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2012年7月

2012年7月 1日 (日)

★12.6.30…6月月間収支はプラスで終了★それにしても、だ。

↑のタイトルをつけられてホッと胸をなでおろしてますが、

やはり山あり谷ありなのが馬券の調子。

土曜はわずか4的中の惨敗。

午前中の状況から、これは流れが向いていないことを察知し、ずっと押さえて打って

いたわけですが、これがまさに競馬で言う「後方ママ」

だいぶ萎えました。

途中、「こんなに燃えない」ケイバでいいのか、と思いつつ、投げやりにならぬよう

注意しながら、微額購入を続けていたけれど、最後まで実らず。

その象徴が福島最終。三連複210円。

安くてもしょうがない、と三連複狙いをしてはみたが、さすがにこの1-2-3人気は

切り捨てた。オッズ的に動いていた馬もいたんで、ちょっとだけ期待したけど

何にもなしの三連単も1020円。

7頭立てで2600mだから、素直に決まらないと思ったけど、見事すぎる裏目。

そんなこんなで押さえて打ってていても、当たってこないと、微妙に買い目が力んでいる

ことが反省してみてわかるね。

「いい流れ」を作ることが大切。

でも弱気すぎてもダメ。

もちろん強気で押すのはもっとダメ。

さあ、年度後半?初日に期待だ。

★2回函館2日目…12.7.1★天候曇り、長袖ベターですな。

で、それなりのテンションで2回函館2日目、通算8日目。

到着8時01分。

A-1整理券配布中で89番。

けっこう遅かったようで。

まあ、出たなりの競馬をします。

開催最終週(福島の)につながるように打とうと思います。

★ついリアクションしたくなる混乱ぶり★夏休みのせい?

「気にしない」といいつつ、実際気にしているので、

「気にしない」と言ってる自分を気にしないことにしよう。

総アクセス数はそれほど下がってないが、リピート率は下がっている。

つまり出会いは継続している。

ただ、検索ワードを見る限り、「競馬で勝とうと思っている」層ではないので、

リピート率向上に貢献することはないだろうね。

それにしても「競馬で勝とうと思っている」層ではないとして、どういう層か。

かつては検索ワード自体に相当ありえないフレーズが目立っていたが、

ここのところは微妙。それに明らかに「競馬とは関係ない」層の閲覧も目立つ。

いったい世の中、何が起こっているんだろう。

以前「ご当地」ってどういう意味?という国語辞典的な検索もあったけど、

ネットで答えが見つからない内容と「ただなんとなく」検索しているのも目立つ。

そういったアクセスを引くと、本ブログの総数は実に陳腐な数値なんだろうなあ。

★12.7.1…下半期初日★無念!5週連続プラスならず!

土曜に引き続き、日曜もなかなかに盛り上がらない展開。

もしかして、今日も泥沼、後方ママと危機感がつのりつつ、

あっという間に函館最終。

だんだん振りが大きくなっているのを自覚しつつも、「今日も負けでいいや」とは

割りきれず。

で、なんとか、函館、福島の最終を撃墜して、やや挽回気味で1日終了。

でも、土日通算成績は完敗の内容。

これから反省会、だな。

★レアな複勝2発2中で回収率1010%★それにしても…欲張るな、か。

こういうハイライトがあること自体が、「言い訳」のような気がするが…。

福島6R。

複勝を2点買ったら、2着&3着。

単勝人気で10人気と9人気。

1着は断然の1人気なんでこれと三連複を買っていれば、492倍。

いや、それは買わないわけさ。

この2頭を発見したとすれば相手1頭で済まないわけで。。。

肝はソコ。

ただ自分の見つけた穴馬同士がお互いの配当に貢献しているところが、

感動的ですな。

もちろんその1人気が飛べば10倍感動的ですが、それはできすぎ。

しかし、この時点では効率的に挽回開始!と思ったんですが、単発でしたね。

★ヤリかヤラズか★使えないデータと判断するのも自由

土曜のセレクトセール上場馬関連19頭のうち馬券に絡んだのは5頭。

日曜の関連馬23頭のうち馬券に絡んだのはわずかに4頭。

事前の想定では10頭ぐらい絡みますかね?とコメントしていたから、

ほぼ想定通り。で、どんだけ馬券が獲れたのか。

日曜函館最終の1着馬の馬単・馬連を買えたので、これ1鞍でけっこうこのデータは

効いたと言える部類だ。

ま、CBC賞でも関連馬が1着だったので、なぜこれも獲れていないのか?とは

思うけどね(笑)

的中率を上げる、というのはそういうことで、1レースでも多く当てるための「知識」という

ことだわな。

胸を張るほど数当たってはいないので、受け取り方はまかせますが、

なぜ内田が函館参戦したのか、内田から乗り替わったファイナルフォームは重賞で

どんな走りをしたのか?

日曜福島で堀厩舎は何勝したのか?

ほら、藤沢和×内田で2-1-0-2なわけだから、両方とも幸せだったんじゃないですか?

まあ、これで全部馬券を獲れとは言いませんけどね。

「よくそんなことまで調べるね」という感覚では、程遠いと思います。

両者の幸せを疑った自分は、10レース中3つしか獲れませんでしたが、

全部で5レースしか当たってないことを考えると、知ってて助かった情報と

結論付けたいところですな。

2012年7月 2日 (月)

★もっと努力と工夫を★自分のダメさ加減にそろそろ気づいて!

もう少しがんばってほしいですねえ。

意地の悪い自分としては鮮度の落ちた古い記事が繰り返し検索されるのを見て、

「どうぞ、どうぞ」なんだよなあ。

で、このブログ使えないなあ、と思われても心外(苦笑)。

そこを感じない、察しない人はそこまでだけれど。

宝塚記念の法則のあとは、中穴騎手ランキング。

とにかくだいたいはTargetがあれば誰でも分析できるでしょう、なんだけど、

Targetを持っていないので分析できない、が答え。

もちろんJRA-VANを購入していないと無理なので、JRA-VANを購入せずに、

自分の都合のいい情報をネットで得ようとしているムシのいい奴ら、ってことになる。

まあ、自分としては月極めでJRA-VANに払ってでも必要なデータだと

思っているので、これを知らない誰かのためにタダで分析集計&公開しようなんて

しないわ。

こんだけ「教え魔」でもね(苦笑)。

たしか去年中穴騎手をまとめたきっかけは「ふだん気づかない客観的な視点」という

意図があってのこと。重賞とかメインレースとかしか買わない人にはこういうデータは

不要でしょう。最近川島騎手がおいしいよ、って彼はそういう場所で仕事してませんから。

この「ちんぷんかんぷん」が競馬をつまらなくしている。

とてもがっかり。

自分のやりたいことと、自分のほしい情報が全然合致していない。

いつもいうように自分のやりたいことがよくわかっていない。

競馬で勝とうと思っているのか、どう勝とうと思っているのかがつかめていない。

その最たるものが「競馬当たらない」

複勝を買えば競馬は当たるが、WIN5を買ってもなかなか当たらない、ということが

理解できないのは「確率」から勉強してくださいね、ということ。

これをいっしょにされては…。

いや三連単だって、毎レース360点ずつ買っていれば、けっこう当たりませんか?

トリガミも含めて…(笑)

夏枯れ&検索ワードの明確なレベル低下を見るにつけ、毒を吐きたい気持ちを

押さえられないわけでした。やっぱりこのキャラは確定だな。

★毒ガスPART2★違いを出せるかどうかが分岐点

自然な流れの中でのダメ出しの連続なんだが、

最近更新していないカテだけど「競馬場のダメ人間」の持つ意味は大きい。

「競馬で負けるあらゆる要素を排除すれば、競馬で勝てる」

当たり前でしょう。

「競馬で負けるあらゆる要素を排除することは不可能」

であれば、競馬には勝てない。

その前に競馬に勝つ、っていうことはどういうことかって話だけど。

年間収支をプラスにする、永久にプラスにする、ということが競馬に勝つ、

だと理解していない人が大勢。

「部分的に収支をプラスにする」なら簡単だ。

「年間収支をプラス」と「永久にプラスする」は完全に同義ではない。

けっこう近い、だけ。

そっから説明するとは思いませんでしたが、検索のされかたを見ていると、

そんな大前提もふまえられていないようで。

そういえば、昨日のウチパク&戸崎の乗り替わりの件。

帰りのタクシーでその話をしていたら、運転手も馬券を買う人で、

「そんなところまで考えるんですか」だって。

メインレースしか買わない人に、藤沢厩舎が函館でゼッタイ勝たせたい新馬がいる、

という話をしてもブタに真珠だ。

だから戸崎は堀厩舎で4勝したでしょ?と説いても、「福島は馬券買ってません」

と言われればその情報は無意味。

ニーズが合わないって奴かね。

運転手さんが言うには函館10R、14が来るとは思わなかった、というから、

誰もがそうでしょう、単勝10人気なんだから、と答える。

「でもさ52キロで軽いんだよね」というから

3歳牝馬だからでしょ(3歳牝馬の出走はこの14番だけ)と答えると、

「あ、そうか」

この14が見えない限り三連複は永久に獲れない。それが「競馬当たらない」だな(笑)

で、自分は11が臭かったんだけど、最終オッズを見たら結果的に14も最後に買われていた

という話をしたんだけど11は買えると運転手さんは言う。5番人気だと。

いやいや正しくは9番人気で、単勝は61倍。

そういう理由はサンスポの函館本紙柴田記者が敢然と◎を打っているから、というオチ。

その激走3着14番は単勝が68倍だから、大差ない。

客観的な情報を持たずに、お金を投げ打つ、好例だよね。

ほとんどの「一般ファン」はこういう行為を繰り返しているし、競馬はこういう

「一般ファン」で成り立っている。

競馬で勝つ、でどこを目指すかの答えはここにあるでしょうに。

★共感は皆無にはウラがある★アドバンテージは必要?不要?

もう少し書く。月曜恒例。

土日の指定席エリアでPCユーザーを何人か見かけた。

そのいっぽうで、無線LANのレスポンスが弱く、土日とも函館を2レースほど買い逃した。

これがゲストコードの不利益なのかは比較できないのでわからない。

買い目決定→投票画面で何度もはじかれると不愉快だ。

実は締切時間前に混んでいるわけではなく、単なるオッズ取得でもしばしば、

ビジーとなる。これは電波の構造?上の問題で、ビジー直後はちゃんと取得できる。

つまりゲストコード取得者からのリクエストにはリミッターがかけられているかのよう。

これで自分と同じ行動をとっている人間が数十人いたらどうなるか。

いないけど。

で、PCユーザー。土曜日のお兄ちゃんはアンテナ立てて、キーボードを別接続して

しかもマークカードも塗っていた。よく14インチとか15インチのノートPCを

競馬場に持ち込むと思うけど、無線LANが内蔵されていないのか?

で、ネットでオッズだけを見ているのか。

オッズプリント代だけは節約。重たい思いをして。

もう一人はけっこう高齢者のPC使い。これもキーボードの上に、A4用紙を乗せて

マウス使い。キーボードの上でマウスを使うのはまずくない?

で、やっぱりマークカードを塗っている。端末を差してもいなかったので、

こっちは無線LAN内蔵なのか。

PCユーザーとして正しくない、とさえ思う。

「世間一般」よりどういったアドバンテージを意識しているのか。

やっぱりオッズプリント代の節約?

もうひとつの必須アイテム「双眼鏡」が欠落しているようだから、

たまたま嗜好でPC派なんでしょう。

嗜好・趣味なら、自由だよね。

2012年7月 3日 (火)

★函館指定席ブース前のいつもの風景★夏ケイバならではの緩さ、なのか

さてと。

函館開催がまだ残っているうちに書いておこうかね。

だいたい指定席の整理券配布のタイミングはキャパの7割まで並んだところなんだが、

(つまり整理券配布のタイミングは日によってバラバラ)

配布時間によっては、いったん列が解散になる。

で、集合は8時40分。

問題はその集合後の番号確認がルーズなんだよね。

ま、普通に誰の後ろで、誰の前かを覚えておいて列を崩せばいいんだけど、

どうもそれがおぼつかない客が多いようで。

それはそれで「あなた、何番ですか」と聞けば自分の位置がわかるのに、

それもできないと来ている。

自分としては余計な奴に前に割り込まれないように注意、というしかないかな。

で、それも係が列の再形成をフォローしてやればいいのに、そこがいまいち。

一応再形成がスムーズじゃないと、係が番号確認にやってくるんだけど、

そっからが見事に投げやりだ。

日曜はA-1、93番の人が8時40分に列に戻っていなかった。

すると「93番の方、いらっしゃいましたら、列にお戻りください」とずっとアナウンスしている。

その人が列に戻っても注意を払っていやしない。

メガホンを持ったアナウンス担当が見ていなくても、係全体がチームプレーで

チェックしていればいいものを。

別にあとで合流した本人が申し出なくても支障はないと思われるが、

自己申告されるまでエンエン「93番の方…」とやっている。

列にお戻りください、というから戻ったろう、とついそうなってしまうのがJRAの客に対する姿勢。

常に融通が効かないお役所気質と言われる所以だ。

それをフォローするチームの力量、才覚がないのも一因。

JRAのホームページによく指定席の売り切れ時刻が書いてあるがそれも裏がある。

函館A-1指定席でいうと、だいたい80番を過ぎたあたりから、A-1じゃなくA-2に

客を誘導する。理由は2人以上で並んでも、連番で列が獲れない可能性があります、

と脅す。

A-2が並んでくるとB-1、B-2に誘導するのでA指定は売り切れないまま、B指定の列が

伸びるからだ。

A-1の80番より前でも連番で席が埋まっていくので、1席だけポツンとあいているケースは

少ない。

だいたいエリアの中心から逆U字、逆V字状に席が買われていくので、3人、4人の

グループはともかく、2人席がとれないのは、ラスト10席ぐらいになってからだろう。

見ていて、その時間に来て連番を欲しがる客も客だが、言われるがままに、

A-2、B-1、B-2と流れていくのも何も考えてないと思うけど。

遅く来ておいて、馬券が買いやすい階段の段数が少ない、後方の席がいい、

というわがままもありうる話だけどね。

違和感というほどではないものの、朝からテンションが下がる要因として、

朝の函館、毎度毎度の風景、ではある。

★さすがにこれでは…★言いたかないけど、あんまりですね!

1年以上やってきて、毒づきキャラを後悔しないことに決めました。

何をいまさら、か。

あんまり毒を吐きすぎて、出会いを台無しにするかな、と思ったけれど、

やっぱり少々の毒でも、出会いは台無し、らしいので。

はい。昨日の検索ワード。

勝ちきれる騎手
軸馬の見つけ方
競馬オッズ インサイダーオッズ発見
サイコロ 出目 競馬 表 JRA
よく出る組み合わせ 競馬
ノーザンファームセリ
夏競馬 中京競馬場 指定席 状況
競馬 わからない
jra 馬主 採算
JRA 馬券 一番売れてるのは
地方競馬締め切り直前の人気馬変更の対処法について
穴の騎手
競馬 シンドローム
マニアック競馬
競馬 クラス替え スケジュール
スーパー未勝利

いかにどうしようもない検索ワードでやってくるか、がわかってもらえると思う。

今朝見たら、「検索ワード 嫌がらせ」というのまであった。

それがメッセージなら、それでよし。

こっちの上から目線に腹を立てて嫌がらせするほどヒマならアッパレでしょう。

(↑解釈が間違っているのか?)

最初の「勝ち切れる騎手」からして、なんだかわからない。

1着数と2着数を比べればいいだけのことでしょ。それを馬単に活かそうっての?

ちょっと違うな。人気で2着になるのと、穴馬で2着になるのは意味(価値)が違う。

「軸馬の見つけ方」…軸馬って何よ? 必要なの?(これは以前にコメント済、それ読め)

「競馬オッズ インサイダーオッズ発見」…アナログじゃ無理だって。しつこく書いているだろ?

「サイコロ 出目 競馬 表 JRA」…サイコロと競馬が関係あるのでしょうか?

「よく出る組み合わせ 競馬」…いったい何の組み合わせ?

「ノーザンファームセリ」…もしかしてセレクトセールについて調べたいの?

「夏競馬 中京競馬場 指定席 状況」…中京競馬場、新装なってからまだ行ってないし

「競馬 わからない」…はい、わたしはあなたがわかりません

「jra 馬主 採算」…馬主じゃないので採算は知りません。知ってどうする?

「JRA 馬券 一番売れてるのは」…三連単に決まっているだろ?だから?

てな具合に検索ワードのほぼすべてが無意味というか、発展性のないものの

オンパレードな状態。

以前はこんなじゃなかった。

知らなくてもいいことを知りたがったり、何を知りたいかはっきりしないで検索を始めたり、

知りたいことを正しく導く検索ワードを思いつかなかったり…。

困ったもんです。

★週明けにまずすることです★あと7つを今のうちに?

ほら、予告した通り、動きが出ている。

福永、川田の両名がいないってことは、そういうことなんでしょう。

アンカツ、岩田、戸崎…。

この思惑の錯綜を読んでこそ、おいしい馬券が獲れるんじゃないですか。

セレクトセール関連馬のチェックももう1週だし。

あんまり期待しすぎもよくないけどね。

ま、思惑の錯綜のなかに「しがらみ」もあるので、地雷にひっかからぬよう、夏の勝負馬を

見抜きましょう。

2012年7月 4日 (水)

★考えるトレーニング★…じゃすまない周囲に大迷惑か。密室だから許して

ブログでの毒吐きが高じて、最近弱い者いじめキャラが板についてきたかもしれない。

それにしてもそれは人間としてどうなのか?

ということなんだけど、微妙に相手の応じ方が稚拙なのでは?と思ってみたりする。

数時間前、某所から某所までタクシーで10分。

すかさず「ケイバ」へ話を持ち込もうとする自分。タクシーの運転手さんは大迷惑だ。

阪神広島戦をラジオで聞いていた、のを枕に、「競馬中継を競馬場でラジオで聞く奴」へ

話を振る。

すると、「自分は競馬を一生懸命やっていたのは枠連しかない頃で」

とか

「最近は2、3レースしかやらない」

「負けても悔しくなくなった」

「いい成績を残す人はレースをあまり買わない」

「12レース買っていたりしたらダメ」

いやいや、そんなに撒き餌に食いつかなくても。。。

ゴメンネ。

「競馬は勝つ気でやらなきゃダメ」

「レースを少しだけしか買わない人は、自分の馬券力が自覚できない」

「レースは1日に12じゃない。自分は1日に20レース的中したことがある」

いやいや、ことごとくぶち壊し。

なぜなら、タクシーの運転手の極意は「お客の話に合わせることだから」ね。

それにしても、なぜ映像、レースをしっかり見ないのか?というところに突っ込んだ

のは覚えている。何番がどの順でゴール板を過ぎたのかしか、興味がないなら、

それは上達しないだろう、からエスカレートしたようだ。

そこで「お客さんはどう考えてんの?」と探る姿勢が欠落か。

聞き上手ならぬ、聞き下手。

別に見ず知らずのタクシー運転手を論破しようという気もないわけだけど、

つい余興でいじめてしまいました。すいません。

いやあ、単なる高齢者いじめだよな。

「競馬場のダメ人間」で視点を鍛えすぎたのかもなあ。

★意図して混沌を深めるとするなら★ギャップを楽しむ、かな。

開設14か月で記事は900を超えました。

もうヤケクソだね(嘘)。

うーん、記事が多いとけっこう過去の記事が掘り返される。

それはそれで記事が多いほど、総アクセス数が上がるってやつ。

それにしても、いろいろな記事を読んだいただけるのはうれしいんですが、

あっちこっちつまみ食いした結果、重要度の低いものを読み散らかして、

飽きてしまうのは本意じゃない。

だから、ある程度カテゴリーを分類しているわけで、

「日記・コラム・つぶやき」を熟読するのは、よほどの熱烈な……じゃない限り、

飽きませんか?

もちろんそこにこそ、心の揺れがあり、競馬はメンタルが勝負だ、自分との戦いだ、

と主張する所以があるわけなのですが。

やっぱり重要な部分が伝わってないのは、一方的だから、なんでしょうねえ。

一方的じゃなくするためには…

そこは読み手の力量だと思います。書き手じゃなくね。

まあ、ブログなんで、読み手の力量を問うのは本筋から外れているかもしれませんが、

読み手の反応を見て、展開がこうなるわけなんでねえ。

あ、そう忘れてた。

これ、言おうか迷ってたフレーズなんだけど、

日曜の競馬場で某氏が「ボーナスも出たことだし、今日は三連単で勝負するか!」

との暴言。数時間後には撤回していましたが、シャレでもそれはない。

「やっぱり三連複に戻すわ」だそうですがね。

そういえば、自分にもボーナスが出ましたが、競馬へのスタンスは何も変化しないし、

勝つことを目指しているのに、ボーナスが出たかどうかはまったく無関係。

あまりに印象に残ったので、これはブログに書かなくては!

