フォト
無料ブログはココログ

スポンサードリンク

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012年2月 1日 (水)

★違うのはオリジナルの強み?★それは求めるからでしょう

馬券ファンじゃなくブログの立ち位置として、もう一歩定めたい、と思うんだけど、

人間は相対的な存在ゆえ、それも難しい。

無理せず自然な流れで、がいいのか。

それにしてもサンスポ。しっかりしてほしいよね。

今日の10面、セイクリズムンって何だ?

変換ミス以前の問題だろう。

サンスポに関しては年に4、5回は競馬面だけで「しっかりしてくれよ」と書いているんじゃないか?

そこで何を思ったか。

メディアの情報が真実を伝えているとは限らないってこと。

まあ、それは「現場」を知っている人間だから言えるんだけど。

もちろん「競馬の」取材現場じゃないです(笑)

「現場」をどう伝えるかの「志」と「スキル」は相対的に低下している。

これはテレビその他、いかんともしがたい。

ただ素人でも、しかるべきフィルタリングを意識すれば、より真実に近いものが見えてくる。

あ、それそれ。

それがうちのブログの立ち位置なんだっけ。

馬券自慢ブログじゃないわ(笑)。

多くの個人ブログは視点というものが欠落して自己満足的な、いやいや自己満足は

当然としてオリジナルじゃない二次情報で成り立っている。

うまくいえないが二次情報をちゃんと取捨選択アンド批評できていれば十分だが、

ただただ自分の気になったニュースを再掲するのが目的のブログもよくある。

それもちゃんと本人の自己満足になっているのならありだけど、読み手のほうも

それで楽しいんだろうか。

とにかくいろいろほじくり返すことで、独自の視点、真実が見えてくる。

素人の深み、上等だ。

それを言いたいんだよね。

★日々の試行錯誤が財産に★全レースリアルタイム買い、がもたらすのは?

場数が言わせる「直感」で言うなら、いま注目の騎手は柴田大知。

ただし、馬券成績的には柴田大知を買った馬券は大幅マイナス。

つまり注目の騎手=買いたい騎手、ではない。

そこが「人を見ている」という部分だと思う。

間違いなく彼は転機を迎えていると思う。正念場ってやつだ。

川須栄彦もそれに近い。人を見ているとそう思う。

ステップアップするか、ずり落ちるか、要注目。

実際に会ったこともない、もしかしたら会っても顔すら判別できないかもしれない、

数百人に対して毎週評価を更新している。

それが「(競馬で)人を見る」ということだと思う。

東京新聞杯の想定。いや先にきさらぎ賞の想定。ワールドエースの鞍上だ。

そうか安田記念を狙うのか。そっちがこっちより大事なのか。

ま、どっちも大事かもしれないけど。きさらぎ賞は代打かもしれないけど。

例えば同じ東京新聞杯で本田厩舎。そうか、この馬もヴィクトリアマイルへ行きたいのか。

牝馬限定戦をG1の前に予定しないんだ。

例えばドナウブルーの次走。中山牝馬SかマイラーズC。

後者に決まってんだろ? 前者は仲間が立て込んでいるし、トリッキーでいいことなし。

なのに中山牝馬Sか、というコメントには牽制の意図ありでしょう。

とかね。

先週の出馬表でも橋口厩舎に四位。おいおい彼は何に乗ってんだ。

そんなにそっちが大事なのか?

となる。そ、土曜京都の3Rと11R。

どっちも買ったが3Rのみの的中だったけど。

11Rだって馬はよく走ってた。

京都芝がBコースに替わってインコースに固執したのが間違い。

厩舎的にも「勝負に行ける!」パターンだっただけに、インで脚を余した感ありあり。

ま、そこがA級になりきれない彼の騎乗なわけだが。

記憶しておいて損はない、ってことだ。

そうやって人の流れ(とその変化)をインプットしていく。

読みがハズレたら、その理由を考える。

読まないことには何も始まらない、わけです。

★花形ポジション★種牡馬の盛衰

2009年生、2008年生とデータを獲ったついでに、2007年生も調べてみた。

ディープインパクトもハーツクライもいない世代。

この世代の中で出走レベルでの芝偏重1位はステイゴールド。2位はマンハッタンカフェで

3位はサクラプレジデント。たった2年で隔世の感あり。

2008年生のマンハッタンカフェのダート好成績、2009年生のダート不成績はレポートしたばかり。

2009年生のサクラプレジデントはダート得意種牡馬で2世代前と真逆。

つまりは2009生の「花形ポジション」はディープインパクト、ハーツクライ、ダイワメジャー、

(アドマイヤムーン)で、みんな新種牡馬にとって代わられたということ。

でも真に実力のある種牡馬は追いやられてもダートで結果を出す。アグネスタキオンしかり。

つまりは、その世代はどこにフォーカスが当たっているかが最大のテーマっつうわけだ。

そういやゼンノロブロイもあっという間にダート適性がクローズアップされてしまった。

まあ入れ替わりが激しいわ。

そんな中でもステイゴールド、ダンスインザダーク、ネオユニヴァースは牝馬が走らない。

前二者はダートがダメ。最後は芝がダメ。これは世代を通じての特徴だ。

種牡馬から見た、買える要素、消せる要素はそうやっていじるべきだと思う。

もちろん初めにありきというより、オッズの次に取捨する程度でしょうな。

2012年2月 3日 (金)

★あせっても始まらないし★期待する結果は「それなり」に…

相変わらずブログ的には手応えはなし。ま、やりたいようにやるさ。

ただ、イメージとしてもっとアクセスが増えたら…

いやいや、もっともっとアクセスが増えたら

「やめる」

かな?

冗談じゃなく、このぐらいのカンジがいいのかも?

大ブレークしませんように…。

プチブレークぐらいで(笑)

というのもココログ競馬ブログ、トップ10にようやく手が届いてきたからね。

っつーか、競馬ブログじゃないのも競馬ジャンルに混じっているので、

実はもう少し順位が上。

で、アクセスが多い人はどんな(競馬の)テーマなのかな?って思うわけ。

感想は書きませんけどね。

それぞれ好きにやればいいんじゃないかと思うけど。

うちのブログはいろいろ搦め手でアクセスが増えるような工夫は一切なし。

手抜き。

ほかへ行って宣伝するとか、そういう努力も一切なし。

自分の書きたい内容が、それなりに価値があるものであれば、それなりの結果に落ち着くからね。

でも内容的には読者にとって「他人に教えたくない」内容であるべきで、それを目指している以上、

クチコミも期待しない。

そのなかでのランキング上昇なら、まぁ、いいんでないかい?

ただし、ココログさんの威力で、検索エンジンのロボットがけっこうランダムに「読んで」

いくので、人間じゃない読者に「人気」なのかも…。更新するから(笑)

今日の気分はそんなとこでスタート。

★思考停止の原因は便利な世の中、でしょう★ちょっと笑えない話

やっぱりこのネタは「つぶやき」系か。

地震の話。本来のケイバの話からはちょっと逸れます。

首都圏でM7以上の直下型地震が来る確率が、

東大の機関によると4年で70%。

これが物議をかもした。

同様に京大の研究機関によれば、5年で28%。

でもって、これは同じアプローチで試算しているという話。

なんだよ、数字がバラバラだ、デタラメじゃないか。

さて、世間はどの程度真剣に心配したり、憤ったりしているんだろう?

これ馬券で高配当が出る確率、レースが荒れる確率をふだんから気にしている自分から

すれば、「あ~ぁ、世間ってそんなこともわからないのか。話にならないな」

である。

4年で70%、5年で28%の文字面だけ追えば、まったく違う数字。

ただし、算出した根拠となる期間が前者はまだ3.11の余震が多い時期で集計終了、

後者はそれよりもう少し長い期間でデータを集計。

それで出た数字が違った。

3.11以前の半年で取ったらもっと低い数字でしょう。

つまりサイコロで6が出たあとに6が出る確率は何分の1?

6が3回続けて出る確率は何分の1?

4回続けて出る確率は?

万馬券の出たあとすぐまた万馬券が出る確率は?

100万馬券が出たあとにまた出る確率は?

どうなのよ?

