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2012年11月19日 (月)

★レースを見ていると確信が持てる★陣営の「望み」と「志向」

自分の対面している現実(とのギャップ)について語り過ぎているみたい。

なので、ちょっとだけ方向性を変えます。

新人騎手、見習い騎手、なかなかつらい状況です。

★から☆になった騎手の数を数えてみてください。

彼らが無事△になって卒業していくとは思えず、満3年経過のほうが先に来てしまう

ように思います。

S騎手はいつブレイクしてもおかしくありませんが、美浦所属である限りは見通しは暗い。

そんな一部のトップ騎手と、外国人騎手でいい馬が独占されている状況を

苦々しく思っている(大人の事情で作戦を使い分けている)調教師たちがいます。

彼らの働きかけで、意外な「中堅」騎手が再生途上です。

かりに再生されてもスター騎手にはなりそうもありませんが、しかるべきタイミングで、

馬券の役に立ってくれる騎手たちです。

いやあ、その数は両手じゃないと数えられない感じに増えてきていますね。

楽観は禁物ですが、「人を育てる」意識のない現実派の調教師ばかりではない、という

ことです。血の通った人間なんです。

毎週のケイバでそこを見抜かなければいけませんね。

日曜の東京に確か4人遠征してきていました。

K騎手は3Rで、外を回して8着と馬場読みの甘さを露呈していましたが、

M騎手はメインで馬券に絡み、面目躍如でした。H厩舎が最大のお得意さん馬主ですもんね。

ベタ買いできず、残念。ただこのレースでT騎手が2着に激走。

ほらね、遠征組が2人も仕事しているじゃありませんか。

これにもうひとりのM騎手も加えると、4人のうち3人が2回ずつ馬券に絡んでいるわけです。

これをわかっていて買えていないか、わからなくて買えていないか。

(目立つ騎手じゃないからこそ、勝負が仕込める基本原理)

京都でG1の裏、東京で何が起こる?という関心の持ち方だけで、騎手配置の企みが

透けて見えるわけなんですが。これも汎用性の高いアプローチです。

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