フォト
無料ブログはココログ

スポンサードリンク

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月 1日 (火)

★新年になりました…★とりたてて力まず、マイペースで

格別あらたまって、何かということはなく、

ことしもマイペースで必要と思うことを必要と思うときに発信していきたいと

思ってます。

心の中では2012年の総括が未完了なんですが、それは2013年(のケイバ)が

スタートして初めて過去として完了するんで、もっともっと総括とまでは

思っていません。

ま、早い話が、正月休み中も「ためになる」ネタをふっているんだから、

それを読まない奴がボンクラだ、的な力みは一切ないかな~ぐらいの感じです、

という話。

しかし、時間があればあったで競馬ばかりに気持ちが向く、わけじゃない自分がいて

ちょっと安心していたりして(笑)

★とかなんとか言っちゃって…★元日から、そーゆー言い方。

会社でもなんでも組織として「個人」には非がないのに、

組織としてまとまると「害悪をなす」ケースが多々ある。

だから最近は「コンプライアンス遵守」などというフレーズが跋扈している。

つまりは決めてもらわないと「良識ある行動」が取れない「個人」が多いということでもある。

年末から今日にかけてたまたま視聴した某国営放送のドキュメンタリー番組、

いずれも地方発の子どもネタだったが、「本人の判断を尊重する親」の存在が、

子どもたちの将来を輝かせていた。その10歳ぐらいの主人公たちが

10年後、20年後どんな大人になっているか、知る由もないが、

人を育てるということ、周囲の大人の影響、存在がより高い比重を占める

社会構造になってきていると感じる。

全然関係ない話で、「世界に通用するサッカー選手を育てることで、代表チームを強くする」

ためには何が必要か、ということにも共通するのではないかと思う。

そうそう、某協会幹部T氏の著書が会社の同僚の机に置いてあったのを1分、盗み見

したところ「ドイツの子どもはバカ蹴りをしない」とあって印象に残った。

つまりついこの間まで日本の(少年)サッカー指導者は「ピンチになったら

(守備側)バカ蹴りで(ただただ遠くへ蹴ってピンチを)防げ」と

教えていたのであった。

さてさて、JRAもわが勤務先も同じように組織。

組織であるからこそ個の力が重要であるということをこの年頭にアピールしたい。

アルバイトであれ、正規の職員であれ、意識の高さが業務に表れることだろう。

ここまで、モノ申してきた個人の顔を思い出すに、「クレーマー研修がなされてないな」

てなもんだよ。

大組織だから安定、安心というだけの緩みには今後もいろいろな提起を続けていきたい。

ひとりの人間として顧客と向き合う「人間力」。

これが大事。

あと、これ馬券を買う立場でも無視できないもんだと思うんだよね。

★今度は自分の悲しい現実★客観的なデータだから、なぁ

いくつか「急がない」系のネタを残してあるんだが、

いつ何があるかわからないので、もう少し吐き出しておくとするか。

2012年の馬券データでショックだったこと→

・三連単の収支がプラスだったこと

・G1の収支がプラスだったこと

素直に喜べ?

いやいや。

ここに果てしない「真理」があるんだから(笑)

三連単は極力買わないようにしていたし、(購入額の比率が3.7%)

「G1」というくくりは、あらゆるくくりの中で最小のもの。購入額の比率がたった2.3%

しかないんだからね。

そこで24レース中13レースで当たっていたも、なんだか…。

「考え方が正しい」以外の何物でもないわけで。

言いたいことは「まだまだ買えば買うほど負ける」のループの外に出切れていない、

という悲しい現実。

必勝パターンの数がまだまだ足りないっちゅうこと。

たぶんその調子で、三連単やG1に無理な自信をもったら、また数字を悪くする、と

思うんだよねっ!

2013年1月 2日 (水)

★仕組んだのはすべて人間★善処するのもやっぱり人間

いやいや日頃から意識していればネタ枯れっちゅうことはないな。

ま、正月休み的なのんびりネタ。

2010年生まれのJRA登録競走馬の中でSSの血を持っている比率がついに6割に達した。

だから?

と言われると困るが異常事態であることは理解できるはず。

優秀な血だからこうなるんだが、その優秀さを後世に残そうとすると、

種牡馬ならSSの血を持たない牝馬に、繁殖牝馬ならSSの血を持たない種牡馬と

配合しなければいけない。

なかなか骨の折れることで。

だからルーラーシップの種牡馬入りは待望、なのであり、

社台はSSの血を持たないドイツ系、アルゼンチン系などの異系の血統構成の牝馬を

大量導入しているわけだ。

そんななか2010年生まれの中に父リンカーン、母父ダンスインザダークという

お馬さんがいらっしゃる。SSの2×3。ダビスタだったら「危険な配合」であり、

虚弱体質で競走馬になれないところ。このお馬さんいまのところ、3歳未出走に

いらっしゃる。

2009年生まれにも父バブルガムフェロー、母父フジキセキというお馬さんが

いらっしゃる。こちらはデビュー戦3着後、走るたびに着順が悪くなり、

結局未勝利で中央登録抹消。

いやあ、無茶しますね。

まさか生産者がそこまで血統素人ということは考えにくいけど。

自分が知る限り、SSのインブリードはこの2頭のみ。

つまりはそれだけ「禁じ手」だって話。

★超早期登録・裏に何もなかったら?★フシギというしかない、わな。

これも小ネタ。

年が明けてTargetのデータベースを開いてみると、

あらゆるお馬さんが1歳年をとっていらっしゃる。

それを忘れて、2歳馬についての集計データをとろうとしてしまったところ、

「1頭」が該当。

最初はナゼ1頭?と思ったが、これ2011年生まれじゃん?

もちろん新馬戦はまだ先の先。

それに登録と言ったって入厩したわけじゃない。

馬名登録1番だと何かいいことがあるのか?

馬主さんはJRAに持っている馬が全部で3頭。いずれもこの美浦の中堅のK厩舎。

生産は浦河の個人牧場。

ハーツクライ産駒だから、いちおう期待馬なんだろうなあ。

4歳上は4勝あげてオープンにいるネオユニ産駒。

それにしても登録早すぎ。

だからどうってことはないんだけど、ね。

馬房が埋まらないので、スクーリングのために仮入厩っていうことでもないので、

そんだけのネタ。

2013年1月 3日 (木)

★休みなのは関係者じゃなくJRA-VAN★年始早々、感じるのは緩み

まあさ、一般のファンは正月ボケしてる期間だからさ。

その隙をついて、元旦しか休まずに必死に馬を鍛えて、年明けに勝負をかけようと

している「陣営」をピックアップしてやろうとしたら。

JRA-VANが正月休み。

年末29日から3日までの坂路調教データが今日いっぺんにアップされておりました。

なーんかたるんでるな。美浦や栗東の坂路がバーコード読み取っているのに、

それは関係者には配信していないわけ?

そうじゃなくて「一般ファンには公開していない」だけでしょう?

気分悪いや。普通にやれよ。

で。

美浦坂路と栗東坂路では相当に状態が違うらしい。

4F50秒切り連発の美浦に比べ、栗東はハロン13秒切りすら厳しい、重い馬場。

そりゃ休業日の元旦を除いて毎日栗東坂路入れていれば馬も強くなるさ。

ま、時計は早けりゃいいってもんじゃないけど、そんな重い馬場で

「終い重点」がしっかりできてるって好材料じゃないかね?

坂路ってのは心肺能力で一気に走れてしまう馬は「能力」だけど、

それとレース距離は十分に関係があるんでね。

さらには調教とレースは違うし。

ただ、鞍上の指示通りにしっかり加速して走れるのは、買い材料だわ。

★ひとりだけ?なんですが★「コジ・メイ」ラインの背景

デクラン・マクドノー32歳。

姓からして、もろアイルランド系。

2012年の愛リーディングは、同じく来日するフランシス・ベリーについでの9位。

ま、日本の9位よりは乗れるんでしょうが、

あのフランケルの主戦、クウィリーみたいなことになりゃしないだろうな、

と身元引受馬主を見たら、ちょっと見慣れない名前。

小島茂之調教師でこの馬主は1頭いて未出走。

ただ、これだけで非社台とは言えないだろう。

その1頭の生産者は白老ファームだし。

小島茂之調教師自身も社台には恩のある身だと思われる。

なぜこういうことになったのか、非常に興味がわく。

事実上の免許延長(ミルコ離日で主戦に格上げ)のルメール、

JCですでに伏線のあったビュイック(JRAの写真にサンデーRの勝負服で写るとは!)

は、わかるんだけど。

それにベリーは短期免許3度目だし。

やっぱり一人だけ謎。背景が謎。

それにしても年明けから外国人騎手4人体制とは騒々しい、と思うのは自分だけ?

2013年1月 4日 (金)

★Targetでみる…★複勝オッズのわかりやすいチェック法

ずっと年末から、もったいつけていたのはこのネタ。

ま、動きがわかると腹をくくれる、という問題だと思いますけどね。

例は12月24日、中山10R。

当然ですが動いた例、かつ、うまく買えた例から拾ってみました。

1224nakayama10r_f

直前の複勝の「シェア」の動き。

★は自分が買った馬。いろいろ動いたんで馬連ボックスで買いました。

…ということは「自信はなかった」わけですな。

8番のカフナが直前取り消しになってけっこう大きくオッズは変わりましたが、

直前で浮上した馬を見守っていただけ、という感じの買い方。

実はカフナの分を引くと、最後の最後で得票が伸びた馬は、7と3と5と6。

自分は早い時点で14と3は消してしまっていたので、まあ最後の最後まで

わからないということではありますが。

「答え合わせ」のときに「違ってました!」ということも多々あり、

その答え通りに来ないことも多々あるのがまた面白い。

このレースの判定は「ワイドだったんじゃねえの?」&「7が来るから安いんだよ」

これで9が差して2着だったらもう少しついたんですな。

とにかくこの複勝オッズの動きが変換できるようになって、割り切って買えるように

なったということです。この件、最初で最後のネタばらしですんで、よろしくね。

★小ネタを絞り出し★Target+JRA-VANでほんとにいろいろわかる。

まだまだ3つや4つは新年開幕前に書いておきたいネタがあったんだけど

忘れました。どうせたいしたネタじゃないんだろうな。また、思い出したら。

とりあえず血統データを集計するにつけ、血統データと種牡馬ビジネスは直結してるって

ことですよ。血統データ=適性という甘い時代は遠い過去。

各世代の出走数レベルでのトップ100のうち、知っておいたほうがいい特徴的な

種牡馬って1割ぐらいしかいないのでは?

○○が強い、○○が得意といったくくれるデータより、その個体の「背景」を考えたほうが

馬券が獲れるからねえ。

そう言えば、馬名登録一番乗りの件、

その逆もあるわけよ。

例えば自分は2012-2013シーズンのPOG(JRA)でディープインパクト縛りに

こだわったんだが、2010年生まれの登録頭数は、毎週毎週増えていく。

もちろん競走馬には登録前の仮の名前があって、入厩しても馬名未登録なんてざら。

コードNo.のまま、坂路で時計出してたりするから。

きっと馬名登録にはちょっとだけ登録料がかかるんで、まだ競走馬になれるかなれないか

わからないのなら、早々登録するのもなんですな、ということだと思いますよ。

ま、例えば、後出しディープインパクト産駒は「健康面or成長面で問題アリ」の理由で

登録が遅れたとも考えられるし。まあいろいろ知っておくべきことは多いよなあ。

2013年1月 5日 (土)

★大部分の「関係者」は意外に冷たい★でも実績出ると手のひら返し

短期免許の初来日、マクドノー騎手。

土日で6鞍ずつ。社台生産馬はこのうち4頭。

まあ、お試し、だね。

欧州オフ期間充実プロジェクトというか、Bチーム育成と言うか。

お手並み拝見 & 国内騎手の奮起を期待。

★無事に2013年のスタート!★金杯だからって特に何も

無事2013年のケイバがスタートしました。

特に何もなし。

というか、金杯の日からフル参戦できたのは土曜日だったから、ですね。

それだけ。

23レース購入で7レース的中。

ほーんの少しだけプラス。ほぼチャラ。

安定したペースの中にも、ほんの少しインパクトを込めたいですが、

できるだけ、力むことなく。

それにしても中山金杯が例の2-3-Fの準適用という、

波乱のない展開になったことを理解して打ち回した人は何割いたんでしょうか?

ま、完全適用でなく「準」適用というところがミソなんですが、

オッズを見ている人ならタッチミーノットがものすごくヤル気になっていたのは

わかったはず。それを素直に支持するかどうかですけど(笑)。

それより「仕込み」の見落とし(締切前1分のぶっこみ)がいくつかあり、

悔しい思いをしましたが、それを捕捉できていれば、もっともっと素敵な収支だったわけで、

1日の評価はやっぱり、まあまあ、ぎりぎり合格、といったところでしょう。

2013年1月 6日 (日)

★金杯がもはや夢の跡?★ケイバ、続くんだけどな~

それにしても1月6日、2013年2日めは競馬場(PW)早くもガラガラ。

「最前列」も開場後に到着したにもかかわらず8連続空席。

パドックシートも昨日の2~3割の入り。

みなさん、もっと競馬楽しもうよ、当てようよ。はぁ。

★土曜日をコピーしたような日曜日★でも展開は真逆

ぶじ第一週を通過しました。

的中は7R。

前日と同じように「微妙に」プラス。

とりあえず土日連続プラス。

ただ辛勝5回に大敗1回で立派にマイナスなんで、

その大敗1回をなんとかしなくちゃいけないわけですわ。

今日の展開は最初の10Rで的中わずかに1回。

そこからがんばってチャラに持ち込みました。

プラス確定以降は計算ずくで刻みましたが、

残念ながら刻んだ結果プラスは増えませんでした。

確定した時点で買うのやめとけ、でしょうかね。

しかし土日の重賞はまったく当たっていません。

重賞が当たったからプラスになるわけじゃないもんね(笑)

★「正解」を考えることが馬券力向上に直結★たまには、いかが?

さて、問題です。

似たような配当のレース、どっちの買い方が正解でしょう?

これがわかるようになったら、というか理由がつけられるようになったら、

一歩、勝ち組に近づくんじゃないでしょうか?

あなたの正解を見つけてください。

1月6日、京都の6R。

Kyoto_130106_6r

こっちは同じ日の中山の10R。

Nakayama_130106_10r

こういうレースは馬券を買わない、という正解もありますね(笑)

2013年1月 7日 (月)

★同じところをぐるぐる…★それで安心している人も多いのかな?

馬券の反省もそうだけど、多くの人はレースが終わった後に

「そういうことだったのか…」がほとんどないんじゃないだろうか。

現場で空気を感じていると「何番が来たのか」「そんな穴馬買えない」程度の

結果そのまんまの会話(感想の交換)しかなされていない。

「○○かもしれない」いや、待てよ。「○○じゃないかもしれない」

迷った末に結果に結びつかないほうの馬券を買ってしまい、

「初めはそう思っていたのに、途中で気が変わってハズレ馬券のほうを選択してしまった」

よくある話のように思うけど、そこまですら到達していない人が実は非常に多い。

よく考えないで買っているということなんだろう。

外れた時点で自分の買った馬券を「忘れる」という特技の人も多いようだけど。

馬券を買う前に「あり得る選択肢をいくつ想定できるか」はきっと経験値だろう。

そういう意味でレースをたくさん買って経験値を積み上げたほうがいい、とも言える。

最終的にいたずらにたくさんのレースを買うことが勝ち組への近道とは言えないけれど、

のちに起こりうるさまざまなことを想定する力がないと馬券は上達しない。

自分は日頃、競馬に「予想行為」は不要と主張するのは、「予想する」ことそのものに

捉われてしまうことが実に多いから。馬券をどう買うかと「予想」が直結していないから。

だから競馬で勝つためには「当たる予想」をする能力が必要だ、と思っている時点で、

お疲れ様ですな、と感じるわけです。

でもいっぽうで「予想」を楽しむより、競馬は「投資」として成立させうると主張する

人たちにも違和感を感じるね。

所詮はギャンブル。「投資」として成立させるには、そのための要因が必要だ。

ギャンブル寄りから投資寄りにシフトすることは可能でも、

ギャンブルを否定して投資を成立させるには、情報や技術、知識だけではすまないと思ってるけどね。

というわけで少しだけ時間稼ぎ、でした。

★誰のどこが違うことが的中馬券に直結するのか★不注意自慢大会?