何とも言えないでしょう。

6が出たあとにまた6が出る確率は一応6分の1だけど、

6が続けて出る確率は36分の1だわ。

さあ、サイコロを千回振って検証しましょう。

6が2回続けて出た直後から検証した場合と、千回のサイコロ振り全体の中で、

何回66があるかとでは結果は同じじゃない。

しかーし、1万回、10万回続ければ差は小さくなるはず。

確率っていうのはそういうもんだよ。

そういや以前、人工衛星が燃え尽きずに落ちてきて人間に当たる確率が数百分の1?

とかいう確率が報道されていたけど、最近見たマンガで小学生が、

「確率を下げるために外出を控える!」とギャグ化していた。

人間に当たる確率が数百分の1でも、自分に当たる確率はそれを

「地球上の(その時外出している)人間(の総数)で割った数値」じゃないか?

ということで、別に盲目的に「自分は大丈夫」と思うのもバカだが、

ちゃんと考えずにあたふたするのも相当におバカさん。

世の中そういう人が増殖しているから、逆を行けば順位は上がる。

そういうことがホントに多くなった。

★関連発言まだあった!★人間は相対的に知恵比べ

ちょっと前の発言を引きずって。

後部座席シートベルト義務化のときもそう思った。

高速道路走行で統計をとると、シートベルトをしている場合と、していない場合では死亡率に

差がある。それはそういう統計が出ている。

だから、どんな道を走るときでも運転席、助手席以外もシートベルトをつけましょう。

ホントにそうか? 少なくとも自分の乗っている車がある程度の速力で前進していることを

前提にモノを言ってるだろ?

高速道路ではシートベルト着用が当たり前。で、そこで死亡率が着用20%、非着用40%

なら、義務化当然。

ただし一般道で着用率10%だったら、着用時の死亡事故の割合は全事故中の10%でチャラ。

5%未満で「やっぱりしていたほうがいい。死なない。差がある」となるんじゃないか?

そういうデータもなしに勝手に義務化。

かりに一般道の死亡事故のうちシートベルト非着用が70%を占める!

ってなっても、よく考えたら、着用しているのに30%も死んでいる!ってことになる。

どっちの確率が高いの?

着用・非着用の割合は正確に出ているの?

これも芝(出走)偏重種牡馬で芝の成績がいいに決まってるって、全員が思ったら、

出走数の少ないダートの場合が意外と儲かるという事実が隠されるのと同じ。

それを「算数」だって言うんだよね。

「世間」がいつまでもそれを理解できないから、逆を行け、って話になる。

シートベルト着用の件は「自動車の台数は増えるけど、事故を減らすために何か施策を!」

という無理難題の末に「これでどう?」と捻りだされた結論じゃないかと思ってる。

それ、らしいでしょ。お役所ってそう考えるんだわ。JRAだってお役所のはしくれだべ?

★朝刊紙を見ての直感★これも繰り返しの経験値

たぶん、自分にとって当たり前になってくると、今後はあえて書こうとはしなくなるんじゃないかなあ?

サンスポで京都記念の想定を見て、アーネストリーもトレイルブレイザーも予定されているので、

「ホントに両方?」

と思ったら前者は回避。まだドバイ遠征を捨てていないみたいだけど、

そろそろ世代交代に来ているんじゃないかなあ。オーナーは何頭ドバイに連れて行きたい

んだろう。

大将トランセンドは大舞台でスマートファルコンを打ち倒すのが夢なんだから、

それ以外にいろいろ欲張らないほうがいいような気もしますが。

順調ならオーブルチェフも武豊乗り替わりで遠征しそうだったんだからねえ。

あと、困ったもんだはマイネルの「延長戦」。

どうやら「補償制度」というのがあるらしく、それを使えば2月いっぱい募集枠が買えるのだとか。

おかげで東京新聞杯も小倉大賞典も有力馬を出して盛り上げてくるわ。

以前も言ったように、彼らは2月の成績が圧倒的に悪い。

それは1月にめいっぱい行くから。今年だけは例外なの?

そういうのは信じたくないなあ。あくまで結果だけど。

もしそれでダメだったら、どういう人たちだと思います?

馬主より主催者側だよね。ま、とにかく当該馬の走りっぷりを注視します。

予断で決めつけるのもよくないし。

でもやっぱり「仮説」があっての「検証」だからね!

2012年2月 5日 (日)

★2012.2.4&2.5★流れが向かない日の打ち方、あとひと息。

結論から言えば6週連続プラスをすっかり意識してしまいましたね。

土曜の時点で「今週は負けよう!」とブログに書こうとしてそれもできず。

で、日曜も結局は必死に買ってしまいました。小倉最終が獲れていなければ、

必要以上にズタズタボロボロだったことでしょう。

まあ、ぎりぎり踏みとどまったか、どうか、ぐらいの感触。

来週も気を引き締めて、なおかつ入れ込まないように打たねば。

数字です。

土曜日。36レース購入11レース的中。回収率79.2%。

日曜日。34レース購入9レース的中。回収率82.5%

土日通算、80.9%。

2012年、年間通算、108.8%。

とにかく最初だけだった、とならないように、しかないっすな。

とりあえず、細かいテクニックが決まった場面はそれなりにあったんだけど、

全体的にはうまく行っていないので披露するのはやめときます。

★これ以上コメントする技術は自分にナシ★「考えない」は無敵!

このカテゴリーも不毛以外の何物でもないんだよね。

本人たちには改善の意思がないから。

そっとしておいてあげたほうがいいんだけど。

ひとりでも「それがダメなのか」ってわかってくれれば、と思ってブログに書いているけど、

ちょっと期待過多かも。

まずは今週乗ったタクシーの運転手さんのコメントから。

「三連単をいつも10点ぐらい買うんだけど、まあ当たらない」

「当たっても安い」

そこで、「どうなるのが目標なの?」と聞いてみたら、返事が返ってこない。

「じゃ、何に注意して買っているの?」と聞いたけど、無言。

何も考えていない、らしい。

何も考えずに「すごい配当が当たらないかな?」と買っている。

で、オッズも見ずに?

これが地元のウインズで見受けられるいちばん多いタイプ。

技術や知識以前の問題でしょう。

今日は自分も不調な感じがしたんで左隣の(誰かの)着席を拒絶していたんだけど、

午後2時ぐらいになって、それなりに混んできたんで、席取りはマナー違反と思って

開けた。隣に不思議な人が座るとつい観察しちゃうから、来ないでほしいと思ったり

するんだけどね。

そうしたら、新種がかかった。

もしかしたら常識的なコメントをしてはいけないキャラだったかも?

視力に難があるのにメガネはかけていない、高齢者。

「がんばれ馬券」(=単複)を100円(2点1組)で買っていて、

当たってないのに何か足し算してメモっている。

で、ひと言も発しない。

競馬場に置いてある出馬表に蛍光マーカーで着順を書いている。

よくいるよね、払い戻しの結果を必死にメモる人。

ほとんど当たっていないのに。

メモった末に後日読み返さないのにどうしてメモるんだろうね。

そうせずにはいられない。か。

痛々しい。

とりあえず、単勝1番人気のがんばれ馬券を買い続けて、どうすればプラスになるのか?

