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2012年12月19日 (水)

★有馬記念の情報は新聞を読みましょう★今はそれより…

いやあ、皆さん有馬記念に一生懸命で、よろしいことでございます。

そんなことより、阪神で土曜日に行われるラジオNIKKEI杯2歳Sと、中山で日曜日に

行われるホープフルSの登録馬をにらみながら、真相はどこにあるのか、

ずっとずっと考えている昨日今日でございます(笑)。

例によって、サンスポと東スポで想定が微妙に違うんですが、水曜朝のサンスポで

この何も決まっていないかのような馬柱は、

本当に「追い切り後に決まる」なのか、「有馬記念の取材で忙しいので後回し」なのか、

どっちなんでしょうか?

ひっかかっているのは土曜日に5人の外国人騎手はどの競馬場にいるの?です。

それはラジオNIKKEI杯2歳Sにルメールとウィリアムズの2人の名前しかないから。

いやウィリアムズの名前があるのは、東スポのほうの想定だけ。

ま、現時点で正解はわかりませんが、もし土曜にも外国人騎手が中山に集結するなら、

有馬記念を控えて、中山の馬場状態を万全に把握しておきたい、というバイアスが

かかると言えるかもしれないし、そうでないなら、有馬記念にそれほど脈がない、

土曜日の賞金のほうが重要、という推測がなりたちます。

もうひとつの側面は、現時点ラジオNIKKEI杯2歳Sは、

福永、岩田、武のこの3人の馬が3強状態で、あえてそこに挑むか、それとも中山に

出ておくか、各陣営の悩みが深いことが推測されるわけですね。

まあ、大久保洋吉厩舎は使い分けるでしょうけど、ケンブリッジサンがどういう作戦で

来るか。意外と阪神に使ったほうが賞金期待値は高いと見るんじゃないかな。

いずれにしろ両にらみが多すぎ。

でも、ここんところの見極めの巧拙が厩舎の成績に直結すると思うんだけど。

それにしてもサンデーRの一番馬がこのラジオNIKKEI杯2歳Sにいない、というのが

2013年の牡馬クラシック路線の混迷を象徴しているように思うのは自分だけでしょうか。

エピファネイアを乗り越えるヒーローが年が明けてさっそうと登場しそうな、

そんな気がしてならないのだけれど。

ハッピーモーメント、きさらぎ賞、頼みます(現時点では妄想)

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