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« ★客観性を意識足りない自分を客観視★本田圭佑の言う「哲学」? | トップページ | ★定期系告知★2012.6.19 »

2012年6月19日 (火)

★上半期のグランプリ★そこに秘められた「真実」に肉迫?

今回は書きます。

でも、例によって直前オッズで考え直すけどね。

例の三冠馬の動静が注目される宝塚記念。

突っ込みどころは2つ。

1つめノーザンファーム。

2つめ池江泰寿厩舎。

前者が勝たせたいのはどの馬か。単にフェアな勝負を楽しみたくて、盛り上げたくて、

多頭数出しなのか。

気になるのはキンカメの後継種牡馬が欲しい!

という部分。まさか今季限り、ということはないだろうな。

ステイゴールド産駒のほうは、弟の活躍?で兄にたくさんお嫁さんがくるだろうから、

できるだけ話を引っ張ったほうがいいのだろう。

傷がつかないうちにさっさと引退、という時期はすでに逃しつつある。

その前に、そんなに都合よくことが運ぶか、だが、SSの血のないキンカメ後継は

とても重要度が高い、と思う。清水成駿氏がもうその馬に◎って言っちゃってますが。

後者は、なんでまた4頭出し。このうち53キロは魅力。

でもなあ、天下のグランプリでどうなんだろう?と見たらありました、2002年の

ローエングリン3着。

毎日杯1800を使って、NHKマイル。勝負かけたら斜行で降着。

ダービーには出れず。めげずに賞金加算して…。

表向きの理由は「ラジオNIKKEI賞に出てもハンデが重い」

ちょっとひっかかるねえ。イッパツ狙いはなさそうだが、かといって、大目標が「菊」という

クチでもなさそう。何かある。(G3の2着よりG1の5着がちょっとだけ安い。4着ならG3の2着よりマシ)

いまのところ自分のイメージは、「ル」の馬が単勝2番人気で4倍台。

おいしくない、と真剣に買わなかったら、見事に走って、獲れる馬券も獲れずじまい。

てなところかな。なーんてね。

ところで成功のイメージだけでなく、失敗のイメージを補完するような馬券を

「押さえる」ことをマスターしないと、「事前の見解」は百害あって一利なし。

予想発表好きは「馬券を実際に獲る」を重視していないことを自分で気づいてすら

いないよな~。

って、ここはその話じゃなかった…。

レースに対して「焦点の合わせ方」論なのでした。

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