フォト
無料ブログはココログ

スポンサードリンク

« ★実感!オーナーサイダー★調教師も打ち合わせてお出迎え | トップページ | ★まずはいつもの疑問★近づく「努力」が理解できないパターン »

2012年6月17日 (日)

★いわゆるひとつのオーナー目線★でもいったい何が違うのか

土曜日に並んだA-1指定席の列、自分の5人ぐらい前に、ひとりできている品のいい中年女性がいた。

札幌から来た、という。そして某Mのひとくち馬主なのだそうだ。4レースに愛馬が出走するので

その応援、だとか。

数人前のほうで、いろいろオーナー目線で、賞金のこと、馬場のこと、いろいろ聞かれて?

しゃべっている。

クラブ法人だと、関係者登録で入れるケースは限られていて、早朝から指定席の列に

並ぶんだ、と思って聞き耳をたてていた。

話を聞いているおっさんたちの突っ込みが的確とはいえないので、だいぶがっかり

しながら。

ブログをやっている人の中にも、クラブ法人に参加している人は多い。

「競走馬のオーナーになる」ことは憧れであり、ステイタスであり……

それは十分わかるけれど、まあ稼ぐ馬に当たることはなかなかないでしょう。

レースではその彼女の愛馬は3着でした。はやく未勝利脱するといいね。

問題はそのレースが某M、3頭出しだったってこと。

直前の記事でも日曜福島3Rで、クラブ馬が未勝利戦なのに1人気、2人気の話を

したけど、ライバルは身内?

出資募集の直前に、仕込み、勝負が増えてアピールをする、ということがあるなら、

閑散期はそれほどでもない、ということなんじゃないか?

統計をとっていないんであくまで印象になってしまうけど、

某Mの所属馬のオッズ偏重の頻度は少ない。例に挙げた他方のクラブは

より人気サイドで複勝に偏重が入り、凡走のイメージが強い。

それでもひとくちオーナーは愛があるから、馬券の不首尾なんか問わないのだろうか。

いかに自分に馬主の資質がないか、だけのことだったりしてね。

(もちろん収入的には資質のかけらもありませン。)

« ★実感!オーナーサイダー★調教師も打ち合わせてお出迎え | トップページ | ★まずはいつもの疑問★近づく「努力」が理解できないパターン »

見逃すな大きな流れ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574714/54988129

この記事へのトラックバック一覧です: ★いわゆるひとつのオーナー目線★でもいったい何が違うのか:

« ★実感!オーナーサイダー★調教師も打ち合わせてお出迎え | トップページ | ★まずはいつもの疑問★近づく「努力」が理解できないパターン »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31