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2012年11月23日 (金)

★種牡馬分析のアプローチ2012の2★知っておくべきことは何?

パート1のほかにも、いくつか種牡馬の「特徴」を捉えたデータがあるので

少し出しておく。

Tekisei_2008b_02

上のグラフはキンカメ産駒の万能ぶりがわかるデータ。

2008年産駒では、出走数順位はキングカメハメハ4位、ネオユニヴァースは堂々の1位。

しかし実績はと見ると、ネオユニが平均値を上回っているのは、ダート中長距離。

それにくらべて、キンカメは全体的にチャートが大きく、しかもバランスがとれている。

下のグラフはクロフネとシンボリクリスエス。(出走数順位は13位と6位)

出走分布ではどちらもダート志向の強い種牡馬ではあるが、クロフネは実績で平均値を

ほとんど上回っていない。シンボリクリスエスのほうがダート中長距離で成績がよい。

いっぽうでクロフネは芝短距離で若干ではあるが、平均を上回った数字を残している。

出走数は少ないにもかかわらず。

繰り返すけれど、これは現4歳、2008年生まれのデータ。

産駒によっては「世代間格差」が見られる場合もあるので、

気が向いたら「世代によって傾向がばらつく種牡馬群」として解析してみたい。

今回の種牡馬特集はあと1回。

※芝短距離は1400mまで、長距離は2100m以上。

ダート短距離は1400mまで、すべて平地の競走に限定した、

世代デビュー翌年年末までのデータ。

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