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2013年1月 8日 (火)

★ギャンブラーは反省が徹底的にお嫌い?★それで勝てればアナタは天才

引っ張り過ぎも、失礼な話なんで1/6の記事、

【★「正解」を考えることが馬券力向上に直結★たまには、いかが?】

についての答えの「第一弾」を書く。

その前にまさか

「当たり馬券を所持している時点ですでに正解」

と思ってないよな。

「だって、オレ、ハズレ馬券ばかりだもん」

いやいくらなんでも、そんな書き方は読み手をナメ過ぎだろう。

それにしてもこの2つの買い方の中には実にさまざまなエッセンスが凝縮されている。

だから、答えの「第一弾」。

ま、第二弾は忘れるかもしれないけど。

書きつつ、まだまだ引っ張るけど、こういう対照的な完全的中を同日に行うこと自体が

レアなんですよ。同日に。

最初の京都6R。買ってしまってから「あ、やっちまった」というのが自分の感覚。

やっちゃいけないと思っていたのに、ついつい、やっちまった。

これでハズしたら、どんどん堕ちていくぞ。

意外にもドンピシャ的中したので盛り返したことは言うまでもない。

でも、そこに「どうだ」と鼻を高くした後の罠はしっかり認識したけどね。

京都の6Rの「あ、やっちまった」のは、そこまで負けが積み重なっていたので、

「つい強気」の虫が騒いだ点。

つまりは中山10Rは真逆な心理状況で対処できたので、まったく違う買い方になったのね。

オッズで見えていたものは両レース非常に近い。しかし、その時点の心理状況で

違う買い方になってしまう…と言いたいわけでした。

京都6Rを冷静に買えていれば、逆に負けていたかもしれないし、中山10Rを

イケイケで攻めていれば、結果大勝ちしたかもわからない。そこはケイバ。

「リードしたら、リスクを最大限に避ける」

は鉄則でしょう。馬券購入をやめるのがベスト、という人もいるほどだからね。

そして最後に、オッズ解析の末に、1~3着の3頭しか買わなくてもいいんじゃないか?

4頭めはいらないのではないか? という結論に達してこういう買い目になっていることが

大きい。

つまりオッズから「どう見えたか」

そして、「それならどう買うか」

いくつも選択肢はあるわけだ。それを自分の置かれた状況で判断できるのが

上級者なんだと思う。

繰り返すけど、自分の中では京都6Rはやっちまった感が強いのである。

たまたま?結果が伴っただけ。

しかし、どっぱずれのコメントのひとつぐらいはつくかと思ったけど、

気をつかわなくて助かった。

やっぱり、これ以上の解説をくわしくするのはもったいないかも…(笑)

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