フォト
無料ブログはココログ

スポンサードリンク

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月 3日 (月)

★結果がともなわずともあせりは禁物★しっかり流れを読め

いやあ、土日とも惜しい4、5着が多かった。

不利があったり。

いくらオッズ偏重で「激走予定」ランプが点灯しても、3着にこなければどうしようもない。

「だいたい読めている」と言ったところで始まらないね。

もちろんやっぱり「まったく読めていない」よりは全然ましだけど、

結果は同じ。

しかし、重賞だろうがなんだろうが、割り切って買えるようになったのは

大きな進歩。

あんだけ新潟記念を考えておいて、

ムスカテールが勝負馬券とは!

予想家だったら無責任もはなはだしい。

しかし、それがオッズだ。

ぎりぎり3着あるかないか、なのに左右から挟まれて結果は5着。

ちょっと悔しかった。

やっぱり大切なのはいい循環。

悪循環が始まると正しい読みも買い目に反映しない。

悪循環が始まるきっかけは惜しい4着じゃなく、悔しがって取り返しに行く姿勢。

読めていたのに弱気で買わなくて少ししか儲けられなかった部分が悪い循環では

ないんだけど、欲があるから、そこでイラついちゃうのが人間。

惜しかった部分を学べばいいだけのこと。

それにしても、意図のある出走が例年よりも少なく、ニセモノ(確度の低い)の内部情報?

が横行した夏ケイバでしたね。

立て直しが急務。

★考える、データをとる、実践する★無意識に買ってる人たちの行く末

小ネタはたくさんありますが、最後に気づいてほしいので。

こういうタイプの人。

お世話になっている?大下さん(仮名)についてあれこれ言うのは気が引ける、といいつつ。

誰かフォローしてあげてください。

「札幌2歳Sのトーセンパワフルと、新潟記念のトーセンラーは同じ馬主、だよね?」

耳を疑うわけです。

この2年近い、自分と高橋さん(仮名)もしくは坂本さん(仮名)との会話がまったく

スルーなのか?

大きな流れを考えたら、外せない馬主なのに。敵か味方か、見分けねばならぬ、

大物、でしょう。

あんまりに天然なので意地悪く「島川社長も今年はついに(賞金)10億円コースに

乗ってますよ」とひと言。彼は目が点になってました。

たぶん、どっちかの重賞で来るかもしれないが、両方で軸にしたらだめなんだろう、

という程度の発想なのだと思います。

つまりは競馬の基礎、もエンドレス。ここまで基礎、ここから応用、ってのはないようで。

何が敵で何が味方かの見極めがエンエン続く。

しかも昨日の敵が今日の味方だったりね。

そうそう小倉2歳Sでは、敵:グラスワンダー産駒、敵:日吉厩舎を安心して切ったら、

60倍の三連複が獲れませんでした。年末の見直し候補に入るのか?この両者。

★新味が足りない…でも現実は現実★若手のブレイクはどうした!

大きな流れ、として残すほどシャープじゃないので、ここに。

夏競馬が終わり、中山・阪神の中央開催、2場開催へ。

某ブログで某馬主が、2場になって、ランキング上位の騎手にしか仕事が回らなくなるので

夏競馬の最終週は、中堅どころがアピールをするでしょう。と書いていた。

中堅どころ?

これ、ふだんから騎手を見て、馬券をしっかり買っている人の感覚と違うから。

まずはリーディングから。札幌は横山典騎手。日曜は新潟で乗っていたが余裕で

逃げ切り。三浦騎手が追いかけるもほとんど差は詰まらず。その三浦騎手も、

念願の北海道リーディングを獲得。ノリ先輩が「福島復興」にこだわらなかったら、

北海道リーディングも持っていかれたことでしょう。まだまだ。

新潟リーディングがかかっていた内田騎手は土曜は札幌へ。この日に追撃の

北村宏騎手が5勝の固め打ちで逆転。日曜も最終でダメ押しして見事夏の新潟リーディングに。

小倉は同じく浜中騎手が日曜、新潟の重賞に参戦。

留守を狙って追撃したのは和田騎手。2着の差で同じ勝ち数ではダメ。最終で勝てば

逆転も、単3人気で追い込み切れずアタマ差負け。

素直にこれを知っていて和田から勝負した人はあっさり獲れたはず、馬連24倍。

かくいう自分は「和田、力んで沈没」というアマノジャクな予想でヒモに入れただけ。

逆に軸馬が沈没して不的中。

なんだかんだでがんばりが目立ったのは、知る人ぞ知る仕事人的なベテランどころ。

別にいい馬に乗っていれば今まで通り買うし…なのに、関係者的に言えば

「乗れている騎手を探す」んでしょうかね。

いまさら、と思いますが。

札幌で自分の馬券の不調を演出したのは、何を隠そう勝浦騎手。

日曜1Rでいきなり勝って、2Rで2着。

そして3Rでも勝負馬に騎乗。いろいろきついなあ、と思いつつ、思い切って、

馬単勝負。そうしたら叩きあい、首の上げ下げで宮崎のクニコチャンに屈する。

相手は逃げていたんだぜ。差せなくてどうするよ?

そして、もう1日の仕事は終了と思いこんでいたら、5Rでも気配のある馬を2着に。

さすがにその後はノーケアですわ。そうしたら9Rで締め切り後に確認したら、

単8人気のバーチャルトラックがおいしいオッズじゃないの!

ま、気づいていたら迷ったろうね。(気づかずに買わず)。

ゴール前グイグイ伸びてきて届かず、ハナ差の4着。

いやあ、いいキャラです。慎ましい。北海道ってそんなに信頼できる騎手が不足している

んですねえ。そういうポジションからすっかり遠ざかった藤岡兄が不憫でなりません。

それにしても穴騎手、というかお金になる騎手を再確認することができました。

あとは見落とさずに今後もしっかり買え、とね。

2012年9月 6日 (木)

★まあ、ときどき更新★これからが正念場、なんだが果たして…

ちょっとあることのために、あることを調べていたのだが(何のこっちゃ)、データ読みは

深くて面白いね。人気信頼度かあ。単勝一番人気での信頼度を見ているのに、

何で単回、複回が100を超えるんだろう?