それは単勝1番人気と知らずに買っていたり、計算ができなかったりしか理由が

見当たらない。

すでにそういうフォームに固まってしまっている高齢者には

「来週もまたお会いしましょう」ぐらいしか言葉をかけられないだろう。

で、最後に今日の大下さん(仮名)。

先週に引き続き、いいところなし、だったらしく、東京新聞杯をヤケクソ買いしていた。

本人は「これ宝くじ馬券だよ」

来るはずのない組み合わせで買って、そういうコメントしているうちは進歩はないよねえ。

って、本人はコンマ何%でも来るかもしれないと何千円もヤケ買いしているわけだから、

感覚の問題なんでしょう。

性格、じゃない。

総合的に思うのは、ある程度まで進まないとその先はわからない、ということ。

前向きに歩く意思のない人に、ゴール地点のイメージをいくら語っても不毛。

ちょっとそのブログもそういう手応えかな、と思うときもあるけどね。

さて、(自分の)年間収支、どの時点でマイナスに転じるか、カウントダウンが始まったかな。

とりあえずブログに書くことで少しでも自戒につながることを祈る。

年間回収率90%でもだいぶ進歩ではあるんだけど、行ける所まで行きたいもんだ。

★あくまでも自分基準とはいえ…★どうする?次の「路線」

今日も1日、いろいろ考えて、読んで、馬券を買って、レースを見て、

つかんだ考え方、知識は山盛りたくさん。

ただ、それは自分にとっては財産でも、ブログで書いて伝わるか、と思えば

そうでもないようで。

さっきも久々にコメントが来たかな?と思って見たら、競馬とは無関係のコメント。

きっとアクセス数がココログカテゴリ中で上昇していると言っても、内容は伴ってないのかも。

今日やっててわかったことは

マイネルの延長戦の真実。

それと福永の苦悩。

吉田さん兄弟の現状。

などなど。

あとはヤルときにヤレる厩舎とヤレない厩舎の大きな大きな差。

いずれにしても、オッズがピンキリで今週は買いづらい印象はあったけど、

やっぱり最後にスタイルを曲げずに、ぎりぎりまでオッズを見極めていたら

いいことがあった。久々のV字パターン(V字「回復」じゃないですよ!)。

圏外から圏内ギリギリのラインで決まると、破壊力もそれなり。

レース回収率は1200%だったもん。

当然、そんな微妙なランクで大勝負ができるはずもなく、それに負けている状況だし、

少額しか買ってませんけど。

いずれにしろ、実践が財産。実践せずに眺めていても、耳学問は自分のものになりません。

★自分としては…なんだかんだで活用はしてるけど★さ、意地悪ブログでアクセス減少だっ!

ちょっと1日の更新の終わり方を考えている。

いまのところ、基本的には意地悪&高飛車路線で行こうと思うので(笑)

クラブ法人の月別の競走成績。

過去3年間の平均値と去年の実績を比較して、成績のいい月TOP3、成績の悪い月WORST3

が一致しているなら、意味があるんでしょうね。

もちろん全部のクラブ法人の会員になって、ナマの情報を集めるともっと正確だけど、

参加しないで「読む」なら、Targetをそういう使い方してみるのもあり、じゃない?

で2月に買えるクラブ法人は1つだけでした。2月は「お休み」のほうが多い。寒いし。

そうやって調べてわかるのは

「1口の金額が安いからって、そんなとこの馬主になっても、馬券に絡まんわ」

相当に差がある。

馬券に絡む確率が低いというのは、賞金を稼ぐ額にも影響してくるし。

まあそれ調べて当たったのがワイド420円というのはイマイチだったけど…。

あとは…日曜の新馬戦でロージズインメイ牝馬が世代で初めてダートで馬券に絡んだ。

これはデータに裏切られた形。でも複勝率0%が0%じゃなくなっただけで、

やっぱり次で人気になってても買わないけど(笑)

まあ、データがデータを呼び、知識が知識を呼ぶ状態かも。

馬券を買う時にそういう「情報交換」できる仲間がいたほうが進歩するけど、

そうでないケースが圧倒的に多いとすれば、ほとんどの人は一度固まってしまった

馬券のフォームは直せない、ってことだと思う。

ちゅうことで「がんばってください」。

2012年2月 6日 (月)

★残念としか言いようがなく★それが現実であることに間違いなし

「競馬場のダメ人間」に登場するサンプルのなかにA-PAT会員がどれぐらいいるだろうか。

マークシートを手で塗っている時点で、競馬に勝ちにくい要素が大。

つまりサンプルの人物の多くは、このブログを読めない環境にあるんじゃないか?

特に高齢者には言っても厳しい。

もちろんA-PAT会員とネット利用者はイコールじゃないけれど。

競馬で勝つにはある程度の情報量とスピード(処理能力)が必要。

それも肯定しないのか!って感じだけど。

もうここまでくると

そうまでして競馬に勝とうととは思わない

ということだと思われる。

そこから先は強制すべきことじゃない。

こうして「競馬に勝つ」ことへ近づく実践の過程、試行錯誤」をリアルに公開している

のだが、あまりに「難しすぎる」のだろう。

もっと簡単に競馬に勝つ答えはないの?

と思うのなら、自分で探してください。

マジで真実をここで晒すのは、自分にとって不利益になるような気がしてきている。

とりあえず、わかっている人、わかりかけている人、永久にわからない人の

比率がわからない。

それが1:2:7なら続けるのも一興。

0:1:9ならストレス解消、悪態をつくだけのブログでいいはず。

★あのときの気持ち、いまの気持ち★ただしやっぱり相手次第

昔々、大昔。ホームグラウンドが後楽園のウインズであった頃。7Fだったかな、いつも

通っていたのは。師匠との出会い。何度も言うように、自分が勝手にここでそう呼んでいる

だけなんだけどね。

顔見知りになって、いろいろ話すようになって、レースが終わってからお茶を飲むようになって。

まあ、その濃かった期間は半年ぐらいだったかね?

その人のキャラは「勝てない人を見かねて」だったように思う。

で、彼は実際に勝っていた。

「獲りきろうとするからダメなんだ」

自分が覚えているのがその言葉。逆に

「その知識でどうして勝てないの?自分より知っているのに」

これも言われた。

知識は活用できてはじめて使えることを知らされた。

ふと思い出すのはそのときのこと。

2年ぐらい前、いまの場外で顔見知りになった高齢者に

「中舘は関西から頼まれているときは軽視しちゃいけないよ」

と言ったら

「自分の新聞には厩舎が書いていないからわからない」

と返ってきた。

午前中のレースだったので、スポーツ紙は馬柱が掲載されていなかったのだ。

「函館の良心トリオ」もそれぞれに個性があり、

楽しめていれば買い方にあーだ、こーだ、言う必要もないと思うが、

「さっぱり当たらずに途中で帰る」状況を見ると、とても残念な気持ちになる。

しかし、「今日はここがポイント」という自分の主張は彼らの耳には届かない。

日曜の東京6R、三連複が320円。普通に見ればそういうレースなんだが、

大下さん(仮名)は「当たったけど大損だ」と言う。

え?手元にオッズプリントがあるのにどうしてそういう買い方をしてるの?

その前の3Rでも

「あの単勝1番人気、自分が見たときは2.5倍だったのに、勝ったあと見たら配当が330円だよ」

というので「なぜかわかる?」

と聞いたら「わからない」というので、

彼がオッズを獲る直前の時間帯にわかっていて大量投票した人間がいて、

一時的にオッズが下がった話をしたら、

「へえ、そうなの」と感心していた。

9時50分に単勝22万ほか、集中投票はちゃんと確認できる。

つまりはとなりでリアルタイムオッズを基準に穴馬を見つけようとしている人間が

いることなど「関心がない」のである。

それがすべてを象徴しているように思う。

ほかの人間とも共通する、彼の弱点はほかにもあるのだが、

それはいまここでは書かない。克服できる人もいる話。問題に気づいていないと

その可能性もないしね。

★それマジですか?★でもリアルな読者がそう言う…

自分の言うところの「リアルな」も受け入れられてるとは言い難いらしい。

実際にこのブログを読んでくれている知人からのアドバイス。

「リアルなつもりで書いていても伝わらないのは、やっぱり一般の人は大きな額を賭けて

高額の払い戻しを受けている状況がリアルなら、すげー!って思うんじゃない?」

つまりは10万賭けて20万回収しているほうが、

500円賭けて5000円回収しているより

すげー!なのだそうだ。

そういうもんか。

そういう人はトータルで勝つの?

なぜそういう買い方ができるの?

レースはどう選ぶの?

