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2012年6月

2012年6月 1日 (金)

★種牡馬データ2009生まれ編(2)★ダート種牡馬を見抜け!

そうかあ、こっから始めると即効性がないのかもしれんなあ。

種牡馬データの読み取り方のハナシのつづき。

芝とダートの適性を利用して馬券を取捨する…ここがまず入り口だと思うわけ。

ダートで走らないor

芝で走らない

種牡馬のデータを早めにインプットして馬券に活かす。

もちろん距離適性も重要だけど、とりあえずは芝・ダ適性がもっとも使える。

ここまで整理してきたデータの見かたをおさらいすると、

・牡馬・牝馬で大きくパフォーマンスが違う場合がある。

・出走側の意図で偏った出走なら、パフォーマンス(結果データ)も影響を受ける

この2点を押さえる必要がある。

ちなみに2009年生まれのダート出走数トップ10は

ゴールドアリュール
シンボリクリスエス
ダイワメジャー
クロフネ
キングカメハメハ
ケイムホーム
フジキセキ
ネオユニヴァース
ファスリエフ
アグネスデジタル

これが芝だと

ディープインパクト
ダイワメジャー
キングカメハメハ
シンボリクリスエス
アグネスタキオン
ジャングルポケット
ハーツクライ
タニノギムレット
フジキセキ
アドマイヤムーン

となる。全然違うやね。

しかし、ダートでの複勝率の順に並べると

ディープインパクト
シニスターミニスター
アグネスタキオン
ブライアンズタイム
キングカメハメハ
スターオブコジーン
ファスリエフ
ハーツクライ
スペシャルウィーク
タイムパラドックス

なのだ。

これはすべて芝・ダート合計で出走数トップ100の種牡馬を対象に集計しているけど、

このダート複勝率上位10頭の出走数順位は上から、

43,51,16,27,5
110,9,29,50,66

特にディープインパクトは芝出走数1位、ダート出走数43位の超芝(出走)偏重種牡馬

なので、フラットに比較するときに見落としやすい。

早い話が種牡馬としての能力が図抜けているだけなんだけどね。

ダート出走数ダントツ1位のゴールドアリュールが複勝率で何位にいるかというと、

18位なんですな。これを簡単に言うと

「ゴールドアリュール産駒はダート適性が高いので、基本的にどの産駒もダート中心に

出走させ、能力の足りないものもなんでも出して、ダートなら走るんじゃないか?

という使われ方をされている」

ということ。

だからパフォーマンスそのものと、偏重具合のバランスを見て、指数化するなど

しないと「おいしいダート種牡馬」は見えてこないのだ。

そこで、

1.トータル実績

2.出走数ベースの偏重の程度

3.実績ベースの偏重の程度

4.参考までに牡牝のパフォーマンスの差

をS、A~Fに分類してダート種牡馬を評価してみた。

とにもかくにも、ダート実績が下位でいかに偏重してみても、馬券を獲るチャンスは

少ないわけで、

ダート複勝率30%以上をA、25%以上をBとし、このゾーンで、

2.→ダートによく出走する

3.→芝よりも極端に馬券になる

種牡馬をピックアップしていくと下記のようになる。

実績A=シニスターミニスター →A-A(E)

ファスリエフ →A-A(C)

実績B=アフリート →A-A(E)

シーキングザダイヤ →A-A(C)

サウスヴィグラス →A-A(E)

ゴールドアリュール →A-A(C)

実績A、BでA-Aはこの6頭。( )の中の記号はCを中心にS、A、Bが牡馬に偏重、D、E、Fが

牝馬に偏重という意味。

まあ、世間が知っているそのままのデータになりましたけどね。

いずれにしろ、ここを常識、としてさらにどの種牡馬がおいしいか、が差がつく

ポイントだとは思います。次回は、

出走偏重と実績偏重にギャップのある、もっと使えるダート種牡馬を見つけます。

★種牡馬データ2009生まれ編(3)★ダート種牡馬、ここがおいしい?

そういうわけで、シニスターミニスター牝馬をダートで狙え!という話「だった」

ことがおわかりになったかと思う。

少なくとも2009年産では。

次の世代も同じ傾向が出るといいねえ。

出走数で偏重していて、実績でも偏重している。

そりゃ、誰でも発見するパターンだな。

じゃあ、さらにおいしいのはどういうケースか。

出走数で偏重していないのに、実績では偏重している(パフォーマンスが高い)ケースだろ!

逆に出走数で偏重していて実績ではそれほど偏重していない種牡馬には要注意だ。

じゃあ、実績A&Bで前者を探すとどうなるか。

パフォーマンスA&Bに限定して探すと…

キングカメハメハ →D-B(B)

スターオブコジーン →D-A(S)

この2頭が実績Aゾーン(複勝率30%超)

スペシャルウィーク →D-A(C)

ゼンノロブロイ →C-B(C)

オレハマッテルゼ →C-A(E)

タイキシャトル →B-A(D)

この4頭がBゾーン。

ちょっとB-Aはダート期待度が高いので捉えにくいか。

出走偏重の区分がDということは芝のレースによく使われているわけだから、

芝で消すのもありかもね。

キングカメハメハの芝複勝率は24.7%、スペシャルウィークは15.0%。

人気ほどには走ってないと言える数字でしょう。

シニスターミニスター牝馬ほどではないが、オレハマッテルゼ牝馬がちょっとおいしい、

ぐらいはわかるはず。

スターオブコジーン産駒はサンプル数が少ないけど、芝を志向するわりには

ダートもイケる程度のレベルで「おいしい」と言えるほどチャンスは少ないと思うけどね。

後者の期待にパフォーマンスがついてきていない系は

実績A&Bにはなし。当然だよね、パフォーマンスがついてきていないのに実績が

上がってるって論理が矛盾しているから(笑)

ということで実績Cで見ていく。

プリサイスエンド →A-C(E)

ワイルドラッシュ →A-C(D)

ホワイトマズル →B-E(A)

この3頭。

プリサイスエンドもワイルドラッシュも登場当初はがんがんダート実績上げていたんだけどねえ。

実績Dにはそれほどの期待はずれはなし。

プリサイスエンドの牡馬、ホワイトマズルの牝馬は消すのがヨシ、ですか。

実績E以下はそもそも期待とのギャップを語るより、単にダートで消し、なだけなんで

ここでは書きません。

2012年6月 2日 (土)

★出馬表をよーく見て!★新馬戦前倒しの影響は?

新馬戦の前倒しについて、あんまりくわしくコメントしなかったけど。。。

ま、今週、来週だけのことかなあ、とは思う。

東京の新馬戦はこの2週しかなく、距離は芝1400、1600、1400、1800

東京用にデビューを予定しても勝つのは当然1頭のみ。

負けたら次、どこで未勝利を使うのか?

この4鞍で勝てなかった馬が同じ距離か距離延長で未勝利を使おうとすると、

6/24に阪神で芝1600未勝利があるが、東京デビュー馬がここへ遠征する可能性は

ほぼゼロ。

東京開催の後は福島開催だが、福島開催で初日(6/30)に芝1800の未勝利が1鞍。

中京開催では6/30、7/8に芝1400の未勝利があるが、芝1600の未勝利は7/14まで

待たねばならない。中京開催の2歳未勝利でもっとも距離が長いのはこの鞍。

福島初日の1800を逃すと、函館最終週7/14に芝1800の未勝利が1鞍。

福島開催の後の新潟開催で7/14に芝1600、7/21に芝1800の未勝利があるが、

先を見据えて距離を伸ばしていこうとすると、なかなかの狭き門。

つまり、東京開催4鞍の新馬戦は、ポンと出てポンと勝つ以外は、ダメだったら放牧

ぐらいの覚悟がないと出走レースの選択に苦労することになるわけだ。

逆に言うと、出来上がっていない馬は東京で下ろすのにはリスクが大きく、

新馬戦を前倒ししても盛り上がらない、というになる。

当然誰かが貧乏くじを引かねばならないので、そういう余裕のある厩舎か、

はじめからメンバーの薄さを狙っての賞金狙い出走が大勢を占めることになるんだよね。

これを知って、新馬戦には対処したほうがいい、でしょう。

たかだか4つのレースなんで、影響は小さいけど、新馬戦の前倒しはその程度の

もんかな、とね。

JRAさん、ま勝手にやってください。。。

それにしてもせっかくの新馬戦がなかなかのメンバー薄さだわ。

誰も出したくない新馬戦、です。

★夏競馬のトーンの違い★この時期の新馬戦へのアプローチ

昔は自分も新馬戦なんてデータがないから、わからないし、興味がない、

という時代があった。

よく「将来のOP馬と、永遠の未勝利馬がいっしょに走るんだから、獲りやすいし面白い」

という声があったが、さっぱり理解できなかったね。

その後、新馬戦は「みんなの期待」と「現実」にギャップがあるからそこをついて馬券を

買うのがおいしい、ことに気づいたわけだけど。

JRAが新馬戦を前倒ししたことに対策をとれた陣営は有力馬を出走させ、

逆にほとんどが態勢を整えられないのを見越しての隙狙いを欲張る陣営との対決の

構図が色濃くなるだろう。後者はもっぱら着賞金狙いで、使いつつの上昇は期待薄で

人気で消しておいしい馬が続出するはず。それでも穴で3着に入れば馬券に貢献するので

見極めねばならないが、4着以下でも出走させる側は狙い通り、満足ということがありうる。

競走馬は1勝してナンボではあるが、この時期の3歳未勝利馬のますます高まる悲壮感

とは雲泥の差があるだろう。

そんなことを考えながら夏競馬の新馬戦は乗りきるべきなのだとあらためて思ったりするね。

とにもかくにも「ヤッてくる」陣営の見極めあるのみ、ですけどねえ。

2012年6月 3日 (日)

★夏ケイバ、スタート★何がどう変化したかって?

今日から夏ケイバ、なんだそうだ。

クラス編成が変わって(4歳馬が降級して)、回収期待値がちょっと頭打ち、

な感じが出てきているね。

ま、そこは割り切って、降級馬をうまくよけて的中につなげたいところ。

調子は徐々に出てきた感じ。

やっぱりメンタルな部分が大きい。

土曜は予告通り東西の新馬戦をビシっと仕留めたものの、

なんとその2レースしか当たらず。

ただ、その後の手応えが、待っても待ってもノーチャンスという感じ。

ほとんどもがくまでにも至らず。日曜がんばればいいさ。

で、日曜は東西で14レースの的中。猛爆。

土曜のぶんはきっちり取り返して終了。

残念ながら次週に向けてのリードは広げられませんでしたけどね。

何が戻って来たかって、リードして当てつつ逃げ切る形。

それにしても待っていると来るね、激走馬。

阪神1R、東京1Rと来て、阪神2Rでまた激走馬がピンポイントとは思わず、

勝負度合いを下げてしまったんだが、連続でズバリ。

ホントに来るときは続くもんだ。

そうは言っても、押せ押せ、イケイケで何度も失敗しているんで、東西の1Rが終了した時点で

逃げ切りモードに切り換えたのが勝因。

それにしてもトリガミも含め、的中させる積み重ね…でケイバは楽しいわ。

問題は、4・5月の大ヘコミをどうとらえるか、だな。

細部のテクニックを磨くことと、流れが悪いときのガマン、でしょう。。。

もう少しで通常モード、かな。。。

2012年6月 4日 (月)

★いい変化なし★低迷するギャンブルファンにひと言

アクセス解析的にもそうだけど、パークウインズ的にも同じ。

なかなか理解されない感覚なんだろうね。

開催を前にして地元ファンとしては「別に?」という感じでしょうか。

土曜日は人が少なく、いつもの最前列も空いていた。

ダービーの次の週だから、皆さん使い果たしたんでしょうと思っていたら

日曜は案外開場を待つ人数は多く、みんなG1だと買いに来る?と

またしても最前列が埋まったのは一瞬で午後になって帰る人もチラホラ。

いろんな競馬へのアプローチがあるのは承知しているけど、

・朝から並んで最前列に興味がない

・最前列に着席しておいて途中で退場

・途中から来場して最前列に座ろうとする

これで勝てている人をみかけない。というか上級者だね、さすがにベテランだね、

という人はこういう行動をしないと思うから。

昨日のわりと常連?の70代ぐらいの高齢者。

「競馬、さっぱり当たらない…やめて競輪に行くわ」

競馬に飽きたら、競輪。競輪に飽きたらパチンコ。週末が来れば競馬。

単なるギャンブル中毒ですね。。。

パワフル爺さんなのはいいけど、収入に応じてギャンブル狂い。

いやさ、となりで24レース中14レース的中なんだから、

ど下手なだけでしょう。

こういう見事な人たちが支えないと、もはやJRAの売上は成り立たない状況。

特に地方ではね。

毎週通っていても最前列の自分の左隣は定位しない。

イコール常連層の薄さ。

メインレースが近づいたころにやってきて「安田記念は当てたい」が

どれだけ無知なのかに気づいていないんだよね。。。

甘いでしょう。

そう言えば「オレ、これから競輪行くわ」の爺さん。

自分が左隣に変な奴に座られたくなくて私物を置いていたら

あとから知り合いがやってきて「ここ空いてるから」

もうその態度が失礼だよね。特段席取りをしているわけじゃないので、

かまわないけど、こっちにしてみれば「おまえら、寄ってくるな」という意思表示。

「ここに座るってか」と言ってやった。

つまり「ここいいですか?」「どうぞどうぞ」というコミュニケーションのできないド下手

というわけだ。

それが現実なのである。

★フォームが固まらないということ★それは自分とケイバの距離感

現状、レース数を買わないことは

自分の馬券ベタぶりから顔を背ける結果になっていると考えている。

つまりレースを買えば買うほど、自分の馬券の実力がわかる。

ま、自分の馬券力が低いからレース数を絞るという理屈も成り立たなくはないけれど。

ほんとうに裏情報を知るならば、そのレースだけを買って儲けを出す、ということは

可能だろうけど、そんなのはごくごく少数。

で、帰りのタクシーの運転手さんいわく、

「つい、武豊を押さえちゃうんだよな。でも武乗れなくなったね」

こういった感覚の進行が「(今は)それほどレースを買わない」態勢だと

鈍ってしまう点。

自分にしてみれば、「今頃そんな感覚なんだ…」です。

日替わり、週替わりのテーマ(課題)をチェックして回顧することで、

ケイバがどういう方向に向かっているか、の感覚を日々軌道修正することが必要

だと思うけどね。

「そうはしない」というスタンスの人にこれをいくら言ってもムダな話ではあるね。

だから、攻撃対象はついつい惰性で毎週馬券を買っているギャンブル中毒のほうへ

「ダメ人間」などと向かいがちだ(笑)

とにかく日々の最前列の流動性は「そこまで」であることをよく示している。

ブログでいくらふっても「どういう馬券が獲れるか」「獲るべきか」というページが

あまりめくられないことがそれを表わしているね。

それにしても、キーパップ、メテオレイン、アクシーバンダムが3連続正解だったとは

びっくりでした。あれ?

★「極意」をキープできれば…★その日たまたま、じゃガッカリ

前の記事の蛇足。

日曜の阪神1レース。前日の的中状況があんまりだったので、

1レースにチャンスがあることを期待して入る。

案外1レースはオッズ的な盲点が発生することが多いので。

候補は3、5、10。

しかしどれもイマイチ。そうこうするうちに締切2分前。

最後にもう1回。オッズをとり直すと13キーパップがぐいっと上昇。

これじゃね?

と思い切ってレギュラーバージョンの2割増(笑)購入。ワイドは1人気の7へ。

スタートイマイチの13を藤懸は後方から馬群に入れていく。

馬のほうはただただいやがらず、一生懸命走っている。

ペースはどうこうより徐々にスピードを増して直線を向く。

嫌気を出さずに馬群を割ってくる。「フジカケ~ッ!」

絶叫すること4度、5度。

突き抜けて1着入線。

おいおいアタマかよ。3着でいいのに。2着には7が入り、

複勝+ワイドのダブル的中。

横で坂本さん(仮名)が「これ昨夜から穴だと思ってマークしてたんだけど、結局買わなかった」

とガッカリ。

え?自分は購入を決めたのは締切2分前の一瞥10秒ほどなんすけど。

これがオッズ打法の神髄だよなあ、と。

決めるのは一瞬。一瞬の判断の正確性を上げるのは冷静さと粘り強さしかないもんな。

さすがに朝イチだったので複勝+ワイドの基本形だったけど、盛り上げて三連複まで

欲張っていたら280倍。当初の候補3頭のうち5が3着に粘っているので

6点で獲れた計算。

でも、よくばらずに下げるのが重要なんだよね。1レースから買い目を大胆に行くよりは、

額で少し押しておく程度がベター。

1日の流れがココで決まったと言っても過言じゃない。2場開催のときはそれほど

最初が影響力がある。

そういえば、土曜の東京の新馬戦。

この日は東西の新馬戦2レースしか獲れなかったけど、配当が良かった東京のほうは

ほんとに地味な買い方。複勝+馬単。

珍しい組み合わせ。

馬単だったのは嘉藤がずっと100勝にリーチだったので、ここで区切りだったりして…

と思い人気の3頭に流しただけ。複勝だって来ると思っていないので最少額。

複勝は530円、馬単は7390円。

基本おちゃらけだけど、それをうまく膨らませた好例。

「あと1勝」の意識がなければ馬単を買うことはなかったでしょう。

ふつうにワイドなら910円ですからね。

どちらのレースもある程度根拠があって狙うが、思い込んでいない部分が重要なんじゃないか

と思ってる。自分の見立てをオッズが覆す。オッズに覆されても「活きる」見立ては

ないのか。そこの見極めが「人」なんだよね。(付加的には血統)

あくまでも新聞のシルシと自分の見立てを重ねてしまってはいけない。

とても微妙だけど、オッズと新聞のシルシの「差」を意識し続けると、

そこがわかってくる、んじゃなすかね。

★これから調査突入★意味不明の函館キャンペーンソング

うん。

函館競馬場内で流されていた

例の「函館テーマソング」の歌詞を捕捉したので記事にしておく。

以下の通り。

故郷のないあなたの
故郷になりたい
二人で季節を重ねてみませんか
春は桜の五稜郭
夏は漁火青く揺れ
秋は色づく函館山
冬は粉雪降り積もる
神様がくれた贈り物
あなたにあなたに見せたいのです
来ませんか来ませんか
わたしの故郷へ

走り疲れたときには
この空を見上げて
心の荷物をほどいてみませんか
路面電車も朝市も
八幡坂の潮風も
きっとあなたは好きになる
人の笑顔に触れたなら
どこか懐かしいこの街で
忘れた温もり探しませんか
来ませんか来ませんか
わたしの故郷へ

あなたそっと微笑むだけで
温かくなる胸が
ここにあるから

街に舞い降りた星たちが
織りなす煌めき見せたいのです
誰よりも誰よりもあなたが好きだから

好きだから

…何のご当地ソングなんだ?

特定の地名を差し替えると函館じゃない別の場所でも成り立つでしょう。(そりゃそうか)

最後のCメロを聞いたのは土曜が初めてだったけど、その後にキーワード「夜景」も

盛り込まれている。

それにしても「外部発注」「中途半端」を感じるのは自分だけでしょうか?

田舎(農村)がお嫁さん募集というのは聞く話だが、お婿さん募集ソングなんでしょうか。

どうも夏ケイバ開催とはフィットしない。

いい街だから1年通じて住め、とよ。

「故郷のないあなた」→東京からオトコを連れてこい

…かあ。

あのねえ、朝市は観光メインだから、地元民はほとんど興味ないけど。

それに路面電車の走る「旧市街」は人口カバー率低いし、

毎週通り抜ける八幡坂で「潮風」はあんまり感じないけどね。

大森浜のほうが外向きだから潮風はそっちちゃうん?

とにかく、キャンペーンソングは函館の外でアピールしろ、という話でした。

でもさ、何の説明もなく函館の外でこれ流して理解されるとも思いませんけどね。

12.9.25追加

本件の解答(同日6.4の記事へ)

http://fishlights-hracing.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-6e44.html

★冒頭で結論を言うのは反則!?★微妙なオチでしたぁ。

調査終了。

楽曲名「ふるさとになりたい」

(作詞:冬弓ちひろ 作曲:浅野佑悠輝 編曲:新屋豊)

歌手名「暁月めぐみ」

1998.7デビュー。

当該曲は2009.8発売の4thシングル。

地元出身の歌手で函館の観光大使なのだそうです。

なぜJRAが旧作を持ち出したのかは不明だけど、

別に無駄に税金を使って制作したのに宣伝していない、わけじゃないようで。

函館観光コンベンション協会では「関知しない」との回答だったが、

市の観光振興課にヒントを持っている人がいました。

でもJRAが場内で流しているとはその人も知らなかった。

せっかく売れない地元歌手を抜擢したなら、もう少し前面に出してあげればいいのに。

函館競馬場の誰の判断?

こういうことを「良かれ」と思ってやる体質こそが注目すべき。

さて、次回は歌詞詳細を突っ込むことにするか。

★そういうことで正解に到達★しかしJRAの誰の肝いり???

