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2012年8月

2012年8月 6日 (月)

★見えないものが見えるのは…★何でも見えればいいってもんじゃない

しばらく更新をさぼっていたのにはいろいろ理由があって。
水曜の夜にこのブログをチェックしてくれている知人と飲んだときに
「ギャップ」の解釈についてもいろいろ意見をもらい、
もう少し整理したほうがいいかな、ということになった。

ほぼそれと同時に「これはマズイだろう」という衝撃的な仮説→
馬券の買い方に影響するような重大なもの、に出会った。
これがほんとうだとすれば「競馬に勝てない理由」の何割かに
相当するような重大なもの。

ただし「ギャップ」が存在する限り、ここでいくら熱弁をふるっても、何の効果もない
のもまた明白。

さて、どう対処すればいいか。
ここ数日考え込んでいた。

「競馬に勝つための重要な真実」をこうして無料公開することが、それほど世間の関心がないのであれば、そこから先の自分の意図は徒労に終わり、ただただストレスをため込むことになる…

とりあえず、現時点をターニングポイントと仮定して、さらに半歩でも深く切り込むことにしたい。

ついてくる、来ないは自由。

というか来なくて結構。

★ギャップの向こうの「見える」まで★測れない膨大な距離

日曜もとなりで馬券を買っていた高齢者(配偶者同伴)が「さっぱり当たらない」と途方にくれていた。

人気サイドが来ても、穴が来ても、どっちも当たらない。なぜか。
無意味な「穴馬」を買い続けているので、ヒットしないのである。

レースはこうあるべき。しかしそのとおりにならない。このからくりすら理解をしていない
「お客様」である。思い切り「そんなことがわからないバカもいる」的な絶叫をとなりで
繰り返してみたが、その高齢者は「なぜこいつはそんなに当てるんだろう」と興味を持った様子は微塵もなかった。夫婦揃って究極のボンクラである。

土曜日の高橋さん(仮名)も残念だった。前記の高齢者に比べて100倍ぐらいは常識も意欲もあるが、自分に言わせればあまりに遠い。なぜそう言い切るのか? 

土曜札幌の新馬戦はなんと4頭立てだったが、これを外すのである。その外し方が「最低人気の1頭を切った」というのだから始末に負えない。もうこれはシャレとしか思えない。

4頭立てなのに、どれかの買い目を切ったのではなく3頭しか買わなかった、という。合成オッズを理解していない。というよりは、こんなレースに高い合成オッズを期待してもムダ。いずれにしろ、負け組の典型。

さらに言えば、こんなレースを的中した、と悦に入っているとしたら、自分も相当のボンクラで、言行不一致だろう。

さて、ここで前二者を貶めたいのが主旨ではなく、自分がどれだけ見えているか自慢をしたいわけでもない。

自分が言うところの「衝撃的事実」を列挙したい。

7月21日札幌10R「STV賞」
そう最低人気が激走したのに三連複で的中買い目のみを切ってしまったレース。
なぜこういう買い方ができたのか?

7月29日小倉11R「KBC賞」
断然の一本かぶりがあぶないと見て、穴馬のワイドBOXだったが勝った馬は?

そして、
8月5日札幌2R
同日の札幌7R
さらに小倉9R

好配当を演出しているのは誰なのか?
という話だ。

なかでも小倉9Rはけっこう始末に悪い。

以前このブログでも触れたネタの延長なのだが、KBC賞が仕組まれた展開だったなら、
普通に新聞を見て買っている馬券ファンは永久に勝てない。

まずはこの実例から、何がどう黄色信号なのか読み取ってほしい。

★ギャップの向こうの「見える」まで→PART2★誰かの仕掛け、誰かのメッセージ

パート2は、これもオッズを常に見ていないとわからない話。

しかし、オッズを常に見ていて気づかないのであれば、才能がないので馬券はやめたほうがいいだろう。

複勝に集中投票があり、堅い軸馬なのかと見ると、見事に馬券にならない。
しかし、途中の馬群では先行し、やる気を見せる。何か変だとは思わないだろうか。
気性が悪いので、直線を向くと競馬をやめるのだろうか。

また別の例は、こぞって上位馬に直前投票が偏るケース。例えば単勝6人気以上がより人気を集め、以下はどんどん買われなくなる。これ、一般ファンがオッズを頼って買っているからか? イレギュラーな穴馬が浮き上がらないレースは、最後にオッズが伸びた人気馬同士では決まらない。

また上位下位がはっきりしているのに直前になって、複数の穴馬が同時並行に買われてオッズが動く。「どれがホンモノ?」と見極めようとしても、レースでは「どれも来ない」

さすがにおかしいことに気づいた。誰かがオッズを動かしている。オッズの動きには正と負があるらしい。正の動きだけでなく、負の動きにも対応できないと、的中は続かない。

さらに言えば「真の意図」を読み切って、的確に資金投入しないと、いくら的中しても回収は微々たるものなのである。

「競馬あたらない」についてはバカバカしくてコメントもできないが、
「当たるのに、回収しない」謎を解かなくてはやはりプラスにはならないのである。

回収レース、非回収レースの仕分けという分別だけでなく、仕組んでいる奴の意図こそが重要。

日曜の新潟最終。直前局面で穴馬4頭が同時に買われた。これは堅い決着の裏返し、と読み馬連BOXで強めの勝負。やっと5頭まで絞ったが、レース回収率は200%に達せず。
直千なのに、もっと絞るべき? 堅くて買う価値のないレース、だったというわけだ。

同じ日の札幌最終。前走でメがあった単勝11人気の馬から、複勝と三連複1頭軸5頭BOX。
この5頭が8、10、12、13着+競走中止。複勝660円のみの的中。

これが運じゃなく、必然だとしたら、見極めが甘い、という話だ。
当てているレースでも買い方が未熟。罠を仕組んだやつが笑っている。

そこまで到底たどり着けないボンクラは今日もオケラ街道なのである。

3場最終をすべて的中して、原点に回復しないのは何が間違っているか?だ。

でも、そこに疑問を持てる人は残念だがそうはいない。

2012年8月 7日 (火)

★いかに複勝が儲かるかの数字★その常識を超えてゆけ

先々週、週明けにまとめることにする、と言ってあまりにノーリアクション

だったのでサボりました(笑)。

以下が単勝人気ごとの、

「勝率」「連対率」「複勝率」「単回」「複回」

です。

2011年
勝率 / 連対率 / 複勝率 / 単回 / 複回
31.7% / 50.9% / 63.8% / 76 / 83
19.7% / 38.1% / 52.9% / 83 / 86
12.7% / 28.3% / 41.7% / 79 / 84
9.3% / 20.% / 32.3% / 79 / 79
7.9% / 16.7% / 27.9% / 89 / 82

2010年
31.9% / 51.3% / 64.2% / 76 / 84
19.0% / 36.4% / 49.8% / 78 / 82
13.6% / 28.6% / 41.5% / 82 / 84
10.2% / 21.8% / 33.5% / 86 / 83
6.9% / 15.9% / 26.1% / 79 / 80

2009年
31.0% / 50.9% / 63.5% / 74 / 82
20.1% / 37.8% / 52.1% / 86 / 86
13.9% / 26.9% / 41.0% / 83 / 83
9.1% / 21.1% / 32.6% / 76 / 81
6.4% / 15.6% / 25.1% / 76 / 78

2009-2011年
31.5% / 51.0% / 63.9% / 75 / 83
19.6% / 37.4% / 51.6% / 82 / 84
13.4% / 27.9% / 41.4% / 81 / 83
9.5% / 21.0% / 32.8% / 80 / 81
7.1% / 16.1% / 26.4% / 81 / 80

2012年(8/5まで)
31.8% / 52.0% / 64.5% / 76 / 85
18.4% / 35.8% / 48.3% / 76 / 80
13.9% / 27.9% / 40.8% / 83 / 83
9.0% / 20.4% / 33.4% / 78 / 82
7.4% / 16.0% / 26.1% / 83 / 77

細かい出入りはあるものの、標準的な数字はこうなっている、ということです。

この数字を見て、単勝1人気、単勝2人気の複勝を買うほうが、安らかに

的中できるということが明白だと思われます。

「複勝なんて」という人がいかに理にかなっていないか、という数字ですな。

とはいうものの何番人気の単勝、複勝、どれを買い続けてもマイナスですわ。

これも常識。

収支をプラスにするには、どう買えばいいか。まずはこの数字が出発点なわけです。

実はまだこの先にオチがあって、これはあくまでも単勝人気での区分であるということ。

この単勝人気がまあアテにならないんですなあ。

とりあえずわかりやすい全体像ということで、どのゾーンを買い続ければ、プラスになるか

は実は藪の中、ってことかもしれません。

★コースごとの1人気信頼度とか★どこまで細かく考えるかも問題

さてと「常識」の数字がわかったとして、物事をどう見ていくか。

平均値に対するバラつきですな。

(2009-2011年、3年間のトータル数字→期間の定義もめっちゃ重要)

コース   1-2-3-4以下-計 勝率   連対率   複勝率
(単勝1人気の成績が良い)
福島・ダ1000     6-  8-  1-  5/ 20   30.0%   70.0%   75.0%
小倉・ダ1000    52- 37- 22- 43/154   33.8%   57.8%   72.1%
新潟・ダ1200    95- 42- 34- 73/244   38.9%   56.1%   70.1%
小倉・ダ2400     6-  7-  1-  6/ 20   30.0%   65.0%   70.0%

福島・芝2600     9-  7-  5-  7/ 28   32.1%   57.1%   75.0%
中山・芝2500     7-  7-  6-  7/ 27   25.9%   51.9%   74.1%
京都・芝1600    44- 22- 16- 31/113   38.9%   58.4%   72.6%
新潟・芝2400    10-  4-  6-  8/ 28   35.7%   50.0%   71.4%
中山・芝1800    34- 18- 18- 29/ 99   34.3%   52.5%   70.7%
京都・芝2000    48- 13- 18- 33/112   42.9%   54.5%   70.5%