勝率50%じゃないし、複勝率80%じゃないのになあ。

それがわかんないぶん、負けるんだろうな。

そういえば、JRAの欺瞞?のひとつに2連福シリーズがあるな。

「馬連・ワイドは売り上げの5%を配当に加えます」ってやつ。

何の売り上げ? もちろん馬連・ワイドのそれぞれの売り上げの5%だわ。

この2種で総売り上げの18~19%だから、全売り上げの1%弱を配当に回します。

だな。

そんなんで売り上げが動くんでしょうか?

それよりさ、実は2012年6月で馬単、三連複10周年だったんだよ。

これを機に馬単、三連複、「賭けホーダイ」…つまり控除率ゼロ=端数はJRAが獲る

お祭り感謝イベントぐらいしろよ。1日中賭けホーダイなんて言わないから、

新潟の午前中のレース限定!とかさ。

必要に応じて「射幸心をあおり過ぎていない」とかで法律を改正する癖に、

ファンサービスはないがしろ。ファンサービスしているポーズばかりで辟易してるぞ。

もう終わったけど、あの「新潟最終レースの出走馬、パドック入場は16時ごろになります」

はさ、現地にいないと意味ねーだろ。札幌の最終の発走が16時5分なのに、

他場でのんびりパドック放映なんかしてない。

トンチンカンもいいところ。そんでもって函館競馬場限定の

「函館きませんか」キャンペーンもうんざり。ずっと来っぱなしなんすけどね。

★細かいというなかれ★ほころびは実に細かいところから始まる

重箱の隅をつつく、というなかれ。

他人の揚げ足を取る、というなかれ。

あのさ、馬主が自分でつけた馬の名前を間違えてどうすんの?

いや、誰しも打ち間違いはある。

2、3日経って気づかない。訂正しない。まわりも指摘しない。

だから勝てないんじゃないの?

信じられない。

清音と濁音で名称は違うでしょう。

オルフェーブルだとかウォッカだとか、誤表記する一般人は多いけど、

馬主がそれやっちゃダメでしょう。

そろそろここまできたら面と向かって、か。

それとも直接ブログにコメントか。だからここの馬は「買えない」。残念。

★一気に…そんでもって一気に…★そんなバカな!

いやあ、小さな流れかもしれないが、本ブログは問答無用に書く。

新興馬主として、飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びてきたR社長の成績に

ちょっと陰りが見えている。

ま、今までがアブノーマルだった、ということは言えそうだが、

JRA馬主3年目にして、3年連続単回プラス、うち2年は複回もプラス、なら

馬券的に問答無用で狙って当然だ。

が、しかし。

33頭登録したうちの19頭が現3歳世代。なんとこの2009年生まれ軍団が、21勝。

2歳世代はまだ登録4頭で0勝。セールで買い続けているので有力馬はこれから

デビューにしても、前世代並みに2010年生まれが稼ぐかどうかは疑問。

もちろんPOG的にも要注目なわけだが、3歳未勝利がことごとく抹消されているのが

気がかり。これ地方転出で出戻り予定ならいいんだけど。

ちなみに馬主を始めた現4歳世代(2008生まれ)は12勝で、単回、複回プラス。

つまり初年度からブイブイ言わせて、馬を増やしてきたわけだ。

いやいや2世代でいきなり29頭はいくらなんでもスゴイ。

もちろん今後注目。9/1土曜札幌5Rの負けっぷりに「Y調教師のプレッシャーもいかほど」

と思った次第でした。老婆心ならよいけどねえ。

2012年9月 7日 (金)

★だから「馬券」に効いてくる★…ということにしておいて

血統マニア、という種類の人が存在する。

でもって、実は良血マニアだったりする。

サラブレッドは血のロマン、とか言ったりする。

まあなぁ、正面から対決するのもなんだけど。

いつもの「某タクシーの運転手さん曰く」

「競馬が好きな人は欺瞞に満ちている。ロマンじゃなくてお金が好きなだけだろう」

いやいや。

そんな単純なものじゃないっす。

ただ馬券が当たらないのを「ロマン」に逃げる考え方はどうかと思うわ。

トーセンホマレボシ、引退です。

ワールドエースは故障です。

ジョワドヴィーヴルは復帰戦はまだ先のようです。

で、どうなのかというと、ちゃんとお金が回るようにプロは工夫する、ということ。

競走馬が故障するのは折り込み済。まあ、何にしても故障なんかしてほしくないけど、

鍛えれば、痛めるのが大前提。こればっかりは。

じゃあ、その挫折を乗り越えて陣営がどうするか、ですよ。

日本で一流のホースマンがめげて終わり、なわきゃないでしょう。

そうやって、人間を、業界全体を気にかけていくことが「流れをつかむ」ということ。

毎日王冠(京都大賞典)→天皇賞・秋→JC→有馬記念

まずは最初の関門G1へ向けて各有力馬がどのルートで集結していくのか、

ということ。

これは毎年のことで非常に読みにくい。さらには毎日王冠からマイルCSというルートも

あるしね。

ダークシャドウは札幌記念を使って、10月第一週はパス。

これは10月第一週を使うしかない馬がいるので、前倒した形。明らかに。

カレンブラックヒルは毎日王冠。無敗馬にどこで傷をつけるか、大問題。

どこかで傷がつく。これはスプリント路線のカレンチャンの状況にも影響されるか。

普通に考えたら、ここで悔しく負けておいて、京都のマイルG1か。

がんばって2着なら価値は落ちない。

フェノーメノはセントライト記念から菊花賞? いや、まだ天皇賞・秋のメも残している。

札幌記念を回避したトーセンジョーダンが「やればできる」程度のレベルまでしか

状態が戻ってこないなら、けっこう展開は難解になるだろうね。

大将はジョーダン、といえない状態かどうかは社台勢がこの秋のG1路線にどう馬を

仕分けるかで読めると思う。

トーセンレーヴは全然そのあと、でしょう。

外国人騎手の来日も徐々に決まっていくはず。まずは凱旋門賞の結果が知りたい、

ということで、オルフェが有馬記念で「凱旋」なら、他もいろいろ前倒されてしまうかも。

いまのところ、そういう読みになる。

★弟に先を越される流れ★過去そのパターンで逆転は?