いやあ、キャンペーンソングじゃなく旧作発掘という位置づけでした。

とんだ誤解じゃ。

レーベルはナユタウェーブなんでユニバーサル系のれっきとした大手。

「ふるさとになりたい」で検索したらちゃんとPVもYou Tubeにありました。

(ひらがなのタイトルなのね。でも途中の固有名詞入りの歌詞はネットにかからず)

でもなあ、地元目線で見ると詞が甘いのよ。

「心の荷物をほどいてみませんか」

ほどいたら片付けなきゃなんないと思ったし。

荷物を下ろして軽くなるのなら共感するけど。

路面電車も朝市も
八幡坂の潮風も
きっとあなたは好きになる
人の笑顔に触れたなら

はじめの3行が条件付き?とかね。

PVはありがちな出来だったけど、もちろんPVが存在している自体、

ちゃんとメジャーでリリースされた音源っちゅうことだけど、

ラスの

街に舞い降りた星たちが
織りなす煌めき見せたいのです
誰よりも誰よりもあなたが好きだから

の本人後ろの合成が粉雪の後ろの背景の函館夜景が花火大会ってのは

笑えませんか?

それはないでしょう。

もちろん地元出身者にはがんばってほしいです。

中途半端がいちばんあかん。

それにしても函館市民の何割が「観光大使」知っているのだろうか。

知らんのはふるさと離れたオレだけか(笑)

PS(函館の観光大使はアントニオ猪木、横山典弘ほか複数いるようで随時指定みたいっす)

******最後に意地悪をひとつ。函館競馬開催中にJRA職員に必ず

「開催中の暁月めぐみさんの来場はないんですか?」

と聞いてやる。アコースティックライブの1本でもさせてやって、パークウインズ時の

常連ジジイどもに種明かししてやれよ。でもって「それ誰?」とかの反応だったら

ここで10倍けなします(笑)

(12.9.25追加)

本項の解答(6/9の記事を参照)

http://fishlights-hracing.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-ab31.html

2012年6月 6日 (水)

★使える種牡馬の法則★どこに穴があるのか?

皆さん、オリジナルがないね。。。

言ってもしゃあないか。

ようやく種牡馬データも2008年生まれ編が集計できたので、

2009年生まれと比較して考えてみる。

芝・ダ別実績、牡・牝別実績、それぞれを掛け合わせた牡馬芝・牝馬芝・牡馬ダート・牝馬ダート実績…

なるほどね。

種牡馬実績をどこまで重視すればよいかも、よーくわかる。

まずはトータルで出走数上位100頭を並べるとする。

次に芝での出走数上位100頭を並べる。

するとトータルでは上位100に入らない馬が少し混じってくる。

つまり芝偏重で使われている種牡馬。

逆にダ100頭を並べると総合100に入らないダ偏重種牡馬が出てくる。

これを牡馬芝・牝馬芝・牡馬ダート・牝馬ダートに区分すると、さらにそこまでに

登場しないマイナー種牡馬が出てくる。

こうして見ていると、どこまでが信憑性のある偏りなのか、上位100頭では多すぎる、

らしい。

例えば、2009年生まれの集計期間は1年だが、2008年生まれの集計期間は2年。

なのに100頭までは使えない。

結論から言うと、産駒がたくさん走っている種牡馬ほど成績が優秀。

出走数が少ないのに、穴を出すおいしい馬…なかなかいないっす。

実例をあげると、

2008年生まれでダ実績が芝実績より(複勝率で)10%以上優秀な種牡馬は、100頭中22頭もいる。

ところが上位50頭中には、4頭しかいない。アグネスデジタル、アドマイヤコジーン、

オペラハウス、アフリート。つまりはダートのほうが走る種牡馬の出現率は意外と

低いということ。

上位50頭ではクロフネもゴールドアリュールもワイルドラッシュもブライアンズタイムも

出走ベースではダートに偏重しているものの、実績はそこまでダート寄りではない。

ま、期待のほうが大きすぎるってとこか。

逆に芝のほうが10%以上実績がいい種牡馬は7頭しかいない。しかしそれも

上位50でこの条件を満たすのは、ハーツクライ、ファルブラヴ、スニッツェルの3頭のみ。

出走数の少ない種牡馬ほど偏りが大きいってことは、ほぼ走れば走るほど偏重は

修正されていく…ということのようだ。

ちなみに2008年生まれでダート実績が偏重していた、アグネスデジタル、アドマイヤコジーン、

オペラハウスは、2009年生まれではさっぱり偏重していない。

そういやハーツクライの芝実績偏重も2009年生まれでは修正されているなあ。

いったいどういうことかというと、

・芝で走ってほしいと思って出走させる

・その中で最後まで勝ちぬいている馬が芝で出走偏重のまま、実績も偏重する

・サバイバルに負けた組はダートに使って、質が良ければ実績が出る。

・最初からダートじゃなきゃ走らない、と思われている産駒は、ごく一部を除き、

あとからダート替わりしてきた産駒に敗れ淘汰されていく

こういった構図に見える。

最後は複数の世代にわたって、

どうしても芝に向かない、ダートに向かない(逆なら走る)ごく少数の種牡馬と、

芝だろうがダートだろうが実績が残せないダメ種牡馬を知れば、ほとんど用は足りる、

ということなのである。

オリジナル理論、だぜえ!

って、種付するほうがそういう思惑でつけていれば自然とそうなるって話じゃないのか?

改めて当たり前のこと言わんでもな!

★サバイバル激しい種牡馬戦線★ダメ種牡馬は消え去るのみ?

つまり、買える!種牡馬を見つける作業よりは

「買えない!」種牡馬を見つけるほうがイージーだ、という話。

たとえば2009年生まれ。

芝での複勝率の平均が21.1%、ダートの複勝率の平均が20.2%。

この数字より10%以上いい実績の種牡馬は出走上位100頭のうち、それぞれ5頭、8頭。

しかし、平均値より10%以上悪い種牡馬は、それぞれ31頭、29頭。

出走上位ではさほどはっきりしないとはいえ、どう考えても「走らない種牡馬を買わない」

ほうが最短距離。

買い目の組み合わせに迷ったとき、このデータは効くんだよね。

知らないと新聞のシルシに騙されて、つい買っちゃうんじゃないの?グラスワンダー産駒。

グラスワンダーが悪いんじゃなくて、つけてる牝馬のせいのような気がするけど、

芝・ダート問わず実績を見たらちょっと手が出ない。タップダンスシチー産駒も同様ね。

新種牡馬がデビューして成績がよければ、そのぶん仕事が減って去っていく種馬が

いるのはしかたない。

たぶん3か月ごとぐらいで見直したほうがいいとは思うけど、新しい世代が出て、

データが出て、仮説を立てて修正していく(裏を読んでいく)のが基本でしょう。

さて、今季「とってかわられるのはどの種牡馬?」です。

★なんか寸止め★突っ込まれないのが吉?わからんけど。

いやあ、ブログのタイトル通りマニアックだなあ。

深く掘れば掘るほど引かれてしまう。

それもいいけど。

今頃、厩舎ランクを気にしている人がいるらしい。

ま、今頃だろうがなんだろうが、気にすべきなのが厩舎の力量、でしょう。

函館競馬場で1日打っていると、人間のスクーリングをときたま見かける。

土日の一般営業時間にやらなくてもいいのに、ねえ。

平日なら誰にも気づかれないのに。

それを見ていて、ことして8週から6週に短縮された函館にどの厩舎が遠征してくる

のか、と思った。馬房の予約状況は?

知りたいねえ。函館では朝の調教もにぎわいを見せている、と新聞は伝えるけど、

今年はどうなりそうなのか?

夏の北海道開催は馬房の振り分けは東西で五分五分だそうだ。

しっかり稼ごうとしているのはどの厩舎?

そう思ったので、土日の特別戦6鞍に登録馬がある厩舎をチェックアップしてみた。

厩舎勝利ランクの上位30厩舎からは半分以上が顔を出している。

こういう稼いでいる厩舎は使いたい競馬場にスタッフを分散させて、適材適所で

馬を走らせることができる。そんな「持ってる」組は気にしてもしょうがない。

「函館で稼ぐ」と絞って来た人たちがどんな結果を残すか。だよね。

その6鞍の登録馬を見る限り、ランク170位以下の厩舎が目立つね。

はっきり101~170位の範囲より171~210位の密度が濃い。

偶然か???

開催アタマはDランクとEランクを意識したほうがよさそうだ。

これと函館の新馬は狙いが違う(非クラシック路線)と掛け合わせると、

おいしい馬券がひっかかるかもねえ。

あとは黙ってても勝っていく上位厩舎を見落とさないように。

木曜日になれば騎手の配置もわかるだろうから、阪神→中京→小倉と流れる組と

これから北海道へ移動してくる組をしっかり見極めてみたいね。

競馬は「人」だからねえ。

★知らないと幸せなデータ公開★2012年はどっちへ流れる?

おちょくりがひどいので少しマジメに書いておく。

2009年生まれで複勝率が総合的に低い種牡馬。

平均値より10%以上低い種牡馬。

グラスワンダー、ローエングリン、デビッドジュニア、ブラックホーク、ロドリゴデトリアーノ、

トワイニング、アサクサデンエン、アジュデケーティング、エアジハード、

パラダイスクリーク、テイエムサンデー、ザール、シルバーチャーム、タップダンスシチー、

メイショウオウドウ(出走数多い順)

3歳未勝利はまだ続くから、それなりに使えるでしょう。

サクラプレジデント、オンファイアの芝ダメ、ファンタスティックライト、サムライハートの

ダートダメも要注目ですかな。気になる人はTargetで自分で集計してみてくださいな。

ということで季節の変わり目、種牡馬分析6月版終了。

★堀調教師の勝利会見拒否★どうすれば馬券につなげられる?

ちょっといたずら心で石を投げてみるか。

ストロングリターンが安田記念を勝って、堀調教師はなぜ会見を拒否したか。

よく現場へ行くと調教映像が流れて、厩舎関係者がコメントする(記者会見含む)映像が

流れるけど、気にしてみていて堀調教師の映像は印象に残っていない。

だいたいコメントの口ぶりから「どういう人か」わかるので、意外と誰がどう

「公式」コメントしているかは重要だと思う。

動画で実際に見ていないとすると、実績の数字だけから堀厩舎はどういう厩舎なのか?

ということ。ここを一般ファンはどれだけ押さえているのだろうか。

会見拒否自体は「しがらみがばれることを恐れた」結果だと自分は推測する。

リアルインパクトも出走していた安田記念で、素直に喜べない状況…

それこそが自分は「しがらみ」だと思うけどね。自分のキャラを押し出して

厩舎経営をしている調教師ばかりとは限らない。スタッフの力量とカリスマ経営者は

格別リンクするとは限らない。そういうこと。

Y兄弟から均等に寵愛を受けることは不可能。かといって、どちらかを切れるはずもない。

そこが彼のストレスなんじゃないかと思う。まじめなんじゃないの?

これで器が大きい遊び人だったら、自分の見立てを笑ってください(笑)

あ、そうそう自分の中で福永騎手はA騎手じゃない。

騎手リーディングトップでも、A騎手じゃない。うまい下手を抜きにしてA騎手じゃない。

これもどこかで説明してみるかな?

2012年6月 7日 (木)

★自分が福永をAにしない理由は★関西の騎手じゃないんだもん

あらためて統計をとって、なるほど、ということもよくあるが、

別に統計をとらなくてもそうなっていることも多いんだけど。

次のデータが福永がA騎手でないことの証拠には確かにならないんだけど、

同じデータを岩田と比べてみると見えてくることがある。

Fukunaga0912

こっちが岩田のデータ

Iwata200912

エージェントが同じなんで、岩田の2012年も似た傾向が表れているけど、

福永の表における黄色い網掛けの部分がしがらんでいることがわかるでしょう。

馬主+エージェント(旧来の)でしがらんでいる=重要な収入源なわけで。

リーディング上位の厩舎はしっかり顔を出していますが、リーディング上位の厩舎から

よく頼まれている、というよりは馬主の支持、じゃないでしょうかね。

さて、福永クン、この夏はアメリカへ行くと言う。

エージェントを(表面的に?)変えたのもその伏線のようですねえ。

欧州じゃなくアメリカへ行って何をしてくるのか。

自分に足りないものを探す旅?ぜいたくだなあ。

帰国後の乗り替わりに注目したいです。

たぶん宝塚記念のあとに渡米だから、そのお世話になっている馬主さんにも、

迷惑がかからない日程で、と計画しているんでしょうけど。先のことはわかりません。

2012年6月 8日 (金)

★いよいよローカルシーズン到来★今日の夜景は霧で無理です?

別に火に油を注ぐつもりもないが、わざわざここを読みに来て、

批判的なスタンスの人がいるようだ。

よく考えてほしいけど、このブログの基本的スタンスが

「それでいいのか?」

と波紋を投げかけるのが主旨なんだから、

「別にオレはそうは思わないね!」という人間がいて当たり前。

別にこのブログを気にいってくれなくてもいいけれど、そういう人って、

ほかの場所(ブログ等)でも「なんだ、こいつ」って思っているんだろうか。

それにしても自分の意見がなくて、向上心もなくて、万人ウケしようとしている

ブログは自分は嫌いだね。そもそも万人ウケってありえない。

…いやあ、前フリ長い。調子出てきた(笑)

この季節、「函館競馬場」の検索キーワードが増えている。

しかし、検索している人の大部分は、ブログ主が現状で「函館競馬場の常連だ」という

ことを意識せずにネット検索しているんだろうね。

心配することはないと思うけど、昨年開催8週中5週だっけかな?

指定席に通って、何時にどの席が獲れたか、本ブログでレポートしたわな。

今年もそれをするかどうかは気分次第だけど、

普通に考えれば「何時に競馬場に行けば指定席に座れるか?」

を知りたくて検索するんじゃないだろうか。

違うのか。

指定席券の売り切れ時刻はJRAのサイトに記載されているので、

「本当の売り切れ時間」が知りたくてこのブログを見るの?

本当の売り切れ時間とよい席の売り切れ時間は違うし、そもそもよい席は

ひとりひとりにとって違うんだ!という話もブログに書いてあるはず。

最後列がいい人もいれば、ゴール板ジャストのところがいい人もいる。

函館記念の日は7時にいってもろくな席は残っていないでしょう。

じゃあ5時に行くか。

整理券配り始めが定数の8割程度まで列が伸びた時刻、という話も書いたよな。

だから何時に整理券が配り始められるかは列の伸び次第。

朝5時から並んでも整理券が7時半だったら、エンエン待つしかない。

G1当日入場好きはそういう前夜から並ぶとか慣れていると思うけど、

普通の指定席好きは何時間も待つことを覚悟しているのかね。

仮に整理券が配られて、一旦解散になっても行くところはないでしょう。

そういう日の朝飯どうすんの? 最寄のコンビニ(セブンイレブン)まで徒歩5分ちょっとは

あるしな。

そういったもろもろを総合して函館競馬場で指定席に座る際の心得を説いているのは

開催からほぼ1年たった今でもウチだけみたいだ。

で、冒頭の「それでいいのか」の対象はこうしてネットで何かを見つけようとしている人

じゃなくて、やっぱり9時前に来て「指定席はもうないのか…」というボンクラに

向けられる。別にそういう人生もあり、だとは思うけど、学習機能と無縁なら、

馬券はゼッタイうまくならないよなあ、と思うだけ。

それで実際開催の競馬場へ行ってみると、今年も指定席券はダダ余りだったりするんだよねえ。

ふぅ。

★下位厩舎が必死で稼ぐ函館で★差を見せつける陣営はどこ?

ちょっとテンション高め、なので例外的に書いてしまおう。

阪神開催が続いている間の函館開催。

騎手はどういうメンバーが来るのか?

で、自分のAをつけている騎手は三浦、藤田、藤岡兄

の3名のみ。ただし、現状この3人、手放しのAじゃないけどね。

いちおう政治的側面も含めてA。

かつて蜜月コンビだったはずなんだけど、山内厩舎の新馬を藤田に頼もうとして

かなわなかった話がスポーツ紙に載っていた。

どう考えても3場の中でもっともメンバーの薄い函館開催。

しかも土日で組まれている新馬はそれぞれ10頭立て、7頭だて。

さらには社台出身馬ゼロ。

ちゅうことは未勝利脱出の最大のチャーンス!

で土曜に藤田が乗るのは昆厩舎のカイザーカフェ。生産は今をときめくパカパカF。

ほほう。

じゃあ日曜の新馬は藤田、何に乗る?と見たら藤田の姿はなく、

そこには再び四位を配した昆厩舎のアメージングムーン。

なるほどねえ。非社台の急先鋒昆厩舎が開幕週から万全ですか。

それにしてもA騎手3人以外に気にしておく乗り鞍の多い騎手は?と見ていて、

土曜3鞍しか乗っていない池添を発見。しかも2頭が自厩舎。

いやあ三冠ジョッキー、仕事ないんだなあ…と日曜の乗り鞍を数えようとしたら

函館にいません。

おいおい、土曜函館で日曜東京なの? 何に乗りに?

いましたよ、重賞の勝負馬!

これに乗りに北海道から東京へと移動。土曜の9R終わったら函館空港へ直行。

別に急がなくてもJAL&ANAの最終便には余裕で間に合う。

いいものみっけ。これで的中レース3つは確保できたか。

ただそれで儲かるかどうかは…当てるだけ、かも(笑)

2012年6月 9日 (土)

★霧の函館・開催初日→12.6.9★けっこう、「寒い」ぜぇ~!缶コーヒーはHOTに限る

久々の「なう」だな。

しかし、ダーン↓

テンションだだ下がり。

昨晩はサッカー日本代表、ヨルダンに激勝なのに。

でなう8時20分。

函館競馬場。

昨年の「初日」は?

と読み返してみると1回函館初日6月18日に「なう」を書いているわ。

天候は昨年の初日とウリ二つ。長袖2枚でも肌寒いわ。

で、現場にいなくてもこの時期の函館の「霧」は恒例ってね。

そうそう指定席。8時12分に到着してA-1アウト!って書いてる。

本日は7時30分到着で40番ぐらいだから真ん中より全然前。

つまりは「予想通り」さっぱり盛り上がりはないのよ。

ま、開門までにA-1までは売り切れるだろうけど、全然買えそうだもんな。

ゆっくり来なよ、みんな。

*追加の参考データ

書き込み直後の8時30分にA-1のみ整理券配布開始37番

ま、売り切れそうな気配が出たから整理券配布なんだけど。

★つれない返事★しかし率先して盛り下げているのはオレか?

いちおう記事に書いたので土曜1レースが始まる前に、

場内のインフォメーションに確認。

「開催中に暁月めぐみさんの来場はあるんですか」

「ありません」

「あんだけ場内で流しているのに」

「そうですね」

取材終了。

なんとか質問の主旨は通じたみたいだけど。

暁月めぐみWHO?とかの反応だったら叩こうとしていたのに…。

拍子抜け。

だまってヘビロテにしてやるけど、一切の説明はしない…

真意が読めないまま、謎のキャンペーンソングの件は終焉を迎えたのでした。

って、来年の開催前でも流れていたりして?(笑)

2012年6月10日 (日)

★馬券回顧保留12.6.9★上手に波乗りするべか。

函館競馬初日は納得の出来だったわけですが、

よく考えると、土曜良くて日曜悪いもしょっちゅうあることなので、

膨大な「考察」は公開せずに封印することにします。

考えたことの100%をモノにできるとも考えられないし、都度都度深く考察することが

重要なんでしょう。

いずれにしろ、的中率は上げればいいってもんじゃないし、ねえ。

1日終わって余裕があったら、またいろいろ書くかも。

★自分も懲りないわ★テンション下がりの原因を増幅させる愚

だいぶ読者が入れ替わった(というか全く定着しない)ようなので(笑)、

そろそろ定期便で言っておこうかと思うけど、

何か気づきかけても、そこから進まない人が多いようだ。

深く考えることと、もうワンリアクションで進むと思うけど、

そこが「わからない」らしい。

結局進歩せず、結果は変わらない、わけか。

そういうことがあるのでこの「検索ちゃんにリアクション」のカテが存在する。

誰かの検索について否定的なコメントをしたとして、

反射的に嫌悪感を感じる人「自分だけが偉いと思うな」は

その考えが自分に返ってきていることを知るべきだよね。

検索ワードだけでもものすごいバラツキがあるけれど、

昨日の検索ワードで、好例?と思ったのが

「枠連とワイドでどう儲けるか」

だからオッズの割に激走しそうな馬を見つけてからのことだよね?

先に馬券種ありき?

いつも言ってるのは「レースを買わない」判断を客観的にできるのか?

だ。

できるなら、買うべきレースだけで必要な勝負をすればいい。

アプローチが正しければ、収支は上向く。

言っとくが自分はそれ現状、できないんでね。

買わないほうがいいレースは、できるだけおちょくる、としている。

いくらどう勝って儲けるか、をここで論じても、読者からの関心は低いので、

いちいち書くのはめんどいわけ。

だって、今年に入って的中レースは400を超え、的中買い目なら500。

この中で重要な的中と、そうでもない的中があるわけで、そこを読み取れないのに、

どうやって勝つ?もないもんだ。

ひどい奴になるとブログ記事を「単なる自慢」と反応する。

自分も割合物事に批判的な目線を送るが、すべてを全否定な人もいるようだから

疲れるよね。

あ、いけね、競馬場に並びに行かなきゃ。朝飯の途中だった(笑)

★12.6.10函館2日目★今日も霧雨&曇り…後半は回復?