(単勝1人気の成績が悪い)
福島・ダ1150    20- 11-  5- 26/ 62   32.3%   50.0%   58.1%
京都・ダ1900    10- 13-  6- 24/ 53   18.9%   43.4%   54.7%
阪神・ダ2000    12-  3-  1- 15/ 31   38.7%   48.4%   51.6%

新潟・芝2000     8-  6-  8- 17/ 39   20.5%   35.9%   56.4%
福島・芝1800    22- 13-  5- 32/ 72   30.6%   48.6%   55.6%
新潟・芝2000外  18-  8-  4- 24/ 54   33.3%   48.1%   55.6%
札幌・芝2000    15- 10-  6- 25/ 56   26.8%   44.6%   55.4%
阪神・芝2400外  13-  4-  6- 19/ 42   31.0%   40.5%   54.8%
東京・芝1400    47- 26- 16- 76/165   28.5%   44.2%   53.9%
新潟・芝1200    22-  9-  2- 31/ 64   34.4%   48.4%   51.6%
福島・芝1200    46- 14- 14- 72/146   31.5%   41.1%   50.7%
新潟・芝1600外  30- 19-  6- 54/109   27.5%   45.0%   50.5%
函館・芝2000     7-  4-  4- 17/ 32   21.9%   34.4%   46.9%
札幌・芝2600     4-  3-  3- 14/ 24   16.7%   29.2%   41.7%

単勝1人気がしっかり走れるコースと紛れるコースにこんだけの差があるわけですね。

レース施行数的には新潟ダ1200は相当堅い。

東京芝1400は1人気が信頼できない。

単勝1人気の複勝率が63-65%という事実をわかっていると、どんなバラつきになっているか

が身にしみてわかるんですな。

もっとくわしく言えば、ダートでは1人気が65.6%、芝で61.9%なので、ダートのほうが

堅め。となれば、京都芝1600内回りなんて、あんまり荒れないっつーことがわかる

わけ。

これでもまだ概論。今度は馬場状態や、枠順、脚質によってもどうか、と細分化されて

いくわけで、内枠に人気の逃げ馬が入ったとき、外枠に追い込みの穴馬が入ったとき、

など細かくケース分けされていく。でもってレアケースが多くなり、数値が収束しなくなり

不正確にもなっていったりするわけで、やっぱり数字の全体像をいかにざっくりとらえるか、

ってー話になるんですな。

★皆さん、真実から目を背けたい★都合の悪いものは見たくない

でも、それが現実で、克服せずに勝とうというのは甘いと思います。

いかに甘かろうと、甘さ加減は個人の自由ですけどね。

だからそこに「競馬に勝つためには、競馬に負けることをしない」という真理?

があるわけです。

いつもお世話になっている高橋さん(仮名)。自分の主張に耳を傾けてくれるので

うれしい存在なのですが、それでもこんなことをいいます。

(自分)「三連単は何点ぐらい買っているの?」

(高橋さん)「20点ぐらい」「でも三連複のときの買い方を三連単に応用しているだけだから」

三連複のときの買い方を応用、というのはフォーメーションで買っているという意味。

自分のA-B-C馬券といっしょ、ということです。

ならば「三連複なら当たっていて、馬の置き位置が違う」と

「2頭の置き位置がジャストなのに買っていない馬が1頭加わる」が、主な

「惜しい」パターン。この惜しいパターン克服がテーマでしょう。

ですが、彼はこの部分の克服を研究している兆候は一切ありません。

「2頭は当たっているのに」に対する悔しさがどのぐらいか、です。

裏を返せばワイド(馬単)なら当たっているのに、そこの的中を「捨てている」

ということだからです。

そこでこんな意地悪を言ってみました。

「三連単は当たると大きいけど、当たるまでの我慢がきびしいでしょう。自分にはできないや」

当たると大きいからって、自己管理や買い目研究が軽くなるわけではないのです。

自己管理や買い目研究の努力を続けても成果が目立って表れないのだとしたら、相当の

我慢強さが要求されます。

つまりはよほど我慢強いか、その部分をすでに捨てて久しいかの両極だっていうことになります。

厳しいわ。

★かれこれ1年以上観察していたら★ほら、毎週の積み重ねがここに

さて、前の記事は我慢強すぎて「麻痺してしまった」かのような人たちの実例でした。

常連さんの一人、坂本さん(仮名)は馬単、三連単の併用馬券。

だから「馬単しか当たらなかった」「両方ゲット!」

常にそういうコメントを耳にします。両方買っていると言ってもそれぞれ4点ぐらいなんで、

絞り込み方が絶妙だし、本人は三連単の置き位置が違う=三連複なら当たっていた、には

そんなに執着はないようです。(絞った点数で当てる、がポリシーと見受けます)

しかし、1日に万馬券を何回ヒットさせるかというとせいぜい2回。

1日の購入資金が10万ぐらいみたいですんで、三連単2万馬券を2回決めないと浮いてこない。

(三連単の基本単位は300円らしい)

隙間を馬単でフォローしても限界がある。

この高橋さん、坂本さんの差分はどうでしょう?

絞り込んで「補完」を意図する坂本さんと、あくまで(馬券種)一本勝負の高橋さん。

なかなか好対照ですね。二人ともそれなりの穴馬を狙っているのはわかるけど、

坂本さんのほうがやや視野が広いかな。

最近気づいたけれど、お互いに「買い方」について影響されあっている部分はほとんどないですね。

それは自分ともそうなんだけど。

でもって、もう一人の大下さん(仮名)は基本三連複2頭軸志向。それで、人気馬信奉なんで

当たっても万馬券になることは稀。見ていて、その買い方で的中率が2割ないと厳しいのでは?

そのぶん3ケタ配当をそれなりに拾っているみたいだけど、資金配分が未熟なので、

堅いレースで獲りきるということも少ないようで。

当たって喜んでいるところをあまりみないのは典型的な「下手の横好き」タイプ。

購入金額が大きくて回収が少ないパターンのように見えます。

まあ、何が面白いって(3人の間で)お互いのノウハウの交流がほとんどないところが面白い。

本記事の主旨はまさにそこ。どのノウハウが優秀か、ではなく

競馬負け組の特徴は、我流を検証しないで続けている、というか「正しい道」「より近道」に

関心を持たないということにあると思います。競馬への熱意があるのに研究不熱心?かな。

2012年8月 8日 (水)

★ぼやくしかないサイテーの状況…★競馬は毎週ありますが?

うーん、残念。

ギャップはますます広がってますね。

競馬で勝とうとしている人が減っている。

競馬が楽しいと感じている人が減っている。

まずいんじゃないんですか?

オリンピックのせいじゃないでしょう。

検索ワードは「それで何を知りたい?」というようなものばかりだし、

客観的な使えるデータ、や現場で感じた流れについても書きこんでも、

どう活用していいのかもわからない人が多いように見える。

ほぼ読まれてないし。

ブログでそういうことを粘り強く基礎から書くのは無理がある。

残念だけど、「こんなに当たった」「ここが惜しかった」「ここがクサイ」

「そんな買い方するから勝てない」

結局その繰り返しから脱することはないんでしょうね。

いやあ、ホントに思うのは「それが知りたかったら、コメントで質問すればいいのに」

別にそれほど知りたいわけじゃなく、ブログ主がそれについて知っているとも見てなく、

正しくない情報を検索して混乱を増していく、愚かな繰り返し。

「競馬で勝ちたい、と思っている人たちとさまざまな思いを共有したい」

という願いは無理と悟るしかない。

そんな奴は世の中にはいないので(笑)。

いずれにしろ、もう遅すぎますな。

★常にブログ主の想定できない展開★必要な情報もよくわからない?

ここんとこ、あんまりひどいので。

「スーパー未勝利」

スーパー未勝利って何?というわけなんでしょうか。

出走させる側から、より条件が厳しくなり、厳選された「勝ちたい」馬が出てくる3歳未勝利戦。

夏ケイバと秋ケイバの境目あたりに発生します。

(正確には2場開催が連続する9月の4回中山、4回阪神で、最終日は9月30日)

いわゆるひとつの「季節モノ」ではあるんですが、

昨年の教訓は「厳選された勝ちたい馬、ナンボのもんじゃ!」ですかね。

アタマを取れない馬は取れないし、未勝利戦で2着では何の意味もありません。

最後の未勝利戦で「優先出走権とれたね」じゃないわけで。

でもって、もっとも人気のある馬の三連単の1着固定が決まるのか?といって

それも言い切れず、じゃあ、それを飛ばして穴狙いが正解か、といって、

それも言い切れないレースだと思いますけどねえ。

去年の本ブログの記事の要旨は「そんなに結果に直結しないのは、実は次に出られる

せいでは?」と誤解した記事を書き、「スーパー未勝利に2回出走することはできません」

と指摘されたのでした。

いまの時点でスーパー未勝利より、気にかけることはたくさんあり、

始まった時点で「いまの3歳未勝利戦はスーパー(?)なんだ」と理解すれば済むはず

なのに、気の早いことで「検索が相次ぐ」という理解のできない状況が発生しております。

いやはや。

★今からするのかよ★スーパー未勝利の考察

うっとうしいので、まとめておく。

昨年2011年の実績=3歳未勝利

通年データと、9・10月データの比較。

9・10月データのすべてが「スーパー未勝利」かどうかは知らない。

勝率(左通年、右9・10月)

単勝1人気32.6%/39.4%

単勝2人気20.8%/16.7%

単勝3人気14.4%/16.7%

単勝4人気7.8%/9.1%

単勝5人気8.2%/1.5%

連対率(左通年、右9・10月)

単勝1人気52.9%/56.1%

単勝2人気40.2%/42.4%

単勝3人気31.2%/34.8%

単勝4人気18.9%/21.2%

単勝5人気17.5%/9.1%

複勝率(左通年、右9・10月)

単勝1人気65.8%/63.6%

単勝2人気54.1%/53.0%

単勝3人気46.4%/57.6%

単勝4人気32.5%/33.3%

単勝5人気28.5%/22.7%

これで意識すべきポイントはわかったはず。

え?わからんって?とことん算数弱いねえ。

あくまでもこれは2011年の数字で、

単勝1人気の勝率・連対率が高いのに対し、複勝率の低さが目立つ。

単勝3人気の成績がよく単勝5人気の成績が悪いのは2011年たまたま、

ということでしょう。

3歳未勝利戦は、全レース合計値より単勝1人気馬の信頼度が高い、

ことを理解して数字を見ないと、スーパー未勝利は1人気から買え、という

アホな法則に縛られることになるって話かな。

ここまで解説してピンと来ない人は、

ここは算数塾じゃないので、ほかで習ってきて!