カテを「流れ」じゃなくこっちにした意味もよく考えてほしいなあ。

7日の日曜日に馬主「栄進堂」は8頭出走させて5勝を挙げました。

素直にすごい。

さて、当日ケイバをやっていた人の何%がこの事実を知っていたか。

知らない、もしくはあとで知っても、それがどうした?という人は次に

「エーシン祭り」が発生しても、それに乗ることはできないでしょう。

年に数回、「祭り」を主宰する馬主だ、という知識があるのとないのとでは大違い。

自分はこの日、「3頭め」が出走した京都5Rで珍しく三連単を購入。

エーシン馬は1着と2着に。2着馬は1着と3着に、3着馬は2着と3着に置いた

フォーメーションを作成。9-5-1で的中なのに9-1-5しか持っておらず、大失敗。

続く6Rでは昨日紹介した買い方で大きく挽回。

「3頭め」「4頭め」が連勝した段階で「5頭め」は消し、だと思ったわけだ。

いやいや断然の一番人気、単勝1倍台。ちょっとびびって(馬単)2着づけは買った。

1200だけに、他馬も意欲満々のオッズだけに、ここで強めに勝負に行った。

ところが断然人気のエーシングリズリーはモノが違うという感じの完勝。

でエーシン3連勝。

「うっそーん」である。

すると次の8R。またしてもエーシン馬にオッズがグングン傾いている。

4連勝はないっしょと思いながらも、単3人気エーシングングンを馬連BOXに入れると

6人気の薄め、トウシンイーグルを2着につれてきて馬連36倍。そして4連勝。

これは来ている、以外の何物でもないでしょう。

そして次は10Rの万葉S。ここでもエーシンジーラインのオッズが直前超アヤシイ動き。

ということでここからまたまた穴狙い。残念ながら1・2着に人気どころが来て、3着に粘る

のが精一杯のジーラインだったけど、複勝が410円!

さすがにメインはもういいやだったんで、ハズしちゃったけど、エーシン登場7R中、

3Rで馬券を獲ることができたってーわけ。5Rも三連単の買い目を絞らなければ

外すレースじゃなかったけどね。

知るべき情報を遮断していると

「もうエーシンはないだろう」「エーシン、今日は勝負に来てるんちゃうか」

どちらの判断もできないわけだ。

さすがに5勝+3着1回はできすぎだけど、

8頭出して4頭が馬券に絡むぐらいなら珍しくはないだろう。

1日のレースが終わっても「あ、そうだったの? 知らなかった。だから?」

という発想では勝つ気がないのと同じ。自分にとってはね。

勝つ気がないのにネットで情報を探す熱意は逆に理解できないわ。

ところで某有名情報サイト。

この8頭のうちの1頭を「推奨馬」に指名。1日に3頭しかいない推奨馬に指名して、

ナント7着。驚いたね。何か間違っちゃったんじゃないの?

5Rの勝ち馬と名前が似てるし(笑)。

このハズし方もなかなかにすごかった。

さて、ここでさらに気づくべきポイントはこの出走8頭の厩舎がすべて違うこと。

騎手も福永だけが2回騎乗した以外はすべて違う。

そう、競わせているということだ。

だからこういう芸当もできるんだよ。

各厩舎で「うちのも勝たせて見せる!」となるわけだね。

★段階をふみつつ実は「繋ぎ」★でもホールドがあってセーブがあるのです

競馬の世界、さらにはネット上の競馬世界には嘘が多いよね。

顔が見えないからしょうがない。

だからこそ、自分はリアルを強く意識する。

バカ正直にすべてをバラすのはリアルとは違うけれどね。

ネット上でなかなか使える優秀なサイトだな、と思ってもリアルと嘘は7:3ぐらいでしょう。

それだけ誇大なハナシが多い。7割リアルがあるだけましってとこか。

こうして嘘が横行する理由は、彼らが情報で「稼いで」いるから。

そのために自らをよく見せようと背伸びしているから。

情報の受け取り手が未熟だと、彼らがシークレットシューズを装着していることに

気づかず「自分もああいうふうに背が高くなりたい」と思い込んでしまう。

それはそれでしょうがない。

釣りでもあると思うけど、ある程度糸を渡して、引かせておいて、疲れが出たところで

一気に巻き取るみたいな、そんな手法も多いけどね。

ときどきその関係者?も見に来ている某サイトも、なぜそこまで自らを大きく見せる?

と最近感じる。いいじゃない、絶対的な存在じゃなくても。

馬券を買いたくて買いたくてしょうがない人間の欲を押さえるのは実に不自然。

そうじゃなくて買うなら負けないように買う、ほうがどれだけましか。

もちろんすべてをカッコよく的中させたい「見栄」は排除すべきだけど。

リアルを見抜けない人はどんどん食われて、去っていくか、

もしくはとことん借金まみれでぼろぼろになってしまうのでしょう。

だからこそ、本ブログでは「ダメ人間」カテをあえて設定している。

そこを「他人を誹謗中傷」としか捉えられない、単純な人は実際に非常に多いんだよなあ。

★予想の悲劇を乗り越えて★素人にはできないプロの技だ

本題があって、まだまだそこまで引っ張ります。

本日の最後?かも。

フジCS307の競馬予想TV。

有馬記念は各予想家、なかなかのよい予想でしたが、東西金杯はモノの見事に全員撃沈。

CSの世界では長寿番組だけど、もしかして昨今の競馬界の変質についていけてないのでは?

もちろん番組として成立させるには「予想家」のキャラ立ちが欠かせない。

しかし、無理があるんですなあ。自分にはそうとしか思えない。

「説得力」が勝負なのか。ま、「場立ち」の世界ならそうなんだけど、

馬券を買う前提でいうなら危なっかしくてしょうがない。

単なるエンターテイメントなら、上質の部類ですよ。

それほど現実のケイバは厳しいと思うわけです。

特に某氏の「京都金杯でSS系は未勝利」にはちょっとがっかり。

基本的に傾向うんぬん言えるほどのサンプル数じゃないでしょう。

しかも13年間で3勝も、ハットトリkック(SS産駒)が2005年に勝って以降は

未勝利、というが7年間でSS系は2着6回だぜ?

それを理由に(買いはするけど)ダノンシャークの頭はない、という結論はあまりに無謀。

2着がそれだけ多いのなら、次こそは1着、さすがSS系万能、というほうが

もっともらしい。(もちろん番組でどこを強調しようと、買い目が的中していればすばらしい)

ただ、こういう番組は前日時点で結論を出さねばならないからつらい。

しかも説得力をも要求される。そのハードルを超えたものだけが

「予想家」として出演を許されるんだから。

もし自分がその立場を要求されても、前日夜にそんなご立派な「予想」は不可能。

(それに「予想」は不要、って日頃から言ってるっしょ)

もちろんその血統の某氏だけでなく、調教の某氏も先日は痛々しかった。

前日好調教の特注馬。自分の競馬に持ち込めず13着の大惨敗。

もちろん自分はいい目の付けどころ、と思い、しっかり買い目に入れていました。

やっぱり事前に「自信たっぷり」に不特定多数に語ることが、ああいう逆の結果を

招いてしまうんだよなあ。一個人であっても歴史の一部。さざ波のようにその影響は

広がったのだろう。

ということで真の「予想家」ほど罪な存在なのです。

調教の某氏を弁護しておくと、東西金杯は坂路で本数乗っている馬があんまり

成績がよくなかった印象。仕上がっている馬は本数乗る必要がないのでは?

その意味で(自分の)中山金杯のイチオシはキョウエイストームだったけど

(年末年始ににたくさん調教されている馬を上位評価とした)やっとの6着だもん。

力不足と言えばそれまでだけど、坂路の本数やりゃあいいってもんじゃない、ということは

よくわかりましたね、今年の正月は。それよりタッチミーノットを断然の2人気に推し出す、

オッズの迫力というか、社台Fの「かける思い」に感服した金杯でしたね。

いけね、「流れ」カテに入れたのは、せっかくの優秀な「予想」も、

それを裏切るように最近のケイバは形作られている、と言いたかったのでした。失礼。

2013年1月 8日 (火)

★24歳のリーディング…★足らざるは本人がよく知るところ

「最終結論」の前に、もうひとつだけ挟む。

年間表彰の件だ。

騎手リーディング。

12月に入って、岩田がどれだけラストスパートをかけるか注目していた。

そうしたら、国内ではさっぱり。(浜中がJRAでは12勝の差をつけた)

最終週。

池江厩舎と角居厩舎のデッドヒートに注目しながら馬券を買っていた。

1勝差で池江厩舎の勝ち? いやいや違う。

何が違うって?

リーディングとJRA賞の表彰が違うわけですよ。

リーディングには副賞はつかない名誉のみでも、JRA賞は正装して表彰されて

副賞ももらえるんでしょ?

つまり、だ。騎手部門で、賞金獲得額と、地方・海外の勝ち鞍を加算すると岩田のほうが

余裕で?1位だったわけね。

調教師部門も、JRA以外の勝ち鞍加算で角居厩舎が勝ったものの、賞金獲得では池江厩舎

が上を行っていたので、結局はどっちも表彰される筋書き。

知らなかった、自分の未熟。

紅白歌合戦、いやちゃう。有馬記念みたいなもんか。純粋なファン投票でもない。

出席者は別な決め方がある。

そういうもんなんだよな。ひとつひとつ学んで真実に近づいていく。

★ギャンブラーは反省が徹底的にお嫌い?★それで勝てればアナタは天才

引っ張り過ぎも、失礼な話なんで1/6の記事、

【★「正解」を考えることが馬券力向上に直結★たまには、いかが?】

についての答えの「第一弾」を書く。

その前にまさか

「当たり馬券を所持している時点ですでに正解」

と思ってないよな。

「だって、オレ、ハズレ馬券ばかりだもん」

いやいくらなんでも、そんな書き方は読み手をナメ過ぎだろう。

それにしてもこの2つの買い方の中には実にさまざまなエッセンスが凝縮されている。

だから、答えの「第一弾」。

ま、第二弾は忘れるかもしれないけど。

書きつつ、まだまだ引っ張るけど、こういう対照的な完全的中を同日に行うこと自体が

レアなんですよ。同日に。

最初の京都6R。買ってしまってから「あ、やっちまった」というのが自分の感覚。

やっちゃいけないと思っていたのに、ついつい、やっちまった。

これでハズしたら、どんどん堕ちていくぞ。

意外にもドンピシャ的中したので盛り返したことは言うまでもない。

でも、そこに「どうだ」と鼻を高くした後の罠はしっかり認識したけどね。

京都の6Rの「あ、やっちまった」のは、そこまで負けが積み重なっていたので、

「つい強気」の虫が騒いだ点。

つまりは中山10Rは真逆な心理状況で対処できたので、まったく違う買い方になったのね。

オッズで見えていたものは両レース非常に近い。しかし、その時点の心理状況で

違う買い方になってしまう…と言いたいわけでした。

京都6Rを冷静に買えていれば、逆に負けていたかもしれないし、中山10Rを

イケイケで攻めていれば、結果大勝ちしたかもわからない。そこはケイバ。

「リードしたら、リスクを最大限に避ける」

は鉄則でしょう。馬券購入をやめるのがベスト、という人もいるほどだからね。

そして最後に、オッズ解析の末に、1~3着の3頭しか買わなくてもいいんじゃないか?

4頭めはいらないのではないか? という結論に達してこういう買い目になっていることが

大きい。

つまりオッズから「どう見えたか」

そして、「それならどう買うか」

いくつも選択肢はあるわけだ。それを自分の置かれた状況で判断できるのが

上級者なんだと思う。

繰り返すけど、自分の中では京都6Rはやっちまった感が強いのである。

たまたま?結果が伴っただけ。

しかし、どっぱずれのコメントのひとつぐらいはつくかと思ったけど、

気をつかわなくて助かった。

やっぱり、これ以上の解説をくわしくするのはもったいないかも…(笑)

★自分としては大サービス★共感の多寡を気にしなくなってきた?

嫌味を承知でとっておきの話。

決して自分と誰かを比べたいわけじゃないのだが、

そうとられたら自分が未熟。

正月のNHKのチャンネル(地上波、BS)で

イチロー、松井、ダルビッシュの特集があった。

もちろんテレビ番組なので、彼らのすべてを見せているわけはないし、

取材者側の価値観とさまざまなタイミングで、違った印象を与えてしまうことにも

なるのだと思う。で、結局はいちばん放送時間が長かった?イチローの考え方に

頷くものがあった。松井だってダルビッシュだって劣っているわけではないが、

番組から伝わる内容で言えば、イチローに自分は軍配をあげる。

その最たるものが、その境地に達した者しかわからない「感覚」とでもいうもの。

第三者が見るとそれこそが「達人の感覚」なんだが、たぶん本人にとっては

「理屈で説明できること」なんじゃないか?

深めれば深めるほど、見えるものが増えていく。

九九で苦労している人間に、やっぱり微分積分は無理でしょう。

例が適切じゃないかもしれないけど。

自分も、いろいろわかった気になって失敗した結果、想定の選択肢が無限とも

言えるほどに増えている。これが前にも書いた本田圭祐の「想定外という想定」だ。

正しいと思えることを繰り返し繰り返し検証するほどに、それらは他人の知らない

真理になっていくんですよ。

別に真理はいくつあってもいい。その人の真理でいい。

まとまったり同調したりする必要は必ずしも、ない。

とにかくやらないと得られない。月謝を払った分だけ、成長するのみ。

今日はなんか大サービス。検索ちゃんをおちょくるより、こっちのがよほど建設的、かな。

2013年1月 9日 (水)

★自分で自分の首を絞める構造も…★いかに「フェイク」を回避するか

そういうわけでリアルを追求するスタンスは伝わっているかな?

難しすぎる、と思っているうちはまだまだです。

自分なりに消化してくださいまし。

さて、オッズ変化のウソホント、みたいなところに突っ込んでみたい。

格好のネタ。1月6日京都9R初夢Sのスピルオーバー。

12月9日の阪神最終レース、ダート1400。この馬の激走2着のおかげで、

1日の収支をプラス確定させた恩のある馬。

今回は京都のダート1800。

最初はあー出ているな、という意識。騎手も替わって、距離も伸びている。

別に気にしているわけじゃなかった。

発走7分前のオッズ。14時28分ごろ。2時間前のオッズに対して、

三連単ではオッズが下降。範囲内ではあるが、「下降」だから候補外。

ところが発走5分前になり、たった2分で2割弱オッズが上昇。

だいたい「いらない馬」のオッズがこの時点で上昇することはまずない。

え~?直前になって、こいつまたやるの?

結局確定オッズではこの14時30分オッズから5%ほど再度上昇。

前回と比べてインパクトは確かに薄いが、まさかのこともあるので100円だけ複勝を買う。

レースの結果は12着。

後方からほとんど脚を使えず。

やっぱりいらないでしょう。

「毎回偏重が入る馬」というのは存在するけど、今回のは、

前回当てた一般の人たちが、誘導されてオッズを動かしてしまったのではないか、と

思っている。

距離延長と乗り替わりをマイナスと感じていない人たちなんだよね。

未勝利勝ち以来の京都ダ1800なのを込みで穴馬指名?

以前V字型偏重と、継続型偏重について、分析したけど、

継続型は単に「正しい」情報に第三者が「ついてきた」に過ぎない。

「誤った」情報に過剰に反応してフォローしてしまうことも十分ありえるわけだ。

オッズ分析ソフトはそこんとこのリアルを判断できるか、と言えばそれは無理な話。

もし、オッズ分析ソフトが複数種類存在するのなら、それらが相乗効果を生み出し、

誤った情報を増幅させてしまうこともあるのだろう。そんなケースは多くはないと思うけどね。

そのリスクを回避するのは扱っている人間の側のアナログな知恵と判断。

多くのデバイスは客観的に数字を指し示すことで「他人に見えないもの」を見せることが

可能なわけだが、それで大きく儲ける人と、儲けない人がいるってのは全然リアルじゃない。

「見えないものが見える」時点で満足しているのか?

実像虚像の判定術はどうなのか?