6月10日、日曜日。

到着は7時45分。

整理券配布8時25分。

番号A-1で55番。

席は18列で着席は9時12分ぐらい。

土曜より出勤は遅かったけど、それなりの番号。

天候は昨日と変わらず、霧&霧雨。

気温は15度ぐらいじゃないか?

とりあえず報告。

★こういう打ち回しが毎回できるといいけど★函館開幕週快勝!

時間がないので(仮)でまず書いておく。

土日プラス確定。

今日は昨日以上によく当たりました。特に目の前の函館が。

★振ればもっと勝てた?★振らないからこそバットに当たるぞ、と。

自分が率先して「函館競馬場は盛り上がっていない」と主張し続けている気がする。

嘘でも「盛り上がってる!」と書くべきか、地元愛的には。

まだ一週しか終わってなくて、残り五週なんだけど、今日の印象でははっきり流れが

変わった感がある。夏ケイバで激走期待馬がどんどん走る。

今日も反動が恐いぐらいよく走った。

ただ、全部走るわけじゃない。的確に押さえつつ、どういう流れで打ち回すか。

ちなみに日曜の函館は11R購入して8R的中。叫びっぱなし。

ま、半分以上は「当てるだけ」のおちょくりだけど、ね。

つまりここでそれだけ当てていても指定席の周囲がシーンとしているのは、

買い方、の問題でしょう。もちろん見立てもあるけど、簡単なレースも難しいレースも

全部外しているカンジの人が多い。

おっと話が脱線。

函館1Rから函館2Rまでいきなりの4連続的中という日曜のスタート。

その時点では「今日は全部当たっちゃう?」ぐらいの勢い。

そりゃありえないわけで、そっから、8連続不的中だわ。

ポイントはココ。「ひたすら耐える」ことをテーマに午前中を過ごす。

最初の4レースのプラスがなくなりかけたところで5つめの当たりが。

でもこの函館新馬はトリガミだ。

しかし、そっから復活。午後イチの阪神新馬は三連単的中で、4レース連続的中直後の

状態にイッキに復活。そっから消費しては回収の繰り返し。

10時25分から、ずっと「今日は勝って帰る=土日プラスで終わる」のプレッシャーと

戦い続けた。ほぼ6時間、そればっかり考えていた。その結果が午後の11的中だ。

この内容はとりあえずトリガミはゼロ。(15的中のうちトリガミは午前ラストの函館新馬のみ)

フルスイングしていないストレスは若干あったが、そういう日じゃないわけで。

おかげで1レースあたりの購入額は土曜の数値を下回った。

で、前日とほぼ同じ額のプラスで土日通算回収率が130%。

やればできるじゃないか。

3日連続のプラスは2月19日以来だよな。

「違い」はまさにそこにある。自分に勝つ、自分に勝つ自分を目指す。。。

もちろん、日が変われば違う展開が待っている。

そういう意味では「函館の1Rが大きなカギを握る」ということだ。

土日70レースで的中24。

「師匠」のため逃げ打ちが蘇った週末でした。

PS

具体的な買い目=(15本目の的中レースの)函館メイン・複勝2点+ワイド6点

複勝の片方のみ的中で、レース回収率が120%。

つまり「勝ちたい」「儲けたい」打ち方から脱却しているということですかね。

★それでも永久不変じゃないのは…★常に柔軟であるべきだから。

どうやって馬券を買うのか?

馬券種は何を買うのか?

何を根拠に買い目を決めるのか?

それを聞かれると

「臨機応変にオッズを見て買う」と答える。

それじゃあ、内容はさっぱりわからない。

しかし、そのまんま、正直に答えている。

しかも基本朝から全レース買おうとしている。

「それじゃあ勝てるわけないでしょう」

普通はそう思うよねえ。

ということは、自分の中で固めている競馬へのアプローチは、

他人にとって「理解できない」かつ「マネのできない」アプローチなのだろうか?

他人がどう言おうと思考ルーティンと行動様式は週ごとに練り上げられていっているのも

間違いない。

たぶんオッズ的にそのレースはどう見えますか?

つまりどう攻略するのが正当ですか?

について答えられる人はほとんどいないのだろう。

年間3000レースもオッズとにらめっこしていれば、「このパターンはこういうことでは?」

となるときがままあるが、それは口で説明しても伝わらない。

土曜函館の10R。馬券はゴーゴーヒュウガに決まっていたわけだ。

というかはっきり言ってもっともクサイ、ダントツにクサイのがこの馬。

じゃあ、どう買うのか?

複勝かワイドか三連複か。比重はどうするか。

結果はパーフェクトに3つとも的中したわけだが、サンスポの馬柱を見て愕然。

白△が2つしかついていない。

たくさんシルシが打ってあることでは群を抜く優馬でも

◎が1つ、注が2つ、△が2つで完抜けがひとり。

シルシの厚みでは5位タイ。

でも、オッズ攻略上は「どれだけ勝負する度胸がある?」な馬だった。

夏競馬になって、こういう露骨なケースが増えている。

新聞のシルシなんて関係ない。

ここを実感してしまうとバカバカしくなるね。

もちろん日曜の函館3Rや東京6Rのように露骨過ぎてもハズれるケースもあるから、

万能ではない、と断っておくけど、イッパツの当たり、そのリードが全体の展開を

左右する可能性を考えると、その「確信」こそが、勝敗のカギとしか言いようがない。

昨日の「考察」は封印したけど、シンプルに言えば重要なのは「流動性」「柔軟性」。

これを忘れると硬直した買い目になり、裏目裏目と進む恐さがある。

本当にその内容を知りたい人がいたら的確に突っ込んでみてねん。

★ソコを見つめるのは苦しい★でも見つめるから先がある

開幕週の指定席を見渡して、ダメ人間的な具体的な突っ込みを回避するなら、

「ギャンブルはつるむと甘くなる」

ということ。仲間がいたほうが楽しいのは事実だが、実力差がありすぎると、

お互い不幸になる。

よく麻雀などの対局は最低レベルの人間にフォーカスされる、と言われるが、

馬券もそうじゃないだろうか。

とにかくつるんでいることで「客観性を失った打ち手」がゾロゾロ列をなしている

競馬場の指定席。もちろん一般席も大差ないのかもしれないが、それなら

指定席と一般席の環境の差は何?

である。より競馬に集中できる環境を活かさない人たちが、メインを前にして

「今日はもう俺は白旗だ」「俺も」

…なんて、ほんとにやめてほしい。

指定席全体の回収率なんて絶対平均値より低い。60%あるかないか。

50%ぐらい回収していれば最終まで馬券、買えないか?

いちいち会話の内容をフィーチャーしないけど、

「アナタわかってるねえ!」という会話が耳に入るのは1日1回あるかないか。

その逆は10倍ぐらい。

すっかり自分も「遠い人」になってしまったようで。

あんまり自覚ないんですけど。

最後に具体例をひとつだけ。

日曜東京1R。

三連単なら171万ついたレース。

自分が「いやあ荒れたねえ」とニヤリとしたら、

となりのおっさん(70歳ぐらい)が「いくらつく?」

「何が?」と聞き返すと

「荒れただろ?」

会話にならないわけですよ。

たぶん三連単の配当で、どれだけ荒れたかを測りたいだけ、なんでしょう。

ちなみに自分は2着馬の複勝を600円持ってました。

1・3着馬が人気薄だったおかげで、最低オッズの2.3倍もつきました。

だから自分は「荒れたねえ」と喜んだだけですけどね。

★全レース買う忙しさの中で小ネタ★「よろしくね」の深い意味?

日曜の最後に、A-1指定に座っているメリットがもう少しないといかんな。

単なるマニアックネタだけど、日曜の某レースの表彰式。

馬主(けっこう有力)はノータイで登場し、調教師(たぶん助手)は

スーツにネクタイをして登場した。

問題はそのネクタイの柄。その馬主の勝負服の柄。

「もし勝ったら、表彰式はそのネクタイをしてね」

自分だったらイヤだなあ。

でも仕事だからしょうがないか。

そういう馬主の馬が走るんですよ!

灰汁が強くてナンボじゃ。

灰汁の強い馬主の馬が回収値が高い!

いいもの見ました。

★キャンペーンソングその後★尺が短いっす

そういえばさっき検索ワードに「暁月めぐみ」とあったので、なぜ?と思ったんだけど、

今日競馬場で謎が解けた。

キャンペーンソングの正体を突きとめた時点でブログ的には無反応だったのに、

今日になって検索された理由は、競馬場でクレジット入りで流れていたんだよね。

本人の来場はないそうだが、小田和正の近代競馬150周年プロモとペアで30秒ずつ

ぐらいで上映されていた。

上映?残念ながら本人出演のPVではなく、歌詞にあわせた、函館のプロモ映像。

ベッタベタの。

しかし先週、観光協会と市役所に聞いた時点では「知らない」「関知しない」ということだったのに?

このベッタベタの30秒しか流れないプロモ映像は誰が作ったの?

依然として納得はいかないなあ。

それにしても30秒じゃ短すぎるので、全歌詞はうちのブログで確認してくれたまえ。

もちろん、JASRAC許諾はしていないので、削除になるかもしれないけど、

まさかそんな○○のアナの小さいこと言わないよな。わざわざ話を大きくしてやってんだから(ただし微力…笑)

でもさあ、函館に来た人に「きませんかきませんかわたしのふるさとへ」って、

やっぱり婚活だよねえ。競馬がやってない時期も函館は素敵です、がコンセプト?

なら観光協会無視はいかんでしょう。

やっぱりガテンがいかないわけで。

★リクエスト?それでは久々に★自分の考えをまとめるのはだいじな作業

っと、けっこう今日は書きたいことが多いな。

いっとくけど検索ちゃんは毎日見ているわけじゃないので、

検索ワードに質問は入れないでほしい。

もちろんクレームも検索ワードに入れないでほしい。

うーん質問を発見する確率と、クレームを発見する確率はどっちが多いかな?

それは多いほうを発見する確率が高いでしょうよ。(たりめーか)

で、きょう、こんなのがあった。

基本的かつ深いので少し取り上げてみる。

これさ、真剣にやると何部作かになるよ。

「競馬の軸馬が決まらない時どうしますか」

答えてみよう。

軸馬って必要?

いじわる、か。

軸馬が決まらないこと? しょっちゅうあります。

軸馬決めないで馬券買います。

もしかして、こんなことで悩んでいる人多いんでしょうかね?

誰の影響?

流し馬券に対して、BOX馬券というのがあるんで、まずはそこをマスターして

くださいな。

問題は買いたい馬と、消したくない馬の差がどの程度か、ということです。

でもって、絶対に消えないと思う馬のオッズがどのぐらいか、ということです。

相対的に消えないはず、と思う馬を「軸馬」に決めつけるから失敗が多くなるのでは?

ここまでがわからないと、先へは進めないかなあ。

もっと詳しく言うと絶対に消えない馬が断然の1番人気なら、配当は期待できないし、

もしかしたら激走するかも?という穴馬が低くても一定の確率で3着にくれば、

回収率は100%を超える。これを運よく軸馬として扱って連勝系の馬券にまとめられれば、

高配当が望める。的中率が低めでも配当が高ければ回収できる。

ただし、高配当を望むあまり三連系の馬券に頼り過ぎると、常に点数の多さと、

抜けの恐怖にさらされることになる。

だから、自分は複勝→ワイド→三連複としている。

別に「もしかしたら激走するかも?という穴馬」が複数いるのだったら、オッズと相談して

全部買えばいい。人気馬複数+穴馬複数のワイドBOXでも可。

大切なのは「走りそうな馬」に順位をつけることだと思う。

それもダントツの1位なのか、押し出された1位なのか、少なくとも1位には置きたくない

馬なのか???

とにかく軸馬、という感覚ではないけど、「いちばんおいしいキモの馬」が見つけられて

それが3着以内にくれば当たる、回収できるが競馬の基本と考えているなあ。

じゃ、今週の実践の中から最悪(に近い?)の例をあげておく。

土曜の阪神6R。6頭まで絞って、優先順位がどうしてもつけられなかったので、

馬連6頭BOX。ただし15点買うのが癪なので、低配当の4点を切ったつもり。

そして高いほうから2番目で的中して、20倍。実際には枠のほうが配当が良かったので

そっちを買っていて22倍。11点も買って22倍。リスク高すぎ。失敗。自分に負けたケース。

日曜の阪神10R。

ヨシトミはこの馬を頼まれて阪神遠征。単2人気、3人気も強力なので、A-B-C三連複

(フォーメーション)のBに置き、A-B-Bの最安買い目だけを切り、C馬に穴を期待。

そうしたら、きれいに不動の軸ステラロッサは6着完敗。

結果から言えば、Cに5と11を置いて、ベタにBOX買いに変更すれば、

31倍がかかっている。ただ、自分はステラロッサは3着に来ないとマズイでしょう、

と終わった後も思っているけどね。皐月賞の「勝負馬」だったし(笑)

2着に来ないこともある、と考えて三連複を組んで狙ったけど、馬連BOXなら

当たっているケースなんてよくある。理由は「優先順位」が思いこみであることが

多いから。

というか、新聞のシルシに思い込まされている、単勝オッズに思い込まされている

ことが多いから。

まあ、その対策はできるだけ「人」を見るようにして、他人の作った順位に素直に

従わないように意識するしかないよねえ。

自分も断然の1番人気を「軸」と見ることはよくあるけど、いっぽうで「穴馬」から狙って

いって「1番人気飛べ、飛んだら複勝がもっとつく!」と買うほうが、他人の逆を行っていて

楽しいけどなあ。

とにかく人気順に買おうとするのは愚。人気順にしか買えないのはヘタクソ。

問題は世間の人気順をどう崩して消化するか、なんだよね。

そこが競馬の面白さ、でもある。

世間の順位の逆転と、買い目の組み立て方は超ムズイので、簡単には

説明できませんけどねえ。。。

2012年6月11日 (月)

★常に気になる分布★それでも、できるだけ核心をつきたい、と。

エンドレス気味。

根源は分布の問題。でもそこが自分で欲張りなところなんだなあ。

という意味不明の嘆きはおいといて、

過去の自分の記事(最近読まれている記事)を見ながら、後日談的なつながりを考えた。

まずは新馬戦。

ここまで10R買って7R的中。

とりあえず読めてはいる。

いちばん決まったのがインティワタナの勝った東京の1400。

日曜10日の阪神1400も三連単がズバリ的中。

でも、日程が進むにつれて的中率は落ちるでしょうね。

ただ間違いなくオッズによる根拠が的中を導いているんでね。簡単には引き下がらない。

特に後者は、異常オッズ的なアプローチでは到達できないのでは?

偏重オッズで見ると、攻略のしようもある。まあ、5000円台の三連単でそこまで

強く出ることもないか。

そうそうあれだけ「予言」した函館の新馬、昆厩舎の2頭はどうだったのか?

7着と2着。

あれだけ、有力と推したのにね。

でも馬券はどっちも獲ってる。ブログで書いたことと違う?

そうじゃなくてそれが競馬。

直前オッズで自分の想定は簡単に覆る。

事前の自分の想定にこだわり過ぎたら、逆に当たらない。

これが「迷う」という状況なのではなく、「オッズに従う」という状況になって

はじめてオッズ打法と呼べるんだと思う。

もちろん常に予断との戦いが存在している。

だけど先週のキーパップだって、今週のコズミックガールだってほんの一瞬の出会い。

「これか!」という瞬間的な決断。

プリュキエールもほぼそれに近い。

こういう手応えは結果論からでは掴めない。

あくまで継続した実践だわ。

エプソムCのシルクアーネストは残念だった。不的中。

オッズ的には?だったので、事前告知が悪影響だったかも?

たぶん馬場状態が、内→外というカンジだったけど、池添は読めてなかったか。

それより「あえて」内へ行った、柴田大知の度胸が光った一戦。

いろんな要素が想定を崩す。

だからそれが競馬。

しかし函館の競馬を見ていて感じるのは騎手のメンタル。

これはまたあとで書くとするか。

基本上位厩舎の実力が上なハズなのに、慢心?のおかげで微妙にハンデがついているような。

★分布のハナシPART2かよ★基礎知識講座はエンドレス

可能な限り一度書いた記事は読みなおして、誤解されそうな不足な言い回しが

ないかチェックしている。もちろん完全とは言えないけど、翌日加筆修正したりすることも

たまにある。昨日はたくさん書いたので「これでいいのかなあ」と読み返していたら、

自分がアタリマエと思っていることが、世間にはアタリマエじゃないとしたら理解されないな。

そう思った。

「言われてみたら確かにそうだ」

と思われるのならイイが、何を言いたいのかわからない、というケースもあるはず。

買いたい馬の優先順位の下りで「世間の順位をいかに崩すか」と書いた。

「自分の順位で買え」と書いた。

ま、これは主観で買え、じゃなく「真の順位を求めろ」という不毛な要望。

答えはない。

で、思ったのは「単勝だけ異常に売れている馬」の存在を世間はどれだけ知っているか、

ということ。出現率はどうかなあ1日に25頭ぐらい?

(なぜなら、単勝の馬券シェアは小さいので変わりやすい)

1レースに複数出現することもある。以前は「単勝だけ異常に売れていない馬」の

激走が多かったけど、最近はめっきり少なくなった。

この「単勝だけ異常に売れている馬」の中に激走馬は一定の確率で潜んでいる。

ただし、ただのフェイクもたくさん潜んでいる。

だから自分はその対策として、最初に単勝が売れていても、直前に三連単が売れてこないと

偽物と判断している。それでも来ない馬は来ない。

(よく朝イチオッズというが、この単勝激売れ馬は周囲に人気馬として認識されてしまい、

穴馬としての破壊力はイマイチなので、自分としては集中投票の時間帯を重視していない)

普通に考えるとそういったフェイクも含めて「人気の順位」が世間に認識されているんだろうなあ。

もちろん出現確率はそれほど多くないので、1頭消すだけの効用しかないかもしれないけど、

そういう「イラナイ馬を買わない」作業の積み重ねが的中&回収なんだよねえ。

難しいのは承知。

たぶん本当のインサイダー情報はやみくもに金額を買うのではなく、パドックも確認して、

返し馬も確認して、ゴーサインが出て、最後の数分にドカンと買うケースが多いんじゃないか?

気になるなら締切10分前のオッズと最終確定オッズを1000レースくらい、照合してみて、

結果来た馬のオッズが動いているかどうか、チェックするといい。

誰かの予断の順位の意味が少しは理解してもらえたか。

そういえばかつて「バージョンxx」という予想術があった。一度ブログに書いたかなあ。

詳細は覚えていないが、出走馬の要素を細かく分けて(20項目ぐらい)、比重をかけて

実力の総合順位を決め、枠ごとに数値を振り分け、なおかつ1番目と2番目というように

数値の高い組み合わせで買うのではなく、それを1-3、1-4、2-4、2-5など

崩して買う、というもの。

何を表わしているか、と言うなら

競馬は事前に判定した実力の順に決まらず、もしくは

その能力順を理解して馬券を買えば一定の的中率は確保できるが、回収率はイマイチ

なので、穴馬券方面に狙いをずらして買え!という教えだと自分は理解した。

あんなに膨大に数値計算をして、その順に買わないなんて何たる時間のムダ!

そう思ったね。

よく考えると、JRAの厩舎スタッフは馬券を買えないが、関係者で馬券を買える人は

たくさんいて(馬主も含む)人気で好走するより、穴で好走したほうがおいしいわけだから、

激走しそうなときほど、激走気配を隠そうとするのが心理でしょう。

そういった基本の原則はわかっているものとして、本ブログは書き進めているわけで、

ときどき心配になるわけです。

2012年6月12日 (火)

★ミスはミス自分が悪い★VTRで確認、過信は禁物でした。

正しいと思って主張していても、実はそうじゃなかった、ということもある。

間違いは素直に認めて訂正したほうがいいんだけど、なかなか的確、適切にできないのが

現状。ミスするんだよね、人間って。でも開き直って「オレ、悪くない」って言うのも醜い。

ということで函館の土曜1Rのくだり、帰宅してVTRで確認したら、見落としがあった。

自分の買った5がハナ差3着の件、外から差してきたのは10で、これは余裕のアタマ差。

2着馬2の内側にもぐりこんだのが川須の3で、この馬が1頭挟んで内外接戦。

こっちがハナ差でした。

「こっちは双眼鏡で見てるんだから」は言いすぎでした。申し訳ない。

知らん人に文句言って、知らん人に謝るのもヘンだけど。

土曜の函館1Rがハナ差で不的中だったら、と考えると末恐ろしい。

その後の71レースが思いやられる。

でも、ホント、レース見ていない人が多いんで、またかよ、と決めつけてしまったのでした。

★情熱が空回りしないように★冷静さを忘れず、コツコツ積み重ね

開催が始まって、「良心トリオ」の動向。

いやあ、早起きだわ。コンスタントに6時過ぎから指定席の列に並んでいるらしい。

そんでもって「固定席」を確保している。

自分は家が近いにも関わらず、A-1キャパの真ん中あたりでお茶を濁している。

どうやら高橋サン(仮名)なんて1時間以上かけて通ってきているとか。

何時起き?4時起き?