というインパクトを感じた次第。

ホントに馬券って技術も方法論も重要だけど、それを活かすのはメンタルですってば!

★ハナ差で差せないベテラン側にも問題?★ヤリ馬1頭で馬券はショボショボ

先週土曜のちょっと印象に残っているレース。

先週は的中レース数が少なかったので、現時点で「そういえばあのレース…」と

覚えている。だいたいは翌日になるとほぼ忘れてしまうんだけど。

函館7R。ダ1700。オッズを見てポンッと即決した狙い馬が伊藤工真騎乗のフルヒロボーイ(単勝4人気)。

もうこれで。という見え方。

このレース断然の1人気はエイブルブラッド、四位洋文騎乗。

馬券はこの馬でなく地元馬主の丸田騎乗のディアフロイデ(単勝3人気)へ。

好スタートから逃げるフルヒロボーイ。絡むのは秋山のガレノス。

4角でエイブルブラッドがまくってきて、フルヒロボーイには厳しい競馬。

なんとかフルヒロボーイの複勝は死守したい。

「タクマ、粘れ~、根性見せろっ!」

伊藤騎手は粘り、直線2頭のマッチレース。ハナ差で勝利。

そうよ、勝てそうなときに出しきらないと、競馬は。

複勝300円的中。

でもって、ディアフロイデはどこを走っていたかと言うと4着。

げ。

3着に、先入れでチェックマークのついている単勝8人気のチャームドライフ。

押さえられんかったか。ま、この馬のおかげで複勝300円なんだが、

エイブルブラッドへのワイド(370円)は買い目にない。

馬連なら750円。三連複が43倍。

さて、おいしかったのはどの馬券だったでしょう?

昨今の競馬の難しさはココにある。

まず大前提は的中馬券。次に必要なのはどの組み合わせ?

判断は単勝断然のエイブルへの370円のワイドじゃないってとこ。

「決まる」はずの馬券も「ここまで」で終了。

指定席で後ろに座っている坂本サン(仮名)曰く、「工真、根性見せなくていいよ、

馬単、逆持っているんだから」

そりゃそうだ、自分の馬券は複勝。アタマでゴールする必要はない。

いやいや、逃げ粘りだから、交わされた時点でズルズル行くわけで、まず交わされない

「根性」が最優先でしょう(笑)

狙いはドンピシャ!でも結果は?なときは、なかなか1日の結果が伴わない、

好例ですなあ。

しかし「工真、根性見せろ!」

伊藤騎手を応援するのは函館開催で初めて、かな。

つい、印象深い?フレーズが出てしまいました。

ここも競馬の面白さ。周囲にウケる?気の利いた絶叫を今後も目指したいですな。

2012年7月 5日 (木)

★ギャップ、そして分布★ターゲットをどこに絞るかがムズカシイ

ブログに書いたことで何も変化が起きるわけじゃないが、

他のブログが書かないきわどい部分に肉薄しつづけることにしよう。

自分がたまに訪れる某競馬ライターのブログ。

この夏競馬のシーズン、彼は仕事で毎週福島、新潟に通っていると言う。

彼は「馬券」についてどう考えているのだろうか。

プロであると同時にファンである視点も忘れない彼は、馬券を買って一喜一憂する

基本的な部分をなくしてはいないし、そこに愛すら感じる。

もちろん、面識があるわけではないので、テレビや文章から受ける、あくまで印象ではあるが。

そんな彼はいつもお昼頃に競馬場に着く。

「馬券を買うレースをどう取捨しているのか?」

競馬場に着いた時点で全勝負なのか、仕事に絡むレースのみ買っているのか、

自分のウェブで予想公開しているレースだけなのか。

少なくとも朝から全レース買っているとは思わない。

誤解する人がいるといけないので、念のため強調しておくが、プロなら朝の1レースから

買え、などとバカなことを言っているわけじゃない。

少なくとも全レースを観戦してはいないだろう、という次元のことだけが気にかかる。

別に彼の馬券の収支は気にならないが、彼は出演番組での自分の予想結果を

大いに気にしている。

これってどうだろう。

そう言えば先日某女性タレントが

「番組でWIN5を的中!」という見出しが躍っていた。

で記事をよく読むと「馬券、買っておけばよかったです」と書いてあった。

今度からちゃんと買いたいです、ともあった。

「当たってからでは遅いだろう」

うーん、プロってその仕事で食べているわけだけど、馬券で食べている人は

世の中に存在しない、そんな象徴的な事例だと思った。

言っておくけど、自分の目標は年間収支プラス&永久プラス。

馬券で食っていくのはゼッタイに無理。楽しみながら少しは家計の足しになるように

精進、というあたりだ。

★そこまで言わないと?★いや、そこまで言っても…

書いている記事の難易度がA~Eの5段階ぐらいに分かれそうで、

だいたい自分の突っ込みたい部分がAとBのあたり。

ただ検索ワードで読み解くとD~Eが多い。

そして結果として初心者いじめ、となる。

D、Eレベルでは日本語的に不正確、が多量に含まれる。

もっと基礎知識を定着させたほうがいい。

正論だなんだ、という以前に論理的な思考が未熟であることがうかがわれるからだ。

具体例。

「jra競馬登録の段階で 勝馬は決まっている」

というワードがあった。

もちろんこの一連のフレーズで検索しようとするのが問題。

読んでみて「登録」は馬名登録ではなく「特別登録」であるらしい。

ならば、本来は「出馬投票の段階で決まっている」とすべき。

ところが、本人は重賞しか視野に入っていないので、日曜夜の特別「登録」で

決まっている説を知りたがったのだ。

さて、その時点で一週間後の運命が決まっていて、そこからどうしたいんだ。

特別登録18頭から勝ち馬を教えてほしいのか?

ナンセンスである。着眼点と結論までの距離がありすぎ。

次。

「オッズで狙う三連単」

「ワイドオッズからの馬券は?」

この2つも非論理的。自分はオッズを見て買う馬を決定するが、

三連単など組み合わせの数を考えれば、特定の倍率に絞り込むことは難しいし、

効果もないだろう。ワイドもしかり。

特定の馬をピックアップしたときに、おいしいかおいしくないかを判定するためには

オッズは不可欠、だが、三連単の「個々の」オッズやワイドの「個々の」オッズを見て

買い目を決めることはほぼありえない。

着眼点は悪くないが、狙いはすっかりずれている。

カンのいい読者なら、答えを言ってしまったので、もうおわかりと思うけど。

はっきりいって自分の穴馬発見の第一は、

「三連単のオッズの動き」ですからね。

14か月書き進めてきて、依然こんな感じ。

突っ込みたくもなるって話だ。

2012年7月 6日 (金)

★セレクトセール上場馬関係のヤリ★今週は何頭かな?

昨夜はちょっと疲れていたので更新しませんでした。

さて、木曜の出馬表。

セレクトセール関連馬は土曜日に16頭、日曜日に22頭。

(自分の数えたところではね)

まあ、それなりの絡み方をするでしょう。

新聞やふだん見ているサイトにも、そういった絡みのコメントがチラホラ。

ただ、自分としての結論はセールの6週ぐらい前から継続してチェックしておく

べきだった、ですけどね。

さて、どんな結果になるやら。

それよりも、それよりも、○○軍団がが当然のごとくヤリ態勢。

そうは簡単にはいかないとは思いますが。

えっと、七夕賞、小倉記念、函館記念、札幌記念、新潟記念…。

真剣にタイトルを獲ろうと思ってますかねえ。

函館記念まで終わって、チャンスがあれば(&秋は捨てていれば)じゃないすか?

★そこ、じゃないなあ★実は測るモノサシは用意しての展開っす。

インパクト優先で。。。

検索ワード「馬券、締め切り何分前なら、オッズは、変わらないか」

思考回路がショートしています。

最終オッズは誰にもわからない。

売り上げの大きいレースでは、最後の最後で大きくオッズが変わるということは

ないでしょうが、G1レベル以外では、最後に「知っている」「確信している」人が

ドカンと買ったら、オッズは大きく動くでしょう。

このブログを読んでいないからこそ、初めて検索ワードでやってきたんだろうねえ。

プレハーノフの著作に「歴史における個人の役割」というのがあって、

自分は熟読して勉強したわけじゃないが、「個人の存在は歴史に影響を与える」んだわ。

存在している限り。

それが一般庶民でほとんど影響がないでしょう、というだけで、あんたが買った

(もしくは買う予定の)馬券のおかげでオッズは動くんで、答えは締め切り後にしか

わからない。そこを読むのがオッズ打法だぁね。

今回のは「初心者」以下でしたね。

「ご当地」ってどういう意味、と同じぐらい?

競馬で負ける方法をしなければ勝てる、とは言っても、

競馬で負ける方法を理解する前に、基礎知識が膨大に必要かもねえ。

何が必要な知識か、

競馬で負ける方法をすべて理解するために、何が必要な知識か、

網羅したサイトは、どこにもないでしょう。

ってか、このブログの記事に「なーに、おまえ当たり前のことを偉そうに言ってんだ?」

と思えるレベルになれば、十分に資格はあると思うけど。

ほんとうに当たり前のことを偉そうにすんません。

いくつかは、ごくごく最近、自分にとって当たり前だ、と気づいた事柄なんで、

つい偉そうに言っちゃうわけで。

★当日のコンディションにもよるけど★アクセス数の無駄な上昇が…

一喜一憂する自分も戒めねばならんが。

まあ、この一週間、口数は多かったが、「重要な発見」を公表できた、というほどの

満足感を得られたわけではない。

にもかかわらず、昨日、一昨日で総アクセス数がちょびっと上昇。

そうしたらココログ内順位と競馬カテ内順位が急上昇。

他の人に何かが起こったのか? 夏バテの間隙をついただけか?

これで競馬カテ内で昨日はアクセス8位だそうだ。

なんつったって、競馬ネタを書かないブログと、自動的にアクセス数が上がるような

仕込みをしているブログの間にあって、なんにも工夫をしていないただ垂れ流しの

本ブログが順位が上がるということは…。

他がダメなだけだな(笑)。

さすがに。

いや、定期的に先日の「フルヒロボーイ、伊藤工真、根性出せ」みたいな

話をふって、反応がないことを確かめているけど、

はっきり言って、このブログ自体に「いいね」はいらないです。

いい情報、いい視点がもしあるなら、その特定の記事に「いいね」をくださいよ。

ていうより、それなりのコメントがあったほうが伝わるでしょう。

ま、なかなかそのそれなり、が難しいけどね。

読み手側から「この人、どこまで考えて書いているんだろう? わざとか、天然か」

と受け取られたら、それはそれで本望だけど、

そういう想定抜きに自分の尺度で「なかなか馬券のセンスがいいですね、そんな穴馬の

複勝を買うなんて」みたいなコメント食らうと、逆上しますです(笑)。

ということで、コメントがなくても、いいね、がなくても、常に読み手を意識してます。

もちろん、自分で吐き出したい内容は常にあるけど、「何でそうなんだろう?ちゃうやろ」

があるからブログが続く。

フフフ、と含み笑い…かな。

★久々に秘孔をつけたか?Cランク★まさか、これも難しすぎ?

昨日の、

「そこまで言わないと…」

で展開した初心者いじめ。

初心者いじめのわりに、やっぱりいま二歩ぐらいわかりにくく書いているよね。

====================================================================

特定の馬をピックアップしたときに、おいしいかおいしくないかを判定するためには

オッズは不可欠、だが、三連単の「個々の」オッズやワイドの「個々の」オッズを見て

買い目を決めることはほぼありえない

====================================================================

ここでいう「おいしいオッズ」とは何か。

理屈で割り切ることは不可能じゃないけど、直感できるほうがいいでしょう。

ただ、けっこうなトレーニングが必要。

ここ最近の事例でいえば、

・宝塚記念、オルフェーヴルの単勝はおいしかった?

・エイブルブラッド、フルヒロボーイのワイド370円はおいしいの?

正解はあるんでしょうか。

合成オッズへの理解の問題もあるしなあ。

そのときどきで判断・解釈は変わってくる。

ここ、ですね、鍛えるべきポイントは。

ちなみに現時点で

・宝塚記念、オルフェーヴルの単勝はおいしいとは言えないけど、オルフェを買うことはおいしい

・エイブルブラッド、フルヒロボーイのワイド370円はやっぱりおいしくない

が自分の見解ですね。

血統の水上学氏も言ってましたが、なんだかんだでオルフェーヴル1番人気じゃん!

と思った時点でズレが生じているわけです。予断。

よくオッズを見ると馬券が買えないと申しますが、ほとんどの人がそっから突っ込んで

考えていないのでは?

・つきすぎると思って欲が出る

・つかない、儲からないと思って的中買い目を見逃す

(つきすぎるから、来ないと判断してスルーする、は論外)

この2点を克服できたなら、オッズを見て買うことは否定されないのでは?

いずれにしろ、三連単万馬券しか眼中にない人には馬の耳に念仏でしょうかね。

2012年7月 7日 (土)

★2回函館3日目(通算9日目)→12.7.7★曇りかあ…気温はまあまあ

到着は8時17分。

A-1の73番。

土曜でもこのぐらいの出足になったか、今更。

(整理券配布8時30分)

先週は40ぐらいだったから。。。

ま、8時台じゃダメなのかな。

とりあえず。

着席は9時21分、えー6

いつものゾーンがすでにほとんど取られてて残念。

★出馬表が出て「読んで」もいまいちわかりにく★結果が楽しみ

初めての中京。あと7勝。メインの重賞はきっかけ馬の地方馬。

しかし先週のようにわかりやすけりゃな。

どこかに確勝がいるはずなんだが。

ま、実際にオッズを見ればわかるでしょう。

でもなんか無茶してる感じ。

あと7つは後半戦5回来りゃ達成できると思うぞ。

2012年7月 8日 (日)

★12.7.7…いつのまにかの「回復基調」★まあ堅実に。

土曜の成績は8レース的中。

「順調」から、先週いきなり失速して、「回複基調」にとどまる。

ま、ここであせらないことが肝心。

見えているMAXでなかなか的中を獲れず、

チグハグな馬券。

点数を絞って、額を下げてタテ目、とか、

狙ってマーキングをしていて、直前のオッズ確認で切ったら、そこだった、とか。

いくら理屈を組み立てても、流れを読む、流れに乗る作業は不可欠ですな。

そんでもってズバリ、穴馬が激走してもそっからの馬券が安い、という

お決まりのパターンも。

ここでイラついたら負けだ。

ちょっと2連続開催プラスはきびしい状況か。

★函館競馬、開催通算10日目…12.7.8★来場客もセレクトセール・ヤリ???

競馬場到着7時53分。

整理券配布中、A-1の92番。

皆さん、出足いいんでないかい。

今日も函館は曇り。

今更ながら今年は6週しかないのに気づいて、

そろそろ函館に行っておかないと…と人が増えた感じですな。

それにしても日曜ならどの週も7時半必須、というのは嫌だ(笑)

購入9時17分、着席9時24分。い-23。

★あとで書きますが競馬歴50年★ずっとそのやり方…ケイバは記憶力

正論、邪論あるとは思いますが、

それにしても、伝わらないね。

読まなくて伝わらないのはいたしかたないけど、

読んで半分どころか、4分の1ぐらいしか伝わらない。

厳しい現実だ。

さらに、言うけど。

PC持ち込んでオッズ見て、マークカード塗るな、と言いたい。

あ、インサイダーには興味ないんだっけか。ゴメンゴメン。

(スマホでIPAT投票する人と何がどう違うんでしょうね)

表題の件はのちほど。すべてリンクしている。

★12.7.8…ヤリ場のない怒りはエガちゃんに癒される★果たして対策は?

的中レース数がわずかに5。

ストレスのたまる1日であった。

本来なら反省すべきところなんだが、このリズムに乗れそうで乗れない根源を

考えると言わざるを得ない部分がある。

場内の無線LANの状況が悪すぎる。

20回近くはフリーズしたんじゃないか?

旧来のAUになる前の無線LANではノーストレスだったんで、この部分は顕著。

はっきり言って函館でLTEが走るようになったら、自分のルータにしたほうが

早いかも。

今日は3レースほど買えませんでした。

締切時間を見誤っているというよりは、投票データを拒絶されるわけだから、

手の打ちようがない。

まあ、それでも最初は「そういうレースに限って外れているからラッキー」とか

軽く思っていたが、

今日の函館最終。2度めの投票が3秒アウト。

(PCの時計がジャスト16時00分で、帰宅して電波時計と比較したらPC時計は3秒遅れていた)

この函館最終が馬連+三連複ダブル的中の買い目だったわけです。

仮にこれが買えていても今日は負けていた気もするが、それにしても、

通信トラブルが多すぎ。

平均して週に3レースは弾かれているね。

そこでリズムを悪くする。

ハズレも含めて全レース買いながらリズムをとっている自分としては

ストレスこのうえない。

さて、今日のゲスト(営業)は江頭2:50。

プロだわ。素人のつかみがうまい。もちろん仕切るスタッフも事務所から派遣されて

きているわけだけど、テレビNGの「下な」ギャグを連発して大爆笑。

登場するとき、最終レース後の芝コースの手入れしている白装束のおばちゃんたちに

変装していて、いきなり芝コースからダッシュしてきたのには会場大笑い。

いろいろ読んでいるわ。

それにしても福島+中京はどうも苦手のようで。

再度、夏ケイババージョン構築し直し、ですわ。

★注意したのに無視か★じゃあ、くどいけど…

予定のネタに行く前にリアクション。

もしかして本当に○○なのか?

天然、以前の問題か?

聞かれたことに正確に答えられないのに、こういうフリはNGかもしれないが、

2011年のJRAの全レースで、

いちばん勝ったのは8枠だ。

いちばん勝ち数が少ないのは1枠だ。

でもって連対(2着以内)がいちばん多いのは8枠(997回)で、

いちばん少ないのが1枠(622回)。

こんなことは調べなくてもわかる。

こないだ「JRA 多い組み合わせ」ってこれのこと?

1-1と8-8じゃ出目に差があるに決まっているはず。

こういうことを知りたい人がいることに驚きだし、この記事を読んで

「何を当たり前のこと言ってんの?」というリアクションにならないとしたら驚き。

「確率」の話を一からブログで説明しろってか?

とにかく8枠から総流しを買い続けたら、いちばん当たるはずだな。

実際に今日は枠連のあったレースは34で8枠絡みは9レース。

でもそれで収支がプラスになることはありえないんですよ。

え?それもわからないんだ?

へーえ。

★古株、ベテラン…それは悪い意味?★記憶力が意味をなさない例だって?

振りかえってみて、自分の欠点が各記事にもにじみ出ているよなあ。

と言いつつ、土曜の保留ネタを2つ。

早朝A-1の指定席の列にて。

前の4人組→50、60代がA-1がいいか、A-2で議論している。

とりあえず、土曜はA-1にしておく、という結論になって、

並んだらしい。

ゴール板に近いのがA-1。馬券の機械(窓口)に近いのはA-2寄りのA-1の

一部と、A-2。

は?と思ったのはこういうコメント。

「ゴール板前じゃ、買った馬を応援したくても、勝負が決まってしまっている」

「直線途中のほうが応援しがいがある」

驚きましたね。真顔で言っている。そういう考え方もあるのか。

あんたの「応援」で馬が勝つのか?

結果的に「勝つ(&買っている)」馬を応援するから、ストレス解消になるんだと

思うけど。

早い話がレース結果を早く知りたいわけじゃない。

直線の攻防の一部始終を目撃しようとは思わない。

というアプローチのしかたなんだよね。

グループのリーダー格がそう主張するんだから、そのグループのレベルは

推して知るべし。

いやあ、それでダイシンボルガード(昭和44年ダービー馬)だ、

アサデンコウ(昭和42年ダービー馬)だと

名馬の名前がポンポン出てくるって、40年以上そういう競馬をやっていたということか。

というよりは枠連しかない時代の競馬から、進歩せずにここまでやってきたんだなあ。

そういえば、ジャパンカップは最初の10回しか行ってない、だってさ。

いやあ、昔話するぶんには楽しいだろうなあ。

たぶん、単なる「現場好き」だと思われます。

★個人馬主として競馬を楽しむには収入はいくら?★厩舎関係者もたいへんだねえ

土曜日の函館競馬場のタクシー乗り場。

開催中は乗客が激増するため、函館のタクシー業界は大いに潤う。

とある運転手曰く「必ず仕事がある」

重いコメントです。

で、乗るのは一般客と言うよりは馬主席関係者がほぼ半分。

地元のファンは、まず利用しません。

さて、そこで見かけた50手前の軽そうな身なりの男性が若い女連れで列でタクシーを待っていた。

別に女連れであることに何もコメントはしない。一般客にもカップルで来場するのは

たくさんいるし。

問題はその男性が小脇に「セレクトセール上場馬カタログ」を抱えていたこと。

そうだなあ、B5で250ページぐらいのカラーの立派な冊子。

書店で売っているとすれば3000円ぐらいはしそうな立派な装丁。

ま、いいや。

なぜセカンドバッグもなしに、ハダカでそんなものを抱えているの?