2012年8月13日 (月)

★関屋記念は昔からつまらない?★ひとりの好騎乗が「傾向」をぶちこわす

しかし、内容レベルを意識していると、素直な文章が書けないねえ。

それにしても物事両面あります。どっちに賭けるか、となるからやはりギャンブルなんでしょうね。

日曜日の新潟競馬場。田辺騎手と池添騎手に注目しました。

田辺騎手は9回騎乗して穴馬をたった1回持ってきただけで複回プラスでした。

もちろん(笑)そのレースは抜け。

池添騎手は6回騎乗して2着2回。

人気馬が多く、複回は75円とマイナス。

ポイントはスマイルジャック騎乗のため、小倉から戻って来た田辺騎手の予定が

想定済のものであれば、少しはいい馬が集まるだろう、と思ったわけだが、

9鞍もあって微妙にダメダメでした。

池添騎手はメインはトライアンフマーチで参戦の予定が、回避でシルクアーネストに戻って

きたわけだけど、自分はエプソムCで勝負掛かりと見ていて、そこで5着だったので

懐疑的になっていたうわけでして。その後のパフォーマンスもいまいちだったので、

こういうとき

「気楽に乗れて好結果」なのか

「勝負掛かりはあくまでトライアンフマーチで、シルクアーネストに乗れたのは偶然」

なのかということ。

自分は後者をとりまずが、考えようによっては両方ある。

シルクアーネスト陣営が、トライアンフマーチに勝てる自信があっても、池添はいったん

断っているわけだから、池添以上の乗れる騎手をキープしていない時点で自信度に疑問。

と考えるでしょう。

この論法は自分の中ではゆるぎないものですが、違う事実があれば違う論法が成立するのも

競馬。結局裏読みしすぎて、シルクアーネストが買い目にあったりして(笑)

いやあ、最近信頼している視点のブログが、この池添を注視していたので、

ちょっとがっかり。ま、意見の違うこともあるでしょう。

あんまり他人の意見に左右されすぎてもだめ。

でも、両方あるんだよな、常に。不的中の想定も大事。

まだまだノーザンFからの補填が続く池添J。今後も注目です。

2012年8月14日 (火)

★本格的な夏枯れになすすべなし?★いやいや、ここから、です。

記念すべき、1000記事めがコレか。

できれば避けたかった(笑)。

ただし、事実は曲げようがない。

馬券は不調。でも的中率はそこそこ。

これ「個人の調子」ではないと考えている。

波及していることは確か。

アクセス数も減り、検索キーワードも拠り所のないものの繰り返し。

函館場外の現場も悲惨。

良識トリオも欠席が目立つ。

元気がいいのはノーザンファームだけらしいぞ。

がんばって「プロの仕事」を見つけて馬券に結び付けていきたい。

日曜函館最終、四位のメジロジェニファー。あの騎乗にはがっかりした。

「馬券になっただろ!」

そういうことだよね。

馬券にすればいい、ってことなのか。

複勝180万を見て、確信してほぼ総流し。

1700円の三連複に脱力、だった。

★「からくり」に対抗するには…★馬券を「買うな」かよ(笑)

あきらめたので、好きに書きます(笑)

オッズ偏重馬が激走しないことには、馬券のとりようがないのだけれど…。

とりあえず、上位人気馬にほぼ均等に買いが入る状況は

「一般票」と見て間違いない。

いままで、この「一般票」の中に、なんとか偏重を発見しようと努力していたが、

買いが入った馬以外の、平行移動系、ややフェードアウト系にこそ「仕込み」が

隠れていることがわかった。たぶんラスト1分で、ここへ突っ込まれてもなすすべがない

わけで、陽動作戦の裏側で「こっそり」を狙うのも、ギャップ打法のひとつだろう。

もちろん「平行移動系」ボックスでは、成果は期待できないけれどね。

とにかく「上位頼り」の期待値は高くないのであった。

しかし、人間の心理的に「大ウソ」が炸裂したあとの「マジ偏重」は疑ってしまう。

特に複勝の集中投票。人気サイドだとよけいにそうだ。それも含めて「狙い」か。

いやいや、とにかく「プロ集団」は、「ひっかけ」を意識的に使ってくるので、

なかなか歯ごたえがある。

裏の裏はオモテだから、考えないほうが結果が良い、というケースもあるんだろう。

そんなのに負けるか!

しかし、日曜の新潟最終。総ざらえしかない、と見た7頭ボックスだったのに、

8頭めで決まり。その8番め買うはずだったのに。1頭はずす馬が決まっていたのに、

単勝人気順に7頭買ってしまう。だから「順調さを欠く」とロクなことがない。

しまいに人為的ミスで負けを大きくしてしまうのだから。

ちなみにこれを悪循環、という(笑)

2012年8月15日 (水)

★札幌記念→簡単にはいかないが★たぶんオッズ的には硬直しそうで難解…

気をとりなおして。

札幌記念。

いや、重賞で「今回は面白い」となることがほとんどない。

なぜなら、「今回はこの馬を勝たせます」という意図がはっきりしているから。

とはいえ、30%以上の確率で「勝たせることに失敗」する。

もっと言えば、世間にそう思わせておいて「実は…だった、

というオチが用意されている場合も多い。

先週のドナウブルーもそう。

なぜここで本気?と疑ったが、見事な勝ちで。

そういう陣営の本気度をどう読むか。

でもって今回はトーセンジョーダン。

いやあ、本気うんぬんのレベルじゃないでしょう、G1馬だし。

ダークシャドウにヒルノダムール。

確かに秋を見据えて使っておきたい。ちゃんと秋には勝負になるのか。

ただし現時点で「秋には勝負になるには決まっているので、ここは参加するだけ」

というふうにも思えない。

そこで気になるのはハナズゴール。

チューリップ賞までは「どこまで行くんだ?ホントに強いのか!」

だったが、無理にG1を使ってすっかり不透明に。

3歳牝馬の52キロはおいしいし、北九州記念の栄進軍団を捨てて、田辺が来札。

ここでの要注意ポイントは血統。

血統が一流じゃないと、いったん崩れてから立ち直れない。

オレハマッテルゼ産駒の牝馬。突然変異系とも言えなくない。

デュランダル産駒のエリンコートのその後を思い出してほしいところ。

それでも一旦は頭角を現すのがSS後継種牡馬のすごいところ、だが。

実績上位3頭+3歳牝馬で満足できないとすれば…

もう少し穴馬を探さなくてはいけない、というのが札幌記念。

でも、フミノイマージンのような使い方は賛成できないね。

牝馬重賞(牝馬限定G1レベルも含)で勝ち負け必須の馬を牡牝混合重賞で

5着狙いさせるのは、オーナーの困窮なんだろうて。

<8.17>追加更新

はい、主役が回避でいなくなりましたので、各陣営盛り上がっていることでしょう。

とすると意外に「やっぱり実績馬」で収まったりするんだよね。主役がいるときは

「そんなの消し」って言ってても、いざ誰かがリーダーシップとらなきゃいけないはめになると

なるようになる、というか…。

本来はここを踏み台に伸びる馬、現時点で過小評価の馬…を狙えればいいんだが、

どうも「そのとき、そのとき」の勝負馬が多くって。

★2010年生まれの傾向はいかに?★いつ走るんだ?ハーツクライ産駒

いやあ、自分が重要だ、使える、と思っているデータでも、

世間が無関心だとわかっていて書く、っていうのも空しいものがあるなあ。

さて、今年のPOGはヤケのヤンパチでディープ産駒の牡馬づくしで攻めてみようと

思っているのだが、なかなか入厩しないですな。

現在馬券登録61頭に対しデビューは14頭、合計で6勝。

この数字は、アドマイヤムーンの8勝、ネオユニヴァース、ダイワメジャーの7勝に

次ぐ数字で複勝率61.9%はアドマイヤムーンの51.9%、アグネスタキオン(5勝)の59.1%

を大きく上回っております。

それはいいんだけど、ここまでで気になるのがハーツクライ産駒。

だんだん注目度が下がってきています。ここらでヒットを出さないとジリ貧かも。

ここまで3勝の複勝率26.3%。

けっして早熟じゃないにしても、だからといって晩成と言えるのか?って感じ。

これからデビューするセレクトセール組にもハーツクライはいるけれど、

そういう馬は走るんでしょうか。もちろんディープ産駒が異常だと言えばそれまでだけど、

いやあ心配だ。

このままじゃ、「消し種牡馬候補」に入ってしまう。

まあ、気がついたら「ダートで買い」になってたりするのかもしれないが、

少なくともPOGではハーツクライ、指名できませんわ。

★自分的には「毒」のうちに入らないが…★一般的には「何?」

いやあ、かなりの頻度で競馬場からの帰り、「タクシー」に乗りますわ。

そこで決まって、運転手さんをおちょくる。楽しみ、なんで。すんません。

まあ、都度都度いろんな反応がありますが。

先週は…

「函館場外は、馬券を買わないでぼんやりしている高齢者が多い」→

「ギャンブルとしてさっぱり盛り上がらない」

という話を振りました。

函館には競馬のほか、競輪もあるので、パチンコよりは前2者がましかなあ、

というふうに話を振りました。

すると運転手さんの反応は

「私は競馬のことは何も分からないけど、ひとつ確実に言えるのは、

パチンコのほうが恐いと思います」

女性の運転手さんでした。

その、「パチンコのほうが恐い」が全然説明できない。

結果として、「たくさん損する」という認識。

「それって玉を打たずに、となりを眺めていることは無理という意味?」

と聞き返しても、反応なし。

これが一般人の反応かあ。

競馬場なら、ただ見ているだけもありだけど、パチンコはそうはいかない、お金を

使っちゃう、ということなんでしょう。

「損するから恐い」

これは見事に女性の発想なのではないでしょうか?

