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2013年1月13日 (日)

★遠く、遠く…果てしなく遠く…★前途ある身だとしたら、それは単に不幸

競馬場到着9時22分。すでに左隣には先客がいた。

50歳近いお父さんと、その息子、小5ぐらい。

10分ぐらいで、そのふたりの違和感が判明した。

ただ、自分の読みが常に正しいとは限らないし、正しいから、どうということもないわけで、

そのまま時間が経過するにまかせた。

2人が席を立ったのは午後4時ちょっと前。つまり6時間半はその場所に座っていた。

にもかかわらず、二人の会話がほとんど聞き取れない。というか会話がない。

小学生の男の子は、基本的にじっとスポーツ新聞の馬柱を見つめている。机の上には

マークカード。が、もちろん馬券を買うわけもなく、マークカードを塗るわけもない。

ときどき新聞を見たり、帽子をかぶり直したり、カバンをごそごそやったり。

そのパターンで6時間半。とにかく二人の間にほとんど会話がない。

親父はといえばときどき馬券は買っているようだが終始無言。

おまけに昼食までひとりで食べ始める始末。(いっしょに立ち食いソバ食いに行くとかは?)

え?このふたり親子じゃないの?どういう関係?

(最終的には10分先のマクドへ親父が買い出しに行ったので息子は食事にありつけた)

15時をまわり東西のメインが終わり、息子は

「もう帰ろうよ」のサイン。ところが親父は京都の最終までいるだろ?のサイン。

壮絶なる時間の無駄。

しかもさらなる問題は、こちらが送る視線をふたりとも非常に気にしていたところ。

弱みがなければ、視線を気にすることはないだろうて。

ちなみに親父はスーツ姿。息子もジーパン姿だがコートを着ていて、わりとちゃんとした格好。

近所の地元の子じゃないわけだ。

きっと三連休で函館に来て、結婚式かなにかがあって、たまたま競馬場に寄ってしまったのだろう。

少年の6時間と言う苦痛の時間を何も感じない鬼のような父親に見えた。

フツー子どもはDSかなんかやってるし、そうでなければレースにそれなりに興味を示すはず。

小5なんだし。

この本人たちが感じていた「場にそぐわない感」。

それに最前列、自分の定席のとなりに陣取ってしまったのか?

なんらかの気合が入っていたのか? 親父が?

ケイバってもっと楽しいものなのに、と声を大にしていいたい。

これで鬼父が万馬券を当てて、寿司でも食わしてやれば、何のことはないんだけどさ。

途中でビールを飲んでレースもろくに見ずに居眠りするとか、もう信じられないわ。

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