このあと、メシでも食いに行くんでしょう?

ホテル直帰? それにしてもほとんど手ぶらで、それだけ持っている。

自分は週明けにセレクトセールに参加するというアピールなのか。

でも冷静に考えてほしい。セールの2日前に、上場馬を検討しているようでは

あかんでしょう。実際に手を挙げる仔馬を下見して、予算も確定しておかなくては。

やっぱりポーズなのかな。

タクシーの列に並んでいる残り半分の、函館の外から来た素人さんは

気づくとは思えないから、周囲にいるかもしれない馬主関係者にアピールしたいのかもね。

いやあ、馬主はステイタス。馬主は見栄。

5000万程度の予算じゃ、3頭は買えないよ。1歳・当歳あわせても。

いいや、他人の懐は。

函館競馬場、セレクトセール前の不思議な盛り上がり。感じる人にはわかりますって。

★馬主席の心理も読む???★直前すぎると逆にいろいろ

で、セレクトセール・ヤリ。

やっぱり知っていたほうが馬券は獲れます。

それとリストが出た5月後半以降は意識したほうがベターです。

まとめると、セレクトセールに弟や妹が出走する馬が激走する確率はそれなりに高い。

ただ、それを馬券にどう生かすか、は別の問題ですな。

それと、セレクトセールの常連馬主の馬もよく走ります。

ただ、これも、ふだんからよく走る馬主の馬は走りますが、ふだんからイマイチの

馬主の馬はやっぱりイマイチ。その違いは何でしょうか?

いやいやこっから先は具体的な個人名は出せないほどアブナイネタなんでご勘弁。

いくら素人ブログでも公人じゃないと思われる馬主さんを、中傷することになりかねない

文章はちょっと自粛します。

たーだ、自分の「緩い馬主リスト」には10人ほど登録されているし、

「油断も隙もありゃしない馬主リスト」「決して無視しちゃいけないリスト」

などなど「買い」のリストにも20人はチェックアップしてますがね。

これは非公開。察していただければ。

今回の反省は「オッズと連動」をセレクトセール・ヤリの根拠にしようと思っていたけど、

どうも連動が弱い。ほんとうに馬主以外の関係者で情報を知っていたとしても、

馬主さんに先んじて馬券で儲ける(オッズを下げる)行為はまずいんじゃないか?

と読みました。

ところがですよ、日曜函館の10~12R。事前オッズを13時40分にとって、直前まで

差分をチェックししましたが、意外と動かない。

動かなすぎ。13時40分以前に仕込み済み?

いやいや。馬主エリアの雰囲気を想像してみるに、週明け千歳方面へ向かう

大物オーナーが何人もいる中で「馬券で獲った」「情報があって儲けた」は

表情・行動には出しにくいでしょう。もちろん賞金を稼いだことはうれしいでしょうが、

同じレースに、同じ空気を吸っている同業者がいたら気まずいわな。

そんな空気を感じましたね。

つまり、セレクトセール前の馬主ヤリ、は機会均等、最低限でしょう。

それにしても生産者ヤリも、社台以外にもけっこうハマってます。

土曜最終のスターバリオンみたいに、「言わんこっちゃない」もあるわけですが、

土曜中京の9R、日曜福島の8Rなどマイネル馬で激走かましてたんで、

特定ゾーンでベタ買いするぐらいの根性でいかないとダメかも。

勉強になりました。

的確に対処する必要がありますなあ、この件。

季節ネタ、で分類すれば確実にトップ12にはいります。

★なんとかして厩舎のウデを見抜く★「厩舎ランク」の先まで!

分析結果、じゃなくて申し訳ない。

きっかけ、というだけで不完全。

それにしてもヒドイのは南井厩舎。

函館開催10日経過で、延べ20頭走って3着が1回のみ。

おいおいどんだけのヘボ厩舎かと思ったら、他の競馬場でちゃんと稼いでいる、

辻褄を合わせている。

函館競馬期間限定で他の競馬場に17回出走させて、1着3回、3着2回。

こういうムラを見せつけられると、いったいどの馬をどこで誰が担当しているの?

と突っ込みたくなる。

敏腕厩舎でもスタッフの実力は均等とは限らないし、仕上げのミスは表面化しないだけで

日常茶飯事かもしれないけど、オッズ的に買いが入っていて、それに乗って買った結果、

伸びきれず4、5着のオチが、「あーあ、あの厩舎は買っちゃダメだ」

困ったもんだ。

逆にこんなことに気づいたぜ。

昨日の函館メイン。五稜郭S。

3着エジソン。鹿戸雄一厩舎。

なんと美浦からの直前入厩。(函館に僚馬、滞在しているよね? 誰かに貸しちゃった?

ブルームーンピサとか勝ったから放牧出しちゃったもんねえ)

函館に直入だなんて、高速道路も発達したよなあ…

とかノンキに言ってる場合じゃなくて、なぜこんな馬が3着に来ちゃうの?(複勝1050円)。

気になって日曜の出走馬も見てみたら、けっこう美浦からの直入馬がいる。

「!」となったのが日曜の函館4R。

おいおい直入が4頭も。なぜ?

マイネルハートレーとハヤブサフィーバーが抜けているので想定時点では

メンバーが薄かったからですわ。

4頭加わってようやく13頭に。

ところが、ハヤブサフィーバー、ぶっとんで、やっぱり鹿戸雄一厩舎の

エースドライバー(単勝4人気)が3着に食い込み、複勝660円。おいしいわ。

実はエジソンといっしょの馬運車で来たんじゃね?

なかなか鋭いです、鹿戸センセ。

(結果としては直入4頭でも足りず、連闘馬が4頭投票して4分の2でフルゲート成立=

2頭除外…連闘馬はさすがに人数合わせ、でしょう)

ここで味をしめて、狙いました10Rのジェイケイラン(中川厩舎)。

ここもメンバー薄いからねえ。

丸田差せ!の心の叫びもむなしくジェイケイランは4着惜敗。

うーん、中川厩舎じゃダメだったか。。。

いやいや、面白かった。

連闘馬が多いレースもメンバーが薄い。

休み明けの馬が多いレースは、優先出走権を持つ馬があまりいない。

ホント、ルールを知っている者だけが…の世界だけど、

出馬表もよく見ていると、感じることができるようになってくるよなあ。

しかし、そういう細かい知識を積み重ねても、まだまだ足りないけど。

函館あと1週。

メンバーはどうでしょうかね?

札幌が始まると函館はトレセン状態になりますが、そうなると、いきなり

美浦から札幌に直入はなくなるでしょう。

それより、札幌(函館)競馬場退厩→(某所で短期放牧)→再入厩を

しっかり押さえたいわ。

ちなみに国枝厩舎は函館に馬房を確保しておらず、土曜函館2Rサイレントクロップは

人気で飛びました。ここもメンバー薄いと見たのかし?

★必要な談合で馬券リスクアップ?★特定条件に絞り込め

そっか。先の鹿戸厩舎の厩舎力を考察していて、今更ながら気づいた。

馬を走らせる側の立場になれ、だ。

この土日、函館で組まれている3歳未勝利でダ1700は、2鞍ずつ。うち土曜2Rが牝馬限定。

土曜2R=1着マーメイドティアラ(岩田・角居)2着ケンブリッジアリス(松田・牧田) 単1-2人気

土曜4R=1着サンライズクラウド(藤田・音無)、2着レッドガルシア(吉田隼・大久保洋)単1-3人気

日曜2R=1着サナシオン(藤田・松永幹)、2着スターノエル(三浦・奥平雅)単1-2人気

日曜4R=1着マイネルハートレー(川須・加用)、2着エアウィーバー(松田・笹田)単2-3人気

これを談合(調整)と言わずして何というか。

もちろん、実力が足りない陣営も、強い馬にどんどん先へ行って、場所を空けてほしい

ともいえるわけで。

土曜しか乗らない岩田の牝馬を外して、2つ持ってる藤田を配置すると、

日曜4Rがああなるわけなんだ。

荒れる馬券を力んで振りまわすにも限界があるって話か。

これ、札幌ダ1700にも使えんじゃね?

2012年7月 9日 (月)

★渾身の反省、とのギャップだ★ま、脳内ケイバも頑張って!

さてと。

なかなか参りますね。

記事を読まずに「いいね」をつけたり、コメントを書いたりする人。

「いいね」「コメント」自体はうれしいだけに、読まないで「こっち見て」症候群だったりすると

がっかり。

これもひとつの「釣り」。

これが多いと、「いいね」にも「コメント」にも関心がなくなっちゃうよね。

今回あまりにジャストだったんで、書きました。

よく「通りすがり」で前後関係理解してません、ってのもあるけど、

そういうリスクは「書き方」でいくらでも回避できる。

そこんとこがコミュニケーション・スキルですわ。

そもそも自分の欠点は、そういうギャップを強く意識しすぎることなんだけど、

キャラだからなあ、治せないなあ。

競馬場の指定席でいろいろなことが気になって、力んでしまうのも、

そこに敏感だからです。とりあえず鈍感よりはいい、と思いたい。

ま、ネット上では裏切られ続けているので、そんな感性も鈍ったけどね。

★続ギャップシリーズ★不思議だから「書く」

伝わっていないのに、アクセス数が増加

理解していないのに「いいね」

馬券的中に至る考え方、穴馬発見へのアプローチはまるまるスルー。

まだまだそのギャップは増大しそう。

競馬場で見かける人々のほとんどはそうだけど、「出会い」を期待していない。

自分の馬券術の上達なんて、かけらも意識していない。

「どうすればケイバは当たるんですか」

んな、こと自分で考えろ。

ヒントや知恵を活用できない自分に、それは聞け、って思う。

いやいや中にはそういう人もいるでしょう。

でも中にはそうでない人もいるに決まってる。

ところがそれで出会わないのは、相手が望んでいないから。

来週はがんばって函館競馬場のA-1指定席を確保したいけど、

土日ともうまく確保できた暁には、遅く来た人を笑いますわ。

さて、笑う側に立てるか、笑われる側に立ってしまうか。

そりゃ、指定席の列に並ぶ400人に、このブログ読めばそうはならないでしょう?

と言いたいけど、たったの400人。読者がいるわけがない。

函館競馬場指定席で検索した人が100人いても、この400人(ここまで4000人)とは重ならない。

ちょっと確率的にはいおかしいと思うけど、そういう感じ。

本当なら、「江頭2:50 函館競馬場」でも検索されてしかるべきかも。

って、これから?

2012年7月10日 (火)

★セレクトセール2012のまとめ初日★とりあえず、最低限を

せっかくなんで、セレクトセールネタを。

昨年はけっこう熱意をもってレポートしていたけど、今年はそれほどでもないかなあ。

もうすでに新聞記事になっているので、かぶる部分もあるけれど、手元集計で

オリジナルネタを出したい。

この手のコトは素人でもできるので、視点次第ですけどね。

さて、昨年比。1歳セールは売上アップ。

資料には昨年の1歳セッションは47億26百万円とあるから、

今年の54億52百万円は15%アップ。

こりゃ2日で100億超え確実ですな。

売却率は83.9%で過去最高だった昨年の84.5%を若干下回ったけど、

相当好調の部類。

ということは、1頭当たりの平均売却額が上昇したってこと。

集計してみると平均2699万円で、昨年よりも300万円以上上がっている。

いやあ、すごいですね。このセリだけです、こんなに景気がいいの。

昨日のトップ10は以下の通り。

アドマイヤキラメキの2011・牡<父ディープインパクト>/(落札額)25,000/(落札者)島川 隆哉
グレイトサンライズの2011・牡<父ディープインパクト>/(落札額)15,000/(落札者)グローブエクワインマネージメント(有)
マンデラの2011/(落札額)・牝<父ネオウニヴァース>/15,000/(落札者)スクーデリア
ダイヤモンドディーバの2011・牡<父ディープインパクト>/(落札額)/14,000/(落札者)グローブエクワインマネージメント(有)
スーアの2011・牡/11,000<父ディープインパクト>/(落札者)島川 隆哉
アイルドフランスの2011・牡<父ディープインパクト>/(落札額)9,600/(落札者)田畑 利彦
ミルフィオリの2011・牡<父キングカメハメハ>/(落札額)9,200/(落札者)里見 美惠子
シェリールの2011・牡<父キングカメハメハ>/(落札額)8,600/(落札者)グローブエクワインマネージメント(有)
アゼリの2011・牡<父ゼンノロブロイ>/(落札額)8,000/(落札者)森田 謙一
スターアイルの2011・牡<父ディープインパクト>/(落札額)7,600/(落札者)野田 みづき

落札金額の単位は万円

ワールドエースの妹にこんだけの額行くって、狂気ですなあ。

ネオユニヴァース牝馬の賞金獲得歴代1位はイタリアンレッドで1億にちょっと足りない

ぐらい。ということはこのマンデラの牝馬が引退しても重賞勝ち馬を2、3頭出すぐらいの

母系だってことなんでしょう。ほんとかい。

ま、相変わらず島川オーナーが活躍しています。

細かい盛衰の状況は当歳セールが終わってからまとめます。

昨日のセールは時間が押していて、グリーンCHの中継に242頭全部入りきり

ませんでした。9時半に始まって、夜7時になっても終わらない…関係者の皆様、

お疲れさまでした。

ところで平均売却価格は途中まで、3000万を超えていたんだけど、最後の50頭あたり

で失速。

これ並べる順番も仕組まれているよねえ。

どれが高く売れそうかは事前にわかっているわけだから、真ん中より前に、売れ筋を

並べていく。もちろん、社台系の価格と、非社台の価格にはものすごくギャップがあって、

主取りはほぼ100%、非社台系。

しょうがないのかな。

★セレクトセール2012当歳★昨年を上回る売却率で両日で100億超え

競走馬って当歳で買うほうがいいんですか?

先物買い?

リスクも高くない?

そんな心配をよそに、セレクトセール2012の2日目、当歳セールは、

上場211頭のうち、75.3%が売却され、平均価格は3066万円と、

1歳セールの平均価格を大きく上回った。

売却率も昨年の73.2%を上回る大盛況。

総売り上げは48億43百万円(税別)。両日計で102億96百万となり、

昨年の数字を12億弱上回る数字となった。

落札額上位10頭は以下の通り。

スカイディーバの2012/牡/鹿/ディープインパクト/(有)ノーザンレーシング/25,000/里見 治
ラヴアンドバブルズの2012/めす/鹿/ディープインパクト/(有)パカパカファーム/14,500/Paul Fudge
ケアレスウィスパーの2012/牡/鹿/ハービンジャー/ノーザンファーム/13,500/近藤 英子
カリの2012/牡/鹿/ディープインパクト/ノーザンファーム/12,000/窪田 芳郎
プリティカリーナの2012/牡/鹿/ディープインパクト/(有)ノーザンレーシング/11,000/池谷 誠一
モアザンベストの2012/めす/鹿/ディープインパクト/(有)千代田牧場/7,000/(株)ノースヒルズ
フサイチエアデールの2012/牡/鹿/クロフネ/(有)ノーザンレーシング/6,800/(有)ビッグレッドファーム
ギーニョの2012/牡/鹿/ハービンジャー/(有)ノーザンレーシング/6,600/諏訪 守
エリモエクセルの2012/めす/黒鹿/ディープインパクト/(有)エクセルマネジメント/6,400/島川 隆哉
ロジャーズスーの2012/牡/鹿/Medaglia d' Oro/(有)ノーザンレーシング/6,400/金子真人ホールディングス(株)

ディープインパクト産駒が人気の中、当歳トップ10にハービンジャー産駒が2頭。

しかも牝馬が3頭。確かに魅力的な牝系ではあるけど。。。

1歳セールよりも、当歳のほうが魅力的なラインナップだったということか、

これも主催者の作戦か…。

うーん。

2012年7月11日 (水)

★セレクトセール2012★落札者別購入額順

あくまでも手元集計なんで。

単位万円

1歳、当歳を合計しているところに問題があるような気がしますけど。

島川隆哉/69,400/12頭
スクーデリア/50,800/12頭
グローブエクワインマネージメント/42,600/4頭
ジャパンフードビジネス/41,400/16頭
近藤利一/34,100/11頭
里見治/33,700/4頭
ダノックス/32,300/11頭
野田みづき/27,800/7頭
金子真人HD/26,100/7頭
窪田芳郎/24,000/3頭
池谷誠一/21,300/6頭
林正道/20,400/6頭
猪熊広次/18,700/5頭
近藤英子/18,700/2頭
Paul Fudge/16,600/2頭
久米田正明/14,500/6頭
ビッグレッドファーム/14,250/7頭
ノースヒルズ/12,020/4頭
田邉正明/12,000/5頭
里見美恵子/11,900/2頭
森田謙一/11,450/3頭
ミリオンファーム/10,000/4頭

セレクトセールって常に誰?というエージェントが挟まりますな。

ま、1年半後には何をしたかがよくわかります。

思うに、複数でリスクを負うためのシステムなのでは?と思います。

ためしに去年の高額落札馬(2010年生まれ)の登録状況を見てみると、

ちょっと不安になりますね。

★セレクトセール2012★種牡馬別落札額?

1歳セールの平均価格が2699万、当歳が3066万であることを踏まえて…

ディープインパクト8226万。28頭中27頭落札。(25000万~2500万)

ただし社台系生産馬の最低価格は3900万。ただし牝馬。牡馬の最低価格は7600万、

でした。すでに父親の落札価格(7000万)より高いじゃん!

ネオユニヴァース4106万。22頭中17頭落札。(15000万~800万)

いったん実績が下がったネオユニがディープ時代に盛り返すことは可能なのか。

自分の意見はちょっと否定的。POGでもネオユニ産駒は敬遠。

ハービンジャー3787万(当歳のみ)。20頭中19頭落札。(6600万~1300万)

新種牡馬好スタート。おかげでハーツクライあたりが割を食らってます。

たぶん当歳世代ではダートで活躍するハーツクライ産駒が増えるのでは。

でなければダンスインザダークの後を追うような気がしています。

このほか全体の平均価格を上回ったのが、キンカメ産駒とエンパイアメーカー産駒のみ。

なんかディープインパクト1頭に全部食われた印象ですね。

ただ、非社台のエンパイアメーカー産駒(当歳のみ8頭中6頭落札)は希望の星、かも。。。

★セレクトセール2012★販売者別…

飽きてきた。

集計しなくてもわかるもん。

落札価格1億超えは1歳、当歳で5頭ずつ。

ノーザンレーシング4頭、ノーザンファーム2頭、社台ファーム2頭、パカパカファーム1頭。

パカパカファームはディープブリランテの弟1歳を欠場させたものの、

当歳の妹が1億超え。やっぱダービー馬の威光はさすがです。

平均落札価格ノーザンレーシング4519万、パカパカファーム4179万。

千代田牧場3133万。

ほかの販売者(5頭以上の上場)は3000万超えはしませんでした。

それでもパカパカファームの落札率は64%(11分の7)、千代田牧場は79%(19分の15)なんで、

そんなもんかな。

リスクはあるけど、非社台の生産者も主取り覚悟で

一発を狙ってみるためには、他のセールより、

セレクトセールにチャレンジしたほうが可能性があるってことね。

注目?していた、7日中京9Rを単勝10人気で快勝したマイネルバイカの下、

スギノセンヒメの2011は2800万で売れました。たしかお台は600万。

けっこう競り上がりました。キンカメの牡馬ってこともあるけど。

やっぱり非社台のヤリも決まれば効果があるんだあ。

★セレクトセール2012★総括らしきもの

実はグリーンCHのセレクトセール生中継は、スクランブルなしの無料放送。

なんででしょうか?

番組中に松岡キャスターはこう言う。

「この放送は衛星を利用しており、リアルタイムと若干のズレが生じていますので、

中継を見ながら入札の指示をされる馬主様はご注意ください」

おうおう、現場に行かないで「参加する」人もいるんだねえ。

それはさておき、落札者のリストを見て思うのは、多くの有力馬主がこのセールで

買っているが、億単位でガンガン買っているのはごく一部ってこと。

実はエージェントに紛れているケースもあるんでしょうが、買うのは2頭まで。とか

決めている馬主が多い印象。

なんか毎年参加していて欠場すると「あの人、終わったのか?」と言われるので、

付き合いで顔を出しておき、「いやあ、資金が足りなくって落とせないっす」と言いつつ、

懇意の調教師に、庭先でしっかり回してもらうほうが効率がいい、って考えもあるのかも。

逆に言えば、良い馬なので「ちょっとこらえきれない」みたいなビッドは、足下を見られるんじゃ

ないだろうか。誰に?