でも函館場外には女性の馬券ファンもけっこういるんだけどね。

彼女たちはどう落ちをつけているのか。

「損はするかもしれないけど、当たるからそれなりに面白い」じゃないの?

さて、この両者のギャップとは?

2012年8月20日 (月)

★変化する流れに対応せよ★気づかない人はそっとしておいて。

札幌記念は無事当たりましたが、他がねえ。。。

着実に状況は変わっていますね。

結果としてその変わりゆく状況に対応できていない。

悔しいですな。

オッズの動きの目指すところが、どうも結果と一致していないので、

その思惑の逆を読むようにしたなら、

小倉の10Rで特大の穴馬券を獲り逃がし、落胆しました。

裏の裏は表ということか。

狙いたい1頭目。気になり始めた2頭目。昨日から気になっている馬主の3頭目。

いずれも直前でオッズが急上昇。なんと、その3頭で決まりました。

あんなに1本かぶりだった断然の人気馬は馬群に消えました。

「自分を信じなかった」ことへの後悔。

やっぱり欲張り過ぎかもしれなくても、穴の方向へシフトして考えていくのが基本です。

といことで買うレース、買わないレースの取捨がまだ甘い。

早く「読み」が結果に直結できる流れに戻したい。

さて。

「競馬に負ける参加の仕方」をしている人は、何をどう言っても

聞く耳を持たないみたいですね。

そこに情を持ち込んではやはりいけないのか。

そういう人には「バカだね」のひと言で、吸いつくすべきなんでしょうね。

馬券探偵的にも昨日はすごい馬券をゲットしましたが、

あまりにみじめな馬券で、ちょっと公開は躊躇です。

実例を公開しても、「何がどうみじめか理解できない」人が多いのであれば、

自分の気分もブルーですからね。

ちなみに、朝からずっとパドックシートにいて「お金はないから馬券は買わない」

ずっとレースを見ている。メインだけ買う。

そこで買う馬券が馬連280円を1点100円(新潟の場合)。

泣けてきますね。

それでも1日競馬場で友人をおしゃべりできて、その場所代なんです。

馬券なんか当たらなくていい。

そういう年金をつぎ込む高齢者のお金を誰が摘み取っていくんでしょうか?

JRA?

それは前提として。

誰?

そういえば、昨日の札幌メインもオッズ偏重がすごかった。

でもその馬は届かず4着。単勝は11人気で複勝は6人気。

複勝6人気も最後に、ですから、途中は3人気ぐらい。

それでも来ない。

関係者が振りまわして空振り。うーん、素人が獲れるわけがないってか?(笑)

★他人にかまっているヒマなし★その余裕のなさが生む惨敗?

そういえば、土曜日の午後、イレギュラーに汐留のエクセルに2時間弱滞在した。

はじめての汐留だったが。

土曜日であるせいもあり、場内は閑散。

エクセルは午後2時前にようやく満席だったが、満席の割には熱気がさっぱり。

となりにすでにすわっていた某高齢者は…

小1時間でため息が十数回。もしかして心臓に持病でも?と思うほどの頻度。

メインの前にはいなくなりました。

そんなに当たらないのか。

どこへ行ってもこんなに馬券を当てている人が少ないのはなぜなのか。

しっかり考えたほうがいいと思う。

★検索事情が馬券の冷え込みを象徴?★何も目指さないし、興味もない

最近7日の検索ワード。

いちいち突っ込むのも疲れる、というのがわかってもらえるでしょうか?

「含有率」の常識ってこのぐらいなんでしょうか?

==============================

スーパー未勝利
Shadow オッズ
京都競馬場 A指定席
小倉競馬場 指定席
ハーツクライ
競馬 セール
オッズ 見極め
なぜ三連複なのか
新馬戦想定
馬券 勝負 気配
偏重オッズ
知らないところで終わっている競馬馬券
小倉馬主協会
オッツで激走馬
穴騎手
jra職員
アドマイヤムーン 傾向 早熟
オッズ検知
嫌とは言わないが
函館 路面電車 旧市街地だけ
中穴騎手
小倉競馬場 馬主席
変わった効能
ぎゃんぶるjら
後藤由之
三連単にとうじくマルチとは
藤田騎手乗らない 藤原英厩舎
京都競馬場 特A
競馬 生産者ランキング
小倉競馬 生ビール
オッズパターン
騎手 厩舎
2012 種牡馬別 pog
ファニーヒルファーム
jra スーパー未勝利
馬主 金子
JRAの1レースあたりの馬券売り上げはいくらか
人をみろ
穴騎手 データ
サクラバクシンオー産駒のダート
京都競馬場ガラガラ
どこか懐かしいこの街で忘れた温もり探しませんか来ませんか来ませんかわたしの故郷へ
一頭軸
競馬が全く当たらない
画像 函館競馬場 江頭
単オッズのバラつき具合を眺めると、荒れる・荒れないのなんとなくの
競馬 ぜんぜんあたらない
マニアック競馬
ウインレーシング 岡田
マニアック競馬
ギャンブル 女性
情熱 こつこつ
北九州記念 水曜想定 抽選
無関心な日本人
能登水族館~東尋坊まで
函館競馬場 指定席
スーパー未勝利って
種牡馬データ
ワイド馬券は有効か
生産牧場 ランキング
JRAのマークカードを読まない場合の対応
伝説の新馬先
馬券を効率よく買う方向
阪神競馬場指定席
種牡馬別特色
スーパー未勝利とは
天皇賞・秋の出走決定順
検索ワード 嫌がらせ
異常オッズソフト IPAT
乗り変わり勝負時
異常オッズソフト
複勝 2点
馬券 あbc
中山競馬場 キングシート
トライアンフマーチ
スーパー未勝利の優先権利
3連複2頭軸
jra ラジコ
ハーツクライ 勝ち上がり
レイクヴィラファーム
クロフネ産駒 牝馬
競馬 指定席 入退場
サクラバクシンオー ダート 成績
2012 スーパー未勝利
メジロ牧場 岩崎
JRAの馬房貸付ルール
複勝のオッズの見極めかた
JRA 有力馬主
札幌記念
新潟競馬 8月18日 騎乗
インターネット 便利な世の中
大井競馬場 指定席 初心者 一般指定席 おすすめエリア
函館 無線lan
後藤 調教師
九州馬主
jra職員
札幌記念 ヤリ
効果的なワイド馬券の買い方
夏枯れ 競馬
役所 無線lan 規定
効果的なワイド馬券の組み立て方
リアクションワード
函館 テーマ曲
歌詞 きませんか 函館
軸2頭フォーメイション
函館観光大使
王道 秋口デビュー
複勝馬券術
JRA バイト
黒岩調教師
スーパー未勝利戦 2012
騎手 穴
ステイゴールド 牡馬 牝馬
物事の表面
阪神競馬場 指定席 売れ残る
競馬場 指定席 入場方法

★競馬と直接関係ない単語で、「マニアック競馬」をめくる、病巣の深さかな

といったところです。

誤字脱字はともかく変換不完全で検索できちゃうんですねえ。

何でも窓に突っ込めか。

★Targetはなんでもすぐに調べられて便利だぁ★どんだけ馬券を当てるのはカンタンかの話

驚くんですけど、競馬のカンタンで難しい部分を相当に理解していないで、

「競馬あたらない」とかほざいている人が圧倒的に多い。

どうすれば当たるかは知りたくないらしい。

どうすれば当たるかはどうでもいいから、どうすれば儲かるかは知りたいらしい。

無理!

勝手に有料サイトに情報料払って、イタイ思いしてください。

さっき、今年の8月12日までの2186レースで調べたら、

1~3着に単勝1~3人気が1頭も来なかったレースが149。

実に93.2%のレースで、単勝1~3人気の複勝を3点買いしていれば、

間違いなく的中している。

ただし、1~3着がすべて単勝1~3人気で絞められたレースも169しかない。

つまりは85.4%のレースで単勝4人気以下が3着以内に絡み、配当がつく。

ということ。

その単勝4人気以下がどれかわからないから、儲からないわけ。

言われなきゃわからないのかね? このぐらい。

どの単勝1~3人気が凡走し、どの単勝4人気以下が激走するか、読むのが「競馬」

85%のレースが3頭の中から、どの1頭を残し、その他大勢の中から、何(と何)を

拾うかを考えるだけ。

もっと言うなら92.2%のレースではどの穴馬、単勝4人気以下が激走するかを当てれば

馬券はプラス。

それでもボンクラは複勝を買わず、三連単を買うんだからおめでたい。

資金を2倍にすることより10倍にするほうがエライ、と思っているのだから、

どれだけ算数力が弱いかという話だよね。

と、いくら言っても永久にわからないから、こんなオッズが始終ついているんだと思うけど。

2012年8月21日 (火)

★POG指名1頭めがデビュー勝ち★なんで、そうなるのか?

いずれにしろ、検索ワードをたまに調べると「癒される」。

冗談ですが。

競馬で勝てない人が多ければ多いほど、自分にもチャンスがまわってくるんで。

それが確認できるって。

いやあ、その単語を窓に入れてどうなるか、何がわかるか。

とにかくやってみよう、なんだなあ。

と、それはおいといて、今年のPOG(JRA)で1頭目に指名したサトノノブレスが

見事にデビュー勝ち。

最初のデビュー馬が新馬勝ちは気持ちイイ。

それはそうと、何千人もが指名した人気馬なので、そんな凡庸なセレクトをしてる自分は

どうか、という話だが、

流れが変わってこういう馬が指名すべき馬なのではないか、という話。

そこでこれまでの好みとは逆な馬を指名していくつもり。

何人指名者がいても、関係なし。

まだ、2頭しか登録していないので、もう少し当たりをつけておくか。

★血統だけでは決められない★優秀な競走馬になるためのケア

ディープインパクト産駒がスゴイ!と感心している人はどのぐらいいるでしょうか?

