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2012年9月14日 (金)

★脅威でも万能ではない★何をしたくてどこまで…

最近外厩の話がよく出てくる。特にノーザンファームしがらき。

ルール上は入厩して10日以上経っていればレースに出走できる。

なら、結果を出すための「最短」はどのくらい?

ちゅうことだ。

外厩で仕上げてくるので厩舎では馬なり調整で、特に負荷をかける作業は必要ない、

で、「厩舎の役目は何なんだ?」と嘆く関係者が多いとか?

馬券を買う側にとって、厩舎スタッフの嘆きは直接関係ない。

問題は外厩の仕上げ力。

「あんなに軽い調教で激走するなんて!」

というのは穴をあけられた場合のぼやき。

とすれば、人気を裏切らないvs穴をあける

のバランスで最短どのくらいで結果が出せるのでしょう?

ということを見極めておかねばなるまい。

秋の焦点は天皇賞・秋→JCをどれだけホンキで狙ってくるか。

どっちがピークで、ピークなら十分な成績を残せるだけの器か、という点だ。

9月2週のレースがこれから始まる。天皇賞・秋は10月4週。

ということは中5週で、追い切り機会は5回もある。

現時点で有力馬は、トーセンジョーダン、ルーラーシップ、ディープブリランテが未入厩。

しがらきを使っていなければ、週明けにもうはじめていなければ、普通に考えて10月4週は

間に合わないが、この場合は果たしてどうだろう。

まさか、この時期「10日前」ですむわけはないが、特にこの3頭の動静、注目だ。

そういえば、少しずつ有力ディープ産駒の2歳が入厩ペースが早まっている。

まだ、ラストグルーヴは戻ってないけど、そういう部分も含めて「しがらき」の調整力に

注目したい。

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