リアルじゃないね。

供給している側にそこんとこのミッションが存在していないので、

そこに突っ込んでもしょうがないのか。

やっぱり利用者側の問題だ。

いま、ブログの反応を見つつ、そこがいちばん重要なポイントなんだろう、と思っている。

馬券を買う側の「求めていること」「したいこと」があいまいすぎるんだと思う。

だから、「内容が難しすぎる」で終わるんだろうね。

「検索ワード」は「求めていること」「したいこと」のごくごく一部だとしても、

調べてどうすんの?という内容がものすごく多いからね。

2013年1月10日 (木)

★G2の賞金は大きい!★当然のようにプロは少しでも稼ぐのだ

日経新春杯かあ。

思惑がいろいろ面白いね。

いつもサンスポ、東スポの想定を見比べているんだが、

まず気がついた点は、オールザットジャズの鞍上がサンスポ=川田、東スポ=浜中

となっている。これが追い切り後の木曜朝刊でサンスポ=浜中に変更。

最近サンスポの情報が正しくないことが多いような気がするね。

そこでこの日(13日)の川田のメインの勝負馬が何なのか?という読みになる。

日経新春杯ではエキストラエンドの鞍上が未定のようだ。

次に感じるのは、日経新春杯に騎乗する外国人騎手。

木曜朝サンスポでムスカテールにビュイックとなった。出否未定から出走に踏み切った。

急仕上げ。でもなんとかなる、という読みなのか。

同じ友道厩舎、次週にはスカイディグニティがスタンバイしているので、東京開催まで

待つよりはここで使っておく作戦。

そして予定通り、ルメールで予定していたカフナが回避馬がでて抽選を回避。

出走にこぎつけた。

となれば、直前でやめた馬は何か。トラストワン。

これはいいだろう。なれば抽選対象のサトノシュレンまで入ったはずだが、

せっかく入れたシュレンは回避。次位のマイネルマークもやめて、ナムラオウドウまで

が出走可能になった。

同馬主のサトノパンサーが出走することを考えると、とりあえずはパンサー>シュレン

となるのだろう。

東スポの週ナカのコラムネタで、「格下軽ハンデの馬が激走するハンデG2、日経新春杯」

と題して、マキハタテノールの登録(49キロ)を取り上げていた。しかし、まったく

順番はまわらず。フタを開けてみたら、同じことを考えている陣営が多かったのか、

少頭数にはならなかった、とまとめていた。

(読みが甘いよなあ、レーシングマネージャーはいないのか)

51キロ以下(=格下)の軽ハンデ馬がことごとく非抽選で除外された中で

賞金は足りていてなおかつ軽ハンデの恩恵を得られる馬はいないのか。

はい、ここまでが日経新春杯の読み。

意外と深い内容になってしまったなあ、と思ったので書いてみた。

当然、G2なので社台陣営は獲りに来ている。どうみてもラインナップは

ノーザンF>社台F。これはルメールがカフナに乗っていることでもわかるよね。

★はっきりせーや★いったい何着になれば満足やねん

いやあ、直前まで大混乱?だったようです、日経新春杯の出馬投票。

自分は今朝のサンスポを見てから、コメントを書いたんだけど、

夕刊紙の東スポではまた違う馬柱に。

事実として、自分が東スポを手にした午後には、出馬投票は終わっているので、

後出しのほうが正確だわな、と思って、実際のJRAデータを確認せずに、

東スポを先に見たんだけど、実はこれが最終形じゃない。

当初はサンスポの取材力を非難しようとしていたんだが、「今朝の情報」をつかんでいる

はずの東スポまでが不正確となると、相当に現場は混乱したんだろう。

当事者は、

最後まで迷っていたエキストラエンド(岩田)。

そして、ここが回避して入ったかのように思えたエナージバイオ(酒井50キロ)。

ナムラオウドウも回避情報があって、ロードラテアートまで間に合ったかと思いきや、

ナムラオウドウは出走で、連闘のマカニビスティーが回避。いやはや、当日朝に

こんだけ決まっていないとは。一発を秘めて順番を待っている、というよりは、

出れたら何かしでかせないか、程度で達観している陣営もあるということだ。

最終的に川田はここにいないし、エキストラエンドに岩田だって?

解せない。

こういう非抽選の読みって、除外対象なのに回避する馬もいるからやっかい。

最初から自信ないのか、ってね。ま、日経新春杯の場合は自己条件との兼ね合いも

あるんで、また複雑だけど。

結局トラストワン、ハワイアンウインドは自己条件の寿Sへ。

マイネルマーク、スノードン、サトノシュレンは同じく自己条件の迎春Sへ。

最後まで待ってはじかれたのはロードラテアート、マキハタテノールの2頭で、

コウエイオトメは除外されずに回避。

いちばんわかんないのはこういうケースだよね。G2の非抽選除外には

優先出走圏は発生しないのに。なんでやめたのでしょうか。

とにかく「相手次第」とか言いつつ木曜朝段階で迷っている馬はオススメじゃないのは明白。

2013年1月12日 (土)

★(ミスをする→挽回する)×2、×3★めげてもしゃあないわけです

「Number」に掲載されていた、武豊の記事、なかなか参考になりました。

どうも騎乗する側、馬券を購入する側に共通項があるような気がしますね。

騎乗数よりも馬券購入機会のほうが多いわけですから、知らず知らずのうちに

偉大なる武豊の経験値を上回ることもあるんでしょうか?

まあ、とは言っても買い目と結果はともかく、レースごとの内容、

その密度ではかなわないでしょうね。

さて、今日は的中数は9。

いくら引き出しの数が増えても、まったく同じ1日はないわけです。

8連続不的中でスタートして、5連続的中で挽回、という波の激しい1日でした。

京都10Rをうまく獲ることができたにもかかわらず、東西メインでプラスを吐き出して

しまった時点でブルーになりましたが、京都最終で再び取り返すことができました。

これで今年に入って、連続プラスですが、今日がいちばんあぶなっかしい内容でした。

以下が最終の買い目、です。

上位人気馬が競走除外になったため、直前オッズの偏重がわかりにくく、冷や汗もの

でした。

Kyoto_130112_r12

回収率490%、複勝+ワイドでもじゅうぶんですね。

ハナ差でワイド2点的中を逃していますが、複勝のことを考えると、結果に大きな差は

ないはず。買い目画面には複勝、ワイドの最低オッズが出ていますんで、実際の

配当と比較すると、どれだけ穴の組み合わせになったかがわかりますね。

(単勝人気で言えば11→3→13人気です)

ほんと、三連戦の初日が8連続不的中は心臓に悪いわ。

2013年1月13日 (日)

★当たりまくりでほんとうに申し訳ないっ★でも、ちゃんと理由も必要

今日の馬券成績は24レース中、13レースの的中。

表面的には「買うレース買うレース当たる」という感じ。

画像のように、1日の回収率は184%なので、毎度毎度このようにうまく行けば世話はない。

Result130113all

しかし、こうなった第一のポイントは京都5R。

次のポイントは中山1R。このキーになるレースを当てたことが

この「好調」を呼び込んでいる。

例によって京都5Rで万馬券を的中したら、もう購入終了しなさい、というのが「投資」。

そっからだらだら買い続けてほぼプラマイゼロ、というのが「技術」だと思っている。

いずれにしろ、おちょくりながらプラスをキープ、というのが現状ベストな作戦。

今年に入って、重賞をひとつも的中させていませんが、それが何か?という感じの、

2013年、4連続プラスでした。

さすがに明日は負けを覚悟だけど、どうなるか。

マイナスを前提の打ち回しが、楽しみ。(あ、言っちゃった)

★状況で変わる、「ベスト」な買い方★いわゆるフダの上げ下げという奴ね

結果的には今日(1/13)のポイントは武豊の3500勝。

1、2、3、4Rとずっと武を無視し続けて、買った5Rの馬券がコレ。

130113kyoto_5r

ここで芯に当たったため、本日プラス確定どころか、今週プラス確定まで可能性が

広がりました。

こうなるとあとはいかに不真面目にリスクを減らして買うか。競馬を楽しむか。

流れが向いてくるとこういう馬券でも当たってしまうんですね。

130113nakayama_8r

130113kyoto_9r_3

130113kyoto_9r_2
自分としては「ケン」に等しいつもりだけど。

気になって100円追加した複勝が12倍。迷った結果馬連より枠連1点で買ったら的中。

イモづる以外の何物でもない。

そして京都最終は、

130113kyoto_12r

グレナディーンの勝負気配はいいとして、奥ゆかしくワイドBOXで買った結果。

これ、負けていたら馬連になっちゃってるよね。

で、ワイドの4-15はつかないから切っているあたりが微妙な分岐点でしょう。

結果オーライだけど、状況が状況なら全スカの可能性もあるし。

いずれにしろ、前の記事でも書いたように京都5Rの伏線は中山1R。

やっぱり1日の初めのレースは重要です。

実は、昨日土曜は、準備も含めて中山1Rのスタートが納得いくものではありませんでした。

そのせいかどうかはわかりませんが、怒涛の8連続不的中。

その日の波にどう乗るか(かわすか)、そこだけはやっぱり理論と言うよりもギャンブルですな。

やっぱり大きいのはメンタルの要素。

★大下さん、ゴメン!★でも「お迎え」を確認しないとハマるんで。

2日続けて、右側の席に大下さん(仮名)が座っていた。

土曜日、中山の6Rダ2400。大下さんはカンタベリーナイトへの複勝偏重を発見し、

そこから買ったのだと言う。

確かに12時ちょっと前に110万ほどの集中投票があって、この馬の複勝は一時1人気に

なっていた。

もちろん自分も気づいていた。これがホンモノなら、お迎えが来る=直前に再度買いが入る

と考え、例によってオッズとにらめっこしていた。確認できなかったのでワイドへの買い目には

残したものの、狙い馬は5番リネンタキシード(田辺)とした。

リネンタキシード2着、複勝460円。単1人気ステップアヘッド(3着)へのワイド13.5倍的中。

大下さんがこぼすには「せっかくおかしなオッズを見つけたのに当たらない」

なぜでしょうか。

朝イチレベルなら、きっとこの馬にひっかかっていた可能性大。

11月11日福島2600でこの馬からのワイド86倍をしっかり獲っているので、

気になる馬ではあるんだけど、今回は長距離とはいえ、ダートだしね。

非常に罪作りなオッズ打法。

いやあ、無理なものは無理なんですよ。それを割り切るか、割り切らないか。

再度再度「馬券が当たらない」と嘆く人がいるんだけど、マジで無理筋な人なのか?

と心配になってしまう。

的中画面をアップすることが「嫌味」になるのなら、別にこのブログの意味を感じる

必要はないのにね。

★遠く、遠く…果てしなく遠く…★前途ある身だとしたら、それは単に不幸

競馬場到着9時22分。すでに左隣には先客がいた。

50歳近いお父さんと、その息子、小5ぐらい。

10分ぐらいで、そのふたりの違和感が判明した。

ただ、自分の読みが常に正しいとは限らないし、正しいから、どうということもないわけで、

そのまま時間が経過するにまかせた。

2人が席を立ったのは午後4時ちょっと前。つまり6時間半はその場所に座っていた。

にもかかわらず、二人の会話がほとんど聞き取れない。というか会話がない。

小学生の男の子は、基本的にじっとスポーツ新聞の馬柱を見つめている。机の上には

マークカード。が、もちろん馬券を買うわけもなく、マークカードを塗るわけもない。

ときどき新聞を見たり、帽子をかぶり直したり、カバンをごそごそやったり。

そのパターンで6時間半。とにかく二人の間にほとんど会話がない。

親父はといえばときどき馬券は買っているようだが終始無言。

おまけに昼食までひとりで食べ始める始末。(いっしょに立ち食いソバ食いに行くとかは?)

え?このふたり親子じゃないの?どういう関係?

(最終的には10分先のマクドへ親父が買い出しに行ったので息子は食事にありつけた)

15時をまわり東西のメインが終わり、息子は

「もう帰ろうよ」のサイン。ところが親父は京都の最終までいるだろ?のサイン。

壮絶なる時間の無駄。

しかもさらなる問題は、こちらが送る視線をふたりとも非常に気にしていたところ。

弱みがなければ、視線を気にすることはないだろうて。

ちなみに親父はスーツ姿。息子もジーパン姿だがコートを着ていて、わりとちゃんとした格好。

近所の地元の子じゃないわけだ。

きっと三連休で函館に来て、結婚式かなにかがあって、たまたま競馬場に寄ってしまったのだろう。

少年の6時間と言う苦痛の時間を何も感じない鬼のような父親に見えた。

フツー子どもはDSかなんかやってるし、そうでなければレースにそれなりに興味を示すはず。

小5なんだし。

この本人たちが感じていた「場にそぐわない感」。

それに最前列、自分の定席のとなりに陣取ってしまったのか?

なんらかの気合が入っていたのか? 親父が?

ケイバってもっと楽しいものなのに、と声を大にしていいたい。

これで鬼父が万馬券を当てて、寿司でも食わしてやれば、何のことはないんだけどさ。

途中でビールを飲んでレースもろくに見ずに居眠りするとか、もう信じられないわ。

2013年1月14日 (月)

★それは「故意」であるとも思いますよ★これ以上はやめとく?

記事がたくさんあるので…。

リアルな的中の実例を最近たくさん紹介するようにしているが…。

大下さん(仮名)と同じでほとんど参考にならないのかもしれないねえ。

リアクションを見ているとそう感じる。

実例をいくら紹介しても「そんなに当たるはずはない」という人が必ずいる。

それじゃ、意味ないね。

そしてどうやってその的中に至ったのか。

その話もエンエン書いている。オッズ解析の話。

隠し事のできない性質なんで。

でも、難しくてさっぱりわからん、というリアクション。

きっと単なるおちょくりなんだろうが、マジでそれが実態なら、とても悲しいことだ。

ひょっとすると、「競馬あたらない」を繰り返すと的中実例が数多く紹介される、

とでも思っている?

問題はそれを自力で発見できる能力を身につけることじゃないのか?

昨日は的中実例をいろいろ紹介したが、

なぜそうなるのかを考えないと前に進まないんじゃないかね?

最近「タクシーの運転手さん」に言うのは、

「競馬って昔よりも人気どおりに買っても当たらなくなっていると思いますよ」

これに世間の「三連単好き」を掛け合わせると、推して知るべし?

ま、ブログも励みなんで、マイペースで書きますけど。

オッズってほんとうに面白いですねえ。それでは……(淀川調)

★やっぱりこういう日は…★○○に限る!と言ってはみたが。

いやあ、難しい1日でした。

京都最終を残して、なぜかわずかにプラスが残っていたので100円だけ買って、

今日もプラス、今年に入って5連続プラス計上で終わりました。

中山競馬は雪で途中で中止。こういう日はほんとうに難しいです。

いやあ、すでに集中力はありません。ヒマすぎ。

★厳しそうだけど、また来週頑張る★今週のことは忘れよう!

今日のテーマはいちおう「どう負けるか」

さすがに新年からの5連勝というのは無理と考え、いかにせこく負けるか、を考えた1日。

ところが、心配が当たり、丁寧にせこく買ったにもかかわらず、天候と馬場状態から、

オッズは大ブレ。京都1Rで、複勝が「100円」当たっただけで、不的中のヤマ。

基本的にはケイバやっちゃいけない日、ということだ。

それでもやるから負ける。

で、中山競馬場のの降雪がひどく、4Rまでで中止。

「じゃあ、負け額も半分になったからラッキー」とは、かなり病気だ。

しかし、京都6Rのこの馬券。川田騎手の10番は単勝16番人気。

このイッパツで大復活。負け方をちゃんと考えられる余裕が戻って来た。

Kyoto_130114_6r

最後の的中は京都8R。(結局この日は16レース購入で的中3)

9レース以降で1つ的中させればプラスで終わる。

ところがめでたく3連敗。そういう日ですよ、やっぱり。

集中力も途切れたことだし、最後はナント90円プラスで1日終了。

それにしてもこのオッズのブレ具合。確率が下がっているだけでホンモノはあるわけ

だけど、比率が一定数値を切ると、そっから悪循環。なんだよね。

その痛さをどれだけ実感できるか、年間の浮沈がかかっているわけだ。

いずれにしろ、一回分、しのいだということで。

★どういうブログか考えてみると…★いったい何が違うのかねえ

理解されていない、という確信はあるけど(笑)。

このブログの目的は何か?

何を発信したいのか?

