フォト
無料ブログはココログ

スポンサードリンク

« ★場外、毎週の光景★これで何かを感じない理由とは? | トップページ | ★勝負をかける条件がそこに★区切りたい人たちの論理とは? »

2012年8月27日 (月)

★単勝1人気を信じると鼻で笑われる(?)★謎の女馬券師登場

さてと、毎週現場で繰り返される、困ったお爺さんたちの行状は何も珍しいことがなく、

よくそれでここまで人生を過ごしてきたよなあ、とか否定するのも失礼だよなあ、という話

ですが、昨日はここで終わらなかったので。ちょっと続き。

メインレースが終わって、新潟の馬連、万馬券の余韻もさめやらぬタイミングで、

となりの空席にある女性が座った。30歳ぐらい?

でもって、いきなり唐揚げを食いだした。

「競馬をしにきたの?」「唐揚げ食いに来たの?」

そうしたら3場最終レースの馬券をテーブルにパンッ!と置き、腕組みしてレースを

見始めた。なんで自分の隣に来るかなあ。

テーブルに置かれた馬券をチラ見すると、札幌最終は1-3-4-6の馬連ボックス。

3、4、6はまともだけど1は単勝8人気で穴、でしょう。

すると、レースは4-3-6-1と決まり的中720円。(枠なら770円)

聞えよがしに「馬連720円か」とつぶやいてみた。6点買いで720円なんて、

いかにも女性らしい馬券、というわけだ。

すると次の小倉。自分が馬券を買う前にまたチラ見すると、10の単複に

2-3-10-16の馬連ボックス。単勝人気で言えば、5-12-8-13人気。

おいおい。しかも、10はオッズ集中馬。もしかして只者ではないのか?

「自分もそこなんだよな」と最初は軽く思ったが、オッズが上がっていくので、

いっちょ強めに「乗って」みるか、と増額。

いやあ、見事に追い込み切れず4着。

がっくり。

すると、件の女性はハズレ馬券を破り捨てた。

またまた聞えよがしに「浜中(断然1人気=3着)、来るのか来ないのかはっきりしろよ」

とつぶやいてみると「ケッ」とハナで笑うじゃないか。

いかにも「このオヤジ、浜中が来ると思って買ってるの、バカじゃねえ」ぐらいの勢い。

新潟最終が発走前に退席したので、次はわからなかったが、面白かったね。

少なくとも「競馬慣れ」していた。「浜中…」でハナで笑われたのにはびっくりしたけど(笑)

だって浜中、自分だって10からのワイドに200円あるだけだからね。信じてないし。

ひとりぐらい、こういう奴に出会わないと、競馬面白くないなあ。

でも「1日競馬場にいるなんてムダだよね」派であることは間違いない、と見たけど。

« ★場外、毎週の光景★これで何かを感じない理由とは? | トップページ | ★勝負をかける条件がそこに★区切りたい人たちの論理とは? »

競馬場のダメ人間」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574714/55517331

この記事へのトラックバック一覧です: ★単勝1人気を信じると鼻で笑われる(?)★謎の女馬券師登場:

« ★場外、毎週の光景★これで何かを感じない理由とは? | トップページ | ★勝負をかける条件がそこに★区切りたい人たちの論理とは? »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31