見ている人は見ているよ、そういう緩い買い方。

ま、馬主さんひとりひとりの性格でしょうけどねえ。

それで言うなら、G1勝ちでの表彰を2頭で受けた鈴木オーナー。

表彰の場面に本人はいなかったけど、落札は3頭で6500万。G1獲ったはぶりの

よさは表面には出てませんでしたね。まさか、謎のエージェントに投資済み?

★セレクトセール2012★大盛況でも疑問はあるでしょう。

一度「総括らしきもの」でまとめたつもりだったけど、再度。

上場馬の順番にも作戦があるはず。

高く売れそうな目玉馬をどのへんの順番に置くか。

早すぎても遅すぎてもいけない、真ん中くらい?

なおかつ、各人気種牡馬が分散するように。

1歳セールは最後のほうで、時間は押すし、目玉馬はいないし、オークショニアも

だいぶバタバタした感じでしたね。

最後のほうにスペシャルウィークやクロフネは「牝馬が活躍!」とかコメントしちゃって、

前半に上場されていたそれらの牡馬のときには触れないわけで。

もうそのあとに当該種牡馬の牡馬がいないのを確認した上で。

台本がありますもん。

それでもネタがない馬もいるわけで、近親(母系)に活躍馬がいないと、父馬を褒める。

いやいや上場馬すべてがそれなりの父の仔なんだから、父を褒めても。

逆に言えば、母系に実績がない、ことが強調されているだけ。

あとは1歳、当歳を同時上場するケース。ラヴアンドバブルズは結果的にかなわなかった

わけだけど、ブリランテがダービー馬になった直後に2頭売ろうとしたパカパカファームは

潔い。

ただ、1歳は欠場しちゃったので、高額で庭先取引されちゃったんじゃないの?

当歳牝馬で1億超えですから4億ぐらいいったかもしれない。

それにしても外野は仔馬に億の大金!とはやし立てるけど、

冷静に見て、過去のセレクトセール、落札価格上位、2億50百万以上の落札馬で

重賞勝ち馬はいないんですよ。最高でもフサイチジャンクの4勝。

今朝のサンスポなんてカームが30戦14勝なんて書いてあるけど、岩手競馬ですから!

獲得賞金も併記しましょうよ、冷めるから(笑)

そういう意味での年中行事で、見事躍ってくれました、ということだと思いますね。

躍らせた側がプロ。つい躍ってしまった側は…いやいや逆らえませんから、わかってて

躍るわけです。

★無知って恐い★データ競馬を実践しない人の使えないデータの件

はー、セレクトセールネタ疲れた。

来週は別なセリがあるけど、分析はいいでしょう。

ところで、今日の「ひとこといいたい」は、データ競馬の嘘について。

ほんとに名指ししたいぐらいなんですが、たぶん本人は悪意がない。

データ競馬を実践していない人間が、データ集計してミスリードするのはいただけない

ですなあ。

確信的にはたぶんミスリードにもならない「使えないデータ」なんだけど、

知っていたらなぜ公開するのか。

使えないから、結果的にミスリードはされないんだけどね。

他人事でデータ分析をするのはやめましょうよ。

4年間に12回しか出現しない組み合わせを「買い」と言うのはいかがなものか、

と思いました。みんな、忍耐強いんですね。

自分は我慢ができません(笑)

★あれからボクたちは…★リアルタイムが重要という理由

新書になって出版されたぐらいだから、読んだ人もいるんだろうな。

自分が読んだのは確か2009年か2010年の夏の福島競馬へ遠征した後の新幹線。

競馬を投資に置き換えて考えるならば例えば…と

古賀慎明厩舎+田中勝春の組み合わせを買い続ければプラス、という考え方が

大々的に取り上げられていた。

読んで「新書って雑誌並み」と思いましたが。

こんなに鮮度の低いネタを載せていいわけ?

まず最初に筆者は競馬に詳しくない、と言っている時点で疑問イッパイでしょう。

で、すでにその時点で古賀慎明厩舎+北村宏司がオイシイ状況。

ということで試しに現在の最新データで2007年以降を見てみました。

古賀慎明厩舎+田中勝春はこの5年半で間違いなく単回、複回はプラスです。

ただし、プラスは2007年、2008年の各10勝が寄与しているだけ。

2009年以降はわずかに4勝。騎乗機会も激減。

古賀慎明厩舎+北村宏司も確かに2007年は複回プラス。

騎乗機会は安定しているものの、単回、複回に注目する数字はなし。

どういうことか。

現状の勝負騎手は明らかに内田博幸で、複勝率、単回、複回は前記の2人とは

大違い。

それよりも見たい数字は古賀厩舎の勝ち数。

28勝だった2007年に比べ、2011年はわずかに11勝。

複勝率は34%から21%にまで落ちている。

(1走あたり賞金は224万から114万に下落)

これは厩舎自体の勢いの問題だ。

こうして特定の組み合わせが利益を生み続けることはなかなかない、というのが結論。

今年はここまで12勝で若干盛り返し気味だけど、個人的にはすっかり印象が薄くなったし、

厩舎マークもまったくつけていないノーマーク厩舎に下がっているのが現実。

よくない例にあげるのは甚だ恐縮だが、ここまで下がると…なのが坂本勝美厩舎。

2008年年間14勝が、今季は未勝利。2007~2009年に1走あたり、70~80万稼いで

いたのが、今年はわずかに19万。いろいろな事情でここまで失速することもあるんですよ。

厩舎の勢いは毎週リアルタイムで実感するのがイチバン。

さまざまな最新情報、集計情報で要チェック厩舎の評価をアップデートすることで、

ここイチバンで買えるか、買えないかの判断がシビアにできるわけですな。

★ただただその「悪意」に感心します★どうぞご自由に

いいぞ、いいぞ(笑)。

スルーしないぞ。突っ込むぞ(笑)。

それにしても「そうするな」と言うのに、そうするのは

嫌がらせに他ならないだろうて。

そういや、mixiのときは全部晒したよ。

しかし。

嫌がらせだったので、晒し上等、だったよ。

くたびれ儲け。

ということで、その程度だとよくわかりましたっていうか、

間違ってもぬか喜びすまい、と心に誓うだけですわ。

それにしても…。

ま、数日続けば、単にアクセスランクも上がろう、というもの。

そうだ、函館最終週のテーマを忘れないようにしなくては。

セレクトセールにうつつを抜かしていてはいけないのよ。

★ほんのついで★何でも読める、裏なんか読める???

中身のない発言続きで気になったのは、

サンスポのセレクトセール報道。

全部金額が税込なのは、多く見せようとする恣意ですか?

モノを売った人が納める税金が消費税ですから、

売上金額に含むのは違うのでは?

あとは東スポか。

あんだけ億の馬を池江厩舎が預かるって盛り上がっているのに、

わざわざ主人が留守を訪ねて

「オルフェーヴルの凱旋門賞、決まりました?」

「いえ、決まってません」

そんだけで記事にするかよ。

よっぽどネタがなかったんだな。

つまりはノーザンホースパークで余計な取材できる雰囲気じゃない、と?

どうも低レベル、と感じるのは自分だけでしょうか。

って、この記事も十分低レベルだな(笑)

2012年7月13日 (金)

★素質と血統だけでは…★セール高額取引馬のその後

世の中、お金があるところにはあるんだね!

と感心するのは自由。

表面だけだとそうなるよね。

さて、そういえば、昨年の高額落札馬のその後はどうなったのか?

というカンジの検索があったので、あくまでデータ上の現状についてちょっと見てみる。

セレクトセール2010 当歳取引馬

セレクトセール2011 1歳取引馬

いずれも2010年生まれで、これからデビュー。

ちなみにセレクトセール2010の1歳取引馬、現3歳、4000万以上の落札は14頭。

未登録1頭、登録抹消2頭。

ちゅうことは13頭が競走馬になれたわけだ。うち勝ち上がりが8頭。

じゅうぶんな成績なんじゃないか?

で、未来の話。

セレクトセール2010 当歳取引馬(現2歳)

は、4000万以上が20頭で、うち登録9頭。11頭未登録。

このときの最高価格のトーセンパワフルが見事にデビュー勝ちしているんで、

ほっとひと息か。

セレクトセール2011 1歳取引馬

は、4000万以上が24頭。登録が9頭、未登録が15頭。

まだまだこれから、ですがね。未登録ってことは競走馬になれるかどうかが

データ上ではわからないし、最終的な馬名決定もわからん、つうことです。

秋口にまた調べてみましょう。

(エアグルーヴの2010は仮馬名ラストグルーヴで藤原英昭厩舎に入厩予定だそうです)

★函館観光大使の最終週の大事な仕事★今年も元気に登場か

突っ込みたい検索ワードが満載ですが、ここはこらえて

今日中に書いておくネタ。

ようやく最終週になって函館観光大使、横山典弘騎手が函館競馬場に登場予定。

土曜の乗鞍は2レースだけ。重賞に出番なし。

日曜は6鞍。重賞には昨年の覇者、キングトップガン9歳に騎乗。

いやいやそれよりもっと大事な仕事はメジロライアンが3年連続で登場予定。

彼の雄姿を来場者に焼き付けるのが、もっともメインの仕事、らしい。

それで1000人ぐらい来場者は増えるんでしょう。

売り上げはどうか知らんが。

その証拠に今日の東京からの最終便で空港は大混雑。

マジか? ほんとうに競馬のせいか???

2012年7月14日 (土)

★いよいよ函館最終週…12.7.14★重賞のある土曜ではあるものの…

さすがに今日は早いぞ(笑)。

函館競馬場、天候は一応晴れ。

とうとう最終週になりました。

早朝なので肌寒いのか、日が高くなっても長袖必須なのか、

いまいち読めない気温。

さて到着は5時36分。

拍子抜けだ。全然並んどらん。つうか、全然並んでいかない。

いま6時46分で40人???

ま、明日はこうはならないだろうが、開門の9時近くに来て

「指定席、売り切れなの?」とほざく遠征者が続出しそうなカンジ。

ホントに昨日は空港でタクシーの列が長かったんだってば!

結果=A-1、整理券No.14

整理券配布7時50分。購入9時5分。

着席9時12分。お-21。

「指定席」の近くがとれました。

★12.7.14…「運」をバカにするなかれ★久々の万馬券にテンションUP

早起きをしたせいか、今日は予測のできないことが起こりました。

結果オーライで片付けたくはないけれど…。

今日は中京4Rが初的中。午前中はこの1本だけ。

いったい「ばっちり読めている夏ケイバ」はいったいどこへ?

これが厳しい現実かと暗い気持ちになりかけた午後のレース。

中京、新潟の5、中京、新潟の6がそれぞれ連続で的中するも、目の前の函館が

まったく決まらず、回復傾向とは言えず。

函館未的中で迎えた中京8R、またまた無線LANが重い。

投票画面から送信画面へ変わったところでまたまたフリーズ。

「ったくな」とキャンセルして送信し直すと、なんだか残高がおかしい。

履歴を確認すると何と、同じ買い目を2度送信、購入している。

勘弁してくれよ。

そこで「これで高配当がだぶって当たったら、無線LANの混雑様様だよな」と

無理やり気をとりなおして、レース画面に見入る。

単勝4人気の三連複のA馬、タマモクララ、快調に逃げて直線粘る。

そこへC馬5頭のうち、もっとも人気薄のビューティーモズ(単8人気)が絡む。この2頭でワンツー確定。

で、そこに飛び込んできてほしい3着B馬はと見ると1人気ではなく2人気の

ラルシュドールがジャストに3着に浮上。もしかしてこれって当たり?高額配当?

オッズを見ると329.2倍。だぶって買ったのはコレ?

100円のはずが200円?

こういうこともあるんですね。。。

馬券はツキじゃなく実力だ、と常日頃強調しているけど、不運がこうして幸運を連れて

くるなんてね。

あわよくば先週これが出ていれば、イッパツ大逆転開催プラスだったわけですが。

上手に転がせばここから2、3か月持つかもしれない、というか持たせねばならぬ、

長打が炸裂。

そっからどんどん的中レースが続いて合計13レース的中。

この万馬券的中の時点から、プラスを伸ばすことができました。

明日はくれぐれも油断しないようにせねば。

この1本で年間回収率が5%も上がりましたよ。

★人によって「普通」が違いすぎ★ため息ばかりじゃいられない

無理は承知でもっと常識にかなったサービスを望むんで、

最終日を前に今日の「感想」を書いておく。

指定席の列に並ぶための早朝出勤。さすがに5時台では職員の姿もない。

そこへ6時になって緑制服の連中が、5人6人と登場。

普通自分たちが仕事を始める前に客が並んでいるんで、

挨拶ぐらいしないか?

バイトだからそういう判断のできる常識的な社会人がひとりもいない。

確かに早朝はヒマなんで、私語を交わすな、までは言わないが

普通そういう考えにならないか?

6時半に登場した、「班長」(緑制服でも年配の人)はちゃんとあいさつをしたから、

単にスタッフ教育を怠っているだけなんだろう。

今年も指定席の列から見えた風景をいろいろ書いたけど、これまた来年になったら、

みんな忘れてしまうんだろう。

今何人並んでいて、何人になったら整理券、その後解散で再集合、の段取りは

マニュアルになっているはずなのに、非公開。経験しているものしか知りえない。

「何時に整理券が配布されるかは未定」

は事実だが、

「列の長さがどの程度になったら配布」

かはどう考えても決まりがあるね。

で、なおかつA-1,A-2…と列の長さを均等にしようと配慮したら、解散時刻と

再集合時刻の間隔はどんどん短くなるわ。

今日なんで、とっとと整理券配布になったら、朝飯食べに一回帰ろうと思っていたので

大迷惑。

「整理券を配ります」とアナウンスして、実際配り始めるまで5分。整理券を入手してから、

「正式に解散→再集合」と宣言するまで5分じゃあな。

まったく無駄だらけのマニュアルなのか、運用がとろいのか。

ま、こんなクレームは重箱の隅だし、慣れればいくらでも客が対応できるから

いいけどね。

そういや、指定席エリアで「俺は馬主だぞ。失礼な」と大声を出していた男が

いたけど、馬主は客じゃないんだから、職員に威張るなよ、と思ったね。

ちゃんと馬主バッジを見えるところにつけてないんじゃないの?

低次元から脱することは永久にムリか。

職員も「客」にあわせているってか?

「失礼な」(笑)

2012年7月15日 (日)

★函館開催最終12日目…12.7.15★曇りのち晴れ、希望

いまは「なう」じゃないんですが、

今日の到着は5時4分。

A-1整理券配布開始は5時30分。

解散したので、いったん帰宅して本日の予習事項の整理と

朝食。

解散、再集合が3時間空いたら、どう過ごす、とみんな計算済なんでしょうね。

整理券番号は結局10番。

いやいや。好きなところに座れそうです。

じっくり最終日を楽しむとします。

問題は、函館収支が下降線で100%切りそうなんだよな。

100%切っちゃうと、2012年通算で函館はマイナス、となる。

避けたいのでやらないか、チャレンジか。

しちゃうよな。

その反動で、苦しんでいた中京がイッキにプラス。

イッパツはデカイです。

開場は10分早まって8時50分。(集合8時30分)

着席9時2分。か-23。

それにしても一般席には、目を疑うような長蛇の列。

函館にしては珍しい。

★やっぱりありえないと思います★自分はどうでもいいですが

本日函館開催最終日。

A-1指定の整理券配布が5時30分だったのに、

7時台に「函館競馬 指定席」で検索する奴の気がしれない。

早起きしてももう遅い。

やる気あんのかね。

ちなみに昨年の函館記念の日の売り切れ時刻はちゃんとJRAのHPにあるでしょうに。

何を知りたくて検索しているんかね?

遅くても6時に並べ、だろうて。

(あ?このコメントってば、予定通り?)

★新たなる遺恨★最新無線LAN問題

帰宅して真っ先に書くネタがコレ。馬券回顧より先。熱いうちに(笑)。

6週間にわたる開催が終わったので意を決してJRAのインフォメーションの
「担当者」に質問をぶつけてみた。

「5月に無線LANサービスがAU+Wi300に移行し、その後開催が始まると、しばしばトラフィックの混雑により馬券を買えないことがあったが、これは容量の不足ではないのか。正しく状況を把握し、改善する方向にあるのか」

基本的にJRAは客を客とみなしていないし、職員はそういう「好意的」な質問・提案に対して、適切な応答をする訓練は受けていない。予想はしていたが非常に不愉快だ。もう少しクレーム対策のスキルを上げたほうがいいだろう。

上記の問いに対し、いくつかの回答がなされたが、いずれも的外れのものだったのでよく読み解いてほしい。

「本日、函館記念の開催された最終日は予想外の入場者で混雑していたため、設備の容量が不足した可能性がある。
→こちらは最終日に限って言っているわけじゃなく、開催6週12日間を通しての感想を述べたまでだ。

「馬券が買えない事態に対しては、無線LANだけでなく現金も併用していただけるとありがたい」
→的外れとしか言いようのない回答で論外(※)

「無線LANの設備はAU+Wi300より提供いただいているものでJRAの提供しているサービスではない」
→つまり施設内のサービスではあるが、JRA自身が提供しているわけではないので責任は持ちかねる、ということ。笑止千万。

「設備を拡充するにあたって費用がかかるので、即答はできない」
→直接それを求めているわけじゃないだろう。スマホが増殖している状況も考慮が必要だが、以前提供していた無線LANより通信がスムーズじゃない、ということを報告しているだけだ。、

「そういったお客様の声は記録して今後に活かします」
→この会話はいったいどこに記録しているのか? 記録じゃなくて記憶じゃないのか? そもそも使用感をモニターしている様子はないのだが、どう考えているのか?

最後に「そういう受け答えをしていると、また遺恨を残すけどね」
「どういう意味でしょうか?」
まったく自覚がないわけである。

ここまで売り上げが落ち込んでも、ひとり一人へのサービスは念頭になく、楽しそうなイベントを企画すればそれですむ、と考えているJRA。こっちも「馬券を買ってやっているわけだからかまわないけどね。出禁にならなければ馬券は買い続けるから」

(※)自己管理をして馬券成績を向上させようという方向性に対して、まったく理解をしていないとしか思えない。的中が多ければ多いほど、資金が循環し、売上に寄与するとは、少なくともその「担当」は理解していない。馬券を買えない職員が、馬券を買っている側の気持ちを理解することは永久にない、というのは、藤田騎手が言っていた、「馬に乗れない奴がレースを審議して裁決するのはおかしい」という理屈に通じると思う。間違ってもケイバ(馬券)は趣味であって仕事にしてはいけない、のである。だって、こんなJRAに生活を依存することになるんだからね。

ちなみに今日は全36レース無事買えましたとさ。途中は苦労したけどね。

★函館開催最終日…12.7.15★欲張ったらキリがないが…。

悔しいのは優先テーマにしていた、年間函館開催プラス…

が10レースまで継続していたのに、143レースめの函館記念でついえたこと。

最終も不的中でわずかに2000円弱のマイナス。

今年の函館はどんだけカンペキに当たるのか?と思えたほどの好スタートだったんだけど。

でも、なぜ函館開催が難しいのか、ようやくわかりかけてきた。やっぱり開催場と時期ごとの

理由はあるよ。

その代わり、昨日のダブル万馬券に続き、中京成績が大スパーク。10Rで

自分にしては珍しい三連単万馬券が決まって、全場でトップの高回収率になって

しまいました。

いずれにしろ、冷静さはキープしたまま、重心は後ろに残しつつ、爆発するときは

イッキに!というのが課題だったんで、その点で今週は年に1、2回の成功週

だったのでしょう。それが無線LAN問題がきっかけ、というのはちょっと喜べないけどね。

さっき収支を加算してみたら、(2012年間)回収率は95%近くまで戻って来た。

過去1年では土日回収率と回収金額がベスト1。

どんだけ毎週せこく打っていたか、唖然とするほどのたわいない爆発。

(結果を見れば、なんでもそうだわな)

とりあえず日曜もプラス(116%)で5連敗のあとの2連勝、でした。

自分の悪いクセ、もさらに自覚できたし、次週は中京最終週をしっかり打ちましょうね。

★流れの中の柔軟性を会得する★いや、その前に合成オッズへの理解だな

距離感やギャップの話はいつでも書けるので、とりあえず無事終了した後の

内面的な話を整理してみる。

●リードしたら、まずはそのリードをキープしにかかる

それはそうなんだが、理想はキープしながら、そのリードを広げる展開。

言うほど簡単じゃないし、結局はリードを消費しつくすこともよくある。

で、リードがあるうちに適度に「攻め」を混ぜておく。

しかし、この「適度」も難しい。

そこでの流れ読み。馬場状態やコース特性、騎手配置、そして自分のコンディション。

ちゃんと判断できているかどうか。一本調子になっていないか。

さて、それでも人間なんで成功パターンがひとつ決まると、同じアプローチでいいのでは?