数あるケイバの事柄のうち、回収率100%超に必要な、すべてのことを網羅したい、と

思っている。

激走馬を予言することではなく、常に激走馬を発見できる眼力のつけ方について、

論じたいと思っている。

そんなブログ、他にないでしょう。

常に激走馬を発見できる力がついたなら、有効に買い目を構築して馬券を買う

「技術」について論じたいと思っている。そのための実践レポートも必要だと思っている。

で、そういう意識に共鳴してこのブログに来ている人はほとんどいない。

まったくいない、とは言わないが、ほとんどいない。

その事実を多くの人に知ってほしい。

自分から見れば「近いところ」に触れているように見えても、本人にはそういう意識はない。

そこがまた、人間、面白い。

このブログを始めて、自分も少しは進歩し、できることが増えている。

まあ、前はこうだったが、今はこう、という話は求められていないから、ほとんどしないけど、

「そう言えば、以前は××で苦労していたよなあ」というのはある。

そんなこんなで、読者の方々には、そのまわりに生息している競馬好きの人について

もっと知ってもらいたいと思っているし、知るべきだと思っている。

少なくとも、このブログを読んでいる人がどんな人か、読んでいる本人にも知ってほしい。

いやあ、そんなブログ、どこにもないよなあ。それでよし。

めったに三連単なんか買わないけど、買ったら万馬券、っていいよね。

複勝なのに回収率400%って、いいよね。

堅い決着で収まって狙った穴馬は4着なのに、押さえで元返し、っていいよね。

馬連+馬単で、両方当たってしかも人気のほうが2着、っていいよね。

ワイド4頭ボックスなのに、的中買い目は50倍超え、っていいよね。

たくさんのいいよねを集めてきたけど、きっともっとナイスな当たり方はあるはず。

ケイバはほんとうに面白いんだから、もっと馬券と買い目にこだわって楽しもう。

2013年1月15日 (火)

★公開!たとえば次回の狙い馬★これがあるからケイバ

雨が雪に変わる前の月曜、中山2R。

柴田ヨシトミ騎乗の1番の馬に、直前強い偏重。

ということで狙う。

内枠をスムーズに追走。4角以降スルスル脚を伸ばしてくる。

さあ、これからというときに、前方がピシャリ、ピシャリと完全に封じられた。

こうなると打開できない。どんどん外から脚色のいい馬が押し寄せてきて、

そこからは見せ場なく7着。惜しかった。

しかしこれが競馬。でもって中山ダ1800で1枠というのはこういうリスクがある。

だからといって安全に外を回す騎手では逆に信頼ができない。

断然力が抜けていれば別だけど、ぎりぎりの力量なら、ぎりぎりの競馬をすべきだ。

レース後、自分の見立ては間違っていなかった、ということでほっとしたレースだった。

とはいうものの、ここから1日の流れが悪くなることがあるのもケイバ。

そして次回の狙い馬にしたところで、またしても枠が悪かったり、強い相手がいたりして

うまくいかないこともある。

また、自分のように見ている人間が多くて人気になり、おいしくないかもしれない。

とりあえず残念なのは7着で優先出走権がとれなかったこと。

無理な競馬をして5着を必死にとるより、温存の道を選択したのならヨシトミさん、グッジョブ。

それはわからんけどさ。

レース間隔が空いてしまう可能性もある。さあ、それが吉と出るか、凶と出るか。

★正しい手順を考えるのは…★論理的思考力、というものなのか?

わかっていて「それはムリ」というのであれば、次善の策を何か考えなくては

いけないだろう。

わかっていなくて「それはムリ」というのであれば、努力が足りない、ということか。

半径と円周の関係に似ていて、半径が大きくなると、円周はそれにつれて、予想外に

大きくなる。

オッズ偏重馬がわかって、その馬を狙ってレースを見ていると、わかることがある。

なぜ、そう乗れるか。なぜそう乗ったのか。

そして馬券を少しでも外さないように複勝から買う。そして的中する。

見ていて、どうもこの順序を理解できていない人のほうが圧倒的なように思える。

「複勝で儲けるにはどうすればいいのですか?」

この前提が「オッズの偏重についてはわからないけれど…」

じゃあ、こう言うしかない。来たら儲かるオッズの馬の複勝を買いなさい。

果たして、その馬、来るのか。

レースを見ていてそういう乗り方ができる騎手とそうでない騎手がいる。

鞭を入れると最後に踏ん張れる馬と踏ん張れない馬がいる。

厩舎での飼い葉の質が違うのか、調教の方法がダメなのか、それとも育成レベルの問題か。

オッズから始まってケイバの見方が広がる。

「オッズの見方はわからないけれど、どうすればいいのか」

答えられません。

じゃあ「オッズはどう見ればいいのですか?」

だからTarget+JRA-VANと何度も書いているんだけど、

「持ってません」「買ってません」

じゃあ、自分なりの違う円を描いてみるしかないじゃない。

この「わからず屋」が故意なのか、天然なのか、釣りなのか、そのすべてなのか。

人間観察は面白い、というオチになるわけだ。

そういえば日曜の親子連れ、席は遠かったが月曜も来ていた。

服装が同じだったということは???

小5の息子、これで13時間の人生のムダ。保護者はこれをどう補填するのだろう。

あまりにも悲惨としかいえないな。

★いまさらの年間成績分析★でもモチベーションアップには不可欠

さてと今ごろになって2012年の自己分析。

なぜ今ごろかと言えば、去年は夏の落ち込みがあまりに激しく、

分析の着手を遠ざけたいほど、ブルーだったから。ホントはそれじゃいけないんだけど。

振り返ってみて、なぜ7月15日で集計表の記入が途絶えていたかよーくわかったわ。

さてさて11月10日の週から例の2-3-Fに気づいて複勝シェアの観点を

取り入れたことで、それをきっかけとして馬券成績が向上。

ようやく成績をしっかり俯瞰してみるか、という気持ちになった。

とことん「競馬で負ける自分が嫌い」を摺りこむことは大事だと思うけど、

さすがに度が過ぎているかもしれない。

2012年の最初のきっかけはダイワファルコンの中山金杯、複勝的中。そこから順調な流れで

来てはいたものの、徐々に息切れ4月あたりからフェイドアウト気味に。

夏の函館開催最終日、例の無線LAN問題で的中万馬券を(結果)二度買いしてしまったことで、

「復活の流れ」になったはずが、そこから9月9日のいったんのプラスを挟んで前後15連敗。

その期間だけ取り出すと1勝30敗。

まさに解析不能な泥沼でした。夏ケイバこそ回収率がいい…昨年までの実績からそう確信して

いたんで、よけい「こんなはずでは…」というあせりが大きかった。

なんたってその間に年間回収率を10%も落したんだから。

いや正確にいえば11月10日以降挽回しているわけだから、その期間、それ以上深く掘ったことになる。

ひとえに原因は相対的にオッズ偏重と思われる馬を単純に信じて買い続けたこと。

さらには負けが込むことでワイドより馬連。複勝より三連複的な発想が増えたこと。

実はココ、「相対的にオッズ偏重と思われる馬を信じて買い続ける」こと自体がダメなのではなく、

より直前に偏重している馬を注意深く拾う姿勢が必要だったんだけど、その微調整ができていなかった、

というのが自己分析。

さらには「おいしいゾーン」に偏重が出現しないとき、「それほどおいしくないゾーン」に出現している

ように見える偏重馬を買って、そこからうまく回収できていない悪循環。

これ、複勝シェアの時系列動向を見るようになって精度が向上して、露骨なミスはだいぶ減った。

もちろん心理的な安定も大きい。

いずれにしろ、7月21日~11月4日までの期間は、わずかに2勝という目を覆いたくなるようなスランプ。

「馬券術“Shadow”にスランプなし、なぜなら自分の調子で買う馬券術じゃないから、

単に成功者を後追いをする馬券術だから」という自信を打ち砕かれた日々でした。

そこに「購入額レベル」という壁があることに、もう少し早く気づくべきだった。

自分と同じ購入額の成功者はほとんどいないはずなのに…。

まあ、それはおいといて、押さえておきたいのは、山と谷、波の高低。

3場開催時の最多的中数は18で、2場開催時は14が最多。

前者は1月22日に達成、後者は6月3日に達成。

いっぽう低調な記録のほうは3場開催時の最少的中数は4で、2場開催時は2が最少。

前者は3月10日に、後者は6月2日に記録。

終日の回収率記録は例の重複的中の7月14日の273%が最高。週単位でも同じ週の206%がトップ。

悪いほうの数字は11月3日の13%が日単位で、週単位では9月29・30日の34%が最低。

いいほうの数字を伸ばすことも大事だけど、悪い数字を底上げすることこそが大事だと思うんだよね。

高額配当については重要視していないので、特に興味はなし。7月14日の中京8Rの三連複

329倍が最高かな? 万馬券はたったの10本。万馬券と言ったって、101倍も300倍も万馬券だし、あくまで

便宜上の呼称なんで、それより的中率・回収率でしょう。

ま、30数本の万馬券を決めていた年もあったけど、それで浮いたわけじゃあなかったし。

年間成績の分析を始めて、1年半。(これまでは年間トータル・開催別のCLUB A-PAT集計のみ)

どこでヤマがやってきて、その後のヘコミがどれくらいか、数値的把握をすることで、その時点時点の

自分の状態が客観的にわかるようになってきた。

結局、年間成績の俯瞰をした結果、開幕5連勝などと浮かれている場合じゃなく、昨年のような

夏の1勝30敗は逆にして返してやるぜ、という抜け目なさが必要だってことだわな。

ちなみに昨年は4連勝が2度。5連勝以上はなし。ということは1月14日の90円プラスが後々効いて

くるよう精進すべし、ということかな。

2012年の最長プラス期間は1月5日~3月3日の58日間。今回は12年11月10日~13年1月14日の66日間。

まずはこれを更新しつづけることが当面の目標だな。

★自分だけがわかっていることだからこそ…★説明が必要だろうて

呼称についていったん整理しておく。こういうことは気が向かないとしないので、

偶然読めた人はラッキー。言葉の定義なんて最初から決まっているものではなく、

使い続けていくうちにこなれていくもんだと思ってる。

面白がって使っている馬券術“Shadow”。これはあくまでオッズをトレースして「情報」を

持っている人がしこたま儲けた買い目を真似する、そういう考え方の総称。言いかえれば

玄人さん真似っ子馬券術。それがいちばん手っ取り早いという話。いちばん回収率向上に

直結しているって話。それで新聞のシルシではわからない穴馬がバンバン買えるって話。

だからShadowそのものに何か細かなテクニックというものは存在していない。

あるとしたらオッズ読み取りのテクと、補完するデータ類。

最近よく使う2-3-Fとは「ツー・スリー・フォーカス」と読みを充てる。

これも簡単に言えば、複勝2人気および3人気がハンパなく支持されているときに、これらの単勝が

1人気の単勝よりもおいしい、という理論。たまにそっから1着固定で馬単を買ってみれば?

ということ。そんでもって、他の2頭のどっちかから馬連を押さえれば的中率は70%近いわけですわ。

よく当たるがあまり儲からない馬券術。ただし堅くてつまらないときにはめっさ有効。

ま、今年は若干「単勝」の部分が不発なんだけども、昨年のデータを見るとけっこうな波があるからね。

そうだなあ、以前自分が「ワイドチェイサー」と名づけた「馬券術」があったっけ。

馬連の人気順位とワイドの人気順位の差に注目して軸となる穴馬を発見するテク。

「ワイド1点買い」が快感だった時期があった。しかし、廃れたね。

なぜなら、ワイドで勝負をかける玄人馬券師は多くないから。そう単純な理由。

またオッズ解析師が増加するほどに「直前買い」が増え始めたことも、ワイドチェイサーが効かなくなった

理由だろう。いずれにしろ、そこで学んだのは、永久に有効な馬券術はなかなかない、ということで、

検証&順応力が求められるということ。そこで追い風になったのは窓口締め切りとPAT投票の締め切りの

1分の差。とにかく最終的には玄人の金持ちが複勝でも三連単でも大量買いしなくなる状況が訪れれば、

現状の“Shadow”も廃れる道理だ。JRAが今後新しい馬券の種類を導入しないとも限らないしね。

とにかく「馬券術」という単語も実はあいまい。

馬券術=穴馬発見術ではなく、買い目構築術と考えないと最終的な回収率向上へ向かわない。

だから、わがカテは「馬券術、的な」としているわけなのだ。

呼称ひとつ解説するにも珠玉のエッセンス、があるんじゃね???(笑)

2013年1月16日 (水)

★京成杯、再度出馬投票で登録増★ズバリ思惑、狙い目

たしか、サンスポ。

リヤンドファミユ、京成杯に登録。

断片だなあ。

もっと全体を見ましょう。

まず。

14日の中山のレースに使おうとしていた関西馬は少なくとも15日までに栗東へ帰った。

21日の競馬に使うためには20日に中山へ再度東上。

その間に調教をやる。

いくら天候のせいとはいえ、この時期の3歳馬に連続輸送は堪えるよね。

そして同週(土曜日)に行われる若駒S、京都芝2000。

こっちに出すのなら、輸送は不要。

きっと東上する関西馬は減るのでは?

と考えて関東馬の登録が増加。

先週の京成杯登録は15頭だったのに、今回は23頭だからね。

でもって、その関東馬の登録を見越して新たに登録した関西馬も。

こっちは「2週連続の輸送を嫌う関西馬のせいでメンバーが弱くなるかも」

そういう読みでしょう。

池江厩舎ではリヤンドファミユとリグヴェーダの2頭登録。

どっちかを京成杯、どっちかを若駒Sへ使うのか。

さてまとめてみると

2週連続京成杯組。アクションスター、ラウンドワールドはシングル登録。

マイネルマエストロ、リグヴェーダは若駒Sとダブル登録。

今回京成杯登録組。ケイティープライド、リヤンドファミユ、ノースパストラル、

メイケイペガスターの4頭がダブル登録。

調教の状況も含めて、週中の各陣営の動向に注目、だね。

言っとくけどこれ、京成杯だけじゃないからね、関西馬対策。

★普通に考えるとある程度わかる★え?深い?マジ?

まあ、それで必ず馬券が当たるわけじゃないからいいんだけど。

でもだいじなのは「出走させる側の気持ち」でしょうよ。

もちろん相手も「読まれないように」意図するけど、コメントでは隠しても

行動では隠せないもんな。

後から気づいたのは、

「何でマカニビスティー連闘しなかったの?」

そう、AJC杯に登録。

そういや同じ矢作厩舎のカポーティスターが日経新春杯、勝ってんじゃん。

もちろんマカニビスティー使ってたら、邪魔してたとは言わないけど、

僚馬がデキているので、わざわざ使って(自分の)着順下げるこたあないか、

と考えたのかもよ。

もちろん全馬の出走意図を読み取ろうなんて無理。

でも多頭数出しを何故するのか考えると楽しいぜえ。

「なんも考えてない」陣営もいるし、「連携プレー」を画策する陣営もいるもん。

実はこういうことだった、はオッズにも結果にも出るでしょう。

そういう「作戦」1回こっきり、というわけにはいかず、またやってくるから、

引き出しを増やすのみじゃないでしょうか。

2013年1月18日 (金)

★予定は未定…★ただし一応計画は立ててある、ってね。

「最強」誌の須貝調教師へのターザンインタビュー、なかなかよかったなあ。

プロの技を持ち、高い理想を持ち、俯瞰的な視点を持つ、攻めるが、気も遣う。

だから結果もついてくるんだよね。

特定の馬に特定の担当をつけないってことは、全体の技術が高いことをあらわしている。

さてさて、そんな一流厩舎の采配が感じられる出馬投票がいくつか。

池江厩舎:

リグヴェーダとリヤンドファミユの使い分け。

リヤンドファミユは若駒Sに。リグヴェーダは京成杯回避。

角居厩舎:

ステラロッサ、グラッツィアを回避させ、フリートストリートが(東海Sに)出走。

なんたってダミーを2頭使って賞金がいちばん下の馬を潜り込ませるんだから、

これは作戦でしょう。

まずこれは芝馬のステラロッサが登録されている段階ですぐわかるけどね。

東海Sは交流川崎記念選出組が重複していたんで、そうでなくても、出走できそうだった

んだけど、川崎記念選出のワンダーアキュート(東海S、登録なし)が意外に避けられて、

グランドシチーもホッコータルマエも中京に回って来た。

読みが深いわ。

その結果、川崎はハタノヴァンクール、ワンダーアキュートが決定的だけど、補欠馬の

クリールパッション、グラッツィアも出走可能になった。

これで角居厩舎のホンネがフリートストリート=東海S、グラッツィア=川崎

の使い分けだったら、結果要注目だよ。

総じて月曜中止の中山競馬に東上予定だった関西馬の出馬投票は

とても少なく、ほとんどが連続遠征を回避。

そのなかでの京成杯組(の関西馬)は、普通に考えたら危険な人気馬、というしかないわな。

それより今週新たに遠征を組んできたクチ、

若竹賞のケイティープライドなんかはビュイックを確保してやる気満々。

デビュー戦も一流騎手がみんな中山に偏っている中、川田で確勝デビューだったし、

角田厩舎としては相当力が入っているよなあ。POGとっておけばよかった。

まあまあそういうわけで、若駒Sはアドマイヤオウジャとリヤンドファミユの2強状態?

それはオッズを見てのお楽しみですが、今週の出馬投票はいろいろ面白かったわ。

★地方競馬の賞金、JPN1★3着なら中央のG2?

