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2012年12月

2012年12月 1日 (土)

★必勝法発見!はさすがに甘かったけど★オッズ監視に別の視点が奏功か?

「けっこうこの方式はイケんじゃない?」と思ったので、

データを遡って検証をしてました。

Targetの検索集計機能で簡単に確かめられたらいいのだけど、できなさそうなので、

2012年の全レースの中から、該当パターンと的中・回収実績を調べていました。

結論から言うと、

「そうは単純なものじゃない」

ということでした。そりゃ、そんなに簡単に回収率100%超の鉄板の方法が

見つかったらみんなやるわな。

というか、やっぱり「11月だけ成績がいい」ということらしく、

けっこう年間を通じてデータを取ると、信じられないぐらいムラがありました。

不思議だなあ。

1~11月で該当の234レースを調べたので、その成果がそんなにムラがあるのは

やっぱり何か原因があるのでしょう。

もちろん、JRAの控除率と比較して、断然にプラスなんですけど、100を超えなきゃ

意味、ないし。

ただ、今日もその「仮説」を意識しながら馬券を買っていて、狙った通りの馬が1着

で来なくても、従来の偏重判定とは別の方法で「状況」が判明するようです。

あくまで、メインの「Shadow」の補足、非回収レースへのアプローチという観点から

発見した方法なので、実践しながらもう少し深く研究してみようと思っています。

平均的には土日で4~5回しか出現しないパターン(11か月で234回)なんですが、

今日は3回出て、狙った方法で獲れたレースはありませんでした。

(3回目はちょっと特殊だったんで三連複で押さえました)

やっぱり11月に成立しすぎた反動でしょうかね?(笑)

いずれにしろ、それでも今日は33レース購入の15レース的中(トリガミ3回)。

惜しい4着もあったので、けっこう順調でした。

やっぱりメンタルな部分が大きいのかなあ…。

★核心だと思いますがいかがでしょう★100アクセス限定情報…

Targetユーザーの皆さんにぜひお伝えしておきたい。

複勝オッズの動きをどうやって把握していますかね?

1.1-1.3とかそういう感じでしょうか?

Targetの「シェア」機能を使うと、他の見え方があるんですね。

もう長いこと、Targetを使っているのに「今更」知りました。

当然開発者はその狙いがあって「シェア」がわかるような機能をつけたんでしょう。

これがまた…。

最初は人気上位馬の独占率を測っていたんですが、これを直前オッズで見ていくと、

面白いほど、くるくる動きます。そんだけ複勝の売り上げ額が小さいということなんだけど。

でもって、やっぱり直前に複勝が売れた馬は走るんですなあ。

当然ラス1分で買われると、自分の投票に活かすことはできませんが、

オッズに出てしまうタイミングで買っているインサイダー投票は、複勝がいちばん

わかりやすいわけで。どう考えても後出しのほうが強そうだもんなあ。

最近気になっているのは、いつも直前に決まって「買い」が入る某馬主の出走馬。

ラス2分で入らなくても、高確率でラス1分には買いが入ります。

本人なのかなあ?

しかも、今日は*********馬券になっていました。(*自粛12/3)

あまりにヤバイので、これ以上書けないし、忘れなかったら、明日いっぱいで

この下りは削除しようかと思うくらい…。読めた人はラッキー。

ちなみに自分は1頭目でジャストで当てたので、次の***(*自粛12/3)半信半疑な買い方をして

儲けそこないましたが、こんな「ヤリ」をしているといつか反動が来ると思うくらい、

強烈でしたね。

とにかく今更ながら新しい?オッズの見方を発見したので喜んで書いてしまいました。

★しばらく2対2の対等勝負?★それにしてもここで馬券にしなくてどこで?

なんかズミヨンは香港かどこかで大事な仕事があるんでしょうか?

また離日してしまいました。

でもって、ノーザンvs社台の担当外国人騎手が2:2。

先週のダークシャドウはちょっと半信半疑だったけど、その後、表面的には

ミルコのほうにいい馬が偏っているように見えたんだけど。

それを書こうとした矢先に金鯱賞でルメールがG2勝利。

ちゃんとバランス取っているじゃん!

しかし、あそこでラクティが3着に上がらなかったら、自分のワイド馬券が当たって

いたんだけどなあ。

ま、いいや。

ライアンとクレイグの火花の散り方と、こっちとどうなんだろう。

って、今日はたまたま二人とも中京だったから、そうなっただけか。

熱い、なあ。

2012年12月 2日 (日)

★リアルなアリバイ…★クリスマスの季節ですな

いやあ、リアルな現実をとことん避けようとする人が多いみたいで残念です。

確かに現実にはつらいこと、厳しいことがたくさんあり、避けたい気持ちもわからなくは

ないですが、ポジティブに考えていくことが大切なのでは?

ま、楽観的、ノー天気とポジティブではちょっと違いますけど…。

ということで今回はリアルなものを画像アップしておきます。

リアルにどう馬券を買っているか、を想像せずに論じるのはナンセンスかと。

Hcf_1211301

師走。冷え込みがきつい、週末です。

★JCダート的中もポイントはそこではなく★確信の勝負のカッコ良さの裏に…

JCダートも無事終わりました。

事前に確信があったことがいくつかありましたが、

記事にしてしまうと、その記事にした事実に縛られてしまうので、

やっぱり後出しです。

それらもどの時点で確信があったかはさまざまで、だいたい馬券購入直前までに、

ということが多いので、記事にしにくい面もあります。

とりあえず事実だけ書くと、

JCダート直前15時20分の時点で、土曜日がプラス、日曜日がほんのわずかにプラス、

という状態だったので勢い込んだ勝負はなし、が結論でした。

買った馬券はワンダーアキュートの単勝馬券と、

ワンダーアキュート、ホッコータルマエ、グレープブランデー、ハタノヴァンクール、

ローマンレジェンドのワイド5頭BOX。

この中に27.9倍の的中があったので、一応プラスでした。

ワンダーアキュートはプラス体重が嫌われたようだったので、なおさらそこが

勝負ポイントとなりましたね。それに

かつての出来にない馬、G1レベルにはあっても、仕上げが完璧でないと思われる

馬が人気になっているので、堅く収まることはない、が結論でした。

そこで、考えたほうがいいのは、それだけ自信があるのなら、ワンダーアキュートの

複勝で万単位の勝負ができたか?という点。現時点では安易にそういう発想は

してはいけないと思いました。(ということは、馬体重増加が嫌われて動いたオッズを

信用している部分も少しはあったということでしょう)

あと悔しいのは、当初ニホンピロアワーズの取捨を真剣に考えていたのに、

オッズを見たあとは「買わなくちゃ」と思わなかったことかなあ。

ここまでわかっていれば、JCダートは恥ずかしい外し方はないと思います。

秋のG1でも、まったく予想外だったのはマイルCSだけでしたから、

あとはどう的中買い目に仕上げるか、という大きな問題が残るだけでしょう。

とにかくここ1か月で感じているのは「勝っているとき」の打ち方が、

さらなる的中を呼ぶ、という事実。もちろん逆もありますが。

この感覚は同じ方法論をとっていないと、なかなか共有できない部分なんでしょう。

にしても、好調は必ず終わるわけで、不調時のしのぎ方こそが技術なんだと痛感しています。

やっぱり例の方法は有効で、「人気サイドに偏ったオッズのレース」が多くても、

どんとこい、という気持ちなれつつあります。

★ほんのささいなことで動くメンタル★どうすれば乗り超えられるのか

土曜日、競馬場からの帰りのタクシーでこんな会話がありました。

あたったのが、たまたま競馬好きな運転手さんで、「明日何買うの?」と言われました。

けっこう要注意なんですよ、このテの会話。

自分の中で整理できていればいいけれど、中途半端にアウトプットすると、

自分の発した言葉に縛られることが多いので。

そこで、注意深く言葉を選んで、確信に近い話だけ返しました。

・ワンダーアキュートは買ったほうがいい

・ローマンレジェンドの7連勝は甘くない

・藤原英厩舎は今秋すでにG1を勝っている

・武豊に乗り替わったことでのエスポワールシチーにプラスアルファはないだろう

・トランセンドが完調でないので、エスポワールシチーも競馬をしにくい

こんな感じかな。

この時点でホッコータルマエもグレープブランデーも買う想定になってないもんね。

いずれにしろ、実際に買い目を決定する段になって、欲も出るし、迷いも出る。

そこで「まずは的中馬券」という考え方ができるかどうかが大きいんじゃないかと。

「方針(ビジョン)」と「実際の買い目」の間にあるギャップをどう埋めるか、ということに

対しての答え、ということでもあるかなあ。

…日曜日、3場の最終レースを買って不的中だったため、土日通算ではプラスであるものの、

両日プラスは逃してしまいました。日曜日は後半失速、でした。(購入36レース、的中10レース)

★JCダート売り上げ★昨年比4.5億も、今週も微妙な結果に

おっと、定例のこのネタを書き忘れていました。

今週のG1レース「JCダート」の売り上げは130.7億円で、昨年を4.5億円上回る

結果になりました。

ただ、今週の売り上げは去年が中山+阪神+小倉だったのに対し、

今年は中山+阪神+中京で、中京分の売り上げが28億上乗せされたにもかかわらず、

3場トータルは前期同週比で1億しか上回りませんでした。

ちょっと分析しづらい状況ですね。

WIN5のほうは、キャリーオーバーがあったので、12.7億円の売り上げになりましたが、

前2回(のキャリーオーバー時)の売り上げは22億、28億だったのに比べると遠く及ばず。

やはり予想通り12月に入って「去年より売上伸びました」と胸を張れる状況じゃないのは

明らかです。はい、手元集計で今週までの売り上げは前年比104.6%でした。

(WIN5売り上げは除く)

★リアルと向き合う勇気?★実は「勇気」じゃなくて、ね…

永久に競馬には勝てないと思っている人は多くて、

競馬で収支をプラスにするなんて妄想だ、と思っている人は多い。

ところが実際にプラスにしている人はいて、儲けすぎだ、とか言われて、

脱税の疑いをかけられたりもしている。

ただ、そういう話題にすら関心がなくて、中毒的に場外馬券売り場に通っているケースも

多いようだけど。

見ていていちばん多いのは「競馬に勝つ」という意味がわからない人。

そういう人たちの集合でJRAの売り上げは成り立っている。

そこで「リアル」を語っても共有できる部分は少ないのをわかっていて、

実例を出す。

この方法が完全に正解なら、馬券でプラスを計上できる。

完全に正解ではないから、決定的なものにはならない。

そこが競馬の難しさ。

121201han04_2

12/1土曜の阪神4R障害戦。

穴馬2頭の複勝と「軸馬」へのワイド2点。

買い目的には4点的中。回収率315%。

三連複1点のほうが回収率は上だが、なぜそう買えないのか?

それ以前になぜこんな金額なのか? もっと太く買えないのか?

その答えを求めないと競馬は上達しない、と思う。

次の例は12/1中京6R。

121201chu06

この馬券も自信なさげな金額。それになぜ違う馬の単勝と複勝を1点ずつなのか。

偶然じゃない。根拠があってこうなっている。

横山ノリ騎乗の単勝オッズは直前に下がったが、この馬が1着に来たことで、

3着馬の複勝オッズは上昇している。

先の障害戦の馬券も2頭が来たことで、お互いのオッズに貢献し合っている。

ひとつは単に「そういうこともある」ということだが、

この2レースの買い目は、別のだいじなことを指し示していると思っている。

たぶん真逆の考え方をしている人のほうがゼッタイ多いと思うけどね。

2012年12月 3日 (月)

★敵は自らにあり★それをリフレクションで知るために…

非常に悩むところではある。

徐々にではあるが、アクセス数は上昇。徐々にではあるがリピート率は向上。

ただし、共感の手応えはない。

あまりにアプローチがマイナーすぎて、共感に至らない、ということらしい。

共感に至らないが、アクセスする?

ポイントはそこでしょう。

ブログ主にとっての問題でもあり、読み手側の問題でもある。

その部分も「ギャップ」である。

今後もそこをつくしかないだろうな。

馬券ファンの弱点だから。

あくまで素人ブログで、趣味のブログ。

にもかかわらず、「これ以上は自粛」って何なんだ?

とにかく「どういう馬券が的中している?」

という「検証情報」に興味はないが、競馬は大好き。

そういうことなのか?

あくまで「競馬大好き」と「収支をプラスにする」を両立させる方法を

探るのが本ブログの狙い。

その方法が見つかれば、ブログの意義は半減する。

その「過程」を公開してみよう、ということだから。

その「過程」に、葛藤の過程に真理が潜むと思うから。

なんとか昨年よりは年間回収率はアップして終わりそうだが、

全然期待した数字にはなっていない。

技術(と知識)は向上していると思うが、回収率そのものは誇れる数字にはなっていない。

だから、ブログはまだ続いちゃうんだろう。

不本意なのか、本意なのか。

挑み甲斐があるテーマだ、と言っておくか。

★人間のええかっこしい、を利用して★商人はそこで稼ぐわけだ

「競馬に立ち向かう自分」と「競馬に立ち向かう他人」をテーマにしているブログって

他にないんじゃないかな?

「競馬と人間の関係についての考察」???

こう定義すると、ちょっとテーマが膨らみすぎか。

しかし、切りこめば切りこむほど嘘が多いよね、この世界。

だからリアル、重視。

もしかして嘘のつもりじゃないのに、結果的に嘘になってる?