確かにスゴイけど、着目するのはソコじゃない。

今年の2歳世代18頭がデビューして、現時点で勝ち上がりは6頭。

この中で社台系の生産馬が5頭(メジロ牧場含)、あとは千代田牧場。

まだ勝ち上がっていない12頭のうちの社台系の含有率はほぼ4割の5頭。

つまりは、社台系生産馬の勝ち上がり派は10分の5で5割。

非社台系は8分の1で1割ちょっと。この数字すごくない?

サトノノブレスをPOGで指名して正解、なわけだよな。

2012年8月22日 (水)

★自分の外し方を反省しないとこうなる★永久に当たらない人の買い方

馬券を的中させるため、投入資金を回収するためのいろいろなデータや

考え方を書いても書いても、反応が得られない、そんな状況に「満足」してます。

オッズがその部分で下がらないのはいいことだ(笑)

そしてその理由は、「検索ワード」の公開で、なぜそうなのかの裏づけも得られる。

日本語が怪しいレベルは別にして、知りたいのだけれど、永久に知ることができない人が

いかに多いか、わかって満足。

だって、彼らはそう求めているんだから。

さてさて、話を勝手に進めます。

まずは札幌記念の回顧から。

事前の想定で、自分はブログに

トーセンジョーダン、ダークシャドウ、ヒルノダムール、フミノイマージンの4頭しか

馬名を挙げていない。(トーセンジョーダンは回避)

でもって、この3頭で決まるのは甘いから、もっと穴馬を無理やり探すのは苦痛だ、

と書いている。

しかーし、函館でとなりにすわっていたおっさんは「フミノイマージン買わなかった、

この新聞にそう書いてあるのに」と泣いていた。

そうだよね、1点買いがマイスタイルなら、買えないかもしれない。

つまりこんなレースを1点買いする。いや1点買いしかできない資金力。

そりゃ競馬には勝てません。しかたない。

いずれにしろ、ジョーダン回避で2頭にかぶり、単勝ギャップはヒットザターゲットと

フミノイマージンの2頭がおいしい。単勝オッズを見て、攻めどころはそこ。

あとは適当に人気の2頭へ。

そんなレースでした。

ちなみに自分のとった馬券はダークシャドウの2着づけ馬単、32倍。

ヒルノダムールは切り。約束通り、無理に穴狙い、でも的中買い目は押さえた、

というパターンでした。

レース評価は、「やっぱり簡単で回収期待度C」なレース。

回収期待度は5段階の真ん中と思いました。一応それはギャップのおかげ。

とりあえず柔軟な発想ができない人でも人気2頭プラス単勝3、4人気で10倍ちょっとの

三連複を2点買っておけば、合成オッズで5倍以上はゲットできた、というレースでしたね。

★新潟2歳S★2歳重賞の裏事情と騎手配置

さて、ときどき思い出しては誰でも知ってるはずの事柄も確認の意味で書いてみる。

「今更そんなこと、くだらない」と言われるのじゃないかと心配するが、

意外と「いいね」がついたりする。いやあ、ココログの読み手は当てにならないなあ。

以前も岩田はこの夏、新潟がベース、と書いた。

でも、けっこう札幌にも遠征している。もちろん勝負馬がいるから。

ラウンドワールドとか。今週はローマンエンパイア。ノーザンFからのご指名ではないけれども。

これだけ見え見えでも外す人は外す。

いちばんの問題は見え見えすぎてオッズがつかないこと、でしょう?

そこであえてひねるのと、まったく知らないのとでは雲泥だ。

でもって誰でもわかる勝負馬じゃなく、問題は日曜新潟に岩田が戻ってきてメインに乗る馬、

でしょう。現在の想定では抽選対象馬のタガノラルフ。抽選通るの?

ノーザンFじゃないし。(白老ファームですが)

ということは他のレースでも勝負予定がいるんでしょう。

さてと去年の新潟2歳、小倉2歳をちゃんと覚えていますかね。

ノーザンFはダローネガ、エピセアロームで東西使い分けた。

どっちもダイワメジャー産駒。新種牡馬を2歳重賞で勝たせることには大きな意味がある。

エピセアロームは無事、重賞を制し、アピールしたが、その後距離を延ばせない体質に。

必死になだめてもマイルまで。オークス使っちゃったけど。

つまりは2歳重賞で一生懸命走ると、そのあとの伸びしろを消化しちゃうんですな。

暑い時期だし。

ということでノーザンF陣営は関西から新潟デビューを目指す有力馬を連れてはくるものの、

使うのは新馬1回。そこで勝って秋まで充電、が賢い戦略。

だから、今回新潟2歳にはカラフルブラッサム1頭が「当番」として参戦なのだ。

カラフルブラッサムとタガノラルフならつけいる隙だらけ、かつ別に秋まで充電したから

って何かが得られるわけじゃない、と考えているB級馬陣営が、こぞって賞金をとりに

くる2歳重賞ってーわけ。

じゃあ、あと何頭ピックアップすれば当たるのか。それは当日までのお楽しみ。

北村宏騎乗馬と蛯名正義騎乗馬が気になる、と言っておきましょう、今の段階で。

★またまた飽きずに懲りずに基本的なこと★人間だから感情がある

これもこっそり書いておくか。

馬券をハメるために知っておきたいのが区切りの勝利、そしてリーディング。

あと1勝で×00勝!ってときは、単勝で狙えるのでおいしい。

常に誰が区切りの勝利まであと何勝か、知っておくと便利。

Targetではそういうチェック画面があるから、リーチのかかっている、騎手、厩舎は

すぐわかる。

人によっては「そんなの通過点。全然気づきませんでした」とかエラそうに言うかもしれない

が、競馬サークル内にはマニアがいて「あと1勝だよ」とプレッシャーをかけておちょくる、

そういう習慣があるらしい。実際、そう言われると嫌じゃん。

「あと1勝なのに、なかなか勝たないね」…嫌味だろう。

早くそういう憎たらしいのを黙らせたい、誰もがそう思うはず。

別に心から祝福しているわけじゃないもん。人を読む、というのはそういうこと。

まあ、それでも半年間リーチかかりっぱなしのボンクラ厩舎もあるので(そりゃいつかは勝つでしょうが)

狙うのもほどほどにしたほうがいいけどね(笑)。

リーディングと言えば、まもなく札幌リーディング&北海道リーディングが確定。

前者はノリ、後者はダントツで三浦皇成。

とにかく三浦騎手のモチベーションには高いものがありますが。

なんか馬券に絡めにくいんだよなあ。サークル内の支持率があんまり上昇していない

印象。それでも勝つんだから、実力はあるんだけど。

その理由は強い関西馬に跨っての勝利が少ないから、だよね。

★ちょ待て!ちょ待て!ちょ待てよォ~★インパクトありすぎ

心に誓っても、ついつい誓いを破ってしまうわけで。

すごい検索ワード。「未勝利戦 出走条件」

未勝利戦の出走条件は「未勝利であること」だろ?

おちょくっているなあ。

白馬って何色の馬ですか?

ぐらいインパクトがある。

数%の可能性で別なことを知りたかったにしても、

その検索ワードでは見つからんだろう。

検索ワードランキングの上のほうにあるのは、勝手に恥ずかしいので早く消えてくれ(笑)

ゴミ、だ。

★せこい騙し打ちと、それと気づかないボンクラ対決★どっちもどっち?

とりあえず、中途半端にためないで、吐き出しておくわ。

それにしても「こいつはできるな」という奴に現場で金輪際会わない。

この論理の逆を取れば「できる奴は目立たなくしている」ということになる。

自分の視野の外にいる「目立たなく静かに勝っている」奴を発見できるほど、

自分は実感力はない。

言えるのはノイズを発生させている奴らのほぼ100%が「負け組」であること。

回収率90%の自分も同類だろう。

ま、それがわかっていて、騙し打ちの隙を常にうかがっているのがJRA。

JRAの騙し打ちをよけるだけでは勝ち組には入れないが、騙し打ちを食らっているようでは

それ以前のレベル。

この時期気になっているのが「はくぼ競馬断念の腹いせ」だ。

震災以降の節電ムードのため、JRAは2010年までの「はくぼ競馬」を断念し、

通常時間で夏競馬を開催。おかげで売り上げが伸びない、と言わんばかり。

それは責任転嫁だろう。

でもって、こっそり新潟の最終レースの発走を5分遅らせた。

少しでも時間を延ばして売り上げを増やそう、という作戦にもかかわらず、

場内アナウンスは「新潟12Rの出走馬のパドックの入場は午後4時になります」

出走馬のパドック入場時間をアナウンスするのはこのレースだけ。

なんで?

と思うでしょう。

別に出走の30分前にパドック入場しているだけなんだから。

実にくだらない。というか、せこい。

はっきり言って場外でパドック映像を楽しみしていたら、3場毎レースは買えない。

そして、おい新潟最終のパドック、いつやるんだ?とイレ込んでいる客が多いとも

思えない。そうやって、JRAはコツコツ騙し打ちのネタをため込んでいるわけだ。

ああ実にくだらない。

2012年8月23日 (木)

★ウケてあげましょう★それで?

こっちが書いた細かいフレーズに喧嘩売るほどヒマってすごいなあ。

それだけ隅々まで読んでいるってことか。

いろんな人がいるわ。

平均値じゃなく、偶然の出会いってところがすごすぎ。

★たとえばこんな人間関係★的中馬券に直結だろ?

人間のつながり、が大切だ。

人を見ろ、というのはまさにそういうこと。

某ブログで太宰騎手が取り上げられていた。

お父さんは調教師、だった。(2007年に逝去)

厩舎村の子だよね。

そんでもって本田調教師。

よく西浦厩舎の馬で勝っていた。

西浦調教師は「弟子」が開業して、誰をメインで乗せるのかな?

玄人受けする騎乗で貢献してくれていた本田騎手は厩舎開業して誰を乗せるのかな?

確か角田騎手がよく西浦厩舎に乗っていたけど、彼も厩舎を開業。

(彼の引退レースのヤリ、はすごかった)

ま、なんだかんだで順番が太宰騎手にまわってきたんだよね。

そうか。

玄人受けの系譜。

さて、鈴木孝志厩舎。開業4年目。通算23勝。

(10年の複勝率8.1%、翌年11.4%…今年は21.7%!)