おまけ。

川崎記念=Jpn1の賞金(1着→5着)

6000(万)-2100-1200-600-300

東海S=G2の賞金(1着→5着)

5100(万)-2000-1300-770-510

はい、あなたの厩舎の馬がダブル登録していたら、どっちに出します?

2013年1月19日 (土)

★連勝ストップ!★問題はやっぱり負け方の内容です。

本日の成績は36レース購入、9レース的中で、1日の回収率が71%。

2013年の連勝は5で止まりました。

いやあ、ここからが正念場ですねえ。

3場開催に戻って、馬券購入のリズムの問題もありますが、うっすらいろいろ見えてくる

ものがあります。

まともに対抗しては身がもちません。

中山9Rまで、26レースで的中が4。

どこまでがんばっても、負けを増やすだけ、の展開のようでしたが、

京都9~中山11までが6打数4安打でだいぶ回復しました。

中山メインのチョイワルグランパ(複勝1100円)は痛快でしたね。

ま、それでも原点回帰しない流れだったんでしょうもないですけど、

ひたすら粘り強くていねいにやるしかないですもん。

それにしても勇退の佐藤厩舎への過剰オッズ、なんか

3500勝リーチの武豊騎手に対する過剰と同レベルのような印象でした。

そんなのより中京3Rのメイショウの2頭出しに衝撃を受けたほうがいいと思った

1日でしたぁ。

★優先順位と作戦を読む★ビュイックはうまいわ→マイネルクロップ

3場開催になって、何が変わったか。

出馬のバランスを見ていると、土曜に関する限りは

「ここで勝たせる」という明確な人気馬が目立った。

つまり、馬とレースが分散するため「計画」が立てやすいのだと思われる。

あまり、どんぐりのせいくらべでも馬券は買いにくいが、1頭が抜けすぎているのも

おいしい配当にならない。それは知ってのとおり。

だから、レース間隔以上に前週との違いを体感した1日だった。

あとはJRAのホストサーバのオッズ更新の状況があまり的確ではない。

売り上げ処理が順調でないのか?

ちゃんと1分ごとにきっちり更新してもらわないと、そっちのリズムのほうが重要。

馬券術“Shadow”を潰すには、たったそれだけのことで足りるから。

印象として全体の処理能力を80%程度に落としたため、途中オッズが不正確?

と感じた。

それにしても、オッズ更新をしながら「もっと動くはずだろ」と思うなんて、どんだけ

突っ込んでやっているのか、と自分でも思うけどね。

いずれにしろ、JRA-VANの時系列データの配信は実はコンスタントではないようなので、

今に始まったことではないのかもしれないけど、JRA本体のコンピュータに問題がなく、

配信用のJRA-VANのサーバの処理能力だったりしたら、怒りが収まらないよな。

(先日のシステムダウンといい十分ありえる話)

ま、明日1日やってみれば、気のせいかどうか判明するでしょう。

それにしても「検索ワード」面白い。

もっとウケ、狙ってヨシ(笑)。

2013年1月20日 (日)

★きっかけは2-3-F★でもって締めは3-4-5-Fだってさ。

まあ、長くこのブログを読んでいる人がいたら、だいたいわかっていると思うけど、

その日のケイバの結果が当日中に書き込まれるほど、順調だったという証拠。

やっぱり惨敗の日はなかなか書きたくないもんねえ。

そういうわけで、毎週きっちりこのカテに書き込めるようにするのも1年の目標。

ただ土曜の午前中に感じた感覚、もがけばもがくほど深く泥沼にはまる→

ブログによい結果が書けない…のプレッシャーから解放されることはなさそうで、

逆にそれを楽しむ心境にならなくちゃいけないのかな、と思う。

有言実行にブログを活用、という側面もあるかなあ。

ということで、本日は誠に残念ながら、昨日の赤字を挽回しきれずに終了。

正確には一時は逆転プラスになっていたので、そこを読み切って10円でもプラスで

終えられなかったことに落胆。

いろいろ事情はあったわけですがね。

正直、気持ち的には昨日以上に負ける、という事態から早々と解放されて、

日曜プラス、あわよくば土日トータルプラスというラインを行ったり来たりして

幸せを感じていました。

まあ、甘いっちゃあまいけど、現状はそんなもん。

開催トータルは明日の延長戦が完全に終了してから書くことにします。

土日トータルプラスに足りない額は850円なので、ちょっと月曜日、小細工してみようかな?

いずれにしろ、今日は35レース中、15レース的中で、中山3Rから京都5Rまで、

8連続的中という猛爆ぶり。もちろん額はたいしたこと、ないですが。

精神的に相当ラクになりました。

馬券ハイライト的には中山10Rですかね。

複勝2点+ワイド1点の全点的中で、回収率が533%。

これは非常にだいじなエッセンスなので、後日買い目紹介をしたいと思ってます。

★簡単に「ファンを無視」と言われて納得か?★大野怒りの単勝660円!

おお、このカテ久しぶり。

JRAにモノ申すは子会社も含めてなので、念のため。

木曜朝の時点でグリーンCH月曜の編成が発表されていなかったので、

カチンと来たけど、そんなのはとるに足らない事態が進行しているね。

日曜の中山メインR、直線の大事なところで、トランスワープの大野騎手が不利を

受けて立ちあがった件、地元でターフビジョンを見て、京都のメインが終わったあたりで、

こんな会話をした。

「中山のメインまだ確定していないぞ。きっとハキワラ師がどなりこんだんじゃないのか?」

数分して、その予期した事態が現場で起こっていたのでした。

JRAは抗議があって、初めて審議ランプをつけ、進路妨害がなくてもトランスワープは

ダノンバラードに先着できていない、と結論付けたのでした。

物議をかもすだろうね。

ここで問題にしたいのは「進路妨害があった」とJRAが認めたこと。

で、その後の制裁がどうなったのかは、HPを見なければ(もしくは翌日の新聞で見つけなければ)

わからない。

1日中、JRAの施設内にいても、先日の「福永騎手、2日間の騎乗停止」には気づかなかった。

だいたい、馬券にかかわる降着がないと、そんな情報、気づかないのじゃないだろうか。

というより、きっちりアナウンスしていない、と思う。

徐々に降着ルールは改悪であることが浸透しつつあるような気がするけど、どうすかね。

騎手本人たちがどこまでOKなのか理解していればよいけれど、ただただ

おとなしく騎乗しなさいでは、エキサイティングな競馬にならないでしょう。

すんげえ後味の悪い事象でした。

★今週の収支逆転しそこないはベリーが原因?★でもトランスワープ複勝290円はしっかり的中!

私事と混同しつつあるので、今度はこっちのカテに。

中山最終レースが、萩原師&大野騎手の「抗議」の影響で発走時間が5分遅延。

そのために中山最終で馬券的中が確定した時点で、今週は逆転プラスだったはずが、

京都最終もそのまま買ってしまい、こちらが惜しくもワイド1・4着で土日で850円のマイナス。

日曜の回収率が123%で、土日の回収率が98%。

そもそも、このベリーの斜行に端を発している。

ま、大野、最終レース、怒りの騎乗、がもっとインプットされていたら、プラス確定になる

ほどしっかり買えたかもしれないけど(嘘)。

この一件で判明したのは、騎手の「反射的」演技力の必要性。

少しでも不利を受けたら、できるだけ大げさにアクションをとり、間髪入れずにそこから

対象馬を追い回すこと。

意図せず、進路妨害をしてしまう場合を考えて、加害馬になったとしても、勢いで

被害馬を圧倒するような派手なアクションで騎乗しないと、被害馬に隙を与えてしまう。

もしこれが正しい対処法だとしたら、本来の「迷惑のかからない騎乗」は成立しないでしょう。

早い時点で「騎手会」が立ち上がる可能性があるんじゃないか?

いずれにしても早くベリーの制裁点が知りたい。

2013年1月21日 (月)

★ひとつひとつ乗り越えて…★でもオッズは裏切らない、代替でも

月曜日の代替競馬。

とりあえず結果だけ。

購入7レース、的中3レース。

目標は土日のマイナス850円の挽回。

5~10レースを買ってプラス840円。

京成杯、フェイムゲームの複勝を600円。

プラスになったので最終は見送り。

しねえよな、ふだん、そんなこと。

プラス分を残して最終、買うよな。

今日はそれどころではありませんでした。

目標を達成してなおかつ欲張ることで、何度痛い目を見てきたことか。

なーんて、ブログに書きたいがために我慢したようなもんか。

よくわからん。

これで1月4週で、マイナス収支は1月19日のみ。7勝1敗。

通算回収率116.1%。購入レース189、的中レース66。レース的中率34.9%。

できすぎ、ということで。

去年も出だしはこんなもんだったしね(笑)

★理由はどうあれ重複的中はカイカン★偶然の確率を上昇させる必然

昨日、のちほど紹介、と書いた、

日曜中山10R若潮賞の馬券。

オッズだけではない要素が「Y」マークです。

ほかの「P」とか「Z」は過去につけてたシルシなんで全然馬券には関係ありません。

この「Y」マークがついている馬がいまんところ10頭ぐらいいますかね。

ある意味で「旬」の馬。

馬券は買いませんでしたが、京都牝馬のアプリコットフィズにもついていました。

グレナディーンでも馬券を的中させました。今月13日の京都最終、ね。

130120_nakayama10

もっともっと大事なのは「守り」に入っている買い方。

的中率を重視しつつ、最大限の回収率を目指す姿勢があらわれているなあ、と。

いつも言っていますが「違うアプローチ」もあると思いますが、

そのアプローチで最終的な成功をおさめるためには、自分にない「能力」が必要と

思っているので、無理せず我が道を進む、しかないと思うわけです。

「攻め」の場面もときには必要。

でも「攻め」ずにすめばこしたことはない。

攻めないのと、その馬を買わないのとはちゃいます。

穴馬を買うが、攻めすぎない。

オッズが見えてて初めてわかることなのでしょうか。

2013年1月22日 (火)

★「わからない」という事実を理解していく★ま、自由にやりますが。

オチのつけどころが難しいなあ。

検索ワードが多い日は、初めてブログに来る人が多い、ということでいいのかな?

リピーターなのに故意に検索ワードを入れてから来訪する人もいる、ということでいいのかな?

まあ、前者で言えば、「競馬ファンでブログを読む」人は自分の想像以上に多いなあ、

ということ。これまでのこのブログのページビューを信じれば、すでに5万人程度と

出会ったことになる。

「競馬ファンでブログを読む」人が100万人なら、まだまだほんの一部だろう。

でもそれは疑わしいんだけど。

言いたいことは、このブログを読んだことがあるが、覚えていない人もとてもたくさん

いるのだろう、ということ。

あとは何かの情報を受け取る用意ができていない、もしくは受け取る気がない人も

多いのだろう、ということ。

自分はそういう読み手を「悪意がある読み手」と分類しているけど。

そんなこんなで、このブログがココログ「競馬」カテゴリーのトップ10に食い込んでいく

現状には非常に残念な思いがある。

アクセスが増えるのは悪いことではないが、読み手の役には立っていない、ということの

ように思えるからね。

いつもいうところのギャップとは、単に競馬に対しての考え方だけでなく、

時間の使い方についてもいえるんだろう。

さまざまなブログを読むことで、有効な情報を得るために時間を短縮しようという

明確な意図があるのなら、読むブログの精選で済む話なんですが、効率悪いから

ダメなんじゃないでしょうか。

★事前の準備ってなんだ?★時間短縮=手抜きなのかもよ

日曜の夜、ふと考えた。

月曜の専門紙を買わなかったのである。

明確な意図があったわけでなく、つい習慣?で買わなかったのと、

あとは月曜の競馬をやるかどうか、ちゃんと考えていなかったから。

そういったことを折り込んで、先週の中山5~12Rの準備した新聞

(レース結果の記入されていない新聞)を取り出して作業を始めた。

まず、出馬表がどう変わったか。

前回抽選を突破したが、今回除外された馬。

連続2回の東上を回避した馬。

土日に同条件のレースがあり、そこへ使ってしまった馬。

今回初めて登録して出走する馬。

まあいろいろだ。北村宏騎手に乗り替わった2頭は1着・2着。

ほとんどの場合、中止された14日のレースと同じ騎手で出馬投票がされていたけど、

そうでない馬もいたからね。そこに大注目。

ルメールのコスタパラメーラも3着だったしね。

そういう面から見ると、走るべくして走った馬が多い印象だけど、8レース中、

三連単の10万超の配当が3本だから、荒れた印象もあるかもしれないなあ。

京成杯は関西馬の遠征を警戒したのと、関東馬でも降雪渋滞で輸送疲れが懸念

されたので直前追いをチェック。

フェイムゲームが20日坂路を2本、クロスボウ(4着)が坂路を3本。

これを元気いっぱいとせず、なんとするでしょう。

ま、大久保洋吉厩舎はいつものことなんで、ちょっと割り引きましたが。

で。

この作業「予想」じゃねえのか?と。

ふだんからケイバに「予想」は不要と豪語してんのに?

最後にオッズで決断するから「予想」じゃなくて、それがないなら立派に「予想」。

オッズ解析に「予想」的な要素をどうブレンドするかが肝心なんだな、と思ったわけでした。

…新聞のシルシを参考にするのと、オッズを読むのと、自分の判断でない点で

根源はいっしょだと思うけど、「個人」の予想を参考にしている時点で…

と思うわけですな。

★普通のことを普通に読めるためには★やっぱり日頃からトレーニング?

「当然の読み」を深くて難しい、と言ってしまったらそれで終了。

日曜夜のブログでベリーの制裁点は何点?

と書いた。

「進路妨害を認めておいて降着なし、とはどういうことか」

とも書いたけど、

ルール上、それとこれとは別で、降着なしはなし、新ルールだから。

それよりもさらに問題は騎乗停止実効6日間の重い裁定だったという点。

騎乗には問題があったが、降着には値しない、ということなのだが、

降着が発生しないから、その問題に対しての裁定をすぐアナウンスしない、というのは

話が違うだろう。

・降着は発生しない

・騎手には裁定を下した

これを同時に公表すべき。

それとも降着なしの判定と騎手への裁定は同時じゃないとでも言うのか?

つまりは円滑な競馬運営のために早く確定ランプをつけ、その当選金で

次のレースを買えるように、というJRA側の深謀遠慮が今回まったく裏目に出たわけだ。

「あんな騎乗でなんで審議ランプをつけないのか!」

裁定が覆らなくても、審議ランプ要請の抗議がたびたび発生するなら、

円滑な競馬運営にはならない。本末転倒。

だからJRAのやることは「お役所的」と言われる(実際お役所だけど)

用語のわかりにくさもそう。代替競馬は「だいがえけいば」と呼ぶらしいけど、

「続行競馬」と「代替競馬」が対義語じゃないことは今回初めて理解したよ。

レース開催の途中で別の日に延期されるのが「続行競馬」。

本来行うべき日程に施行されず別の日に行うのが「代替競馬」

出馬投票のやり直しをする・しないは別の基準(翌週開催になれば、出馬投票やり直し)

ということだ。週のスケジュール上、3日間開催の3日目を続けては行えないからさ。

というわけで騎乗停止直前の騎手が必死に稼ぎに行くのは当然のこと。

だから京成杯のフェイムゲームは狙える。そこで結果が出てホッとするから、最終の

プレミアムテーストは脚を余して負けることになってる(笑)。

21日の高知競馬へ遠征の杉原Jですら「勝負掛かり」だったでしょ?

区切りの勝利まであと1勝の騎手・調教師同様、騎乗停止処分決定週の騎手からは

目が離せない、は鉄則です。なのになぜフェイムゲームは単勝7人気だったのか、

よく考えないと。

2013年1月23日 (水)

★わざと、わかりにくくされてる、ことに気づきませんか★定番の引き出しです

直前の発言、ちょっと書き方が雑だったかなぁ。

単刀直入に言うなら、AJC杯終了後、確定と同時に速やかにベリー騎手の裁定が

公表されたなら、

「6日間の騎乗停止は重いな、明日の京成杯は必死だな」

と思考するはず。と言いたかったわけ。

それが「裁定はHPに掲載しています」というせいで、

そこに気づかずフェイムゲームを狙おうとは思わない人が多かったので、

380円もついたんでしょう?

極論かもしれないけど、実はそれが「意図」だったら、知らないのはファンばかり。

そこをついてせこく馬券を買わないとなかなか勝てないよ、と言いたい。

さらにはフェイムゲームの複勝が結果的に380円だったけど、

オッズは270円~なので、人気馬が飛んだらつくかもよ、という発想がないと、

270円だけの判断では「いまいちおいしくないなあ」となってしまうんだよね。

でもって大事なのはケイアイチョウサンが臭いと思えてないと、

三連複、三連単まで発展しない。

さて12頭の中でケイアイチョウサンを何番目に可能性がある、と見ますかね?