と思ってしまう。それでとりあえず馬券が的中するならいいけど、それも甘い。

外れる前にわざとパターンや力加減を変えるのがテク。ただし負けが込んでくると

いっぱいいっぱいになり、突っ張った買い目、アプローチしかできなくなるんだよね。

そこれ自分の場合、複勝+ワイドを「基本形」と呼び、迷ったらそこへ戻るように心がけている。

でも、適切な穴馬が炙り出ないときには、「基本形」も出現しない。

本来買わなくていい、レースを合成オッズを下げて、どうおちょくるか、自分でも飽きないように

おちょくることが重要になってくる。飽きないような柔軟な発想ができているときは

結果がついてくる。だからやっぱりリードされると苦しくなる。先行逃げ切りであるべき。

今回の最大の発見は、おちょくり中に「これでいいや」と軽く馬券を決めてしまうとき。

「これでいい」の中身はいったい何なのか。

「外れても被害は最小限」であることの言い訳が「もし万が一、当たったらけっこうおいしい」

になっていて、知らず知らずのうちに狙っていることがある。

そういう自分にすぐ気づくことが重要だ。1回やってしまうのはしょうがない。そう買いたいんだから。

それを塗り重ねて繰り返してはいけない。

馬連4頭ボックスしかり、三連複ABC7点しかり、ワイドBOXしかり。

引き出しを多くして、自分の目先を変えることで、基本に立ち返ることができる。

もちろん人それぞれ方法があるので一概に言えないが、

今日もとなりにいた高橋さん(仮名)も夏になってスランプが深いようだ。

彼のジャッジは三連複か三連単かしかない。どの馬を、どの並びで買うか。

でもケイバだから予想外の1頭がはさまってめげることはよくある。その際のリスクヘッジが

できていない。今日も中京メインで16.3倍の三連単が決まったケースがあった。

自分は頭テッパンの三連単6点を並べてみて、最高が18倍だったのでやめた。

逆にそれより配当が低い、三連複をもっと低い合成オッズで買った。

回収するレースじゃないから。信じていた頭テッパンが崩れたらダメージが大きいから。

これが30~40倍の三連単ならおちょくり。でも、20倍いかないんじゃ、三連単の意味がない。

そこで、三連複でくだらない低配当を押さえ、テッパンの2着づけを2点追加してみた。

ここがおちょくり、遊びの部分。それでも50倍行かない配当。

オッズを見ていると、回収しようと思っても手も足も出ないレースにたびたび遭遇する。

でも、買うのは三連単とか、三連複とか決め込んでしまうと、融通がきかないのだ。

今日のヒットの中京10Rは、アースソニックとスギノエンデバーに絞り込み、馬連+

馬単(裏)を基本に置いた。3.6倍と8.3倍。なんも回収できない買い目。

だってオッズはそう告げているから。ただ、そっから遊び心で穴馬2頭を捻りだし、

2頭軸マルチに据えた。ベタで買えば組み合わせは12点だが、先の2頭が2、3着に

なってしまう高配当の買い目はカット。とにかくこの2頭のどっちかが勝つと決め打ちして

三連単を8点追加したら、拾った穴馬が2頭の間に割り込み162倍。

決まるときはちょろい。

一回決めたら、またひたすら逃げ粘る、のみ。

自分がマンネリにならないように飽きないように打つのがけっこう大事ってことに気づいた。

ガンガン金額を増やして攻めるのもスリルがあるけれど、それで当たり続けることは

ほぼないので、攻め飽きることすらある。攻め飽きてマイナスの山を築いても負けは負け。

同じ負けなら、レースごとにせこい負け、痛快な負け、思い切り過ぎの負け、惜しい負けを

織り交ぜようとすれば、どこかでそこそこの馬券が当たるもんだ。

ま、オッズが読める前提ではあるけどね。

坂本さん(仮名)はタフだけど、大下さん(仮名)が勝って喜んでいるのを見たことがない。

自分みたいに押しだしが強くないから、気づかないだけかもしれないが、メインで当てようとして

当たらない姿ばかりが印象に残っている。坂本さんは三連単のリスクを馬単でヘッジする

考えの買い方だけど、大下さんは三連複2頭軸の重ね買いをしているだけなので、

少々の穴馬が突っ込むとお手上げ、らしい。

他人の馬券は見ていて、勉強になります。

★回収・非回収の境目★オッズパターンはいくつあるのかな?

的中自慢ならオッズ打法のカテがあるけど、ここでは不的中自慢。

上位で堅い、と思っておちょくっても、マジで荒れるケースがある。

「堅いとオッズにも出ていたのに何で?」

悩んではいけない。90%の人が堅い、と思っていたレースが荒れることは珍しくない。

未勝利戦なんか、に多い。めげない。そんだけ。

で、穴馬が面白そう、というレースもある。これは狙い撃ちすればいい。

問題は軸馬が見つからない、的な人気が割れているレース。

1000mのレースなどに多い。

軸を決めないと馬券を買えない人は、こういうレースはお手上げ。

ひどい場合は、オッズが割れている状況をなんとなくカンでしかわからない。

Targetがあれば「具体的に」ため息をつくことができる。

函館記念はまさにそういうレース。

リピーターばかりが強調されて、どの馬を選んでもしっくりこない。

直前までマイネルスターリーに流れが来ている、と見ていたが、直前オッズで???。

直前オッズではどの馬も???

あとはぎりぎりまで粘るしかない、とオッズとにらめっこしていたら、いちばん動いたのが

イケトップガン。微量。誤差、思い込みの範囲内。

これが最後まで動き続けたら、決まり。ところがその下で、

ゴールデンハインドがちょろちょろ動くじゃないの。

こっちのほうが面白いじゃん、と複勝400円のおちょくり馬券。

最終週のメインの重賞なのに見事なやる気なし馬券。すでにリードしていたから、と

ホントに「無理に買い目を作る」ことのムダを痛感しているから。

とりあえずワイドはトウカイパラダイスとマイネルスターリーへ100円。

ゴールデンハインド凡走でまったく当たりそうではありませんでした。

でも、感想は「いいとこ見ていたんだけどな」「ゴールデンハインドが見つからなければ

イケトップガンしか買える馬なかったのに」

ほとんどダメージなし。

メインレースでナチュラルにカッコつけなくなったのが進歩だと思ってます。

さすがにG1だと違う意味で、カッコつけてしまう自分がまだいるんで、そこは未熟だけど。

そしてなんとかしようと臨んだ函館最終。でも、このレースも実は無理なオッズ。

外枠を狙いたかったけど外枠にはオススメがおらず。いやあ、よくもまあこれだけ

粒を揃えた、というカンジの一戦でした。ちなみに狙ったのはメイショウサバト。

騎手と厩舎+馬主に根拠あり。あとはワイド4頭ボックス。3、8、11、16着でした。

ま、コンマ8秒に15頭がひしめきあった大混戦だったんで、しょうがないけど。

確率の低いレースに無理をしてもムダ。確率の低いレースが読めないと、そりゃもう

重傷、ですかね。

★預託される側はどういう感想?★高馬も良しあし、ですか。

おっと忘れないうちにキケンなネタ、行っとくわ。

セレクトセール、グレートサンライズの2011、落札価格15000万円。

落札者のコメント。

「クラブで走らせようと思ったんですが、高くなってしまったので相談します」

姉にレッドディザイア。父はディープインパクト。クラブとは東京HR。

クラブで募集するのに元値がわかった馬を募集していいことあるんすかね?

それより東京HRになってからの最高募集価格は7000万台。

社台出身のディープ牡馬の最低価格は7000万台。兄姉に活躍馬がいるんだから、

現実的ではありませんね。

どこかでコメントが曲解されているんでしょうか。

それとは別に当該クラブの歴代募集価格上位25頭の獲得賞金を見てみました。

募集価格を超える賞金をすでに獲得したのはわずかに1頭。

いくらまだ現役馬が多いからって、その確率って。。。

クラブ馬ってほかは?と思って、キャロット、社台RH、サンデーRを比較してみたら、

だいたい3割ちょっとは募集価格を上回る賞金を稼いでいます。

ま、感心しました。だから、目玉が欲しかった、と。非現実的ですなあ。

2012年7月16日 (月)

★2012年・函館開催12日間★この画像もひとつの目標

何事もまとめ、総括、俯瞰、反省が必要ってことで。

Ticket_hakodate

函館開催12日間…

6/9 =(到着時間)7:30(A-1整理券番号)37(A-1整理券配布時間)8:30
6/10=(到着時間)7:45(A-1整理券番号)55(A-1整理券配布時間)8:25

6/16=(到着時間)8:33(A-1整理券番号)83(A-1整理券配布時間)配布済
6/17=(到着時間)6:46(A-1整理券番号)49(A-1整理券配布時間)7:30★函館SS

6/23=(到着時間)8:21(A-1整理券番号)73(A-1整理券配布時間)配布済
6/24=(到着時間)7:26(A-1整理券番号)43(A-1整理券配布時間)7:58●宝塚記念

6/30=(到着時間)8:07(A-1整理券番号)40(A-1整理券配布時間)8:40
7/1 =(到着時間)8:01(A-1整理券番号)89(A-1整理券配布時間)配布済

7/7 =(到着時間)8:17(A-1整理券番号)73(A-1整理券配布時間)8:30
7/8 =(到着時間)7:53(A-1整理券番号)92(A-1整理券配布時間)配布済

7/14=(到着時間)5:36(A-1整理券番号)14(A-1整理券配布時間)7:50★函館2歳S
7/15=(到着時間)5:04(A-1整理券番号)10*(A-1整理券配布時間)5:30★函館記念
最終日のみ到着時間と整理券番号は不一致

読み切っていた部分もあるけど、けっこうピンチ!な日もありました。

終わりよければすべてヨシ、に限りなく近い(函館開催収支がマイナス1170円)

結末で、ほっと一息。

だけど、いろいろ書いてきて、意外と役に立たないデータだと言うこともわかったけどね。

A-1よりA-2がいい、という人が信じられないし、AよりBがいいという人も理解できない。

そういや、いつもつるませていただいている坂本さん(仮名)たちと顔見知りの別の

常連(遠征)組のおっちゃんが言ってました。

「朝4時に並んで最前列取るか?」

ゴール板前の最前列が最良という人も確かにいるみたいで。。。

これもどの席なら何時に来ればいい、を考えていない、知らないからでしょうねえ。

土日で違うし、A-1にこだわっても、70番以内、半分より前ぐらいにいれば、

中段でも好きな位置が選べますからね。

ただ、知っている人とリラックスして「競える」ほうが楽しいことは言えますか。

もちろん勝つ前提で。昨日みたいに、「自分だけ」の結果だと心苦しいけど、

今に始まったことじゃないんで、意外と周囲は僻みもなさそうな感じですけど。

どうなんでしょうね。

それにしても、こういう客と知らずに、あの態度「無線LANの件」

★新たなる遺恨★最新無線LAN問題

をJRA(職員)がとるわけだから、唖然茫然。

もしかして、こういう客はクレーマーで傲慢、というオチかもしれませんね。世間一般で。

★それはマニアック!で片付けて★反省→目標はいかがでしょう。

さて、北海道は次は札幌開催。

この流れのまま単純に進行はしないでしょうね。

2012年は2012年なりのことが起こる。

函館リーディングは吉田隼人騎手が獲りました。

しかし、そのインタビューコメントが謙虚すぎてなんにも面白くない。

こういう人材が必要とされているんでしょうか。

三浦皇成騎手も惜しかったです。さらに1レースの重さが身にしみたのでは?

今回の函館開催は三浦騎手がリーディングだな、と思っていましたが、

まだまだ有無を言わさぬ馬集めができるところまではきてはいません。

それに引き換え、吉田隼人騎手は藤原英昭厩舎からの依頼で結果を残すなど、

チャンスを活かしている印象です。

微差ですけどね。

いっぽうで厳しい状況なのが藤田騎手。馬券的な狙いがたたないわけでは

ありませんが、エージェントの問題や、体力的な面など含めて、上昇ムードにはありませんな。

たぶん、いろいろな意味で各陣営が「依頼しにくい」んでしょう。

最終日のメイショウヤタロウなど、「俺はまだまだやれるぜ」のアピールはしていますがね。

そう言えば、「当然のように勝つ」予定だった最終日の断然人気のオーシャンアフリート。

浜中騎手のスターバリオンに完敗。

こういう巡り合わせになるあたりが上昇ムードにない、と言える理由。

だって、スターバリオンは藤岡佑介騎手で凡走が続き、とうとう実父の健一調教師が

息子を降ろして勝負した馬ですからね。テンが速くないのに、他馬を追走するとやる気を

なくす、という困ったチャン。それが乗り替わったら、あっさり3馬身突き放す強さ。

そういや7Rのオオミカミも佑介からの乗り替わりで、3歳年下の浜中に名をなさしめる、

佑介のふがいなさも目に余りますな。

もちろん、重賞2勝目をあげた大野拓弥騎手も注目。

安田隆行厩舎からの信頼が好調に直結。おかげで古川吉洋騎手はちょっと乗り馬の

質が落ちてしまったようです。

他にも細かい浮き沈みは枚挙にいとまがありませんが、レベルの高いと言われる

北海道シリーズにも、変化が表れている感じでした。

いち早く「傾向」にアジャストすることが、馬券の結果にも結び付くんでしょう。

ま、それは北海道以外のどの競馬場にも言えますけどね。

いかに「そこは警戒」「理由あって軽視」を的確に行って、的中&回収の確率をあげること

でしょう。

★歪んだ形のケイバ愛★ま、いわゆるストーカー主義?

もはや、あの時代を基準にしてはいけない。忘れたほうがいい。

うーん。

実は「函館競馬場、安田美沙子」を先週の「江頭2:50」同様、ひと通り検索していて

本人のブログがいちばんデキがいいじゃん、なんて思っていたけど、

主催者JRAがゲスト本人に伝えたところによると、

昨日の最終日は、2010年のリニューアルオープン初日につぐ来場者数だったそうだ。

確かに開場は8時50分で、一般入場が終わるまで指定席の客は5分ほど待たされた。

それはいい。

函館に行ってみたい。函館記念がある日だ。最終日だ。

それはいいって。

で、売り上げはどうだったの?

案の定。2010年>2012年>2011年

去年よりはよかった。確かに去年よりは。

また来年がんばるべ。

そういや誰かが言っていた。

実績が上がらないと、来年の札幌代替も含めて、

開催割り当てが減ってしまう…。

確かに。

とするとやっぱり戻るのは例のJRA職員のスタンス。

厳密に言えば、PATの売り上げは函館競馬場のそれに属さない。

自分のような実馬券を買わない者が、来場者のサービスに不足がある、と言っても

耳を貸す必要はない。ということになるのかもしれない。

「お役所気質」の根源をよく考えてみるといい。

また、遺恨を残すことになりますよ」「どういう意味でしょうか?」

いやあ、すばらしい掛け合いだと思うけどね。

日本の世の中全体がそっちに歩んでいるので、JRAだけの問題じゃないけどさ。

★まさかそんなことになっているとは!★深さの読み間違い

そうかそうか。想像を超えている、か。

なぜ函館競馬が終わったのに「函館競馬場 指定席」の検索がなされるか。

考えが甘くて思ったように指定席券を買えなかったから。

いったいどうすればよかったか?

そんでもってうちのブログを3ページほど見ても、わからんでしょう。

その前に昨年実績はJRAのHPにオフィシャルな売り切れ時間が記録されており、

本ブログの「競馬場なう(函館編)」にも、数十回にわたって、都度都度の状況が

報告されている。

にもかかわらず、かすらない。大変優秀なグーグルロボットが偶然に見つけた珠玉?の

使える情報だけしか、見つけられない。

だから「いったい何時に並べばいいんだ?」の答えに彼がたどり着くことはない。

これと、どうすれば競馬にもっと勝てるようになるんだ?」の答えに近づかないのと

原理はいっしょ。いやあ、少しでもこうしておちょくって「きっかけ」を作るしか

自分にはできないね。開催16日間の指定席券の取りようをリアルタイムで書きこんで、

おまけに「まとめ」まで作って、それで「発見できず」なら、すべてそこまで、でしょう。

★個人の感想?★どういう個人の感想でしょうかね?

異常オッズか。

いいかげんにせえよ、てな感じかな。

総合的にオッズを解析すれば、もっともっと精度は上がるけど、

一人でできることには限りがあるよな。

そろそろ名指ししたいところだけど、ぐっとこらえて。

自分はそのレース。1着馬から買いました。基本形の複勝+ワイド。

ま、やっすい的中。

3着馬に偏重が出ていました。しかし、自分のアミにはまったくかからず。

なぜか。

自分はラス30分のオッズを動きを重視しているから。

早仕掛けは精度に難があるし、シリアスなインサイダー情報ほど、直前投票となる

ということを経験が教えているから。

ところがその3着馬、ちょうど30分前に複勝にドカンと77万。

自分のとった当初オッズの時点での偏重にまったく気づかず。

というか複勝偏重の成立確率がけっこう低いので、なめてた。その部分のチェックは怠った。

単勝8人気で3着のその馬を絡めた三連複は80倍、三連単は500倍。

おいしいですか? これで勝負レースと言う判断が立つのか?

問題はどう買うかでしょう。

その馬が軸馬として光って見えていたなら、80倍が少ない点数で獲れた、のかもしれない。

10点程度で獲れたかも。その馬の複勝は460円。

もちろん、臭い馬から総流しで獲りきるという方法論はあるでしょう。

総流ししても回収率が100を超えるのかもしれない。

しかし、自分はそれが上級者の打ち方とは思えないんだよね。

複勝が5倍以上つくレースなんて全然珍しくないし、オッズの動きを基点に

複勝5倍以上の的中はこの土日で、5本ばかり拾ったけどね。そりゃ少ないのか。

(もちろん複勝を無視して、他の馬券種で獲りに行ったレースは除いてる)

やっぱり、そっからどう買うか、買い目の作り方こそが重要。

それ以前に穴馬がまったく見えない人に「異常オッズ」とやらは福音かもしれないけどね。

それにしても「仕掛けが早い」→「他人に知られても当たるからそれでいい」という

穴馬はおいしさの度合いはイマイチじゃないでしょうかね?

そんなのより衝撃だったのは日曜函館の2Rのダ1000。

単勝7人気のトミケンスプリングから狙ったわけだが、最後の場面でこの馬に複勝200万の

ブッコミ。あのさ、朝の2Rなんだからたいがいにしとけよ。

4倍あったのを確認して買った複勝は結果は180円に。ショック。

でもってワイドが10倍ついたから救われたものの、このせいで函館開催144Rの

回収率が100を超えなかったともいえる(笑)。

三連複は22倍。3頭のうち人気のない2頭を買っていても、そういう「仕切られたレース」

では高回収を達成することは厳しい。自分のレース回収率は368%だったので、

まあまあの部類ではあるけど、「勝負したくなった」レースではあったね。

2レースからそんなに行けないし、前日の結果から自重しましたけどね。

いくら複勝の票数が少ないとはいえ、3分前の半分以下のオッズになるとはね。

複勝オッズの1-2-3人気で決まったんだから三連複22倍はおいしいって?

結果論でしょう、そりゃ。

2012年7月17日 (火)

★万能ソフトTargetに死角はあるのか?★ここまで多様な活用法があるのもね

いやあ、すごいわ。

そいつらがすごいってことは、十分自分もすごいのか。うーむ。

ブログなあ。

なんでブログやってんだろ。

そんでもって結論の出ない中途半端な間違いだらけ、勘違いだらけの話をエンエンと。

もっと真実に近づけばいいのに。

「競馬の予想が趣味」

別に何が趣味でもよいけれど、「競馬が趣味」でも「馬券を買うのが趣味」でもないわけで。

予想が趣味っていうのは、実際の事象は別にして、あーだ、こーだ言うのが好きなわけね。

ふーむ。

次こそはゼッタイ的中させたいとか、そういうのがないって実に不思議。

自分の予想はこうです。さあ、どうなるでしょうか?

これが楽しいわけだ。

当たらない競馬が楽しいか!

楽しいんだな、実際。

うーぬ、わかりあえない。

さてと。

暑くなってくると、日本中脳みそがウニになるでしょうから、シンプルに。

Targetには実にいろんな機能があって、ホントに心から作者の久根崎様にお礼がいいたい。

いつか会って言うぞ。

じゃなくて。。。

収支の分析という機能がある。

自分が買った馬券を分析してくれる。

以前この機能を使っていたんだけど、しばらく使わないうちに、どこをどうやるんだっけ?