世間が虚像に感動するなら、それはリアルな世界じゃなく、バーチャルな世界だろう。

「世の中にはそんな奴もいるのか。面白いな」

であり、自分はそうしようとは思ってないわけで。

あくまで自分は700円が8000円になったことに感動したいし、

それを同じようなレースで

7000円買えるようになるためには収入レベルが10倍にならないと無理な相談。

やっぱりネットの世界はバーチャルでしかない、という結論にいきついてしまうわな。

自分は夢がなくても等身大にこだわりたいね。

現実が直視できない、夢だけのギャンブラーじゃ行く末は知れている。

2012年2月 9日 (木)

★いま真のグレーゾーンはこの部分★儲かる馬主とダメ馬主を分けるカギ

先週の競馬終了後の記事で、少しネガティブな方向に振ってみたが、

反応は特になく、アクセスも影響を受けない、ようなので、気にせずマイペースで

続けるようにする。

「ほんとうのこと」がわかってもそれを書くことは読み手の利益にならない、ということなので、

自分が押し付けたい範囲で、場合によっては匂わせる程度で、結論まで言い切らない

スタイルが現状あっているんだろう。

このスタイルは都度都度の反応次第で検討していきたい。

本日のサンプルはウィンバリアシオン。

どうも中間の情報によると依然として放牧先はノーザンファームしがらきに放牧に出されて

いたらしい。(スポニチ情報)

ウィンレーシングは現在ラフィアン、ビッグレッドの岡田グループの傘下であり、

事実今年のウィンの募集馬はすでにそちらの系統の馬たちに変更になっている。

にもかかわらず、バリアシオンは特別だ。

もちろん募集時点での契約で世代ごとにやり方が違う、のはかまわないが、

そこに読みとくカギがあるだろう。

松永昌博厩舎。エイシンアポロンの活躍もあり厩舎評価はAの安全圏。

1走当たり賞金は300万超。

しかし、現在の在籍馬の中で2011年成績を見ると、岡田グループの馬は1頭も在籍していない。

ウィンバリアシオンは実質岡田グループではない、と言えるのではないだろうか。

ウィンバリアシオンは松永昌博厩舎の2011年の賞金獲得額の26.8%を稼いでおり、

この宝が万が一流出したら大ごとだ。

で、言いたいのは競走馬の成績は育成牧場(短期放牧先の意味)の技術によって

大きく変わってくるのではないかということだ。

クイーンCにも同馬主のウィンフロレゾン(粕谷厩舎)が出走するが、鞍上は柴田大知

だそうだ。

この馬も生産がノーザンファーム。この馬は天栄と美浦との間を往復しているのか、

それとも鉾田か?

いずれにしろ、個々の事情はありそうだ。それが結果をどう結びつくか、注視したい。

この疑念のきっかけはリアルインパクトがしがらきに放牧されたことから。

堀厩舎+ノーザンFの期待馬が滋賀県と茨城県を行き来するには意味がある。

それにどこかの成績の上がらない馬主の放牧先も気になっている。

生産が社台系でも藤沢和厩舎はミホ分場を愛用している。

トレセンから車で10分は近い!

まあそんなこんなで厩舎・馬主・生産者に加えて放牧先が明記されれば、もっと馬券は

獲りやすくなる。はっきりいって放牧時のスタッフの力量が現状の「差」になっていると

考えるね!

★必殺逃げ残り…★でも実は「玉砕」逃げじゃなったのは見ればわかる!

ざっとネット上を検索して誰も書いていないようだ。

まあ、自分が見つけられないだけかもしれないが。

大事だなあ、と痛感している部分で、完全にバラすのは自分の不利益であることは明白だが、

例によって慎重に書き進めてみたい。

とりあえず、自分にとってはインパクトがあった。

その的中のおかげで「惨敗」を免れた。

そう、しつこく書いている日曜の小倉最終。

具体的にはマヤノクレドの激走、単勝10人気3着、複勝870円のことである。

このレースで三連複598倍をゲットした記述は2つほど見つかった。

ただし、そのうちのひとつは2着馬からの軸固定であり、1着馬がめでたい松山コウヘイ

100勝の勝負馬だったわけで、そういう獲り方はアリ。

ただどうも、マヤノクレドから起こした馬券は少ないようだ。

しかし、そんなことはありえない。マヤノクレドのオッズが動いたからこそ、自分はクサイと

睨んだわけだ。

ということは…

「そういうことはブログで書くな」「寝ている子を起こすな」

そういうことだと思う。

だから書いちゃう、んだけど。

で、評価はされない。(苦笑)

レース中、競馬場のモニターを見ながら「ダイサク、なめられ逃げ夜露死苦!」

って叫んでたのは競馬場広し、と言えども自分だけだ。

もちろん違う方法でこの馬に目をつけることは可能なんだろう。

いろんなアプローチがあるはずだ。

大切なのは「オッズの偏重」を見極められる人間なら、こういう馬券は「必ず」獲れるのか?

ということだ。

そこに重要なカギがある。

「クサイ」までのアンテナじゃなく、結果として的中馬券に仕上げられるか、には他の

ファクターも関係してくるからだ。

そして、自分でマヤノクレドをネット検索してみて、その真実を知るのはムダだという

ことも痛感した。誰もそんなことは書かないよ、仮に気づいてはいても。

そこに気づくと次が見えてくる

と言っているのはそういう理由。

ま、小倉12のレース名で検索しても、この記事はかからないし、どんどん新記事が

重なるので、いま読まないと見つけるのは至難。

埋もれるのも吉。

どさくさに紛れて、ときどきやらかすつもり。

とにかく某ソフトでも「異常」は発見できたはずで、はたして会員の何割が

的中にありつけたのか?

複勝870円のおいしい穴馬を絡めた的中に会員の3分の1もありつけないのだと

したら、利用料はやっぱり高いのだと思うよ。くわしくは知らないけど。

★言うまでもない単なる蛇足★休養明けの馬の取捨

9日の一発目の記事で、放牧先の重要性を説いた。

競走馬はトレセンを出て遊びに行っているわけじゃない。

次のレースに備えて必要な過ごし方をするために牧場へ向かうのだ。

そして別に稼ぐ馬が滞在する場所(馬房)を空けるために。

放牧先ではレースに向かう緊張を解くとともに、体調の維持、向上さらには

能力アップのためのトレーニングまで行う。

その中には一度緩めて絞る、という過程をふむ馬もいるだろう。

絞りにくい場合はカロリーコントロールをして運動量に対して、食べさせないこともあるし、

体調不良で食欲のない馬をそのまま運動だけさせていたらいいことはない。

よく調教師が「ガレて戻って来たので、厩舎で作り直し」ということがあるが、

そんな短期放牧を繰り返していたら、素質馬も走らずに(賞金を稼がずに)一生を終えて

しまうだろう。

その点でノーザンF系、社台F系の放牧施設は群を抜く充実ぶりと力量のあるスタッフが

揃っているということだ。それがセレクトセールの膨大な売り上げに結びついている。

そういうわけで、休み明けのプラス体重は買い?消し?の議論は不毛なのである。

もちろんしっかりしたリラクゼーションと運動量を確保した結果の体重増は、

どう考えても成長分なので「買い」だろうて。

★夢ばかり追っても始まらない★厳しい現実、見ておけ。。。

大事なことを書いた自覚があるので、どんどん埋めていくことにしたい(笑)

さて、以下が2月8日のうちのブログの検索ワード/フレーズだ。

京都競馬場 A指定席
オッズ理論
軸馬の探し方
三連単 百万
ワイド馬券7点で良いんじぁない
クラブ法人 月別の競争成績
トランセンド 猛時計
2012年2月 JRA調教師引退
社台 育成
三連複を買うなら
入退場自由
jraアーカイブ
函館競馬場に無線LANはあるの
メイショウ 競馬
メジロラフィキ
今年定年の調教師
合成オッズ
競馬 複勝 インサイダー
種牡馬 珍しい
騎手 ランク
競馬 ヤリ 厩舎
統計 データ 競馬
うまい騎手
競馬場 昼休み時間
クラブ法人 勝つ時期
無線lan 競馬場
JRAの馬券についてかんがえる
小倉競馬場 無線LAN
ABC馬券
オッズ打法 競馬
合成オッズ 設け
ワイド馬券

(誤字ママ)

ほとんどがそれで検索して何を期待している?という類のもの。

だからリピーターにもならないんだね。

それもよくわかるわ。

交わらないものは交わらない。

よく見ると「笑かしてくれる」フレーズもあるでしょう。

つまりはここでいくら検索の力量についてモノ申しても、何も改善されないということよ。

ここのブログを読みたいなら、ブログのタイトルぐらい、覚えとけ、もしくは

ブックマークしとけ、という世の常識も通用しない人たちがたくさんいる。

ま、自分としては「それなら!」競馬で勝てる可能性も、まだまだ捨てたもんじゃない、

と思えてしまうんだけど、さあ感想はどうでしょう。。。

★いい意味でも偏り過ぎは逆に大変★いよいよクラシック路線乗りは佳境に

真剣に想定読み、というカンジでもないので、このカテに。

今週の共同通信杯。

みんな回避して少なくなった。

強いのがいるから、どの陣営もクラシックに向けての賞金加算にはシビア。

それでも出てくる馬たちの出走理由を考えていると、とあることに気づいた。

未勝利のクウィリーがそこに乗るんだ?

