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2012年7月15日 (日)

★流れの中の柔軟性を会得する★いや、その前に合成オッズへの理解だな

距離感やギャップの話はいつでも書けるので、とりあえず無事終了した後の

内面的な話を整理してみる。

●リードしたら、まずはそのリードをキープしにかかる

それはそうなんだが、理想はキープしながら、そのリードを広げる展開。

言うほど簡単じゃないし、結局はリードを消費しつくすこともよくある。

で、リードがあるうちに適度に「攻め」を混ぜておく。

しかし、この「適度」も難しい。

そこでの流れ読み。馬場状態やコース特性、騎手配置、そして自分のコンディション。

ちゃんと判断できているかどうか。一本調子になっていないか。

さて、それでも人間なんで成功パターンがひとつ決まると、同じアプローチでいいのでは?

と思ってしまう。それでとりあえず馬券が的中するならいいけど、それも甘い。

外れる前にわざとパターンや力加減を変えるのがテク。ただし負けが込んでくると

いっぱいいっぱいになり、突っ張った買い目、アプローチしかできなくなるんだよね。

そこれ自分の場合、複勝+ワイドを「基本形」と呼び、迷ったらそこへ戻るように心がけている。

でも、適切な穴馬が炙り出ないときには、「基本形」も出現しない。

本来買わなくていい、レースを合成オッズを下げて、どうおちょくるか、自分でも飽きないように

おちょくることが重要になってくる。飽きないような柔軟な発想ができているときは

結果がついてくる。だからやっぱりリードされると苦しくなる。先行逃げ切りであるべき。

今回の最大の発見は、おちょくり中に「これでいいや」と軽く馬券を決めてしまうとき。

「これでいい」の中身はいったい何なのか。

「外れても被害は最小限」であることの言い訳が「もし万が一、当たったらけっこうおいしい」

になっていて、知らず知らずのうちに狙っていることがある。

そういう自分にすぐ気づくことが重要だ。1回やってしまうのはしょうがない。そう買いたいんだから。

それを塗り重ねて繰り返してはいけない。

馬連4頭ボックスしかり、三連複ABC7点しかり、ワイドBOXしかり。

引き出しを多くして、自分の目先を変えることで、基本に立ち返ることができる。

もちろん人それぞれ方法があるので一概に言えないが、

今日もとなりにいた高橋さん(仮名)も夏になってスランプが深いようだ。

彼のジャッジは三連複か三連単かしかない。どの馬を、どの並びで買うか。

でもケイバだから予想外の1頭がはさまってめげることはよくある。その際のリスクヘッジが

できていない。今日も中京メインで16.3倍の三連単が決まったケースがあった。

自分は頭テッパンの三連単6点を並べてみて、最高が18倍だったのでやめた。

逆にそれより配当が低い、三連複をもっと低い合成オッズで買った。

回収するレースじゃないから。信じていた頭テッパンが崩れたらダメージが大きいから。

これが30~40倍の三連単ならおちょくり。でも、20倍いかないんじゃ、三連単の意味がない。

そこで、三連複でくだらない低配当を押さえ、テッパンの2着づけを2点追加してみた。

ここがおちょくり、遊びの部分。それでも50倍行かない配当。

オッズを見ていると、回収しようと思っても手も足も出ないレースにたびたび遭遇する。

でも、買うのは三連単とか、三連複とか決め込んでしまうと、融通がきかないのだ。

今日のヒットの中京10Rは、アースソニックとスギノエンデバーに絞り込み、馬連+

馬単(裏)を基本に置いた。3.6倍と8.3倍。なんも回収できない買い目。

だってオッズはそう告げているから。ただ、そっから遊び心で穴馬2頭を捻りだし、

2頭軸マルチに据えた。ベタで買えば組み合わせは12点だが、先の2頭が2、3着に

なってしまう高配当の買い目はカット。とにかくこの2頭のどっちかが勝つと決め打ちして

三連単を8点追加したら、拾った穴馬が2頭の間に割り込み162倍。

決まるときはちょろい。

一回決めたら、またひたすら逃げ粘る、のみ。

自分がマンネリにならないように飽きないように打つのがけっこう大事ってことに気づいた。

ガンガン金額を増やして攻めるのもスリルがあるけれど、それで当たり続けることは

ほぼないので、攻め飽きることすらある。攻め飽きてマイナスの山を築いても負けは負け。

同じ負けなら、レースごとにせこい負け、痛快な負け、思い切り過ぎの負け、惜しい負けを

織り交ぜようとすれば、どこかでそこそこの馬券が当たるもんだ。

ま、オッズが読める前提ではあるけどね。

坂本さん(仮名)はタフだけど、大下さん(仮名)が勝って喜んでいるのを見たことがない。

自分みたいに押しだしが強くないから、気づかないだけかもしれないが、メインで当てようとして

当たらない姿ばかりが印象に残っている。坂本さんは三連単のリスクを馬単でヘッジする

考えの買い方だけど、大下さんは三連複2頭軸の重ね買いをしているだけなので、

少々の穴馬が突っ込むとお手上げ、らしい。

他人の馬券は見ていて、勉強になります。

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