なんて思っていて昨日再発見。分析好きには面白すぎる自己分析。

さて。

馬券別の収支。

複勝,36.59%, 96.18%
三連複,21.49%, 93.75%
馬連,16.84%, 85.88%
ワイド,15.43% ,99.26%
馬単,2.80%, 110.86%
三連単,2.72%, 137.13%
枠連,2.65%, 51.67%
単勝,1.49%, 95.34%

数字は最初のが購入シェア、次は回収率。

バランスだけ見れば、実に見事。

いかに複勝が大事か、を実証している、ととりあえず思うけど。

問題はこのままいい気になって三連単のシェアをふやしてこのままの数字だったら、

苦労はしない、という点だね。

馬単、三連単、枠連、単勝はほとんど買ってない。

何の話をしたいかといえば、自分の通ってきた軌跡として

1.三連複登場!これは俺が待ってた馬券だ!→1年もしないうちにたいして回収できないことに気づく

2.三連単登場!もしかしてこれは万馬券製造マシーン?→いかに当たらないか、点数が必要かを痛感して撤退

3.ワイドがおいしい!これからはワイドだ!→ワイド1点買いに凝ったが、思ったほどの成果は上がらず

4.複勝を買える人になるぞ、と努力

5.馬連を買える人になるぞ、とひそかに努力

6.次は単勝の使い手になるわ、とほんの少しだけ意識

ずっと、いろいろ目指してやってきたわけだ。

でもって昨今の問題点は、三連複、馬連でお茶を濁すことが多い、ということ。

つまりお茶を濁す=おちょくり

確かに「馬連勝負パターン」もゼロではないが、適切な穴馬が見つからないとき、

この三連複と馬連でとりあえず買っておく、ことが多い。

最近の進歩は馬連>三連複という場合があることに気づいた点だけど、

複勝+ワイドという決断にならない時点で、非回収レースだからね。

たぶん、このおちょくりに馬単、三連単を10%ぐらい混入できれば、回収率向上に

寄与すると考えている。

好例は日曜中京の10R、知多特別の三連単的中だよね。

馬連→馬単→三連単の展開。

三連複の発想ないもん、このレース。三連複で当てるぐらいなら、馬連でいいや、の典型。

常連の坂本さんは馬単+三連単の併用だけど、そのもっと内側に的中率の高い馬券が

あるべさ。

いずれにしろ、自分のストロングポイント、ウィークポイントを分析するきっかけも

Targetは与えてくれるんで、これは大推奨。

さて、2012年ここまでのレース的中率は28.5%、521レース。

もう少し、上げたいけど35%はいらない。的中率、回収率のベストバランスは

人それぞれだけど、ちゃんと自覚している人はほとんどいないんじゃない?

★ギャンブルは孤独なもんだが★人間は連帯をほしがるわけで。

そういえば、難易度的にベーシックな話を意識したほうがいいの?

と書きこんだら、悪意の「いいね!」がついたんで、配慮はやめて、自由に行きます。

函館競馬最終日はいつもの常連さんたちの列に加わって打てたぶん、充実してたと

いえるけど、かつて(?)函館の良心と自分が呼んだように

彼らには「聞く耳」があることがポイント。

それをどう活かしているかは不明だけど、「なんで?どうして?」があって「あ、そうか」が

ある。

自分の返すフリや答えがマニアックすぎるので、ときに絶句されちゃうこともしばしばだけど、

何分の1かは聞いている。

自分にしてみれば、お互いの「差分」をもっと意識したほうがいいとは思うけどさ。

(必ずしも自分との差分じゃなく、彼らの中での、もね)

馬主を見ることや、人間関係の大切さは、いつも自分が耳にタコができるほど、

アピールしているので、少しは浸透したかもしれない。

ただね、オッズがないと、やっぱり新聞のシルシを頼っちゃうんだなあ。

人気サイドから買ってしまう。穴馬の的中率は低いからね。

そんでもって回収率が追いつく確信があればいいけど、ないわけだ。

だから、自分が「よし、そのまま粘れ」とか「差せ!」とか言ってる場合に限って

「その馬、来ないでほしいのよ」とよく言われる。

ま、そこが楽しいってば楽しいんだけど。サディスティックだね。

他の現場ではそういった「対抗関係」は成立しない。

だから、道場破りのしがいが全然ない。

もし仮に相手もいないのに自爆したら、それもイタイんだよね。

そこに競馬の面白さを感じている人はいないわな。

まあ、マニアック!

2012年7月18日 (水)

★競馬女子という分類こそが失礼★はやくそんな時代来ないだろうか

たまたま函館記念に出走していたネオヴァンドームの小林仁幸オーナーを検索していて、

JRA-VANのサイトのインタビュー記事にたどりついた。

いろいろな人のいろいろな考え方が市丸氏に巧みに引き出されていて勉強になる。

立ち位置とか、理論とか違いはあれど「競馬が好き」が根本かな。

岡村麻純の話とか、いいセンスしてると思ったね。

安田美沙子のブログでも、いいセンスしてると思ったけど、そのいいセンスを

いち馬券ファンとしてどう伸ばすか。それは資質もあるし、態度もあると思う。

彼女たちはメディアに出る側、伝える側、だったりするんで、いち馬券ファンである部分は

一部なんだろうけどね。

安田美沙子のブログでの先週のWIN5予想。新潟日報賞が外れていたけど、

ジュライSを1頭。知多特別を2頭に絞り込んで、あと散らしているあたり、本人が

自分で見極めたのなら十分な上級者、でしょう。

それを「競馬好きな女優サン」的な紹介をされると、ちと違和感がある。

それこそ鈴木淑子以降の競馬女子のあり方がまた確立されていない。

そういや、函館のイベントの現場にはエイトの鈴木由希子氏も来てましたが、

出番ありませんでした。安田美沙子の予想の軸がしっかりしていて、フォローの

必要なし。前日からブログにアップしていた通りの狙い馬で、その場の雰囲気で

ひらめいたものじゃない。最後はカンですと本人が仮に言おうと、根拠の上での

カンだろうて。

「函館記念は4番人気から狙います」と言ってのネオヴァンドーム。

残念ながら最後は2番人気。最終的な4番人気のトランスワープが劇勝でしたね。

しかし、ちゃんとした?競馬女子が育って始めて、ドロドロ馬券親父の居場所が

あやうくなるのではないか、なーんて思ってみました。

★2012.7.17→北海道市場★セレクションセール結果など

17日、先週のセレクトセールに続き、北海道市場でセレクションセール(1歳馬)が

行われた。落札総額は15億ほどでセレクトセール2日間の7分の1ほど。

セレクトセールが異常な熱気なので、比べちゃいけませんが。

平均落札価格は1167万で、セレクトセールの35~40%ぐらいでしょうか。

日高の生産者が中心なわけだけど、社台系もちょっとだけお付き合いしてますね。

ここで見たいのは、セレクトセールではなく、こちらを主力に馬を調達されている

オーナーさん。それと、そこで上手に売っている生産者、それでも売れない生産者。

セリを経由した馬と、経由しないで馬主の手に収まった馬の質の差、でしょうかね。

購買者別にみると、もっとも落としたのは何とJRA(日本中央競馬会)ですわ。

11頭を9120万で買ってます。これをJRAの育成に一旦入れて、来年のブリーズアップ

セールに上場し、もっと高く売るわけです。育成技術のノウハウを確立するのが

目的。馬産地振興の一策ですな。

続いて活躍したのはメイショウの松本オーナー。やっぱりこっちのセールが主力ですか。

5頭で8720万。

このほか高橋仁氏、山岸桂市氏、竹園正継氏が6000万オーバー。

永井啓弐氏が5000万オーバーで続きます。

やっぱりJRHAのセールと落札者のラインナップが微妙に違いますね。

販売者別では4000万オーバーは

シンボリ牧場、6頭6260万

グランド牧場、4頭5330万

酒井牧場、2頭4600万

千代田牧場5頭4300万

白老ファーム4頭4260万

だいたい2頭上場して、どっちかに2000万の値がついたら御の字、という展開。

なんで、問題は2頭上場して2頭とも売れなかった牧場ですな。

セリでの販売価格が牧場の年間収入の何割を占めるのか、悩みたくなってしまいます。

もちろん、競走賞金の中には生産者に届くものもありますが、やっぱり主力は仔馬の

販売ですから。

レースで仕込んで馬券で補填したくなる気持ちもイタイほどわかります(笑)

生産牧場→JRA調教師、調教助手、厩務員の親族、姻戚関係もごろごろありますから。

★徹底抗戦はいいとして★大事なのはメンタル、大事なのはメンタル

マニアックの対義語はライトなんだと思うけど、(ヘビーvsライトが正しいな)

うちのブログ来ておいて「自分はライトだから、そういうのやめて」というエクスキューズには

対応しないわ。

人と人は関わりあって変わっていく。その人がいて、その人がいる。

ネットは自分を守る場じゃないって。

世間ではヒマつぶしの時間を1日数十分以上確保したい、動きが主流と化している。

ヒマつぶしビジネスが横行。それヒマつぶし、じゃなくて1日のリズム、ストレス解消なら

OKですけどね。

ま、微妙ではある。

それにしても、「どうしてこの人、競走馬のセリの情報にそんなに詳しいの?」とか

思うんだろうか。

ここまで来て、すべてネットに情報があることを知りたくないのであれば、

ライト=いいかげん、不勉強、無気力

ということになってしまいますねえ。

さて、過去の自分があって、今の自分がある。

今の自分があって、未来の自分がある。

そういうことなんで、あまり気にしないで(少しだけ気にして)いきましょう。

いや、馬券で勝った次の月曜のCLUB A-PATは楽しみだ。

今回は月曜祝日で1日伸びて火曜の更新だったんで、待ち遠しかった。

2回投票しちゃったんで万馬券ゲットの回数が2回に分割されてた。

1レースの払い戻し、1日の払い戻しが、2012年最高額だった。

ってことは、先週は非日常だったんだ。寂しいなあ。

あのぐらい日常茶飯事だといいのになあ。(←単なるアホだ)

★便利な言葉に依存?する★いや、便利な言葉で安心?いや油断?

ホントに惜しいと思うし、イタイと思うわけです。

ゼロの人もいるのに、ゼロじゃないんだから。

すべて自分が正しい、なんて言っていないのに誤解する人も多いし。

ためしに「馬券力向上」ってキーワードを窓に打ってみたら、

あたたたた。。。

「馬券力向上」と「予想」はリンクしないと思いますが、いかがでしょう。

「馬券力向上」は「回収率アップ」とは無関係なのでしょうか?

つまりは世の中いろいろ便利なコトバはあるってことです。

「異常オッズ」も同類。

自論では、レースによって買うべき馬券種が違う、です。

だからそれが馬券力。その対極は何が何でも三連単。何が何でも三連複。

何が何でも枠連、という人もいます。

オッズを見ると当たらない、という人もいます。

全部違う、と思ってます。「馬券力」イコール「柔軟さ」だと思ってます。

「馬券力向上」で検索して、共感が得られる場所へはたどりつきませんでした。

ゼロじゃないのに更新が止まっていたり、タイトルと違う方向性だったり。

なぜなのか、答えは保留しておきます。

馬券力は机の上では身につかない。実践と回顧・反省あるのみ。

いやあ、意見が分かれるわ。

(つい、そのブログの口調に同調してしまいました。おちょくっているわけではありません)

2012年7月19日 (木)

★式の立て方は無視して★答えだけ知りたいってことらしい?

「ヒマつぶし」の件もそうだけど、時間が「ある」「ない」は大きい。

まずここから個人差がある。

自分のバアイ、ある程度忙しくても、ブログやったり、ネットやったりしているけど、

それも一定量超えると、更新も激減する。

その一定量直前がもっともアクティブ。

GW明けにスランプが深くなり、6月から一気に盛り返しているので(馬券もね)、

今ぐらいがいちばんアクティブかもしれない。

比較的、他人のブログを読む機会も増えている。基本あまり読まないけど。

また昨日の続きで「馬券力」というフレーズ。

「予想」とは重ならない、という話。

どうも「予想」の裏には、予想だけで買わない、というのが潜んでいる気がするんだよね。

予想が当たらないので買わない、のと、

馬券を買える環境にない、のと。

馬券を買える環境にない、のは携帯もつながらない場所にいるのじゃないかぎり、

言い訳だと思うけど。リアルタイムでレース画像を見れないので、面白くないから、

買わない、もあるか。

予想が当たらないから買わない、という人は自分は信じられない。

予想は当たっているのに馬券を買うと当たらない、ケースも多いので、

予想が当たらなければ、馬券は当たりようがない。

よほど「わかってない」んでしょうね。

それよりも「予想は当たっている」といくら胸を張ったところで、「当たり馬券」を買えない

のなら、そこが「馬券力」が低い、ということなんだと思ってる。

つまりは「馬券力向上」の指し示すところは、「予想が当たる」だけじゃなく「馬券も当たる」ように

なること。これにつきるわけだ。

だから「予想力向上」はまったく無意味。

データ競馬のときに「実践していない奴が何をほざいてもリアリティがない」と断じたが、

実際に身銭を切って馬券を買う時に、さまざまな思惑が交錯し、当初に「予想」した通り、

買えない、という経験は、競馬をやればやるほど多いのではないだろうか。

つまり「予想」と実際に購入する「買い目」(資金配分も)の間にこそ、「馬券力」が潜んでいる。

あまりに当たり前のことなんだけど、いろいろなブログを読んでいると、

ここを念頭に書いていないのではないか?と思った次第だ。

自分の「予想」をどう買い目に転換するかの「技術」…。

いや、自分にしてみれば、「予想」はどうでもよくて「買い目」が創出されれば、

馬券は買える。

みんなが見つけていない意外な穴馬が1頭見つかった時点で、それが買い目なので、

そこに「予想」は介在しない。

これだ!という穴馬が見つからない場合、徐々に「予想」に近づいていくわけだが、

それは次に可能性が高い、ものの中から「買う」「買わない」を取捨するからそうなる。

次に可能性が高いものを「全部買う」のなら、やっぱりそこに「予想」は介在しない。

競馬記者は「予想」を馬券にではなく別のものに変換して食べているわけだから、

「予想」は金になる。

「予想」を「買う」人がいるから、「予想屋」は存在する。

でも、それ以上に「買い目に変換」「資金配分」という大きなハードルが控えていることに

9割以上のJRAのお客さんは気づいていない。意識していないわけである。

言いたかったのはそういうこと。

やっぱり、自分にとってすごく当たり前、なんだけど、違うのかなあ。

★混乱しないために何をすればいいか★それは自らのアクション、ですな

「馬券力向上」にまつわるエピソードの続き。

----------------------------------------------------------------

 馬券力を向上させるには、少なくとも「血統」「騎手」「調教師」「競馬場・コース」「競走馬」の基礎は押さえておく必要があります。 

(中略)

しかし、真の馬券力の向上とは、すなわち、10戦して10戦の的中を目指すものではなく、1レース1レースを確実に「買えるか」「買えないか」を見極める力の向上なのです。

----------------------------------------------------------------

とある馬券本の著者コメントからの引用です。

何かが大きく間違っている、ということではありません。

「血統」「騎手」「調教師」「競馬場・コース」「競走馬」の基礎はおさえておくべきでしょう。

ただ、トレンドとして「馬主」という要素も忘れてはいけないでしょうね。

略した部分の中に、こんなのもありました。

「競馬場・コース」「枠順」、「父」「母父」「脚質」「騎手・乗り替わり」「厩舎」、そして「天候」。
これらの情報が目に飛び込んできたときに、これまでとは違った結果をイメージできるようになっていれば、あなたの馬券力は少し向上したといえます。

ハードル高いでしょう。

できないや、と思いませんか。

きっと、できている人から見ると当然なんだと思います。

でもって、結局、どういう馬券をどういう買い目で買うか、については触れられていない

ようですね。

そうそう「競走馬の基礎」って何ですかね?(笑)

揚げ足とりをしたいわけじゃありません。

どういう馬券をどういう買い目で買うか、いくら買うか、の判断力を養うためには、

「合成オッズ」も必要でしょうし、合成オッズのためには「Target」も必要で、

ついでに「JRA-VAN」「A-PAT」も必要でしょう。

大変だ。

道はどんどん細くなり、ゴールに向かっているのかさえ、わからなくなってくる。

もう、ゴールに向かわなくてもいいんじゃないか?

自分を信じられなくなって、歩みを断念する人も多いでしょうね。

世の中の紛れはそんなもんです。

的中馬券にたどりつくための、気が遠くなるような膨大な要素、を根底からひっくり

返そうというのがオッズ打法ですからね。

「怪しいオッズの馬から、複数の要素で買うべき馬を絞り込む」

「競馬場・コース」「枠順」、「父」「母父」「脚質」「騎手・乗り替わり」「厩舎」、「天候」

そして「馬主」。

これらのすべてが均等に必要なわけじゃない。

そういうわけで、「情報の見極め」の段階ですでに多くの人に迷いが生じているんでしょうな。

これも「馬券力」へたどり着かない、ひとつの「仕組み」かもしれない。

★騙す気がないのに結果的に騙してしまう★どうやってそれを回避?

さてさて、昨日から今日にかけての展開は「ゴールに向かう」にあたっての、未熟な、もしくは、

未完成な部分の「見極め」をネットで得られたコンテンツを題材に掘り下げてみた

といった内容でした。

「馬券力向上」って、なかなか便利な言葉でした。

思い出してみると、実はその前に「控除率の壁」というキーワードがあって、

そこから「馬券力向上」へ飛んでしまったのですが、そもそもは当ブログの過去記事の中に

「レース的中率が3割をコンスタントに超えているのに低配当しか拾えない」

というくだりがあって、そこを「控除率の壁」と称しました。

でも、そのブログでは「控除率に壁なんかない。75%を取り合っているのが、

馬券であって、誰かが100%を超えるということは誰かが50%に堕ちる、それだけだ」

と書いてあったと思います。

そりゃ、その通りです。

でも「誰かが60%にまでしか堕ちなければ、誰かは90%までしか伸ばせない」

ではないかと思うので、自分は「控除率の壁」という語を用いたわけです。

それは日頃馬券を実践していて単勝1-2-7人気で決まった三連複馬券が

22倍をおいしいと見るか、見ないかということに直結します。

その22倍は何点で買えるのか?

もし10点必要なら、レース回収率は220%。おいしくないですね。

1日1レースの勝負に該当するなら話は別ですが。

でもって、この筆者はそういう「つかないなあ、穴だと思ったのに」という場面に

あまり出くわしていないのだ、と思うわけです。

極論すれば、実践していない人の理論は机上の空論ですよね。

こうして見ていくと逆に「実践」&「経験」はけっこうな武器になるはず、とも思います。

そういえば、昔、誰かにこんなことを言われたなあ。

<他人の尻を追っかけるより、オリジナルなほうが儲かりませんか?>

「オッズ打法“Shadow”」は偏重オッズを追いかける打ち方なわけですが、

偏重オッズを追いかける=結果に直結する情報を知っている人の馬券をマネする

ということになります。

それで「オッズがつかねえなあ」はいたしかたのないことだ、ということもいえます。

あくまで「真の情報」を持っている人のおこぼれにあずかろうというコバンザメな手法で

あって、情報を持っている本人より、多く儲けようというのは甘すぎます。

ただ、それで収支が向上すればいいじゃないか、に尽きるわけで。

何も知らない人は馬券術に「全くのオリジナル」が存在すると思っているようですが、

それは過去の歴史を無視した暴挙、暴言なんですね。

自分としては「いいとこどり」こそが未来へつながる近道だと思ってるんで。

「いいとこどり」理論も完成させるのはなかなか骨が折れますよ。

★「感覚」について、より具体的に★いずれにしても、これも積み重ね

あせらず、ゆっくり読んでくださいね。

逃げませんから。

さあ、ネタを探すぞ!と意気込めば、どっからでも入れる。

いわゆるひとつの連想ゲームだけど、「想定読み、気配読み」

あんまり「効果」がないので、カテとしては使ってないけど、今日のお題は

七夕賞、ダイワファルコン。

買った人~?

切れないね、と思った人はどれぐらいいるのかな?