調べてみるとこの厩舎に1勝した3歳牡馬は(在厩が)3頭いて、もう1頭もこの重賞に田辺で

出走予定。

ここを避けてセントポーリア賞で1着を狙うのが1頭。

いやあ振り分けが難しいわ。いろいろ苦労している話がうわさに伝わってくる。

去年は東の2位だったのに今年はなんとここまで未勝利!だもんね

ちなみにこの3頭とは馬主が金子オーナー2頭にキャロット。全部路線に乗っけないと

いけない。

ま、結果的には金子さんとこを振り分けた格好だけど、ま、次の500万特別は

勝負でしょう。

それもわかるのでエネアドはここで2着狙いというわけだ。

そういえば、この厩舎の馬で、自分がPOG指名しているのが1頭いるんだが、

デビュー戦2着以来、放牧から帰らない。個人馬主なので、なかなか機会がない?

忙しすぎますよ、いい馬ばかりで、この厩舎。いい意味で破たん寸前。

POGついでで言えば、10頭の指名の中から、ようやく最初の2勝馬が出現。

なんと25人しか指名していない馬が最初に2勝。それなりの人気の馬は

なかなか走らない。けっこう厳しく絞り込んで10頭にしたのになー。

そういや金子オーナー+国枝厩舎のディープ牝馬がいるんだけど、まだ未勝利。

こいつも早く放牧から帰らないかなあ。ま、桜花賞にはもう間に合わないね。

★不毛ではあるが、ある意味びっくり★ちょっとだけ?嫌がらせ?

グーグルすごい!

すいません。最初に謝っておきます。

申し訳ございません!

ってか、まじめに検索しない皆さんへの「嫌がらせ」可能なんですねえ。

それが「今日の検索ワード」。

検索ワードを入れると検索ワードを集めた「ページ」が検索される!

極上の嫌がらせ。

そりゃ、毎日それをやっては、人間としてマズイでしょう。

でも、あんまり状況が改善されないと、ときどきやるかも???

ほんとうにすいません。気分次第です。

2012年2月10日 (金)

★ケイバだけの構造ちゃいますわ★もっと広い視野を!

しかし、せっかくの読み手にケンカ売る?ブログも珍しいよなあ(笑)。

「そこ」をわかってくれる人にメリットがありますように…。

さっそく反応いただきました。例の微妙な案件、複勝870円。

何より断定するだけの客観的材料はありません。

知らないより知ってたほうがマシ。他人の知らないところにアドバンテージがある、

そういう方向の話ですな。

繰り返すけど、とても微妙な話なのでどちらに転ぶかわからないけれど、

「主観の世界」にあって、(自分は無理してでも)「客観」を求めている、ということ。

主観が作用するのに、機械的な買い目出し、みたいなこと。

馬券のセンスを数値化(チャート化)して、結果検証したい、みたいなことです。

だから、870円は単なる一例だけど、あの場面、自分の置かれた状況で

結果的に救いだった、ということと、それが偶然ではなかった、ということを言いたかった

んでした。

うーんと、長い前フリ。どうせ埋もれた、と思った記事を拾ってくれた人がいましたので、

もう少し緊張感を持って進めます。

(そのあたりをあんまり深めると話が遠くなるので今回はやめときますね)

で。

やっぱり、ここいらへんの話に近いんだけど、

情報を提供する側のスタンスと

情報を受け取る側のスタンスでは違うんですわ。

皆さんはどっちですか?

そして。、情報は常に無料なのではなく、ケイバなんて馬券買うのに

お金が絡むわけだから、

両者の立場の違いははっきりしているわけなんですね。

ただし、これは内部に潜入しないとわからない。リアルなところはわからない。

やっぱり「必勝法があるなら、なんで他人に教えるの?」

そこが根っこ。

その理由をつかまないと、簡単にガセにはまるんですな。

まあ、競馬に限らず「消費者力」は一般的に低下しているので、他人が薦めたものを

盲信したり、広告やキャッチコピーにころっと騙されたり。

広告業界の人なんて、それでメシ食ってるプロですもん。

判断力が鈍ければ購入したあとも、それがよかったかどうか自分の満足度すらわからない…。

ちょっとブログのテーマから逸れました。

いずれにしろ、直前で買われる「勝負馬券」の的中確率は低くない。

穴馬への投票ほどバレる。だから、締切ぎりぎりに買う。

ただし、買い逃したくないから締切ジャストにはならず、オッズに出る。

とはいえ不的中率も低くはない。回収率ならそれなりに高い。

そこで必要なのは一瞬で的中買い目にまとめるテクニックだと思いますね。

それとそこに至る自分のコンディショニングも重要だわ。

2012年2月12日 (日)

★12.2.11&12…今週はブラックアウト?★とりあえず4連敗だけは阻止

今週はレース的中数が激減。

というか、「これは面白い!」と思えるレースが少ない。

いっぽうで、「狙いたい」レースも「波乱が期待できない」レースも4着が多かったんで、

こういう週は「耐える」しかないんでしょう。

まずは土曜日35レース購入で的中が6。回収率は55.1%。

日曜日は36レース購入で的中が8で、回収率が100.3%。

土日通算の回収率が77.7%。

(年間通算はプラスを吐き出して104%に!)

いやあ、この展開で、「もう少しで土日通算プラスまで挽回か?」という

日曜午後の過ごし方ができたのは、まあよしとしたほうがいいかも。

結局は最後11連続不的中で、日曜はプラス80円で終了。

買っている額も最小限で、三連複その他への展開は複勝で当たってから、を

なんとかかんとか徹底した1日でした。

とにかくはじけないようにこらえましたね。

京都3Rの当たり方は今日のハイライトでそこからだいぶリードをキープしたけど、

小倉8Rの的中があんまりで、そこからは「今日は厳しい」感じが満ち満ちていました。

東西の重賞もほとんど勝負せずに、おちょくり徹するも不的中。

いやあ、クウィリーの3着はあると思ったんだけどねえ。

とにかく4着が続いても焦れずに最低限の複勝を買い続けたので、

まずは今週が底でしょう。

なんとか目標どおり小倉はプラスで終われたんじゃないか?

