか買わないなら見送れよ。果たしてそれは正解?

たまたま当たったから胸を張れるんだろ?

うーん、そうかな。これは以前に書いた「師匠」の「おいでおいで打法」にも共通する

ものがあると思っている。

130210kyoto08

日曜京都8R。4頭立て。アタマ固定の三連単を買っておいて、なぜこうなるのか。

なるものはなるんですよ。たぶん自分が的中した複勝配当ではトップクラスでしょうね。

130210kokura09_2

日曜小倉9R。そこがわかっているならなぜそれしか買わないの?

半信半疑だからです。1着で来ちゃったよ。でもそれたまたまだからまずは複勝でしょう。

とりあえず1日に複勝4ケタ配当が複数釣れることはまずないです。

そして最後(日曜東京最終)。最終なのでスケベ心満載。

でも保険はかける。

130210tokyo12

レースを見ていて絶叫ですよ。回収率は106%。

でも予定通り保険が効いたことに感動。

競馬は感動です。

★なぜ、そうなるかを解明しないと先へは進まない★今週、自分にとって重要度の高い的中(2/9-10)

コメントをつける価値のある的中が今週はてんこ盛りなので紹介。

その時点時点での状況判断もあるので、買い方はいろいろだけど、リアルを重視するなら

「よい当たり」だけではいけないと思うけどね。

かといって1日のすべての的中を紹介することに意味はないので、それなりにバランスを

とって例示してみたい。

いずれにしろ、「なぜこういう買い方になるのか?」もしくは「どこを買えているのが肝なのか?」

がわからない場合は、自分でそこを勉強してから読んでください。

九九ができないのに因数分解は無理だから。

130209tokyo3

これが土日の流れを変えたイッパツ。(土曜東京3R)とりあえず自分にとってはね。

こう買うならなぜ三連複にしない?という人は出直してきてください。

1日の流れが見えていないところで大振りする、とまず間違いなくよくない結果になります。

ベースはワイド。そこで「ちょっといたずらして馬連も足してみよう」

「オッズの高い組み合わせだけ馬連にしてみよう」

このチャレンジが決まることもあるって話。決まるかどうかはたまたま。

問題はワイドでの馬の選び方。

130210kyo12

そして、翌日もなぜか似たようなことが起こるのがケイバの不思議。(日曜京都最終)

ここを勘違いしてはいけない。たまにはこういう買い方も…であって、いつもこういう

買い方で獲れるわけではない。藤田騎乗のトップフライアーがハナ差で粘らなかったら、

なんのとりえもない馬券かもしれない。

ハナ差で粘るか、ハナ差で差されるかは、買う側で支配できません。

ただ、こういう流れは実は重要。

130209tokyo11

土曜の重賞クイーンC。3着同着ではワイドは当たらないが、結果として

回収率は358%となっている。リードしている局面でのおちょくり打ちとしては大成功。

ここ数Rは流れがある、と思える的中だ。

★土日計では無事プラス計上★ただ連続開催プラスかどうかは次週次第

本日の結果は、購入36レースで的中が13。

第一の目標は昨日のプラスをなくさない、だったわけですが、

けっこう途中で雲行きが怪しくなり、中盤はブルーな気分でした。

午後、レースが進んで、土日プラスが確定してからは、リラックスして打つことができ、

日曜単日の回収率は87%まで挽回することができました。

土日合計では、124%。

こうして常にプラス分を増やすことを意識して継続していきたいところ。

序盤はしょうもない小さな当たりが続き、途中でぱたっと当たらなくなり、

そこからは何回かにわけて当たりの波がやってきました。

その中に不思議な的中もいくつかあり、飽きませんでしたね。

当たりのパターンはなぜか偏り、当たる競馬場も偏るのが競馬の不思議なところ。

京都ばかり8Rも的中しました。

ただ東西の重賞が的中できずその部分は残念。

ま、そこは気分の問題なんで収支には無関係ですけど。

それにしても昨日の東京3R。一本の的中が土日全体の流れを支配するところが

恐いところでもありますな。

面白い的中のハナシは別項で。

2013年2月 9日 (土)