自分のチェックリストではまだ若葉マークつきだけど、そろそろナメてるとやられる位置に

上がってきた。

管理馬はこれまで延べ103頭。現役馬でノーザンF生産馬はカラフルブラッサム、ただ1頭。

社台F生産馬は現役にはおらず、白老F生産馬が2頭。

そろそろ結果を出す時期が来たわけね。

1頭を新潟の2歳重賞へ。もう1頭は翌週の小倉の2歳重賞へ。

タイミングだ。小倉を使うほうは社台系じゃないけどね。

そうそうこの厩舎は松山コウヘイ応援団だった。

今週まで騎乗停止でドリームバレンチノに乗れない、松山クンね。

なかなか競馬に参加する立場の発想にはなれないけど、相手の立場に立って考える

ことが重要だって話。

さあ、看板馬がまだいない鈴木厩舎。若葉マーク返上、なるか!

★ブリンカーの逆効果がいかに恐ろしいか★本人はけして気づかない

22日の記事で

<しかーし、函館でとなりにすわっていたおっさんは「フミノイマージン買わなかった、

この新聞にそう書いてあるのに」と泣いていた。

そうだよね、1点買いがマイスタイルなら、買えないかもしれない。

つまりこんなレースを1点買いする。いや1点買いしかできない資金力。

そりゃ競馬には勝てません。しかたない>

と書きました。

ちょっと不正確なんだけども、このとなりの高齢者。

朝の9時半からずっと札幌記念の馬券を考えていて、(2時間は新聞とにらめっこしていて)

出した結論が、枠連6点ボックス。たぶん…馬連ではずすのが怖かっただけでしょう。

でもってフミノイマージン切り。

感覚が馬番連勝導入(91年)以前のものだよね。

つまりはこの20年間進歩がない、というハナシ。

20年前はこのおっさんも50代だから、すでに50代にして学習機能は止まっていた、

ということ。侮るなかれ、自分の保守傾向だな。

2012年8月26日 (日)

★そこを当ててどうするか★やはり「戦略」の時代ということで。

いやあ無事キーンランドSも的中しました。しかも三連単で。

と自慢したいところなんですが、馬券成績全体はさっぱり。

さすがに5週連続…という状況になると、しばらくは我慢しとけ、じゃすまなく、

いろいろ分析が必要です。

気になるのは、

的中率はほどほどなのに、回収率が…という状況が、徐々に、

的中率もイマイチ…とシフトしている感じがすること。

土曜の後半は、絶不調からいきなり、小倉10R以降6R的中(うち、新潟10Rは

例の無線LAN問題で購入できず)という怒涛の反撃だったにもかかわらず、

収支は原点に戻らず。

レース結果というか、決まった馬券の内容が明らかに去年の夏とは違いますな。

今週はその「傾向」について、徐々に解き明かしていくことにしたいと思います。

簡単に言えば「素人は競馬で勝てない」方向へよりはっきり進んでいる、

悲しさを感じます。

本ブログではふた山、三山は先を行っている自信がありますが、それでも結果が

伴わないわけですから、普通に歩いている人はどこがゴールかさっぱりわからない

でしょうね。。。

★ダミーの集中投票を背負うパターン★そこは馬主チェックがかかせない

一度「超アブナイネタ」ということで、実名公開寸前で自粛したことがありましたが、

素人に馬券で勝たせない、JRAの控除率は何も変わらないのに、素人がハズレ馬券に

翻弄される戦略について、先行してヒントを出しておきます。

「断然の人気に見えて、複勝○百万円も投入されている馬がフェイク」

これね、特定の馬主の所有馬がいい確率で飛ぶんですね。

そのいい確率とは、平均値が70%なのに50%しか馬券に絡まない、ぐらいのニュアンス。

考え方として、常に切り、と考えたほうが心安らか、って奴ですか。

それがいやなら、嫌嫌押さえ。

こんなに人気で飛んでいるのに、なぜ馬主はぶち切れないの?

それはおかげで馬券が的中するから。

そういうことをしていない馬主ももちろんいますが、している馬主もいる、

ということですよ。N馬主の存在が「利用」されている、とまで言えます。

新潟最終も、217万複勝に突っ込まれていた馬が4着。きれいに飛びました。

でも、これ6着以下じゃダメなんすよ、4着なら優先出走権がある。

このレースは三連複が74倍だったので、狙ったのはこのあたり?

どの馬券がおいしいかの判断力ももっと向上しないとねえ。

ちなみに自分はこのレース2頭軸になるほどの「相手」がいると読みましたが、

そっちの馬が沈没。単勝1人気は複勝150円もついていました。

2012年8月27日 (月)

★アクセスが一時的に増えても…★内容が伴わない不満、でしょう

相変わらず検索ワードを見てると違和感があるけどね。

個人のせいなのか、特に心当たりがないのにまたアクセスが増えている。

何を知りたいのか混迷してるってことは、こっちもニーズを感じて記事を書いていくことが

不可能ってことなんだけど。

ま、書きたいことを書きますが。

しかし、できると思ったことの完成度がまだまだ足りない。

そこをがんばらなくては。

手応えのない理由は、現場を見ているとほんとうによくわかります。

こういった方々が競馬をやめないでいただきたい。

もう青息吐息競馬をやめそうなぐらい打ちのめされているもんな。

毎月給料や年金が支給されたりするから、中毒的に続けているにすぎない感じ。

ではでは次の記事で今週出会った人々の痛々しい話を。

★根拠なく買う馬を決めて…★競馬当たったことないんです(?)

土曜日の競馬場からのタクシーの運転手さんとの会話。

このタクシー運転手さんとの会話シリーズが独立カテゴリーになるんじゃないの?

一定時間の閉鎖された空間での会話なのでさまざまな「素人」の発想を受け止めることが

できる、貴重な時間。

この日の運転手さんは、明日休みなので競馬をしようと思っている、という。

「札幌の重賞の14番を買おうと思っている。前走1人気で10着だった馬」

自分は翌日の重賞の馬柱なんて、暗記していないので

「何と言う馬?騎手は誰?」

と聞くと「何だっけ?」

まあ、競馬をやると言ってもその程度だ。なぜその馬を買うのか、どう買うのかは

何も具体的なプランがない。

「3歳牝馬で51キロだから」

たったそれだけの理由でも、そう考えるか、となるんだけれど。ない。

なので「大外だよ」「宮崎だよ」「武藤厩舎だよ」そして

「そもそも3/11のレースで騎乗した武豊が短い距離のほうがいい」と言ったせいで

ここ走っているんじゃないのか?

そこまで突っ込んでも反応なし。もう前日から決めちゃっているからアドバイスは邪魔、

だよね?

まあ母父ガルチですから、血統的に距離伸びていいわけじゃないし適鞍かもよ。

そのとき、日曜日に競馬をやる、というので、新潟2歳Sの話を先にしたのだが、

(カラフルブラッサムをけなした)その運転手さん…まったくインプットされているふうはなく…

ご愁傷さまです。

もっと言えばキーンランドSはオッズから堅い!という結論だったので上位4頭の

三連単フォーメーション8点買いで113倍的中でした。

重賞なので人気どころでも三連単的中なら回収見込みあり。

このレースだけで言えば完璧な読み。

パドトロワ、ドリームバレンチノを1・2着、テイエムオオタカ、ダッシャーゴーゴ-を2・3着。

いやあ、こんなシンプルなフォーメーション記憶にないわ。

結局外枠はどんだけ不利かでしょう。ドリームバレンチノ、出来悪かった?

それにしてもこうやって、大事なお金をなくしていく人たち、納得して買っているとは

思えませんが。

★場外、毎週の光景★これで何かを感じない理由とは?

函館のパドックシートはパークウィンズ時にも最前列すら人が入れ替わる。

朝イチに最前列をとっても、競馬をしないで読書をしている派、途中で帰る派など

さまざま。最前列がそうなのだから、2列目はもっと入れ替わりが激しい。

日曜は自分の斜め後ろにこんな2人組が座っていた。

ひとりは無口でひとりはおしゃべり。でもどちらも素人。

おしゃべり好きなほうが、一生懸命連れに講釈しているのだが、内容がとにかく非現実的。

妄想の部類。というか、目の前で何が起こっているか、正しく理解するのに難があるクチ。

いやいや素人なんだからある意味しかたないんだけど、

大きな声で力強く、しかもしゃべりっぱなしなんで「うるせえよ」のメッセージを込めて

自分が振り返ると「なんだ?」という表情になる。

うーん、70代でも、この呼吸を察することができないのね?

あんまり内容がないので会話を覚えていないが

「3番と5番を間違えて買った。5番から流すべきなのに3番から流してしまった」とか

言っていた。それ、あと付けじゃん?そうじゃなきゃ究極の不注意。

奇しくもそのご老人が札幌メインで「14番から買った!」と宣言していた。

前日のタクシーの運転手に引き続き、人気あるなあ14番。

「この馬が逃げ切るぞ」ぐらいの期待でレースを見ていて、好スタートを切った瞬間

だけ「よし」。すぐに内枠のパドトロワがハナを奪い、「ああ、もうだめだ」

その間わずかに10秒。おいおいハナを切れないと終わり、ぐらい極端な脚質だったっけ?

ま、それはいいけど、札幌メインが終わり二人の姿はもう席になかった。

1時間前の、あの勢いはどこへ?

いずれにしろゴール時点のVTR映像を見て「ほら○番だろ、○番だろ、俺の馬券惜しいだろ」

と自慢?している時点で「負け組」アピールみたいなもんですよ。

そういや日曜日の2、3人横にいた高齢者コンビは、「いままで何レースやった?7レース?

何レースで1万円いくかなあ」

それ札幌の3Rの発走直前の発言。いままで何レース買ったか考える前に、口に出す軽率。

3場でやっている最初が札幌なんだから7なわけないだろう。

しかも1万円いくかなあは、回収額(利益)じゃなくて、投資額なんじゃないの?

