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2012年6月 1日 (金)

★種牡馬データ2009生まれ編(3)★ダート種牡馬、ここがおいしい?

そういうわけで、シニスターミニスター牝馬をダートで狙え!という話「だった」

ことがおわかりになったかと思う。

少なくとも2009年産では。

次の世代も同じ傾向が出るといいねえ。

出走数で偏重していて、実績でも偏重している。

そりゃ、誰でも発見するパターンだな。

じゃあ、さらにおいしいのはどういうケースか。

出走数で偏重していないのに、実績では偏重している(パフォーマンスが高い)ケースだろ!

逆に出走数で偏重していて実績ではそれほど偏重していない種牡馬には要注意だ。

じゃあ、実績A&Bで前者を探すとどうなるか。

パフォーマンスA&Bに限定して探すと…

キングカメハメハ →D-B(B)

スターオブコジーン →D-A(S)

この2頭が実績Aゾーン(複勝率30%超)

スペシャルウィーク →D-A(C)

ゼンノロブロイ →C-B(C)

オレハマッテルゼ →C-A(E)

タイキシャトル →B-A(D)

この4頭がBゾーン。

ちょっとB-Aはダート期待度が高いので捉えにくいか。

出走偏重の区分がDということは芝のレースによく使われているわけだから、

芝で消すのもありかもね。

キングカメハメハの芝複勝率は24.7%、スペシャルウィークは15.0%。

人気ほどには走ってないと言える数字でしょう。

シニスターミニスター牝馬ほどではないが、オレハマッテルゼ牝馬がちょっとおいしい、

ぐらいはわかるはず。

スターオブコジーン産駒はサンプル数が少ないけど、芝を志向するわりには

ダートもイケる程度のレベルで「おいしい」と言えるほどチャンスは少ないと思うけどね。

後者の期待にパフォーマンスがついてきていない系は

実績A&Bにはなし。当然だよね、パフォーマンスがついてきていないのに実績が

上がってるって論理が矛盾しているから(笑)

ということで実績Cで見ていく。

プリサイスエンド →A-C(E)

ワイルドラッシュ →A-C(D)

ホワイトマズル →B-E(A)

この3頭。

プリサイスエンドもワイルドラッシュも登場当初はがんがんダート実績上げていたんだけどねえ。

実績Dにはそれほどの期待はずれはなし。

プリサイスエンドの牡馬、ホワイトマズルの牝馬は消すのがヨシ、ですか。

実績E以下はそもそも期待とのギャップを語るより、単にダートで消し、なだけなんで

ここでは書きません。

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