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2013年1月15日 (火)

★いまさらの年間成績分析★でもモチベーションアップには不可欠

さてと今ごろになって2012年の自己分析。

なぜ今ごろかと言えば、去年は夏の落ち込みがあまりに激しく、

分析の着手を遠ざけたいほど、ブルーだったから。ホントはそれじゃいけないんだけど。

振り返ってみて、なぜ7月15日で集計表の記入が途絶えていたかよーくわかったわ。

さてさて11月10日の週から例の2-3-Fに気づいて複勝シェアの観点を

取り入れたことで、それをきっかけとして馬券成績が向上。

ようやく成績をしっかり俯瞰してみるか、という気持ちになった。

とことん「競馬で負ける自分が嫌い」を摺りこむことは大事だと思うけど、

さすがに度が過ぎているかもしれない。

2012年の最初のきっかけはダイワファルコンの中山金杯、複勝的中。そこから順調な流れで

来てはいたものの、徐々に息切れ4月あたりからフェイドアウト気味に。

夏の函館開催最終日、例の無線LAN問題で的中万馬券を(結果)二度買いしてしまったことで、

「復活の流れ」になったはずが、そこから9月9日のいったんのプラスを挟んで前後15連敗。

その期間だけ取り出すと1勝30敗。

まさに解析不能な泥沼でした。夏ケイバこそ回収率がいい…昨年までの実績からそう確信して

いたんで、よけい「こんなはずでは…」というあせりが大きかった。

なんたってその間に年間回収率を10%も落したんだから。

いや正確にいえば11月10日以降挽回しているわけだから、その期間、それ以上深く掘ったことになる。

ひとえに原因は相対的にオッズ偏重と思われる馬を単純に信じて買い続けたこと。

さらには負けが込むことでワイドより馬連。複勝より三連複的な発想が増えたこと。

実はココ、「相対的にオッズ偏重と思われる馬を信じて買い続ける」こと自体がダメなのではなく、

より直前に偏重している馬を注意深く拾う姿勢が必要だったんだけど、その微調整ができていなかった、

というのが自己分析。

さらには「おいしいゾーン」に偏重が出現しないとき、「それほどおいしくないゾーン」に出現している

ように見える偏重馬を買って、そこからうまく回収できていない悪循環。

これ、複勝シェアの時系列動向を見るようになって精度が向上して、露骨なミスはだいぶ減った。

もちろん心理的な安定も大きい。

いずれにしろ、7月21日~11月4日までの期間は、わずかに2勝という目を覆いたくなるようなスランプ。

「馬券術“Shadow”にスランプなし、なぜなら自分の調子で買う馬券術じゃないから、

単に成功者を後追いをする馬券術だから」という自信を打ち砕かれた日々でした。

そこに「購入額レベル」という壁があることに、もう少し早く気づくべきだった。

自分と同じ購入額の成功者はほとんどいないはずなのに…。

まあ、それはおいといて、押さえておきたいのは、山と谷、波の高低。

3場開催時の最多的中数は18で、2場開催時は14が最多。

前者は1月22日に達成、後者は6月3日に達成。

いっぽう低調な記録のほうは3場開催時の最少的中数は4で、2場開催時は2が最少。

前者は3月10日に、後者は6月2日に記録。

終日の回収率記録は例の重複的中の7月14日の273%が最高。週単位でも同じ週の206%がトップ。

悪いほうの数字は11月3日の13%が日単位で、週単位では9月29・30日の34%が最低。

いいほうの数字を伸ばすことも大事だけど、悪い数字を底上げすることこそが大事だと思うんだよね。

高額配当については重要視していないので、特に興味はなし。7月14日の中京8Rの三連複

329倍が最高かな? 万馬券はたったの10本。万馬券と言ったって、101倍も300倍も万馬券だし、あくまで

便宜上の呼称なんで、それより的中率・回収率でしょう。

ま、30数本の万馬券を決めていた年もあったけど、それで浮いたわけじゃあなかったし。

年間成績の分析を始めて、1年半。(これまでは年間トータル・開催別のCLUB A-PAT集計のみ)

どこでヤマがやってきて、その後のヘコミがどれくらいか、数値的把握をすることで、その時点時点の

自分の状態が客観的にわかるようになってきた。

結局、年間成績の俯瞰をした結果、開幕5連勝などと浮かれている場合じゃなく、昨年のような

夏の1勝30敗は逆にして返してやるぜ、という抜け目なさが必要だってことだわな。

ちなみに昨年は4連勝が2度。5連勝以上はなし。ということは1月14日の90円プラスが後々効いて

くるよう精進すべし、ということかな。

2012年の最長プラス期間は1月5日~3月3日の58日間。今回は12年11月10日~13年1月14日の66日間。

まずはこれを更新しつづけることが当面の目標だな。

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