おっと、先の記事で書き忘れました。

G1馬の兄を差し置いて、3歳下にもかかわらず先に種牡馬入りのトーセンホマレボシ。

お金のニオイがしますなあ。

ノーザンダンサーの4x5。半兄ジョーダンは3x5ですねえ。

ディープインパクトのスケール感はジャングルポケットのそれより明らかに上なので、

実績部分は相殺、なのか。

ディープインパクトは3世代でオープン馬28頭(今後、降級可能性のある馬含む)

ジャングルポケットは7世代でオープン馬19頭。

もちろん、ジョーダンにはジャングルポケット後継枠は残されていますが。

ドリームジャーニー、オルフェーヴル兄弟は弟のがんばりで兄にお嫁さんが来る、

パターンですけど、逆はどうなのかなあ。

いずれにしろ、ジョーダンの11年秋の3連戦+12年天皇賞春の激闘を乗り越えて

「すっかり回復しました」はありえないでしょう。

それでも馬主にG1をプレゼントした功績は無限大。なのに、弟に種牡馬入りを先越される。

微妙な感じがします。

ま、たくさん賞金稼いだ馬を不幸だなんて言いませんけど。

だから「戦略」的種牡馬入りなんじゃないかなあ。。。

★猛暑の影響で有力新馬がデビュー延期?★まだまだ空き巣狙いが通用?

じゃ、軽く「流れ」もん、続けます。

実はJRAのPOGで10頭枠のうち、まだ2頭しか指名してなくて、

1頭は勝ち上がった(サトノノブレス)んだけど、2頭目は本当にこれでよかったのか

悩んでいたところ(評判にならずにこっそりデビューはやめてね、ということ)、

すでに放牧に出されていたことが判明。

入厩を見て、調教時計を見て、その後に指名しているのに、何かあったのかと思ったら

陣営からは「栗東はまだ暑いのでしばらくはNF空港で練習中」なんだと。

しかし、この猛暑、いつになったら有力新馬が戻ってくるのか。

この2頭めは保留にして、そろそろ3、4頭めを決めねばなるまいが、

牡馬勢では入厩→調教順調は見当たらず。今年は完全に後出しを決め込んでいるので

さて1か月後にどうなっているか。

狙ったレースに勝たせる仕上げはいいけれど、2歳馬のことだから、

きつきつのスケジュールでは、なかなか計算通りにいかないはず。

いっぽう期待馬には無理させない方針、でもあり、各有力厩舎の落としどころに

注目したい。

2012年9月 8日 (土)

★まだスーパーが気になるの?★ぼちぼち除外は出てますがね

いったい何が起こっているんでしょうね?

たとえ何が起こっていても、自分にはどうすることもできませんが。

たぶん、自分が感じていることは正しく伝わらない…。

でも、発信しなくては伝わる可能性もない…。

そりゃそうですわ。

秋競馬開幕。なんか頭数がしょぼい。

まだ暑いから、がどれだけ影響しているんだ?

とあるサイトの記述に「藤原英厩舎にはレーシングマネージャーがいるので、

頭数が少ないのを見越して調教を強めて勝負に行く」とあった。

ま、勝負に行ったから、結果が残るとは思えないけど

「優先出走権がないのに出られそうなのでやっておく」

の「出られそう」がわかるかどうかが、力量の差なのではないでしょうかね。

まあ、どこがスーパー?というような3歳スーパー未勝利が展開されておりますので、

みなさんご注意を。

土曜は阪神も中山も3Rは優先出走権持ちがほとんどいない。

「出られる」を察知して、しっかり調教して、なおかつ勝ち負けになるのは?

普通のレースを読むのと何ら変わりない、と思うんですがね。

★いるか、いないかでいろいろわかる★重要なのは裏事情

いやあ、目的は何でしょうね?

そういうお前の目的は何だ?と言い返されそうですが。

とりあえずスーパー未勝利の時期、ということで通常は、

3歳未勝利を多くかかえている厩舎チェックとなるわけなんですがね。

これ、馬の回転がヘタ、といういっぽうで、期待を裏切り切れない→最後までなんとかしようとあがく

という側面もあるようです。

とはいうものの、抹消せずに、今週時点不在厩というのはどういうことなんですかね?

いちかばちか、でも走らせる準備ができていないのに馬房を埋めている。

さすがにそこまでいくとネガティブな理由がありそうです。

で。

厩舎単位じゃなく馬主単位で見てみると、いやはや。

なんだ?キャロットの30頭というのは?

うち24頭が在厩。さぞ今月は大攻勢が見られることでしょう。

せっかく出資したのに未勝利で終わっちゃうの、悲しいね。

マイネルは4頭中3頭在厩。この少なさはなんだ?

はい、走らないのはみんな抹消しちゃいました。

クラブ法人はちゃんとパフォーマンスを見極めて選びましょうね。

個人馬主が衰退している、ということで、一口に頼らざるを得ない傾向が出ている

この業界。このテーマ、今後ますます重要度を増すと思うんだよね。

募集締め切りが近付いているから、売れ残りがまだまだ多いから、

「今日はヤリ!」

そんな単純なものじゃないです。走らせている厩舎の事情も加味して判断して、です。

2012年9月 9日 (日)

★世間との温度差はまさに★自分と?いやJRAと?誰と?