善意の嘘?

その最たるものが的中情報。的中情報もいいけど、回収情報が大事でしょう。

決してハズレ馬券については語らない。

ハズレ馬券と言っても、ハズレ買い目の話と、不的中情報の話は別だしね。

で、情報商材としての存在。

商材と言うからには商品として成立している、ということになる。

しかし、厳密にその情報で儲かっていないのなら、成立はしていない。

じゃあ、商材じゃない。そこの真偽を隠す。常道だ。

「儲かる情報」の具体的内容は何なのか、じっくり考えるべきだ。

よく練られた優秀なツールがあるとする。

常人に見えないものを見せてくれる。

開発費がかかっている。労力がかかっている。

だから有料。利用料がかかる。

商材として成立するには、利用者、使用者が「満足」する必要がある。

その「満足」とは競馬での収支プラス。ほんとうにそんな「夢」が実現しているのか?

まったく検証されていない。やっぱり「的中情報だけ公開」同様

成功者の体験談だけ公開。

これが原則でしょう。

成功者の体験談だけ見せられて、ぐらっとくるのは人間の弱さ。

誰しもが持っている要素だよなあ。

有料の優秀なツールを使って、成功する人としない人の差はどこにあるのか。

でも商材を供給する側には、そこを解明する義務はかけらもない。

一人でも成功者を増やします、で終了だろう。

広義で言えばTarget+JRA-VANも情報商材。有料だもん。

厳密にはTargetはJRA-VANのプロモーションツール。

JRAのデータをハンドリングするための優秀なツール。

この組み合わせで競馬に勝てるようになるのか?

ま、そこは利用者次第ということで、事業は成立しているだけ。

「情報商材」という言葉の響きは、誤解のギャップを活用して利益をあげる、

というイメージが好きじゃないんだよな。

とはいうものの、受け取り手の力量で成立しているビジネスは世の中に非常に

多いわけで競馬の世界だけじゃないんだけども。

特別なものを買わないと勝てないのが競馬なんですかね?

そこからは逃れられないか。。。

じゃあ、自分の選ぶ「特別なもの」、見極める眼力を高めなければ…。

★レースが終わって気づかない?★それじゃレース前に気づきようがない

スタンスの問題は定期的に確認するとして、

もう少しレース結果分析もしておきたい。

ハズレ馬券の検証が必要、と自分で書いて思い出した。

日曜阪神の8R。

買ったのは追い込み脚質の16番の馬。直前の偏重が極端だったから。

締切が13時54分。最初のオッズ取得が12時35分。

80分前には「圏内」にその16番はいなかった。すごい上昇だったね。

まずそこで思ったのは「極端すぎじゃないか」

レース結果は最速上がりを駆使して6着。

なんだ、ハズレじゃないか。

ちゃいますよ。勝ったのは10番。16番と同じ馬主。

2番手からの押し切り。

10番が他の馬に絡まれて乱ペースになれば16番の出番。

そうでなければ10番が抜けだせば、作戦成功。

でしょ?

嘘?と10番の直前オッズを入線後に確認したら、

しっかり買われていました。16番ばかり気にしていた自分のミス。

これ、よくある話。

最低限この2頭の複勝を2点買っておけば、しっかりプラス。

だって単勝7人気と9人気だからね。

でも単勝7人気と9人気だから、勝負気配を見落とすわけだ。

そこ、ですよ。

1着の10番、複勝は590円。馬連は86倍でした。

どの馬券で獲るか。三連単のフォーメーションしか頭にない、という構造は

そろそろ改めないと種銭が尽きますよ。

貧乏馬券師なら尚更だ。

2012年12月 4日 (火)

★努力が好きな人、キライな人★検証が得意な人、ニガテな人

波状攻撃、かあ。

ま、そう解釈しておく。

次の波も来るんでしょう。

それでいいや。

理解、共感を意図して発信していると書いて、

競馬に対する理解を深めて、少しでも競馬で勝つ、競馬で勝って楽しい、

へ近づけるように、いろんなアプローチを考えて。

なおかつその情報を得て。

競馬に勝とうとしていない人もいるんです。

残念だけど、そういう生き方もある。競馬に対する考え方は人生のすべてじゃない。

自分は、その姿勢はほかのことにも共通、と思っているけど、人それぞれ違うんだよね。

強制するもんじゃない。

で、思い出したのは日曜の中山1R。この日の競馬の最初のレース。

土曜日は良心トリオは全欠席で自分ひとりだったが、

日曜は3人勢ぞろい。そこでの中山1R。

相変わらず、自分は時間的余裕がなく、15番柴田善の複勝を買う。

次の中京1Rが5分後。この5分間隔に無理がある。

レースがスタート。自分はまだPC画面で中京1Rの穴馬を探している。

妥協の穴馬が見つかり、中山1Rよりは弱めで、やっぱり穴馬の複勝を買う。

顔を上げるとレースは4角に差し掛かり、15番は外目から好位置。

「いいぞ、ヨシトミ」とつぶやく。(叫ぶほどの気合じゃないんです、この時点)

すると一人置いてとなりの大下さん(仮名)が押し殺すような声で

「ヨシトミ、来いよ」

大丈夫、来るって。脚色に余裕がある。

するとそのさらにとなりの坂本さん(仮名)まで「15番いいぞ」

おいおい朝イチから4人並びの3人までが「ヨシトミ!」と言っている。

いやあ面白い。これじゃ幸先良く3人とも当たりだ。(正直、そう思った)

すると抜けだしかかった、15番に単勝1人気の蛯名のローレルが併せてきて、

3/4馬身の差し切り。15番は2着。

自分は複勝310円が1点で的中。

するとすかさず大下さん、「ダメだよ、ヨシトミ、アタマでなくちゃ」

続けて坂本さんは「15-8しか馬単持っていないよォ」

は?

今日のテーマとして「蛯名はあと1勝で2100」ってちゃんと伝えたのに

聞いてなかったの?

まあ、単勝190円の蛯名の馬を「狙う」気はさらさらなかったが、連勝馬券を買うなら

そこを意識しなくちゃダメでしょう。それをあえて切ったのなら、自業自得。

こういう朝イチの不注意って1日尾を引くんだよね。

これを単なる馬券ベタで片付けていては永久に勝てないと思うね。

なぜ、こういうことになるか、自分はよくわかっているけど、読み手の皆さんは

どう思いますか?

余韻さめやらぬうちに中京1R発走。大下さんは中京不参加なんで、タバコを吸いに

離席。ノーコメントのもうひとり高橋さん(仮名)も最近中京は不参加。

そんななか、丸山元気騎乗の2番が後方から追い込んで3着に。

ここで自分だけ「行け~丸山、差せ~」

朝10時前からの大絶叫。複勝1110円。

この5~6分で「日曜日の勝利は確定」のプレッシャーがかかる状況になったわけでした。

ま、情けないのは日曜プラスのリードは阪神11Rまで、だったわけですが、

31レースほどを余裕の心境で馬券が買えたのは非常に大きい。

意外と朝のレースの成功はメンタル面で好影響だと思うんだな。

これは誰もが否定しないでしょう。

ちょっとした買い方でこうやって分かれる明暗。そしてそのちょっとした買い方が

変えられない根本的原因…。

そしてそれを「知りたくない」と拒絶。

残念…以外にことばが見つかりません。

自分として仲間意識は強いんだけどなあ。

★場数と振れ幅の関係★「慣れ」のメリット、デメリット?

こうしてブログで「道筋」を論じる人はいないんだろう。

そんなことを書いて、特にメリットはないし。

ある意味、コラム的発想をしているのかなあ。

そういや、JCの日。

となりの席に20代の若者3人組がいた。

最初にふたりが来ていて、もうひとりを後から呼び込んで3人になった。

朝イチから打っている身としては「今頃来て…」なんだが、

特等席が空いているんだからしょうがない。

で、JCの発走時間をわくわくしながら待っている様子が伝わって来た。

ほかのレースはいいから、早く始まんないかな…というテンションの高まり。

で、自分の買った馬券を見えるようにデスクに置いて、そわそわしている。

最初の頃は誰でもそうなのかな。

結果は審議があったものの堅い決着におわって、3000円ぐらい買って5000円ぐらいの

払い戻しだったらしい。

「当たってよかった」

そういう感想だったらしい。

彼の期待を想像するに、もしかして来ちゃうかも?の大穴馬が大金をもたらしてくれるか、

ひとつも当たらなかったらけっこうイタイ、という心境だったか、

そのワクワクドキドキぶりに、たった1レースに相当の振れ幅があったはずだ。

今の自分と比べてどこが違うか。

もちろん狙った穴馬が激走するケースでは、思いっきり叫ぶ。

でもそれは一種のパフォーマンスであり、ストレス発散で、振れ幅なんてちっぽけなものだ。

だって、想定外の結果になることは競馬の常であり、次で当てればいいのがケイバ。

一喜一憂を引きずるのが、いちばんのヘタクソだもん。

その若者は「あの人、あんな馬券をどうして思い切って買えるの? 

しかも高い配当を本線的中」てな体験をしていけば、他人の買い方と比較して、

どうアプローチをすればベターなのか、という局面へ進んでいくはずだ。

ただし「的中買い目」だけを凝視していると、「成功する買い方」を求めることを

学ばないんだと思う。

先の良心トリオの例とセットだよね。

現場で人間観察をしていて、ハズレ馬券をデスクに残していくのは恥さらしだと

思うけど、自分の買い目を凝視しながら手に汗を握ってレースを見ているのも

先の「振れ幅」の観点から、未熟者を晒していることになる。

ハズレ馬券を破るのも、反省・検証からは遠い行為だろう。

すべての例を総合して「競馬に勝とうとはあまり思っていない」となる。

うるせえ、人それぞれでいいじゃないかよ、という声が聞こえてくるけどね。

2012年12月 5日 (水)

★日々の「実感」に導かれて★「人気どおり」の時代は遠くなった?

ま、仮説です。

過去10年間の単勝1~3人気馬の(年間)成績を調べてみました。

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明らかに信頼度は落ちている。

そして大きな疑問は単勝1~3人気馬が真の人気の3頭なのか、ということ。

全条件でも、良馬場限定でも、2012年の実績(勝率、複勝率)は過去10年中、

ワースト1、2位。

自分の主張は「仕組まれているので素直に買っても当たらない」だと思うんだよね。

この%のわずかな動きが実際にどう馬券に影響するのかは、感覚的なものが

大きいんだけど。

ちなみにこれ今週、各競馬場のコース別の枠順実績を検討していて、

3年間集計を4年間集計に更新したときに、だいたいの場合、有利不利のバラツキは

ほぼ収束する方向に数字が動いていることがわかった。

その中で、なぜか1~3人気の基準となる平均の勝率、連対率、複勝率が

多くの場合で低下していたんだよね。

2009-2011の3年分に2012を加えた際、バラツキが収まるのはよいとして、

基準値が下がるって?

そこで、こういった集計をとってみたのでした。

ほんとにわずかではあるけれど、「傾向」は読みとれるはず。

2012年12月 6日 (木)

★あんまりなので事前の確信を書いてみた★優先事項はココだと思うよ

あんまり事前のネタばらしをよしとしないけど、

阪神JFは○○○○○○○○が人気らしい。

確かに鞍上も魅力的だけどね。

いや、逆にそこまでいい馬に偏っていいのか、というところ。

今週は香港へ行く組がいて、助っ人勢も層が薄い。

その中で鞍上を確保できているというのは…。

突っ込みどころはそこでしょう。

この厩舎、先週もG1で、プラス21キロの2着。

自分は

「このG1で仕上げ切らなくても、次走でも賞金を稼ぎ、さらにはフェブSでも稼ぐ」

ための、最大限妥協の仕上げで、それでも勝てるつもり、と読んだけど。

この押せ押せの流れ、どうなんでしょう。

○○○○○○○○は血統が問題だし、前走のラップも阪神マイルと合わない。

ケ○○○○○産駒は短距離傾向で、この条件が得意じゃないし(ただし実績ゼロではないが)

○○○○○○○○にはSSの血も入っていない。

スピードでは押しきれない、はすでに現時点で自分の結論。

こういったケースで「お客さん」と見ない限り、おいしい馬券は獲れないでしょう。

結果は終わってみなければわからないけれど、人気にするにはマイナスの要素が

多すぎる。

…とか言うと、本番で全然1人気とかじゃなく、消しがいがなかったりするんだけどね。

コレクターアイテムが1人気、だよね?

★カギになる1頭を読む★トレーナーの総合的な調教力評価

前の記事に関連して、こんな新聞記事を読んだ。

須貝調教師がディープインパクト産駒のシュプリームギフトを

短距離路線にシフトさせた眼力について。

天下のディープ産駒で大きなところを勝てるように育てよう、と漠然と思っていたら

こうはできない。

名門池江厩舎からせっかく転厩してきたんだから。

距離短縮で結果が出ることはよくある。

さて、ここで論じたいのはその逆。

競馬予想TVで井内氏がよく言っている「併用馬」。

栗東所属なら、坂路とCWの併用という意味。

現状CWでかかる負荷はスタミナに直結すると見ている。

坂路は瞬発力と心肺機能を鍛えるので、スタミナとは無縁じゃないけど、

CW調教があると、この厩舎はスピードより、しっかり距離を走らせようとしているな、

と感じる。

最近の主流はCWメインで、坂路で味付けが中長距離G1への最短距離じゃないか。

もちろん坂路オンリーでも力を発揮できる馬もいるけどね。

2歳馬の場合、徐々に距離を伸ばしていく、という方法がとられるので、

その過程でのCW調教は意義深いだろう。これと瞬発力、心肺機能のファクターを

どうバランスを取るかは厩舎の考え方次第。

そういった部分でも先の馬には不安を感じた、ということですね。

(水曜の追い切りはCWでも11/25以前は坂路に入れていますんで、そこはふまえて)

(ストークアンドレイの調教とけっこう対極じゃないかい?)