★馬券払戻金課税問題その3★「ころがし」に潜むさらにグレーな問題

決してサンスポを叩くのが本意ではないが、

「元手が100万円」という記述があるが、

100万円から30億1千万まで転がした、のかどうかは報道されていない。

的中馬券の購入費が1億3千万であることから、イッキに転がしたのなら、

何回馬券を購入したかは計算可能なはずだ。

起訴された時点での「ころがった(単一の)結果」が30億1千万であるはずはない

(有馬記念の売り上げ額を考えましょう)わけで、細かく分散して馬券購入している

ことは容易に想像できる。それが庶民の感覚と離れた額で表面化しているにすぎない。

日々オッズとにらめっこしている立場から言わせてもらうと、

「自分でオッズを下げないこと」は彼のような購入額の人間であるほど神経を使うはずだ。

結果として感覚的にそれが理解できない人が記事を書いている、

すなわち競馬のセクションではない人間が記事執筆しているため、こうなったのなら、

軽さを通り越して情けない限りだと思うね。

そしてJRAも今回の件を危機ととらえたほうがいいと思う。

それとも馬券を買っている大半は思考力の欠落した人間たちだから影響はない、と

でも考えているのか。

いっそのこと、帯封以上は確定申告をしてくださいキャンペーンでもしたほうが

良心的なのではないだろうか。

もちろん窓口経由の帯封じゃなく「ネット口座」経由のね。

そして100万以上の払い戻しとは縁遠い人には安心を与えるべきでしょう。

★単にこれが「軽さ」の問題だとしたら★メディアリテラシー方面に要展開

さて大阪地裁で係争中の「馬券払戻金課税問題」に突っ込み第二弾。

1つ前のブログ記事タイトル【★馬券収入脱税問題→悪意の検察★JRAもメディアもこれに加担?】

は8日サンスポ朝刊の記事を見て、1日?考えていたもの。

夕刊紙である東スポの記事は明らかにトーンが違うので、その部分は加味して

読んでいただけると。念のため、両紙の見出しがわかるように以下の画像を

添付しておく。

Nwsppr130208

少なくとも1億4千万という払戻金による利益=所得があり、そこに課税されることに

意義はないだろう。課税額が適切かどうかが争点。

もう見出しの時点でサンスポ(左側…右側は2/9付東スポ)は競馬マスコミのポジションにない。

そこが重要。

ウェブ上にも実際の記事があると思うが、

サンスポは「“ころがし”という手法で払戻金を次のレースの馬券購入費にあてる手法」と

記述している。

ここが大問題。

「的中の払戻金を以降の馬券購入費に当てていない」購入者がいるとするなら、

その的中以降馬券を購入しない人のみであり、

通常「ころがし」というのは、定額の購入予算を定めず、払戻金に応じて購入額を

増やしていくことを指す。

そんなことをいったら、PAT口座に新規補充することなく、馬券収支をプラスにしようとする

試みのすべてが「ころがし」に該当するだろう。

つまり馬券の買い方を知らない素人の記事、と言わざるを得ない。

この件について中立を装おうとするあまり、あまりにずさんな記述になっている、と断言しよう。

そこが東スポと決定的に違うところ。

なぜこの件が立件に至ったか、は最低でも1億4千万の所得があるにもかかわらず、

納税していなかったからであり、被告は、自らの解釈する方法ですでに6800万円を

納税している、となっている。

ということは1億4千万の所得に対しての税金と追徴金を払おうとしているのである。

にもかかわらず、所得は30億1千万であり、脱税額が5億7千万であるとする国税の

背景には何らかの意図があって当然である。

そこを読まずに「脱税5億円男」と煽り見出しをつけたサンスポの姿勢には

なんとも落胆させられるわけだ。

さて、この男が当該期間にもっとも馬券による利益をあげていた人物だったのか、

利益をあげていた人物を額の多い順に並べた場合に、納税していないトップだったのか、

非常に興味深い。

競馬で儲けられる上限が年5千万なのか、もっと儲けた奴は確定申告をしているのか

非常に興味深い、としておこう。

★よい反動は大歓迎★偶然頼りの人には理解されない細密テクか?

このブログのイッキ読みは体に悪いと思うよ。

けっこう重いネタ多いし。

例の大阪地裁の件も、まだ書くけど、とりあえずは今日の結果から。

「どうだ、2月は負けるだろ、調子こいていたのは1月だけだろ」

と思っている方々には大変申し訳ありません。

本日の結果に限り、先週マイナスだった反動が出たみたいです。

もちろん、ずっとこのまま進むとは言いません。日々精進です。

はい。購入レース数は32。けっこう締め切られたレースが多かった。

買い目をまとめるのにもたついた。

的中は11。

東京の3Rで馬連万馬券を決め、今日は勝ち、もしかしたら今週は勝ち、モードへ

持ちこめたので、以降テーマは可能な限り着実に…打法へ。

(小倉4R以降の収支は88%でした)

1日の回収率は169%、2013年の回収率は112%、これで今開催、2月いずれも

プラス収支に戻りました。

いろいろ細かいテクニックの話はあるんだけど、どうも歓迎されていないみたいなんで?

日曜のケイバが終わっても「書きたい」気持ちが残っていたら披露します。

ちょっとした冒険心がもたらすメリット→これを引き出し化する

(適切に引き出しが開けられるコンディショニング)

理論から的中確率を上げる、競馬オッズの真理

以上をここにメモ(リマインダー)として残しておきたい。

東京メイン、クイーンCの同着3着(複勝410円的中)、

東京最終の買い逃し(激走サイン馬=複勝570円で1着が不利枠だったため、

ワイドボックス化に手間取り締め切られ…ワイドなら配当1910円)など、競馬特有のアヤを楽しめた

1日でしたね。

★馬券収入脱税問題→悪意の検察★JRAもメディアもこれに加担?

(いろいろあって今頃の更新になっちまいましたが…)

今週はホントにネタがないと思っていたところ、金曜になっていろいろ飛び込んできたな。

まずは標題の件。

馬券収入3年間で30億1千万に対して確定申告がなされていない、という件。脱税額は5億7千万だそうだ。

(脱税額がこの額だと追徴額はいくら?10億?)

