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2013年1月 7日 (月)

★予想の悲劇を乗り越えて★素人にはできないプロの技だ

本題があって、まだまだそこまで引っ張ります。

本日の最後?かも。

フジCS307の競馬予想TV。

有馬記念は各予想家、なかなかのよい予想でしたが、東西金杯はモノの見事に全員撃沈。

CSの世界では長寿番組だけど、もしかして昨今の競馬界の変質についていけてないのでは?

もちろん番組として成立させるには「予想家」のキャラ立ちが欠かせない。

しかし、無理があるんですなあ。自分にはそうとしか思えない。

「説得力」が勝負なのか。ま、「場立ち」の世界ならそうなんだけど、

馬券を買う前提でいうなら危なっかしくてしょうがない。

単なるエンターテイメントなら、上質の部類ですよ。

それほど現実のケイバは厳しいと思うわけです。

特に某氏の「京都金杯でSS系は未勝利」にはちょっとがっかり。

基本的に傾向うんぬん言えるほどのサンプル数じゃないでしょう。

しかも13年間で3勝も、ハットトリkック(SS産駒)が2005年に勝って以降は

未勝利、というが7年間でSS系は2着6回だぜ?

それを理由に(買いはするけど)ダノンシャークの頭はない、という結論はあまりに無謀。

2着がそれだけ多いのなら、次こそは1着、さすがSS系万能、というほうが

もっともらしい。(もちろん番組でどこを強調しようと、買い目が的中していればすばらしい)

ただ、こういう番組は前日時点で結論を出さねばならないからつらい。

しかも説得力をも要求される。そのハードルを超えたものだけが

「予想家」として出演を許されるんだから。

もし自分がその立場を要求されても、前日夜にそんなご立派な「予想」は不可能。

(それに「予想」は不要、って日頃から言ってるっしょ)

もちろんその血統の某氏だけでなく、調教の某氏も先日は痛々しかった。

前日好調教の特注馬。自分の競馬に持ち込めず13着の大惨敗。

もちろん自分はいい目の付けどころ、と思い、しっかり買い目に入れていました。

やっぱり事前に「自信たっぷり」に不特定多数に語ることが、ああいう逆の結果を

招いてしまうんだよなあ。一個人であっても歴史の一部。さざ波のようにその影響は

広がったのだろう。

ということで真の「予想家」ほど罪な存在なのです。

調教の某氏を弁護しておくと、東西金杯は坂路で本数乗っている馬があんまり

成績がよくなかった印象。仕上がっている馬は本数乗る必要がないのでは?

その意味で(自分の)中山金杯のイチオシはキョウエイストームだったけど

(年末年始ににたくさん調教されている馬を上位評価とした)やっとの6着だもん。

力不足と言えばそれまでだけど、坂路の本数やりゃあいいってもんじゃない、ということは

よくわかりましたね、今年の正月は。それよりタッチミーノットを断然の2人気に推し出す、

オッズの迫力というか、社台Fの「かける思い」に感服した金杯でしたね。

いけね、「流れ」カテに入れたのは、せっかくの優秀な「予想」も、

それを裏切るように最近のケイバは形作られている、と言いたかったのでした。失礼。

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