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2013年2月19日 (火)

★セルフ・ダメ出し馬券研究シリーズ(1)★試作品ですが…

いざやるとなると選定が難しいわ。

いや、だからこそ意義がある。たぶんほとんどの人が論理的に反省せず、

忘れてしまう部分だと思うから。

ただ、別のスタート地点もあるように思うので、まずは試作ということで4レースほど

ピックアップ。

まずは何度も「悔しいわ」と書いてしまった小倉8R。

130217kok08

この馬が激走!と指名した12グランサンクは4角2番手先行も、直線失速9着。

複勝オッズでは3.8-5.2。わざわざ小倉遠征の北村宏司だし、900勝まであと2勝だし、

何よりオッズの裏づけがあったし。

ま、オッズの裏づけは深く考えず、前記の要素から勝負だと思った人間が他にもいて

それが正解じゃなかった、ということ。

ここまでは「この馬でゼッタイだと思ったのになあ」というよくある話。

改善点はここにない。

1頭めをグランサンクとしても、次をどう見たか。

次位は18ケイツーノース(単5人気)で、ワイドの相手をここへ。

ただこの18への自信がいまいちだったので、もう1頭人気サイドで14をピックアップ。

レースは14が1着で18が3着。

短時間の間に12の複勝オッズを見て、18の複勝オッズを見て、8が上位人気だったため

12に対して18は押さえにならない、と判断。そしてとにかく12が来るわけだから、

それでいい、と強気に攻めたわけです。

18の複勝の押さえ、もしくは14-18のワイド押さえの発想を欠いた部分が敗因。

つまりは臭いと思ったけど、そこまでは要らないと思ったんだよなあ、は一般的に

よくあるパターンでしょう。

押さえの効きを考えた場合に100円買ったところで効かないから、えいやで抜いてしまう、

ことがダメージを大きくしてしまうということですな。

もちろん、強気で行ける局面かどうか(3)自分の置かれた状況

によっても変わってくるわけだけど、失敗の基本構造はそこ。

数日前に書いた、

ワイドなら当たっているのにつかないから単なる強気で馬連にしてしまったパターンと

よく似ている。だってワイドで買っても、ほとんど元返しなんだもん。

はい、そのレースはそもそも元返し程度の「非回収レース」、儲からないオッズなんですよ。

そこを必死に儲けようとしてもくたびれるだけ。

単2-1-5人気で決着したレースで三連複は3480円。

穴馬が走らず、人気サイドで決着しているので、悔しさはそこそこでしょうけど、

回収率アップは小さな積み重ね、の好例なのかな?と。

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