すごい熱意だなあ。かなわない。

やっぱり年に1回の競馬開催時期だから?

まあ、自分も開催はそれなりにテンション高いけど、「列に並んでいる時間」が

もったいなくてしかたない。個人差の問題か。

まあ残り5週、可能な限り早起きして彼らに近い席に座る努力をしたいね。

で、席が離れているせいで、都度都度の重要な会話が成立しない。

それはそれで、ケイバは自分との戦いなんで、気にしてもしかたないんだが、

日曜の5Rでこんなことがあった。

高橋サン(仮名)がわざわざ自分のところまで来て「前に言ってた特別の関係って

この騎手とこの馬主だよね?」

一瞬意味がわからず、となりの大野騎手の事情を説明しかけて、違うことに気づいた。

で、「そうそう、その騎手。馬主的に丹内も全面協力の、ね」

そう言った後に、自分はどう買うんだっけ?と思い直して、オッズをチェック。

有力馬2頭固定。3頭めにその馬が来るかどうか、ぎりぎりまでオッズ判定。

結論は特別推せない。

買い目はその2頭から均等に押さえて、的中もトリガミ。

レース結果は有力馬2頭で堅い決着になりそうなところを、その騎手の馬が

差してきて、最後は抜き去ってゴール。三連単は8000円台。

グッジョブです。

自分としては、ちょっと人気になっているので狙ってはいけないなあ…。

しかし高橋サンは「こっから勝負してバッチリ」

さすがです。

そんなもんです、ケイバって。

「絶対切っちゃダメ」ではあるが、勝負に行けるかどうかは状況次第。

判断が裏目ることもしばしば。

だから、それならもっと買っておけばよかった、といいつつ「押さえ」ておくのが吉。

それにしても嘘教えなくてヨカッタ、のと同時に「福島ではもっと恐いからなあ」

とこっそりつぶやく自分ナノデシタ。

★ときどき立ち止まることで★前進を続けるために考えを整理しつつ

昨日「分布」というワードを2回ほど、タイトルに入れた。

これはココログを読んでいる人にいろんな人がいる、ということだ。

ほんとうに競馬で勝ちたい、と思っている人もいれば、

競馬で勝てっこない、と信じている人もいる。

だから、ときどき検索ワードを見ながら、どんな人が読んでいるのか(ここへきているのか)

イメージをふくらませているわけだ。

裾野広く分布がある、とするなら、函館>ケイバ

というケースもあるだろう。指定席に座るための情報だけを求めていて、

競馬に勝つことには関心がない、という人も多いはず。

実際現場で早朝、指定席に並んでいる人たちから聞こえてくる会話に耳をそばだてていると

それもよくわかる。まあ、並んでいること自体が楽しそうだ。ワクワク。

こういう買い方で当たった、という具体的な話をすると「また、自慢か」という人もいる。

個人個人でケイバに対する向き合い方が違うわけだし、タイトル通り自分はとことん

マニアックを辞さない姿勢なんで、読者の1割にも共感されなくても驚かない。

また、検索ワードに質問を入れたり、クレームを書いたり、「こっちを見て」症候群の

人もいる。

内容に共感するしないではなく、"こっそりアピール"が先に来ているようで。

アピールならこっそりじゃなくていいと思いますが…。

時間が経ったのでホンネを書くけど、少し前

「ブログ主さんはけっこう馬券のセンスがあるようだけど」

のコメントをもらって正直「びっくり」した。

ロジカルな積み重ねで、多様な馬券種を操る打ち手になりたい、

という目標でここ最近ずっとやってきたのに、そう言われると元も子もない。

以前、天下の長嶋茂雄氏が巨人監督時代に「カンピュータ」と揶揄されていたけど、

実は膨大な経験から「これが最善の一手だろう」といきなり繰り出されるので、

まわりがついていけないだけ、けっしてカンやセンスで判断しているのではない、

と近い人が言っているのを読んだことがある。

それこそ年間3000レース購入の積み重ねで何も学んでいなかったらおかしいでしょう。

誰かの受け売りだけど「理性を集約した感性」というキーワードがあって、

なぜそうしたかはいくらでも後付けで説明できるものだろうと思う。

結果を検証して納得し、次へ行く=学習する

ことが欠落していれば、そういったプロセスは理解できない、よね?

そこで言うなら自分の狙いは「ケイバに論理を持ち込む」ことにほかならない。

「競馬はギャンブルだから運とカンだ」というなら、水と油。

永遠に負け組で甘んじる覚悟があるということか。

誰にも理解されなくても「こうすれば競馬に勝てるようになる」と言い切れるように

精進する自分に「萌え」るだけのハナシ。

単純にはそれだけ。

「こうすれば誰でも競馬に勝てるようになる」じゃないのが、ちょっと悔しいけど、

例えばアノ騎手とアノ馬主の組み合わせはベタ買いするとプラスになる、は、

過去においては客観的な事実なので、これからも変わらないことを祈って買うだけ、だ。

2012年6月13日 (水)

★静かに潜行…していけない性分★生ログの真実

書きたいことを書いているが、反応は気になる。

気にしてもしょうがないんだけど。

アクセス解析を見て、検索ワードを確認して。

わりとアクセス総数が伸びていたりすると、「どこが読まれたの?」となる。

でも気にしてもしょうがないんだよね。

なぜか。

更新が多いと(検索)ロボットがやってくる。

偶然過去記事が検索にかかる確率が高くなる。

以上2点。こういう傾向の記事を書いたらウケる、はない。

その都度がっかりする。

ときどき仕込んでみるが、偶然のお祭りは一度に度あったが、本当のヒットじゃない。

今回のきっかけは「リピート率」。

そんな中でリピート率が上がるのか?と思った。

まあ、たいした上昇じゃあない。

久々に生ログを見たら、相当過去記事がめくられていた。

ロボットはランダムなのか過去記事にも行く。

傾向としては全然参考にならない。

偶然でも過去のその記事を読むなら「……」の部分を読まないと。。。

そう思うが記事数が膨大すぎて自分でもわからない。

話をふるだけふって、なんちゃって、な記事が検索にかかっていたりすると、ちょっと

心苦しい。

その人の検索力(検索ニーズ)がそこまで、ってことであきらめるしかないかなあ。

そういうわけで生ログを見ても今後の参考にはならないね。

ストーカー的な異常なアクセスでも調べるにはいいのかもしれないけど。

で、そんなこんなでココログ競馬カテの中でのアクセス順位はだいたい15位ぐらい。

登録ブログは6月13日現在、146だそうだからだいぶ上のほう。

だけどアクセスの多いブログの中には競馬に特化していないものもあるんで、

「この程度」でそんなか?

アクセス数で勝負するならアメブロだろ?

そうなんだよね。

目立ちたいけど目立ちたくない。

でしょう。

わかる人にわかればいい、と言いつつ、わかる人が少なすぎると嘆く自分の愚。

で、それがモチベーションの源。

あの、函館新馬の締切20分前に「この馬主がくさいんだよな!」と言ってくれた

高橋さん(仮名)の存在が癒しなんだろうな。

しかし、ブログのタイトルも思いつきなんだけど、13か月経過して振り返ってみて、

合っていた、と思う。

これからも「競馬は自分との戦い」→その内面の葛藤も含めて、記事数多く

垂れ流していくのでよろしくです。

きっとその中に「真実」が眠っている、わけだから。

2012年6月14日 (木)

★未勝利戦ではじめての3着★騎乗者の履歴に期待がありあり

今日は文字通り、超マニアックな話を書いておきたい。

たぶん、その場で実感していたごくごく少数の人以外は全然ピンと来ない話だと思う。

それでも、何を言おうとしているか、直感することができたら、きっと「おいしい競馬」に

一歩近づくはず。無理かなあ。

振り返ってみて、先週は「激走期待馬」の期待通りの激走があまりに多かった。

ほ~ら、オッズ打法“Shadow”の実力はどーだ!という反面、たぶん来週は反動が

来るんだろうな、と思った。

まあ、「来ている」ときに、それしか勝てない、「来ていない」ときはとことん負ける、

では収支は改善されないから、山は高く、谷は浅くを常に心がけなければいけない。

それも無理せず自然体でね。メンタルが重要という所以。

以前、mixiにコミュを立ち上げたとき思ったのは、オッズで自分に見えているのは

あくまで一側面。的中に結びつく確度から的確にオフサイド判定を下そうと

思うけれど、リアルタイムで読みとれるオッズの動きには限界がある。

たとえば、1頭だけに「買い」が入ったことをピンポイントで見抜けば、精度は上がる。

ただ、複数が明らかにオッズが下がったのなら、どこかの馬に「買い」が入ったということ。

締切までラスト1分、その「動き」を解釈して犯人を見つける過程で、

複数の穴馬のオッズが上がってもほんの十数秒の間に、決断をしなければいけない。

それは意図のある動きなのか、ほんの気まぐれなのか。

ここ半年でどの数値を見て、どう判断するかの実践を微調整してきたけれど、

「オッズの動きの大きさ」と結果は必ずしも連動しないようである。

大きくオッズが動くということは、通常大きな金額で買われているとみるべきだが、

実感としては動きが大きいほど確率が高いとはいえるものの、結果がともなわない

回数を重ねるにつけ、「一定以上の動きはすべて買う」「自分の目を信じて相対的に

重要そうな動きを狙い撃つ」という味付けが必要であるように思う。特に後者は

だいぶ「主観」である。

そのmixiのコミュのときは、複数の眼で1つのレースを分析したなら「正解」にたどりつく

のが早いのでは?と思った次第だ。しかし、あまりに自分と考え方に差があって、

Targetの活用法にすら、至らないレベルで終始。ほどなくコミュの成立を断念した。

具体例が出てくるのが遅くて申し訳ないが、今回取り上げるのが6/10の函館6R・芝1800。

この時点でじゅうぶんなリードを築いていたせいもあるが、

選択したアプローチはワイド4頭BOX。単勝で1、3、7、10人気の4頭。

結果論としてこの中の10人気馬が激走し、1人気とのワイドで28倍ついた(的中買い目)

しかし、複勝は14倍もついたのだ。

なぜこの馬の複勝を300円でも押さえなかったのか。理由は簡単。偏重が浅い。

確率はあるが低い、と見たからだ。騎手は藤田。いやはや見事な騎乗だった。

北の帝王かくあるべし、というスキのない騎乗を見せてくれた。

真剣に買われていたなら、1人気がちゃんと2着に走っているのに、14倍も複勝が

つくわけがない。たぶん、この程度の動きをいちいちくさいと見ていたら、狙い馬が

増えてしかたないだろう。

ただ、このレースでは相対的に「走りそうな気がする」というオッズの動きだった、

としか説明できないわけだ。

こういう「軽い気持ち」が、「どうだマイッタか!」という結果になることが多い。

自分の見立てでそうなのだから、実際に大枚張っている人も似たような思いをしているの

ではないだろうか。

ちなみにこの函館6R、三連複は165倍。三連単は1000倍。

背景に「夏ケイバだし、売り上げもそれほどないし、あんまりガツンと行かない」部分も

あるのかもしれない。

こういった現場の実感こそが血となり肉となる、と自分では思っている。

全レース買いがやめられない理由もそこにある。

1日が終わって「統計した結果、こうだった」ではなく、その都度、適切な判断ができるように

鍛えないと、実際の成果は手にすることはできないのでは?

そう思うわけだ。

★期待に応えようとすると…★で、知りたいことは何なのか?

検索ワードがメッセージ、の人は別にして、JRAの公式サイト以外の個人のサイトに

どれだけの有意義な情報があるだろうか?

もちろん自分は客観的な事実を意図して書こうとはしているが、

その情報を求めるか?という検索ワードも一定の割合存在する。

特定の個人がこっちの理解力を超える単語を打ちこんでいるケースもあるようだけど(笑)

まあ、函館競馬場と指定席に関する詳しい情報については別にいい気もするが、

検索ワードをじっくり見ると、JRAサイトで判明すること以上のものを本ブログに求めている

とは読めない。

それはJRAで調べたら簡単にわかるでしょう。

もはや、自分にとって指定席の売り切れ時間には興味がない。

指定席のなかでも、いい席に座るための、最低限の早起きは何時か。

そこが焦点。

売り切れ時間を気にしている人はそこまで考えていないのか。

最後の一席に間に合えばいい時間と、4人組が並びでとれる席が残っている時間帯では

差があるしね。それこそ過去のデータで、未来どうなるかの保証は何もない。

いやはや、どうでもいいね、そんなこと。すいません。

でも、指定席の電源は? とか、無線LANの使い心地は? とか、

一過性かつ単純な検索が、この時期増えてきている。

みなさん、函館へようこそ。あなたの故郷になりたいよ、函館は。

そう言っておきます。

世間でスマホユーザーが増えてきたせいで、無線LANの接続状況に若干の障害が

発生するようになった。使用した人間しか使用感はわからないよね。

AUに替えたせいなのかどうかはわからないが、PCユーザーだけが無線LANを利用して

いた時代と比べると確実に混んできている。運が悪いと、残り10秒でスムーズに馬券が

買えるはずが、通信が止まる、という現象も体験した。そういう買い方をしていない人には

関係ない話か。1日35レースしか買えなかったのはそういう理由(笑)

まったくもって、これもたいした情報じゃないよなあ。

そういえば、土曜はオッズの更新が締切直前、正確に1分おきではなかった。

JRAもそういった面で不誠実である。締切2分前のオッズのまま、締切というケースが

多くあった。日曜は改善されていて、通常通りだったが、こればっかりは証明できないし、

損害のクレーム対象にすらならない。

これまたどうでもいい情報(笑)。

絞り出しても、ほとんど何も出てこないよなあ、その手のリクエストに対しては。

指定席に電源=あります。

無線LAN=原則スムーズです。

以上(笑)

2012年6月15日 (金)

★天下の穴男・三大くくりにまで登場★福島・新潟でもお願いします

さあ、どっちだ?悩む。

で、当初書こうとしていたネタから。

水曜の夜の「怒り新党」での3大くくり。

エダテルオ騎手が「穴男」と紹介されてオンエアされていた。

夏目三久に「 」を言わせてウケていた。

って、どうでもいいが、3大の3頭はテンジンショウグン、ダイタクヤマト、ネコパンチ。

セレクトはどうでもいいですよ。(ぜんぶリアルタイムで見ていたけど…苦笑)

政調会長も幹事長も競馬にくわしくないので、苦労してコメントしていたが、

こっちは画面を見ながら、楽しく突っ込ませていただいた。

最大の問題は日経賞・中山2500が2つ選ばれていること。

ま、最大と言うか、このネタはそんだけ~だ。

「紛れが多い」ことにかけては、天下一品の条件。

いやあ秋まで中山開催がないのにココに突っ込むか、だけどね。

3大くくり、レベルで「偶然ではない」ことが読みとれるなんておかしかった。

「エダテルオにとって中山競馬場は庭なのです」的なことを言っていたが、

東京競馬場でも江田騎手にはたびたびおいしい思いをさせていただいたよ。

どうかな?と思ってCLUB A-PATで騎手別成績を調べたら、回収率356%。

すごいのは「イケる」と思ったときに勝ち切る技量、だね。スッポンのように

食らいついたら離さない。プロだわ。

彼に関して別の突っ込みどころは今日は封印ね。(笑)

★いっぱい買っていっぱい負けても★イッパツがデカければ優秀?

もはや、JRAにモノ申すレベルの話でもなんでもなく陳腐あるのみ。

さっき、江田騎手ネタを確認に、Club A-PATへ行ったら、

オッズマスターズの順位が出ていた。

今期は「登録」したのみで、ルールを理解して参加していないので当然のことだけど、

笑うしかないよね。

何が?って、先週のように「毎週こういう勝ち方が積み重ねられるのが理想!」

と浮かれているのに、順位が700位落ちた。

70レース購入で24レース的中でも、しっかりプラス、回収率130%でも

順位が大幅に落ちた。

きっとボーナスポイントの乗せ方とかを無視したからなんだろうね。

やっぱ、「これ競馬負け組に言い訳を作る企画なんだよなあ」

仮に負けても、参加の仕方次第ではホメられます、という…。

自分は大きい配当を獲らないので(獲れないので)こういうイベントでは

数字が伸びないんだと思うけど、とりあえず「本質」を考えてみな、と言いたいね。

こうしてネタになるから、それはそれだけど。

いろいろ企画への乗っかり方は注意、というそんなOMGPなのでした。

2012年6月16日 (土)

★12.6.16函館3日目★テンション低めでいきましょう!

函館競馬場。

くもり。

気温16度ぐらい。

到着8時33分。

A-1整理番号83番。

(配布済)

いろいろあって、ちょい出遅れました。

日曜はこれじゃあだめでしょう。

<追加記載>

着席9時22分

やっぱり番号が後ろだと、着席までの時間がかかるな。

い-20

こんなもんか。

2012年6月17日 (日)

★2012.6.16→流れは読み切った!★…はずが最後になって

予想通り、先週日曜日とは打って変わって、

目の前の函館がまず当たらない流れ。

最初の数レースで、「今日はそうはうまくいかないぞ」

ということで、じっくり、せこさの極致でガマン&おちょくり続け、18レース終了で9レース的中。

このままふんばれそうな気もしたが、徐々に失速。

函館メイン終了時点で浮きをすべてなくす。

ちょっとがっかり。

まあ、それでも土曜日はじっくり打つ、つもりだったので、想定内だったが、

痛かったのが阪神最終。終日、場内無線LAN→IPAT投票の流れに不安があり、

ホストの反応が鈍く、阪神最終は今日2つめの「買えないレース」になってしまった。

ひどいのは最終「送信中」画面でフリーズすること。「完了」のレスポンスが来ないと、

投票は成立しないんだよね。

よく「送信画面にすら行かない」ケースは、だいたい通信速度が負けていることが原因だが、

競馬場指定の無線LANでこういうトラブルが起こるとがっかり。

何度かリトライしても、ことごとくはじかれた阪神最終。つながったときには締め切り後。

なんとこの中に馬連36倍があったんだよね。

よく、締め切られて「買ってもハズれていた」というケースがあるんで、それを

期待してレースを見ていたら来てしまった。

それでちょっとめげて福島最終は穴を狙って自爆。

まったくもってメンタルが弱いなあ。しかも福島最終の「見つけた1頭目」は

ずばり連対。次々と穴馬が見つかって「狙ってしまった」わけだが、

1頭目で甘んじていたら…。

阪神最終が決まっていたら、意地でも、4日連続プラスにこだわって、福島最終は

きざんでいたのになあ。

忘れよう(笑)

★12.6.17函館4日目★今日も雨、午後には晴れる?

函館競馬場。

雨。

ときどき豪雨、ときどき小雨。

競馬場到着6時46分。

整理券配布7時30分。

A-1の49番。

ほどなく解散。集合8時30分。

着席9時13分。

うー20

8時台になって来場者が増え、開門時点ではA指定,B指定とも売り切れの模様。

念のため出勤を早めたけど、A-1整理券配布時点で80人までは行ってなかった

ようで、A-1売り切れも8時台かも。

★函館開催4日め、12.6.17★なんとかまとめきりました。

連続プラスは昨日途切れたものの、週単位のプラスは継続。。。

いやあいろいろ収穫ありました。

詳細はまたあとで。。。

これから福島最終です。

★2012.6.17→前日分回復!★一応3週連続プラス

いやあ、今日はテンション低かった。

というか、冷静だった、というべきか。

勝負したい!気持ちがほとんどなかったなあ。

その理由はマイナスで終わるぐらいなら勝負しない、みたいなテンションだったから。

でも、そそるオッズが少なかったのも事実。

オッズでそそられないのによく的中させていたと自分でも思う。

だから、おちょくりの極致です。

35レース購入で的中13。

振り返ってみてハイライトらしいハイライトがほとんどない。

昨日最後にカッとしてへこんだ分をとり返したところで、大満足。

なんか3週連続でプラスのようで。

とは言っても年間収支は92%にまでしか回復していないので、

たいそうなことはいえない。

慎重に少しずつ挽回していきたい。

…ほんとうに今日はコレという的中がない。三連単50倍とか、三連複30倍とか

そんな程度。

強いて挙げれば今年出走3回目。たぶんことし初めて買った?梶騎手の複勝が

10倍ついたこと。単勝4人気で10倍!

犯人は松岡騎手。

でも300円しか買っていないんだよね、梶騎手だから。

もしかして梶騎手の年間回収率(レース単位)は500%になっちゃう?なっちゃう?(笑)

★回収レースと非回収レース★今週の収穫

先週はおいしい穴馬がたくさん見つかって、毎週こんなわけにはいかないぞ、

と気を引き締めて臨んだわけだが、ほぼ想定通りになった。

よくこらえてせこく打った、と自分も思う。

土曜の最後のほうでちょっとキレたけど、ラスト1Rの時点だったので助かった。

先週書きかけてやめた内容の中に

「おちょくりパターンが固定化」という問題があった。

「この程度でいい」と油断すると、的中できるレースもできないというハナシ。

常に「最短」を意識すべき、といこと。

確かに今日も馬連4頭ボックスに頼りすぎ、の感がある。

ワイド4頭ボックスなら当たったのに…というケースも多いけど、じゃあ、下げて

ワイド4頭ボックスで的中をとっておくべきなのか?

