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2012年6月23日 (土)

★後半スパートorキープ?★力まない、割り切る、そんなメンタルへ自己暗示

いい感じの流れを残しておきたいので後半、回収レースと見た函館9Rについてもふれておきたい。

結果的に、このレースでは思ったように回収できていない。

まず最初に発見したのが単勝2人気の6(吉田隼人)。

最初はあまりにはっきり偏っているので、どう買うか悩んで馬連で非回収レースとしてお茶を濁そうとした。

そこへ続けて見つかったのが川須の1。さあ、どっちだ。人気薄の1のほうがおいしい。

そこで6軸の三連複BOX相手4頭と、1の複勝を選択。そして1-6ワイドを追加。

すると経済コースをうまく立ち回った1は3着に好走したものの、自信満々?の6は外を回して届かず7着。

しかし、1の複勝は4倍ついたので、レース回収率は171%。ほっと胸をなでおろした次第。

騎手の心理も馬券を買う側と大差ないんじゃないの?

サンプルもう1レースは阪神メイン米子S。なんととなりにいたおじさんはこのレース、

馬連で的中させたようで(15万馬券)、ニコニコ顔で指定席を去っていった。

この三連単1272万という超高額配当が飛び出したレース、自分も首尾よく的中することができた。

買い目は8の複勝+7へのワイド。

8は単12人気だし、直前でどの馬に偏重が飛び出すか読めない混沌としたレースだったが、

レース前90分のオッズの動きでいちばん顕著だった8を選択。もちろん騎手+厩舎コンビも

「いかにも」な組み合わせだったので、そっちの要素のほうが大きかったかもしれない。

単勝人気で11-18-12人気で決着した、この米子S、3着馬8の配当は710円。

レース回収率は507%。後半の非回収対策としては十分すぎる成果でした。

別に一千万馬券が飛び出そうが、的中レースになれば御の字でしょう。

買う側のメンタルが重要というのはここ。回収レース、非回収レースの見極めはあくまでも覚悟の問題で、

それぞれにそれなりの的中率、回収率が伴ってくる。

常に「意外に回収できた」という感覚でいることはトータルで好影響を及ぼす。

「only watching」と言いながら単勝1番人気から馬連を3点買う。

不的中もしくは低回収で全然かまわないアプローチ。

挽回しなきゃと力めば、こういう買い方はなかなかしにくいので、

「リードされる局面を極力作らないように心を配る」

回収レース・非回収レースと定義づけたことで、別に全レース買っても結果は変わらない、

と荷物が軽くなった気もする今日この頃。

さて、本当に「購入額を減らして、確実にプラスを貯め込む」ことに成功するのか。

まずは函館開催が終わるまでのお楽しみ。

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