どうも1万円儲かったらやめて帰る派をめざしているらしい。非現実的(笑)

儲かる前提で朝の1レースからやっているって、どれだけの戦略で臨んでいるのかっての。

また別の高齢者コンビは「どこ(の競馬場)か知らねえけど、1レース始まるぞ」とか、

「競馬はやっぱり馬が多すぎてわからねえ。やっぱケイリンかパチンコだな」と

午前11時前に最前列の特等席を去って行きましたとさ。

現場の競馬は、とても寂しい。

★単勝1人気を信じると鼻で笑われる(?)★謎の女馬券師登場

さてと、毎週現場で繰り返される、困ったお爺さんたちの行状は何も珍しいことがなく、

よくそれでここまで人生を過ごしてきたよなあ、とか否定するのも失礼だよなあ、という話

ですが、昨日はここで終わらなかったので。ちょっと続き。

メインレースが終わって、新潟の馬連、万馬券の余韻もさめやらぬタイミングで、

となりの空席にある女性が座った。30歳ぐらい?

でもって、いきなり唐揚げを食いだした。

「競馬をしにきたの?」「唐揚げ食いに来たの?」

そうしたら3場最終レースの馬券をテーブルにパンッ!と置き、腕組みしてレースを

見始めた。なんで自分の隣に来るかなあ。

テーブルに置かれた馬券をチラ見すると、札幌最終は1-3-4-6の馬連ボックス。

3、4、6はまともだけど1は単勝8人気で穴、でしょう。

すると、レースは4-3-6-1と決まり的中720円。(枠なら770円)

聞えよがしに「馬連720円か」とつぶやいてみた。6点買いで720円なんて、

いかにも女性らしい馬券、というわけだ。

すると次の小倉。自分が馬券を買う前にまたチラ見すると、10の単複に

2-3-10-16の馬連ボックス。単勝人気で言えば、5-12-8-13人気。

おいおい。しかも、10はオッズ集中馬。もしかして只者ではないのか?

「自分もそこなんだよな」と最初は軽く思ったが、オッズが上がっていくので、

いっちょ強めに「乗って」みるか、と増額。

いやあ、見事に追い込み切れず4着。

がっくり。

すると、件の女性はハズレ馬券を破り捨てた。

またまた聞えよがしに「浜中(断然1人気=3着)、来るのか来ないのかはっきりしろよ」

とつぶやいてみると「ケッ」とハナで笑うじゃないか。

いかにも「このオヤジ、浜中が来ると思って買ってるの、バカじゃねえ」ぐらいの勢い。

新潟最終が発走前に退席したので、次はわからなかったが、面白かったね。

少なくとも「競馬慣れ」していた。「浜中…」でハナで笑われたのにはびっくりしたけど(笑)

だって浜中、自分だって10からのワイドに200円あるだけだからね。信じてないし。

ひとりぐらい、こういう奴に出会わないと、競馬面白くないなあ。

でも「1日競馬場にいるなんてムダだよね」派であることは間違いない、と見たけど。

★勝負をかける条件がそこに★区切りたい人たちの論理とは?

なんか人間観察編ばかり優先してしまいました。

ここからはまじめな?テーマで。

8月18日はリアルタイムで買ってなかったんだけど、その間に浅野洋一厩舎が200勝。

199勝のリーチがかかったのは1月14日だったので長い長いトンネル。

きっと障害馬のハクサンが達成してくれるのでは?と思っていたけど5回走って2着が最高。

もう勝てそうな馬、いないじゃん?この厩舎。

どうやって打開したか。

新馬、なんですねえ。新馬こそチャンスがある。

スズヨストラは単勝430円でもう狙いバレバレでしたけど、勝てない厩舎の打開策って、

そうなのか。

嘉藤貴行が100勝したインティワタナも新馬、でしたね。

油断していたのが堀井厩舎の299勝。日曜札幌1Rのヴェンセールが好発からの

逃げ。ダート替わりで要チェックだったのにちょっとした理由で見落とし。

これはやられた、と思ったが3着、でした。これも2歳戦。

こういうレースのほうが、「あとひとつ」を仕掛けやすいんだよね。

それで決まらないのが、実力なんだけど。

清水英克厩舎の100勝はほぼすんなり。

そういうもんですな。

2012年8月28日 (火)

★一般ファンをないがしろにする事態は危機的★考え方次第だけど。

基本的に理解されない、共感されない内容を書き続けることはアクセス増にはつながらない。

でも、アクセス増だけを目的に「読む必要のない」ブログにすることは、陳腐だと

個人的に思っている。

つまりはアクセスが増えれば良い、というものじゃない、と考えているということだ。

検索ワードから言えば「あなたの知りたい情報はそれほど価値がありませんよ」という

こと。より価値のある情報を記事にしていきたい、ということ。

ココログは検索ロボットがよく巡回しているので、意外なキーワードでひっかかる。

まあ、それも酔狂でしょう。

さて、いつものとおり長い前フリ。

力のない厩舎があと1勝するのにどう考えるか、そういう話を前回したわけだけど、

的中馬券にたどりつくためにそういう側面も知る必要がある。

ただし、重賞クラスのレースにはそういう力のない厩舎は出走してこないので、

メインレースしか買わない人には不要な情報だ。

まあ、力のない厩舎がなぜつぶれないのか?ということを常々考えていけば、

的中に近づける、ということだよね。

あるブログで「この調教師は馬券を買っている」とコメントしていたけど、

本人が買わなくても、限りなくそれに近い勝負、も存在している。

単回がプラスな厩舎はちょっと気にしたほうがいい。

単回がマイナスなのに勝負をしているなら、よほど実力がない、と逆のことが言えるな。

例えば日曜の小倉3R。新潟7R。

小倉3Rの1着賞金は460万円。三連単を300円買っていれば480万円超。

いやあ、馬を走らせるより稼げるわ。

ましてや厩舎は馬主ほど賞金がもらえないからねえ。

三連複が13万だから、2人気~13人気の12頭ボックス220点買いでも、資金が

6倍になりますね。

ただし素人は220点なんてなかなか買えません。

新潟7Rは三連単が77万。

これも勝つ馬が最初からオッズで目立っていて、断然の1人気が飛んだケース。

レース賞金は720万。三連単1000円持っていれば追いつく。

つまりは出走させる側は、人気で得することは何もない、という思考回路がイメージできる

でしょう。得られるのは「名誉」だけ。

このレースも自分は1着馬だけ買うか、そっから総流しでいいのに、9着に終わった

単勝11人気馬との組み合わせを狙ってしまいました。

裏側から考えれば、その見え見えのガリレオバローズを隠すために、

走らない別の穴馬のオッズを動かしておけば、自分みたいな買い手はころっと

騙される、ということかもね。考えすぎか(笑)。

それにしても飛ぶのは力のある馬主、それなりに力のある厩舎なのはなぜ?

誰かが勝手に断然1人気にしたので、負けたのは自分たちのせいじゃない?

じゃあ、単勝2倍を切る断然1人気で4着以下に消えたヒストリーをひもといて

みればいいだけの話だな。裏の歴史公開ってとこだ。じゃあ、また、あとで。

★いい人が競馬で勝てない理由★あまりにステレオタイプな…

さてと1件、書き残した人間観察編へと戻ります。

天然って「愛すべき対象」でしょうか?という話。

男性の天然はちょっと社会的につらいかな。貧乏くじを引く確率が高いもん。

きっと本人には自覚がないから、気にするのは周囲だけでしょうけど。

そのシーンは日曜の午前。札幌の4R。

となりで大下さん(仮名)が「ヨシダ~、何やっているんだ、だめだ~」

とか言ってる。大下さん、またその馬から買っちゃったの?

前回も「その馬を軸にしているようでは…」と忠告したのに。

学習能力ないなあ。

ここんとこの自分のテーマ。○○は人気で消す。○○に複勝の集中投票があるときは

高い確率で飛ぶ。

それでも永遠の勝ち切れないクンを「次こそは」で買う。

残念至極。

いやいや、そこまでは「懲りないのう」なんだが、問題はその30分後だった。

新潟4R、札幌5Rと終わり、とっとと食事を買って席に戻ると大下さんが何やら

マークカードを塗っている。

どうしたんだろう、飯食ってこないのかな?

すると「あ、昼休みか。毎回発走時間が違うから困るよな」

え? 函館開催のときからもずっと北海道の5Rが終わると昼休みなんですけど。

そりゃあ中山、阪神の2場開催になる9月は4Rが終わればお昼ですけど、それは未来の話。

毎週毎週朝の1Rからウインズ・競馬場に通っていて、体内時計が完成していない

状況に驚愕する。

たぶんその理由は日によって「今日は小倉はやらない」とかノリで変えるから、

そうなるのではないでしょうかね。

そうそう、その昼休みの直前に「札幌の新馬戦もこれで最後か」

え?来週新馬戦組まれてなかった?

「あ、そうか、もう1週、札幌あるのか?」

つまり、札幌2歳Sがクラシックに直結する重要なレースだと言う意識がないんですね。

こんだけ長く競馬やっているのに。高橋さん(仮名・この日欠席)ならそれはありえない(笑)

札幌2歳Sを見ずに札幌開催は終わんないだろ。

それに札幌と小倉と新潟が同時に終わらないと中山・阪神の2場になりませんがな。

そしてそれがスーパー未勝利開始と連動している、と。

返す返すも残念至極。

これを天然で片付けるのも残念至極。

2012年8月29日 (水)

★言い方を変えれば「雑」★もっと緻密に慎重に、だな。

相変わらず「ギャップ」を楽しんでます。

知っても役に立たないことを知りたい、役に立つ本当のことを見つけられない…

その根源は、競馬について基本から学ぶ、という行為が欠落しているから、だよねえ。

「整数」の概念を知らずに「足し算」を覚えても問題ない?的な。

「小数」「分数」がわからないのに「割り算」で苦労する?的な。

「オッズで馬をどう選ぶ?」みたいな検索は手がつけようがない感じ。

選んだあとどう買うんだろうね。「儲かるように買えばいい」ということを知らずに、

どんどん的中率を下げていき、自信をなくす、悪循環に陥る自分を客観視できないのに。

あんだけ「当てる」極意を書いたのに、読まないんだもんなあ。

当ててからどう回収するかの微調整こそが「永遠」のテーマなのに、

当たらないってそれ何だよ!