そのぶん東京がダメですな。特に芝のレースがまったく見えない。

関係者馬券が見えないんだから、最終的に「難しい」としかいいようがないでしょう。

「結果論」もほとんどなし。

「最悪」がこの程度なら、残りの2月もなんとかやりすごせそう。

ただし2場になるだけに「2開催連続プラス」を目指して挽回しようとするハマるはず。

そこが難しいっすね。

★期待?応えるにはどうすればいいか★慣れって恐い…

スルーするのがオトナでしょうか…。

できないんだよねえ。知りたいことがあってこのブログにやってきて、

結局理解せずに帰っていく。

でもどうやらまたやってきて、「わからん!」と帰っていく。

もしくは他で調べればわかるのに、場違いな?ここへ来てわからずにすませる。

自分にしてみればそれが「わからん」。

ただしどうもそれが世間一般らしいのだ。

時間のムダ、だよね。

まあ、目的がないんだから、知りたいことがわからなくてもなんとも思わない。

そういえばわがホームに競馬場に「脳内ゲーム」をしにきている来場者が1名いらっしゃる。

たぶん年齢はそれなり(40~50歳?)でも、心は少年。

ひとりごとがうるさい以外は別に誰に迷惑をかけるわけではない。

ただし、ちょっと見ていると彼の頭の中では現実と違う競馬が行われている。

つまり馬券を一切買わないので、「注目していた馬が勝った」「配当がついた」

に感動するだけのために1日を競馬場で過ごしている。

「荒れたよなあ、三連単万馬券だあ」ぐらいのつぶやきの繰り返し。

いろんな事情があるにせよ、これはもうコメントしづらい。

とにかく他人に迷惑をかけず本人が楽しんでいるんで、それでいい。

きっとブログの読者の中にも何割か「特に何も求めていない」人が混じっているのだろう。

残念ながら検索ワードを見ていると、こちらでそれが判別できない。

「競馬あたらない」でうちのブログに行き当たるというのは、絶対リピートに違いない。

ちょっと生ログからそれを特定する気力はないけれど、先日の複勝870円を論じるレベルも

あれば「回収率」の意味がわからないレベルもあるようで、なかなか話題の選び方も

難しいのである。

それにつけても東京ダ1300は特異なコースだな。

今日のカッチーも「自信を持って」乗っていたから。

★馬券よりそっちが大事だった?★期待値の低いレースから拾ったこと。

読者の焦点が合うようになるまで「オッズ打法のハイライト」はしばらくお休み。

そのせいで「プラスになった」日だけにしようかな。

そのおかげで「大敗を免れた」実例はヒ・ミ・ツ。

で、今回取り上げるのは共同通信杯のオッズ。

頭数が少なめだったせいもあるけど、実力差がありすぎた。

基本的な考え方は「賞金が足りている馬は作ってこない」なんだけど、

それでも2頭は抜けていた。

実はブリランテの3着もあるかもと思ってたんだけど、まあ元気な馬だ。

気性をどうこう言う前に活力がある。

で、オッズ的にはブリランテの単勝もかぶりすぎだけど、ゴールドシップの三連単も

かぶりすぎ。

っていうかブリランテ1着、ゴールドシップ2着に皆さん決めつけすぎるから、

ああいうことになると思うんだけどね。ワイドが130円ですか。

1・2着が逆なら1270円だったんだ、三連単。

自分の馬券はストローハットの複勝から。

そこからブリランテ、ゴールドシップへのワイド。

さらに三連複。

スピルバーグに差されなければ4か所的中でしたね。

ストローハット的には3着じゃ何も得るものがないわけですが。

フジキセキ産駒とディープ産駒の差もあるのかな、府中の芝1800だと。

若干捻ってみても、何も面白くない買い目でした。ハナから儲かるとは思っていない。

というのがオッズを見た時点でわかる、という話。

ブリランテ、ゴールドシップのワイドで勝負するのと、どっちかの複勝で1点勝負するのと

どっちが期待できる?

じゃあ2頭軸の三連複にする?

どっちかが勝つことがはっきりしていれば、三連単でしょう。

自分の馬券は直前までそこ、だったけど、ゴールドシップのかぶりを気にしたので、

断念。

気持ちに余裕があれば、三連単で2頭マルチの相手2頭なんだから、その可能性も

あったけど、とにかくスピルバーグは買いたくない馬。

素直じゃないんでね。

12倍の三連単でもヨシと思えば、そっちが正解だったかも。

で、また最初に戻って「賞金がない馬だからがんばる」性格のレースであることを

理解していれば、やっぱり「大きな勝負」は難しいわけですな。

あと今後のステップレースで見極めたいのは大物ディープインパクト産駒と

並のディープ産駒の差。

並のディープ産駒でも他と比べれば相当強いんだけど、きさらぎ賞を見てもわかるように、

一流と並はけっこう差がある。それが素質の差なのか、途中の過程に差があるのか、

今年のクラシックはそこを見抜かないと獲れないだろうね。

いろんな馬にチャンスがあればG1は盛り上がるだろうけど、このままでいくと

牡馬も牝馬一流ディープ産駒同士の戦い、かつてのSS全盛の時代のようになる

予感がする。

弥生賞はどんなメンバーになるかな? 同じディープ産駒で中山適性に差があるとは

思えないけど、焦点はまずはダービーに合っていると思うね。

去年ディープ産駒がとれなかった牡馬クラシックの恨みが爆発!

でしょうな、きっと。

2012年2月13日 (月)

★紛れの中から真実を見つける!★馬券を的中させるのと同じか。

必要なことを(ブログで)伝える、ということにおいて、やはり「読まれ方」は重要でしょう。

完全に一方通行なのも、歪んだ形だと思う。

で、昨日の検索ワード数。検索ワードを気にしすぎるのもなんだけど、

検索数と閲覧ユーザー数を比較すると、検索してやってくる人の割合が5割強。

たまたま昨日は多かったのかなあ、とも思うけど、定期的に見てみたい。

で、リピートしてくれる人の数はそれよりもものすごく少ない。

リピート率の計算は累計なので、その2つの数字にギャップはあるが。。。

予想していたほど、検索でやって来た人はスルーでいい、とも言えない状況のようなので

やっぱり検索ワードについてのコメントもときには必要だろう。

さらには、リピーターなのに検索する人も確実にいる。

まあ、それらはいくら言っても「理解しない人」なわけだ。

この部分は叩いていいだろう。無駄だけど(笑)。それが5%ぐらいか。

通常のブログはアクセスが増えるほど、作成者の満足度も上がるのだろうが、

自分の場合はそうとはいえない。

あんまりアクセスが増えるとホンネが書けなくなるからね。

本当のことを知りたい少数の人たちと、やばい?情報を共有したい、という意図が

あってやってるようなもので、本来なら

「それはブログでやらないでしょう」だと思う。

あとはメッセージ、だね。

いろんなことをつなげて考えないと、いろいろ成功しない、というメッセージ。

しかし「理解する気がありません」という人が5%でもうろちょろしていると

ウザイのも事実。でも、どうにもならないんだよね。

★微差を完璧に嗅ぎわけることは不可能でも★回収できる確率で戦い続ける!

しかし「ただの好循環」ということも言える。

こうして記事数が増え、ロボットもたくさんやってくる。ひとりの読者がたくさんのページを

読み、ページビューが上がる。

つまり頻繁に更新し、長く続ければ続けるほど、ランキングが上がる。

そういう構造もあるわけだ。

ま、いいや。

馬券がうまく行かなかった週末は、やっぱりそれなりに反省が必要。

しかし、これはきつい!と思ったのが京都2Rと3Rの対比だ。

この問題を解決するにはまだまだクリアすべき問題が多い。

まずはオッズで「激走しそう」とは思えない馬が走った場合の解釈。

自分が「可能性」を拾っているレンジ以外の馬は手の打ちようがない。

直前で(三連単)馬券が買われていない穴馬(Bゾーン、Cゾーン)が来てしまうときも

あきらめるしかない。

問題は「候補」に上がっていても、必要がない、と判断した馬の激走だ。

で、判断にカンペキはない。ここが「自分の調子」に左右される部分。

とっとと実例に移そう。

京都2Rは前走佐藤哲三が区切りの勝利を狙って失敗したウインオーラムが福永に

乗り替わり。

ウインバリアシオンの影武者かもしれないが、南井厩舎に福永に勝負気配を感じず

にはいられない。複勝馬券の77%がウインオーラムへの投票。

これが飛ぶ!(4着)

そこから発想しなければ1着馬シンボリエクレールのオッズは十分に動いている。

1番コスモルミナス、4番ウインドグラスもちょっとはクサイので「待てよ」と考えた。

で、エーシンクルゼの三連単シェアも異常に高い。にもかかわらず、3番手の

シナスタジアのオッズも上昇。ダ1200であることも考慮して、穴馬上昇の根拠は

「無理狙い」と読み、上位3頭の三連複とウインオーラム1着固定の三連単を2点購入。

言いたいことはウインオーラムの予備知識をゼロにして対峙すれば、

シンボリエクレールは全然買えるし、複勝が1490円もついている。

ここがカギ。ウインオーラムが勝てないのは単に騎手のせいではない、ということだけが

わかる。

続く京都3R。

ほぼ7頭が横並び。さらに3着内可能レンジに8頭しかいない。

で、その8番目のノボリドリームのオッズが動く。

はっきり言ってやめてくれ、だ。無理狙いじゃなくて真実なのか。

7頭の中にまずこの馬!はいないのか?