単勝4番人気でした。

自分は…

この馬、正月の金杯で勝負しました。2着が複勝で290円。

自信ありました。レースも「今日はやるぜ!」なレースでしたが、

フェデラリストに歯が立たず、2着。

レースを見てて思いました。あんだけヤリ、なのに2着かよ、こりゃだめだ。

馬券はしっかりとりましたが、がっかりしました。

見切りました。この金杯の複勝的中のおかげで2012年の馬券は好スタートを切れたので

忘れられない1頭。

伏線は、その前の月のディセンバーS。断然1人気の単勝1.5倍。

3連勝がかかったレースでした。しかも馬主のお膝元、中山競馬場。

結果は9着、大恥。こりゃ、このままで終わらないな。

変則開催の隙を狙ったヤリ。でも2着だったのです。

以降、重賞を4走。七夕記念も含めて一度も馬券になっておりません。

最高で5着。

上原厩舎と大城オーナー。あのダイワメジャーのコンビです。

騎手も専属といっていいほど重用されている北村宏司。これでその結果なら、

裏があるでしょうね。

大城オーナーは2012年ここまで35頭を出走させていて、11勝。

複勝率27%で単回47、複回74。あんまり買えません。

鹿戸雄一厩舎、矢作芳人厩舎が各3勝で、上原厩舎は未勝利。

先週は丸田騎手がわざわざダイワマッジョーレのために函館から駆けつけて

見事に勝利。なるほど、なるほど。菊花賞まで視野に入って来た?

そういや、上原厩舎は成績良くないので、原因はそっちかな。

そういうことです。「ダイワファルコン」でそのときだけ、新聞のシルシを見ても

これはわかりませんね。

予想が当たらない、カンもさえない、のウラには「あまりに知らなさすぎる」という

原因が隠されているんじゃないでしょうか。

ま、なかなかこれだけシンプルなネタは少ないですが。

じゃ、もう一丁。

アイビスSD。

アフォードは村田騎手を配して超抜のケイコ。栗東坂路で51秒5、しまい23秒9、12秒0。

直千マスター、ムラタイッセイ見参!

ただしこの馬格下ですよ。人気になりすぎたら、要警戒。そうだなあ、単勝6倍が

取捨のラインかなあ。格下でも適性があれば、準OPとか言ってる場合じゃない。

それに引き換え、パドトロワは次走、キーンランドCまで間が空く、とか言って、

わざわざ函館から新潟遠征。太いから輸送で絞るのか。

気のないそぶりをして、函館SS4着なんで、ポイント稼げたら、意外とサマースプリントに

色気ありなのかもよ。わざわざアンカツがついてくるって言うんだから、

函館からの遠征だから切り、とは決めつけられません。

とかとか。

買いたい馬、切れない馬、ありえない馬。

競馬を継続してみてたら、このぐらいは朝飯前でしょう。

強い馬が常に勝つとは限らないのが競馬、って知ってたら、狙い馬も絞れてくる。

「有力馬の絞り込み」はだいたい、この程度で十分。

あとはオッズが追い込んでくれますから。

この時点で「新聞」に騙されているようではいつまで経っても初心者から

抜けられない、というわけです。

2012年7月23日 (月)

当然のように大勝の反動…12.7.21&22★連勝は難しいわけです

土曜日は的中レースが7、日曜は9。
思った通り先週の大勝の反動が出ましたね。
第一目標はズに乗って突っ走って、当座の口座内のリードをあんまり
減らさないように、ということだったので、まあまあと言える成績ですかね。

いざというときに行ける金額があることはストレスがなくていいけれど、
気がつくと強め、の購入が続いてしまうところが難しい部分です。

で、もちろん的中レース数に比べて、配当が伴っていないため、(両日あわせて60%ぐらいの回収率)負けは負け、といった結果。

以下、一旦詳細書いたけど、公開は控えておきます。

じゅうぶん反省したんで。

★迷子の皆さんへ★初心者がみんなバカなわけがない

ギャップについての実例がありすぎて、どれを紹介するか。

じゃあ、こんなの。(無断転載容赦)

質問者
ワイド馬券を購入しました。
はじめて買ったのですが、購入時、複勝3番、9番、ワイド3-9と出たので、それぞれ賭けましたが、これで良いのでしょうか?複勝が出てくるとは予想外でした。

回答者
何か勘違いがあるようですね。
それは、3番の複勝馬券と9番の複勝馬券と3-9のワイド馬券という3つの馬券を買ったということです。
この「出た」というのは、どこでどういう操作をして「出た」のでしょう?
ワイド馬券だけを買いたかったのなら、複勝馬券を買ったのは余計です。
ただ、そのワイド馬券が当たっていれば、その2つの複勝馬券も当たりです。ワイド馬券が外れても、どちらかの複勝馬券が当たる可能性がありますが。

質問者
この回答へのお礼ありがとうございます。やはり当方の間違いですね。出たと言うのは、金額を打ち込む時です。その時点までは、てっきりワイド馬券で購入しているつもりでしたが、なんせ今まで購入経験がありませんので、買い目が、どういう形で出てくるのかを知りませんでした。馬番の連複のような形と思っていたのが、出てきたのが、ワイド1通り、馬番複勝が二つでした。こりゃおかしいと思ったのですが、時間もなくそのまま購入しました。それで質問させて頂きましたが、その後惨敗でして、今まで質問させていただいていたのを思い出す事さえ出来ませんでした。明日もう一度購入してみます。同じ買い目なら間違いである事を肝に命じて。

この質問者は初心者ですが、それ以前でもあります。

せっかく親切に答えてくれた人に、ちゃんと聞かれたことを答えないのでしょうか?

【解説】

「購入時~出た」

何からどう出たか、聞かれているのに、彼にとって「出る」ことは当然で、

馬券を買うときには「出る」ものだと思い込んでいるのか?

いったい何が出るんでしょうね。

多くの人はマークカードを塗って窓口で馬券を購入しますから、何も「出ません」ね。

きっとPC経由かなんかで「出て」しまうのでしょう。そうなった場合、ソフトの操作の問題なわけです。

「出てきたのが、ワイド1通り、馬番複勝が二つでした。」

複勝は常に馬番だ。ワイドがどうなると当たりの馬券で、複勝がどうなると当たりの馬券か

知らずに馬券を買って、

「その後惨敗でして、」とはおめでたい。

いやいや本人はいたって真剣なんだけど、決定的に足りないものがあり、

それを第三者に説明する能力がない。

きっとこういう人には、ここで「競馬場のダメ人間」といくら紹介しても、状況がほぼ伝わってないと

考えられる。競馬場やウィンズに行ったことがなくて馬券を買いたい人は勇気があるよね。

というか、無謀。

逆に「一般」がそういうレベルなんで、ほんの少しの努力でも上昇できる、とポジティブに

考えたほうが身のためだと思うが、上の質問者の例のように、馬券を買ってみたい一心で

競馬のルール、手順を学習することを省略してしまう人もいるわけだ。

たぶんね、この発言を読んで理解できる人は、ネットに半分いるかいないか。

「いいね」が5人ついたら、撤回します。とっても残念だけど、それが「一般」のレベル。

マジか、と思うけどしょうがない。つらくて悩ましいです。

★大きな波に身をゆだねながらも★漕ぐところは必死に漕ぐ、と。

日曜のレース終了後にけっこう膨大な量を書いたんですが、公開自重しておきます。

ギャップについて嘆いても何も変わらないのはわかっているんですが、自分のキャラ設定に

ここまでもうひとつ納得がいってない。

結局は「競馬場のダメ人間」的に突っ込んでいくカタチになるんでしょうが、事実自分のおいしい配当、

100%にいまひとつ届かない回収率も、控除分を引いた75%から上は、みんな彼らの貢献なんでね。

「そんなに貢献しなくていい」的発言はやっぱり矛盾ですわ。

誰を敵と見るか。少なくともJRAが敵であるわけじゃあない。障害ではあっても、敵ではない。

悩みますね。

誰かと一緒に馬券回収率を向上させ、誰かを谷底に突き落とす、という、

その「誰か」の区分は不可能でしょう。「ギャップ」の正体はそこにある、と。

となれば自分だけよければいいや。が行きつく先か。

「競馬あたらない」なんて、はっきりバカじゃないの?と言い切ったほうがラク。

いっそ「悩みをつづる」ブログという方向づけがいいのかな。

「どうしてみんなそんなに馬券で負けるの?」という…。

ったくもって、むかつくブログだ(笑)

とりあえず、先週の負けの内容について、

「ちゃんと買えていても、勝てない週もある」「やはりひとつのミスが命取り」

「ただし人間はミスをするので、自分を責めてもしょうがない」

しっかり学習させていただきました。

だから、ほらこんなにアプローチは間違ってなかったでしょ?の具体的な内容は

長くて読みづらいので非公開とした次第です。

その代り週中ではいつも以上に「馬券探偵」が炸裂する予定。

あと蛇足。アイビスSD。出走させる側のニーズも変わってきたし、見極め方も当初とだいぶ変わってきましたね。

基本「何か一発」馬の出番はどんどん減っていくのか、賞金の高いところほど。最後に残されたのはローカルG3のハンデ重賞だけか。

木曜日の記事の最後の部分(面倒なのでリンクしませんので、探してください)

事前にわかる部分はせいぜいここまで。だから、どう買い目を作るか、が重要ですね。

でもせいぜいそこまで、もけっこう大事だけど。

★考える。なぜか考える★その裏にあるものを考える。さらに考える。

常識的に考えると「検索ワード」はブログに何が求められているか、

何を求めてやってきているか、の指標になる「解析」である。

ただ、ここまで具体的にリアルに打ちこんだ検索語の実態がわかるのもよしあし。

何%かは「すごい人」がいるのは許容範囲だが、検索ワードそのものがユニークなので、

その「少数派」は非常に目立つ。

それに固有かつ同じ言葉の並びを入力するのはほぼ同一人物なので、

学習していないこともまるわかり。

見えないほうがかえって幸せか。

それでも、繰り返し意味のない検索ワードを打っている人物が馬券購入者だとするなら、

だから「勝てない、当たらない」の根源に行きつく。

もちろん競馬と関係ない迷子もいるようだけど。

「マニアック競馬」というタイトルのブログに迷い込む、部外者もよほど暇なんだろうけど(笑)

書かずにはいられない今日のヒット作。

「必ず負けるギャンブルとは」

どうしてもあげられません。

どこから突っ込めばいいのか。

「どうしてギャンブルは必ず負けるのか」と検索したかったのではありませんか?

もうこれで終わりにしましょうか(笑)。

答えは「胴元がつぶれたらギャンブルにならないから」でしょ。

9割いる負け組から脱して1割の勝ち組になりたい、という発想とも相当のギャップがあります。

昨今の流れでいうと、「どんな人にも夢を捨てず、馬券を買い続けてほしい」と思うわけ。

自分も買い続けますからね。

で今後、もっと意地悪さを磨くことにします。

★デビュー勝ちで頼もしい息子?たち★ただし、まだ長男のみデビュー

夜の部は力まなくても書けるネタから。

日曜札幌5R新馬戦芝1800メートル。

5頭立て。

いったいどうしちゃったんだ?

レースが成立しないよ。

簡単には裏が読めないわけだが、馬券のほうは三連単的中。

昨日の少頭数10Rに続き、最低人気をうまく拾って、28倍。

え?それでも安いじゃないか。

続く6Rも新馬戦。

ダート1700M。

どこかで聞いたような母名の馬。そう、6億円馬の息子。

父シンボリクリスエス。2馬身半差の完勝。

馬主はダノックス。もちろん庭先取引。

この下はチチカステナンゴの牝馬。

息子たちが合計で10億ぐらい稼がないと、浮かばれない6億円の母。

見ものですよ。誰が所有するかも含めて。

それにしても母父サンデーどころか、母母父サンデーですか。

時代は遠くなりにけり。

(本当はこいつが芝1800に出るハナシになっていなかった? 誰かの入れ知恵でダートでのデビューに変えたのでは? その証拠に陣営は「芝でも走れる」ってさ)

★ひとつひとつを大切に★ひとつひとつをおろそかに、の真逆

馬券をハメるためには、いろいろ役に立つ細かい情報を知っているにこしたことはない。

情報が多すぎて、いったいホンモノはどれ?みたいなことにもなりかねないけど、

そのときに重要な「順位」というものがある。

人間関係を目を皿のようにしてチェックしていると、だんだんコツがわかってくる。

単純に乗り替わりだけ見ていても、「あれ?これが勝負なんだ」というふうに見抜けるものだ。

日曜札幌メインの2着馬に騎乗していた騎手を見ていて、自分が感心したのは、

調教師の配慮。ふつうなら彼にこの馬は回ってこない。でも単5人気を2着に持ってきた。

ドラマだね。信頼に応えた。

もちろん、ここ一番でへぐる騎手もいるけど、やっぱり信頼に応えて、仕事はうまく回っていく。

中京記念の3着馬。これ継続騎乗じゃないかな。ピンチヒッターじゃなく。

そのために彼(騎手)は札幌から駆けつけた。ハンデ+1で休み明けでまさか来るとは

思わずノーマークにしてしまったけど、彼が次週札幌の重賞で乗る馬を見て納得。

凱旋門賞降板の補填がしっかり用意されている、と見た。

ま、活かすも殺すも本人次第だけど。

この夏ケイバでより開催場が分散している中で、わざわざ土日で違う場所で仕事をする、

だけで、「何かある」わけだ。

「このひと鞍」を見抜くだけでも、だいぶ違ってくる。

1レース当たるだけでも大きく違ってくる。

それを近くでささやいてくれる仲間、とっても大事。

そういえば、日曜新潟2Rで単5人気を2着に持ってきたベテランの彼も、

新潟芝内回りのマスター。某M騎手が直千マスターなのといっしょ。

まさか新潟に内回りと外回りがあるなんて知らなかった、なんて言わないよな。

★三冠馬の母系に燦然と輝くメジロブランド★栄光の日々、再び

わざわざ言うほどのこともないけど、検索があったので「合わせ技」で。

それにしてもブログ開設が去年の4月下旬。1年以上続くと、平気で去年の季節ネタを

拾われちゃうから、心苦しい。

それ、去年の。古いネタ。腐ってるよ(笑)。

ま、腐らせようと思って書いてるわけではありません。

あれからメジロ牧場はどうなったって?

ご覧の通りでしょう。メジロブランドは、セレクトセールでも再上昇。

もちろんそれはバックに大御所がついたから。

(大御所に売却した、形に公表しないのがメジロのプライド)

それを見ても、「育成技術」がどれだけモノをいうか、わかるというもの。

飼料配合だけでも違うらしいよ。

そう言えば細川オーナーのM牧場(名前が面白かった)も、似たような境遇だもんね。

毎週の競馬を見ていれば、とりたてていわなくても、「そうなったのか」とわかる。

2010年4月25日。自分は東京競馬場にいた、はず。

そこで見たのはメインレース、フローラSでの放馬。馬が捕まった位置がスタート地点から遠く、

除外かどうかの判断をする(馬体検査)に向かうために、騎手が騎乗してしまう、という

なんやわからんレースだったと記憶している。その場面を見て、「公正競馬」の観点から、

獣医師はどこで、「除外」「出走」の判断をするのかね、と思いました。

そして、誰が獣医師?とね。いちおう心拍数を確認するというけれど。

放馬したお嬢ちゃんはスタート地点の、4、500M先、2コーナー手前から戻って来た。

名前はメジロジェニファー。騎手は四位。

で、「馬体に異常が見られませんので出走します」

で、結果は14着。アホか。(15分は待たされた)

そのジェニファーが2年後の7月22日。札幌最終Rに登場。

オッズ的には要注目だったが、四位騎手、直線で外に出して追い込むも全然届かない5着。

未勝利勝ち後にG2に挑戦したジェニファーは、2年後まだ1000万で頑張っています。

降級して500万を勝ち、再度1000万に戻って初戦2着以降、いいところなし。

これじゃお母さんになる日も近そうだ。騎手も淡泊な競馬しかしてくれないもん。

2012年7月24日 (火)

★馬券探偵第9回★みんないいかげんに買う。大事なお金なのに

第○回は割と適当です。9回目ぐらいじゃないか?

7月21日の土曜日に集めた馬券です。ちゃんと照合しない奴が多かろうから

「結果」も併記します。

まずは第一弾。札幌9R。

Baken1207211

120721s9

120721n9

できるだけシンプルに。まず札幌9R。

三連単です。軸馬4着。2着馬抜け。これでは当たりません。

2番手クラスにおいている、5と8も、5着6着。

先を急ぎます。

新潟9R。

軸馬は3。これは1着。2着3着馬も買えています。

ただ問題は買い目に一貫性がない。買う馬の優先順がどうもないようで。

このレースは三連単が130倍なんで、300円的中していれば勝って帰れたわけです。

さて問題は次の中京10R。

Baken1207212

120721c10
120721n10

さっさと三連単をあきらめて三連複に鞍替え。

でも、もうすでにこの時点で冷静さを欠いているように見えます。

馬券が大振り。なぜなら、単7人気と10人気の2頭軸流し。

これが決まればもう大勝利!!!

ほんとうに8と11に狙いがあるのならワイドで70倍。抜けた場合も考えましょう。

抜けても悔しくないから(?)思い切りよく狙うのか。

オッズのレンジは248倍~6760倍。自分の大振り具合を自覚していないとしか

見えません。しかも350倍の馬券を買い足して…。こんな大穴を狙って5点しか流さない。

抜け上等!かあ。

続く新潟10R。

こっちは三連複2頭軸×2。11-14と2-11の2パターン。

ただし11のアグネスはアンカツの翌日の勝負馬の帯同につき、軸は危険な馬なのでした。

軸馬6着。B馬は1着2着なのにね。ま、そんだけ。

買い方によってどんどんツキと離れていくパターンに見えるな。

★馬券探偵第9回の2★悪循環はこうして起こる

年金って自分で稼いだ金じゃないので、思い切りよく使えるのかね?

土曜の拾得馬券のつづき。

Baken1207213
120721s11120721c11

札幌11R。

軸が1と8。ヤケクソモード全開。これもレース番号間違ってませんか?

単4人気と9人気の2頭軸で、それぞれ7着6着。

2レース続くと、無意味に(本人は根拠があるというかもしれないけど)狙っているとしか

思えない大振り。1~3着馬は買えているので、スタンスが問題。

一見8点のように見えるが、1-8-10をトリプルで900円買っているので都合6点。

155倍のオッズを900円。意味のない自信が満々。

馬券は常に「イッパツ大逆転」なのか。

最後に中京11R。

これは4頭ボックス+2頭軸。

4-9-10-12と4-6の2頭軸。

15は4-6の2頭軸にしか出てこない。

それはいいとして6は単15人気で、超穴馬。

2着馬が抜けではあるが1・3着馬は前後半、どちらの馬券でも押さえている。

9-12のワイドが19倍。買い目から拾うと600円は買えているが、

本人は「イッパツ大逆転」しか頭にないのである。

こうして、次の週になると、大敗を忘れて競馬場に向かう繰り返し。

これが「老いのせい」なら「人間の悲哀」だが、自分はそうは思わないね。

★友がいるからケイバは楽しい★馬券が当たらなくても十分幸せ???

馬券探偵第9回、前後編いかがでしたでしょうか?

なんかオチが「思い切って穴を買う」だけの馬券だったようにも思うけど。

年金なのにもったいない、とそれだけか。

ほんとうに根拠がなく振りまわしているのだとすれば彼は重症である。

年の頃なら70代半ばはいっている。

ジミな高齢者の馬券ではなく、イッパツひっかけたるわ、のギャンブラーの馬券。

でもでも、ギャンブル中毒と紙一重。

意味なく三連単から三連複へのシフト。シフトしたからには穴狙い。300円でも

すでに万馬券なのに買い目を増やさず、同じ目を塗り重ねる。

どういう経験値なのか。

ところで馬券だけ観察して終わりじゃないところが、この馬券探偵根が深い。

実はこの土曜日。いつもとなりで打ってる常連さんたちが軒並み欠場。

自分は左右に別々の人(でもそれなりの常連さん)にはさまれて昼過ぎまで打っていた。

午後になって両隣があいたので少なくとも、右隣には誰も座らぬように、私物を置いたわけ。

あとからヘンなのに座られて闘志に火がついてもやっかいなので。

そうしたらその私物を無視して右隣にとある高齢者が座って来た。

「ここいいですか?」もなく失礼な奴だ。

するとほぼ同時に左隣にも似たような年格好の高齢者が。

それがこの馬券の持ち主。実はこのふたり連れで、左側の人物が誘って競馬場に

連れて来たよう。

「ソバ食うか」「コーラ飲むだろ」「空の容器下げようか」

左の男は自分の頭越しに右の男に世話を焼く。

「どうだ、当たっているか」

御覧のように彼の買った6レース、見事なハズレ馬券。

中京メインが終わると「そろそろ帰るか」「うん」

右隣の男は口数少なくいっしょに帰って行った。

でも自分は見逃さなかったね。右の男がこっそり新潟メインで馬連を当てていたのを。

実は気を遣っていたのは右側の男。金を使っていたのは左側の男。

ふたりは仲良し。70代後半の仲良し。ほほえましい。

また来週も遊びに来いよ。

★でもってそっちの話ばかりじゃ発展しない★さあ、未来に向かえ!