攻めなのか? 守りなのか?

そこんとこは正解はないんじゃないだろうか。

自分のその日の流れが、下げておく意識なのか、突っぱねて来たときの回収率で

考えればいいのか。基本リードがあるときは、突っぱねていいのだと思う。

そういえば、きょう函館3Rで、穴馬を思い切って三連複の1頭軸にしたら、アタマで来て、

3着が抜けた。馬連なら60倍。普通に考えれば攻めたからこそ馬連だが、結局その狙い

馬が3着かもと思うからの三連複。残りの馬が確実と思うから、三連複。

でも往々にしてこない。想定しているなら、複勝も押さえておけ、だが、実は攻めっ気が

あるから三連複しか買ってないんだよな。

つい口をついて出た言葉が「どっかの馬券ベタのような外し方だな」

軽いジャブをかましながら、ヒット&アウェイ&アウェイ。

つまり「固定化」といのはそこの部分。

ときどきそういう狙い切り三連複でもいいけど、それはレギュラーパターンじゃ

いかんのである。

実に微妙。

この部分を客観的に見れてこそ、冷めて負けずに終われるんじゃないだろうか。

一般的に後半レースのほうが、非回収レースが多い。

だから、前半リードを奪われると、打ち回しが厳しくなるんだよね。

とにかく前半が大事。焦りは禁物だけど、後半挽回は期待すべきじゃないと思うんだよね。

後半挽回が成立したら、それはそれで幸運。

今回はそういう反省でした。

★実感!オーナーサイダー★調教師も打ち合わせてお出迎え

あのですねえ、先週の調教助手?のネクタイの件。

あとから考えてオーナーがネクタイを忘れた調教助手に「これでもしなよ」と

直前に渡したのなら、自分の誤解でした。

で昨日土曜日は藤沢和雄調教師が函館競馬場へ来場。

なぜでしょうね?

それは大物馬主さんと打ち合わせがあるから、です。

その前に、鹿戸調教師と所属の三浦調教師がうれしそうに表彰式に。

ここの海外G1馬をお持ちの大物オーナーが函館に来場だからね。

で、土曜に函館に来場しておいて、日曜に別の競馬場に応援に行く、ということは

考え難い。続けて日曜も来るか、そうでなければ北海道の牧場に馬を見に行くはず。

だよねえ、もうセレクトセールまで1か月切ったからね。

それにしても日曜の最終も、これは岩田クン、ボケられないでしょう、と緊張感のともなった

単勝1人気馬を見事勝利に導いた。

自分はどうしても抵抗があってA馬じゃなくB1に置きましたが、Cに狙い通りの穴が来て

三連複30倍。それにしてもオーナーの馬は「ぐぐっと複勝」が締まるので、緊張するよねえ。

単勝も2時ぐらいには3倍あったけど、最後は2.1倍でした。

これもちゃんと伏線があって、阪神8Rで小牧が単勝1人気への複勝600万をすっとばし

てたからなあ。非常にマズイ状況。

そんだけ大物で恐いオーナーですよ。だからみんな陰で…

いや、やめときます。表彰式のお姿を拝見して、ブログのK氏も写真NG!

と言っている意味、よーくわかりました。

現場に行かないと目撃できない衝撃の事実編でした。

PS

函館の指定席エリア(ほかもそうだけど)、馬主さんや取り巻き、その他関係者との

ニアミスが多いんで、オーナーサイダー的なクレームがつい聞こえちゃいそうで、

一般人の自分としてはちょっぴりドキドキする。

でもさあ、日曜福島3Rみたいな、出し方すると、ちょっと問題なんじゃない?

レース見ながら「悔しかったらワンツーで来てみろよ」と悪態ついていましたよ。

(もちろん馬券はその2頭以外から)

未勝利戦に人気馬2頭出しはないでしょう。しかもダ1700なのに。

ということで、自分の優馬に塗られるいろいろなマーキングの中に、

「人気でも来ると思うなよ馬主」の色が設定されていることは、

もちろん自分しか知らない(笑)

★いわゆるひとつのオーナー目線★でもいったい何が違うのか

土曜日に並んだA-1指定席の列、自分の5人ぐらい前に、ひとりできている品のいい中年女性がいた。

札幌から来た、という。そして某Mのひとくち馬主なのだそうだ。4レースに愛馬が出走するので

その応援、だとか。

数人前のほうで、いろいろオーナー目線で、賞金のこと、馬場のこと、いろいろ聞かれて?

しゃべっている。

クラブ法人だと、関係者登録で入れるケースは限られていて、早朝から指定席の列に

並ぶんだ、と思って聞き耳をたてていた。

話を聞いているおっさんたちの突っ込みが的確とはいえないので、だいぶがっかり

しながら。

ブログをやっている人の中にも、クラブ法人に参加している人は多い。

「競走馬のオーナーになる」ことは憧れであり、ステイタスであり……

それは十分わかるけれど、まあ稼ぐ馬に当たることはなかなかないでしょう。

レースではその彼女の愛馬は3着でした。はやく未勝利脱するといいね。

問題はそのレースが某M、3頭出しだったってこと。

直前の記事でも日曜福島3Rで、クラブ馬が未勝利戦なのに1人気、2人気の話を

したけど、ライバルは身内?

出資募集の直前に、仕込み、勝負が増えてアピールをする、ということがあるなら、

閑散期はそれほどでもない、ということなんじゃないか?

統計をとっていないんであくまで印象になってしまうけど、

某Mの所属馬のオッズ偏重の頻度は少ない。例に挙げた他方のクラブは

より人気サイドで複勝に偏重が入り、凡走のイメージが強い。

それでもひとくちオーナーは愛があるから、馬券の不首尾なんか問わないのだろうか。

いかに自分に馬主の資質がないか、だけのことだったりしてね。

(もちろん収入的には資質のかけらもありませン。)

2012年6月19日 (火)

★まずはいつもの疑問★近づく「努力」が理解できないパターン

馬券成績がプラスだった週が明けての月曜日は格別。

毎回そういう月曜日を迎えられたら、と思う。

往々にして、プラスの週はちょっとだけプラスで、マイナスの週はかなりマイナスと

なりがち。常にトータル収支を意識して打たないと、とりかえしのつかないことになる。

やっぱり人間、明らかにマイナス、の状況で収支を計算するのはつらいし、

ブログを書くのもつらい。そうならないように、ひたすら精進するしかない。

思い返すと、早起きして指定席に並ぶ列の中にいると、指定席に並ぶ情熱と、

馬券収支をプラスにする情熱にいかに差があるか、を痛感する。

早起きがこんなにたやすいことで、馬券収支プラスがかくも困難なことなのか、だ。

週末のケイバに対して、テンションを上げすぎ、はよい結果を生まないが、

それにしても先週は「勝負したい」欲求は静かに静かに燃えていた。

「よし、行くぞ!」と思えたレースは72レース中、4レースか5レースか。

それも、気合が入ったにもかかわらず、ハズしているから、印象に残っている始末。

それほどにケイバは難しい。

そして力まず買ったレースがよく当たる。

だからこそなぜか、を考える。

常に勝因、敗因を振り返らないから、学習できないんだろう。

あまりに成績が悪いから、反省する気にもならないのかもしれない。

こうして、ナマの馬券、ナマの感情をさらしていても、共感がまったくないのなら、

競馬で勝つメンタリティは獲得できない。

それでもいい?

あきらめか。

そこは責めてもしょうがない、か。

残念ではあるけれど、その部分も含めて自分のケイバが成り立っているんだから、

受け入れるか。

★ちょっとした違いも積み重ねて大きな差★自分でも驚き

決定的なダメ人間とは言えないものの、指定席のエリアにいると、

否が応でも他人の行動が目に入ってくる。

当然ながら、自分の行動も見られているわけだが、ほとんどリアクションを

されたことはない。自分が気づかないだけなのか。集中しすぎているから?

土曜日自分の前に座っていたおじいさん二人連れ(70代以上)のうちのひとりは、

1レースの購入額が自分の数十倍だった。例によって席に馬券を残していって

判明するのだが、「当たったらデカイだろうね」

結局は「毎週ケイバしない人の買い方」

ケイバができる限られた時間の中で「夢を見る」参加のしかた。

そういう即効性を求める買い方で、自分の馬券力を自覚して、それを改善する必要のない、

改善する余裕のない、そういう買い方。それで楽しめるのなら、当たらない自分を

キライになる繊細さがないのなら、それも幸せ。

また、競馬場にわざわざPCを持ち込んで、マークカードを塗る人も理解できない。

なぜPCなのか。無線LANを使わないのは、A-PATで購入するわけじゃないから。

「やっぱり馬券は実物がないと」

それが収支がプラスになる要因だ、と断言できるなら、それでいいでしょう。

自分はぎりぎりまでオッズを見極めて、穴馬を狙い撃つ戦略だから、マークカードを

塗る時間が惜しい。

以前競馬場からのタクシーの運転手に「競馬で勝つにはどうしたらいいと思う?」

の質問をしたことを思い出す。

「こういうことをするから競馬で負ける」要因を消去するためには、その前に

「認識」が必要だ。

10年前の自分を振り返れば、どれだけの道のりだったか、自分でも驚く。

それでも、まだ、この程度だ。

98年に作っていた自分のHPにプロフィールとして「趣味:あたらない競馬など」

と書いている。

今だったら確実に「当たる割にはなかなか収支プラスにならない競馬」と書くだろうね。

14年かかって、より競馬が楽しくなっていて、その当時のHPのメインテーマは、

いまは消えかかった灯状態だからなあ。

必要なことに気づけば、ケイバは楽しくなり、長く続けられる、と自分は言いたい。

「そんなことは望まない」

とすれば、それこそその理由は理解に苦しむけどね。

★あくまでも一例★結果が伴えば、それが正解

今日は例によってずっと前フリ。

後出し状態で申し訳ないが、久々に日曜のメインレースの回顧などをしてみる。

それにしてもロードカナロアを頭で買った人はご愁傷さま。

自分のアプローチは、ロードカナロアは1着でない、ことが前提の馬券。

狙いがそこすぎて、ロードカナロア1着の馬券まで買ってしまったほど。

矛盾している?

凡人にはわからない。思いこみすぎた自分のリスクをヘッジしている馬券。

もちろん押さえだけどね。

で、主体は単勝の複数買い。

狙いはセレクトセール関連馬3頭。

おかげさまでドリームバレンチノは抜け、でした。

しかし、ここで気づいて。

函館SSでセレクトセール関連馬が討ち死にだったけど、

マーメイドSはもっともっと関連馬だらけじゃないか!

基本グルヴェイグにおいしいレースだが、オッズを見ると、相手が絞れない→

各馬が色気、状態であることに気づく。

そこで選択は馬連5頭BOX。

ということでクリスマスキャロルを買い目に入れて、17倍的中。

メルヴェイユドールが抜け、だったので、あぶなかった。

5頭は1、2、4、5、11着。

三連馬券狙いのリスクを意識した買い方、だったよね。

低配当でいいや、と思うから、無理にグルヴェイグを切らなくて吉。

いつもの高橋サンは「ポカがある血統と見て切ってしまいやした」と残念そうにしていたね。

彼の馬券の主体は三連なので、メルヴェイユドールがしっかり拾えていたら痛いこと

この上なかったでしょう、聞かなかったけど。

これも前日の福島最終の振り回し→空振りの反省でもある。

(断然1番人気を切った穴馬BOX)

函館の不的中と、阪神の的中がちゃんとリンクしている。

そしてメインの最後は福島。こちらは内枠「1」のケイアイアストンから。

まあ、相手は人気どころでよいでしょう。あまり望まない。

ハズレはハズレでいいや。ケイアイアストンの複勝勝負まで思い込む展開ではない。

三連複1頭軸相手4頭の6点。19倍的中。

そうでしょうよ。

こうして、馬券になる3頭のうち、いちばん人気のない馬から入る馬券が真骨頂。

前にも書いたけど、ここで馬連なのか、三連複なのか、のさじ加減が正しくできているか

どうかが勝敗の分かれ目。

そう、攻め3分、守り7分。守りの三連複で抜けてイタイこともあるので、ときどき

チューニングを調整することが大切だ。

こんなふうに全レース解説するのはあまりに無謀なのでしないが、考えて馬券を買う、

ことがいかに重要か、改めて他人に説明しようとして実感するよなあ。

たぶん8割弱のレースは正しい見立てができているはずだけど、実際的中するのは

その4割弱、全体の3割。しかも、回収に寄与するのはそのまた数分の1。

たくさん当ててこそ、自分の勝ちパターンが見えてくるわけで、自分の勝ちパターン

を早く見つけてくださいね、皆さん。

★客観性を意識足りない自分を客観視★本田圭佑の言う「哲学」?

以下が昨日18日の検索ワード。

複勝オッズの信頼度
jra 函館 職員
京都競馬場 職員
函館競馬場 指定席
三連複 オッズ 分布
函館競馬場 不満
競馬 単勝 必勝法
読み方の ずれ
複勝 単勝 人気 逆転
期待値 レース
函館競馬場 寒い
函館競馬場 れすとらんいちい
新馬戦 出走表
競馬 100円単位で買うならどうする
競馬 シンドローム
"デスクバレット"
ヘヴンリーソングの2010
デスクバレット
jra馬主 ご当地とは何
函館競馬場 指定券
馬券 年金
トータルプラス理論 競馬 2.1倍
単勝 複勝 人気 逆転
小倉競馬場 指定席 全レース
競馬 生産 牧場 ランキング
阪神競馬場 無線lan
競馬的中 出現率格差
見たくないものが見えてしまう

ちょっと低レベルだよね。

どうも、ブログ主へのメッセージというのはうがった見かたで、単なる「天然」なのかも

しれない。ただの思いすごし?

いやあ、突っ込むだけムダなキーワードがたくさん並んでいるでしょ?

弱小ブログではあるけど、リピート率と検索ワードの「出会い」を対比するにつけ、

今の馬券ファンの立ち位置がよくわかる。

だからこそ、チャンスは確実にある、と思う。先に気づいた者勝ち。

「なんかこのブログ、内容が意味不明だ」と受け取るか、

「当たり前のことをエラそうに書いてるブログだ」と受け取るかだけでも、

読み手の行きつく先は大きく分かれるだろうな。

とにかく

「それが重要だから毎回書いているだろ?」と

「そんなことはまったく重要じゃないだろ?」と

「そんな検索ワードで目的地に行きつくわけないだろ?」

この3つを合計して8割、が日常なのかもしれない。

★上半期のグランプリ★そこに秘められた「真実」に肉迫?

今回は書きます。

でも、例によって直前オッズで考え直すけどね。

例の三冠馬の動静が注目される宝塚記念。

突っ込みどころは2つ。

1つめノーザンファーム。

2つめ池江泰寿厩舎。

前者が勝たせたいのはどの馬か。単にフェアな勝負を楽しみたくて、盛り上げたくて、

多頭数出しなのか。

気になるのはキンカメの後継種牡馬が欲しい!

という部分。まさか今季限り、ということはないだろうな。

ステイゴールド産駒のほうは、弟の活躍?で兄にたくさんお嫁さんがくるだろうから、

できるだけ話を引っ張ったほうがいいのだろう。

傷がつかないうちにさっさと引退、という時期はすでに逃しつつある。

その前に、そんなに都合よくことが運ぶか、だが、SSの血のないキンカメ後継は

とても重要度が高い、と思う。清水成駿氏がもうその馬に◎って言っちゃってますが。

後者は、なんでまた4頭出し。このうち53キロは魅力。

でもなあ、天下のグランプリでどうなんだろう?と見たらありました、2002年の

ローエングリン3着。

毎日杯1800を使って、NHKマイル。勝負かけたら斜行で降着。

ダービーには出れず。めげずに賞金加算して…。

表向きの理由は「ラジオNIKKEI賞に出てもハンデが重い」

ちょっとひっかかるねえ。イッパツ狙いはなさそうだが、かといって、大目標が「菊」という

クチでもなさそう。何かある。(G3の2着よりG1の5着がちょっとだけ安い。4着ならG3の2着よりマシ)

いまのところ自分のイメージは、「ル」の馬が単勝2番人気で4倍台。

おいしくない、と真剣に買わなかったら、見事に走って、獲れる馬券も獲れずじまい。

てなところかな。なーんてね。

ところで成功のイメージだけでなく、失敗のイメージを補完するような馬券を

「押さえる」ことをマスターしないと、「事前の見解」は百害あって一利なし。

予想発表好きは「馬券を実際に獲る」を重視していないことを自分で気づいてすら

いないよな~。

って、ここはその話じゃなかった…。

レースに対して「焦点の合わせ方」論なのでした。

★定期系告知★2012.6.19

定期的な参照ページへのリンク紹介です。
「競馬MYスタイル」のカテにはブログ全体を通して
重要度の高いことだけをまとめて
あるのでぜひご一読を。

<カテゴリー↓>

★カテゴリー★競馬MYスタイル

※※参照用アーカイブ<1>※※「自分の競馬スタイルについて」

※※参照用アーカイブ<2>※※「本ブログのテーマ・目的について」

※※参照用アーカイブ<3>※※「馬券収支向上のための方法論」

※※参照用アーカイブ<4>※※「馬券種について」

※※参照用アーカイブ<5>※※「合成オッズについて」

※※参照用アーカイブ<6>※※「異常オッズという用語について」

★それで釣れるのなら甘い世の中★そこへ進むと自分も蟻地獄

馬券術、と呼ばれるものには実にいろいろなものがある。

考案した人はそれなりの手応えがあって、それが第三者に伝わって確立されていく

ケースが多いが、ぱっと見て「ここがアヤシイ」は見抜けるだろうか。

「目の付けどころ」的な馬券術は、どんなものでも参考になる。

少なくともある程度、実際の回収率の裏づけがあれば。

ただし「情報系」の馬券術は旬の情報が常に変化しているために、「必勝パターン」が

定位しないことも多い。

馬券術のどこが危うい、を見抜けないようでは、手を出さないのが得策だろう。

笑ったのは「乗り替わり」をメインに穴馬を打ち落とす馬券術の人のブログに、

オッズ系のバナーが張られていたこと。

示唆に富んでいる。

「乗り替わり」から穴を打ち落とす馬券術の肝はやはりオッズだし、回収できる穴馬を

狙うのがスジ。それを事前に公表してしまい、最終オッズは「馬に聞いてください」。

ホントに出走側の意図があれば、直前で票が入って、思ったよりおいしくなくなるでしょう。

原理的には、他人が狙わないような馬に目をつけるので、それなりに回収率が高い、

というオチで、別に乗り替わりの理屈が合ってなくても、結果が残れば立派な馬券術。

ちゃんと結果も公表したいところだね。

で、バナーの「オッズ系」のほうは、オッズ分析で買い目を配信だと。

あのなー、オッズ分析が「終了」するのは、締切時刻なんすよ。

最終オッズ以外は正しいものは何もない。その正しいオッズにもっとも近いのが1分前の

オッズ。そんなの小学生にでもわかるだろう。

で、現実的にその1分前で分析して買い目を配信して間に合うのか?

本当のインサイダー情報を持っている関係者が、真剣に「儲け倒したい」と思ったときに、

オッズを動かした形跡を長時間晒しておくと思うのか。

本人が「せっかくの情報をムダにしたくないが、買いそびれたら元も子もない」と

考える数分のギャップに、オッズの動きを読み取るからこそ、他人が気づかない穴馬が

つれるんだから、オッズ系で買い目を配信の情報が精度が高いわけがない。

…というようなことを「そこが限界だな」と見抜けないのだとしたら…

というよりも、「普通アナログではできない」を可能にする方法があるのだとしたら

おいしくないか?

いずれにしろ、考えるクセをつけましょう。馬券は「運」20%、「実力」80%。

的中買い目にたどりつくロジックは存在する。

最初からケイバなんて儲かるわけがない、と思いながらやめられないのはただの

ギャンブル中毒でしょう。「ただの」ギャンブル中毒だけは勘弁だね。

2012年6月20日 (水)

★解決しない諸問題★発想を変えると希望の光が

ブログ主の立場として「ったくよ~」とぼやいていれば成立するような気もする。

だけど、読み手としては、年がら年中ぼやきを聞かされて楽しいわけがない。

ただ冷静に現実を受け止めるとこうなる。

まずは本ブログは弱小ブログである。

1日のアクセス(ユニークユーザー)は3ケタに届かない。

そのうちの4~5割が「検索ワード」でやってくる一見さん。

リピーターの割合は1割前後。

じゃあ、残りはなんすかね?

幻かな?