「スーパー未勝利」で検索すると、わがブログの記事が全体4位。

笑うしかないねえ。しかも、その時点では「事実誤認」だったわけでね。

なぜ「事実誤認」だったか。あくまでも去年の時点の話だけど、考えてみると

本質が見えてくる。「スーパー」は出走させる側のハードルが高いだけで、

質の高い馬が出走するわけではないことを。

今年も始まる前に確認しておけばよかったものを、いま確認した。

中山、阪神で16鞍組まれていて、芝のレースは2鞍ずつ。残り14鞍ずつは

すべてダート戦。

いろいろと悲しい、というしかない。後ろ向きの「スーパー未勝利」であることは

間違いないようで。

★阪神はこれでもかのインサイダー対決★ノレばプラス、なんだけどさ

久々に開催当日の回顧。

馬券の結果はよかったけど、打ち回しとしてはいまいち雑だった、という印象。

にもかかわらず、阪神のオッズの動きが、特に後半レースで、これでもか、とやってきて

阪神ばかり的中、阪神ばかり回収、という結果に。

ほんとうに来るときは数珠つなぎに来るよね。

だいたいにおいて最初というかポイントを早めに押さえられば、以降余裕をもって

的中が拾える。

7Rは見事なやらせだったけど、8Rに答えがあったし。

9Rはまたしても「ウソ?」というような超偏重が見事にすべったけど、

10Rでは懲りもせず注目馬が激走。

消えたのはやっぱりあの小倉でうわさになった馬。連発しやがった。

メインは外したけど、今度は最終で、10Rで消えた馬の関連で、

穴馬が激走して、それに絡んだのがメインで消えたE軍団。

できすぎですよ。

ちゃんと補填して馬券で儲けている人たちが浮かび上がるってことは、

そんだけJRAの売り上げがしょぼいってことですからね。

ちなみに、一番人気がぶっとんだ三連複を的中させたのに、2分前オッズよりも

確定オッズが下がるって、内部の確信買いを証明しているわけです。

たかが三連複万馬券で「よっしゃあ」と叫びすぎて、ちょっとしまったと反省でした。

自分としては10万馬券級のよっしゃあだったんだけど現実は厳しいわ。

(冷静に貢献してくれた騎手を確認すると愕然とするよなあ、やっぱり仕事人は仕事人)

2012年9月10日 (月)

★たまたま?でも★必然性を捻り出せ!

すべてを信用してはいけない、これが正しいとすれば、

じゃあ、オレを信じろ、は通用しないわけで(笑)

まあ、信じる信じないは自由、ということにしておこう。

昨日の阪神10Rと12Rの関連的中。

この馬主さんは現在中央に3頭しか持っていなくて、在厩が2頭。

その2頭がこのレースに出ていたんだね。

まさにオーナー○○○○。

しかも後者は11年前にお父さん(馬主)が同じ馬名で走らせていた2世競走馬。

たしか2年前の今ごろ、有望新馬がいて安田厩舎で注目されていたはずだけど、

気がついたら1勝のみですでに抹消。

もう匂うというしかない。この馬で末永く稼ぎたいから、うまく使い回して!

というリクエストなんじゃないかな。行けるとこまでどんどん鍛えて壊れてしまえば

代わりがいない。

西園厩舎も父馬主の時代からお世話になっているみたいだし。

しかし、えらそうに言っても、実は今回の爆発にはきっかけがあったのを

ちゃんとバラしておく。

だってCSフジの競馬予想TVの「狙い目」も爆発しているんだから。

もちろん丸ノリしたわけじゃないけど、気づかせてもらったのは事実。

いろいろな有力な取り合わせをうまく拾えるか、そういうことなんだと思う。

もちろん有力な取り合わせは日頃から精査しなくちゃ、ね。

★最終的にはもっとがんばろうって話★お互いのレベルアップ、なぜしない?

続けて土日、現場での感想を。

函館競馬場のパドックシートに何の期待をしてもしょうがないけど。

実際「ダメ人間」ネタしかないんだから。

逆にこの記事にむかついて、奮起してほしいと思うけど、

美しい無関心。馬券的中、回収に美しいほど無関心。

馬券の買い方にはいろいろがあって、それぞれに「自分の優先順」があるのがスジ。

だから特定の馬を選ぶ場合、「自分ならちゃんと理由があって、その馬、消しだよ」と。

昨日疑問が起こったのは大下さん(仮名)の見立て。

あんまり他人のピックアップにとやかくいうもんじゃないかもしれないけど、

見えているか、見えてないかに行く時点であきらかな凡ミスが存在するように思うから。

中山1R。岩部騎手が一番人気というだけで嫌ってしまう。

それだけで単勝3人気の松岡のシェアードワールドを軸にしてしまったようだ。

問題は岩部騎手で勝てる条件か、どうか。鞍上が内田やノリだったら、疑いなく

買うだろう。岩部で勝たせたい、岩部でも勝てる、なのか、ヤラズなのかということ。

二歳未勝利でヤラズは考えにくいだろうね。

中山4R。これも難しいレース。単純に見ればディープインパクト産駒から人気どおりに

狙うはず。これを4連闘のマイネルバルドルをA、先の有力ディープ産駒(結果1・2着)を

Bに置いた三連複だったという。4連闘なの、知ってました?

そこがレベルだよね。

いくら自分が直前で異常な売れ方をした馬を狙っても、複勝圏内に来なければ

「そんな無理狙いして」

「パドックで入れ込んでいたでしょ?」

「馬体重プラス20キロは見てないの?」

時にそんな批判を受けるはず。

「それは知ってるけど軽視した」

「そういう部分を勘案しないで回収する馬券術なの」

確信があるかないか。

大下さん、「次はどこの競馬場でやるの?」

と言うので、しばらく2場ですよ、と言っておいた。たぶんローカル開催のタイミングを

知りたかったんでしょう。

10月13日の新潟まで2場開催なんだわ。(いけね、10月に福島って言っちまった、訂正)

「基礎知識」のレベルは果てしない。

競馬ってそこまで知らないと勝てないの?

どこまで知っても勝てるかどうか(笑)

ま、がんばるしかないって話ですがね。

★早い話が経営手腕★いかに地味に目立たず「ヤル」か、ね。

またしても、ヒミツの別件でいろいろ調査を続けているんだけど、

こんなデータがある。もちろんデータの切りどころがポイントなんだが、

有意性はあるように感じる。

まず調教師データ。単勝1人気で信頼できるかどうかのデータを取った。

データはすべて共通で2012.1.5~9.2。

単勝1人気で複回が100円以上の調教師は19名。このとき1人気になったことが

10回未満の調教師を除いたので母数は102。現役が209名だから、対象はほぼ半分。

比率は19.6%。まずはだいたいこんなもんと思っておいてほしい。

同じ観点で馬主をチェック。

単勝1人気で複回が100円以上の馬主は11名。このとき1人気になったことが

10回未満の馬主を除いたので母数は56。2012年のこの期間に所有馬を出走させた

馬主は900名近くいるんで、めったに1番人気にはならないわけですが、

くしくも比率は調教師と同じく19.6%。

で。次の穴を出す厩舎を調べる。

単勝4人気以下で複回が100円以上の調教師は33名。このとき4人気以下での出走が

100回未満の調教師を除いたので母数は177。現役が209名だから、対象外になったのは

出走数そのものが少ない一部の厩舎だけ。比率は18.6%。

ただしこの中にはデカイ一発で100円超えを果たした厩舎も多数含まれることは要注意。

で、同じ条件で馬主。

単勝4人気以下で複回が100円以上の馬主は83名。このとき4人気以下での出走が

21回未満の馬主を除いた結果、母数は342。ほぼ馬主全体の4割をカバーしている

数字。で、比率は24.2%。

儲かる厩舎の比率より、儲かる馬主の比率がめっちゃ高くないか?