簡単に言うとハズレ馬券は必要経費と認められないので、その30億を得るために直接使った

馬券購入費1億3千万以外

の払戻金、つまりハズレ馬券購入代についても所得税を納めろ、というのが国税局(検察)の論法。

所得税法をそのままストレートに解釈するとそういうことになる。

ただし、問題はこれが何の見せしめかという点。

意図を読み解くと一筋縄ではいかない複雑な事情が透けて見えてくる。

ポイントはこの被告が実際に1億3千万の利益を上げており、その2009年までの3年間の時点で確定申告をしていなかった点。

検察が脱税であると主張する根拠は十分。確かに追徴課税額がとても払いきれる金額ではない、という部分が同情を集めている。

しかしこの件、読み間違うとエライことになる。

ギャンブルによる不労所得があるにもかかわらず、秘匿したわけだから、自業自得で、そもそもギャンブルで儲けようなんて

もってのほか!という伝わり方はしていないだろうか。そこはメディアの問題だ。

これ、不労所得でも何でもないでしょう。本人は手間暇かけてここまで積み上げたんだろう。そう解釈しないなら、

単に努力しない奴のやっかみでしかない。

そして、さらなる問題は的中買い目だけを指して、必要経費はその買い目の直接購入費だけだと検察が主張する点。

これも問題。たとえば16頭立ての競馬で1頭軸マルチの総流しで100円ずつ630点買いをして、5000倍の配当を仕留めたとしよう。

検察の主張ではこのときの必要経費は100円。630点買いで63000円使っていても関係ない。

となれば高額配当を仕留めれば仕留めるほど不利になる。110円の複勝配当をエンエン転がし続けていれば、最終的に

必要経費の比率はMAXになり、課税金額は最少になるはずだ。

そして、JRAだ。PAT口座の収支だけでは必要経費額は判明しないから、この被告の馬券購入履歴を国税局に開示した

ことは明白。いわば「売った」わけだ。もちろんJRAは求められて拒否できる立場になく、責任を問うことはできないが、

そうまでして挙げたい案件か? 客観的にJRAの利害には反する。払戻金に課税されることが徹底されたら

馬券を買う薄れるし、射幸心に水を差すからだ。

ちなみに報道によれば1億千万の(検察が主張するところの)「必要経費」で30億千万の「所得」を得たらしいから、

合成オッズは30倍弱。複勝じゃないにしても、三連単ではなかろう。三連単でここまで儲けていたら、

こんな必要経費の額じゃないわな。

深読みすればJRAは「WIN5」のようなタイプの馬券で高額配当を得たら国税から逃げられませんからよろしくね、と

言いたいのかもしない。税務に対してJRAは何も言えませんから、購入者を守りませんから、と。日本の法律ですから、と。

2、3年前にこういう事件が記事になったのを覚えているだろうか。

「会社ぐるみで(億単位の)競馬による配当収入を隠ぺいして脱税!」

確かこの会社の責任者は海外へ逃亡したと聞いているが、このときも「払い戻しで得た額」だけが独り歩きし、

「馬券購入額」は表面に出てこなかった。

ということは、利益を上げようが、損をしようが、競馬によって多額の配当を得た場合、ちゃんと確定申告してください、

ちゃんと納税しないと脱税ですよ、納税は国民の義務ですよ、そういうことだ。

すさんだ世の中と言うしかない。法律を正しく運用しているだけですよ、ということだ。悪法もまた法なり。

国税は挙げたい追徴課税額のランキング順に告発していっているだけじゃないのか? 他意はないと?

法律を順守して自分の仕事を黙々とこなすことが大衆の利益にならないことがあると、権力者は知るべきだろう。

この個人の脱税問題と、先の会社ぐるみのマネーロンダリング?とは意味が違うから。

最後にメディア。これを面白おかしく伝えるだけなら腐ったメディアと読んであげたい。

サンスポ、東スポの両者で同じ記事を読んだが、トーンは微妙に違った。

競馬マスコミの立場で書くのと、報道の立場で書くのとでも論調は違うはずだ。

きわどい内容だからこそ、事実しか伝えない、のも新聞というメディアとしてはどうかと思うしね。

さて、このイッパツで終わるのか、複眼的な視点で取り組むのか両新聞の動静も見守りたいところ。

意外と今回の件は根が深いと思うんだよね。

自分は当事者じゃないからどうでもいい、と考える人が大半だろうから、もしそう思いつつ馬券を買っている人が

いるなら、そういう人は早くケイバから足を洗いましょうね。

競馬ファン、馬券購入者が束になって声を上げるべき事象だと思うよ、自分は。

2013年2月 7日 (木)

★データは切りよう★季節ごとデータとか、コース区分別とか

もう今週は切れのあるネタがないので諦めてください(笑)。

さてと1回中京が終わったので再度枠順の有利不利を検証してみた。

うーん。

たしかに開催は6日だけだったので、サンプル数が飛躍的に増えたわけではないが、

2012年の3開催に4開催目を足しても、数字が丸まってこないね。

はっきり有利不利が分かれている。ほんまかいや。

まあ、それでもいちばん施行数の多いダート1800は差が小さくなっているか。

総じて外枠有利の形態が多いのはコーナーのRの問題?

最内枠と外枠がいい成績、と言うパターンが多いね。とにかく特徴として、似ている

競馬場がないや。

ずっと考えているのは京都のダ1400や東京の芝マイルのように、3枠と6枠がいい、

というコースの実態。300レース近いサンプルがあって、そういう枠が数字が高い。

好位をとりやすいということか。

外有利でも内有利でもない、というコースが存在する。なんか攻略しにくい。

来週からは小倉。ベタでデータをとるなら、小倉の芝1200は枠順の有利不利が

ほとんどないコースなんだが、サンプル数が多いのを逆手にとって、

Bコースで1・2月と絞ってみたら、あーら不思議、外有利の傾向がはっきり。

特に人気馬はしっかり走ってるわ。サンプル数は2009年~で42なんで、少ない

っちゃ少ないけど、きれいに高い数値が外へ寄ってる。

やっぱり「芝の成育」はだいじなファクターなんだなあ。

(ちなみに2月の小倉開催、最初の4日はAコースです、念のため)

★人間から先に解いたほうが手っ取り早い★何を面白がるか、ですかね?

自分も放出しないと前へ進めないので、適度に放ってから次へ。

それにしても今週はネタが薄い印象。

きさらぎ賞のレベルをひきついだ感のある共同通信杯。

もしかしたら?の休み明けだらけの京都記念。

おかげさんで来週のカレンブラックヒルの追い切りネタがスペースを割かれている。

結局は(重賞とはいえ)おいしくないレースに資金をたくさん投入していまいちな結果に終わる構図でしょう。

カレンブラックヒルのダート特性を論じるのなら、少し血統の話にでもふろうかな、

なんて思うけど、それはそれで膨大なことになりそう。

シンプルに言えば、ダイワメジャー産駒のダート中距離の成績はイマイチで、

東京ダ1600はあまりよくない。ただあまりよくないダ1600で走っている馬たちの

血統背景は米系の母父が目立ち、ブラックヒルも共通している。よって、簡単に

要らない、とはいえない、というつまんない結論。

先ごろ引退したリーチザクラウンについて書こうとも思ったが、この話はいろんな

人を傷つける話になる。

つまり天然のスピードを持った馬の悲劇という話。

競走馬になる過程で天然のスピードをコントロールする術を教えてやれなかった悲劇。

(ノド鳴りの悪化もあるけどね)

