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2012年12月10日 (月)

★非回収レース対策での回収値アップ★一応の結論、発表です。

リアルに正直に…ということで先日の妄想馬券術の分析・検証結果を発表。

2012年の数字。12月はまだ締まっていないんで途中。

Two_three_odds121210

11月だけよかった、と書いたのはBとCの両ゾーンで100円を超えたから。

2月、8月もA&Cで100円を超えているけど、年間の数字はAゾーンの93円が最高。

ベタ買いでプラスは夢だったというわけです。

年間を通じても「この場合」78%のレースでA~C馬のいずれかが1着になっているんですねえ。(非ABC勝率22%)

ただし、これは単勝回収率なんででA~Cが2着・3着というケースも。ここまで該当する年間242レースの

うち、A~Cのいずれも3着以内に走らなかったケース(★)は5回しかないので、それなりには

信頼度が高いんですが。

そういうことで「絞り込み」をしない場合の

A~Cの勝率はそれぞれ、31.4%、18.7%、13.8%ですが、

絞り込んだ場合、34.7%、23.1%、19.8%となっています。

もちろん絞り込みのせいでオッズは低くなり、期待値は下がるんですけど、

別の判断基準を上乗せしたら、実用的なものにならないか、いまのところ検証&実践中。

直感的にはサンプル数が多いAよりも、Cゾーンのほうがおいしいのかなとは思いますが。

ちなみに単勝確率が高いということで馬単の流しを試算してみましたが、これも

相手を広く取るとプラスには程遠い感じでしたね。

いずれにしろ、これ「非回収レース」つまり、人気馬に複勝シェアが偏っているケースの

対策なんで、応用すれば使えるとふんでいます。

昨日の成績をプラスにした、阪神最終メイショウマシュウの単勝もこの視点の応用。

いくら穴のスピルオーバーを見つけても、藤田を切ってしまっては威力半減でしたからね。

ま、リアルタイムで生の数字を見ながら、ゾーン判別をしていくのがポイントでしょう。

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