たぶん、全馬主でカウントすると儲かる馬主の比率は下がる。ただある特定のゾーンに

「関係者しか知らない」ゾーンがあるのは間違いない。

「単勝4人気以下で複回が100円以上の馬主83名」を暗記するだけで十分じゃないか?

そして

「単勝1人気で複回が100円にはるか遠い馬主」

「単勝4人気以下でイッパツ長打を含めても複回が100円にはるか遠い馬主」

を知ることで馬券の精度はそれなりに上がるはず。

やっぱりこれからは人間関係馬券だなあ。

そして彼らが「仕込む」パターンを見抜くことが勝ち組への近道。

そんでもって、配当がつかない、みんな知ってるとか文句を言う前に、

とにかく獲る、ということだよね。

体験的には大手で回収できる馬主を知るより、大手で回収できない馬主を知るのが先。

少頭数しか持っていなくても、確実にやってくる人たちを見抜くのが急務。

9月9日阪神7Rがすべてを語っているとするなら、嬉しいところだ。

まずはオーナーよりもM厩舎、要マークだな。

★少数派の意見は聞く耳、なし★だってお役所だからね。

まあ、すっかり諦めているので、実は全然モノ申したくない、んだが、

相手がケンカふっかけてくるんでしかたなく。

事情があって(笑)Club A-PATのサイトにご無沙汰していた。

久々に行くと、サマーチャレンジの結果が出ていた。

たしかエントリーはしたけど、売り上げ促進キャンペーンにただ乗るのはムカつくので、

ナチュラルに馬券を買っていた。

するとトライポイントはブロンズ賞資格。

ヒットポイントはそれぞれのステージで、あと1つ的中していれば、という結果だった。

んなもん、常に当てようとしているぜ、意識したから当たるってもんじゃねえ。

とか思いながら、サイトを見ているとJRA2連福についてのアンケートが。

そういえば、このキャンペーンは効いたのか?と思って馬券シェアを当該レースで

確認してみると、ほとんどその形跡は見られず。三連単のシェアそのままで、

枠連、馬連、ワイドの購入シェアが上がるわけはないよね。

しかも5%上乗せはその3種の売り上げ分の5%。

アンケートに「こんなキャンペーンは無意味。魅力を感じない」とはっきり書いてやったが、

Target上に示された配当比率を見て、ちょっとびっくり。比率が78%を切っている

ケースもある。具体的には札幌記念のワイドが77.2%の配当率。

そのココロはダークシャドウ、ヒルノダムールの配当を10円乗せて190円にすると配当率が

80%を超えてしまうからでしょう。興ざめだ。ワイド売り上げ2億のうち1千万配当に

まわして、どうだった?と言われてもね。

だから何%上乗せすると魅力的ですか?と聞かれたので20%と答えてやったよ。

それよりさ、JRAの嘘つき、施設でサービスしている無線LANのモニターは

どこでやっているんでしょうか?

基本的にその対象はiPAT会員だよね?

導入以来、ホストのレスポンスは改善されていないし、うちのノートPCでは

しょっちゅうどん詰まっている。3%程度の確率で購入を拒絶されていますが、

やる気あんすかね?

スマホ対応ができていれば、ノートPC派は謝絶ですかね。

おかげで売り上げが落ち込んで、インサイダーがホンモノもフェイクも筒抜け状態が

進行しているんですが、それでいいんでしょうかね?

来年の函館開催が心配だ。

そういえば、日曜の朝、競馬場の入り口で、「おっさん」が「緑服」に

「なんで9時20分まで待たせるんだ?」と迫っていたけど、「緑服」は明確に答えず、

「すみません」とただ頭を下げていた。

「おっさん」よぉ、そんな「緑服」につめよってもJRAの答えはないよ。

20分開場を遅らせることで節電して、貢献しよう、って理由に決まってるだろう。

そっちのほうが来場者サービスより優先されるってだけだろう。

客がそんなだからナメられると思うけどな。

「競輪場なんか7時半から車券売ってる」って、どうか知らないけど、

そこと比べるのもまた違うでしょうに。

さすが函館競馬場、でした。

2012年9月14日 (金)

★脅威でも万能ではない★何をしたくてどこまで…

最近外厩の話がよく出てくる。特にノーザンファームしがらき。

ルール上は入厩して10日以上経っていればレースに出走できる。

なら、結果を出すための「最短」はどのくらい?

ちゅうことだ。

外厩で仕上げてくるので厩舎では馬なり調整で、特に負荷をかける作業は必要ない、

で、「厩舎の役目は何なんだ?」と嘆く関係者が多いとか?

馬券を買う側にとって、厩舎スタッフの嘆きは直接関係ない。

問題は外厩の仕上げ力。

「あんなに軽い調教で激走するなんて!」

というのは穴をあけられた場合のぼやき。

とすれば、人気を裏切らないvs穴をあける

のバランスで最短どのくらいで結果が出せるのでしょう?

ということを見極めておかねばなるまい。

秋の焦点は天皇賞・秋→JCをどれだけホンキで狙ってくるか。

どっちがピークで、ピークなら十分な成績を残せるだけの器か、という点だ。

9月2週のレースがこれから始まる。天皇賞・秋は10月4週。

ということは中5週で、追い切り機会は5回もある。

現時点で有力馬は、トーセンジョーダン、ルーラーシップ、ディープブリランテが未入厩。

しがらきを使っていなければ、週明けにもうはじめていなければ、普通に考えて10月4週は

間に合わないが、この場合は果たしてどうだろう。

まさか、この時期「10日前」ですむわけはないが、特にこの3頭の動静、注目だ。

そういえば、少しずつ有力ディープ産駒の2歳が入厩ペースが早まっている。

まだ、ラストグルーヴは戻ってないけど、そういう部分も含めて「しがらき」の調整力に

注目したい。

★関係者なら誰でも知っている?★厳しい現実っていう奴

そういえば…トーセンホマレボシの繋養先はどこだっけ?