そう、ディープインパクトという馬はスピードですか、スタミナですか?という話。

少々ダビスタ的だけどね。

スタミナの裏づけがあってスピードが活きるのに、それをコントロールできない悲劇は

リーチザクラウンだけじゃない。

早熟とか晩成とかいうけど、馬自身の「自信」が打ち砕かれたとき、馬にとって走ることは

楽しくなくなり、競走馬生活が終わる。賢い馬ほどそれがわかる。

そういや昨夜の「怒り新党」でブロードアピールが取り上げられていたけど、

「ちゃんと走るとホメられる」の繰り返しが競走生活の充実につながるんだよね。

競走と言うストレスのたまる作業を続けられる馬のモチベーションはそこ、なんだよ、

夏目ちゃん。単なる競走本能だけで競走馬という職業はできないのだよ、有吉クン。

それに人間がどれだけ+α、乗っけてあげられるか。厩務員、調教師、騎手、馬主。

そういうことで血統的な適性、奥行きだけでも語れないのが競馬の面白さ。

サラブレッドなら健康でスタミナのあるまじめな馬、でもそこそこ働ける職場なのかも。

競馬場は。

★内なるものを探せ!★ゴールを決めないと走れないはず

いやいや、ひとりのユーザーさんが1日に数百の記事を閲覧したために、

一昨日のアクセス数は倍になってしまいました。

ページビュー=アクセス数と解釈するのも正しくないよなあ。

検索ワードをチェックして、何か言いたいときはこらえて、

「お疲れ様です」と言うことにしよう。

確実に検索ワードの質は落ちている。よくそれでここへ来れるなあ。

誰かが仕組んでいるんじゃないか?

そして自分が「質が落ちている」と言っている意味はきっと理解されないし。

その証拠に、

「こういうふうに馬券を買って的中しました」という実例に関して、

ここまでリアクションがあったためしがないから、

なぜそう買ったかが理解できないのと、何を知れば競馬で的中できるかが見えてこないのは

根源がきっといっしょなんでしょう。

つまりは論理的に展開するほどハマるというか。

はい、どうぞハマってください。

とある例えに(突拍子のない例えだけど)、

大阪から新幹線で東京駅についた人に、

「新宿へはどう行くのですか?」と聞かれ、まずは成田空港を目指すのがよいと思います、

という答えぐらい距離感がある。

方向も違うし、成田へ行ってそこから新宿へ向かったら時間もムダでしょう。

ただ。

「世界を知りたい」という目的を持って大阪から上京したのなら

「成田空港を見学」するのも将来のためになるんじゃないですか?というアドバイス。

(あくまで見学するだけで帰ってくるのだ)

まあ99%がそんなバカな話があるか、と思うでしょう。

じゃあ、あなたの「世界を知りたい」という目標は具体的には何を目指すということですか?

と問えば、「なんとなく」。

じゃ、自分の眼で成田空港に行くことで、その目標が具現化するかもしれない、

ってぐらいのムダ話。

どうでもいいか。

聞く耳を持たないってことはすばらしいよね。

検索ワードを眺めて思うことはそれ。

2013年2月 5日 (火)

★こういう珍しいオッズもなかなかない★買い甲斐も低レベルだった?きさらぎ賞

お疲れ様です。検索ワード的に

いろいろ突っ込みたいところではありますが、毎度毎度の繰り返し、

違う話にしておきましょう。

今日のテーマはきさらぎ賞、だ。

1/20、トランスワープが進路をふさがれたAJC杯。最終で大野騎手が

トーセンナスクラで怒りの勝利、をあげたとき、

130120_nakayama12

こんな馬券を的中しておりました。

これを2-3-Fならぬ3-4-5-Fと称しました。

レアなパターンであるため、このアプローチで回収率がプラスになるかどうか、

収束するにはあまりに時間がかかり過ぎるので、検証は無理かな、ということでした。

ところがその後の2週間で、再度同じパターンが出現したばかりか、

もっとレアな、6まで必要なオッズが出現したのがきさらぎ賞。

単勝オッズならともかく複勝オッズで6連というケースは年に数回あるかないか。

確定オッズでも6連のままでした。そしてその6番目が勝利。

これがそのときの自分の買い目。

130203kyoto11

一見、単勝を買わずに三連複だけにしぼっていれば、もっと回収率が高くなっています。

この単勝が3-4-5の3点。これで6番目が来た。

3-4-5-6の4点を300円買っていれば1200円で2460円の払い戻し。

競馬ってこういう結果になることが結構多い。これもギャップ馬激走の1パターンでしょう。

しかし、痛いのは8頭立てのレースで6連。つまり要らないのは2頭だけ、という

仕切られたレース。かといってリグヴェーダを切って5頭だけ買う、というのもリスクがある。

マズルファイアーを軸にして、リグヴェーダの買い目は軽く作ろうと思ったけど、

あえて軽くするほど配当に差がなく、時間もないことだし、軸1頭5頭ボックスとなった

ことは見ての通り。こうしてオッズは「作られる」。

6連と見せかけて、最後にタマモベストプレイが落ちて、結局は5連だったのなら、

騙されているけど、最後に6番目に(買いが継続して)入って6連のママ。

こんな均等割りほんとうに記憶にないですわ。

結局どこから買ってもたいしてつかない、というオチなんですが、

こうしてリスクを測りながら勝負をかけるのが重要。

このレース、馬連は27倍。最初からタマモベストプレイ狙いならそれもなくはないけど、

自分としてはリグヴェーダの次に要らない、と思ったのはこの勝ち馬。

だから、がんがん絞ると買うべき馬が買い目からいなくなってしまうのもケイバの常。

押さえておく、当てておくことがいかに大事か、ということです。

★フェブSも基本構造は社台対決だけど★その間隙をつく穴馬?はどれ?

