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2012年6月27日 (水)

★セレクトセール概要へのアプローチ★第二弾、種牡馬編

上場馬を種牡馬別に見ていくと、

なかなかバランスよく配分されています。

多い順に

キングカメハメハ36

ディープインパクト29

ゼンノロブロイ27

ダイワメジャー25

ゴールドアリュール23

ネオユニヴァース22

マンハッタンカフェ22

ステイゴールド21

ハービンジャー21

ハーツクライ20

チチカステナンゴ18

この中の8頭がSS後継ですなあ。

販売という側面から言えば、活躍種牡馬でしょうが、

配合という側面から言えば、SS牝馬につけられる新種牡馬で当てる!ことがポイント。

ただ、同じSS系でも母系はいろいろだし、結局は海外血統(母父が横文字)の繁殖牝馬を

どう揃えられるか、が成功のカギのようです。その点で社台グループは一歩も二歩も

先を行っているわけですが。

ということで、しっかり売りたい部分だけでも事業は成立しないのかな?

なんて思ったりしますね。

種牡馬ビジネスはやっぱり何年も先を見据えないといけないようで。

ちなみに母父SS牝馬の仔の上場は、72頭。SS系まで範囲を広げると、

126頭。実に4分の1以上が母系にSSを持っているわけで、年々大変なことになってるわけです。

(血統表にサンデーサイレンスを持っていない上場馬はたったの19.8%しかいませんでした)

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