と調べていてブリーダーズSSへたどりついた。

ウィキペディアによれば、今年からダンスインザダーク、スペシャルウィークも

ここにいる。社台SSからの払い下げ、か。

SS系、多すぎるしね。

他にも何頭も社台SSから移動してきている。

その中に見つけた名前がグラスワンダー。彼は2007年に移動してきている。

ということは2007年生まれ以前の産駒は社台SS。

2008年以降はブリーダーズSSなんだ。

おい、待てよお。

忘れちゃいないぜ、今年の小倉2歳Sの不的中馬券。

「グラスワンダーは残念ながら種牡馬として終わっている。本人のせいじゃなく配合牝馬のせい」

を見事にくつがえされたレース。

じゃ、世代別成績を調べてやろうじゃないの?

産駒は9世代。最年長は今年10歳の2002年生まれ。

平均複勝率は19.2%

その数字に達していないのは初年度の2002年生まれとブリーダーズSS以降の

2008、2009年生まれ。2009年生まれにいたってはなんと4%!

こんな数字なら産駒全部消しだろうて。

16か月経過して馬券になった回数は8回。出走回数は202回。

「消し」に逆らったのはニンジャとタガノバベルの2頭のみ。(1着をとった馬…

3歳で1着がない他の馬は負け組)

たぶん、この数字を知らずに2010年生まれは配合されてきたんだろうけど、

複勝率21.2%と急に盛り返している。

勝ったのはまだ、そのクラウンレガーロ1頭なんで油断できませんが(笑)

そんな現実です。

ひきとられてよかったか、トーセンホマレボシ。

2012年9月17日 (月)

★ますます現実は厳しい★当てて、当てて、最後はマイナス

なんかまた突然アクセスが増えているようで、誰かがどこかで何かしでかしたか。

それにしても飽きずに「競馬当たらない」と検索する奴がいる。

同じ人物でしょ?

それはそうと、この連休で印象に残ったフレーズは

「素人さんが勝ちにくい状況がますます進展している」

ってことかな。

例によってタクシーの運転手さんに

「そんなことまで考えるんですか?」と

言われますが、そんなことまで考えてもなかなか勝てませんよ、というところだ。

ま、馬券は当たるけどね。

そんな素晴らしい例が、日曜中山メイン。

簡単なレースでした。

いちばん勝ちたいのはグランドシチー。騎手は津村だけど相沢厩舎なので、

まず大丈夫。加藤厩舎の2頭出しに意味あり、トーセンにケアでしょう。

じゃあ4と7。希望ならスマートタイタンに消えてほしい。

いやあ、見事にスマートタイタン消えてくれました。ワイドが240円、三連複が3380円。

三連単まで的中しないと十分な回収とは言えませんな。なぜなら、8頭立てだから。

多くの人がスマートタイタンを信じて、撃沈。しかしそこに気づいた人でも、回収率300%

以上で決めるのはなかなか難しいオッズ設計。

早い話が、「勝負レースにならない」無駄レースなんだな。

それを言ったらローズSもそうだけど。野路菊Sもそう。

少頭数で、当たってもたいして回収できない。

(自分も含め)素人が獲って、ぬか喜びするレース。

でもって、のちほどざっくりJRAに返金だ。

ここまでわかって初めて、その次があるんだよね。

日曜のメインをスルーするか、黙って当てて文句言ってるレベルが必須。

ホント、どういうレースを面白がるか、試されてる。主催者に。

2012年9月18日 (火)

★競馬場無線LAN問題のオチ★ま、自分で解決しろよ、と

ばかばかしい発見をひとつ。

相変わらずスムーズじゃないJRA施設内の無線LAN問題がふとしたことから解決。

どのように?

月曜朝、あまりにつながらないので、ふだん使っているルーターで接続したら、

LTEでつながるじゃないの。

施設外のエリアは3Gなのにね。LTEでつながるということはそれほど遅くない。

ということで1日使ってみた。オッズの取得漏れは何とゼロ。最速の接続状況にはやや劣るものの、

馬券の買い漏らしは皆無。

本末転倒、というか…。PC派なら自前のルーターのほうが速いってどうなっているんだよ、JRA。

いままで素直にサービス受けてた自分がバカだった。

しかし、世の中そこに気づいている奴がいないなんて?

★格差がインサイダー情報にまで★4着連発は気のせいですか?

馬の質の東西格差が言われて久しい。

その前に調教施設の格差が言われるけど、その結果かどうか、悲しいほど差がある。

土曜中山2Rの白井厩舎ハニーバニー。月曜阪神の1Rを除外されてやってきた。

前走7着なので、優先出走権がない。じゃあ遠征しちゃえ、で連れてきて勝ちそうな2着。

攻めてるよね。騎手はウチパクだし、まあ外さないでしょう。

別にそういう力量の差はわざわざあげつらうことじゃない。

オッズ派の問題は関西のインサイダー情報のほうが正確なんじゃね?

という点。いやあ、中山の偏重オッズがまあ決まらない。笑っちゃうほど微妙にズレる。

4着の連発?

せっかく決まった例が日曜の中山最終、デンファレの激走。

自分は厩舎・騎手を見て、ボックスの買い目に加えた程度だったけど、

まあその人気レベルでガッツリ最後に入った。

直前3分前の馬連11.7倍が最後に9.5倍。ダート1200のそのレベルの勝負じゃないと決まらないのかね。

おいしい仕込み情報に対して、仕上げも甘いし、騎手もヘタ、が関東の競馬。

三連休の印象はそこばっかし。

B級C級厩舎の偏重オッズをすべてパスしていたら、中山は狙えない。

でもって狙って自滅。

中山はトリッキーなので馬券決めやすいはずなんだが。。。

それにしてもどんどん進化しないと競馬界の変化(偏重)についていけないよね。

月曜のハイライトは阪神7Rのミサソレムニス狙い撃ち。こういう馬券が中山でなかなか出ない。

でも816点買いで仕留める225万馬券。もしくは136点買いで仕留める25万馬券。

そりゃ素人には無理でしょう。自分には810円の複勝が精一杯っす。

こっから、再構築だって話のようで。

★冷静に振り返ることが大切でしょう★勝負どころ、絞り込み!