来週末のフェブラリーSの登録馬が発表された。

ちょっとだけ意外かな。

東海SとこのG1でセット騎乗という話だったSが登録されていない。

で、騎手は別の馬で出走予定。こっちかあ。

川崎記念2着のアノ馬も参戦予定。

だってメイチで仕上げなくても稼げるから、出走数を稼げるよね?

JCダートのとき、「G1なのにメイチじゃないの?」と驚き、

東京大賞典も、その先の川崎記念も、もしかしたらフェブラリーSまで平行線の調子で

行こうとしてる?と書いたっけ。

無事に2-3-2着。このあと船橋まで行きますか。勝ったら斤量重くなるんで、

そこはうまく走る、と。

で、先のセット予定の馬がやめた、ということは、

当該「陣営」で勝負馬がいるのか、繰り上げたい馬がいるのか。さあどっち?

いずれにしろ、月曜朝サンスポの想定で、どの馬も出走意思を固めているように思える。

騎手を確保している。気になるのはブノワの評価かね。想定にいない。

川田といっしょに京都で乗るのか?

ま、来週の話なので突っ込みはこのぐらい。

★裁決の問題と騎手の技量の問題★いずれにしろ、不明瞭はあかんやろ

ということで「重さ」を十分に感じたところでまた、前へと進めたいと思うわけです。

いちおうVTRを見直してみようと思った土曜(2/2)京都の4R。

ひどかったね。

あれ何度見直してもダメでしょう。

ただし、勝ち馬の「脚色」は違うんだなあ。

例えば。

逃げたり、先行したりしていて、気力を振り絞って粘ろうとしている馬を

横から突き飛ばしてバランスを崩させたらどうなる?

立て直して脚を伸ばす余力はあるだろうか?

そりゃあ脚のたまっている馬のほうが先着するだろうよ。

逃げたり、先行したりしてがんばっている馬は、後ろから来られて、抜かれまいと

人馬とも必死に気力を振り絞るわけで、そのことで勝ち馬には抜かれても、

もっと上位の順位で入着する可能性はある。

それを「(その後の走りを見ても)脚色が違う」で審議ランプもつけない、ということは

その馬を買っていた人間にとって納得がいかないのは当然だ。

もちろん、すべての馬が馬券を買われているわけだから、そういう妨害事象が

起こった場合は、何らかの説明が必要になるのは当然で、JRAはそれを怠っているし、

可能な限り論理的かつ合理的に説明する努力はすべきでしょう。

妨害による減速を○馬身として、その後についた差が○馬身だから、

着順の変更には至りません、とかやらないとね。

これ、ゼッケンの下に計測チップを装着して、各馬の加速減速を細かく調べた

上で、着順変更の範囲ではない、とやろうとすれば、可能じゃね?

3着までが馬券の対象なのだから、3着可能性の馬の走行を妨害した場合は、

着順変更はないにしても、騎乗停止最低1日、とすべきでしょう。

とにかく裁決委員の見立てが非科学的かつ不明瞭なまま、進行する競馬は

公正ではない。

日曜は帰りがけにそういうきつい質問を職員にしようと思ったが、最終R後の

アンカツ引退式を見ているうちに函館競馬場の窓口はクローズされちゃって、

質問できなかった。

しかし、馬の間に割って入る能力の有無は、馬によるけれど、

片側、後方から肩で相手を押しのけることは物理的に可能であることがわかった。

直線の長いコースではコーナリングにおけるそういう進路の取り方が上位入線に

直結しないとは思うけど、小回りならコーナリングの巧拙でだいぶ着順に影響する。

それはそうと、このレース、自分の買っていた田村騎手のコース取りのミス

(結果的に自分の馬券に)が影響している。

2、3番手につけていたのに逃げ馬の外に1頭位置取られて、内側に進路をとったために

さらにその内側から逃げ馬ごと突き飛ばされたんだから、そこで

「内にもう1頭いるので、早めに外に位置取りしなくちゃ」と判断していたら、

結果は全然違っていたわけです。

つまり、加害馬を完全に封じるためには余地を与えてはいけなかったわけだから、

その判断が適切じゃなかったために、被害を受けてしまったともいえる。

ここが騎手の技術の差、なんでしょうな。

★そのレース、ひとつひとつに集中となる理由★全体を見る視点が必要だから両方重要

そういうわけで、回収率を上げるための高配当的中は重要だけど、

たった1Rの不的中が悪循環を生み、結果的に回収率が下がる、という分析でした。

惜しい不的中すら起こらないのであれば、それは狙い方の根本的な問題であり、

買い方のあやで、不的中なのであれば、まず的中する買い方をしたうえで、

高配当を狙いましょう、ということ。

それが理解できていないから永遠の負け組ということ。

もっと基本的なことを言えば、ハズレ馬券の回顧ができなければ、馬券力の向上は

ありえない、ということで、反省の構えを持たない人が何をやってもだめでしょう。

やっぱり頭に血が上って「馬券がはずれた」という事実しか認識していないのかな?

ま、きりがないけど、自分から見て想像のつかないレベルから「当たらない」と

嘆いているようにも思えますな。

つまり、このブログから得るものはない、ということでしょう。

貶されることを承知で正直にハズレ買い目を伝えてくれば、喜んで公開処刑しますけど、

その勇気、あります???