ま、自分はリアルタイムでオッズチェックをしていないので、どうも言えませんが、

もしそうだったら、こっちのほうがいちばん臭い馬だったりして(笑)。

調教捜査官の井内氏は「この馬から」と言っていましたけどね。

いずれにしろ、京成杯、もし不的中だったなら、

これらのことを知った上でハズしたのか、です。

そうは思ったけど、もっと買いたい馬がいたのなら、それはしょうがない。

常にそういう視点が大切、だと思います。

★幸運のとなりに落とし穴★落とし穴のとなりに幸運の巻

基本的にリアルタイム派なのですが、やっぱりその理由は

「勝負事には流れがある」から。

もちろん自分のツキの流れも重要ですが、

騎手ひとりひとりにも流れがあります。

月曜の競馬は狙いきって新規登録をしてきた新馬5Rニーマルダイヤは

北村宏騎手で万全。見事に結果を出しました。田村厩舎アッパレ。

でも同様に10Rでケンブリッジエルから北村宏騎手を奪って新規登録をしてきた

プリンセスメモリーは差し負けて2着でした。これも立派ですが、

やっぱり5Rで結果を出しているだけに、ヒロシ騎手、思い切りよく乗れたんですかね。

勝負掛かりのベリー騎手は、8Rオメガフレグランスで積極的な騎乗。

3角2番手でしたが、結果6頭に差されて7着でした。

だからこそ次に騎乗する京成杯ではじっくり乗ったんではないでしょうか?

それがあって最終プレミアムテーストでも後方待機。末脚自慢の馬なんで。

ところがペースは前半5Fで63秒のスローペース。最速上がりでも9着が精一杯でした。

というように人間のやることには前後関係が必ずあると思います。

これ、的中馬券の後に続けて当てるのは難しいのとも共通するかなあ、と思うんですね。

だから連続的中の後、額を落として「ハズシにいく」意識を持つようにしています。

こういう余裕が次の的中を呼び込む流れになったりするんですね。

やっぱり馬券は自分との戦いですね。

★今週日曜はダブル重賞★登録馬が多いほど思惑が表面化

さてと今週は開催が替わって、重賞は根岸SとシルクロードS。

これどっちも日曜なんだよね。

ということでまず問題は騎手の配置。短期免許組3名は日曜はすべて東京競馬場で騎乗。

それにしても、東スポのほうが想定情報が早い。最近サンスポと差がついてきたね。

サンスポはエイトもギャロップもあるので人数は多いはずだけど?

根岸Sの目の付けどころは斤量59キロの組。

一説によるとローマンレジェンドがフェブラリーSに出ないので、各陣営やる気満々との噂。

とすれば、59キロ組が目指すのはG1、というのが順当な見方。

特にタイセイレジェンドは同馬主のタイセイシュバリエは3分の1抽選状態だけど、

連携プレーで引く様子はなし。矢作師のことだから、スプリンターにマイルG1を獲らせる

のが「やり甲斐」なのかもよ。

あとはベリー騎乗停止ですぐに田辺を指名したストローハット。

田辺騎手、マツパク師に指名されて以来の晴れ舞台じゃない?

今度は金子+社台の金看板。

横山ノリは本番で社台のアノ馬に予約があるので、根岸S→G1の陣営の仕事は

断っているわけだ。

さてさて西に目をやれば、

いちばん「おや?」と思うのはキングレオポルドに浜中。

ま、2012リーディング騎手なんで「おや?」は失礼か。

札幌での池添起用は単にオルフェ凱旋門賞スミヨンの補填だったのかね。

もはや期限切れ。

前走不完全燃焼のはずのエーシンホワイティは北村友が乗り替わり。

北村はスギノエンデバーへ。その後釜に小牧とは、ワールドワイドはその気がないのか。

浜中がいなくなった後釜には太宰。彼も上昇機運だし、すぐに押さえられてしまうね。

あくまでノーザンF、社台Fの起用に注意を払うだけでも、馬券はだいぶ狙いが

定まるな。

でも、あくまで判断は直前のオッズですけどね。

2013年1月24日 (木)

★もったいない!がホンネ★どうしてやらないのかフ・シ・ギ

どストレートに言えば、答えは自分の中にある、ですな。

検索ワードをチェックしたり、アクセス数を見ていると「何で?」ということは多々あるわけで。

あとは情報量の問題かな。

ふだん自分がメディアその他で得ている物量は長年の経験から自分にとっては

当たり前になっているけど、人によっては「どうしてそう思うの?」と感じるのかも。

それも含めての「手順」こそが重要なんであって、

「答え」だけを求めていたら、達成は無理でしょう。

「まったく勉強しないで東大に入れる方法はありますか?」

という質問をするほうがおかしいし、それに対して

「勉強しなくても入試問題が解ければ入れます」と答えたら

なるほどね、とリアクションする知性だったら、やむなしかもなあ、と。

「一を聞いて十を知る」

実力があるのであれば、一気に向上することもあるんでしょうが、

自分のペースで消化しないと消化不良になるよなあ、とも思う。

昨日の1日ページビューはこの半年で最高値だった。

それを支えてくれているのは「ページ単位の一気読み」

こっちはアクセス数が増えて面白いけど、大丈夫か心配になるねえ。

確かに遡っても意味のある内容は多いとは思うけど、だからって一気読みは体に毒では?

それがスマホによるアクセス増を示しているのかどうかはわからないんですが、

それでは「欲しい情報」は得られないでしょうなあ。

もちろん「欲しい情報」を自分が知っているとは限らないけど、

「そんな検索ワードでここへたどりつくんだ」とあわせて考えると、とてももったいない

とりあえずYマーク馬はもっと範囲を広げて意識したほうがいいらしい。

Y’分類でもするか。はい、サンテミリオン、エーシンリターンズは引退・繁殖入りだそうです。

★削除ネタ、再編集で復活★スクープか?邪推か?

いやあ、わざわざ一回削除した発言を復活させるこたあないんだけど。

昨日いったん

K馬主が法人名義だけでなく個人名義を復活させたのは馬主活動の拡大か?

と書いたんだけど、

実際はそうではなくて、法人名義のすべてを個人名義に移行させただけ、らしい。

年明けのケイバで両者が混在していたので、そう判断したんだが、

現時点で法人名義は抹消馬ばかり。専門紙の馬柱がそういうリアルタイムの馬主情報と

完璧にリンクしているかは知らないけど、単に過渡期だったということで、

記事内容はフライング。

ただし、よくその個人名義を見ると旧社長の氏名とはちょっと違う。

つまり「継承」という事態が起こっているんだな。

それによってこのドル箱馬主に何か変化が起こるのかもしれない。

ちなみにここの所有馬の1月の成績は3-2-0-5で

単回628円、複回208円。

何回も乗らせていただきました。

うまく書き直せた、かな。

ネットも含めて、この件はどのメディアのソースも参考にしていないけど、

今後もここの馬は大注目でしょう。

もうひとつ封印しかかったネタはコレ。

個人馬主のT氏の所有馬、冠名Cの馬が多数名義変更。

変更先は古株馬主N氏の関連で、N氏+Y氏の例のプロジェクトにも関連がありそうだ。

というネタ。

まったくの推測の域をでないが、このプロジェクトは彼らの活動範囲の拡大とリンクすると

考えればちょっと気になる。

これら名義変更組の13年の成績は、0-1-1-5で単回0円、複回64円。

これをおいしいとは言えないけど、今後に注目。

これも独自ネタ。

メディア関係者が活字にする前に書いておくね。

★サンスポ、スポニチが報じちゃったので★仕方なく後追い

思惑読みをひとつのカテゴリーにして独立させちゃうと、

勝手に歩いちゃう危惧があるんだけど、そこんとこは注意しなくては。

(せいぜい想定読み、止まりにしておかないと、いつどこにつながるのかもわかりにくいわ)

トレセン内で広まっていた2月からの初来日・短期免許・外国人騎手が

今朝の朝刊ですでに報じられていた。来日するのは一週間ぐらい先らしいけど。。。

グレゴリー・ブノワ、29歳。ベルギー生まれでフランスで活躍中。

欧州のシーズンが開幕するまで、このペース、緩むことはないんだなあ。

さて、問題は身元引受先。

このパターンは久々。

自分の読みでは

「いくらなんでも、これで結果が出なかったら考えますよ」

なんじゃないかと思いますが、そこまでストレートに伝えているかどうか。

あの二人の大人の付き合いを考えると、馬券的には微妙だけど注視したいところ。

…これ以上の具体名は素人でもさすがに自粛します。

★不自然なほどの出来レース★24頭の行く先をしっかり見守りましょうね

うちのPOG指名馬のラス、10頭めがようやく日曜の京都でデビューです。

無事デビューできてよかったぁ。

てな、話は実はどうでもよくて。

根岸Sは不思議な談合ができておりますな。

いや、勝ち負けに関する談合じゃなくて、除外発生に関する談合。

登録は43頭。16番めの馬が同順位で3頭いて、残り15頭のうち14頭が鞍上確定。

でも、よほどそのつもりじゃないと、週中で「回避~」という馬が出てくるはずなんだけど、

鞍上未定だったアーリーデイズは吉田隼人で出走。

でもってメイショウマシュウ、ニシオドリーム、タイセイシュバリエの同順位3頭がすべて

直前まで鞍上未定で、ニシオドリーム、タイセイシュバリエが回避して、メイショウマシュウが

藤岡佑介で出走。

なんと以下の25頭のうち、24頭が見事に除外され、次走への優先出走権を獲得した

わけなのでした。この24頭のために進んで出走に踏み切った、メイショウマシュウは

偉い! そしてその馬に乗るフジオカは…やめとくわ。

でも24頭が除外される中で1頭だけ回避したのがいるな。その名はフサイチセブン。

何をたくらんでいるのやら、その順位ではほぼタダもらいの優先出走権を放棄。

仮に体調不良でももらえるものはもらっとくはずなんだけど、故障・放牧じゃないとするなら

その陣営だけ「総崩れで出走の順番がまわってくる可能性がある」という情報を得ていた

ことになる。

それにしても見事な出来レース。勇気ある出走のメイショウマシュウに幸あれ!だな。

★この時期、段取りをふまないと使えない★目的が別、というグループがいるわけで。

根岸Sの除外24頭のうち、関東馬は8頭、関西馬は16頭。

関西馬の多くは来週のすばるS(ダ1400)へ行きたいのだろう。

この16頭ですでに出走確定か?

関東馬は2回中山の第一週にダ1200の千葉Sがあるので、そのための除外か。

こっちのほうが用意周到だ。

この時期ダートの短距離は除外ラッシュなんで、こういうことが起こる。

秩序を乱して、出馬投票に来ない(回避)なんてことをすると、

「計算が狂うだろう」と他の厩舎に怒られるわ。

それはそうと土日でうちのPOG馬たちが5頭出走。

うち2頭は日曜東京の芝1800で激突。

やっぱりいきなり重賞で活躍とはいかないか。オープン3着なんだけどな。

それだけ確実に賞金積もうというんだろう。

POG馬主としてはどっちかが勝ってくれればそれでいいけど。

少頭数の11頭。出来レースというところまでは絞り込まれていないようで、残念。

★さすが東スポ!俺の言ったとおりだろ?★蛯名騎手&田所師、グッジョブ!

いやあ、東スポの高岡記者の視点(コラム)、ナイスです。ちゅうか当然なんだけど。

別にこのブログをフォローしてくれたわけはなくて、業界の中でナチュラルにそう思うだろ?

なできごとだったから、そういう記事が出るべくして出る。

そうそう、例のトランスワープの一件。オチは穏当につけてあるけど、

蛯名騎手なんか「あり得ん」まで言っている(言わせている)

どんな業界でも、いろいろな大人の事情でどストレートに表現できないことはたくさんあり、

既存のメディアは歯がゆい部分もあるだろう。

そんななかで極力、リアルに迫るのがジャーナリズム。なんとかして「セーフ」な形で

発信したい。きれいごとばかりじゃだめだ。その精神が尊いと思うんだよね。

単に「問題提起マニア」なのとはちょっとわけが違う、真摯な態度は好感。

こちとら素人は外野から勝手に「だろ?」しか言えないが、

トレセン村の内部で取材できれば、その道のプロだってそう言っている、という説得力

がつく。

まあ、今日の東スポ、痛快でした。

★ここ最近、最大マニアックな突っ込み★なぜ、そこだけ違う動き?情報(逆)リーク?

名指し御免。

ぜひ、「そんなこたあ素人にはわかんねえんだよ!」と言っていただきたい。

根岸Sの除外馬の群れの中で1頭回避したフサイチセブンのマツクニ厩舎。

出走順位が回ってこない状況の中で「北村ヒロシで」という情報がサンスポに漏れて

しまったゴールドバシリスクの古賀慎厩舎。

心配なんですよ。ぜひぜひ盛り返してほしいもの。

こういう細かい事象が何かを指し示しているわけではない、と思いたいけど、

除外候補25頭の中で「ただ1頭回避」したり、「ただ1頭鞍上が決まっていたり」は

ちょっと不自然。あまりにマニアックな突っ込みかとは思うけど、すべての事象には

理由がある。ちゃいますかね? ぜひ素人にはばれないように、直前のオッズで

ぜひ、教えてくださいな。

2013年1月26日 (土)

★「リアル」を標榜するなら★忘れてはいけない「心の揺れ」

ケイバが行われている時間帯でないと思い出さない「感覚」がある。

時間が経ってしまうと、そのだいじな「感覚」の存在を忘れそうなので

一度書いておく。

はたして時間が経って、この発言に自分で突っ込みを入れられるものなのか。

試験的に。

忘れないように。

★いくつかの「目標」をシミュレートしつつ★上手に負けられた気がしますわ

先に今日の成績から。

購入36レース、的中10レース。1日の回収率は85%。マイナス、でした。

いろいろ技術を駆使しましたが、明らかに今日は流れが来ていないカンジ。

その「流れ」判定も含めて先の記事があるんですけど。

どういうメンタルで打ち回していくか、という展開論。

日によってさまざまな展開がある、とはいえ、そんな何百パターンもあるわけではなく、

今日で言えば、京都7Rあたりまでプラマイゼロの展開で、

「このままだらだらで力まずでいいや」が途中で

「ちょっと違うぞ。まずいぞ」という流れになったという…。

京都メイン、東京メインの連続的中で盛り返したものの、そこでプラスに戻らずに

最終は3場とも不的中。

その流れで「こんなはずでは…」と焦ることは無用かな、と。

一定額マイナスになった時点で、「ストップ安」というルールを頭の中で作り、

「ストップなんて悲しい」と自分をどれだけ盛り上げられるか(抑制できるか)。

そんなことを思いながら36レースが終わりました。

確かにミスがなかったわけではないけれど、少頭数のレースがなかなか意外な

結末だったので、どう打っても快勝のメはなかったでしょう。

収支にはほとんど貢献しなかったものの、東京メインでは2-3-Fがシンプルに的中し、

実用性を証明したあたりが満足でした。

★馬券購入「真っ最中」の感覚について★ただただ主観です。

ひとつ前の「なう」で書いた件。

やっぱりひとことでは言えないものだけど、

自分自身をどう宥めれば安定して馬券が買えるか、という類のもの。

だって、安定した心理状況で冷静に馬券、買いたいでしょう。

ハラハラドキドキしながら、「結果は買い目に聞いてくれ」なジェットコースター的な1日では

疲れすぎますわ。

もちろん、大ビハインドで、何とか挽回したい!という展開もあるでしょうが、そういうのは

結果は別にして体には毒だし、安定した実力とは直結しないというわけです。

そういう意味での自分の宥め方。

「安定」の領域を増やせば増やすほど、さらに安定の領域が増やせる可能性が高くなる。

うーん、日本語おかしいかな。

「勝っている」状況を続ければ続けるほど、「無理しなくなる」と書いたら、少しはわかりやすくなるか。

どこかで「勝っている」状況が、「勝っているとはいえない」状況に変わったときに、

無理する可能性が出てくる。そういうことを言いたい。

禅問答っぽいわ(笑)。

でもって、自分がどっちの状況かわからないと、ひたすら無理をしつづけ、負けを増やし続け、

「勝っているとはいえない」状況どころか、「思いっきり負けている」状況を深めることになる。

1月とは言わず、誰しもケイバで儲けるときはある。まずそこから1か月、2か月~1年と

無茶しない状況を続ければ、馬券成績はよくなるんじゃないか?