ボソっとひとこと言うなら「基礎知識はエンドレス」とか言っているうちに、

気づいたらいつのまにか「基礎」を逸脱している、ということだな。

函館の常連さんたちを見ていてそれは思う。

あとは、ついていこうとするかしないか。

最新情報を取り入れるかどうか。

多くの一般ファンが「競馬を続けられない状況」は好ましくない。

一部の馬主が「馬主を続けられない状況」の改善がただただ優先されるのも

好ましくない。

でも、JRAは何もしない。

★荒れる?スーパー未勝利★荒れないよりは面白い、けど…

もうひとつ書くか。

グーグルさんのおかげで「スーパー未勝利」の検索がひきも切らないが、

スーパー未勝利って何?

止まりかよ、っていうのが正直な感想。

ま、いいや。

ここまで開催5日で20鞍実施されて、

単勝1人気が4勝。2人気が7勝。

昨年のデータと全然違うね。

単勝1人気の複勝率が60%、でも1人気2人気の決着はたった1回。

ちょっと荒れすぎ。

いや、これはレベルの問題もあるね。

特に中山は単勝1人気が10レースで1勝。

3着までが単勝5人気以内で決まったレースがわずかに2。

三連休の6レースではどこかで必ず単勝6人気以下が連に絡んでいた。

獲れねえだろ。って、自分はこの20レース中7レース的中なんだけど。

ということはやっぱり、

どうすれば「スーパー未勝利」の馬券を獲れるか、が興味の中心じゃないと(笑)

なかなか性質が悪いです。特に特定の馬主の所有馬の凡走に、

今後も大注意。

★そういうこともあるけど★細かすぎる、ということはないだろう

人間だから間違いもある。

自分も、母マチカネホレルナヨ、馬名オレニホレルナヨを間違えて書いていたことが

あったよな。だいぶ経って気づいて直したけど。

母名を書いて、産駒の名前だと思い込んでいる…まあ、デビュー以前から血統で

意識しているからそうなるんだな。

しかし、プロでも間違いが多い。

サンスポのアホらしい誤植の数々を始め、馬主本人も濁音、清音を思い違っていたり

する。某競馬記者のブログを見てそう思った。

「別にさ、わかるからわざわざ直さないよ」

なのか、

「誰も指摘しないからそのまま」

なのか。

やっぱりプロなら、極力正確なほうがいいと思うけど。

わかるからいいか、もなくはないけどね。

そういや、ミッキードリームとミッキーパンプキンを間違えていたことがあったなあ。

シゲルユズとシゲルスダチを間違えていた人が近くにいたけど、

ここまでくればギャグ。

レオアクティブとレオプレシャスを間違えてはいけませんな。

いずれにしろ馬名はいろいろ間違えやすい。

注意しなくては。

★ようやく着々、という感じ★現在71頭登録ディープ産駒(2歳)

前回より4頭増えて(2歳馬は)71頭が馬名登録。

入厩も10頭は増えたかな。

ちょっと気になったのは、「入厩」マークを確認して坂路調教の様子を見ると、2週間も

前から乗っているクチ。これ、馬名未登録で先に入厩してたってことだよな。

何かウラがあるんだろうか。

おかげでPOGの指名者数が少ないのでやや不安。

一気に登録7頭になったので、今月中に削る作業をしたいところ。

2012年9月24日 (月)

★V字回復!というか、言わないか★JRA売り上げの中身?

せっかくの盛り上がりに水を差す、のは本意じゃないけれど。

盛り上がっていないのなら、その理由が必要。

実感としては転落止まらず、なんだが実際に調べてみた、JRAの2012年の売上。

そもそもは来年、2013年の北海道開催はどうなるの?といったポイントから。

総合的にどーよ?と言われれば、

ここまで窓口売り上げベースで前年比1070億円のプラス。106.8%。

そりゃあ昨年は震災での開催中止・変更があったので、それよりは、ということなんだろうけど、

じゃあ、この数字2010年の結果と比べてどうなんだろうか?

2011年は2兆2935億円、2010年は2兆4275億円。

2010→2011年は5.5%減なので、ほぼ2010年並みには回復する、と見てよいかもしれない。

だけど、それで問題は解決していないと思うね。

2010→2011年は震災の落ち込みをWIN5の導入で懸命に埋めた。

455.9億円の売り上げで全体の2%。これがなかったら、もっと落ち込んでいたのか。

わからないけど。

そして2012年の健闘は売り上げの低い札幌・函館開催を3週けずって、

中央開催を増やした。

札幌・函館開催に限って言えば前年より数%売り上げは伸びているが、なにせ

器が小さいので……?

ちょっと待てよ。器が小さいのは競馬場の収容人員と来場者規模でしょう。

全国の開催3場のレースが買えて久しいのに、

なぜ函館や札幌の売り上げが小さいのか?

JRAはそこを掘らないとだめでしょう。

目の前でレースが行われていない=場外で=馬券を買う気がしない。

掘るのはこの部分じゃないの?

G1なら買うけど、ほかは興味がないという人。現在年間G1レースが何レースあるか

知っているのだろうか。

とりあえず、まやかしの売り上げV字回復を予言しておこう。

2011年はWIN5が4月から導入されて売り上げ455.9億。

ことしは1月から売っていて、ここまで374億。あと14回?発売するので490億ぐらい

まで行くのかな?