2012年12月 7日 (金)

★自分が何がしたいのか、ということ★そこ、明確ですかね?

改めて、競馬って本当に面白い。

あまりに多種多様な要素がつまっているから。

ギャンブルであるという側面、不確実性がある部分。

人間関係、人間がかかわる部分。

馬の競走能力、アスリート的な部分、トレーニング理論。

そして馬券購入→回収にいたる数値処理、算数・数学的、統計学的な部分。

さらには出走側も馬券を買う側も、プレッシャーに対して打ち勝つメンタルな要素。

もっとあるかな?

複雑怪奇ですわ。

ふと「競馬用語に関する大誤解」みたいなテーマを思いついてみたけど、

これらの複雑怪奇さが、明快な回答を阻害しているように思う。

本命・対抗しかり。

馬券術しかり。

投資・回収しかり。

見事に「本来の」意味とはずれがち。

それらを矯正することに意味はないのかもな、なんて昨日は考えてしまいましたね。

役に立つ蘊蓄と、役に立たない蘊蓄。

「馬券を買う側」という前提で競馬に参加すれば、役に立つ蘊蓄とはなんでしょうか。

ま、そういうことで複雑怪奇で面白い、競馬。

2012年12月 8日 (土)

★当てても当ててもキリがない?★問題は中京の不調か

34レース買って13レースで的中しているのに、回収率が70%で負け、とは

どんだけじゃ!(内訳中山6、中京2、阪神5)

という土曜日でした。

当たる複勝はことごとく配当が低く(せいぜい6人気まで)

ステップアップのワイドはすべて抜け。

(軸馬なしのワイドは2回的中ですが)

面白いほどに当たり、面白いほどに回収できなかった1日でした。

だからといってムキにならなかったのは学習効果だと思うけど、

自慢、とするにはあまりにナンセンスな結果。

ただ、このペースを守れれば、よい流れを引き寄せると思ってる。

確かにマイナスの流れだったものの、連勝もなく連敗も最大で4連敗。

チャンスが来るまで待つ、でしょう。

いやあ、全然違う打ち方をして「今日も勝った」と喜んでいる人もいるけど、

それで競馬が楽しいなら問題ない。

今日もプラスおめでとう。

2012年12月 9日 (日)

★昨日は中山、今日は阪神★やっぱり今週は中京が…

しつこい。

週によるだろう、って。

今日は久々に所用があって、いつものようにかじりついて競馬、できず。

年に数回はそういうときがある。

いっそ、何もやらないでおこうか、と思うのだが、結局馬券を買ってしまう。

でもってリアルタイムじゃないので、考えて考えて当たらず、が多い。

当たっても「安い馬券を狙い撃ち?」てなことになる。

本日も絞り込んで買った馬券は、10レースだけ。

それも最初の5つが連続不的中。

結果はあとから知ったので、イライラはしないんだけど、ね。

6つめ、7つめが当たり、8つめ、9つめがハズレ。

ここまでしっかりマイナス。

ちょうど10レースめ、帰宅してTVをつけた瞬間が、阪神JFのスタートした瞬間。

ローブディサージュ、単勝的中でちょいプラに戻す。

しかしなあ、ちょいプラになったところでやめないのが病気なところ。

残り3場の最終に全力投球。

中山、中京と外し、せっかく挽回したのにまたマイナス街道。

でもマイペースが大事だよ。目の前のレースにベストを尽くすだけ。

阪神最終。

穴の単9人気スピルオーバーを抜擢し、最後の最後でしっかり的中。

昨日のマイナス分までは取り返せなかったけど、わずかにわずかにマイナスで

今週を終了。

リアルタイムのオッズ情報がなければ丸腰、事前予想の難しさをいつものように

痛感して、ラスト2週。今年の開催もあと5日。

それにしても日曜はシルクが両メインを制覇。

その勝負気配がビンビンだから、下記の馬券になったわけよ。

とりあえず当てておく。秋のG1は的中・不的中レベルでいうなら×○○○×××○○

ですか。これを5勝4敗っていうのかな?

収支的にはこのぶんでプラっていませんがね。

121209han11

121209han12_2

★売り上げ減歯止めかからず★…というお約束のタイトルで(阪神JF)

例のいつものやつ、行きます。

阪神ジュベナイルフィリーズ。

売り上げは100億を切ってしまいました。

前年よりマイナス約11億。

そんなにつまんなかったですかね?

自分としては「シルク」と「G1レーシング」のヤル気を手のひらで転がした?

須貝厩舎がどっちかは勝たせるだろう、と読んだだけでしたが、

一般ファンはそんだけじゃつまらん、2、3着馬を教えろ、ってことでしたか?

そりゃ十分東京HRの2頭出しも不自然だったわけで、

ワイドまで手を広げれば、たった5点で57倍のワイドが釣れたでしょう。

なーんて、自分で買ってもいない馬券の話をしてもはじまりませんが。

さて、昨年同時期比で土曜がマイナス11億、日曜がG1含めマイナス27億。

足してマイナス38億。

先週のJRA会見で「とりあえず今年は前年比プラス」の報告を見届けて、

油断したかのような売り上げ。

それとも有馬記念にオルフェが出走しない、倦怠ムードの前倒し?

10/22にあった1000億のリードは本日時点で100億減りまして、

前年比104.3%。

競馬、面白いんだけど、世間の評価は逆、っていうことなんでしょう。

残念です。

(WIN5は基礎売り上げがまたダウンしましたが、幸運にもキャリーオーバーが

でたため、来週の売り上げは期待大。そこんとこの数億でリカバリできるはずないのにね)

★買い目に活かすのも馬券術か★「義理」と「意地」を読むだけ

久々に「リアルタイム競馬」できない無念さをどうとらえるか。

もちろん社会人として趣味の競馬よりだいじなことはあるわけです。

だから、

「今日1日でリアルタイム競馬できるありがたみが骨身にしみるだろう」

てなことを考えていたわけなんですが。

それでいいかなと。

日曜阪神9Rエリカ賞。

わりとここを通過してクラシック路線に参加する馬が多い条件戦。

で、競馬コンシエルジュの辻三蔵氏のひとことが的中へと誘ってくれました。

グリーンCHの「競馬コンシエルジュ」。ほとんどいままでちゃんと見た記憶がありません。

番組は知っていますが。始まってから4、5回ぐらいしか見たことがありません。

今回も真剣に見ていたわけでなく、たまたま、番組が見れる時間帯にTVをつけていた…。

ぐらいのお付き合い。でもって、その理由は、日曜日に所用があることと密接な関係が

あったわけでした。

その番組で辻氏。阪神JF出走のカラフルブラッサムについてのコメントを求められて。

「自己条件に出走するとしたら、和田騎手を確保していない」

ので、ちょっと本気度に疑問、とコメント。

そのひとことで、翌日の阪神9Rを複勝+ワイド2点で完全的中。

「」の情報が正しいと仮定すると、的中してしまうんですよ。

複勝340円、ワイド600円、1300円。

ま、資金配分をどうするか、はどれだけ辻発言を信用するかですけどね。

自分は700円分信用して回収率は514%でした。(回収率と信用額に相関はなし)

10倍信用したら、29000円儲かっていた、と。

こういう小ネタを積み重ねて「回収」は形作られていくんですよ。

彼を10000円ぶん信用するも、話を聞く側の自由ですけどね。

ここまで具体的に書いて「どういう方法論かわからない」のだとすれば、

フォローしようがないですけどね。

あとは自分で調べましょう。

とにかく彼の話が正しいか、正しくないか。そこんとこの保証はできませんもん。

2012年12月10日 (月)

★非回収レース対策での回収値アップ★一応の結論、発表です。

リアルに正直に…ということで先日の妄想馬券術の分析・検証結果を発表。

2012年の数字。12月はまだ締まっていないんで途中。

Two_three_odds121210

11月だけよかった、と書いたのはBとCの両ゾーンで100円を超えたから。

2月、8月もA&Cで100円を超えているけど、年間の数字はAゾーンの93円が最高。

ベタ買いでプラスは夢だったというわけです。

年間を通じても「この場合」78%のレースでA~C馬のいずれかが1着になっているんですねえ。(非ABC勝率22%)

ただし、これは単勝回収率なんででA~Cが2着・3着というケースも。ここまで該当する年間242レースの

うち、A~Cのいずれも3着以内に走らなかったケース(★)は5回しかないので、それなりには

信頼度が高いんですが。

そういうことで「絞り込み」をしない場合の

A~Cの勝率はそれぞれ、31.4%、18.7%、13.8%ですが、

絞り込んだ場合、34.7%、23.1%、19.8%となっています。

もちろん絞り込みのせいでオッズは低くなり、期待値は下がるんですけど、

別の判断基準を上乗せしたら、実用的なものにならないか、いまのところ検証&実践中。

直感的にはサンプル数が多いAよりも、Cゾーンのほうがおいしいのかなとは思いますが。

ちなみに単勝確率が高いということで馬単の流しを試算してみましたが、これも

相手を広く取るとプラスには程遠い感じでしたね。

いずれにしろ、これ「非回収レース」つまり、人気馬に複勝シェアが偏っているケースの

対策なんで、応用すれば使えるとふんでいます。

昨日の成績をプラスにした、阪神最終メイショウマシュウの単勝もこの視点の応用。

いくら穴のスピルオーバーを見つけても、藤田を切ってしまっては威力半減でしたからね。

ま、リアルタイムで生の数字を見ながら、ゾーン判別をしていくのがポイントでしょう。

★リスクの相殺と合成オッズ★でも最後は「読み」かな?

日曜日は最終レースしかリアルタイムで打たなかったので、

阪神最終の的中の印象がどうしても強くなってしまうのだが、

秋山の4番。手元の書き込みによれば、ラス2分で5%程度の動き。

本来なら10%以上動いてほしいとこだけど、自分はそこで決断。

最終オッズはそこからさらに10%程度の動き。

これを額に換算すると、そこだけで170万程度。

これが三連単1頭軸マルチと仮定すれば、1点1万円の総流しでほぼ同額となる。

もちろん1名の購入であるとは限らないし、総流しじゃないかもしれない。

まあ、この順位の馬だから、1頭軸マルチを推測するのが妥当じゃないか?

買い目は総流しで546通り。546万円の購入で配当が2765万円の獲得。

もちろん額を見ればすごいのだが、この部分の回収率は500%ほど。

いっぽう複勝。配当は970円。ここで1点買いで同額買っていれば970%の回収率になった計算だ。

実際複勝シェアは最終局面で2.7%となり、累積トータルを2.3%まで引き上げた。

つまり直前で複勝馬券も買われている。

これがリスクの分散、相殺と呼ぶ理由。

ただ資金を全部複勝に持っていくと、オッズが下がってしまうリスクもある。

事実ラス5分間で4番の複勝馬券は165万しか売れてません。

ここで複勝メインでは突っ込めないわけですよ。

大口で買う側もいろいろ苦労しているし、工夫していると感じますね。

タイミングも含めて。

ここで突っ込むポイントがあるとすれば、4番を見て546通り買えない人が、

三連単の配当をどうのこうの言ってもナンセンスだということ。

だったら複勝1000円買いなさい、ということですよ。

この大口購入者の愚痴が聞こえます。

「ハマったと思ったのに27万しかつかないのかよ、50万は超してくれないと」

★検索ワードのはげまし?★その手には乗りません(笑)

いろんなモノの見方がありますが。

いままで「これで万全」と油断して何度失敗してきたことか。

以前よりもベターと思っていても、油断した瞬間にもっていかれるのがケイバだもんな。

検索ワードではげましてくれる人も多いので、ついその気になってしまうんだが、

そこが隙ってもんよ。

秋のG1の成績を振り返って、回収率は129%。

どうなんでしょうG1だって未勝利だって1レースは1レースと言う割には、

なかなかに虚栄心をくすぐる成績だ。

つまるところは「オッズ分析力」にどれだけ「上乗せ」できるか、だから。

逆か。

基本の馬券力にどれだけ「オッズ分析力」でプラスアルファするか。

ま、どっちでもいいや。

このブログではその両方の話をしているわけだけど、励ましが多すぎ。

励ましはいいから「自分の方法」ってないわけ?

と言いたい。まさか、こんな素人ブログに丸乗りしようと考えているわけじゃあるまいに。

天の邪鬼。

だろぉ?