あとは、その改善された馬券成績に対し、自分で「中途半端で潔くない」とか否定するから

再び坂を転がり続けるんじゃないだろうかね。

そんなのを称して「ケイバは自分との戦い」と呼んでいる。

つまり1つおいて前の発言は、「それが好循環な気がする」と言いたく、

「その状況がいつか終わる」のは悲しいので自分との戦いをがんばらなくちゃ、という

ことなんだよね。

きっと一度、自己突っ込みをしたからすっきり進めるはず。

★1日36レース集中して購入する件★意識的な「継続」

継続が血肉になっていない人がいる。

継続は力、なはずだ。

ローマは1日にしてならず、だが、何年も何十年もケイバを続けていて、そこんところを

すでに諦めている人は膨大な数、存在している。

先週、仕事先の知人と2年ぶりぐらいに久々に飲んで、

競馬という同じ趣味を持つため、ついその話になる。

確かそのときに話していた状況と彼はほとんど変わっていない。進歩していない。

「好きなもんだから外れるとわかっていても買っちゃうんだよ」

それ以上、まったく各論に入る気配はなかった。

もちろん他者もいるので、その話題を引っ張るのは

迷惑なので適当に相槌を打っておいた。

自分にとっては当時と比べて自分の競馬への対峙も、客観的なJRA競馬の中身も違っている

と認識しているけれど。

今日となりに座っていた人は基本3人組。

朝、Aさん、Bさんが座っていて、途中からAさん、Cさんに組み合わせが変わった。

Cさんが「Bはどうしたの?」。Aさん「ハズレが続いたから資金が尽きて帰ったみたい」

2人しかいないのに席は3つ確保していた。

それはいいとして、2人とも午後になって席にはほとんど座っておらず。

どこでレースを見ているんだろうか。

東京最終の時間帯にも姿はなく、テーブルにはケータイのアダプタと手袋が置かれた

ままだった。16時20分以降も「席取り」の必要はないわけだから、単に忘れたのか。

これ、個人的な「集中力」の問題?

Cさんのケータイは「ビュアー」が入っていて、着席前のレースが再生できるらしい。

到着前の東京1Rをイヤホンなしに再生していたわ。

そこまでケイバに近い位置にいるんだろうと思う。

相変わらず「最前列」のメンバーは固定しないが、時々不思議な行動をとる人たちを

見かける。これもJRAの集客プラン通りの展開、なのかもしれない、と最近思う。

★今日はダメだな★「流れ」判断のひとつの根拠

以下の買い目は今日の京都10R。

このあと京都、東京両メインを的中させているので、ここで終わった事実はないんだけど、

けっこうショッキングな結末のレースでした。

着順と買い目、よく見てくださいまし。

130126_kyoto10

もっともだいじな1頭を見落とす、ということはありがちなこと。

しかし、見落としたのではなく、例のYマークをばっちりつけておいて、

オッズを確認して「兆候なし」と判断したのにもかかわらず、

アタマで来られてしまったわけだからショックはでかい。

Yマークのワンツーで馬連万馬券だろう。

けっこうポイント。

「買えていえば…」だけど、自分で「買わない」と決断した。

ワイドぐらい押さえておこう、複勝100円押さえておこうとは思わなかった。

で、買った馬がきれいに2~6着。しかも12番をトルツメても、的中買い目がない!

さすがに自分の日じゃないな、と思うでしょう。(笑)

(それに10Rまで進んでそれが判明するのもかなり不幸?)

東京最終でもこのYマークが2頭出走。

しかし1頭はマークを見落としていて、偶然オッズで拾い、2頭とも買っていた。

結果は5着・6着。

来ませんでした。もちろん全部来るわきゃない。

こういう日に無理しても始まらないわけです。リアルな実例。

2013年1月27日 (日)

★少しは浸りたいところだけど★最終レースで逆転、に満足すべからず

1月27日、日曜日。35レース購入で的中12レース。

1日の回収率が119%で土日通算が101.5%。

13年に入って、土日単位では5週連続プラスを達成。

日単位では8勝2敗。

しかし、京都最終でやっと逆転という、少々無様な展開ではありました。

日曜のスタートは、3連続的中という絶好のスタート。

この時点で日曜単日のプラスは確定させたいところ。

そういう意識で力まず打っていたにもかかわらず、東京メイン終了時点で、

日曜のプラスはゼロに。大ショック!

そこから、土曜のぶんも挽回して、ほんの少しだけど土日プラスにできたので

満足ではあります。

しかし、これを結果オーライと片付けては進歩がないわな。

ここまで、1月の5週の通算成績は、112%。吹けば飛ぶようなリードではあるな。

★逆転打がほしい場面での基本形とは?★一発逆転は諦めるべし

タイトル。

逆転打がほしい場面で、こう買え、という意味ではありません。

逆転打がほしい場面でも基本形をはずしてはいけない、という意味。

逆転打がほしい場面だからといって長打が決まる確率は高くなく、

また、自分の飛距離分だけ追いつく姿勢が重要、というのが教訓。

1月27日はたまたま、追いつける距離にいたから追いついた、たったそれだけのこと。

130127_kyoto12

さすがに自分でも思いましたよ。

逆転打がほしい場面で複勝3点買いでいいのか。

でも、それがベストと思ったので、とりあえずワイドを足したわけです。

馬連を買っていたら、167倍。でも、ここで馬連を狙うのは無謀。

1着・2着はあくまで結果論。

それにこう買うのが“Shadow”の流儀。よそ行きはNGですね。

朝イチの東京1R、こんな馬券が当たりました。

130127_tokyo01

たまにこういうこともある、ラッキー。めげずに買っておきましょう、の類。

それで1日の展開がラクになる。

でも結果的にそのリードは食いつぶす。

1日振り返ってみて「今日はワイドでいい配当が獲れたなあ」

って、それだけのこと。単なる偏り、ということでしょう。

★素人の読みを上回る激走★はっきり言って脱帽です。

先にリクエスト?をいただいたみたいなんで、この件。

松本オーナーのメイショウ馬の成績を見ると、あることがわかる。

「鉄則」で「格言」だけどね。

でも実際自分はそれを馬券に活かしきれていない。

それほどプロフェッショナルな集団だと思う。

根岸S。見事だった。

自分は「犠牲の精神」と読んだわけだが、実は真逆だったようだ。

「オッズ」のほうがよほど正しかった。

これこそが彼らの「戦法」。

自分はいつもころっと騙される。

なさそうなときにこそ、ある。

でも、本当になさそうに見えるんだもん。

調教捜査官の井内氏が言っていた。「重賞なのに一週前追いがない」。

それでもああいう勝ち方をする。

驚嘆すべきです。

もう少しで24頭の優先出走権を「作成」した件について、裏で「報酬」が発生している、

という邪推を書きそうになった(恥)。

あそこに優秀なレーシングマネージャーがいるかぎり、今後もサバイバル戦に負ける

ことはないはず。余力でタケユタカひいきができるほどだからね。

★ほんとうに本末転倒に気づかないとしたら?★正しい対処とは?

最近、また「競馬当たらない」の検索ワードが増えている。

「複勝馬券での儲け方」についても同様。

もしかして読んでわからない、ということなのだろうか。

的中の実例を紹介しても、それが「的中の実例」だということに気づかないのだろうか。

どこまで読者を見下せばいいのか、わからなくなるね。

常識の通用する人のほうが絶対多いと思うんだけど、その発想から自分は間違って

いるんだろうか。

おちょくり、と解釈するにはあまりに多すぎるので、意を決してリアルな現実を

紹介してみたい。

これは自分の弱点でもあり、一般馬券ファンの弱点でもある。

2013年の回収率はここまで112%だが、複勝に限っていえば、138%を記録している。

レース的中率でも「複勝を買ったレース」は「馬券を買ったレース全体」を上回っている。

はっきり言って「複勝だけを買う」方法に転向したほうが、もっと収支がよくなるかのようである。

以前、自分は複勝馬券は回収率を100%に近づける手段と思っていた。

100%を超えてしまうと複勝馬券は足を引っ張るに違いない、と。

しかし、いまのところ現実はそうなっていない。

複勝以外の馬券も買うのは「自分の欲を抑えられないから」というのがひとつの理由だろう。

1回中山の開催通算で、自分の馬券購入額の37%が複勝馬券。払い戻し額の45%が

複勝の的中。

それでも、競馬が当たらない、複勝でどう儲けるか知りたい、という人の真実を

自分は知りたいところだ。

「儲けさせてくれる穴馬がわからない」というところでつまづいていることにさえ、

気づいていないの???

★これ、一回きり★正しいかどうかは「結果」が語ることでしょう。

もうひとつ大事な種明かし。

こういうことをするから、オマエは!と言われそうなリアルな種明かし。

その「変化」について、実際悩んでもいる。

2つぐらい前に書いた、27日京都最終レースの買い目もまさにそこがポイント。

「直前オッズの変化」の基準が、例の一件以降、変わってきたのを自覚している。

例のとは11月10日以降に発見された2-3-Fの元になった事象。

長い間Targetを使ってきて、ばかばかしくも気づいていなかったモノサシ。

どうもこのモノサシのほうが、締め切り直前で「穴馬発見」→「買い目作成」の手順を

短縮しているようなんだよね。頼りすぎたら逆にハマると思いつつ、時間がないときに

視野が広く取れるのはこっち。しかも、より後出しのほうが威力抜群。

その「京都最終」は偶然じゃないと思うね。

ま、直前オッズの動きなんだから、一定のフェイクは混じっていて当然。

しかし、こっちのほうが精度が高いとなれば、メインとサブを逆転させる必要がある。

ということで、その部分は現在、試行錯誤中。

やっぱり馬券術って「これが決定打!」と確信した時点で、下降線が始まっているのかね?

2013年1月28日 (月)

★あうんの呼吸と言いますか、そういうもんなんです★メディア情報は基本嘘?

馬券が当たらないのは人気順を信じるからじゃないの?

そればっかりじゃないのか。

いかに勝負気配を隠して、馬券の配当を上げるか、必死に取り組んでいる人たちが

いることをもっともっと知らなきゃいけないよね。

シルクロードS、ドリームバレンチノ。

日曜の午後2時ごろだったかな? となりに座っていた大下さん(仮名)が先に帰る、

というので、「メインレースの話」が出た。

自分はドリームバレンチノ、58キロは初めてだし、目標はG1だし、万全な仕上げなわけ

ないんだから…と言った後で「加用師ちょっと泣きすぎでアヤシイかも」と付け足しました。

これは自分が何かを知っていたから、じゃなく、

「右」という情報が出てきたら、実はそれ「左」という情報を隠すためだったりする、

という経験則からバランスをとってそう言っただけ。

あんまり決めつけると逆のメが出る、断言するのは危険だ、という保身?からなんだけど、

見事その予感が当たりました。

さて、よく考えてみましょう。

ドリムーバレンチノにとってG1(高松宮記念)は目標じゃないのでしょうか。

そりゃG1は勝ちたい。ロードカナロアが出走するかどうかはわかりませんが、

当然G1は勝ちたい。

でも目の前のレース、出走するからにはMAXの賞金を稼ぎたい。

それも真実でしょう。

松山騎手のレースぶり。けっこうインの狭いところを割ってきましたねえ。

やっぱり馬を信頼しているんでしょう。

単勝2番人気で5.4倍はおいしい。

この部分も陣営の努力の賜物かなあ。

さて、シルクロードSの馬券。

自分の狙い馬は2・7・8着。(不的中)

ただ、この3頭になってしまった時点で、オッズの後押しが弱く、なんか違う気がしていました。

前半ラップが35秒。これじゃ、差せない。サドンストームなんかお呼びじゃない。

これもみんなが言ってた

「Bコースになって内側のグリーンベルトが狭くなるんで、差しが決まる」の定説の逆ですよ。

自分の場合、単勝1~3人気馬の顔ぶれを見て、不思議でなりませんでしたが

(ドリームバレンチノのみ正しい人気でしたが)、このペースでのアイラブリリの負けっぷり

を見ると、いかに上位人気を信じるのが危険か、というレースだったわけですな。

ということで、読みにくい難しいレースにかかわらず、単11人気で3着に来た陣営には

やっぱり注目。そう、その10分後の東京の重賞で出走順位16位で勝った、アノ陣営

ですよ。

みんなきれいに騙されますなあ。すばらしい。

疑い方、のテクニックをもっと磨かないと。

★狙い目以前の情報★思惑読みのベースとは?

ケイバではいかに想像力を働かせるか、という部分が重要だと思ってる。

レース展開を想像するというよりは、各陣営の思惑部分に対して、「読む」ことが

単勝の人気順位をさほど重要視しない馬券の買い方につながる。

もちろんそれだけで高い回収率が保証されるものではないが、新聞のシルシを

「信じて」いるかぎりは、その境地には永遠にたどり着けないだろう。

今回の根岸Sのメイショウマシュウのように、あまりに鮮やかな手口を印象づけて

しまった以上、今後警戒されるのは当然。

こういう手口を学習せず警戒しないのだとすれば、「すばらしいお客さん」で大歓迎のクチでしょう。

先週、もう一件、気になっていた馬はステラロッサ。

前にも書いたけど自分の皐月賞の本命馬。

東海Sに登録があった時点で???のフラグが立ち、これは同レースに同厩の

フリートストリートを押し込むつもりだったのか、と思ったが、これは成果なし。

実際に出走した白富士Sは、絞り込まれた9頭立て。

「除外されて優先出走権」には該当しない。

「回避して少頭数出走」だから。

これ、どう読むかというなら、「目標レースはOP特別」→「優先出走権をとっておく」の

行動パターンが関係者にしみついているせいじゃないのか?

「目標のOP特別で除外されたくない」→勝負がかり

ま、レースの距離によってOP特別も混み具合が違うので、この作戦何とも言えないが、

目的が出走して勝つことだとすれば、ライバルの状況に関係なく実行しておく、のも

ありなのかと思う。

それにしてもリーディング常連角居厩舎の上がり?馬ステラロッサに差されず

しのぎきったアンコイルドは矢作厩舎。この馬も白富士Sでは勝ち負け、という

判断で狙い撃ってきた。この厩舎もレーシングマネージャーの見る目が一流。

2-3-Fの該当レースだったので、単勝のほうで撃ち落とさせていただきましたけどね。

これらと対照的なのは西浦厩舎の連続失敗。

ホッコータルマエのフェアウェルSは勝つ気で2着。それを引きずっての東海Sは勝てそうで

勝てない3着。

狙いは地方交流戦に選出されるポジションにハマりたい…ただしG2・G3勝ちは斤量が

重くなってしまうのでOP特別で賞金加算をしたい。(重賞で2着も可)

作戦実らず。

同厩のサドンストーム。33秒台の末脚自慢ですが、差して届かずのレースが

多くて賞金が積めない。そこで狙ったレースに出走できない。

重賞出走のためには過去1年以内の取得賞金が少ないと、上がり馬たちに出走順位で

どんどん抜かされてしまう悔しさ。サドンストームは昨年11月の京洛Sの1050しか

ないもんで、現在3750で戦っている。これではG1級は厳しい。

この馬の場合、上位クラスの厳しいペースでこそ、末脚が活きるタイプなだけに、

どんなことをしても賞金を積みたいのだが、裏目の連続。

出走馬インタビューで西浦師は「淀短距離Sからの中1週は予定通り」と

言っていたが「淀短距離を勝てなければ、シルクロードを使っていく」という意味でしょう。

いずれにしろ、こういう読みはあくまで「基本パターン」ということです。

あまりに露骨にやると発覚しちゃう系の話ですね。

★中京コースの枠順特性★数字が収束しないのは理由があるから?

それにしても、ある程度のところまでつきつめると、またその先が見えてくる、

というのがありますな。

そりゃギャップも広がるか。

今年取り組む予定なのが各競馬場のコース特性。

「枠順」ベースの特性はほぼつかめたので、これをどう馬券に活かすかの

実践を今年は深める予定。

もちろん細かく区分すればするほど、数字の正確性は失われていくので、

仮説はあくまで仮説、となってしまう残念さはあるんだけど、

もし圧倒的なデータとして、京都BコースはAコースより1200に限っては内枠が

来ている、というデータがあったなら、シルクロードSは獲れているわけで。

季節別、馬場状態別、使用コース別。

これを小倉の1200とか、ただただサンプル数が多くて、枠順の有利不利が消えてしまっている

コースに当てはめるとどういう結果が出るのか。

はっきり言ってコース×血統は無駄だと思うわけよ。

コース×血統で有意性があるとしたら、ラップ適性との関連。

それよりコースに別の要素を掛け合わせたほうが面白い、使えると思うなあ。

もちろん、函館芝2000とか中山芝2500とか、施行数が微妙なコースで訳知り顔で

データ出しても始まらない。

使えるところだけ、使えるようにすればいいでしょ?

