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2012年2月19日 (日)

★経験の蓄積が感性に集約される?★一部のB型人間には普通でしょうか

一連の最後に。これも繰り返しになるけど、的中に至る過程では「そのレースがどう見えるか」が重要。

全面的にオッズの側面から判断するわけじゃないけど(区切りの勝利や乗り替わりなどの要素も重要)、

リスクコントロールを意識した場合、見逃してはいけないのはオッズの分布。つまりギャップのできている位置。

もちろん、上位馬が固まっているから堅いか、と言えばそうとも言い切れませんけどね。

とにかく馬券で勝とうとしている人がいる以上、というか自分よりプロフェッショナルにダイレクトな情報を得て

馬券の買い目を判断している人が存在する以上、いろんな意味で高い確率でオッズで激走馬は見分けられます。

(それが“Shadow”とネーミングした理由。)(いいのかね、このネーミングで…笑)

そしてその経験値は当てれば当てるほど蓄積されていく……。

つまり次に大幅な馬券種の変更があるまでは、世の中で馬券で勝っている人のあとを

ついていくだけの「馬券術」ですからね。決して自分が先頭に立つことはありえない。(当たり前だ、素人なんだから)

さて、フェブラリーSでは、トランセンドの単勝かぶりすぎ、ワンダーアキュートも人気になりすぎ、

と感じたので10-16の2頭軸はあり得ない(リスクが最も高い)買い方だと判断したわけ。

だからといって、調子よくテスタマッタのような馬が見つかるとも限らないですけど。

これは陣営が「岩田を離さない」ことで、まだ上がり目があるのでは?ということだし、

陣営=ノーザンF…日本でもっとも影響力のある馬主、ですから。

ま、当たってしまえば、単なる結果論なんで、こういう話はそこそこにしておきますわ。

とにかく好調は継続しなくちゃね。明けない夜はないし、出口のないトンネルもないけど、

トンネルに入らないほうがベターだと思ってます。

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