★日曜の馬券回顧その2★改善点があるとしたら…

前日の土曜は3連勝なし、連敗はMAX4のコンスタントな打ちまわし。

特に流れが来ている感じもなく、淡々と進行。

それが翌日は、的中ゾーンと不的中ゾーンが時間帯によって見事に分かれた。

不思議なもんだ。

ただ、結果がいくら不思議なもんでも、各レースの読みのハズレ方はそれぞれ。

まずはノリ損なったのは京都6Rマノアラニ(太宰)最速上がりでハナ差追い込み切れずの4着。

ここで買っていたワイドが4-5-6-14着。悪くないと思うんだけど、複勝だけでも当たっておかないと。

続いて痛かったのは京都7Rエンプレスラブ3着。午前中に複勝58万のぶっこみ。先づけパターンなので、

複勝オッズの下降をずっと注視していて、「お迎え」が来たら買いと手ぐすね引いていたら、

最後までフェードアウト。ゴール直前で3着に突っ込み複勝は950円。いやいや。

実は、このレース、6番エイユーラピスにも同じ時間に複勝49万のぶっこみがあり、怪しすぎたんだよなあ。

ま、2分の1の確率でこの複勝オッズなら買うに値するんだが、950円は結果論だしな。

気づいていないわけじゃなかったのに逃しました。

さらに痛かったのは小さな3連勝が途絶えた後の中京9R。リベラルアーツを断然と見て、確実な相手を

見極めようと、5番スズカルパンにたどり着く。地元馬主だしちょうどいいや。

ただし、本線はリベラルアーツとの枠連とワイド(←これでも手堅い買い方だよねえ)で、複勝がない。

スズカルパン3着、リベラルアーツ4着でスズカの複勝390円。

「厳しく買ってない」ことでの不的中はダメージがでかい。もう少し甘いかぶりだったら「複勝+ワイド」

なんだろうけど、これもまた少頭数ゆえの足りなさ加減。

ダメな日はこうやってひたすらきっかけをつかめずに後退していく、わけなのでした。

下がれば下がるほど、より下位の穴馬を意識しすぎて、その上の激走馬に関心がいかない。

レースが終わってそれに気づいてさらに落胆の悪循環になるわけだ。

いずれにしろ、より後出しの直前買いをいかに「正しく」捕捉するかという問題で

必ずしも「いちばんの後出し」が馬券で絡んでいないという部分の迷いが総合的には響いたのかも。

つまり昨日予感していた通り感度を上げ過ぎてノイズを拾う状態。

もうちょっと感度下げたほうがいいのか。

あと一応少頭数対策?の2-3-Fに絡んで今週の単勝回収率は100%を超えております。1月がイマイチだったからね。

2013年2月 4日 (月)

★ケータイ忘れが主たる敗因?★歯車のかみ合う「周期」とは…。

予言通り。

もちろん負けたのはケータイを自宅に忘れたせいじゃない。

恵方巻を食べなかったせい。

(つまんないギャグですみません)

いろんなことがカンペキじゃないから、それを原因にしたい、という…。

どうでもいいフリ。

いつものことで朝から全レースやると疲れるけど、マイナスだともっと疲れて、心地よくない疲れ(笑)。

そんでもって翌日の今頃の更新。

だから勝たなくちゃいかんのだわ。

週単位の連勝は5でストップ。まあ、連勝なんていつかは止まるわけで、

「負け方」と「それから」が大事でしょう。

日曜の購入レース数は35で、的中数が10。

それほど的中が少ないわけじゃないけど、この的中の内容が見事に悪い(笑)。

数字のほうはというと、日曜の回収率が76%、土日の回収率が86%。

さてさて振り返ってみる。

確かに1Rからのスタートは悪かったものの、午前中は的中4でやや上げ潮基調。

ところが、そういう流れの日はあるもので。

中京6R、京都6Rと放馬その他で発走時刻が遅延。

でもって、中京7R、京都7Rで発走時刻が5分変更に。

東京は予定通りだから、レース時刻が等間隔でなくなり、どうしても意識がそっちへ。

3場開催のときにはこういうちょっとしたことでリズムが崩れていく。

挽回の流れだっただけに、ただただ時間を無駄に使う結果に。

東京4Rから京都7Rまで9連続の不的中。この間の足踏みは痛い。

さらにはレースに集中?しすぎて東京7Rの締め切りをつい忘れ、ベルがなってから20秒で、

決断して複勝1点買い。これは見事に270円の複勝的中で連続不的中は免れたものの、

リズムは全然戻って来ない。それこそたまたまだ。ちゃんと読めていればワイド以上が当たったのかも。

中京8R、京都8Rと的中は続くものの、手ごたえのない配当が続く。

そして東京8Rからまたしても5連続不的中。

いやいやどうにも。そろそろ帰るか?的な不調のまま。

それでも京都メインきさらぎ賞は三連複で本線的中。でも続く東京新聞杯では買いたい馬が見当たらず、

ここまで来て気分も全然乗ってこない。

「負けるときは小さく」が達成できず、「無理せず目の前のレースに集中して最後まで」の意識だけで

とうとう東京最終。ようやくここで「ふだんの打ち方」で穴の複勝+ワイドが本線的中。

この日の負けの6割弱を取り戻して終わった、というのがこの日の流れでありました。

まあ、最後には合ってくる、のだとは思うけど、途中で崩したリズム、少頭数で適切な穴馬が少ない、

の両方がこんな結果を導いたのでは?と。

最近はあせって突っ込む形はないので、流れが向いていない日にこのぐらいマイナスになる、とすれば、

それほど大きな数字ではないとは思うけど、決して楽観はできないよなあ、今後。

最後に1日でいちばん大きな回収だったけど、終わりよければすべてよし、じゃない。

より一層の細部の反省を進めたいと思うわけだ。負けたときこそ…うーん、辛いもんだ。

2013年2月 2日 (土)

★外野で面白いから煽ろうか?★審議基準、平場と障害は同じ?

VTRを見直していませんが、確かに接触があったよね!

京都4Rの障害戦。最後の直線入り口。

勝ったメイショウブシドウがインから自分の買っていた5番を挟み込んで

同馬は弾かれて後退。1番の進路にも影響があった。

しかし、予想通り審議ランプはつかず、着順に変更はなし。

まあ、勢いが違うと言えば違うんだけど。

でもって場内放送は「後ほどパトロールフィルムを流します」。

見ませんでしたけど?