さて1割がリピーターだとして、「読者」なのか。何を求めているのか。

その1割の人々の知りたいことを自分も考えていきたい。

が、それはわからない。わずかばかりの「いいね」をいただくばかりである。

たぶん「いいね」は「読みましたよ!」の意思表示なのだと思う。

拙文を読んでいただき、誠にありがとうございました。今後も、ましな文章になるように

精進いたします。

で、見える部分検索ワード。

なるほどそういうことを知りたいのかあ…は3分の1あるかないか。

昨今の検索事情を考えると「ブログ」を意識するのではなく、「記事」を意識する傾向に

あるので、ひとつのキーワードで本ブログの複数の記事が検索にかかった場合、

下手をするとひとつのキーワードが複数回叩かれたことになる。

たとえば検索上位にひっかかるかどうかは別にして「宝塚記念」が含まれる本ブログの

記事は30近くある。

つまりはこんだけ記事数が多いと、検索エンジンに拾っていただく機会(出会い)は

増えるものの、「ブログ」として意識をしていただかないと、伝えたいことは届かない。

いっぽうで「ブログ」として意識していただいても、読みたい記事だけが更新される

わけではない。読みたくない、興味のないものも「読まされる」。

しかし、その問題は検索の工夫でクリアできないか?

今回言いたいことは、昨今の検索力の低下。

ともなって、こだわりのなさ。

何か読めればいい、という明確な目的がない「なんとなく」の検索。

毎日検索ワードの実例を晒すつもりはないが、「考えてない」検索でこのブログに出会っても

リピーターになるわけがない。

よく「jra」というワードでここにたどり着くものだ、と感心するが(これは検索ロボットが優秀なんでしょう)

それでは共感はまったく期待できない。

ま、自分に言わせると驚くべき状況で、なおかつアクセス数は低いレベルでも「安定」

しているときた。

だからこそ、競馬に勝つ、馬券収支を向上させることが可能だ、と結び付けたい。

「競馬に勝つ、馬券収支を向上させる」について、深く考察し、突っ込んで実践している

ブログに出会って、そこを感じ取らないユーザーがほとんど、というのが現実だから、

可能性は大きいのである。

こう言いつつ、応援しているつもりなんだけどね。伝わらないね。

★そういえば1年前も★伝わらないほどにオイシイのも事実

昨年は「不本意」を連発しながら「宝塚記念」への事前アプローチをけっこう書きこんでいたね。

あんだけ書いておいて、結果どうだったんだっけ?と読み返したら、

無事馬券をとっていたけど、事前アプローチは「効いていた」とは言い切れない

微妙なものだった。

そこに真実を解くカギがあるんだよね。

先日タイトルに入れた本田圭祐の哲学というのは例の「自分の想定通りにならないことは想定済み」という奴。

事前にいくら「予想」しても、一定量ずれる。

この「ずれ」をどう読むか。

いつも言っているのは、この部分がオッズ、だということ。

昨年は、このオッズの動きは「アーネストリーが3着に残る可能性」を強く示唆していた。

全体の人気を見てここは「おいしい部類」という判断をして、本意不本意にかかわらず、

複勝馬券を買った。

事前の社台FvsノーザンFという構図に含まれない「直前の真実」がそこにあったのだと

思う。

確かに、レース当日以前から「アーネストリーの能力は無視できない」と主張することは

可能だろうが、実際に単勝6人気だからこそ、「それが3着以内に来るんだからオイシイ」

が成り立つ。

この部分が自分の馬券アプローチの根幹。

だから、前日とか、事前に馬券を買う人が信じられない。

信じられないというか、許容する紛れを最小限にする努力抜きに当てられる(勝てる)なんて

すごい、とさえ思う。

繰り返すけれど、内部情報はバレなくてナンボ。バレるのは内部情報ではない。

しかしまったく漏れない内部情報はない。その微妙な「漏れ」に価値を見るかどうか、

気づくかどうか、が浮上のカギなのだと思う。

★ネットがある便利な世の中だから★逆ハマりが横行しているのか

たとえば、繰り返し検索にかかるが、いっこうに減らないキーワードに

「異常オッズ」というのがある。

この単語に対する本ブログの見解は明示してあるはずだが、

もちろんそんなもの読んだことのない人が「異常オッズって何?」と思うから

ネット検索を繰り返すのだろう。とはいえ、

「異常オッズという単語を日本国民全員が正しく理解する世の中にしたい」なーんて、

野望をいだいても、それは無理。

「何?」という人は増えないいっぽうで、減らないだろう。

問題は「何?」と思ったあと、いろいろネットで調べて

「よくわからない」

という終わり方をすること。

自分に言わせれば「異常オッズとは○○」という明確な定義を期待して調べにかかる

からではないか、と思うんだよね。

△△△というラーメン屋さんはどこにあるの?どう行けばいいの?

これには正解があるし、

×××というタレントさんは年いくつなの?出身はどこなの?

という疑問にも答えはあるだろう。

ただ、騎手は誰がうまいの? 馬券は騎手で買ったほうがいいの?

という疑問には正解はない。それで答えが見つかると思っている時点で終わっている。

検索ワードから自分が感じ取る部分はソコ。

だから、こういう手順でこう馬券を買ってこう結果を出しています、自分はこのアプローチが

いまのところベストと思ってやっています、という根幹の部分には、読者の皆さんは

興味がなく、漫然と「どうすればいいかな?」と思って検索している様子だ。

目の付けどころは悪くないのに、なかなか近づいてこないなあ、そういう感覚で毎回アクセス状況を

確認している自分がいる。

いずれにしろ、つけいる隙はまだまだある。正当な努力は報われる。

自分としても、あきらめずに積み重ねていくことにする。

2012年6月21日 (木)

★自分の先入観を試せ!★「いわゆるひとつの」客観的騎手データ

あんまり正面切って語るのも大人げないんだけど、要するに、

いろんな角度から切り取ってみると、何か見えるかもよ、という意図で

こんなデータを紹介。

Jock120621a

先週までの自分の投票結果、騎手ごとの成績。

この下もまだエンエンあるんだけど、収支そのものも重要だけど、こんな騎手を買ってます、

的な客観的なデータ。だよね、コレ。

競馬は騎手で買うのがいいんですか?に対する答えじゃなくて、

儲けさせてくれる騎手って世間一般の評価と違ってね?という視点を供給したくて

切り取ってみた。

実際にトリミングしてみて、「なんだ、けっこうマイナスな感じが出てるじゃん」なんだが、

それはトータルの回収率がここまで92%なんでしかたないのか?と思って、

一定順位までの累計を計算してみたら、騎手各々の回収率の累計は

トータル値を下回るんだぁ。

三連馬券とかも含まれるからね。的中金額(買い目ごと)÷総購入金額(買い目ごと)

なんで軸で買って抜ければ、軸馬(の騎手)は評価ゼロなもんで、その積み重ねが

データに出る。

ちなみに武豊の購入額順位は、トリミングの直下、藤岡ユースケの下。

32%。

けっこうトリミングの下で回収率は盛り上がりを見せていて、比較するなら、

上位騎手より中堅以下で「おいしい騎手」が多い。

購入額が少なくておいしい騎手→意識して狙ってもしかたないだろ?

というオチかな。

ちなみにトリミング外で200%超なのは、江田、嘉藤、飯田、熊沢。

ね?狙える部類の騎手じゃないでしょう。

これを見て何かを感じるか感じないか、けっこうそこが分かれ目、ちゃうかな。

★裏読みはケイバに限った事じゃないが★「素直」と「無知」は好勝負

自分の「予想」のズレを許容せよ、意識せよ、という部分はすなわち、

自分の馬券力を客観的に測ろうとしているかどうか、の姿勢にかかってくる。

もちろん、いくらやっても「馬券力」は数値で表しきれないわけだが、

ひとつあるとすれば、やっぱり回収率だ。

全レースで回収率がプラスにならないのなら、どういう条件なら自分は得意なのか、とか。

だけど、馬券はリアルがいい、マークカード買って実物を手にするんじゃないと

競馬している気がしない、と言い続けているということは、いつまで経っても自分の

数字はわからない。

だから、もしやるなら、当たった馬券は必ずその場で記録した上で換金、ハズレ馬券は

その場か、帰宅後にちゃんと記録して廃棄、と徹底するしかない。

つくづくこのClub A-PATのシステムはありがたいですよ。

Targetの次にありがたい。

自分の馬券力を客観的に提示できるし。

ま、そんなこんなで馬券を捨てて帰る、いや席に置いて帰る奴は、上達しない、

と主張するわけね。

話は飛ぶが、「最強」誌のターザンインタビューで吉田隼人が言っておった。

G1が近付くとその日その日でいろんな馬の特集しやがって、(自分の馬は)穴なんだから

そっとしとけ…(いや言い方はもっと丁寧でしたよ…笑)

いやいや、それがスポーツ新聞の仕事で、

月~金で徐々に、本命サイドの馬へフォーカスしていくのが常道。

レースが終わって当たったら「ほら○曜日の記事で取り上げていただろう」と胸を張れる

からねえ。

そういう記事を真剣に読みすぎると、結局、何を買っていいか惑わされることになるやね。

だから自分はG1前の盛り上げがキライなんだけど。

それにしても追い切りを終えて「オルフェ、大丈夫?」一色すぎませんか。

「たぶん大丈夫」「前走よりは確実によい」「信じて乗る」

池添や泰寿師に何を言わせればメディアは納得するのか?

この程度のコメントしか出ない時点で「アブナイ」に決まってんだろ。

一週前の状況で「出ないかもしれない」ってのは「地力を信じて調整」ってことなんだから。

まあ、ナンセンス。

自分が言いたいのは、直前オッズでおいしければ買えばいいし、そこまで信用できるか?

と思えば切ればいい。競馬の原則、でしょう。

天下のセンセが出走させるのに、ゼッタイ来ないまではないだろう。

だけど盤石じゃないのなら、消して妙味に決まっている。

そしてたくさんの人がそう思えば「消して失敗」に変わるのがオッズ。

さあ、結果はどうなるでしょうね?

そう言えば、個人的な思い出で言うと、95年、秋の天皇賞、ナリタブライアン。

スポーツ紙は嘘ばっかりで盛り上げて、歴史的な三冠馬は12着、激敗。

大久保正陽調教師はその後、迷走して(あくまで結果的に)ブライアンの最終レースは

1200の高松宮杯でした。天皇賞春3200で2着のあとのスプリント戦。

ありえない。

だけど印象に残っているのは秋の天皇賞直前の「ブライアン間に合った」的な盛り上げ。

そこから、日刊スポーツ紙は信じてないけどね。サンスポ+東スポ派に走ったのは、

そのときの悪印象が大きい。あれ?サンスポと東スポはその件について正直だったのかな?

覚えてませんが(笑)

★ほんとうに気づかないのだろうか★おせっかいか(笑)

おいしい話にはウラがある。

おいしい話には「嘘」がある、と言っちゃうと語弊があるから、ウラがある、としておく。

そこに疑問を感じるかどうか、納得して理解して、前に進めるかどうか。

少なくとも、本ブログへのアクセス範囲で言うと、ちょっと厳しい感じ。

ま、これから追いつくので待っててよ。

自分が見抜いたのはオッズ的に怪しい馬を見つけたときに「全部買う」のか、と

いう問題。「全部買ってもプラスなんだから全部買う」でいいのか。

そこから本当に馬券になる馬を見抜けたら、回収率は上がらないのか?

回収率を上げようと絞ると、取り落とすのか。

なんかそれは信じない人に、「あなたダメねえ」と説得するための、単なる「例」じゃないでしょうか。

人気馬に隙があって、信頼度が疑問である場合に、じゃあどの馬がおいしいか、と

たくさん浮上したら、どう買うの?

やっぱりオッズ状況に合わせて「買い方」のバリエーションは習得すべき要素でしょう。

ケイバに参加するにあたって「自分との戦い」だとはいえ、「欲を排除する」ことが

回収率プラスへの早道、という理屈は矛盾に満ちている。

間違いないだろ?

机上の論理と実践の間に何があるか、それをあえて「言わない」のは「嘘」に限りなく

近いと自分は思うよ。

大好きだね、そういう話。

重要なコトに気づいたのち、それをどう実践に活かすか。

活かしそこなった経験の積み重ねが力になる。

あとはご自由に、じゃないっての。

求める人にはそこまで伝えるよ。

歩みはのろいけど、進化の過程をブログで公開し続けよう。

そしてゴールにたどり着いたら、もしくはゴールにたどり着けないことを痛感したなら、

ブログは終わります。

ま、JRA的には夢を見させつつ、誘いつつ、絶望させずに、継続させることが

テーマでしょうけど。「無知」なるがゆえに、そうなるのならアッパレですなあ。

(ちょっとオチが無理だったか)

★見極めの安定は、覚悟の安定★あせりの排除は好影響

せっかくだから大サービスで最新の「分岐点」を公開してみよっか。

いきなりこの記事だけ読んでも、何のことかさっぱりわからないはず。

このブログってそういうことが多くて、たぶん全記事読んでも、どういうことを言いたいか

おぼろげにしかわからない(記事が多すぎるせいもあるが)ように構成されているので

サービスでもなんでもないかもしれない。

ここ数週で、自分の細かい「手順」の変化で言うなら、

三連単オッズの動きをよりシンプルに読みとるように変えた。

これは4月の多忙期に、巧まず省略してやってたら、結果が伴ったので、

三連単オッズの読み取りラインを1本だけにしてみた。

で、問題は回収レースと、非回収レースの仕分け。

まずは自分の得意パターンは、「買える」ゾーンのできるだけ下のほうで、浮上してくる

穴馬が1頭だけ発見されるケース。下のほうじゃなくても「コイツ、動いたな」と明確な

動きが認められるケースからの、複勝+ワイド+三連複。

これが「基本パターン」。

基本パターンなんだが1日にそんなに出現しない。このパターンが10レースでたら、

ホッとするけど、そんなには甘くないね。で、別に基本パターンじゃなくても回収できるので

あくまでこのへんは段取り的な安定の部類。

逆に非回収レースとして明確なのは、単勝上位人気が締切に向かって並行して

買われていく場合。不人気ゾーンの馬がすべて買われない場合だ。

これもよくある。

こういうときに自分が決まって使うフレーズは「まーた、人気頼りかよ」

このケースで的確におちょくるには、

「特にこの馬じゃない?」「これも有力だね」「消して問題なし、とは言えないか」

この微妙な偏重の差を見届けることが重要。

この3つの分類が単勝1~5人気を全部カバーしてしまうと始末に負えない。

じゃ1人気から2~5人気に馬連4点100円ずつでも流してみるか。

ただ、カバーされる中に1、2、4、6人気が並んでいると、

「ちょっとマシかな」

いずれにしろ1~3人気が「間違いない」ゾーンに含まれていると、結果は来ないかもしれない

けど無理に切って痛い目を見たくない。

自分が知る中で最悪なのは、オッズギャップが単勝7人気と8人気の間にあって、

いわゆる7頭立てで、その中で強調できる馬がいないケース。

まさに合成オッズも低いし、買うな、だよね。

6頭横並びで全部カバー内でも単勝4人気と5人気が「特にこの馬じゃない?」

だとそっから軸2頭で9点馬連だったりもする。このケースも本当は見送ったほうが

いいでしょう、なレースで合成オッズが低いことが多い。

かといって、この2頭の複勝を両方買っても馬連を買うのとそれほどインパクトの差

はつかないから。2頭の複勝が3倍だったら、合成オッズ1.5倍だからね。

2点は買いたくない。

ここまでをまとめると

「まずはこの馬が怪しいでしょう」と突き抜けるパターンと、

「なんやかんやで人気馬を頼りやがって」というパターンがシェア的には大きい。

話をつなげると、穴馬ゾーンの最終ジャッジ時点で複数の馬に買いが入るケースが難解。

単勝1人気が突き抜けている(もしくは上位3頭でマジ堅い)ケースだと、

「みんなで儲かるヒモ探し」状態なので、ちょっと信頼度は薄いが、

前記の条件が外れると、そのどこかに「正解」が隠されている。

となれば、「怪しい馬全部買え」だ。

2分前オッズと1分前オッズを見比べて、きっとコレだろう、という馬のオッズが戻り、

別の馬が買われていると、「まあ、それぞれいろんな意見があるんだな」

「オレも穴だぞ、走るぞ」というわけか。と見て、それほどおいしくないのか、と

覚悟する次第。

それにしても17日の福島6Rで梶騎手の複勝10倍をゲットしたタイミングで

「さすがにこれはキテいる」のではないか、と次の函館7Rの池添の偏重馬に

強めに行ったが、スタート出れずに見事惨敗。こういう部分の流れの掴み方は

とても重要と思うが、函館7Rはいかんせん、ダート1000m。

小倉もそうだがダ1000mのレースは多くの馬が「オレでもやれるかも」と野望に

満ちていて、オッズからもそれがもろわかり。真実を見極めるのは非常に困難。

この時点では「スタート決まって馬券もハマる!」と期待したけど、

「スタート決まらず、それで終了」でした。

結局は場面ごとの引き出しをどれだけ用意しているか、人の組み合わせも見て、

正確な判断がくだせるか、直結するのはそこじゃないの?

そこへ行くまでのベースとしての統計数字はあってしかるべきだけど、

それだけで「結果が約束されている」わけでは決してない。

いやあ、ここまで800超ある記事の中で、もっとも真相に近くて、もっとも難解な

書き込みになってしまいました。

ちょっと具体的に説明しすぎたかもなあ(笑)

2012年6月22日 (金)

★この件についてはまた週明けに★同じ気分か違っているか

なんか今週はずっと同じことを気にかけているんだけど、

手応えはない。

ひとりでも多くに「なるほど、そういうことか」に気づいてほしいんだけどね。

もし馬券収支で苦労しているんなら、確実に上向く。

年間プラスになるところまでは道のりは長いけれどね。

この方法論が「誰にもマネができない」ものなら、それはそれで無理強いだし、

「どうだ、おまいら、できねーだろ」

という自慢にすぎないけれど、何をどうするかのステップを逐一説明している身としては

「欲しない人には別に強要することないか」「そのかわりうまくいかない、と嘆かないでね」

と感じる。

「欲しているのに行動しない」とすれば、救いようはない。

欲するかどうかは個人の問題。現に自分の欲の強さはけっこうなもんだと思ってるし。

さて、オッズがどう見えるか、の問題。

これはどういう馬券種でアプローチをすべきかの基本的な問題。

数字の並びが粒の並びとして意識できるか、どうかにかかっている。

もちろん、粒の大きさが比較できるようなツールを持ってないと対応はできない。

オッズプリンターでは気休め程度の情報しか得られない。

前の記事で「分岐点」のありがちパターンを紹介してみた。

意識すべきパターンはまだまだ数多くあって、だったら馬券種をどう買うかという繰り返し。

もし常に三連複を買う、三連単を買う、と決めてしまっているのなら、その人の期待は

レースごとにどう違うんだろう。買い目の中で偶然薄目が食い込んでくることを

「願って」いるだけなんだろうか。偶然じゃなく薄目に網を張っているわけじゃないんだろうか。

例えば3頭が抜けているオッズで、次に来る「候補」が5頭横並びなら、どういう馬券、

買い目で攻めるのか?ってね。抜けてる3頭の三連単を買うの?

次に来る候補を何頭買い目に入れるの?

もしかしてオッズが見えてないと1-2-3という買い目の一方で、3-7-8という

買い目を作って、「かからないかなあ」と待つの?

1-2-3の組み合わせの30倍前後の三連単を6種類のほかに、200倍、500倍の

買い目も均等にいろいろと買うの?

10点買って30倍が当たるのと、10点買って500倍当たるのとの差はどーよ。

当たればいっしょかい。

確かに3頭抜けていて、その3頭で決まる可能性はそれほど高くない。

そういうケースでおいしいアプローチってどれなんだ?

何度も書いてる日曜福島の3Rみたいに2-13-1人気で決着したレースは、

1-2人気のワイド(290円)で勝負をかけるのでなければ、13人気を捕獲しないと、

馬券はどこまでいってもゼロじゃないのか?

1-2人気2頭軸三連複総流しで219倍を決めるのか?

実践の中からそういうことを考えないと…。

見えてないから、偶然に頼り、ただ祈るだけ、の馬券じゃあなあ。

特に三連馬券はその傾向が強い。3頭のうち2頭しか見えない、自分は「馬券ベタ」なのか。

違うね。

論理的じゃないだけだよ。

いっぽうで例のダ1000みたいに、どの馬にもチャンスがあるようなレース。

出走の8割以上が馬券圏内可能なオッズのレース。

そういうレースはどんだけ荒れて、高配当になるんですか。

意外とこういうレースでも上位人気の信頼度が高かったりもするんですなあ。

期待して勝負してイタイ目を見たりね。

じゃあ、どう買うのか、買わないのか。

いやあ、世間に見えていないものについて論じても、伝わらない。

そりゃそうだ。

もしかして自分だけに霊が見えている状態なのか?(笑)

いずれにしろ、とても残念だ、と思う。

2012年6月23日 (土)

★12.6.23函館5日目★相変わらずの天気

函館競馬5日目。

またしても、今日も曇り&小雨。

よくもまあ、飽きもせず。

到着8時21分。A-1のみ整理券配布中。73番。

購入9時15分。

あいだコンビニまでチャリ飛ばして食料調達、のち着席9時36分。

うー21。

★12.6.23→14的中、土曜のデキとしては申し分なし★明日は守りだな。

でも、あまり守りを強く意識しすぎないように注意します。。。

詳細はまた別の機会に。

3場まんべんなく当たると、より楽しい競馬かな。

★本番?を見据えて衝撃のヤリ★知れば的中が大接近!

