フォト
無料ブログはココログ

スポンサードリンク

« ★志は高く持たないと…★オッズ競馬の見せてくれる「現実」との対峙 | トップページ | ★データは大切でも★数字にだまされない構えも重要! »

2012年11月26日 (月)

★種牡馬分析のアプローチ2012の3★あくまで「発展」のためのベースとして

ヒルノダムールが競走馬登録を抹消しました。

種牡馬入りするとのことです。

マンハッタンカフェの後継。

ダンスインザダーク、フジキセキの産駒にも種牡馬入りしているのが

いますからSSの孫種牡馬時代も徐々に幕が開いていくのでしょうか?

さて第三弾はディープ産駒登場以前のSS後継主流、タキオンとマンハッタンカフェ。

そしてSS後継の初期の主力時代を過ぎ、役目を終えた感のある、ダンスインザダークと

導入後期待通りの活躍ができていないFライトを取り上げました。

Tekisei_2008b_03

SSの「後継1位」の座をディープインパクトに譲ったアグネスタキオン(2008年産駒、出走順位7位)。

もし、健在なら両者はいいライバルになったことでしょう。

マンハッタンカフェ(同出走順位11位)は種牡馬としての能力は高いと思いますが、後輩たちに

押されて配合牝馬の質が世代ごとに微妙に違うような気がします。

この2008年産駒ではダート成績が目立ちます。

いずれにしろ、種牡馬としての優秀さは「芝だけじゃなくダートも走る」ということではないでしょうか?

いっぽう出走順位がそれなりにもかかわらず、実績が足りない代表が

ダンスインザダーク(同20位)、ファンタスティックライト(同17位)。

ダンスインザダークは過去の貢献度は十分で、供用15年ですから、

お疲れ様ですね。

ファンタスティックライトは初登場の年が2008年産駒の年ですが、そこから実績の

改善は見られません。ちなみに集計期間未終了ですが、2009年産駒14.7%、

2010年産駒9.7%と全馬平均(約21%)に遠く及びません。

単に日本の競馬に合わない+配合牝馬の能力を引き出す能力が足りない、

ケースもあるんでしょう。

出走順位上位種牡馬の中で、パフォーマンス期待値をある程度読めるのは

データとして有効です。特に新馬、未勝利で活用できると思いますね。

« ★志は高く持たないと…★オッズ競馬の見せてくれる「現実」との対峙 | トップページ | ★データは大切でも★数字にだまされない構えも重要! »

ためになる分析データ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574714/56193493

この記事へのトラックバック一覧です: ★種牡馬分析のアプローチ2012の3★あくまで「発展」のためのベースとして:

« ★志は高く持たないと…★オッズ競馬の見せてくれる「現実」との対峙 | トップページ | ★データは大切でも★数字にだまされない構えも重要! »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31