★レースを見たら見たでそうなるわけ★だって激走には理由(背景)があるからさ

単に今日の「気分」なのかもしれないが。

これでいいのか、ということで。

恐いほどに「本当のコト」を書きすぎているので、たいがいにしておかないと、

競馬場に寄りつけなくなる。

いやいや、大げさでは笑えない。

そういえば、日曜のあからじめ買っておいた馬券が最初5連敗だった、という話なんだが、

1レースめ。逃げ馬は2番手で粘りつつ、直線を向いて、一生懸命走ったが、

脚色の違う2頭が競って差してきて4着。複勝ハズレ。

2レースめ。ここで勝ちに来た軸馬と、着順アップの見込める2頭の穴馬のワイド。

軸馬が直線イッキに追い込んできて、穴馬一頭もそれについてきたものの、

逃げた1頭が巧妙に逃げ粘り1着。軸馬は2着に食い込むも、ついてきた穴馬は

半馬身3着馬にとどかず、2着4着。

3レースめ。狙い馬(6人気)は芝1400なのに最後方から。で、上がり1位35.9秒の脚を

駆使して追い込むもようやく5着。位置取り悪すぎ。でも見どころあり。

4レースめ。ここは超人気馬の一本かぶり。ということでヤケクソ気味の穴2頭の

複勝で、超人気1本かぶりが飛ぶことを願う展開。

直線を向いて穴の1頭が2番手に上がり、粘りにかかるも、まったく能力の違う

3頭が差し込んできて、見せ場のあった穴馬はズルズル7着。

5レースめ。某サイトがオススメ、と指名した1頭に乗ってみる。そこから馬連5点。

するとそのオススメ馬直線さっぱり伸びず、9着。

相手の馬は1、2、6、7、12着。そのタテ目の1、2着は6、8人気で馬連84倍。

いやあ、流しじゃなくボックスだろう。

少なくとも最初の2つのレースは絶叫?していたぐらい、惜しいレースだったね。

いかにもありがちなハズレ方。

やっぱり実際にレースを見ると違うわ。

少しはレースの絞り込みの技術も身についてきたのかね?

だからといって5連敗は心臓に悪いので毎レース買いたい気持ちは強いんだけど。

2012年12月11日 (火)

★朝日杯FS、今週の確信は?★2013年を見据えて、そろそろ構図をイメージ

今週も、書かずにはおれない「確信」ありますよ。

先週のサ○○○○○○○の件は、某日刊紙が裏一面で好調教と報じていたので

カチンと来て書きました。

もちろん新聞側には悪気はないし、競馬にゼッタイはないのは百も承知。

でも、条件不向きな馬を「調教」だけで裏一面に推し出してしまうあたり、

「JRAの売り上げに貢献する」(おまけに自分のとこの売り上げにも寄与する)

ことを考えた判断が最優先されているわけで。

こういうことはこれからも繰り返されていくので、基本的に信じすぎてはダメ。

ま、今日は○○(新聞記者)のシルシに乗ってみよう、なんてのは愚の骨頂。

明日は誰のシルシに乗るの? 来週は?

それで大当たりすることも確かにありますが、それでは馬券力はいつまでたっても

つかないでしょう。

それにしてもしょっちゅうではないけど、「それはない」という新聞見出しは

けっこう見かける。

さて本題。

コディーノ。

なんでこの馬が朝日杯に出てくるか。

その理由を考えましょう。

デビュー以来3連勝、無敗のこの馬がここを勝つかどうかは、この際問題じゃない。

この馬がクラシックに勝ち負けできるかどうかで、いろんなことがより明らかになる

2013年だと思います。基本は不安視。

理由? ノーザンFの期待馬で、そのために藤沢厩舎に預けた馬じゃないから。

この馬が三冠馬になったら、ノーザンF陣営の目は節穴だった、ということになりますから。

いまのところ、自分の視野に入っているのはエピファネイアですかね。

この馬を覚えておきたい。12月22日に出走予定。

この馬とコディーノの対決の構図になるか。ここにあと2、3頭割り込んでくるか。

割りこんでくるでしょうが、こういう序列を総合して、コディーノは朝日杯で「いい」わけです。

とにかく現状無理しなくて「いい」立場なんで。

それよりルメールがラブリーデイに乗ってくることで社台F陣営の今後の巻き返しに

期待したい。まだコマが足りないってことでしょう。(ノーザンは余ってます)

それと、ローエングリン産駒。2頭出し。どっちも外国人ジョッキー。推してます。

★策士、策におぼれるの巻★実践的データだからこそ、というものの

ためにならない分析データ編。

ごめんね、水上さん。

彼の持論で「春のリファール」というのがある。

春になるとリファール系が激走するという血統理論。

自分はそれに真っ向から異を唱える。

リファール系…ダンシンブブレーヴ、キングヘイロー、ホワイトマズル。

メイショウオウドウやマイネルラヴにもリファールの血が流れている。

別に「春はリファール」で馬券が実際に獲れているのなら気にしなくてもいいでしょう。

さてキングヘイロー。

12月の成績が悪いという。12月の成績が悪いのはダートでなく芝。

ところが1月の芝はなかなかに好調。寒い季節が苦手ではなさそうだ。

成績が悪くはないダートであっても、阪神ダートはけっこう得意。

これ、2008年以降ほぼ5年間のデータである。

待てよ?と年ごとの数字を見ると2008年に比べて2012年は明らかに下降線。

総合成績が下降線。年を経るごとに下降線とは、世代ごとのパフォーマンスが低下しているからでは?

わが理論では季節ごとの得意・不得意は、世代ごとの生産馬の質に見事に吸収される、

となる。

まずチェックずべきは、得意・不得意を論ずることが可能な均質以上の生産の質が

保たれているか。

否である。

種牡馬の栄枯盛衰のスピードは予想以上なのだ。

好例がグラスワンダー産駒。前にもここに書いたね。

なんかアーネストリーの宝塚記念で再興、というムードもあるが、まだまだ黙って消し、

の部類。

ちなみにマイネルラヴ産駒が総合値が良いのは8、9月。春じゃない。

そしてマイナルラヴ産駒の成績も2010年と2011年では雲泥のパフォーマンス。

下降しているわけだ。

そんな頼りにならない血統データよりも、人間・騎手を深く掘り下げたほうが

面白いか?と思っている。

明らかに不利な中山ダ1200の3枠で人気馬に乗って、いちばん成績のいい騎手は?

東京ダ1600の1枠で人気を裏切らない騎手は?

いやいや横山典騎手の成績には目を見張るものがありますな。

こういう「どういう統計データが実際の馬券に役立つか」しっかり議論しなければ

ならない。

1月に気にすることはあのクラブ法人の締切であり、2月に注意するのは人事異動であり、

9月に気にかけるのは「崖っぷち」なのだ。

秋のG1シーズンのクラブ法人どうしの「ヤリ比べ」も風物詩。

もっともっと馬券に直結する季節モノを求めていかないと、的中しないと思うんですが。

確かにユニークな視点は大事なんだけど、みんながそれで食うのは無理筋。

★使えるかどうか、使ってみての…★だから信じすぎるなって。

さっきの続き。

ホワイトマズル産駒の芝の成績が4月からぐっと良くなる、ってとこから来てるか、

「春のリファール」。

母父ダンシングブレーヴも芝レースだと3月からぐっと上向くが、いちばん複勝率が高いのは

7月で、次は11月。

言いたいのは、こうしてすぐにデータ検証できるのがTargetの利点なわけだ。

日々流動するデータを、しっかりつかんで、過去のデータ理論に引っ張られない……。

こうしてTargetとJRA-VANがあれば、半永久的にデータ分析話が可能だもん。

いずれにしろ、「儲かる傾向」も、多くの人に知られた段階でボツなんじゃないだろうか。

人知れず、法則を使うほうが長持ちするんじゃないかね?

予想家は罪作り???

★二極化、ますます極まれり★誰にも救われず、敗者は去りゆくのみ、なのか

とか、緊急性のないネタを書きながら、季節モノをいろいろ思い出していたんだが、

由々しき事態に気づいた。

2013年3月以降(1年以内で)70歳(定年)を迎える調教師が13人もいるぞ!!!

すでに先月、美浦で3人が勇退しており、年が明けて定年はいないものの、

勇退調教師が決まっている、と聞く。

にもかかわらず、先の調教師試験合格者は美浦で2人、栗東で3人。

栗東には未開業の技術調教師が現在4人いるので、次年度いっぱいで9人が

定年になるが、なんとか補充ができるか。

問題は美浦だ。

さらには開業5年未満の25人の調教師のうち、今年のリーディング100位以内は

たったの6人。開業しても苦難の時代はさらに拍車がかかっている。

さすがにまずいでしょう。

来週、再来週は池江vs角居のリーディング対決が話題を呼ぶだろうが

(現在どちらも44勝)それとは対極の胸締めつけられる戦いはいよいよ本格化しつつ

あるようだ。

2012年12月12日 (水)

★虫のいどころが悪いわけじゃない★今朝見てはいけないものを見てしまった影響です

ちょっとワンパターンもあれなんで、こっちの方向性でいってみる。

世の中、相手を軽く見るのが流行りか。

JRAからとある封書が届き、内容は

「いよいよ有馬記念が近づいてまいりました。本年もいろいろありがとうございました。

今年これまでのご愛顧に応えましてキャンペーンをいたします。有馬記念&××レースを

それぞれ1000円以上お買い上げいただいた、PAT利用者の方へ、抽選で豪華賞品を

差し上げます。1等は市価12万円ぐらいの最新パソコンでございます。ふるってご応募&

馬券購入くださいませ」

つまりは今年に入ってン百万は馬券を買っているが、あたらめて、有馬記念とナントカレース

を1000円以上買わないと応募資格もない、ということをわざわざ封書で案内してくるわけだ。

JRAってくだらん体質だと思いません?

自分がことし何百万何十万何万何千何百円、PATで馬券を買っているか、情報を持った

上で、「もっと買えよ」と言われることほど不愉快なことはないぜ。

ま、そんなことに金を使うのがJRA。

面白いレースだったらいくらでも馬券買ってやるぜ。

最初からキャンペーン応募資格として特定のレースで馬券を○円買え、と指示される

ことぐらい不愉快なことはない。

そんなくだらんキャンペーン、いらねえ。やめてしまえ。

そんな告知に、無駄金使ってるから、売り上げ落ちるんだ。

なーんちゃって、激怒しているフリ、っていうのをやってみました(笑)

それぞれ、さまざまな隠ぺい体質、事なかれ主義、仕事しているフリ。

なんにも変わらんなJRA。

それはそうと騎手の当日乗り替わり、馬の出走取り消し。

「病気のため」にはふかーい理由があるんだと。

だから、「病気のため」と意味不明な理由をつけるんだそうな。

★そんな噂をしていたら大量引退★1週前に言われても勝負が済んだあと…

そういや、13年度終了後に定年を迎える調教師を数えていたら、

本日発表があった。

あらたに6人の騎手が今週末のレースを最後にムチを置くんだと。

日曜にラストインパクトに野元が乗っていたのはそういうカラクリだったのか。

ワイドで買い目に入れておいてよかったぁ。

ってか、どう考えても裏がある起用でしょう。マツパク師、やるね!

それにしても美浦では調教師がやめる。足りない。

でも調教師試験はうからない。困ったもんだ。

新規開業調教師は成績がさっぱり。困ったもんだ。

おかげさんで国枝厩舎の調子がよくないか?

美浦に入る社台系有力新馬を収めてくれる厩舎がないんだもん。

つい2、3年前まで注目していた若めのK厩舎もT厩舎も、成績思ったほど伸びないし。

G1なんて程遠いし。

ま、いい馬はみんな関西入厩ですわな。

って愚痴ってもしょうがない。

でもいろんなところに軋みが出ているのは明白だな。

★いまじねーしょん…★ケイバは深くて面白い!実例編(トートツ)

とりたてて使えそうもないデータなので、こっちのカテ。

ほんとTargetはいろんなことが調べられる。

さて以下の25頭はどういうベスト25でしょうか?

これが答えられる人はプロでも多くはいまい。

なんと赤で塗った馬は未勝利ですでに登録抹消済。

Takarano_mochigusare2012

いくらカンがよくてもわからんわな。

2012年芝のレースに出走して、ラスト3Fで上位3頭に入った回数の多い順の

25頭。「7回以上」はほんとは全部で35頭いるんですけどね。

こんだけの脚がありながら馬券圏内に来れないのは、よほどスタートが悪いか、

馬ごみを怖がるか。だ~れが調教したんだよ(笑)

馬にもいろいろな個性派がいるって話。

レースで見かけたら、ぜひ2着、3着づけで買ってあげてください(嘘)

しかし最多の馬が未勝利を脱出できなかったとは!