売り上げは8月以降9億を割ってきた。的中4票ではもはや2億円はありえない状況なんだよね。

買わない奴が言ったってしょうがないけど(笑)

ここらあたりが「努力の限界」では非常にマズイと思う、今日この頃。

偏重オッズで的中せず、無理オッズになっている気がしてならないんだけど。

120922hako_hrc

最終レースから1時間半が経過して、一般エリアの照明が消えない函館パークウインズ。

★キーワード的には売り上げの低迷★きっとその見方も正しくない

しかし、競馬で必要な基礎知識は膨大だ。

この膨大の基礎知識がほんとうに必要なのか。

いや、その前に「基礎」なのか。「運」がそのすべてを凌駕するから、これは難しい問題。

いらねえか、そんなの。

「調教」「血統」

自分はこの2項目を軽視しているが、そこが読めるにこしたことはない。

そうは思うが、その優先順は高くない、という点は変わらない。

もう少し勉強しておきたいと思うことは思うけど。

そんな中で相変わらず「ギャップ」を感じるのは「検索ワード」。

少し更新のペースを落としたらリピートが微減で、乱れが顕著になった。

この「更新のペース」と「初登場」の関係は何なんだろう。ミステリーだ。

基礎と言うべきだいじなことと、マニアックな知識と、トンチンカンな検索ワードと…。

この取り合わせが何とも言えない。

そろそろスーパー未勝利は終わりかな。

「ふるさとになりたい」も終了だろう。

流れゆくブログで「基礎知識」をまとめる行為も、ある意味ムダなんで、

あえてしませんが、結局毎週の高橋サン(仮名)との会話が、いちばん実りがある感じ

というお粗末な現状。

これじゃいけないわ。

2012年9月25日 (火)

★残暑の次は天候不順?★モチベーションもV字回復したいんだが

問題はそこ、なんだが、まったく解決にいたらない。

ブログ的には記事が多くなる、更新が増えるほど、紛れは出てくる。

簡単に言えば「競馬以外」の人も混じってくる。

ブログタイトルに「競馬」とあっても、彼らには関係ないようだ。

そしてスタートは

「競馬あたらない」

競馬当たるだろう。現実に30%近い割合で的中してるだろ。

でも、そこで議論は終わり。

彼は競馬が当たらず、自分は馬券が当たる。

彼は三連単が当たらず、自分は複勝が当たるかもしれないが、

議論はそこへ進まない。

そこへやってくるのは

「複勝って儲かるの」

儲かるように買わなければ、どの馬券もだめだろう。

儲かるように買うための指標が「合成オッズ」「回収率」。

それなあに?

難しくてわかんないや。

やっぱりそこで終了。

ずっとずっとここを堂々巡り。解決にいたらない。

解決は無理。それが世間だから?

ほほう、そうなんだ。

問題提起?したのは確か5月。

ようやく「暁月めぐみ」が伝わってきたようだ。

このネットの時代に5か月かあ。

それはそれですごいや。

2012年9月27日 (木)

★うつりゆく騎手評価★見直しの時期、遅すぎ、か

ちょっと工夫したんだけど、効果はあらわれませんねえ。

まだ結論は早いけど。

それはそれで、そのときに。

厩舎ランクより先に騎手評価なんだけど、

いまのところ、自分の分類は

A級騎手

若手注目株

新人騎手

それ以外

この4つ。

この中で、

A級騎手のラインナップをいじった。

藤岡佑介降格。

何をいまさら、かもしれないけど、長い間、復活を願っていた。

でもダメ。半年ブランクがあると乗り替わりでさえも有意性がなくなる。

1~7月で29勝。8、9月はあわせて2勝。

複勝率も4月の22%を最後に、5~9月はMAXで19.4%

人間関係、勢いは移り変わるものです。残念。

A級ではないけどX級という別格を新設しました。

福永と浜中。いやあどうしてもA級には入れたくない。が、無視できない。

特に浜中のいまのポジションはちょっと分類しがたい。

よく騎乗の粗さを言われるけど、結果が残っているので、マークははずせない。

降格寸前でいえば、三浦皇成も近いところにいるけど、彼は他の騎手にないものを

もっている気がするよね。一種、横山ノリに通じる大胆さ。関係者も安定性より

そこを期待するんだろうなあ。

あとは「新人」から「若手注目」、「若手注目」から「その他」に移動する騎手。

いまのところ、いないかな。

2012年9月29日 (土)

★血統データに対する結論★実績>適性…いかにも「作為」的

意地の悪いことをひとつ言っておこう。

このブログの検索性の悪さ、は問題だ。

ただし、検索する側にもそれ以上の問題がある。

でも、そこは解決しなくても自分に被害はない。

あああ…とため息が出るだけ。

とある、「よく読まれている記事○位」

よく読まれているもいないも、たいして差がないのが実情。

たまたまの○位。

そこで「問題提起」をしたとしよう。

その後考えて関連記事を書き、ここらでいいか、と落ちをつける。

が、最初のとっかかりの記事のみグーグルにかかるので、

2番目、3番目の「結論」に至る過程にはたどり着かない。

そこが重要だが、見事に中途半端にしか読まない。

それじゃ、確かに何を言っているのかわからないブログ、だろうよ。

結論を思い出して3か月後に言っているのなら、読めというのは無理だ。

ただ2、3日以内に書いていても、読もうという発想がないのなら、

見事な負け組、だよね。

明らかな正解、についてはできるだけ「正解ページ」のリンクを張るけど、

ほんとうに価値あることはそんなに無理に広めようとしないので、勝手に読み取って

もらうしかない。

そこに「リピーターが増えないしくみ」が存在する。

このブログに価値がある、とは認識できないので、リピートしない。

よくわかって、なおかつ続けます。

いやあ、6月末の血統の話、オリジナリティにあふれていて、既存の血統データには

ない部分だと思うよ。

ただ、結論が「血統知識」がそれほど決定的に馬券に活用できない、もしくは、

活用するためには生半可な知識では通用しない、ということで、ハードルが高いだけ。

★スプリンターズSの筋書き★簡単すぎても馬券は獲れない

今年のスプリンターズSのストーリー、簡単ですよね?

あまりにあからさますぎて「裏読み」中。

きっと裏を読みすぎて外す、のかも。

ストーリーを知らずに買う人は、ぜひ、裏など読まずにストレートに行ってください。

裏の裏はオモテということで、幸せに的中することでしょう。

少なくとも7月15日にはこの話はスタートしていることを知ってください。

いやもっと前でしょうね、本来は。

ま、その前の前哨戦、シリウスS。

ここで彼のシナリオ通りに事が進めば、G1はウラになる可能性が高まるように

思うんですよ。

蛇足ながら言いますが、ドリームバレンチノも社台系ですよ。

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31