さて、今日の馬券の話を書こうと思ったけどその前に重要なこと。

競馬場の現場へ行ってこそのメリット、いろいろあるけれど、そのひとつは表彰式のチェック。

先週はIオーナーとYオーナーの馬が勝って表彰式に臨む姿を肉眼で確認することが

できました。

その前の週、開幕週は確信はないものの、Cクラブの総帥が、JALのクラスJの座席を

間違えて自分の席に座っていた、と思う。

その週、からみの馬券は獲れなかったものの、今週はN社長のお姿が函館に。

なぜ、こんなにも大御所が函館に集結しているのか。

答えはひとつでしょう。

土日に競馬場に来て、愛馬の表彰式に出席し、月曜は調教師や関係者と

一緒に情報収集や準備に千歳・苫小牧方面へ。

ですな。

今日はそのN社長がらみが4-0-1-3と大激走!

これを勝負がかりと言わずして何と言う!

今週を含め、本番まで3週。

はっきりそういうバイアスが現場にはかかっている。

そこに気づくか気づかないかで馬券は大きく変わってくる。

表彰式は現地で1回出ればよし。大オーナーほど3場で愛馬が自在に走る。

これはオッズ分析外の「人を見る」馬券攻略。

そして「ヤリたいときにヤれる、馬主力と厩舎力」がもろわかり!

ケイバの季節メニューを体得してこその馬券力向上でもあるな。

★すべての情報を活かすため★注意力が馬券を助く?

実は現場でこそのメリットについて、

こっちのネタを書こうと思ったのでした。

前の記事に比べて小さい小さい(笑)。

ま、いいや。

函館10R。

6番が返し馬に入らんとするタイミングで、放馬。

しかし放馬の6番、どんな行動をしたかというと、芝1800、芝2000用の待避所へ

まっすぐに駆けていく。

いったいどうしたいんだと見ているうちに、となりの馬番の馬に寄っていき、

「ねえねえ」「何だよ」「蹴るなよ」「蹴るぞ」

ちょっと待て。何が起こっているんだ?

6番はほどなくつかまり、馬体検査をした結果、異状なしとレースに出走。

全然「暴走」してないもんな。行くべき場所に行って、他馬にちょっかい出しただけ。

で馬柱を見ると6番は牡馬で、近づかれたのは牝馬。

そうか、レースを忘れてこいつナンパしてやがったな?

緊張のレース前に、言い寄られた牝馬もいい迷惑。

おかげで、この両頭は馬券に絡みませんでした。

さて、オッズチェック。放馬直前の時点で、6番のオッズは直前偏重あり。

気合が乗り過ぎた末の放馬だったんでしょうか?

そして放馬の状況が伝わるやいなや、偏重は解消され、普通のオッズに。

やっぱりなぁ。

ちゃんと双眼鏡で見ていればこの状況はわかっただろうけど、

馬場も見ずに、馬券も早めに買ってしまっていたら、対応のしようはないよねえ。

それを理解していての自分の馬券は馬連の2着3着でしたけど。ちゃんちゃん。

★前半キープの実例★非回収レースでこう考えた

たぶん、日曜が終わるとまた別のネタが発覚して、書き忘れそうなので。

土曜日も特に馬券の内容的なハイライトはないんですが。今日の最高額配当は32.5倍だし。

いかに、効果的に積み上がったかですなあ。

36レーストータルの回収率が142%。的中は14レースで各場まんべんなく成果があがりました。

そのなかで“Shadow”的に胸が張れたと思うレースが福島2R。

エンドレスノットが1本かぶり。なんたってこのエンドレスノット(6番)は

自分のPOG指名馬ですからね。(すでに期間は終了)

だからいいかげん勝ってほしい。もちろん複勝は3着はずすはずがない!という1.0倍のオッズ。さてとどう買うか。

イージーに考えるとアタマ固定の三連単でしょう。ここで待てよ、と思うか思わないか。

そこまで慎重でいいのか?の議論は確かにあると思うけど、オッズを見ると、

3着可能性のある馬が実に多い。というか多すぎる状態。6がアタマで三連単を買って

ヌケという結果のダメージを考えると、三連単には踏み切れない。

元POG馬という部分の欲目や思い入れがまったく含まれていないとは言えないし。

ということで自分の攻略アプローチは、偏重オッズ馬の5と15の複勝。

そして6へのワイド2点。200円ずつで800円の購入。

レース結果は、6-1-5-15-13。複勝とワイドがダブル的中。

5の複勝が720円、5-6ワイドが920円で3250円の回収。レース回収率410%。

重要なのはこのレースは非回収レースである点。単勝1人気一本かぶりで、

単勝3番人気が20倍という偏ったオッズのレース。これに加えるとすれば

断然2番人気の1なわけだけど、それよりも穴と読んだ15が4着と頑張ったことが
大きい。

ちなみに5は単勝13人気で、15は単勝9人気。

つまり、13人気、9番人気から入れるのが、このオッズ打法の強み。
(くれぐれも非回収レースであることは忘れちゃいけない)

このレース時点での立ち位置が、「慎重に」であることを併せると、

三連複「も」買う必要はまったくないし、三連複の配当はたったの39倍。

「買うべき馬券種の選択」と「おちょくり具合」のバランスがとれていたアプローチと
言えるでしょうね。

こういうシャープな判断を最終レースまで継続できるか?というのが、自分のコンディションを判定する上でポイントになってくる。

全レースを買いつつ、プラスのまま1日を終えるための前半の過ごし方の一例を紹介してみました。

参考までにこのレースの三連単は89.8倍。馬単は4倍。どう買うべきか、を考えるのに
いい例じゃないかな?

★後半スパートorキープ?★力まない、割り切る、そんなメンタルへ自己暗示

いい感じの流れを残しておきたいので後半、回収レースと見た函館9Rについてもふれておきたい。

結果的に、このレースでは思ったように回収できていない。

まず最初に発見したのが単勝2人気の6(吉田隼人)。

最初はあまりにはっきり偏っているので、どう買うか悩んで馬連で非回収レースとしてお茶を濁そうとした。

そこへ続けて見つかったのが川須の1。さあ、どっちだ。人気薄の1のほうがおいしい。

そこで6軸の三連複BOX相手4頭と、1の複勝を選択。そして1-6ワイドを追加。

すると経済コースをうまく立ち回った1は3着に好走したものの、自信満々?の6は外を回して届かず7着。

しかし、1の複勝は4倍ついたので、レース回収率は171%。ほっと胸をなでおろした次第。

騎手の心理も馬券を買う側と大差ないんじゃないの?

サンプルもう1レースは阪神メイン米子S。なんととなりにいたおじさんはこのレース、

馬連で的中させたようで(15万馬券)、ニコニコ顔で指定席を去っていった。

この三連単1272万という超高額配当が飛び出したレース、自分も首尾よく的中することができた。

買い目は8の複勝+7へのワイド。

8は単12人気だし、直前でどの馬に偏重が飛び出すか読めない混沌としたレースだったが、

レース前90分のオッズの動きでいちばん顕著だった8を選択。もちろん騎手+厩舎コンビも

「いかにも」な組み合わせだったので、そっちの要素のほうが大きかったかもしれない。

単勝人気で11-18-12人気で決着した、この米子S、3着馬8の配当は710円。

レース回収率は507%。後半の非回収対策としては十分すぎる成果でした。

別に一千万馬券が飛び出そうが、的中レースになれば御の字でしょう。

買う側のメンタルが重要というのはここ。回収レース、非回収レースの見極めはあくまでも覚悟の問題で、

それぞれにそれなりの的中率、回収率が伴ってくる。

常に「意外に回収できた」という感覚でいることはトータルで好影響を及ぼす。

「only watching」と言いながら単勝1番人気から馬連を3点買う。

不的中もしくは低回収で全然かまわないアプローチ。

挽回しなきゃと力めば、こういう買い方はなかなかしにくいので、

「リードされる局面を極力作らないように心を配る」

回収レース・非回収レースと定義づけたことで、別に全レース買っても結果は変わらない、

と荷物が軽くなった気もする今日この頃。

さて、本当に「購入額を減らして、確実にプラスを貯め込む」ことに成功するのか。

まずは函館開催が終わるまでのお楽しみ。

2012年6月24日 (日)

★推しバトル、勝ち残るのは誰?★均等割り、痛み分けだったりして。

あんまり本当のことを書きすぎると逆に自分に返ってくる気がして、

中途半端感は否めないけど、フリーな話というか、出力一辺倒なブログなんで、

必死にこらえるべきでしょう。

ユーロを見ながら、日曜の出馬表をいま、チェック終了。まもなく朝6時になる。

前夜、ああいう「原則」を書いた後に実際にチェックしてみると、なかなかエグイね。

そのエグさをわからずに馬券を買って勝とうなんて、どれだけ実力の余裕があるんだろう?

何も知らないだけなのかな?

たぶん、これね、宝塚記念の日はここしばらくこうなっていたんだよ。

かくいう自分も去年どれだけ理解していたか、というと自信がない。

ということは、今年は無頓着でも来年気づく人も多いのか。

ぜひそう願いたい。

とにかく最終オッズで買う馬、買い目は180度変わるけど、その前の想定や設計図は

ちゃんと作っている。自分の読みは往々にして外れるとい部分と

極力柔軟に対応しなくちゃ、という部分を強く意識しているだけ。

★ちょっとしたリアクションで見抜かれる★検索ワードも同様

そういえば、今日常連の高橋サン、大下さん(いずれも仮名)の2段下に自分が

座っていて、阪神メイン直後に交わした会話。

自分のとなりのおっさんが馬連15万馬券当てたあとだったんで、

「いやあ、自分が複勝獲ったと喜んでいたら、となりの人がケタ違いの大物釣っていった」

と伝えたら、大下さん曰く

「みんな何でそんなに馬券がうまいの?自分にも分けてほしいな」

え?ちょい待てよ。

やっぱり自分は自慢をしに行っただけだったのか。

にしても「馬券がうまい」ではないですよ。

みんな、といってもアナタの2段下のたった2人だし。

その後高橋さん曰く、「明日は来ないわ、また来週」

なにやら「午前中はよかったんだけど、午後はさっぱり」

解せないね。

後半ペースを落としても、水面下に潜ってしまったのか?

均等ペースでリードをなくして、マイナスに陥ったのか?

どうすれば穴馬を見つけられるか。

どうすれば的中買い目にたどり着くか。

そしてなおかつトータルをプラスに落とし込むか。

それぞれに改善の余地があるはず。

というか改善には限りがない。理想を描いても、到達することはまずない。

余地をひたすら詰めるだけでしょう。

やっぱりそこが厳しい部分なんだろうね。

それ以上は強制することじゃないけれど、

「こういうレースはこう獲ることが理想?」の問いを考えずに、

やっぱりみんな「偶然」を楽しむ、のみなんでしょうかね。

自分の認識以上になんやかんやが積み重なってしまったらしい。

★12.6.24函館6日目★ようやく快晴

いい天気で、気温も上がりそう。

到着7時26分。

整理券はA-1の43番。

重賞開催週よりは確実に緩いけど、重賞のない日曜よりはやや多め程度かもね。

整理券配布7時58分。ほどなく解散→集合8時40分。

購入9時7分、着席9時20分。

だんだん曇ってきました。やはり半袖は厳しいね。

半袖短パンの夏ケイバ希望なんですが。

★12.6.24…必死にしがみついて4週連続プラス★それにしても無様、だな。

慎重に守備的な布陣でスタートしたものの、午前中の的中はわずか2レース。

3つめの的中がなんと福島7R。

土曜のプラスを全部溶かしてしまいそうな勢い。

ま、そっから必死にくらいついて、土日通算のプラスを確定させたところで

力尽きました。

うーん、土日で2本揃えるのは難しいですなあ。

たった7レースしか当たらない日もある、ということで。

2012年6月25日 (月)

★ブログのおかげでしょう★切れずに72レースかい

ちょっと一生懸命やりすぎました。

流れが向いていない日は、ひとつのミスでもダメージが残るので緊張しますな。

1レースあたりの購入金額が少なくなって、追い上げのタイミングでは、

日曜もプラスになりそうな兆しはあったんだけど、福島10Rの杉原降着で、万事休す。

宝塚記念も普通に当たるはずが、オルフェーヴルをオッズを見てB馬からC馬に降格させて

しまい、C-A-Cという決着で32倍を逃してしまいました。

まあ、宝塚記念で回収しようとは目論んでいなかったわけだけど、G1のオッズはときに

「正しくない」ことのほうも多いので、逆に狙ったほうがよかったんでした。

事前にオルフェはおいしければ買えばいいし、そうでなければ消せばいいと言っていたのに、

単勝3倍で「おいしい」と思わず、これじゃ来ないな、と思ってしまうあたりが、

まだ、オッズの達人とは言えない弱さだな。

今回オッズ激走馬が決まらなかったのは、

・G1デーで特定の馬主にひいきが顕在化するのは陣営としていろいろマズイ。

・阪神に有力騎手が集中したことで、パワーバランスが崩れた。

この2点が原因かと。セレクトセール絡みを見抜いて対処したものの、どっちかというと

人気サイドに激走確実馬が偏って、回収に結びつかなかった印象。そのうえ、

夏ケイバだけど、普通のG1デーで、堅くなるように仕組まれたレースがむやみに荒れたり、

適切に分散しているレースが少なくて、いいポジションに穴馬を発見できなかったのが苦戦の原因じゃないでしょうかね。

やっぱり軸馬系の確率が上がるより、そこそこの穴馬がコンスタントに出現するほうが

馬券は獲りやすい。

とにかく来週もまたがんばろう、ということで。

★分布を実感するためには有効★それにしても、それで「楽しい」かあ…

函館開催が早くも半分終わった。

実際に競馬を開催している「現場」の空気は、それはそれで楽しいものだが、

やはり違和感がぬぐえないのも事実。

これは「場外」で感じている違和感と似たようなベクトルのもので、

生のレースを体感するほどに増幅していく。

確かに今に始まったことじゃない。

「競馬を楽しむ」

人それぞれいろいろな楽しみ方があるだろう。

馬券を買う行為が「競馬を楽しむ」ことの一部であるなら、

「馬券で勝とうとしない」「競馬は勝てないものだとあきらめている」のは

楽しみの一部を捨てているということだと思う。

場内アナウンスで「○○市からお越しの○○様~」

本当に日本のはるか遠くから函館にやってきている。

函館競馬場、なかなかいいでしょ?

確かにそうなんだが、馬券は別。

つまり馬券は二の次、という競馬ファンにももっと馬券に参加してもらいたい、

それはJRAも当然そう考えている。

でも競馬の楽しみのメインが馬券じゃない人たちにとって、そんなことは知ったことじゃない。

おせっかいである。

指定席エリアでも、そういう空気が強い。

馬券がメインならそれじゃダメだろう。メインじゃないならいいけれど。

それ、外見からでは判別不能。

何度もここで紹介しているタクシー運転手にケンカを売った(笑)件、

「競馬で勝つには競馬で負けるあらゆる要素を排除すべきでしょう」

がよぎる。

大前提、馬券で勝とうと真剣に思っていますか?

たぶん競馬場にいる人の90%がNOだろう。

真剣に馬券で勝とうとするのはレアな人たちである。

実際、その道は険しく苦しい。

自分のように、「そこが面白いでしょう」などという変わり者はまずいない。

競馬場というリアルな現場と、ネット、ブログというともすればバーチャルな世界を

総合して、自分の立ち位置がわかってくる。

こんな実例。昨日指定席エリアで福島1Rのハズレ馬券を拾った。3枚で2万円。

1番を1着固定した三連単、馬単。

1番は勝ち馬から1秒6離された5着。

どうして2着以下は何が来ても当たる!買い方ができるんだろう。

たったの9頭立てで相手は全部で総流し、的な勝負馬券。

これも分布の好例でしょう。

オレへの何かのメッセージか? ぜひブログで書いてください?

ちなみに指定席エリアを1日うろうろしていても、この種の馬券は拾えませんから。

なんたる偶然。

もうひとつ実例。函館5Rの新馬戦。ラッピへ寄るついでにスタンドに降り、

レースをラチ沿いで観戦。となりでカメラを構えた二人連れが

「アドマイヤって最近聞かないね。マイネルはよく聞くね。2歳戦はやっぱり買いでしょう」

うーん、競馬写真家なのか。直線ラス2Fの位置で何を撮るの?

記念写真、ですね!(この会話を聞いたタイミングは締め切り後)

とにかく競馬に勝つ気のない人たちの中で、ひとりだけまじめに取り組む。

孤独な作業。

上から目線にもなるってーもんだよ。

★最悪のリズムも1日続かないものの…★それがJRAの「回収日」です。

ちなみに何だか流れが向かなくて1日負けちゃいました、はあまりに芸がないので

ひと通り反省もしてみた。

大命題として、「前日の勝ち分をキープ」があるので、これ以上せこく買えないほど、

せこく刻む、が基本方針。にもかかわらず、なぜ当たりがやってこなかったのか。

1着2着が逆で馬単、単勝を逃す

1頭軸相手5頭を4頭に。1頭けずった馬が来る

オッズ偏重が出たが、馬名があんまりなんで、他の馬にしたらその馬が激走

2頭軸が堅いが3頭めが超荒れ

堅いはずの2頭軸のいっぽうが凡走

最速上がりで3着に追い込んだ狙い馬が斜行で降着

ワイドBOXで3着4着

などなど。

要するに少点数で効率的に回収しようという意識が強すぎたのも原因みたいですな。

ただそういうレースは「堅くてつまらない」と見ているのも事実。

やっぱりちょっとしたボタンの掛け違いが、どんどん大きな差になってくる。

とにかく人間はミスをするので、次に取り返せばいい。

トータルでベターになるように考えればいい。

ってなとこですな。

一応カタチだけの反省でした(笑)

★宝塚記念終了で本格シーズン開幕★さあ夏ケイバ10週だ!

昨日の土曜日は坂本さん、高橋さんともご出勤だったけど、

日曜日は大下さんのみ(いずれも仮名)。

毎週土日、朝の6時からA-1に並ぶのはなかなか大変でしょう。

その「情熱」が「競馬に勝つ」とどう結び付くか。

ま、深く突っ込むのはよしましょう。

で、その坂本さんが「今日は函館ばかり当たるんだよね、1R・2R三連単ズバリ的中」

そういえば前の週は「目の前の函館が当たらない」って言ってたっけ。

さて、そういう場所の偏りはどのようになっているのでしょう?

自分の場合はもちろん日によって違い、それほど大きな偏りはない、と認識。

とにかく日によって偏るのに、トータルでは見事にならされる。

すごいよね、競馬の数字。

そうは言っても回収率のランキングは否が応でも競馬場によって少しは差がつくわけで。

自分の得意は基本ローカル。

今年は函館、小倉、福島が好調。

札幌がいい年もあるし、例年は新潟も強いし。

何が言いたいか、というならG1が行われる主場ほど、ハマリができやすい事実。

重賞、とりわけG1が行われる競馬場、開催日には

「馬主勝負」が仕込まれやすい。

仕込まれると、他馬が正面から戦いを挑むのはリスクが大きすぎる。

もちろん、ミエミエでまわりの馬が回避することも多くないが、勝負になる馬と

ならない馬が明確になってしまうレースほど、回収しにくいものはない。

仮に合成オッズ2倍のレースが75%の確率で成立すると

賭ける側とすればスリルがないことこの上ない。

仮にこの数字の通りだとして機械的に買えば、150%の回収率になるわけだが、

ノーマルなレースはまったく指標が違うので、こういう「仕掛け」レースのみ切り取って

150%で満足することは、人間であるなら非常に困難。

25%の確率でこのテッパンが割れて、おいしい穴馬が来るのであれば、

そっちを狙ったほうが効率が高いのでは?と迷ってくる。

ちょっと説明が長くなったが、主場ではこういうレースが組まれることが多いので

自分としてはやや苦手。

今年は阪神もずっと100%超で来てたのに、今月になって沈没。

もう少し、主場での回収条件を絞ったほうがいいよなあ。

京都よりは阪神のほうが、とは思うんだけど、最近ダ1400で、ざまーみろ、という的中が

ない気がするし。

★レースが終わって納得した人、何割?★わが道を行くオルフェ君

もう少し今日は書くとするか。

ウチの検索記事ランキングで、「昨年の」宝塚記念を扱ったものが現在第2位の

アクセスである。しょぼい記事ばかりなんで、偶然かもしれないけど、

それでも気になる。

そんなに重要なコト書いたっけ?

