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2013年1月30日 (水)

★あらためて馬主データで思う★そこに「真実」があるかぎり、迫るしかないッス

煽るぜ、もっと。

こんなデータがあります。2012年1年間のデータ。

騎手ベースで。

単勝4人気以下でのパフォーマンス。

単勝4人気以下での出走が多い順に100名。

単勝4人気以下の馬の複勝率は平均で12.8%。

この1.5倍である19.2%を超えている騎手は100名中10人。

単勝4人気以下の馬の勝率は平均で3.2%。

この1.5倍である4.8%を超えている騎手は100名中11人。

そんなもんか。

これを馬主ベースで考える。

複勝率19.2%を超えている馬主は100名中6人。

勝率4.8%を超えている馬主は100名中18人。

はい、これでどういうことがわかるでしょうか?

人気にかかわらず、勝つときは勝ち切れる人たちがいるということでしょう。

それも騎手ではなく馬主としてね。もちろん勝負強い騎手×馬主なら、

よけいに確率は高いわけですが、馬主ベースでは「結果を残す」人たちが

確実に存在していることを数字が示しています。

ちなみに単勝4人気以下で出走している数を最低24走(月2回)と設定してみると、

上位101位以下に、複勝率19.2%を超えている馬主が41名。

ということは、これでわかるのはたくさん馬を出走させる馬主ほど、

ヤリヤラズが明確だ、ということです。やるときは勝つ。そうでない場合もある。

ただし出走数が少ない馬主の中にはとにかく出走するときは馬券に絡んでくれ、

という人たちも存在している。

たまたま2012年のデータなんで、これがとある当たり馬の快走じゃなく、年ごとに

継続しているかどうかを評価していけば、買える馬主は簡単にわかるわけでね。

最近ダメだなあ、という場合もあれば、4年中3年で単回・複回プラスとか、

特定の競馬場で稼いでいるとか、まあいろいろでしょうけど、非常に面白い観点だと

思うわけ。ピンポイントで見る視点、トータルで見る視点の両方が必要、競馬では。

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