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2012年10月29日 (月)

★違和感の根源を分析★自己アピールという点では同類も

ここも無限ネタなんで書こうと思えばいくらでも書けるんだけど、

抑え目にしておこうとは思う。

こうしてブログを読む人たちとはまったく住む世界を異にする人たちが、

ウインズの現場には多数生息するわけだ。

彼らは売り上げの何割を受け持っているのかな。

3割弱。

人数の割に売り上げシェアはそうでもないんだろう。

昨日、馬券がたくさん当たり、気持ちよく絶叫していたら、

後ろで張り合って叫んでいるおっさんがいた。

はいはい、元気がいいのはいいこと、現場に活気がないとね。

内容はともかくレースを見て絶叫するのは、たとえ巨大モニターが相手でも

競馬の楽しさのひとつと思っているから。

問題はそっから彼がずれていったこと。

たぶん自分がそう感じたのは彼が朝イチから来ていたわけじゃなく途中参加だった

せいでそういう印象が強かったんでしょう。

叫ぶからには聞かせる相手がいるらしい。

彼が60代だとすれば、ひとまわり以上年上の「オヤジ」といっしょに

競馬を見ていた。どうもそこへのアピールのようで。

望み通り何度か振り返ってあげましたが。

で。

調子に乗って彼は講釈を始める。

別に講釈そのものは自分も好きなのでかまわないんだが、

内容を聞くと「毎回の競馬から学んでいるわけじゃないんだ」という悲しい事実。

「ルーラーシップはプラス18キロ。俺は買わないね。514キロで出走したことが

いままでにないんだから、誰が何と言おうと自分は買わないからね!」

「いやいや、ルーラーは来ないでしょう、プラス18キロだから」という部分を超えて

「俺はゼッタイ買わない」まで主張するところがミソ。

「俺は一銭も買ってない」と結果を伝えるのなら、理解する。

それは同伴者に「もし、それでハズレたら、俺の言うことを聞いていなかったせいだぞ」

ということなのだ。

こういうのはなかなか難しい。

これに関して自分の意見は

「もっともだが、ルーラーを切ったら買う馬いなくならね?」

また、その答えは単勝、もしくは馬連を買うとして、ルーラーは完全に切る、

というのなら結果として正解。

しかし、そのおっさんは三連複派だったのである。

つまりキャリアの裏付けのない「プライベートな」絶対的自信によって、

馬券を外し続ける。まわりの意見は耳に入らない。

これが俺の進む道だ!というわけだ。

もしも年齢がそうさせるのだとするなら、人間って悲しい存在だ。

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