競馬場が高齢者の社交場と化しているのは、いっぽうで若い、というか40代以下の

ファンがまったく育っていないことを意味する。もちろん土日は家族サービスも重要なので

競馬三昧とはならないのだろうが、それにしても高齢者が多すぎるぞ競馬場。

もしかして、そこまで「考える」ことを放棄してしまったのか、その年代。

麻雀が衰退したのと同様に競馬も長い目で衰退の道なのか。

マークカードを塗るなんてめんどくさい。

そう言えば函館開催の最終週。おみくじ馬券を奨励している高齢者がいたっけ。

おみくじ馬券とはあらかじめ100円の買い目が5通りセットになっていて500円の馬券。

マークカードを塗らずに買える。馬連、ワイドなど種別にバリエーションがあるらしい。

(買ったことがないのでくわしくは知らない)

その高齢者は「どうせ自分で塗ったってハズレるんだから、いっしょだろう」

そこまで人生を捨てなくてもいいのに。

しかもそれを他人に強制するから性質が悪い。

「じゃ、今度下に行くとき、買ってきてやる」

(指定席は3F、売り場は2F)

きみらがこんな日本を作ったんだな。

年長者は敬うべき、かもしれないが競馬場にいる限り、そうは思えない実例ばかり。

やがて、自分もああなるわけだ。ゾッとするのう。

2012年7月25日 (水)

★最低限自分を信じる!★といえるだけ、まだ幸せかもよ

さて、見えている話を素直に書くのもどうかな、とたまに思う。

「それが真実だ!」とほざいても、プラスに作用しないこともある。

ま、ここでは一部の例外を除いて一過性なので、配慮はしつつも素直でいるのが

いいかもしれないか。

週中のネタ、だいぶ放出して手持ちが少なくなったけど、またいろいろわいてくるでしょう。

ということで出し惜しみ、なし。

総合的に二極化しているんだわ。

何がどう?って?

賢人を目指す人と、愚者で甘んじる人。

競馬に限らずすべて。

この言い方が的を得ていると思う。

別に、賢人を目指したって、賢人になれる、なれたかどうかはわからないし、

実はそれはどうでもいい。

賢人になんてなれないから、努力しない、というのがいちばんまずい、というコト。

この話は実は繰り返し、コトバを変えて書いていることなんだけど。

あまりクドクド言ってもしょうがないって。

仕事の話はここではほとんど書いていないけど、某部下に

「○○はどうなっているの?今後どうするの?」

と問いただしたら、答えが返ってこない。結果的には「無視」している。

会社員としてどうなんだろうね。そのうち忘れたか、忘れたふりをしている。

信用できない部下と仕事をするのは疲れる。

リアルな世界でもこんだけのことになるんだから、ネットでは望んでも得られないわけだ。

人間不信は今に始まったことじゃないけどさ。

★馬券を当てるのとは別な観点★大物2歳馬デビュー時期について

迷子の皆さんにもときどきフォローをしてあげたいけど、迷子の皆さんとは

一期一会なのでフォローしても字数のムダかもなあ。

ということで「大きな流れ」と微妙にズレているので「つぶやき」に。

いや、JRA-VANのPOGに参加しているんだけど、今年はまだ1頭も登録していない。

昨年まではシェアポイントUPを目標に、せこい馬の選び方をしてみたんだけど

勝ち上がり率は6割で、2勝馬なし。なんかやっぱり評判馬がまんま走る、という

傾向が強くなっている気がするね。もちろん全部走るわけじゃなくハズレもいるんですが。

そこで今季はある程度までディープインパクト縛りをしてみようと思っている。

牡馬:牝馬の比率を決めていないので、全部ディープではいかないかもしれないけど。

もうシェアポイントじゃなく、トータルで狙ってみようかと。みんなが選ぶ馬を選ぶで

よいんじゃないかと。

でもって、例えばセレクトセール2011の1歳落札上位20頭。

まだ1頭もデビューしていない。ここで仮馬名も決まっていないのはデビューが怪しいが、

それにしても4000万以上の高馬は全然デビューしてこない。

これは何を示すのか?

「新馬戦2週前倒しなんて関係ねえし」

である。

別にクラシックの日程が前倒しになったわけじゃあない。

札幌後半にちらほら出始めるかもしれないけど、まだまだ時期尚早。

これで今の新馬戦を見る目も違ってくるでしょう。

早く1勝を挙げて、そこから賞金加算ができれば、ローテは楽になるけど、

そうは問屋がカンタンにはおろさない。

コスモス賞~札幌2歳Sは中2週で、ここで頭角を現す馬は、すでに獲り逃がし確定だけど

まだまだ待ちたい。

ということで欠かさないのは頻繁な在厩チェック。でしょうかね。

★魔窟のような本ブログ★掘ったらお宝にめぐり合う?それとも?

「本田圭佑の哲学」を引き継ぐ流れ。客観性なら負けない。

本ブログを訪れた人の91%が残念!な人なのである。

その人自身が残念なのか、このブログを残念!と感じたのか両方併せて。

「たとえば、複勝馬券はこういう買い方で効果を発揮する」

というテーマで「具体例」を書く。

その「具体例」がわかりにくいので、このブログは残念!としたとする。

「具体例」が理解できないのは読み手のスキルである。

○月○日○競馬場の○レースでこういう買い方をした、というのが「具体例」。

「○月○日○競馬場の○レース」と書かれてもオレわかんないもん。

すばらしい思考回路だよね。

対処のしようはない。

読み手のスキルの低さの要因に「具体例」を確認するすべがないことが挙げられる。

レース結果なんてJRAのHP見れば全部載っているでしょう。

それを言われても「え?そうなの」な人もいる。これがネット。

例えば無料で馬券の取り方を説明していて、「もっとくわしく」だぁ?

十分詳しいし、無料だろう。

つまりセレクトセールやセレクションセールの公式情報は公式ページに載っているので

基本的にはそれで十分。ちょいひねって、このブログのように統計分析の視点が

あって、「それが面白い

じゃなければ、迷ってくるなよ、ということだ。

そういえば最近気づいた「ニューマーケット通信」というブログ。

骨太で好感を持てる良いブログでした。

どこかの中途半端な○○○○○○のブログよりずいぶんマシ。

やっぱり立脚点が大事だよな。

★だから人を見ろ、と言ってるでしょう★すぐに気づく不自然。

いやあ、まったく。

何が?って減量騎手。

じゃなかった騎手の減量。

見習い騎手のことじゃなくトップレベルの騎手が減量して乗るケース。

せっかく減量したのに馬のデキが悪くて減量損。そんな事態になれば、

「おまえのとこ(厩舎)の馬、もう乗らねえからな」となるわな。

逆に言えば、「減量で苦しんだのに見合う仕上げにしたからよろしく」なのだ。

ふーん。岩田は土日、新潟か。札幌には来ないんだ。クイーンSには乗らないんだ。

丸田に乗り替わりか。そのぶん別の騎手が51キロ。

この騎手の51キロは、というと2008年以降、51キロで騎乗していないぞ。

このために減量なのか???

ということで今週のテーマは少し浮かび上がってきましたね。

ナニハトモアレ、スマートシルエットが勝負?

いやいや。

浜中にこのままリーディングで胸張らせておくわけにはいかんでしょう。

ヤスナリ君。灼熱の新潟で固め打ち、リーディング奪回!と。

2012年7月26日 (木)

★オッズ理論が知りたいんですって★そっから先は有料だな(笑)

今日の最後にゴミ、です。読まなくてよいです。すみません(笑)。

「オッズ理論」ねえ。そういう確かに検索があった。

「オッズ理論」あるよ。いつもここで語っているし。

投票締め切りまでに急に売れ出す馬がインサイダー(の可能性が高い)。

さて、「締め切りまでに急に売れ出す」とは、何がどう?なんでしょう。

これだけを取り上げても時間の幅と売れる量でいろいろある。十何パターンはあるんじゃね?

1頭だけか、複数か。

締め切りまでに5頭が売れ出して、2頭が変わらない。残りは急落。

じゃあ、どう買うのよ。

例えば単7番人気以下の穴馬ゾーンで、4頭が急に売れたら、どれをどう買うの?

つまりは同じ数値を見て、それをどう判断するか、が大前提。

同じ数値を見ている人は、たぶん日本中に10人いるのかなあ?

そこを見ている人には会ったことがないし、ここでも「それ、アレのこと?」など、

推測されたケースは皆無。

だからあ。その数値がどう動くと、どうなる可能性が高い…という話はしてもムダなのよね、

ブログで。

Target利用者は千人どころのレベルじゃないけど、そこを見て判断している人は1%未満。

そんなオッズ理論、披露してどうするって話だ。

ということでオッズ理論なんて存在してもそんな性格じゃないだろうか。

単勝オッズ、複勝オッズでわかる激走馬なんてたかが知れてるからね。ザンネン!

でも知りたきゃ、ある程度までは教えますがね(笑)

2012年7月28日 (土)

★どうして残念な結果になるか★スタート時点でミスってるからね。

だからこそ、言い続ける。読む側にとっては不快かもしれないけど。

ギャップって知識とか経験とか。でもとれだけじゃなくて、向いている方向とか理念とか。

そこが難しいのかな。

日本語能力、といったほどのことでもなく、算数力といっても、確率、小数、分数レベルの

話なんだけど、読む側からすると、その点に関して絶望的であって、なおかつ不快。

たとえばこんな検索ワード。

「馬券を買ったふりで実際に買わない詐欺だましをのは何というさ」

先日の「ギャンブルはなぜ儲からないのか。確実に儲かるギャンブルはないのか」

というのとほぼ同次元。

今回のは「ノミ屋」という単語を探しているんだろうけど、

1000近い記事があって、この単語を書くのは今日が初めて。

なのに迷子になってやってきた。

才能がなさすぎる。才能がなさすぎるとどうなるか。また次の落とし穴に落ちる。

連続して落ちる。結果として学習能力がない、ということになる。だって才能ないんだもん。

そんなもの、算数なんだからわかるだろう?

といっても、言われる側は意味がわからない。

どこから解いていいかわからない。

「もしかしてそれで解けるかもしれない」の大半は間違った解き方で正解を導かない。

そもそも正解の「置かれた場所」そのものが想定とは違っている。

オッズ理論もそう。

枠順理論もそう。

週が明けたら、そこをじっくり説明しましょう。

ヒント。

競馬場のコースによっては内外で有利不利がはっきりしているコースがある。

知らないとソン。

ただ騎手もバカじゃない。プロだ。

内枠不利のコースに入ってしまった人気馬が、なすすべなく負けるか。

工夫はする。抵抗はする。有利不利の統計数字は紛れていく。

外枠有利のコースに入った穴馬はどうなるか。力まずに無欲で臨めば穴があく。

つまり人気馬、穴馬では背負っているものが違い、パフォーマンスが違う。

だから、統計結果もそこを加味しなければならない。もちろん天候や馬場状態も影響する。

そして、サンプル数の少ないデータは正確性を欠く。

ある意味、どうしようもないでしょう。知ってて得な部分をどうあぶりだすか。

申し訳ないけど、実践なのよね。

でなければ、ある程度、参考データととらえておくべき。完全に信じてはいけない。

どうしても迷ったら、そう考えてみる。もしくは知った上で甘く考えない。

そんなところでしょう。

★夏の小倉じゃ…12.7.28★暑くてアタリマエ。だけどねえ。

今週は恒例の小倉遠征。

開幕週です。

競馬場到着8時5分。

4A-2の整理券がいちばん配布数が少なく68番。

エリア130席のキャパなんで、まんなかぐらいですかね。

例年なめてて4A-2が獲れずに、4A-3とかも終わりかけで4A-1に

なったりしてるから、いい感じでしょうか。

3-Aと4-Aが同条件なんで、整理券配りのバイトが6人いる

小倉競馬場でした。

確定席は42-ア。

最前列のいい席です。

それにしても、10場中ベストの小倉競馬場。

指定席発売の早朝入場後待ち、8時50分発売開始は相変わらず好ましい。

ただ、開幕週だからなのか、場内案内が少々混乱。

今年初めてのバイトが多いからなのか、全体のレベル低下なのか。

4階、5階指定席利用者は3階から階段なのか、ずっと遠回りしてエスカレーターなのか、

不明瞭だなあ。

★現実が見えるだけでもマシ★積み重ねることでイイことがある。継続はチカラ。

いくらここで吠えたとて、読者が少ないんだから、なーんの影響もないよね。

それはそれで平穏だ。

だけどグーグルロボットが優秀なるがために、特定の不完全な記事がエンエン1年以上も

読み続けられることがある。

期間が長いと延べ数もハンパない。

それはそれで恐いけどね、ネット。

ココログの競馬ジャンルでトータル15位ぐらいだと、愛読者は5人にも満たない。

でも少なくともその30倍はページがめくられているので、実に不毛。

てか、ネットってそういうものだと認識したほうがよい。

あくまで「真実」を発信するのが目的で、騙されている人間に1人でも多く

「気づいて」もらうのが目的だから、競馬に勝つ、勝たないとは別の問題ですね。

2012年7月29日 (日)

★小倉開幕2日目…12.7.29★早くも人も馬も夏バテ?

競馬場到着7時50分。

4-A2整理券69番。

昨日より15分早くて1番違い。

きっと似たような場所に座れるのでしょう。

3-A2と4A-2のみ、列が伸びて、そこが満杯になるとイッキに満席に向かう

小倉指定です。

なんか、函館と比べて年齢層は下がるみたい。というか高齢者含有率は

指定席を見る限りは明らかに低い。

無線LANの状況は、データ取得には相変わらず難があるけど、それはこっちの受信の

問題もあるようで。大事には至らず。

「投票」に関しては順調でフリーズなし。

サイズ的には函館よりは大きいので、やっぱり函館が容量をけちっただけなんでしょう。

土曜日はジャンプ重賞があったために10分早く開門。

今日は日曜なのに平常開門。指定席購入9時11分。

いろいろあって着席9時31分。

4-A-ア40。

昨日より2列だけゴールよ寄り。ほぼ同じ席。

★12.7.28&29…回顧はいいや★恒例の小倉遠征終了

小倉、暑かった。マジで。

毎週北海道で打っているからな、差があってあたりまえだ。

小倉の指定席、見た限り函館開催より平均年齢がやや低いようにみたが、

レベル的にどうということはなし。

そりゃ日本中、馬券ファンのレベルがさまざまだったらたいへんだ。

静内ウインズだけ違うのか。

それにしても、他所へ行って、燃えずに打つ、のも修行だよな、

たまには環境を変えてブレない自分…。

なかなか難しい。

日曜新潟最終で大本線で的中させて溜飲を下げたものの、結局は土日で大きくマイナス。

流れが来ていない、のに燃えてしまっては、深く掘るよ。

未熟だ。

とはいえ、外し方は悪くないし、リズムの取り方は70点ぐらいつけてよいのでは?

とにかく芯に当たったホームランもなく、おちょくりの極致もなく。

また来週。先々週の大勝ちが風前の灯。

ここから粘るんだ(笑)

★無気力、無関心な日本人極まれり★自分が異常か

そうだ、自分が異常だということで話は終わるんだ。

北九州空港なう、柔道女子52キロ、中村美里初戦敗退。

待合室でLive映像が流れているが、音声が届かないので皆さん無関心。

オリンピックには興味がないらしい。

そういえば今朝の小倉競馬場指定席の列。

ここから50番から並んでください、というマーキングから8メートルぐらいのところに

87番の奴が連れと並んでいる。(8メートルの間に36人並ぶにはよほど密着して並ばなくちゃいけないな)

「だって、どのへんで何番かわからないから」

バカだろう。何にも考えなくてもどうにかなるさ、ということだ。

つまりはメディアが、女子柔道、2日連続で金メダルならず、とまとめてくれないと

「わからない」

のである。

だから、もはや、算数に弱い、国語力がないなどの問題は、もっと高等な問題だと

言えるだろう。

国語力の前に、検索のしかたがわからないから、記事を読んでも理解できない。

情報社会の中で自分で情報を集められず、誰かの集めてくれた情報を鵜呑みにする。

以前、夜の10時に山手線が止まったとき、急いで動いている京浜東北に乗り替えたら、

逆に京浜東北から、山手線に駆けこんでいる不思議な奴らを何人も見た。

いま、ホームで「山手線は各駅で停車中」ってアナウンスしていなかったか?

彼らは災害の時にどうやって生き残るのだろう。

去年の春にあんな大変なことがあったのに。

感覚がマヒしているのか。

そんなことでは死なないからいいのか。

★ムダのムダたるゆえんがわからない★慣れてると旧式のやりかたをいつまでも。

誰も知った人のない競馬場の指定席で、わざと聞こえるようにいう「ひとりごと」。

“ぶつぶつうるさいおっさんだなあ…”

じゃなく、無知なアナタに「聞かせて」いるのです。

いらんおせっかい。

出走各馬が入線して「いま何倍だった?」は、可能な限りつぶやいてあげている。

もちろん、できるだけその人の買いそうな?馬券種にあわせて。

ただし、ケータイでもなんでも自力で確定オッズを調べることはカンタン。

そのカンタンなことをできず、「何倍ぐらいつくのかなあ」「50倍ぐらいつくのかなあ」

「なんだ37倍だったのか」…で費やすほぼ5分という時間がムダだって話。

10分に1レースが行われているのに、終わったレースのオッズにいつまでとらわれて

いれば気が済むのか、という話。

仮に当たったとしたら、自分のお金がどれぐらいになって返ってくるかを楽しみに

している間に、次のレースが締め切られますよ、という話。

時間の積み重ねってなめてると膨大だからね。

そしてさらなる問題は、このノートPCが拾って表示している数字が、

JRAから供給されたほぼ確定値だということを「知らない」人がいるということ。

新橋から横浜までSLに乗っていた時代も確かにあった。

そんなにSLが好きなら、乗れるうちは乗っていればいい。

オッズペーパーが過去のものだと知らないのは、どれだけインサイダー投票が

強烈か知らないからなんだろうな。

レース結果が確定して配当が出て「あらら、安くなっちゃった」とがっかりするのも

相当のムダだと思うけどね。

2012年7月31日 (火)

★アクセスも五輪枯れ★気力の根源?さあ、どこだ?

ロンドンでオリンピックが始まり、そっちのほうが忙しいので、

どうも競馬に対する熱意が「今週は」薄い。

熱意が薄い理由は五輪だけでなく、さらにギャップが広がっているからだ。

馬券を外すのは皆さんの自由だけど、ハズレ馬券でも買わなくなってしまうと

こっちのほうに影響があるからね。

「こういう意識を持てば」「こういう知識を得れば」馬券収支が上がる、という内容に

対し、世間一般はとことん興味が薄い。

自分の言っていることに対して「それは本当か?」という疑念にすら至らない

無関心さ。つまりギャップは広がるばかりだ。

論理の問題と、その周辺の数字感覚の問題が大きいのだろう。

たとえば回収率50%も回収率70%も負けは負け。競馬で勝てるはずがない。

なら、ブログなんか読むな。

「いやいや、ヒマだから自由でしょ?」

悪意というか、ケンカ腰というか、ねえ。

かつてミクシィで「ゼロに何を掛けてもゼロ」とあおったら、その意味すら

理解されなかったっけ。

3-5=-2じゃなくて、3から5は引けないのでは?と言った高校2年がいたっけね。

結局どのレベルから始めても

「この人、何言っているかわからない」という反応なのである。

いっぽうで(読まないが振りむいてほしい)「いいね」もやってくる。

あなたの頭脳構造もなかなか「いいね」と言ってあげよう。

ま、暑さに負けて、粘れなくなる、のはよくない。

そこだけは注意して、次週のケイバに臨むことにする。

★現場の温度差を知らなければ★危機感はまず生まれない

小倉遠征で思い出した追加のエピソード。

競馬やる奴はバカばっかし、と言われて悔しくないのか?

自分は悔しいね。悔しく思わない奴はやっぱりバカだ。

資金力がなくても「悔しく思う」ことは誰でもできる。

でも現実は…。

小倉競馬場の指定席。集合時刻。

「整理券を受け取って並んだ経験がない」

えっと何歳?50歳?

競馬場じゃなくても整理券を受け取って並んだことがない?マジ?

何して今まで生きてきたの?

百歩譲って。

さて、座るべき指定席は何席あるでしょう9列で各列が100席以上ありますね。

約1000人。

それをひとりずつ「○番の人、窓口にお越しください」と群衆に呼び掛けていたら、

いったい何時間かかるか。

しかしその人には「(整理券を受け取ったら)番号順に整列して発売開始を待つ」

という方式が理解できない。

「だって並んだことないんだもん」

やっぱりバカだ。

何人かのグループで「どうすればいいんだろうね」だって?

グループ全員、そのレベルなのか。

だから、1レース始まる前から生ビール飲み始めて、午後のレースが始まった頃には、

「今日の負け」確定なのではないですか?

好んで「競馬で負けたがる」心理が自分にはまったく理解できません。

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