もちろん、昼休みに食事を買いに言っていたり、3分ほどのトイレタイムを2回とったから

その間に流したのかもしれないけど。

結局、降着に値しない、事象だったかどうかの裁決結果すらわかりませんよ。

JRAのHPによると、高田騎手は過怠金10000円。

「十分な間隔がないのに(インから)先行馬を追い抜いた」

スペースのないところに割り込んだけど、10000円払ったらセーフだと?

過怠金のMAXは10000円なんかじゃないよね。これは軽い部類だ。

どうして裁決結果を場内に知らせないかな。確定と同時じゃないからか?

競馬の御法ってインから外へと寄っても、外からインに切れ込んでも同じじゃないのか?

他馬と接触するのと、ヨレて進路妨害するのとは違うのか。

ってなことを根本から説明しないとダメなんじゃね?

JCでジェンティルドンナはオルフェーヴルを押し返した。

そのときにオルフェの外に馬がいなかった。オルフェの外にもし1頭いたら、

違う裁定だった? 岩田は次週騎乗停止だったけど?

つまり注目されない午前中の障害未勝利戦だったから、適当な裁決、ということだと

思いますよ。ただでさえ、障害騎手が足りないので騎乗停止にしたくないもん。

それにしても過怠金10000円は「(場別)今日の出来事」じゃなく、

各レース結果にひもづいた公開事項なんだね。

この部分も納得できませんが、今度情報公開のルールを現場で尋ねてみましょうか?

ついでに京都4Rのパトロールフィルムは何時何分に流しましたか?と聞いておく?(笑)

★すべては時間が答えを出す★過去、現在。そして未来…

最近、函館の良心トリオは崩壊気味。季節のせいじゃないと思うんだよなあ。

真相は知る由もありませんが。

そのため、自分のサイドにいろんな人が座る。

以前に何回も書いているけど「常連さん」じゃないところが痛々しい。

吸収するに値する「技術」を持っている人には今後出会うことはないでしょう。

断言する理由はあるけど、まあ長くなるので説明しない。

で、彼らのほとんどが痛々しい。

的中をしっかり喜べていないところも含めて痛々しい。

そういう感覚があるから、ブログでそのことを書くんだけど…。

例によってそこにもギャップがある、という話。

数少ないリピーターも向こう側の人たちなんだろうか。

特に2月2日の土曜日の的中内容には「進歩」と「偶然」がないまぜになっていた。

進歩と感じた部分が真に偶然であるなら、自分も相当痛い。

ただ理屈で説明できないから「偶然」と言ってしまうわけで、

その馬を買えた理由はあるんだから。で、同じような別な馬は何で買わなかったの?

という話。そこは後から説明がつくように実践していきたい。

「穴馬との巡り合い」というロマンならけっこう美談だろうなあ。

一定の確率で、維持すれば100%超えなら、あまりにリアルな現実。

収支がプラスになるのなら、後者で満足。

そこんとこも十分に競馬の面白さなんだけど、わかんないよね。

今日一日の素直な実感がそんなとこですわ。

★炎の?単複複数買い★合成オッズ&回収率を読み切り!の成功例

勝利を決めた一打でもなんでもないんだけど、収支チャラに貢献した3発を紹介。

それにしても全部、東京かよ。偏ってるな。

まず8Rの春麗ジャンプ。

130202tokyo8

単勝の人気で言うと11人気と12人気かあ。

だもんで、両者のワイドを買う気すら起こりませんでした。

ワイドが万馬券だとぉ~!

しかしたった200円の複勝で立派なレース回収率になるもんで、ここで収支復活への道、第一弾。

次は、東京10R。

これも複勝だけど、1着で来るとはね。

断然1人気が飛んで配当は16倍。

130202tokyo10

もちろん半信半疑ですから、たった300円しか買ってない。もう1頭のほうがメイン。

それでもレース回収率は600%なんだな。

(このレースは仕込みじゃん? このポジションの馬がこう走って、この配当は不自然でしょ?

オッズギャップの直下なんで気づかれにくいわけだけど)

最後はメインの11R。

130202tokyo11

この買い方で的中率が50%は切らない、ということでチャレンジしたら、いちばん

人気のない馬が1着。なかなか単勝3点買い、する機会はないけど、

オッズがそこを買え、というわけだから、しかたない。

こういう気の利いた的中があったにもかかわらず、東京競馬場ばかり当たり、(7R的中)

負けなくてヨカッタネという結果でした。

いずれも「獲りに行っていない」レースであるところがポイントだね。

京都メインは獲りに行ったら轟沈だもん。

★可もなく不可もなく?★平穏な1日ってあるもんか?

2月2日土曜日。

2月の競馬の初日。

33レース購入して12レース的中。

なかなか総括しづらい1日でした。

前半それなりのスタートを切ったものの、ずっと数千円のマイナスをキープ。

それが午後、京都8Rまでずっとマイナス。東京10Rでプラスに転じて、

結局は最終レースで当たらず、プラマイゼロに限りなく近いほんのわずかなプラスで終了。

額はどうあれ、プラスで終わることが重要。

こうしてブログで書けるしね。2013年の競馬開催は通算11日目で9回目のプラス

収支ということでめでたし。

印象的にはひとことでいうなら「平穏」。もちろん途中途中でキーになる的中が

あるんだけど、それでプラス幅を増やせる威力ではありませんでした。

買い目については、このあとの記事で。

それにしても、例のギャップ論以降、なぜそう買えたのかの話は無駄なようなので、

自分が自慢したい?結果だけを紹介するようにしたい。

それにしても着実に安定感を増している実感。

もちろん油断大敵なんだけど、「たまたま調子がいいだけでしょ?」と思う人が

いるんだったら、収支がドツボにはまるまで、ぜひ見守ってほしいです。

2013年2月 1日 (金)

