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2012年7月 3日 (火)

★函館指定席ブース前のいつもの風景★夏ケイバならではの緩さ、なのか

さてと。

函館開催がまだ残っているうちに書いておこうかね。

だいたい指定席の整理券配布のタイミングはキャパの7割まで並んだところなんだが、

(つまり整理券配布のタイミングは日によってバラバラ)

配布時間によっては、いったん列が解散になる。

で、集合は8時40分。

問題はその集合後の番号確認がルーズなんだよね。

ま、普通に誰の後ろで、誰の前かを覚えておいて列を崩せばいいんだけど、

どうもそれがおぼつかない客が多いようで。

それはそれで「あなた、何番ですか」と聞けば自分の位置がわかるのに、

それもできないと来ている。

自分としては余計な奴に前に割り込まれないように注意、というしかないかな。

で、それも係が列の再形成をフォローしてやればいいのに、そこがいまいち。

一応再形成がスムーズじゃないと、係が番号確認にやってくるんだけど、

そっからが見事に投げやりだ。

日曜はA-1、93番の人が8時40分に列に戻っていなかった。

すると「93番の方、いらっしゃいましたら、列にお戻りください」とずっとアナウンスしている。

その人が列に戻っても注意を払っていやしない。

メガホンを持ったアナウンス担当が見ていなくても、係全体がチームプレーで

チェックしていればいいものを。

別にあとで合流した本人が申し出なくても支障はないと思われるが、

自己申告されるまでエンエン「93番の方…」とやっている。

列にお戻りください、というから戻ったろう、とついそうなってしまうのがJRAの客に対する姿勢。

常に融通が効かないお役所気質と言われる所以だ。

それをフォローするチームの力量、才覚がないのも一因。

JRAのホームページによく指定席の売り切れ時刻が書いてあるがそれも裏がある。

函館A-1指定席でいうと、だいたい80番を過ぎたあたりから、A-1じゃなくA-2に

客を誘導する。理由は2人以上で並んでも、連番で列が獲れない可能性があります、

と脅す。

A-2が並んでくるとB-1、B-2に誘導するのでA指定は売り切れないまま、B指定の列が

伸びるからだ。

A-1の80番より前でも連番で席が埋まっていくので、1席だけポツンとあいているケースは

少ない。

だいたいエリアの中心から逆U字、逆V字状に席が買われていくので、3人、4人の

グループはともかく、2人席がとれないのは、ラスト10席ぐらいになってからだろう。

見ていて、その時間に来て連番を欲しがる客も客だが、言われるがままに、

A-2、B-1、B-2と流れていくのも何も考えてないと思うけど。

遅く来ておいて、馬券が買いやすい階段の段数が少ない、後方の席がいい、

というわがままもありうる話だけどね。

違和感というほどではないものの、朝からテンションが下がる要因として、

朝の函館、毎度毎度の風景、ではある。

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