★閑話休題…自分の力ではどうにもならず★客観的な世間の評価、ね。

いろいろついでに。

ココログのアクセス解析がほんとうに正しいのか疑いたくなる事象。

以下の10記事が過去4か月でよくめくられた記事トップ10

Long_seller_2012

この鮮度の低さは何だ?(画像のみ貼り付けでリンクをはらないのがニクイね)

考えようによっては、1年以上も前に、息の長い使える記事を書いていると

自画自賛できなくもないが、そのときだけの刹那的な内容のもの何本か含まれて

いますな。いわゆるタイトル倒れというか、おちょくり、というか。

もちろん、頻繁に回遊していただいている読者の方は、このように特定の記事を

狙って読みませんから、これらの記事がうちのブログへの入り口、ととれなくもないが、

あまり本意ではありません。

ていうか、ここ1年で「これ!」という記事が書けていないということかも(笑)

いやいや。

そうは思いませんよ。

ということなら昨今のグーグルロボットの能力が足りない、という結論にでもしておこうかの。

2012年12月15日 (土)

★閑散に拍車がかかる土曜開催★地方により顕著な傾向か

マイホームのパークウインズより。

ネガティブな話題は避けたいんだけど、どうしてもね。

特に最近は土曜の「良心トリオ」の出席率が悪い。

高橋さん(仮名)は「有馬記念の週までひと息入れるわ」(中2週来場を休むの意)

とか言っていたけど、他のふたりも今日は欠席。

そればかり開場5分後の9時25分に、「最前列」がいつも自分の座っていたあたりが

9席並んで空席。ちょっとここまでの空きっぷりは記憶にない。

年末、多忙につき競馬どころでない、のはかまわないけれど、

「資金が尽きた」のなら、相当悲しい現実。

先週のJRA売上ダウンも含めて、気持ちが晴れないラスト2週ってとこだなあ。

2012年12月16日 (日)

★勝ち逃げできないほど絶好調?★いや、それは大きな勘違い

土曜日の成績。

購入35レースで16レース的中。

16レース中、とりがみは3。回収率が107%。

まあまあ当たっている。

最低配当は複勝140円だが、最高配当は三連単の2580円。

2000円以上はその1本。つまり好配当の日じゃなかった。

こういう風向きの日にとりあえずプラス。というのは悪いことじゃない、程度。

やっぱり例の単勝メソッドが回収率低下を防止しているね。

くわしくはのちほど。

★JRAデータラボのサーバがダウン?★それにしても途中でやめてよ

今日のできごとをいろいろ書く前に。

3場メインが終わって、最終のオッズを整理していたら、リアルタイムオッズのデータが

ダウンロードできなくなった。サーバが逝ってしまったのか?

開催中に失態?

馬券を買っている途中にオッズデータが獲れなくなるとお手上げだ。

どうなってんのかね?

↑ここまでは午前4時20分前後の書きこみ

========================================================

退場時(約20分後)に確認したところによれば、

午後4時前後に「システム障害」が発生したとのこと。

オッズは獲れなくても馬券は買える、というのがなんだか痛々しい。

場内職員のコメントは、来週までには復旧します。

当然だろ(笑)。

朝日杯FSは「的中」したものの、非常に後味の悪い終わり方になってしまった日曜日でした。

反省ポイントが山ほど。

崩壊傾向になったときの弱点が露呈、といったところ。

「崩壊しないように打つ」では答えにならんちゅうことでした。

とにかくロゴタイプに注目していて馬単の裏を流しで買っていて、8-5が買い目に

あって、14-5が買い目にないことが象徴的な1日でした。

おっとこの件は別カテだな。

★JRAのシステム障害について★売り上げ分析は復旧後に行います

午後5時45分現在、公式な発表はされていないようです。

午後4時前後に発生したJRAのシステム障害のため、現在サーバ・メンテナンス中となって

いるため、日曜の最終確定データが入手できません。

恒例の「JRA今週の売り上げ報告」はサーバが復旧次第、行いたいと思ってます。

また、今回の件が、どのように報道されるか、およびJRA側がどのように公表するかに

ついては各位、注視いただけますよう、お願い申しあげます

(って、自分はどういう立場なんでしょうか…笑)

★朝日杯FSでわかった、コディーノの死角?★…いや単に後出し。

とりあえず都合のいい話のほうから。

朝日杯FSについての投稿(12/12/11の記事)。

【★朝日杯FS、今週の確信は?★2013年を見据えて、そろそろ構図をイメージ】

あまりにそのものズバリすぎて、自分でも驚いてしまいました。

かといって三連単を買っていたわけでなく、3-5のワイドで大勝負したわけでなく、

馬単も持ってなく、馬連だけの的中でトリガミだったわけですが、

そういうしょぼい買い目になってしまったのは、

やっぱりそこまでの流れに問題があったわけですね。

買うべき馬券が買えない、迷いが生じるためには、その前段があるわけで。

いやいや14-5も買っていたつもりだったんで、横の坂本さん(仮名)といっしょに

(実際「そのまま!」と叫んでいたわけで、とても情けない。

いわゆるこれが「予想」と「馬券(買い目)」の間に何があるか、というもっともカギになる

部分ではないでしょうか。

ちなみにオッズ上は、ロゴタイプ推奨可能でした。

枠では中山マイル、8枠は不成績ですが、7枠はそこまで極端な偏りは

ないようですよ。

というわけで秋のG1、11レース。最終有馬記念を残して6つ的中、となりましたので、

それはそれで上出来ということで。有馬も一応当たるといいなあ。

それより前に12月の開催プラスをしっかり達成せねば。。。

このままじゃ、いかん。

2012年12月17日 (月)

★はっきりコディーノ効果★朝日杯FS単体で盛り返し、売り上げ昨年並み

やはり?コディーノ効果か、朝日杯FSの売り上げは

前年比で23億プラスの121億円。

まあ、大幅アップといっていい数字でした。

ただし。

土曜日の3場の売り上げは前年比マイナス4億。

日曜日の3場の売り上げは前年比プラス5億。

結局ここまでのトータル前年比の推移は104.2%。

WIN5を除く窓口?馬券の売り上げは順調に昨年比プラス分を取り崩していますねえ。

とにかくG1が大幅プラスなのに、トータルがさほどというのが象徴的。

無敗馬対決!とあおって、ビギナーを多く集めて、

「あの無敗馬対決は何だったんだ?」という感想を持たれてはいないのでしょうかね?

ところで、あのシステム障害の件はどうなりましたか?

最終レースで直前までPC画面でオッズとにらめっこしていた人以外には関係のない

事象、ということで

JRAはなかったこと、にしてしまうのでしょうか。

そうだとしたら、その体質はずぶずぶの泥沼、でしょう。

だからこそ「コディーノ、アタマで買わない」がスジとなってしまうのです。

別に、そういう競馬を望んでいるわけじゃないんだけど。

★痛烈な自覚も…★結局「懲りない」症候群、か?

日曜の競馬の反省、しっかりしたつもり。

経過を長々と書いても誰も読まないので。

午前中はまあまあ。午後は下降線。

ブレーキをかけつつ、坂を下る。

徐々にあせりが止まらなくなり、微妙な「ミス」が続く悪循環。

せっかくのG1も馬単を買い損ない。

そして最終の直前でオッズがDL不能に。

最終、買えなくてかえってよかった、ぐらいの展開にしておかないと。

またしても土曜がカンペキ?な内容だっただけに

「土日揃えるのはムズカシイ」という実感。

今日はダメだな…わかっていて坂を下り続ける無能。

的中が回復につながらない非効率。

ま、少しでも谷を浅くして出直し、あるのみ。

★最近「ダメ人間」のフレーズには躊躇する★…それが一般市民のあるべき姿

さて、とっとといつものペースに戻そう。

コディーノ君のおかげで朝日杯FSが大幅売り上げ増だった件について。

導かれた結論は、「安直な発想しかできないド素人の売り上げで競馬が成り立っている」

しかないね。

ちょっときつすぎるか。

3連勝で中山マイルに出てくるリスクがまったく理解できていないのだろう。

「類稀な加速力と操縦性で、他馬を置き去りにする競馬」が中山マイルでは

成立しにくい、ことを知らない、考えない不幸せ。

いやいや別にコディーノ軸で馬単オモテウラ買えばよい、だけの話。

そっから、変に高配当へ仕上げようとする自分の欲こそが敵だっていうことを

何度やっても学習しないということなのか。

それとも、そこまでも「考えていない」という話?

日曜朝、パークウインズ開場前の列の中から聞こえてきた会話。

「3連勝の馬がいるけど、16(センロク)は走ったことがないんだって」

だから?

それでも強いんだから、やっぱり勝つ、が結論なのか、

不安があるから負けるかも?なのか。

さらにはどう買うほうが儲かる確率が高いのか。

そこできっと思考停止してしまうのだろう。

初心者にありがちなパターン。

別にそこまでで「競馬は楽しい」「スリルがある」「難しいことはわからない」のなら

苦しまない幸せもあるよ。

ここで感じてるギャップ、決して無理強いではいかんと思う。

「もっと…」という人だけ血肉にしておくれ。

別になんも、という人には役立つ話も役立たないし。

とにかく競馬が身近なものであることがいちばん。

競馬にくわしくなかろうが、たまにしか馬券を買わなかろうが、総人数が多ければ、

売り上げ、なんとかなるんだよね? JRAさん。

★主流は「ネット利用者」へ…★そして偏差の値は徐々に大きく

抽象的で見えづらい話だが、ここでいう「ギャップ」に対して、

当初、ネットから情報を得られる人にはチャンスがある、と思っていた。

それは現場で見ていて、携帯すら扱えない年金生活者や、その日の天気で、

競馬場か、パチンコ屋か決めかねているギャンブル中毒に、ネットの活用を説いても

意味がないからだ。

ところが、その裾野の広がりは非ネット接続者と、ネット利用者でそれぞれにピンキリで

広がっているようにも感じられる。

ネット利用者には彼らなりの進むべき道があるのかといえば、そうでもないようだ。

再三にわたって、

「競馬あたらない」はギャグと書いても、そういう検索を繰り返すと言うことは、

「競馬あたらない」にリアクションしてほしい、という要望に他ならない。

いくら、「当たらないはずがないだろう」と書いても、その先に彼の答えは存在していない。

もしかしたら、寂しいのでリアクションしてほしい、という程度なのかもしれない。

つまり、そんな彼には逆に「どうすれば的中するか」には関心がないことがわかる。

信じられないくらい、裾野が広い、ということなんだろう。

自分も想像力を鍛えなければ。

いずれにしろ、検索ワードを打ちこんで、どんなページが釣れるか、の効率があまり

高くないとするなら、競馬予想という行為にすら不向きじゃないのか?

違った角度から切れば、ネット上で、無料で浮いているはずのない儲け話を、

一生懸命探しているヒマ人なのかもしれない。

いずれにしろ、ブログ主にこうして、日々のネタを提供してくれるから、結局は尊い行為だと

思うんだけどね。

日本の政治が迷走しているのと同様、彼らの思考も迷走している、だけだから。

★楽しく凌ぐ最新打法も、わずかの油断が命取り★12/16日曜日編

ハイライト!では決してないので「回顧」のカテに。

非回収レースの最新のおちょくり方の実例。こんなレースばかりでしか当たらないのなら

プラスになかなかならない、という…そういう買い方。

121216_han2

2本立て。もちろん外さないように。

次の例も2本立て。

121216_han3_2

これは資金配分のミス。そうでなければ、オッズ的に2本立ても成立しないレース。

次の例は似たパターンも微妙な狂い。

121216_nak06

相手を逆にとるか、ワイドでリスクヘッジするかのどちらもしなかったせいでの不的中。

確定オッズで軸が変わってしまう不運はあるにせよ、複勝でリスクをとる手もあるんだが。

それも別の紛れに気を奪われていて複勝も押さえられていない。

こういう状態のときにはっきり坂を下り始めるのだと思う。分岐点だったレースだね。

★最新打法に懲りすぎるのもマイナス★いつもの基本形はどこへ?12/15土曜日編

次に土曜日の例。

いいタイミングであっさり買うのも大事。

121215_nak08_2

次のも2本立て打法の微妙に未成立なバージョン。

未成立なのに買ってはダメなんだけど、欲が出て条件成立をイメージして買ってしまう。

それでもときには当たる。

121215_chu07

流れが来ているときは、2本立て打法で遊び心を加えてみると、こんなことも

おこったりする。たまたま、ですな。

121215_han08_2

癖になっちゃいけないけど、遊びがないと馬券はつまらない。余裕があればこういう

おちょくりでリードが広がる。

つまりはメンタルの微妙さから逃げられないあたりが弱点、という話なんだな。

★そういえば、一大勢力の思惑が…★「人」を読むのが競馬はタノシイ

済んでしまったことをいまさら書いても、何にもならないが、

「読み」のパターンについて、ちょっと紹介。

ま、当たるも八卦、当たらぬも八卦といえなくもないが、ここに突っ込むのが

想定読み&気配読み。

朝日杯FS前に、事前に書いておきたいと思いながら、迷って書かずに終わった件は、

「サンブルエミューズがスイッチ」

寡聞にして知らないが、サンブルエミューズの朝日杯FS登録について、真相に

突っ込んだ記事は読まなかった。

自分の読みではG1なので2週前に登録するということで、この牝馬を朝日杯FSに

使う可能性はあったのだと思う。

ただその後、ゴットフリートにスミヨンが確定した段階で、素直に阪神の牝馬G1に

出走させたのではあるまいか。阪神のG1では主戦の岩田が香港遠征で乗れないにも

かかわらず津村で使って、力を発揮できずに負けたのも、「ここでやらない」という

意図が感じられる。あのまま続けて強さを印象づけたら、得なことはないのでは?

中山G1で岩田が脈があるとは思えないアットウィルに騎乗していた点も、

「空いていた」ことを裏付けるのでは?