★すばるS…5頭枠の話★微妙で難解でなおかつ馬券には…

思い出の始まりは

2009年10月25日東京競馬場10R神無月S。

馬の名前はレッドシューター。

騎乗者は増沢由貴子。厩舎は藤沢和雄厩舎。

いわゆる「入っちゃった」系の奔り。

翌週の芝の準OPを使うために除外されて優先出走権を獲るつもりが

「5頭枠」に当たって出走することになってしまった。

レッドシューターの競走成績の中で神無月Sは唯一走ったダートのレース。

除外目的の登録が殺到することへの懸念と、出たいレースに出走できない状況を

解決するために、OP特別では優先出走権の有無にかかわらず、5頭は抽選で

出走可能になる制度。

馬券の読みから組み立てると、そのレースに登録して除外される(次走で優先出走権を得る)

のが目的の馬が、「間違って」レースに出てしまったら、実力を100%発揮するはずがない

ので消せる!はノーマルな発想だ。

ところがそうは簡単に問屋がおろさない。

このときのレッドシューターは増沢騎手で初ダートを5着。

次の紅葉S(芝)は連闘で出走して3着。

ほんとうに後者が勝負だったの?

藤沢厩舎らしい。

この「事件」をきっかけに「入っちゃった系」探しにやっきになり、「除外歴」を明記してある

競馬ブックをしばらく購読したほどだったんだけど、その後の展開はというと…

実にこの「入っちゃった系」が激走するわけです。

なぜなら「入っちゃった」だけだから走りません、では八百長だから。

入っちゃった時点で、恥ずかしくないレースをしなくては!と切り替わるんですわ。

だから、ほぼ馬券の役に立たない。

ついでにいうと優先出走権があっても、実力の足りない馬は、まったく馬券に絡まない。

こっちとしては骨折り損のくたびれ儲け。

そして、競馬ブックを毎週買うことはやめました。

その後、JRAは除外馬を出馬表上で明記するようになり、JRA-VANでも配信するように

なりました。

ただ、やっぱり重要なのは「優先出走権」を活かしての出走かどうか。

つまり陣営がいかに計画的にそのレースを狙い撃ちしてきているかどうかの判断。

今のところJRAはその馬の出走が優先出走権を活かした結果なのかどうかはまったく

情報開示しておりません。

よってすばるSにおいて、根岸Sで優先出走権を獲得した馬の出走が14頭で、

このうち少なくとも3頭が5頭枠の出走であるにしても、どっちで出走確定した馬なのかは

わかりません。でも、出馬投票した助手さん本人はわかるんじゃないの?

JRAいわく「そんな細かいことまで必要ですか?」なのだが、

馬券購入者がルールに対してちんぷんかんぷんであるわけだから、

情報開示の方向にないのも当然。JRAばかりを責められないわけかな、と思うんだよなあ。

★流れ予言が当たりますように★過程をしっかり考えたいと思います

正確に引用部分を探すのが面倒くさかったのでちょっとだけ手を抜いた。

書かないと古くなっちゃうので、川崎記念の話。

ごめんなさい、レース見てません。買ってません。結果だけ。

【★東京大賞典の件…蛇足★ま、そこを思い知って!】

これは昨年の12/29の記事かな。おしまいのほうで

・ワンダーアキュートは勝ち切れないキャラ

・高いレベルで安定し、稼ぎに来ている

てな内容が予言されている。

東京大賞典のレースを見て、東海Sの状況を見たら、

非常に順当な結果が川崎記念で望まれていることがわかるでしょう。

で、東海Sにまつわる角居厩舎のくだり。1/18に書いた

【★予定は未定…★ただし一応計画は立ててある、ってね。】

これで東海S3着なら敏腕だよなあ、グラッツィアってまったくその通りになりました。

そして、連闘名人の矢作厩舎のタカオノボルが4着。

なんと東海Sか川崎記念かの選択じゃなく、「両方」とは恐れ入る。

またしても「1円でも多く稼ぐ名采配」

わかりきった、こんな安い配当では、逆にリスクは冒せないわ。

もっと紛れそうなケースで選びとるほうがおいしいよね?

あと、こんな記事も書いてますな。

【★地方競馬の賞金、JPN1★3着なら中央のG2?】

反対から読めば、中央のG2を4着なら、交流G1の3着のほうが上、ですもんね。

★今後の可能性を自問自答?★さあ、あなたはどっち側?

予定していた?ネタがいまいち中途半端なので、後回しにしてこの話題。

一昨日の夜、知人と飲んでいて、ふだん自分が言っている「ギャップ」の話題になった。

諸説あるので、「そういう考え方もあるかな」という自分の結論になった。

「ギャップは永久に埋まらないからギャップ」

そこなのかなあ。

「あんた、諦めないね(笑)」

そういうことかなあ…。

そこがわからないから「ギャップ」なんでしょ?

納得できないなあ。

(笑)。

でもって、昨日仕事場で

「何でその方法を推すの?」

「可能性があるからです」

「具体的にどういう可能性?」

「それは相手に聞いてみないとわかりません」

「でも現状実績はないでしょう」

「相手は報酬に応じてやると言っています」

「いやさ、報酬に応じてやる、んじゃなく成果に応じて報酬を払う、という話だよね?」

「……」

(だから、時間のムダ、経費のムダだって言ってんじゃん)

「あのさ、いろいろやってみなくちゃわかりません、とか言ってその結果検証は十分なの?」

「……」

まさに、これがギャップだと思ったわけだ。

自分なら「それはないな、違うな」と思うけど、本人は「あらゆる可能性を試してみたい」

と思ってる。

まだまだ経験の浅い中高生じゃなく、社会人15年選手が、チームメンバーの前で

そう主張するんだもん!

そうだ、ギャップだ、ギャップだ。

こんなやりとり1年前もあったよなあ(笑)

ということでその知人は「残念ながらそっち側のひとはこっち側に来ないよ」と言う。

うーん。

未練がましいのは自分(笑)。

土曜の京都のメイン。すばるS、微妙なメンバーになりましたが、いちおう14頭は根岸の

除外メンバーだすな。

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