前のレースでの失敗を忘れて(活かして?)、幸のノボリドリームを買う。

松永昌厩舎もプラス材料。相手は恭介のウェスタンムサシへワイド1点。

自分がもっとも可能性が高いと思ったのは上位7頭の中で買ってない馬のワンツー。

ところが好意追走のノボリドリームが差し切って快勝。複勝が1540円。

ワイドが3070円。3着に人気薄が入って、三連単は166万。

よっしゃ!ではあるが、これが競馬の恐いところ。

発想が収縮するから、いい馬券が獲れない!という教訓以外の何者でもない。

勝つに決まっている馬と、勝たなきゃおかしい馬の差は、個々のレースを見ていかないと

判明しないし、100%の判断はありえない。

ウインオーラムは後者。ここは複勝馬券のシェアだけでは完璧ではないんだよなあ。

ま、簡単に言えば失敗したからって折れちゃダメってことだわな。

こんなレースが続くと馬券買っててどっと疲れるわ(笑)

★負けて楽しい競馬かな★で、いつ勝つの?いつ勝った?

最近函館の良心トリオがなかなか揃わない。

それぞれ本業が忙しいようだ。って、その出欠をカウントできる、

自分がいちばんヒマなのか(笑)

坂本さん(仮名)は両日欠席。土曜日の担当が大下さん(仮名)、日曜の担当が高橋さん(仮名)。

高橋さんは久々の復活。3週間ぶり?

しかし、2レースが終わるまでに三連複の万馬券を2回的中。

煽られっぱなしか、と思ったら、京都3Rで追いつき、そっから徐々に逆転。

ま、勝ち負けじゃなく、高橋さんにとって午前中の万馬券2発の意味はなんだったのか?

ということだ。

このまま買い続けたら(当たりが来なかったら)プラスがなくなって、さらにマイナス!

ということを知りつつ最終まで続けたのか、最悪チャラでもチャレンジしてみよう、

と収支をコントロールしつつ1日過ごしたのか、それが問題。

自分だったら万馬券2回で1日終わって負けたらハズカシイ、と思うんだが、

高橋さん、午前中でほぼリードを吐き出してしまった、とか言っていた。

もちろん自分が解決すべき問題ではないが、並んで打つことのメリットは

そこに求めなくてはいけないんじゃないか?

その右隣に何週間かに1回見かける威勢のいい5人組が朝から打っていた。

昼休みが終わった頃には、成績は全員ボロボロで傷のなめあいを始めていた。

話題も馬券からすっかり逸れていたようだけど、楽しそうに1日打っていたようで。

ていうか、5人いて5人が競い合って好成績はありえないでしょう。

その時点で友人5人で打つことの目的の違い、がある。

そこで1人で勝っても、「奢って」と言われるのがオチ。

そんな自分も1日がんばって80円のプラス。いまいち、いまに、いまさんぐらいのデキ。

……。

退場際、別の2人組から聞こえてきたのはこんな会話。

「来週G1だぞ!」

「マジ?がんばらなきゃな」

どうがんばるんだろうかね?

フェブSでメイチの馬と、その先がある馬。意外と馬券は面白い?

★すいません、またそこへ突っ込む?★弱いものイジメかよ?

今日の最後はやっぱり毒ですかな。

相変わらず続けてます、競馬場の帰りタクシーの運転手さんいじめ。

日曜は一生懸命相槌を打っていただけるのに申し訳なかったんだけど

「1000円を10000円にする人と、

100000円を200000円にする人はどっちがエライですか?」

答えは

「どうでしょうかねえ」だった。

マジ?

例のリアルな読者からのアドバイス、によれば、

増やした実額に世間は反応するのでは?ということだった。

それは…

度胸、自信の問題が1つ。

でも、よく考えると…

10万円をポイっと外れてもいいと馬券に使える人と、

1000円賭けるのに、相当の決断を必要とする人では、度胸、自信の比較は

できないんだよね。

で、自分に置き換えた場合、どっちの立場が近いか。

答えは出ている。

なのに、後者がエライと思う人は、自分に置き換えていないし、置き換えるつもりもない。

つまり、実行する気がない、他人事、ということだよね。

どうすれば競馬で勝てるか?を求めている人と、

競馬で勝っている人を見て「すごいなあ」と見ている人では、

感覚に差があって当然。

昨日紹介した「脳内競馬の人」にも近いものがあって、

競馬の世界がリアルじゃなければ、ここでの話は理解できないんだと思う。

2012年2月14日 (火)

★どう逆立ちしても自分の欲が敵★だけど、欲は武器、でもあるので…

冬の小倉5週がナントカ、収支プラスで終了しました。

106%。

「裏開催で稼ぐ」という部分にすごく重きを置いているから満足なんだけど、

それにしても東京が悪い。

ダートが多いこの時期に悪い、ということは暖かくなったら…

心配だね。

それにしても小倉は、特に夏は成績がよかった試しがない。

というかコースによる「得意パターン」が成立しにくいんだよね。

馬場状態も変わるし。枠順の絶対的な傾向が絞り込めないから。

それにしてもひと安心。

あとはこれで7週終わった京都がすごくいいってこと。

それはそれで不成績な東京都のアンバランスが大きい。

先週の、特に日曜の買い方を再度トレースしてみて、

運不運の部分を考えていた。

完全に「実力で負けた」部分はどこなのか?

とりあえず「的中に至らない」パターンは、

激走期待馬A、激走期待馬Bと来て、どちらにも確信がないとする。

フラットなら、最低限両方の複勝を買っておく。

ところが激走期待なんだけど、複勝オッズが2倍を割る可能性があるケース。

できるだけその馬を買いたくない。

結果的に無理して、違うほうから入って、ワイドへ振ったりする。

で、そもそもその違うほうが3着に来ない。複勝オッズが2倍を割りそうなほうが来て、

230円とかで収まる。自信もないし、狙いたくもないし、オッズ的にはあるとすれば

これかも?という部分「だけ」が当たっている。

先週は「そういうところを悔やんでも始まらない」というスタンスだったけど、

それもバランス次第なんだよね。

言えるのは「より穴馬を狙う」のと「大胆に穴馬を買う」のは似ていて違うこと。

まあ、微妙だ。

2012年2月15日 (水)

★このタイミングで書かないと手遅れ★G1なんだから甘くはないってハナシ

明日の木曜には出馬が確定するのに今頃(笑)。

フェブラリーSの想定を見ていて気になるのは、

サンスポではトウショウフリーク回避で、東スポでは鞍上未定のところ。

たぶんこのままではヒラボクワイルドは出られないでしょう。

幸はどんな予定でいるんでしょうかね?

セイクリムズンへ執心せずに、この馬を時間をかけて育てる、つもりで、

ヒラボクキングと2頭出しを目論んだ平田牧場。しかしそれを間接的に阻止したのは、

トウショウだとは…。池添は京都で約束があるのか、それがG1より大事なのか?

もしかしたら同じ馬主のトウショウカズンのデキを確認しての出否確定かも。

いろいろ各陣営で思惑がある。だって、あと1週で鶴留のテキは引退。ここで池添が

東京遠征して最後のG1に「しない」には大きな理由がなければならない。

そのほか、グランプリボスやスマイルジャックなど、賞金を持っていて、

「これから伸びるダート適性馬」の出走をブロックしている人たちもいる。

いずれにしろ、以降のダート戦線をにらみつつのフェブSでしょう。

マスコミ的には「トランセンドに一点の曇りもなし」と言って煽りたいところだけど、

ドバイへ行ってデキ落ちでは困る。9割のデキで日本のG1を勝ちたいはず。

そこに隙が必ずある。最後の仕上げは枠順。先行馬は大外でもマズイし、内過ぎても

府中のマイルは不利。

真ん中あたりが引けたらトランセンドに運は向いている、と見たいね。

そしてテスタマッタの調教いまいちは煙幕なのか、どうなのか。岩田を確保して

色気がない社台陣営じゃあるまい。やっぱり最後はそこ、でしょう。

2012年2月16日 (木)

★最後は意図したとおりに?★回避馬出現で幸、東京参戦へ

フェブラリーSに関する限りは、それほど重要な情報じゃないと思うけど、

2番手?の馬にそれなりの騎手が惚れこんでこだわっているのは、知っていたほうが

後々使える情報になるんじゃないか?