フェアリーSに使うか、クイーンCに使うか。いずれにしろ桜花賞にエントリーする、有力馬

であることは忘れてはいけないだろう。

ということで、あえて牡馬戦に使う必要もなかったのは、ゴットフリートがんばれ、

だったと読んだ。

が、しかし。前日の競馬予想TVで、ゴットフリートの評判が非常によく、ブログに書くべきではない、

という結論になった。あれで単勝5、6人気だったなら、亀チャンみたいに3-5のワイド

で勝負の可能性もあった。ちょっと人気になり過ぎ、なのとスミヨンの性格が印象強く

残り過ぎて、あえて押し出さない(買い目の組み立てで強く意識しない)結果になったんだよね。

いずれにしろ、最近土曜ヨルの競馬予想TVが役に立っている。

いくらCSでもそれはテレビで言えないだろう、という突っ込みどころも多いけど、

有意義な情報もけっこう拾えるんで。

初回放送をいったん録画しておいて、マイクが拾い損なった出演者の微妙な

つぶやきをリピートするのもけっこう面白いですな。

2012年12月18日 (火)

★子会社の謝罪★よくわからんが、そういうことになるんだって

16日午後4時前後のリアルタイムのオッズデータなどのダウンロードトラブルは

JRA-VANのシステムトラブルということで、JRA-VANのサイトに謝罪がアップされている。

JRAシステムサービス株式会社の行っている事業における問題発生ということで

JRA本体のHPに記述はないわけだ。

こういった「構造」わかりにくいよな。ったく。

2012年12月19日 (水)

★有馬記念の情報は新聞を読みましょう★今はそれより…

いやあ、皆さん有馬記念に一生懸命で、よろしいことでございます。

そんなことより、阪神で土曜日に行われるラジオNIKKEI杯2歳Sと、中山で日曜日に

行われるホープフルSの登録馬をにらみながら、真相はどこにあるのか、

ずっとずっと考えている昨日今日でございます(笑)。

例によって、サンスポと東スポで想定が微妙に違うんですが、水曜朝のサンスポで

この何も決まっていないかのような馬柱は、

本当に「追い切り後に決まる」なのか、「有馬記念の取材で忙しいので後回し」なのか、

どっちなんでしょうか?

ひっかかっているのは土曜日に5人の外国人騎手はどの競馬場にいるの?です。

それはラジオNIKKEI杯2歳Sにルメールとウィリアムズの2人の名前しかないから。

いやウィリアムズの名前があるのは、東スポのほうの想定だけ。

ま、現時点で正解はわかりませんが、もし土曜にも外国人騎手が中山に集結するなら、

有馬記念を控えて、中山の馬場状態を万全に把握しておきたい、というバイアスが

かかると言えるかもしれないし、そうでないなら、有馬記念にそれほど脈がない、

土曜日の賞金のほうが重要、という推測がなりたちます。

もうひとつの側面は、現時点ラジオNIKKEI杯2歳Sは、

福永、岩田、武のこの3人の馬が3強状態で、あえてそこに挑むか、それとも中山に

出ておくか、各陣営の悩みが深いことが推測されるわけですね。

まあ、大久保洋吉厩舎は使い分けるでしょうけど、ケンブリッジサンがどういう作戦で

来るか。意外と阪神に使ったほうが賞金期待値は高いと見るんじゃないかな。

いずれにしろ両にらみが多すぎ。

でも、ここんところの見極めの巧拙が厩舎の成績に直結すると思うんだけど。

それにしてもサンデーRの一番馬がこのラジオNIKKEI杯2歳Sにいない、というのが

2013年の牡馬クラシック路線の混迷を象徴しているように思うのは自分だけでしょうか。

エピファネイアを乗り越えるヒーローが年が明けてさっそうと登場しそうな、

そんな気がしてならないのだけれど。

ハッピーモーメント、きさらぎ賞、頼みます(現時点では妄想)

2012年12月20日 (木)

★回避を回避?★相手が強いから白旗、とは限らないので

今日、木曜の午後には出馬投票結果が公表されるので、短い間の寿命しかない

ネタではあるけど。

今朝のサンスポによるとラジオNIKKEI杯2歳Sは7頭立てだって?

回避馬が続出。

いやいや重賞ですからそこまで絞り込むことはない。

回ってくるだけである程度の賞金が手にできるのではないですか?

なぜ?

ということだ。せいぜい

10頭立てにまでなってしまったか、なら想定内。

ま、社台系生産馬という背景を見るなら、

「ここで間違いなくクラシック出走の権利を獲る」

堅い意志が見て取れる。

そういうことならジャマしません、と他の陣営。

ちょっと嫌な感じがするのが、「間違いなく(賞金面で)クラシック出走権」

なのであって、クラシックを勝てる器をアピールする、ではないところ。

喜ばせる、わくわくさせる相手(お客様)に対して、プロの仕事をする、という姿勢に対し、

「そんな勝手は許さねえ」と言える陣営がほとんどいない、のが現状なのです。

駒を引っ込める陣営にもしがらみがある。付き合いがある。

ということで、出世レースも馬券はつまらなくなりました。

夏の新馬以降、今年はそういう傾向がより強く出ている(しがらんで少頭数になる)。

それがなければ、「競馬は何があるか分からないよ。そんなに少ないのなら出てみよう」と

なるはずだもん。

2012年12月22日 (土)

★有馬記念の前にインプットしておきたい「流れ」★もし、補填するとしたらどこ?

有馬記念についての「確信めいたこと」もなくはないけど、

ズに乗ってやると痛い目に合いそうなので、自重しておく。

さて、以下が秋のG1の星取表。賞金額は騎手の取り分は10%なので誤解なきよう。

これで、俺も稼ぎたい、と強く思っている外国人騎手が客観的にわかるのでは?

2012g11

で、こっちはG2、G3(Mデムーロ参戦週以降の外国人騎手)の成績を俯瞰してみたい。

2012g2_g3_1

いちばん割を食っているのは関東を主戦にしているムーア、なのかな?

★3日間開催はいつも難題★とりあえず「繋ぐ」土曜日

なかなか最終週の土曜日ということで難しいですな。

午前中の早いうちから「この馬で決まりでしょう」という馬が連続してすべっていたので、

早くも「空回り傾向」のフラグが立って低調な1日でした。

阪神7Rまでわずかに1レースの的中で、中山8Rから中山11Rまで7レース中

5レース的中と挽回傾向に持ち込みましたが、結局そこで力尽き、トータル6Rしか

仕留められませんでした。

馬連20倍台、30倍台の的中で挽回しているのですが、こういうのもあまりホメられた

形ではないですね。

強気になり過ぎるのも消極的になり過ぎるのも、よくないわけで、

ほどよくバランスを取りながら残り2日を進めようと思います。

(土曜夕方時点の有馬記念のオッズはなかなか期待のできるものなんですが、

まだまだ予断を許さない、といったところ。このまま行けば面白い勝負ができそうな

感じはしてますが…)

2012年12月23日 (日)

★有馬的中で秋G1は11の7★それとトータル収支は別モノ

いや、事前にブログで発信したメッセージ通りの結果になって、

まずはひと安心の有馬記念。

しかし、最後までルーラーシップ単勝勝負の誘惑に負けそうになって…。

何と言っても最後の最後でオッズが「ルーラーシップの単勝買いなさい」状態に

なってしまったわけで。

いやいや天下の有馬記念で、そんなサインを素直に信じて撃沈だけは避けたく、

少しは買ったものの、ルーラーシップが消えても獲れる三連複をメイン馬券に。

なんとか三連複40倍を仕留めて、不的中だけは回避しました。

ということで、回収率的にはほとんど儲かってない、元返し、という奴。

でもなあ、昨日の「ルメールとムーアは要注意だよ」というメッセージを読み取れた人は

何人いるのか。

ま、いいや。

問題は今日の阪神最終。なんだか最後になって「これ買ってみなさい」馬が、

適切な騎手で適切な枠に出現したもんだから、ちょっと強めに買ってしまったのでした。

そうしたら…。

スタート直後に落馬して、レース映像にほとんど映っていない。

どういう1日の終わり方なんでしょうか?

ま、有馬記念の翌日に競馬を開催することに批判的な向きもあるようですが、

競馬はずっと続くんで、今日で終わりということもないんで、気持ちの切り替えの問題

ですからね。

自分的には、可能な限りずっとだらだら続くと思ってます。

その自分のレベルをほんの少しずつでも押し上げていけたら…

それだけですね。

★有馬記念、想定通りの大幅減収★お祭り色はますます薄れた?

とりあえず三連続開催中日なんで、有馬記念の売り上げ速報だけを先に。

昨年よりも45億円減の、333億円でした。

有馬さえ売れれば1年通じて何とかなる、というような時代ではなくなっていますが、

そこんとこJRAはどうとらえていますかね?

売り上げ第二位のG1(今年で言えばダービーが227億円)の倍売れるということもなくなってしまいました。

ま、外野は好き勝手なことを言えるわけですが、

年末年始の間にまとめて各施策に突っ込みを入れてみますかね?

2012年12月24日 (月)

★ここまで過程をバラしていいのか?のリアル★ABC馬券=フォーメーション

クリスマス(イヴ)ですなあ。

あまり関係ないですが。

昨日の有馬記念、自分が投票5分前に書いたメモに

なかなかのリアルがありましたんで、

画像アップしておくことにします。

121223arima_yuma

詳しく言うなら、こんなメモを書ける時間的余裕も「要素」なんですね。

余裕があったからって精密な馬券(買い目)になるとは限りませんからね。

C列の4頭。。。うーん、やっぱり有馬の熱に浮かされているような、

終わってみるとそんな感じ。

ただし、まったく馬番を書いていない馬がどんな着順だったか、が大事だとは思うわけですけど。

ミウラという外国人騎手があわやの見せ場を作りましたね。

いやあ、もう1頭買っていたら、収支がかろうじてでもプラスになっていなかったかも、です。

2012年12月25日 (火)

★3日連続開催…最低限の終わり良ければ?★あくまでも印象だけ、か

3日連続開催の最終日。まずまずの終わり方でした。

購入24レース中、8レースの的中。阪神は半分の6レース的中で

10、11、12と3連続の的中となりました。

ただ、手放しで喜んでいられないのは、やはり3日間トータルの収支をプラスに戻せなかったこと。

月曜後半の追い上げによって、日曜の負け分を取り返し、土曜の負け分の半分近くは挽回したんですが、

結局5000円弱マイナスが残ってしまったのでした。(回収率93%)

やっぱり打ちまわしにまだまだ隙がありますな。

いずれにしろどんな好配当を絡め取っても、イケイケの状態で追い込んでいくのは

リスクが大きいので、やっぱりちまちま溜め逃げに持ち込まないと。

とはいえ、この2か月で非回収レースに対する対処の仕方がだいぶ実戦的になってきた手ごたえがありますね。

あとは回収レースでどう高配当に積み上げるか。やっぱりいろいろプラスアルファの

読み、で確信を高める必要があるんでしょうね。オッズだけで獲る限界もあるかなあ、と。

非回収レース用の第二打法を成功させるために、複勝オッズも並行して見極めているわけですが、

そこが面白すぎて、つい頼りすぎてしまうのも弊害と言えば弊害。

三連単オッズと複勝オッズが常に連動してたら世話ないですが、穴ゾーンに行けばいくほど、

三連単>複勝となるので、諦めも必要かも。

まあいずれにしてもしぶとく打てる状況になっているので、より谷を浅くし、山を高くするだけでしょうね。

それにしてもレースがすっかり終わってからサンスポの馬柱とシルシを眺めていると、

「Shadow」+「2-3-F」の威力をまざまざ感じてしまいます。

いや、自画自賛は完全に年間プラスを達成してからですな。失礼。

★有馬ウィークの感想(1)★売り上げとの「相関」ではないのでしょうか?

有馬記念の週末、またまたブログのアクセスが増加。なんですが、問題は数より内容。

現状至らないところが多すぎるので、少しずつ改善していきたいところではあります。

それにしても自分が感じている「ギャップ」。読み手からは

「単に小難しい理屈を並べ立てているブログ」と捉えられているんでしょうか。

ということで何回かにわけて、ここまでの「まとめ」をしてみます。

自分としては、まずはリアルであることが重要なんで、小難しい理屈かどうかはどうでもいいです。

たらればや、妄想、タテマエは不要。

たぶん馬券を的中するということにかけては、相当なレベルだと思っているんで。

唯一問題は、それだけ的中させていて、なかなかプラスにできていない、ということですから。

ということで「ギャップ」を意識しなくなることは今後もないでしょうが、ウインズの現場で

周囲を見渡していると、突っ込み無用なのかな?と思うことも多々あるわけです。

でも、まったく違う方法論で、目指すところが同じ、というのはありえないので、

まったく違う方法論なら、目指すところも違うんだろうな、と。

それを別の言葉で言い換えれば「おぬし、できるな」の反対。

数分でも同じ空間を共有したときに、相手の力量を見極められるので、「残念(こいつ、できないな)」

の判断がめちゃくちゃ早くなりました。

まあ、ウインズの現場で「おぬし、できるな」と感じる確率は、信じられないほどの低さなんで、

だてに修行を積んではいません。

違う見かたをすれば「こいつ、何?」と思われるか思われないか、ですから。

よくアドバイスをくれる知人に

「それだけ目立っていたら、(現場で)注目している人は注目しているはず」と言われるわけですが、

近くに座って観察しよう、という人が存在しないのは、何年やっていても「ノーマーク」ということなんで、

そこにダメ人間の根源があるということなのです。

★有馬ウィークの感想(2)★なぜ「新種」がエンドレスなのだろう?

