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2012年7月19日 (木)

★騙す気がないのに結果的に騙してしまう★どうやってそれを回避?

さてさて、昨日から今日にかけての展開は「ゴールに向かう」にあたっての、未熟な、もしくは、

未完成な部分の「見極め」をネットで得られたコンテンツを題材に掘り下げてみた

といった内容でした。

「馬券力向上」って、なかなか便利な言葉でした。

思い出してみると、実はその前に「控除率の壁」というキーワードがあって、

そこから「馬券力向上」へ飛んでしまったのですが、そもそもは当ブログの過去記事の中に

「レース的中率が3割をコンスタントに超えているのに低配当しか拾えない」

というくだりがあって、そこを「控除率の壁」と称しました。

でも、そのブログでは「控除率に壁なんかない。75%を取り合っているのが、

馬券であって、誰かが100%を超えるということは誰かが50%に堕ちる、それだけだ」

と書いてあったと思います。

そりゃ、その通りです。

でも「誰かが60%にまでしか堕ちなければ、誰かは90%までしか伸ばせない」

ではないかと思うので、自分は「控除率の壁」という語を用いたわけです。

それは日頃馬券を実践していて単勝1-2-7人気で決まった三連複馬券が

22倍をおいしいと見るか、見ないかということに直結します。

その22倍は何点で買えるのか?

もし10点必要なら、レース回収率は220%。おいしくないですね。

1日1レースの勝負に該当するなら話は別ですが。

でもって、この筆者はそういう「つかないなあ、穴だと思ったのに」という場面に

あまり出くわしていないのだ、と思うわけです。

極論すれば、実践していない人の理論は机上の空論ですよね。

こうして見ていくと逆に「実践」&「経験」はけっこうな武器になるはず、とも思います。

そういえば、昔、誰かにこんなことを言われたなあ。

<他人の尻を追っかけるより、オリジナルなほうが儲かりませんか?>

「オッズ打法“Shadow”」は偏重オッズを追いかける打ち方なわけですが、

偏重オッズを追いかける=結果に直結する情報を知っている人の馬券をマネする

ということになります。

それで「オッズがつかねえなあ」はいたしかたのないことだ、ということもいえます。

あくまで「真の情報」を持っている人のおこぼれにあずかろうというコバンザメな手法で

あって、情報を持っている本人より、多く儲けようというのは甘すぎます。

ただ、それで収支が向上すればいいじゃないか、に尽きるわけで。

何も知らない人は馬券術に「全くのオリジナル」が存在すると思っているようですが、

それは過去の歴史を無視した暴挙、暴言なんですね。

自分としては「いいとこどり」こそが未来へつながる近道だと思ってるんで。

「いいとこどり」理論も完成させるのはなかなか骨が折れますよ。

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