★だから人間のやることなんだから!★世の中、騙されやすい人でできてる?

新鮮なうちに書いておこう、という例のやつ。

騎手・調教師・馬主以外でも人間に興味を持ったほうが的中馬券が近くなるんじゃないでしょうか?

AJC杯の審議ランプ問題。土曜日の競馬予想TVで競馬エイトのヒロシ氏は

「あれ普通に(トランスワープが)差しているでしょう」と言い放った。

ちょっとびっくり。

普通に?

サークル内の風評を代弁してくれる存在は重要だ。

彼、以前どのG1だったかで、「その馬を消し、と断言しちゃったら、翌日の(地上波の)

みんなのKEIBAで支障があるよ」ってコメントしたことがある。

CSなんて別に誰も見ていないさ、ということじゃないってば(笑)

そうかと思えば、某情報筋からのきなくさい噂。

勝負話を前提に、できていない実績馬を褒めはやし、こっそりできている穴馬に

注目が集まらないように(新聞の)シルシを偏らせる策略が進行していると。

もしかして、そういうことは日常茶飯事なのかもしれないけど、

「オッズを見て、どうしてそうなるわけ?」という感想を持てないレベルの競馬ファンは

新聞のシルシに騙されるのも無理はない。

それでいうならあのG3重賞のあのM馬主馬に◎を打ったI記者が、真相を知ってて

そうしたのか、偶然そうなったのか、興味があるので少し追っかけてみたいね、

M馬主情報。美浦担当のI記者がなんとなくあの穴馬が走りそう、とポツン◎は

不自然だもん。わからんけど。

情報元をしっかり評価しないと、競馬に限らず泣きを見るのは、末端、エンドユーザー。

「あれ、普通に差していたでしょ」のひとことから、そこまで膨らませてみましたぁ。

★うわあ、そっちじゃないよ!★確実に見極めることの積み重ね、だってば。庶民は。

今日は出血大サービス。

次はいつあるか、わからんよ(笑)。

おまえ、そこまで書くか? やばいんじゃないの?

と自分で突っ込んでおいたのに、さらに深める、この愚かしさ(笑)。

そんな大げさなものでもないか。

1.勝負馬券ほど直前に入る

2.勝負馬券は複数入ることがある

3.内部情報から勝負馬券を買う人は他の勝負馬のことなんか気にしていない

4.だから総流ししても絡め獲れる、財力が必要となる

5.だからこそオッズが動く

もちろん、こんなこと知っていてもすぐにその穴馬の馬券は買えないでしょう。

そして、誰かがそういうエグイ勝負をしていることを業界では

「競馬は走ってみないとわからない」と称して許している。

他人の「勝負」を許すかわりに、うちが勝負がかりのときは協力してね、と思っている。

しかし「勝負」はかちあうわけですわ。

力量上位の人たちがそれを成立させる(すべてじゃないけど)。

これを馬券として少額購入でどう獲るか。

答えはそこしかないんです。

いま、そこの答えが正解でも、一年後に正解であり続ける保証はない。

たぶん、正解であり続けるだろうけども、保証はない。

だからこそ、さまざまな補完計画を策定しておかないとリスクがあるんです。

いやあ、そこまで突っ込まずに、ゲーム化しているケースもあるのかなあ。

…と、ここまでが現状ぎりぎりのリアルな線。

ほぼ自分で自分の首を絞めているも同然。でもリアル好きなので、そっちの欲望が勝つ。

この件、質問は受け付けませんので、あしからず。

さすがに月に100レース的中は無理な目標ですな。80がいいところ。

だから年間1000、かな。

2013年1月29日 (火)

★毎週のようにある「それだったよ」★○回に1回は事前に気づくように精進

自分より力を持っている人の行動を正面から妨害する、のは

“Shadow”の本意じゃないもんで、そこんとこは微妙だけど、

リアル、に固執するならば、都度都度重要なヒントを提示していくべきだと

考えている。

ただ、「誰もにわかりやすく」は冒頭の注意事項に反するので、そこは故意に

オブラートに包むしかない。

1月19日の中山1、2Rと1月27日の東京2、3Rで

「そういうことかよ!」を感じ取れる感性を磨いてほしい。

この2つはセットでした。そしてセットが成立するのは午前中のレースだから

セーフなんじゃないでしょうかね?

「そうだと思ってました、だからばっちり馬券は獲りました!」に至る道のりは

遠いにしても、「やっぱりな」と思えるアンテナをしっかり張ってほしい。

「そんなの偶然でしょ?」という態度では進歩しないと思うのです。

自分もそれぞれの後のレースを割り切って買えていないので不的中。

でも、しっかり自覚して見抜かなかった自分を反省しています。

「自覚していれば狙える」

「つい見落としてしまう」

真逆の関係ですが、チャンスをつかんだら活かす、の繰り返しが、

収支の向上につながるわけなんでね。

★おせっかいなのも性分で★幸せになろうと思ってなれるものか?

どこの何と言う発言にインスパイアされて、こうなったかはヒミツ。

=====================================================

自分の中の

「そうじゃない」「こうしないと」

を振り絞って毎回表現しているわけだけど、

俯瞰してみると、きっと似たようなところへ突っ込んでいるんでしょうねえ。

同心円状じゃなく(逆)渦巻きであることを願いたいものだ。

他人の温さが気になるのはあくまで個人の主観だけど、

ことギャンブル、現金が動く世界で「どうせ当たらないから温くていいや」サイドに立つのか、

「それではだめだ」「どうにかしないと」サイドに立つのか、

そんだけの話。

宝くじファンにだって、戦略や方法論はあるだろうけど、構造的にケイバとは違う。

JRAと地方競馬でも違うし、競輪や競艇とも違う。

もちろんパチンコとも違う。

「ギャンブル中毒」というコトバが嫌いだから、宝くじマニアになりました。

ってのは論理的?

どうせヒマつぶし。勝てっこない。

でも、やめない。

そして次も負ける。

借金しなきゃいいよ。

どんなに温かろうが、本人の自由か?

ま、世の中全員がこの論調に共感することは永遠にないだろうな。

それが社会、というものだ。

さてさて、誰に対してのメッセージなんだか(笑)

★こんな見方しかできないのですが異常でしょうか★ほんとにおせっかい!

別に「あなた」のことではありませんが、

【★全然当たらない人★それは競馬以前の問題に気づかないんでしょう…】

がここ一週間で4番めに多く読まれた記事なんだって。

アクセス解析でそう出てる。

これ、2011年に中山競馬場に行ったときに書いた、のかな?

だいぶ前だよなあ。

はっきり言って手加減しているし。

いまいち言い切っていない。

なんとなく、これで伝わんねえかな?と書いている。

これと似たようなことはずっと書いていて、見事に伝わらないもんだよな。

それはそれでメリットあるけど。

無理筋、という置き換えでいいの?

とにかく、これも前に書いているけど、こんなブログまったく読もうともしない人のほうが

圧倒的に多いのだ。誰が何と言おうと。

でも、その人は「たまたま読んだ」。

たまたまかもしれないけど読んで、こんなブログまったく読もうともしない人と何も違わない、

というのが自分、癪にさわるわけね。そんだけの話だ。

ほんとに偶然一人の人がその記事を読んだわけでなく、一週間に十数人?以上が

集中的に読んだ。それでも何も変わらない。それって偉大だし悲しい。

少なくとも自分はそう思うんだよね。チャンスをみすみす逃す人生、かもよ。。。

★○○がつくほどマジメなのも考えもの★まあ、それも振れ幅だけど。

なんべん読んでも

「競馬以前の問題」を白日にさらすと厄介なことになる、と思う。

だから、途中で話をそらしてしまう。言いかけて、やめる。ほんとにしょっしゅう言いかける。

どリアルな話、身近に「競馬をやってみたい」という奴がいる。

「自分ってギャンブルにはハマりそうだから、遠ざけているんですよね」

まったく説教もんのセリフだ。

こんな奴には教えてやらない(笑)。

それこそが競馬以前の問題なわけだ。

これほどいいサンプルが身近にいるとは気づかず、つい書いてしまった。

そういえば、こないだ例の「タクシー内つぶやき」でこんなことを言ってしまった。

「競馬ってさ、目の前の1レース1レースと真摯に向き合って、ベストを尽くし続けることの

積み重ねなんですよ」

タクシーの運転手さんはぽかーん。二の句が継げないわ(笑)。

こんなギャンブル、あるんでしょうか、ということで閑話休題。

明日は追い切りの話でもしましょうか?

トライアンフマーチに横山ノリ、マズルファイヤーが鞍上未定。

どうもキャロットの仕事が気になる今日この頃。はっきり言ってシルクにジェラシー感じて

ないかい???

2013年1月30日 (水)

★あらためて馬主データで思う★そこに「真実」があるかぎり、迫るしかないッス

煽るぜ、もっと。

こんなデータがあります。2012年1年間のデータ。

騎手ベースで。

単勝4人気以下でのパフォーマンス。

単勝4人気以下での出走が多い順に100名。

単勝4人気以下の馬の複勝率は平均で12.8%。

この1.5倍である19.2%を超えている騎手は100名中10人。

単勝4人気以下の馬の勝率は平均で3.2%。

この1.5倍である4.8%を超えている騎手は100名中11人。

そんなもんか。

これを馬主ベースで考える。

複勝率19.2%を超えている馬主は100名中6人。

勝率4.8%を超えている馬主は100名中18人。

はい、これでどういうことがわかるでしょうか?

人気にかかわらず、勝つときは勝ち切れる人たちがいるということでしょう。

それも騎手ではなく馬主としてね。もちろん勝負強い騎手×馬主なら、

よけいに確率は高いわけですが、馬主ベースでは「結果を残す」人たちが

確実に存在していることを数字が示しています。

ちなみに単勝4人気以下で出走している数を最低24走(月2回)と設定してみると、

上位101位以下に、複勝率19.2%を超えている馬主が41名。

ということは、これでわかるのはたくさん馬を出走させる馬主ほど、

ヤリヤラズが明確だ、ということです。やるときは勝つ。そうでない場合もある。

ただし出走数が少ない馬主の中にはとにかく出走するときは馬券に絡んでくれ、

という人たちも存在している。

たまたま2012年のデータなんで、これがとある当たり馬の快走じゃなく、年ごとに

継続しているかどうかを評価していけば、買える馬主は簡単にわかるわけでね。

最近ダメだなあ、という場合もあれば、4年中3年で単回・複回プラスとか、

特定の競馬場で稼いでいるとか、まあいろいろでしょうけど、非常に面白い観点だと

思うわけ。ピンポイントで見る視点、トータルで見る視点の両方が必要、競馬では。

★気づいて言わないのならここで言う★まさか、気づいてないとは???

さっきの「勝負」に補足すると

調教師データでは、上位100名中複勝率ではたったの3名。

勝率では13名が平均値の1.5倍を記録している。

「勝負強い」という観点では馬主>調教師>騎手

の序列が成り立ち、

「高値安定、コンスタント」という観点では

騎手>馬主>調教師

という序列が成り立っているか。

勝負がかりの馬主を支えている、勝負がかりの調教師が確実に存在しているいっぽう

真逆の「無理無理」の組み合わせもあって、平均値が形成されている。

もちろん馬主のほうで、「競馬は儲からないもの、ロマン」と諦めている人たちもいるんで、

「稼げないなら馬を預けないぞ」という馬主のほうを調教師が向くのも当然の成り行き。

あまりに生臭いデータでここでの完全公開は無理(笑)。

でもさ、Targetがあれば、誰でも集計自在だけど。

あと何度も繰り返すけど、臭いのを見つけたあと、「どう買うか」は大きな問題なんで

そこを見落とすと結局何も変わりませんけどね。

★アンカツ引退★スポーツ報知…それがスクープ?

天の邪鬼な切り口で。

けさのスポーツ報知の「アンカツ引退」はスクープらしい。

とはいうものの根拠が「1月15~17日に行われたJRA騎手の免許更新を

行ってないことが関係者への取材でわかったので、事実上免許期限の2月28日までしか

競馬に騎乗できないから」というもの。

こういうことは自ら進んで言うことではない、ということで?

というか、いまのアンカツにニュースバリューがない、ということで?

違うでしょう。

競馬マスコミがJRAに取材に行って、免許更新者のリストを教えてください、と

たずねたら「ダメです」というものなのか?

不思議としかいいようがない。

アンカツの場合、最近騎乗していないだけに、変な動きをすれば察しがついてしまうが、

他の騎手でこっそり「引退なので少し最後に花をもたせて」というハナシができていれば、

勝負レースのひとつふたつ簡単に成立するでしょう。

そんなのばらすことないし、言わない。

どうもこういうスタンスが納得できないんだよね。

いずれにしろ、他紙が報知に「抜かれた」感をもって後追い報道するのかどうか、

そこが見もの。

2013年1月31日 (木)

★アンカツ引退のワードだけで…★アクセス激増?いつまで?(笑)

予言が当たってうれしい(笑)。

昨日の「報知」はネットで見ただけなんで、きっと「後追い」の記事のほうが

詳しく豪華だったことでしょう。いつも買ってる東スポ、サンスポを見る限り。

ただ、もやっとしているわけ。

「会見前に新聞に出ちゃった」

のは情報操作の意図がちゃんとあったのか?と。

こういう情報って「待てない」と思うんだよね。

たとえば有名人に不幸があって○月○日まで秘密にしておいて、は

よほどの作戦を練らない限り無理。

本人がどうしたいと思っていたのかも、続報の記事を見てもわからないし、

なんとなくJRA騎手って人気アスリートとは別の人種なのかな、と。

高見盛の笑いにあふれた会見と同列には扱えないよな、と別の意味でしみじみ。

たぶん続報しているメディア自身もあれ以上書けることはないのかもしれないねえ。

とはいえ、知らされないウラはあると思います。

兄、アンミツ曰く「半年前から知ってました」だもん。

★回収率のライバルは…★JRAの売り上げ前年比?なんちゃって

本格的なレポートは1月からはやりませんが、

長期テーマであるJRAの売り上げ。

1月の集計をまとめてみました。(一般馬券)前年比99.3%。

早くも前年を割り込み始めました。

金杯の日から集計を始めなかったのは、

昨年の1日目=金杯(平日)、2日目=土曜日

に対し、今年は

1日目=金杯(土曜)、2日目=日曜日

のため、今年のほうが売り上げが大きいのは当然だからです。

この最初の2日の前年比は106.7%でした。

いっぽうWIN5のほうは、年初めの5回で前年比89.4%ですわ。

前途多難。

そういえば続行競馬となった21日の中山5~12R。

売り上げ好調で12日土曜日の額を上回った!とニュースになったけど、

基本3連続開催の3日目祝日の場合、重賞さえあれば土曜より売り上げが多いのが

通例。

だから今回正しくは1日のレースの3分の2が平日に行われたにもかかわらず、

5日目としての売り上げ合計は3日目の101.8%となりました、というのが正しい情報。

平日開催でどんだけ落ち込むと読んでいたんでしょう?

売り上げ減の流れの中で、ネット利用も含め、馬券ファンの心理を如実にあらわした

出来事でしたね。

★「やっちまったなあ」の部類★広まった「法則」はすでに過去のもの?

いや、去年はよかったんです。

会員数も多いからなあ。

マイネルの冠号でおなじみのラフィアン・ターフマンクラブ。

募集の締切が1月31日なんで、1月はヤリまくり、要注意。

ということなんだが、知られすぎてしまい…。

はい、以下のデータが過去5年の1月データ。

1301311

だーめ、じゃん。過去5年で最悪。

いや、ちょ待てよ。同系のコスモの馬が走っているのか。

はい、次は同じくビッグレッドファームの過去5年の1月成績。

1301312

なるほど帳尻があっているのか。もうひとつ調べてみよう。

岡田繁幸名義。

1301313_3

3つめの個人名義も、ことしはまったくダメ。

数字をよく見ないと、コスモの馬も含めて要注意なのか、と思い込んで

しまいがちなんだけど、そのコスモの内容も、

1/27中京4Rの複勝5380円と1/21中山6Rの単勝12790円が数字をぐっと引き上げている

だけみたい。

ちなみに後者は平日の代替競馬ですから!

これはちょっと手に負えませんねえ。

だからといって来年以降ない、とは言えないけど、今年は見事に「不発」判定でした。

売れ残り、心配ですな。







« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31