月曜は久々にタブレット型PCを無線LANにつないでいる人がとなりに座りましたが、案の定マークカードを

塗っていました。最新オッズを知ることと、オッズの偏重を見極めることがまったく違うのだということですね。

しかもレースを見ずに途中で居眠りしてしまう、なんていうのは、ある意味「なまくら」を周囲に宣言しているのと同じ。

「できない、奴」

とりあえず、つまらなそうにはしていました。窓口に馬券を買いに行き、戻ってきてPCをカバンから出し、ネット接続し、

マークカードを塗って、またPCをしまって、馬券を買いに行きを十数回?繰り返していましたよ。

わざわざ最前列に座るのは大型モニターがよく見えるから、という理由ではないのですね? イスの座り心地がいいから、

なんですね?

いやあ、しかるべき手順をふんで、レース的中数が増えれば、競馬は楽しくなると思うのですが、違いますかね?

違う? 万馬券が当たらなければ競馬は楽しくない、と?

そういう意味で「客観性」とか「観察力」とか、一見直接ケイバに関係ないかのようなことが実はものすごく大事だと思います。

ちなみに土曜日だったか、カップルが自分の隣に来て、女子のほうが「この席、空いていますか」と聞いたので

ものすごく驚きました。なぜって? 誰も座っていなくてもテーブルに何か置かれていると「誰かいるのだろう」と

勝手に推測するか、「いないから勝手に座る」か、そんな二種類の人間しか競馬場にはいないと思っていたから。

自分の定位置のパドックシートは指定席ではないので。

ただ横に理解できない行動パターンの人間が座ると気が散るので、けっこう新聞とか、置いちゃうんですが。

ちなみに先々週は自分が置いた新聞を勝手に持っていった人がいました。読んでなかったのに(笑)

いつか検索ワードに「周囲を見る余裕なんてない」と入れた人がいましたが、

周囲を気にかけるのと、「場の流れ」を読むのと結局はいっしょなんじゃないかな?と思います。

★有馬ウィークの感想(3)★おぬし、できるなの対象がナント!

とにかく有馬記念ウィークには他にもいろんな人を見かけました。

いや、自分の位置は固定なので、いろいろな人がとなり(間隔をおいて、も含む)

に座るだけですが。入れ替わり立ち替わり。

なぜあなたたちは「今」ここに来たのですか?

そこ、でしょう。

印象に残っていたのは、日曜終盤の父親と娘の二人連れ。

有馬記念が終わってから最前列に登場。

娘と言っても小3ぐらい。お父さんは30代後半。「お父さん、オーシャンブルーをワイドで買っておいてよかったね。

そうしなかったら当たってないもんね」このひと言でこの子の「理解力」がよくわかります。

末恐ろしいかどうかはわかりませんが、競馬場に来て親がやっていることをよく見ている。この小3の女の子にできることを

できない大人がどれだけ多いか、と思うわけです。

帰り際に「当たり馬券を持ってニッコリのお父さん」を写メにとって仲良く帰りました。

きっとその子は家に帰って母親に

「お父さん、私の言うとおりワイドにしたから、馬券当たったんだよ。損しなかったんだよ、有馬記念。偉いからホメてあげて」

★有馬ウィークの感想(4)★やっぱり問いかける相手は自分…

気の遠くなるような道のり、なんでしょうか。

きっとPCにたどり着いて、I-PATにたどり着いて、Targetにたどり着いて、そしてオッズ解析にたどり着かないと、

自分のようにはならないんでしょう。だからこその大きなギャップ。

人それぞれでいいんじゃないの?=無関心…が最悪の答えだと思います。

ここでリアル。月曜阪神10R。ぜひぜひサンスポのシルシと自分の買い目を比較してほしいです。

Sansupo_1224han10

121224han10_2

もちろん毎回が毎回、こううまくいくのなら世話ないでしょうが。

どうでしょう?「普通」のやり方では買えない買い目がそこにありますね。この味を知ってしまうともう抜けられませんわ。

Sansupo_1224han11

続く11R、阪神Cもそう。ガルボには△ひとつのシルシもないわけで。

こっちが自分の買い目。

121224han11

結果としてはとりあえずの合格点レベルでしたけど、難しいレースを的中させる快感もまたケイバの醍醐味。

もちろん、ブログで書いているのはオッズ解析から先にあるさまざまな紛れについて。

いかにオッズ解析の精度を上げるかというさまざまな試みについて。

それをひとこと「小難しい理屈」というのなら、「飛行機が飛ぶなんていまだに信じられない」的な果てしないギャップ

なんじゃないでしょうか。あ、うまく一周したのでこのシリーズは一旦終わり。

★ご想像におまかせしますが…★ギャップの理由がそこにも、ね

これ以上ストレートに書くと毒が強すぎるので自重しますが、

なぜ「役に立たない」と断じているかのようなサンスポ(道スポ)の紙面を(買って)持っているか、

というと読むため、です。(当たり前だ)

少しでも空いた時間があれば読むため。

基本は紙面を買い目の参考には全然していない、というか、1日のレースが終わってから

読むのが常です。それこそ個人の自由、か。

うーん、そこに多大なるヒントがあるように思うんですけど、ねえ。

★何か特別?有馬記念ウィーク馬券事情★やっぱり「最終対策」はあるな

さてと、的中させておいて言うのも何ですが、「有馬記念」は年々存在が軽くなっていってはないでしょうか?

それは出走させる側が「目標にしない」レースだからでしょう。実際JCのほうが賞金が5千万高いわけで。

ほとんどの馬が余力でグランプリを目指す状態。そしてその「余力」こそが、競走馬の「体力」であり、厩舎の「調整力」。

あえて言いたいのはすでに「有馬記念が1年の締めくくり」は一種のノスタルジーなのでは、ということです。

売り上げ面からみれば、今回の3連休、3連続開催は成功で、有馬=1年のしめくくりにこだわるのなら3日めの祝日(振替休日)

に持ってくればいい、というだけの話です。

かつては「夢を買う」レースと言われていた有馬記念も、すっかり現実的なレースになってきているからこそ、

自分のアプローチでも馬券が当たるんじゃないかな、と思ったりもします。

以前は理詰めで攻略できない、オカルトなレースであり、しかも中山2500というトリッキーなコースがそれを後押ししていました。

たまたま今年が「何もなかっただけ」なのか。いずれにしろ、売上的にも年間で最も売り上げがあるG1であり、モンスターな

お祭りレースではなくなってしまったのですから。

現実は現実として、有馬記念ウィークという特別な週末に、馬券がどんな売れ方をするのか、とちょっと気になっていました。

もしかして「ふだんと違う要素」を意識しなければいけないのか、と。結論としては土曜日こそ、

上滑り気味な集中投票はあったものの、とりたてて「ふだんと違う」印象はありませんでした。

それも有馬=お祭り色が薄まった証拠といえなくもない。

そういえば日曜の阪神、中山の6Rでそれぞれ15番&16番、13番&16番に複勝50万という?な売れ方があったのに

気付きましたが、特にそれが馬券に結びついた事実はなし。何のサインだったんでしょう?

それより日曜の中山11Rでレース番号を間違って9と13が売れている痕跡がまったくみられなかったあたりが

今年の有馬記念の勢いを表しているような気がします。

悔いが残るのは日曜中山最終のプレノタートを見落としたこと。複勝145万(13時50分)の内枠なら

絶対買い目に入れておくべきなのに、なぜか「10万ぐらいの集中投票は軽視。だって直前で売れてない」と判断。

三連複109倍を取り損ないました。複勝も560円だったし。ミスは少しでも減らしたいですな。

いずれにしろ、有馬ウィークの馬券事情も、とりたててよそゆき、でもなかったということで。

★いちおうの売り上げ速報★月曜売り上げ235億の波紋?

ではここでは「有馬記念の翌日に競馬開催」で非難ゴーゴーの

有馬ウィーク、3日連続開催について。

売り上げから見ると、去年の土日が818億、今年が697億。

この時点で121億の大幅マイナス。

しかし、今年は翌日の月曜がなんと235億の売り上げ。

連休トータルで言えば、114億のプラスで3日間開催、大成功となったのでした。

WIN5を除く窓口馬券の売り上げは去年より1024億円のプラス。

WIN5のほうは昨年より17回多く54回の発売で501億の売り上げで、

額にして前年比45億のプラスとなったようです。

★知っていく順番が逆だと思った件★小倉芝1200がいちばん難しい(笑)

うーんとカテはここが適切か???

競馬で勝ち組になる手順について考え続けているわけだけどね。

「競馬が楽しくなくなっても、勝ち組にたどりつきたいか」

さあ、どうですか?

ここで勝ち組にたどりついたら、競馬は楽しいと短絡できる人は幸せ。

だって、買うレースを絞り込めば、勝ち組にたどり着く確率は上がる。

じゃあ、適切に絞り込めるか?

大きな大きなテーマですな。

負け組の前提で、買うレースを減らせば、負け額は絶対に小さくなる。

もう、ごっちゃになっているでしょう。

前提はどっち?

で、買うの買わないの?

それで楽しいの?

楽しければ、あとはどうでもいいの?

ふ。

自分の馬券アプローチは、人間とオッズ。

ところが、その部分は似ているのに、その次?に重要な要素を

「知らない」で、レースを絞っているケースがブログ上に公表されました。

で、

そして同じブログ上に「それじゃダメなんだよ」というアドバイスが。

へ?てなもんです。

中山のような明らかに枠順で有利不利がはっきりしているコースで、

そこを気にせず、勝負に行くなんて、ちょっとちょっと。

まずは開催が変わったところで馬場状態も含め、毎回確認でしょうに。

基本は中山ダートは外。中山芝は内ですが、

距離何mなら、どのくらい偏りが発生して馬券に活用できるか。

全部違いますよ。

自分の場合、どれだけその枠順の有利不利にこだわって馬券を買う必要があるかの、

実践を重ねています。

不利を克服する人気馬、有利を追い風にする穴馬…

という把握が極意なんではないでしょうかね?

★自己分析を楽しむ、ぐらいの余裕で★特異をほんとうの得意に!

1年のケイバが終わり、年間の反省点があるとすれば「油断」でしょう。

1~3月、1年のスタートはいまだかつてない好調なものだっただけに、

8~9月の落ち込みはあまりにショッキングといえるほどのもの、でした。

なんとか11、12月は立て直したものの…。

今思い返せば、中京夏開催の無線LANの不都合による万馬券ダブル的中のあとが

奈落だったんですなあ。

まあ、その中で下期になって新たに発見したこともあるので、

やっぱり少しずつ「上げて」いくだけだと思うわけです。

昨年の実績を見ていたら、レース的中率、レース的中数とも2011年の数字が

自己ベストでした。ただし、回収率はことしのほうがいいし、マイナス収支の改善も

しっかり見られた2012年。

2011年は2011年なりに「無理をしていた」ということなんですね。

的中数が減り、購入額が減り、回収率が上がる。不思議と言えば不思議。

さて、ことしは中京競馬場が年間プラスでしたが、最終日の追い込みで阪神もプラス。

過去、新潟や札幌ではプラス計上したことが何回かありましたが、中央場所でプラスに

なったのはたしか初。

自分の「得意パターン」を分析してみるにつけ、なかなか一定のカタチはないようで。

やっぱり2013年の目標は再び回収率100%超&再び1000R的中としておきます。

ま、Club A-PAT + Target JVで自分の馬券傾向が客観的に読みとれるのは

格好の材料ですわ。

確かに、役に立たない「得意」…たとえばダート重馬場で収支プラスとか、

ほとんど買わない、三連単が年間プラスとか、偶然に分類されるものもあるんですけどね。

2012年12月26日 (水)

★努力が報われることを願って…★頑張る人を応援する姿勢でね

とある検索ワードからインスパイアされて、今年の騎手データを眺めていた。

以前「100勝をクリアして減量がとれる騎手は今後現れないのでは?」と書いたような

気がするけど、今年は年間を通じて19人もの騎手が鞭を置いた。

多いよねえ。

この中でいちばん若いのは田中克典騎手・25歳。いや引退時点では24歳。

6年間の騎手生活で41勝。

デビュー2年目、3年目、4年目、5年目、6年目、7年目、8年目、9年目と

それぞれの世代に今年平地未勝利の騎手がいるんだよなあ。

いやあ厳しい。

でもこれ、社台グループが外国人騎手を重用しているからという理由じゃないと思うけど。

雇用、いや発注している側の問題、そしてJRA本体の対策もあるでしょう。

確かに11、12月の騎手別賞金獲得額で4位ルメール、6位デムーロ、12位ムーア、

17位ウィリアムズなんで、外国人騎手のシェアは無視できないものの、

「独占」というほどではないので、やはり「非社台」側の努力がこうした事態を招いて

いるのかなあ、と。

これも以前書いたけど調教師リーディングで、60代調教師がトップ30に6人しか

ランクインしていない。65歳以上で見ると、40人いる現役調教師のうち、トップ100に

9人しかランクインしていない。

やはりこの部分の偏りが「人を育てる」部分で機能していないための、騎手廃業なんじゃ

ないかなあ?