「当たるけど儲からない」のポジションへ入るのは簡単じゃないの?

先に「あんまり当たらないけど、当たったら儲かる」のポジションを先に狙おうとするのか。

じゃあ、負けるのが速いわけだ。

さて、昨日の「また、あとで」。

2012年限定でデータを調べてみたら、1倍台の単勝1人気で飛んでも平気な

「大物」馬主がズラリ!

なんと勝率が20%台までいたぞ。

こりゃ面白い。自信を持って消すか、馬単2着づけ確定。

こんなんただでネットに書けないや。みんなもTargetで調べてみるといい。

自分の人気馬、飛ばして、馬券で儲ける手口、これからもっと増えるかもよ。

★こういうのも基礎知識のうちだと思うんだけど★個人的見解?すかね

例の常連さん、大下さん(仮名)の例で言えば、毎週毎週、しかも朝の1レースから馬券を

買っていても、意識の問題で、ほとんど学習していないケースは多いということが言える。

夏の新馬戦を見るにあたって、世代でいちばん強い馬はどの馬か、それがいつどこから

出てくるか。過去の例を見ても1800mでデビューして、札幌2歳S→ラジオたんぱ杯2歳S→

弥生賞→皐月賞→ダービーが王道であり、どの脇道からここへ合流するか、が

年間のひとつのテーマ。にもかかわらず、札幌2歳Sの存在を忘れて、秋競馬に思いを

はせる、なんて言語道断。マジで。

当然ながら北海道戦におけるセレクトセール、島川オーナー、ノーザンFの流れ

(昨年の札幌記念のトーセンジョーダン)を考えたときに、ウチパク、ノリの入れ替わりと

対抗勢力のマツパク+岩田の構図を考えただけで、もうクラシックへの道筋が

描かれていると思わないかね? もちろんこの3頭で最後までいくとは思わないが、

牡馬トップ10のうちの3頭がこれから初顔合わせ、だと考えている。

ちゃんと新潟2歳Sの位置づけと対比したほうがいい。

ザラストロの母、セクシーココナッツは松田牧場の繁殖牝馬だけど、その母ココパシオンは

ココナッツパンチ(弥生賞2着)を出している社台Fの繁殖牝馬。ココナッツパンチの弥生賞

2着は2戦めの記録。脚元が丈夫ならもっと出世していた素質馬だった。目黒記念2着もあるけど、

結局1勝どまり。ザラストロの上はすべて2勝していて、安定した産駒成績。

ただし、最高は初仔ラルティスタ(父マイネルラヴ)の3勝。

ホワイトマズル×ダンスインザダークで成長力のある大物とは決して言えないよね。

ましてや非社台。今後「質の違い」をいやというほど思い知らされることでしょう。

でも、新潟2歳や小倉2歳、さらには函館2歳はその後の成長力を問うレースじゃないのよ。

素質馬が頭角を現す前に、押さえる、という位置づけなんだから。

そういえば、で話を飛ばす先はモンストール。

新潟記念に登場しますが、成績、ちゃんと見てくださいな。

ノド鳴りだから成績が悪い、手術したから立ち直る、ってもんじゃないことがわかると

思うけど。ブリーズアップセールで830万の馬が、2歳重賞獲ったんだから、

えらいでしょう。このまま2000万の賞金のまま、来年の6月を迎えて、クラスは2段階

降級して1000万下。それなら、もう少しは稼げる。いまG3でいらんことしないほうが

いいと思うね。オーナーはそこまで知ってると思うぞ。父アドマイヤマックス。

成長力どんだけ~?ってね。そういうことです。

★全体のバランスからこうなるのは必然★すると、来年はもっと?

POGに関心を持っていると否が応でも気になる馬主の羽振り。

例年にも増してトーセンの冠号、島川オーナーの12年のラインナップは濃ゆい。

新潟2歳のトーセンレディにつづき、今週はパワフルが札幌の2歳重賞に挑戦。

さて、島川社長の年間成績を調べてみると以下のようになる。

95-0頭(-)(-)
96-0頭(-)(-)
97-0頭(-)(-)
98-1頭(-)(277)
99-3頭(-)(240)
00-1頭(0)(6220)
01-2頭(0)(20529)
02-0頭(0)(35681)
03-0頭(0)(36961)
04-5頭(1)(52535)
05-1頭(0)(39595)
06-1頭(1)(49763)
07-1頭(1)(61494)
08-2頭(1)(67502)
09-1頭(0)(51870)
10-0頭(2)(76598)
11-(4)(97911)
12-(3)(61407)

最初の○頭はその年に生まれのOP馬の数、次がその年に獲得した重賞勝利、

そして最後の数字が獲得賞金額(万円)。目標は10億超えといったところか。

毎年、セレクトセールだけでも10億近く買うので、けっして賞金獲得額が追いついては

いないが、でも上昇している。そういや新潟記念にはトーセンラーも出るんだっけ。

とにかく2歳のラインナップが濃ゆいということは、引き続き2013年も期待できる、

ということ。なんだ?この勢いは!的な数字なのでした。

ま、薬にならないと思うので、どストレートに公開。(ひと言多いか…笑)

★オッズ理論が知りたいそうで★多様なパターンを操って、的中へGO!

リクエストがあるので、最新のオッズ理論を披露しよう。

(皮肉って申し訳ない)

ここ1か月の傾向としては、これは!という集中投票(激走予告馬)が少ない→激走成功確率が低い

という状況。

激走予告馬がオッズ的においしいゾーンに出現しないと回収できないので、

予告馬自体が少ない、とは断言できないけど、だまって買って、納得できる回収率で当たる、的な

楽なレースは少ない。

そこで、非回収とおもわれる堅いレースもそれなりに押さえておきたい心境になる。

(↑これが好ましい傾向ではないのはわかっているけど)

そこでオッズのギャップができている位置を測定しながら解析する。

直前で上昇するゾーンと、下降するゾーン。

それがきれいに人気順にグループ分けされていれば堅いレース。

下位グループからの下剋上組が目立つようだと、堅くは収まらない。

以前は下剋上が多いレース=逆に堅い(穴狙いの無茶買い)というレースも目立ったが、

最近はそこまで成立していない気がする。

下剋上のうちのなにかしら1頭が絡むことが多いような。

さて、上位下位がはっきりしているときに、オッズ上昇幅の大きい順に買いか、というと

そうでもない。注目したいのはオッズが変わらない馬、やや押されて少しだけ下がっている馬、

これがよく馬券に絡む。つまりは候補馬が多くなり、オッズ以外の要素で絞り込むことを

求められるわけだ。(枠順、血統、厩舎、騎手、馬主など)

あと、少ないながら、早めに集中投票が出現しているケース。こっちがオッズ変化幅を

判定している直前30分の外でオッズが動いているケース。これは、

「あまりに直前オッズ下げすぎ」でピックアップ可能。走らないので普通に下がっている馬、

以上に急にオッズを下げている馬は、その前の時間帯で特定の投票があった可能性が

高い。どうだろう割合的には激走馬の2割ぐらいはそういうケース。

単勝オッズで先に入っていて見え見えの場合は簡単に見つかるけど、単勝先売れ、

でも、最後に買われてこないケースもあり、先売れも気のせい、というパターンもある。

もちろん、複勝だけ異常に買われていて三連単の動きが微妙な場合もある。

パターンはいくつかあるが、実にさまざま。

V字型、継続型もそれぞれにハズレがあり、100%というわけにはいかない。

あとは数的偏重をどんだけ直感して、買い目にまとめるか。

結局は、激走穴馬をそれなりに見抜いても、「買い目まとめ力」の占める比重は

大きいわけで、激走穴馬指名だけで満足してたら、競馬は勝てないんですな。

ああ難しい(笑)。

2012年8月31日 (金)

★むなしく響くサマーシリーズ最終戦★でも馬券はわかりやすくなった?

JRAにモノ申す、ほどじゃないのでここへ。

まず、新潟記念の気配、想定を考えていた。

サマー2000シリーズのタイトルを狙える位置にいる5頭に、割って入る馬はいるのか?

この5頭の馬連で簡単に当たるのではないか?

いや、これが人気順になるだけで安いか。

ポイントはトーセンラーは1着以外資格なし、ということ。

蛯名はJRA重賞100勝と両取り。

この位置にいて「勝負しない」は考えにくいが、鞍上が岩田に戻らなかった、

つまり、スマートシルエットのほうが先約だったのなら、七夕賞時点では

タイトルを狙う気がなかった、とも言える。

逆にスマートシルエットがエリ女まで睨んでいる可能性もあるな。

単に馬券的妙味を考えて岩田じゃなく蛯名で勝負気配を消す、というのは考えすぎかも。

ナリタクリスタルはシリーズタイトル関係なく、新潟記念を取りに来ている、はず。

ナリタが勝っても、アスカクリチャン、エクペディション、トランスワープは3着で

優勝することが可能。

それにしてもナリタ1着、トランスワープ3着で両者優勝だが、賞金は折半だろう。

おいしくないね(笑)。

そもそも昨年まで5000万だった、優勝賞金は4000万に減額。

ウィキペディアすらそれに気づいていない、というか、馬券を買うファンは

関心がない。

そもそもサマーシリーズで何がプラスになるのか、ほんとうに夏の競馬が盛り上がるのか?

ということ。ラスト1戦で狙える位置にいれば、その時点では面白い、かもしれないけどね。

もっと象徴的なのがジョッキーシリーズ。乗り役だって、シリーズ始まる時点で、

どの馬とどの馬に乗るから、どのレースで何着と何着、なーんて計算の立つ代物じゃない。

ましては褒賞金が100万ぽっち。G3でも重賞1勝すれば最低200万はもらえるんだから

名誉賞だもんね。WSJSシリーズ出場権もこれも名誉のひとつ。

だから騎手も必死になるとか、真剣さが増して面白いレースが増えるとか、

まさかJRAはそんなことを考えているわけじゃないだろう。

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