まあ、読み返してみて、わかりきった基本的な内容だし、数日前には

結局去年の宝塚記念はどう馬券を買ってどうだったか、についても

ちゃんとフォローした。でもそっちの記事のほうは影もカタチもない。

うちのブログは記事が多すぎて、ブラックホール状態。書いた本人が、

あれ書いたよな、と検索している始末。重要で決定的な内容が埋もれる、という

ことはふだんから、ベタにお付き合いしてくれる方々に貢献できる、ということだから、

もしくはその気があれば、いつでもそのポジションにつける、ということだから、

気にしないで進めますが。

でもって、そんな去年の戯言を真剣に読んでくれた人たちに、ぜひ、今年の最新の

「宝塚記念」実際どうだったのよ?を書きのこしておこうと思う。もちろん自分のためにも。

結論から言って馬券はハズした。三連複で9点。

軸はルーラーシップ。これは断言したとおりオッズでほぼ問題のない位置取り。

全体像の捉え方から言って、「意外と買う馬多いんだな」という印象のオッズ。

自分はもっと絞れると思っていたし、これでオルフェが消しになれば超カンタンなレースと

期待していた。

ところが、エイシンもショウナンもバリアシオンも全然3着以内ある。トゥザグローリーも

消えない。もうちょっとオルフェとルーラーにかぶると思っていた。

だからルーラー単勝勝負な発想は馬券の調子ともあいまって、ほぼなくなった。

ということで三連複でざっくり作戦。どれも20~30倍しかつかないし。

唯一誤算はG1なのにオルフェのキーになるオッズがラスト90分で下がった(買われていなかった)点。

これを見て5分前の段階でバリアシオンとオルフェのBCを入れ替えて、当たりの買い目は

なくなった。もっと言えば、オルフェが敬遠されたことで、完全消しはないとしてCには

入れておく=これで万全と油断したことが敗因。もちろんバリアシオン、エイシンのB馬が

来てないからハズレなんだが。

そういうレースでした。プロも含めて、オルフェ支持、不支持はまっぷたつ。

だからあんなオッズになったんでしょう。

天皇賞惨敗を受けて自分がコメントしたのは「走るかどうかは俺様に聞け」が

オルフェーヴルだ、と。

走らされているのではなく、走りたいときに走るで何が悪いか!という俺様馬だ、と。

とするなら、周囲は本人がご機嫌を損なわないように、気をつかってあげることで、

潜在力を発揮するということ。本人の気分の乗りなんて、そんな直前の返し馬を

じっくり見てわかるかどうか。外野はレースが終わるまで始終あーだ、こーだと

いらない情報をふりまくばかりだ。

ところで、つまらんオチとして、

「実力どうのこうのじゃなく、俺長い距離走るの好きじゃねえ」

「同じコース、ぐるぐる回って何が楽しい? 菊花賞で飽きたから3000m以上は

もうやめてくれ」

これがオルフェ君のホンネなんじゃないでしょうか。

「俺は俺のペースで走りたいの! 納得できない走りはしたくないの!」

まあ、個性派というか異端と言うか、競馬を面白くしてくれる存在ですな、彼は。

★人が動いて、変わる力関係★傾向は早めに見破れ

宝塚記念が終わり、本格的にサマーシリーズが開幕。

そしていなくなるのは福永騎手。アメリカ西海岸へ武者修行。

でも35歳が武者修行はおかしいです。

本人はレベルの高い地区で、もっと技術を磨き、トップ騎手にふさわしい自信を

身につけたいらしいのですが。

そんなこんなで新エージェントをかかえ、(注:国内での実際の馬の手配は当面、これまで通り)

心機一転ということなんでしょう。

あらゆる新たなチャレンジに対して、批判的な立場に立つつもりはないが、

福永騎手に不足しているのは何か?ということを考えてみてほしい。

いい騎手はミスの少ない騎手

いい騎手は追える騎手

いい騎手は思い切った勝負ができる騎手

自分はこう思う。そのうえで有力馬主に信頼されている騎手

ちなみにクレイグ・ウィリアムスはミスが少なく、追える騎手なのでノーザンFに信頼されている

有力馬主に信頼=政治力、という奴だすな。

これがなければ、少々追えても、思い切った勝負ができても、仕事は来ない。

結果を残すべき馬に出会わない。

はっきり言っていまK騎手、来てますな。ファンが増殖中。

2年前と比べたら雲泥の状況。

それはさておき、アスリートとしてレベルの高い場所を経験するのはプラスになるはず。

ただし身体能力と判断力は連携していると自分は思う。

あらゆるスポーツにおいて身体能力の限界を判断力だけで補うのは無理があるんじゃ

ないだろうか。もちろん種目やポジションにもよる。

ジョッキーというスピードを要求される種目(走るのは馬ですが)で、目の衰えさえなければ、

判断力である程度、こなせるとは思うけど、判断力をいまの2倍(正確性と判断スピードを2倍)

に向上させるって、ちょっと想像がつかない。

つまり、筋力、体力があってこその判断力なのだから、ちょっと福永騎手にはきつい

気がする。いずれにしろ、全盛時の武豊ならできていたこと、をアメリカ西海岸に

知るために行く、ということで、自分が不足しているパーツを正しく意識できれば、

長く騎手生活が続けられるかな、と思います。

さて、函館開催で実際の騎乗を見ていて、ここまでF騎手のダメぶりが目立ちます。

F騎手ってひとりじゃないよって?

ですね。

先に書いた、いい騎手の条件とじっくり照らし合わせてくださいな。

どうも若手のM騎手のメンタリティは支持しづらい(スター気質、という意味で)けれど、

着実に来ていまっせ。このまま向上を続けたら北海道シリーズのかつてのF騎手の

ポジションにはまっていくことでしょう。もちろんエージェントや新師匠たるS調教師の

存在も大きいと思います。もうひとりはY騎手。弟のほうですね。彼もあせらず勝つ、

フォームがしっかり身についてきました。「あせらず」勝つ、これ大事。

一部ではローカルの帝王を襲名するとの噂もチラホラ。ときどき「これ勝て」と言われた

馬ですべっちゃうところが、重賞級のレースで不安ですが。兄弟とも性格は淡泊で

攻めっ気が足りないので、それはそれで信頼できる地味な「プロ」として、関係者に

もっと支持されていくことは予想できます。

もうひとりは関西のK騎手。はっきり言って今年は函館開催と並行して福島開催が続くので

この力関係が大きく変わる可能性はなくK騎手もそこそこ、かなと思います。

あとは地元出身のM騎手。いやあ彼はどうも関係者のウケが悪いようで、なんか違う意味での

天然クン。彼がもっと支持されていろんな強い馬に乗るところを見たいんですが、

いまのところは期待薄。

いずれにしろ函館は「ちゃんとした騎手が足りない」状態。

だからこそ、これまで低空飛行だった騎手も立ち直るチャンスがたくさんある。

まずは残り3週の函館のリーディング争いも要注目です。

2012年6月26日 (火)

★知りたくない~★そんなに勝ちたくない、と来たか

ほんとに皆さん気づかずに馬券を買っているんですか?

もちろんとことん研究するのも手間なんで、調べてその効果がどれほど顕著か、

と言われれば、強くは言えないけど。

いやね、セレクトセールまであと2週なので、そろそろ上場馬を見ておこうと

思ってリストをダウンロードしたわけさ。

たくさん上場している生産者を中心に兄弟馬をざっとチェックしてみたわけ。

おいおい、けっこう激走済じゃん!

どうやらリストが出来たのが、5月中旬なので、

「お前、今頃、何ボケたこと言ってんの?」

という状態。

だとしたら、もう少しネット上に「兄姉馬が走りましたね!」的なムードが

あってもいいんじゃないか? 事後ならいいだろう。それでも(禁)か。

ステレオタイプの2010なんて、もろバレだろう。

(確認せず、推測で買いました、すいません)

阪神の1800の新馬もおかしかったけど、(注)馬は馬券圏外でしたけどね。

ということは出馬表の確定する木曜日まで、そういったセレクトセールの思惑を

考察していきたい。

1.どういう馬を上場するのか(どういう馬をクラブ法人・個人に回すのか)

2.そのための「勝負」はどのように遂行されるのか

3.「ヤリ」をしくじる陣営はどこでどの騎手で、どの馬主か

意外と非社台でも、セレクト・ヤリ成立しているようだ。

もちろん、上場している馬の質には差がありますが。

購入資金をかせぐためのヤリ、と

落札価格を上げるためのヤリが重なれば、馬券は面白いわけだよな。

そういえば、去年この切迫した場面で社台に関係ないヤリ馬主をチェックしていたら、

3つの金脈に当たったっけ。1年経ってちょっと勢いが落ちて残念だけど、

「オレたち、そんなの関係ねー」陣営もまた、発掘する意味があるんだよね。

ちょっと話がずれるけど、函館競馬、巴賞と函館記念が中1週。

ここでも、叩き台組とこっそり平場OPで勝負組に分かれるか。

★週が明けたら、の答えはこれ★そこまでは大丈夫でしょ?

真実は求めなければ得られない、が持論。

でも、ほんとうにそれが真実かどうか、証明作業は別だ。

「確かにそういうからくりなら納得できる」というものを探しているだけかも。

突然だが、例えばインサイダー投票を否定してみる。

「そのオッズ偏重はインサイダー投票ではない」

そうであろうがなかろうが、馬券が的中し、回収できれば何の問題もない。

もし仮にインサイダー投票を見抜いて正確にトレースしても、百発百中なわけがない。

さて、ネット上の各ブログを見ていると、ブログにもそれぞれの意図がある。

すべての情報ブログが真実を求めている、はずがない。

一部のブログは情報会社への導入だし、会社じゃなくても予想販売がその先に

透けて見えている場合がほとんど。そうでなければ、個人の趣味。

主張、という領域までも達していない。

ふとしたことで、グリーンCHの某レギュラーであるM氏のブログに行った。

単行本を6冊ものにしている、それなりに有名な競馬予想?家だが、

予想を売っている以上、結果をていねいに発表している(好感)。

業界の中では理論派として知られているM氏だが、たまたまめくった、

先週の結果に「ほほう」と唸った。

ちなみに自分は土日で21的中。

同じ買い目(狙い馬)が彼の結果の中に、1頭、2頭、3頭…

6頭もあった。

複勝で実際に当たったものだけで。

これを少ないと感じるか、多いと感じるかは自由だが、

内容は人気薄のオンパレードだけに、「よく見つけているな」と感じた。

的中せず、自分が迷ったり、軸馬にして抜けがあったものを加えると、

同じ馬をチェックしたケースは倍の13頭。

彼の成果は72レースで36頭なんで、3分の1は見解が一致したことになる。

もし彼のフォロワーがオッズを動かしていれば、自分はそれを信じて馬券を

買ったという可能性もある。

頼みますよ、毎週、正しい予想(笑)

誰のブログだ、ちゃんと教えろよ!

待て待て。その36頭の的中が、何頭中の36頭かはM氏は語っていないぞ。

しかも「複勝でプラスになる予想」とも誘導していないぞ。

問題はその的中馬からどう買ったか、でしょう。

買い方と回収率が示されないのが、「予想」のトリック。

さすがにこれだけいい読みをしていれば、どう買ってもプラスになりそうな

気もするが、三連単で、着順違い、相手抜けを連発していては、どんな高配当も

すり抜けるだろう。

自分としては、「だからその馬だったろう!」というだけで、わかっていたら、

大儲けできる!という欲が敵なんだよ、といういつもの話。

偶然、なのかな? またときどき読みにきて、シンクロ具合を楽しんでみるとするか。

タダモノじゃない!と十分評価してますので、今後もヨロシク(笑)

2012年6月27日 (水)

★セレクトセール概要へのアプローチ★第一弾、販売者編

セレクトセール上場馬分析第一弾。

6月25日時点のデータで集計した結果。

1歳セール、当歳セール合計上場数464頭。

ノーザンファーム系 137頭→29.5%

社台ファーム 84頭→18.1%

白老ファーム 15頭→3.2%

追分ファーム 7頭→1.5%

これにレイクヴィラファームを加えた占有率が、55.0%

社台系以外で上場数が多いのは

千代田牧場 19頭→4.1%

グランド牧場 13頭→2.8%

パカパカファーム 13頭→2.8%

岡田スタッド 11頭→2.4%

過去10年間のJRA生産者別登録馬数トップ20(住所変更によるダブルカウント含)

のうち、セレクトセールに上場していない生産者は

ビッグレッドファーム

ノースヒルズマネジメント

三嶋牧場

川上牧場

栄進牧場

これだけでも構図がわかる。

なかには1頭だけお付き合いしておく、的な生産者も混じっているようですが、

販売者の構成を見た場合、「社台だけ」のセールではないことがわかるわけです。

★セレクトセール概要へのアプローチ★第二弾、種牡馬編

上場馬を種牡馬別に見ていくと、

なかなかバランスよく配分されています。

多い順に

キングカメハメハ36

ディープインパクト29

ゼンノロブロイ27

ダイワメジャー25

ゴールドアリュール23

ネオユニヴァース22

マンハッタンカフェ22

ステイゴールド21

ハービンジャー21

ハーツクライ20

チチカステナンゴ18

この中の8頭がSS後継ですなあ。

販売という側面から言えば、活躍種牡馬でしょうが、

配合という側面から言えば、SS牝馬につけられる新種牡馬で当てる!ことがポイント。

ただ、同じSS系でも母系はいろいろだし、結局は海外血統(母父が横文字)の繁殖牝馬を

どう揃えられるか、が成功のカギのようです。その点で社台グループは一歩も二歩も

先を行っているわけですが。

ということで、しっかり売りたい部分だけでも事業は成立しないのかな?

なんて思ったりしますね。

種牡馬ビジネスはやっぱり何年も先を見据えないといけないようで。

ちなみに母父SS牝馬の仔の上場は、72頭。SS系まで範囲を広げると、

126頭。実に4分の1以上が母系にSSを持っているわけで、年々大変なことになってるわけです。

(血統表にサンデーサイレンスを持っていない上場馬はたったの19.8%しかいませんでした)

2012年6月28日 (木)

★差別化戦略あるのみ★とはいえ、丸飲みはリスキーっしょ。

事前のセレクトセールネタは販売者編と血統傾向編だけあれば十分かな。

知りたいのは馬主の影響力と、それに応じられる厩舎力。

ま、今週の成果を楽しみにしましょう。何打数何安打でしょうか。

宝塚記念も終わり、秋までお休み、という人が多いようで、すっかり閑散としてきたようですが、

この時期が稼ぎ時ですから。

上場馬をひと通り眺めてみて、そんなにくわしく見ていないですが、

ワールドエース、カレンブラックヒル、ディープブリランテなどの下が上場されています。

陣容はこんなもんでしょうかね?

やっぱり庭先取引、クラブ法人、セレクトセールの振り分けが大事でしょう。

そんななかで繰り返し放映されているグリーンCHの「ノーザンファーム上場馬特集」。

いやあ差別化されてますわ。勉強になります。

一部の上場馬しか紹介されませんが、わざわざその馬を誰が買うのか、紐付け

しておいてほうがいいかな。制作・著作=ノーザンファーム…エンディングの

クレジットも気になりました。

西島まどか…トレセンレポートから消えたと思ったら、こんなところで仕事してました。

★キャスティング担当者を見抜け★勝負馬はそこにいる!…当たり前

関心のある人は少ないし、くわしく書いてもどうかな?と思うので

ちびっと。

函館観光大使・横山典弘は今回福島開催で復興担当につき、函館開催5週め

までは来場かなわず、らしいね。

最後の6週めは来るのかい?

で、次週4週めに内田博幸登場。

あ、函館初登場だ。存在感見せろよ。

で、何しに来るのか。

セレクトセールもせまってるし、仕事して帰れよ。

以上。

★予定通り消化してきましたね★いくつ上乗せできるでしょうかね

夏枯れ競馬ですか。始まる前から乱れてますな、検索ワード。

無視していきます。

今週はセレクトセール関連馬、土曜に19頭、日曜に23頭出走。

楽しみです。10頭ハマったら回収できるぐらいの心構えでいきましょう。

2012年6月29日 (金)

★バーチャルすぎると面白さ半減★収支プラスαが現場の風の中に

先日、ある場所で知人と

競馬場に来てレースを見て「スリルと興奮」を味わうことに

どんな躊躇があるんだろう、という話をした。

馬券を買っていて、レースを見て「当たるぞ」「当たれ!」という興奮があるから、

やめられないんじゃないのか?

しかし、指定席エリアを見渡す限り、馬たちがゴール板を通過して、

「よっしゃあ」という喜びの叫びを聞くことはまれだ。

もちろん40~50%のレースではちらほら程度には聞こえるが、

自分の席から「声が聞こえる」範囲に、どれだけの人間が着席しているだろうか。

100人とかはいるんじゃないのか?

これだけで判断すると、「指定席エリアは的中率が低い」

と結論づけたくなるぐらいだ。

確率的にそんなはずはないと思うが、だとしたら、

「喜んでもごくごく控えめ」という人のほうが圧倒的に多いんだろう、って話になる。

そうなのか。

違うと思うね。

「大声を出すのが恥ずかしい」「はしたない」と思っているから、当たっても叫ばない。

または

「確定するまで当たっているかどうかの確信がない」

ということだと自分は推測する。

それでも「競馬は楽しい」と感じているならかまいませんが、

自分のように「ストレス発散」も競馬の目的のひとつにしている人間からすれば理解ができないところ。

なかでも気になったのは、他場のレースをモニター観戦しているときのこと。

「行け~○○、そのまま伸ばせえ!よっしゃ!」と自分が叫ぶと、

振り返る人がいる。

「なんだ、こいつ、何画面に向かって大声出しているんだ?」

いや、それが自分の競馬の楽しみ方なんですよ。

うるさいですか? 迷惑ですか? 下世話ですか?

自分から言わせれば、こういうシーンで皆さんが買っていない穴馬の

しかも騎手の下の名前で呼んで「え?」と思わせるのを意図的にやっているんですよ。

つまり、自分の大声に振り向く奴がいる、想定済み、驚いたろう?も

ストレス解消の一環。イヤなヤツか(笑)。

まあ、それでも伸びかけて届かず4着とかもあるので、注意深く「叫ぶ」んですが、

ダメなときは「ああ、ダメか」と素直に白旗をあげてますけどね。

何を言いたいか。

わざわざ早起きして指定席に並んで、ただただ馬券が的中せずに寂しい思いを

している人が多いように見受けられるから。

もちろんこのブログの主旨もそこに通じるわけだけど。

指定席エリアの人には、たまたま競馬場に来たら、空席があったので、

思いつきで指定席買っちゃった、と実は端っこのほうにいる人もいるんでしょうが、

函館競馬場に限らず、上級者がけっこう指定席にいる、という手ごたえにならないと、

JRAの馬券の売り上げはおぼつかない、と思うわけです。

これをネットで主張しても厳しいかもしれないけどね。

行動する気がない人が少なくとも2~3割含まれるのが常だから。

それにしても「競馬が面白くなる」方向へ舵を切りましょうよ。

馬券が当たる方向へ考えを深めましょうよ、と、ショボいアクセスを見ながら

そう思う初夏の朝でした。(ネタ枯れ、とも言うな…笑)

2012年6月30日 (土)

★函館通算7日目=12.6.30★ようやく夏ケイバらしい日和かな

函館競馬2回1日目。通算開催7日目。

快晴で気温も上昇中。

いやあ普通に半袖でさわやかな状況になりました。

よかったねえ。

北海道では猛暑日になりそうな地区もあるとか。

ここ函館はせいぜい23度ですかね。

到着8時7分。

A-1、40番(整理券配布8時40分ごろ)

予想通り気温に反比例して、競馬熱は中だるみ、クールダウンですかね。

購入9時7分。

着席(コンビニ往復含んで9時22分)

★ケイバだけの話じゃないけど★ブログテーマの範囲におさめましょ

関係者・メディアも確信犯的にやっているところもあるが、

実がともなわないのに「有力情報」として販売しているのは良心に問題があると思う。

まわりくどいか。

いつも自分が実践している方法が誰にでも実践できるか、と言うなら、

できるはずだけど、現実にはできない。

現実にはできないのなら、価値がないのかもしれない。

たとえば「最強」誌に載っている馬券術は、理にかなっていても、

実践できそうでできない。それでも毎月購読する人間はいるわけだ。

(自分も含めて)

実践できない、実践しない、は受け取り側の意思の問題。

だから発信する側は「やればいいのにね。なんでやらないんだろ」

ある意味ダイエットと同じ。

ダイエットして今より数段魅力的になる自分にどれだけ強くあこがれるか、

その度合いは個人差があまりに大きいのでしょう。

とすれば、悪意があって実践できない馬券術を売っているとも言い切れない。

今回の消費税法案だって、かりに熟読するならいろいろな抜け穴が用意されていると聞く。

物事にはすべて裏があり、理不尽だと思う事象には裏がある。

あとは知りたいと思うが、どうでもいいと思うか。

どうでもよくて、そのまま吸い上げられても気にしない、愚民は少なくとも日本では

急増なんですがね。

(指定席の列に並びながら、これを書けるだけの緩い状況です、今日は)

***追加***

外で急いで書いているので↑実にわかりにくいね。

自分のオリジナルを追求するのに、他者の思考過程はそれなりに参考になるけど、

まるまる完成品を求める人は、いつまでたっても得られないだろう、という話。

他人の作った完成品を求めるということは、自分で捨てているんだろうね。

これ、DVDレコーダーの話なら完成品を求めて当然だけど、競馬へのアプローチは

百人百様。わかりきった話、かな?

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