ただし、じっくり見ていると腐りかけていた中堅騎手が、覚醒するケースも印象に

残ったのが2012年。もちろん覚醒を始める位置は「どん底」だと厳しいけど、

それでも「いつの間に買える騎手になったの?」というパターンが少しだけどあった。

ケイバ、「人間」を見ていると実におもしろい。

2012年12月27日 (木)

★13年はちょっとひと味違う金杯に?★ことしも頂くところは頂きます、か。

今年最後のJRA開催が終わってもまだまだネタはつきないなあ。

さて、これが正月休み中も続くかどうかは保証のかぎりではないけどね。

いろんなニュースがありますが、今日は東西金杯のハナシ。

たしか今年は、ディセンバーSで断然の1番人気で惨敗したダイワファルコンに

強めに行って、1年の好スタートを切った。

あまりに印象が強くて有馬記念で「ことしはダイワファルコンに始まり、ダイワファルコンで終わる、かも?」

と思ったほど。

さらにはディセンバーSで惨敗した馬を要マーク、なんて思いました。

ところがね、2013年の金杯は土曜日なんですよ。

わりとみんなが馬券を買える土曜日。

いや何曜日でも、金杯で馬券を買うことは難しくない昨今ですが、

「みんなが競馬できない日、監視の甘い日にこそ、どさくさに穴馬券」というプロが

自重するんじゃないかな、などと漠然と考えております。

そういう発想で想定を見ていると、

中山・京都両睨みの有力馬陣営は早くも、どっちか決めたようです。

まあそんなにレベルの高いメンバーではないけれど、低いメンバーでもなさそう。

ま、騎手、僚馬、同馬主、ハンデ…これらを見極めて的中に近づきましょう。

追い切りが終わったら、再度精査するということで。

★ひとつのテーマが終わり、また次へ★特にこだわる必要もなし

それなりに長いテーマでした。

約半年追いかけてきたテーマでしたが、大きく花開くことなく終了しました。

思えば4/3の記事

「★この春待望の桜の花★盛り上げるには看板が必要!」

ですでに、書きこんでいたんだけど、長期の「テーマ」なんで、あまり強調せずに、

儲かってから「ほらね」と言おうと思っていました。

ルーラーシップ引退。

秋のG1で、もう1つは勲章が欲しい彼がどこで勝つか、手ぐすね引いて

注目してました。3連続3着かあ。このうち2回は馬券をキメましたけど…。

それにしても、やっぱり早くキンカメ後継種牡馬が欲しいわけだ。

150頭はイケるでしょう。

2億以上稼いだキンカメ牡馬のうち、ローズキンダムとトゥザグローリーにはSSが入っているし、

残るはロードカナロア、フィフスペトル、コスモセンサー。3頭とも非SSではあるけど、

まあ、適性はマイルまででしょうから、

ルーラーシップはお兄ちゃんのサムライハートでもそこそこの人気だし。

父SSというライバルだらけの血統にもかかわらず、優秀な母系に期待が集まっている

わけだ。

そこを非SSの母系のルーラーくんなんだから、引く手あまたでしょうな。

他の兄たち、ザサンデーフサイチ、フォゲッタブルはSS直仔のダンスインザダーク産駒なんで、

やっぱりキンカメがいいや。

というわけで、無理して出遅れ癖を矯正することなく、第二の馬生へと旅立つわけでしたね。

裏を返せば、2013年はもっとオルフェが種牡馬価値を上げる年(=オルフェの兄、ドリジャも稼ぐ年)

ですから、ルーラーくんが早めに退いても、なんの問題もなし。

ということで、また新たなテーマを見つけるだけですわ。

★まあまあ脳内馬券師を論じても…?★やればわかる、やらねばわからぬ。

2012年の中山金杯。

「ディセンバーSの惨敗は折り込み済。地元開催の重賞で、大巻き返し大会」と断じて

ダイワファルコンに狙いを定めていた。

当日の複勝は2.2倍。

「えー?人気なの。自分だけの穴馬じゃないの?困ったなー」

2.2倍を見て浮気しそうになりました。

ぐっとそこをこらえて、レース投入資金の75%をファルコンの複勝に。

1日の投下資金から見ても2割をここに集中。

終わってみたら260円だったんですね、複勝。

「競馬あたらない」に続いて「複勝は儲かるのか」という検索ワードをよく見かけるけど、

同類のおちょくりごくろうさん、というカンジ。

もちろん、初心者でも理解できるように丁寧に説明する気もないし、

説明しようとしても競馬はそんなにシンプルなものじゃないからなあ。

いずれにしても「複勝は儲かるのか?」を真剣に問うているのであれば、

馬券で儲ける素質はないもん(笑)。

どうせ「シャレ」でしょ?

複勝は儲かるように買うもの。

こう書くと面白い? 期待通り?

さもなくば、こういうふうに買うと複勝で儲かる、という実例をナメているんでしょうね。

綱渡りをして3000円の三連単を10点買いで的中させるより、

400円の複勝を当てるほうが効率がいいでしょう。

もしかして前者が100発100中と思い込んで比較している?

どっちも3回に1回当たるとしたら、どっちが儲かると思ってる?

まあ、やってみれ、という話だけど、儲かるように複勝を買う前に、

3着以内に来る穴馬を見つけることが先。

3着以内に来る穴馬を発見=下手な三連単より回収率が高い

となっているわけ。

しっかり合成オッズについて理解してねん。

あと複勝馬券の魅力は断然人気の馬がぶっ飛んだときの「ザマーミロ」感でしょう。

多くの人が軸でいいと信じている馬がぶっ飛んで、自分の狙い馬の配当がハネ上がる。

こーんなカタルシスはないよなあ。

で、保険を掛けようと思えば、そのぶっ飛ぶ予定の人気馬へワイドを買うっしょ。

すると期待通りぶっ飛ばなくても当たり。ぶっ飛んだらもっと当たり。

あれ?この話を書こうとしたんじゃないんだよな。

複勝オッズの推移(の分析)についてバラそうと思ったんだけど、

それはまたの機会に。

ほんとのことをバラしすぎて、少々心配になっているけど、人間ネタじゃないから、

きっと大丈夫でしょう。

三連複、キホンのキとか掘り起こすより、こっちの複勝論のほうがだいぶ初歩的

戦術だと思いますよ。

2012年12月29日 (土)

★地方競馬初心者のドタバタ馬券★6頭立てにもなってないし…


また、誰かをバカにして書いていると思った?

初心者は自分ですけど。地方競馬のね。

東京大賞典を買いました。

いや、初めて買いました。

ほんとうに地方競馬、買わないんで。

去年大井にJBC買いに行って以来の地方競馬。

うーん。

完全手書きマークシートだし、現金だし、券売機に並ぶし、いつもとまったく勝手が

違う。いやあ落ち着かない。

現場に着いたのが発走15分前。

いやあ買うまで落ち着かない。

いつもいろいろ言われている気持ちを再確認。

はい、馬券は以下の通り。

Daishouten1229

いつも言っているように当てるだけならカンタン。

というか、そういうレースなんですよ、だいたいにおいて交流G1は。

ま、無理して買いに行った交通費分に足りないプラス額でトホホですけど。

それにしても中央馬だけ見てれば良くて、それも圏外が含まれているとするなら、

儲からないことをわかって買うから当たるんだよな。

それにしてもいい参考資料ですわ。

Aiba_hk1229_3

★東京大賞典…★結局それでは威張れないのだけれども。

どうみても、東京大賞典は

ワンダーアキュートとローマンレジェンドの一騎打ちでしょう。

となればもっとも堅いのは両者のワイド。

次が馬連。いくらつくんですか? それ。

じゃ、どう買うのか。

(2、8)-(2、8)-(○、○、○、○)

という(三連単)フォーメーションが発想できます。

じゃあ、○を何頭買って全部で何点になるんですか?

ところがこの○に中央馬でもエスポワールとトランセンドは少々厳しい。

まあ押さえるか以上には評価できない。すると残る中央馬は2頭しかいない。

少なすぎるんですよ、これ。

三連単を4点にしぼってはいけないよ。

「少なすぎるので何か計算外が起こる」のがケイバ。

というところでメインの来てほしい馬券は2-8-1として、

8-2-○は買わずに単勝に置き換えたのでした。

そんだけだよ。

これで当たらないとしたら4が8や2よりも強かった、という結論しか

あり得ない。その確率は10%もないと思うしね。

こんなレースで三連単にこだわりきるのがいかに愚かか、というのは

中央でも地方でもいっしょだしょ?

Targetも使ってないし、直前オッズも確認してないけど、これっていわゆる

2-3-Fの「準適用」パターンだよね? あくまで「準適用」だけど、糸口としては

テッパンだよなあ。

ハズレるように買うから、当たんないんでしょ?

儲かるかどうかは別。もう見事な非回収レースでした交流G1、またしても。

★地方競馬好きは何が、どう?★たった25分での結論につき

はじめて行った場所で、たった25分の滞在でそれを言ってはいけないかもしれないので

あくまで印象、としておく。

ここの場外は券売機が6台しかない。払い戻しは2台だけ。小さな発売所。

そこに詰めかけたのはほぼ200人。

売っている馬券は大井と帯広のばんえい競馬。

あの結果で即払い戻しに並んだのが15人というのはどういうこと?

馬券買ってないの?

何しに来ているの?

東京大賞典は目当てじゃないの?

あったまりにきているだけなの?

JRA競馬があの状況なのに、

「どうせ、おまえ初心者だから東京大賞典しか買わねえんだろ? 勝負はそこじゃねえんだよ、

とっとと消えやがれ」という空気であったとは、どうも信じられません。

単に

「ここへ来れば毎日なんらかの馬券が買える」と信じている高齢者のたまり場でしょうか。

行くとこない。

パチンコよりまし。

ま、自分には関係ないけどさ。

2012年12月30日 (日)

★東京大賞典の件…蛇足★ま、そこを思い知って!

時に書き方が雑だな、と自分で思うことがある。

事実として間違ってなければあんまりフォローしないようにしてるんだが、

気が向いたので東京大賞典のくだりについて補足しておく。

きっとそこに「真実」があるのであろう。

記事、逆順だが、

=============================

そこに詰めかけたのはほぼ200人。
売っている馬券は大井と帯広のばんえい競馬。
あの結果で即払い戻しに並んだのが15人というのはどういうこと?

=============================

発売所内は確かに混雑していた。

立錐の余地もないというほどではないが、確かに混んでいたのは事実。

確か大井は40分のレース間隔で、東京大賞典の発走が16時30分。

自分が到着したのが16時15分だから、前のレースの確定からだいぶ時間が

経っている。自分がマークカードを塗るのに5分ちょっと。カードそのものにもれてないので

かなりもたついている部類なんだが、その時点で券売機に列はできていない。

繰り返すが、発売締切10分前で6台しかない券売機のいずれかではすぐに買える状況。

これと200人の場内滞留者、確定直後の15人に満たない払い戻しに並ぶ列を考えると、

三連単の的中配当が30倍弱で30人に一人の的中とするなら、1人三連単を6点買っていれば、

場内のほぼ2割は馬券を獲っている計算だ。

いや、そんなもんか?というだけの話だけれど…。

そりゃ、確定してすぐ払い戻す気はないのかもしれないが。

直前で払い戻していた高齢者が

輪乗り画像に向かって「2番(ワンダーアキュート)来るなよ!」と「主張」していて、

結局馬券はどうだったのかと思ってみたら、「ちぇ、どうせ当たってマイナスだよ!」と

捨てゼリフ。ありましたねえ、そこに真実。かぶった1人気馬を思いっきり消して、

狙っていっただけなわけかな? 

ここまでのワンダーアキュートの前後関係はまったく無視、なのかな?

単にギャンブルなので無茶苦茶に買ってみてる、の総合が

「もっと払い戻しに並んでいるんじゃないの?」か。

続いて。

=========================================

三連単を4点にしぼってはいけないよ。
「少なすぎるので何か計算外が起こる」のがケイバ。
というところでメインの来てほしい馬券は2-8-1として、
8-2-○は買わずに単勝に置き換えたのでした。
そんだけだよ。
これで当たらないとしたら4が8や2よりも強かった、という結論しか
あり得ない。その確率は10%もないと思うしね。

=========================================

ちょっとだけナムラタイタンの複勝を買おうとしたんだけど、「人気の2頭が消えたらおいしい」

という想定は成り立たないため、2.9倍(オッズはあとから確認しました)を追いかけるのは

リスクと判断しました。

あと4のハタノヴァンクールが先の2頭より強くない、の前提に、

前走デムーロに乗り替わったローマンレジェンドは力を発揮していない、があったから

確信が強いわけ。ポイントはワンダーアキュートが前走のJCダートで仕上げ切っていなかった、

調教控えめだったことは、この東京大賞典でも賞金を稼ぐ意図がありあり。なおかつ、

輸送に弱い=遠征で体重を減らす、アキュートはもしかしてここ一番で

勝ちに来る馬じゃないということでもあり、アタマはないかも?という読みも働く。

それらすべてを総合して「基本的に2頭でカタイ」というジャッジになる。

とにかく交流重賞は中央馬のためのもの。さらには仕上げ切らなくても獲れる

安易な存在。問題は無茶な斤量を背負わされないこと、というのが基本ライン。

そこまで書いたら、鬱陶しいのでやめただけなんだけど、しつこく

「競馬あたらない」と絡む奴がいるんだよね。

ホント、ネットには「嘘つき」が多いからなあ。

…あ、そうそう蛇足の蛇足。某所からタクシーの運転手に「道営の場外売り場」と

リクエストしたら知らなかった。地元の運転手でも知らない存在って?

確かに交通の便のいい場所ではないんだけど、ここでどっぷりもいかがなもんだろ。

ちなみに隣はパチンコ屋なんでつぶしがきくロケーションだけどさ。

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