今朝のサンスポによれば、ヒラボクキングが回避してヒラボクワイルドが繰り上がった、

とのこと。既定の路線じゃないの?

ま、いいや。グランプリボス、スマイルジャック、ライブコンサートの包囲網を破った

だけでも、今後の経験になる出走でしょう。

とにかく服部厩舎のブルーコンコルドとの蜜月を考えれば、根岸Sの時点で不自然と

思った、というだけの話。

続いて府中ダートマイルを話を続けようかな。

★役に立つか立たないか★サクラバクシンオー産駒のダート成績

競馬の世界では「前例のないものはやってみなければわからない」というのがあるらしい。

自分は前例がないこは理由があるんじゃないか?と思うんだけどね。

競馬マスコミ的にはレースが盛り上がり、売り上げが伸びれば、役目は果たした、という

ことでしょう。こういう競馬の「興行的側面」も裏読みが大切。

今回言っておきたいのは、サクラバクシンオー産駒の府中ダ1600の成績。

2009年1月からのデータで24回出走して1・2着はなし、3着が2回。

その3着は500万と1000万。

その前に、古馬OPでのダ1600出走はなし。前例がない、ということだ。

サクラバクシンオー産駒が出走したコースの順位で36位。

基本的に府中のダ1600には出走していない、ということ。

ちなみに各コースの複勝率は

出走数が多い順に

中山ダ1200→18.2%

京都ダ1200→26.5%

新潟ダ1200→16.7%

阪神ダ1200→26.9%

小倉ダ1000→22.1%

東京ダ1400→15.1%

京都ダ1400→15.3%

阪神ダ1400→32.2%

札幌ダ1000→22.2%

東京ダ1300→27.7%

ダート成績のトータルが21.4%

芝が24.8%でダート出走率が40%弱で、出走ベースでやや芝偏重な種牡馬ですな。

2012年2月19日 (日)

★まあ、いつものようにいつもの調子?★ただただ対応力、だなあ。

妄想じゃなくリアルなケイバです(笑)。

それにしても毎週毎週違った展開になるのでケイバは楽しい!

スリリング!

で、今週から2場開催が2週続きます。

うまくペースをつかんで乗り切りたいところ。

常に一週一週無事に乗り切りたいところ。積み重ね。

で、いま自分の置かれている状況は、

開催4週目。2012年年間トータルでプラスではあるものの、

リードを消費しつつあり、2開催連続のプラスに暗雲。

特に東京コースで成績が上がらない。

次善の目標は年間トータルでプラス状況のまま、次週へつなげること。

さて、土曜日の成績。

諸事情があり、京都1Rに間に合わず、馬券購入ならず。東京1Rからスタート。

京都4Rまで的中なし。またしてもJRAに回収される日なのか?

京都8Rを終わって、いくつか的中はあるものの、マイナス状況が続く。

なんとか打開を試みるも、東京8Rに至っては上位3頭で堅い、と見た状況から

うまく買い目をまとめられず締め切り時間オーバー。続く京都9Rは天候急変、の降雪で

レースが遅延。降雪状況を確認して馬券購入を見送り、2レース連続で馬券購入なし。

まったく気持ちが乗って来ない状況で、マイナスを覚悟。

東京10Rで馬連的中も原点復帰ならず。

2場開催だとリードしていれば減らないが、挽回のチャンスはそのぶん少ないわけで、

それはそれ、とクールダウンしてメインを迎える。京都、東京不的中。

最後は納得した買い方で終わろうと、京都最終に臨む。

なんと微妙な穴馬が4頭。どれかは当たるだろう、とオッズを確認して複勝4点。

沖厩舎区切りの400勝、単勝12番人気のアッシュールがインから抜け出して快勝。

複勝1360円が引っかかる。京都最終のレース回収率は340%!

1番人気が飛んでいるので、「これぞ複勝の威力!」という結果になる。

続く、東京最終。ここも穴馬が2頭。均等にクサイ。複勝2点プラス、

情報馬へワイドを2点。

ここでも単勝8人気トーセンジャガーが2着に快走して、複勝が730円、ワイドが

1740円!

この2レースだけで、ずっとマイナスだった収支が一気にプラス。

1日終わって購入21レースで7レース的中の回収率111.9%。

オッズの見極めで複勝馬券を買うだけで、こんなに盛り返せるものなのか。

とても三連複、三連単で決めるには難解なレースだったはずだけど、

オッズが示す馬の複勝を買う。まずはここが原点っちゅうことで、なんとかこのまま

最終日は乗り切れそうか? でも油断は禁物。

★それらをすべてのみ込んで★「常連」の真相を今日も解明!?

ところで、冷静に振り返ると?

本日の自分は風邪のためマスクが必要な状況。つまり体調不良、ではある。

ホーム函館の来場者を見渡して、マスク姿は非常に少ない。1~2%レベル。

高齢者が多いだけにちょっと心配。

何を言いたいか。つまり自分が置かれた状況がわかってないのでは?

ということだ。自分の世界しか見えていない、のがこのマスクの少なさに反映

しているのでは?

今日はひとつ置いたとなりの席に親娘らしい女性二人組がずっと座っていた。

咳をしていたがマスクはなし。それは置いといて「お母さん、ボケ防止に競馬でも

やってみれば?」と娘が誘って母親とケイバ。そういうほのぼの系に見えたが…。

買っている馬券は馬連+枠連もしくはワイド。

そうかあ、ボケ防止にケイバかあ。誘う娘も娘だな。

案の定、当たっていることと収支がプラスになっていることの区別があまり

ついていないようで。

「あんたに1000円貸しているから、そのぶんを入れてほぼチャラ」

ほんとかね?

で、「最後は何レースまであるんだっけ? 11レース?」とか

「普通の馬ばかり買ってても、いい配当にならないから、変わったのを買わなくちゃ」

とか金言続出。

ダメな先生についた生徒という感じか。

金言のきわめつけが「5レースくらい同じ騎手が乗っている馬を狙って買う」と

母親が発言したら、娘が「でも、そういうケースは普通でしょ?」

ダメ先生に習うと、何事もうまくならないね。母親の微々たるセンスを娘?が否定する。

ダイヤモンドSが目の前で終わり、ケイアイドウソジンの激走にビックリした10分後ぐらいに

パトロールフィルムが流れて5番の馬が入線したのを見届けて、

「5番ってマシュマロっていうのが勝ったんだねえ」には、がっくり。

マシュマロは10レースのヒヤシンスSの5番でしょう。シラユキヒメの仔で白毛で

目立つからマシュマロなんだろうよ。

もちろん1日馬券を買う集中力もない。馬券の買い目も購入額もマネジメントする以前に、

競馬のそして馬券種の基礎知識もない。

最初「女性はギャンブルに向かない」のサンプルなのかと思ったけど、そういう展開には

ならなかったね。こういう来場者もいるんだ…。

とにかくあれで実の娘なら親不孝ものか、JRAの回し者でしょうな。

そういやいつもの席に脳内競馬の「心は少年」が観戦していたが、まったくひとりごとも

聞こえず、元気なし。ちょっと心配な感じでしたな。

★小さな差の積み重ねのみ★で、そこで決まると達成感!

「知識」に「知性」が追いつけるか?

それは良心トリオもここの読者もいっしょ。

知っていると獲れる馬券、ってのがある。

馬券のキモをいくら説明しても、取りこめない人たちも多い。

「実践例」から何も学べない、ということで。

沖厩舎の400勝なんてまさにその典型。

目野厩舎の400勝を取り逃している自分としては「後悔したくない」

それだけだ。しかもオッズが動いているんだからC級騎手でもかまわず押さえるべき。

ほんとうにJRAの方々は「区切り」がお好き。

さて、土曜のおまけは、池添騎手とトウショウフリーク。

東スポ上ではフェブSの想定に載っていて、出走しても池添は乗らない、というところまで

見えていた。もちろん京都に乗る予定の馬がいるから。

それは…

スイープトウショウの仔、ジュエルトウショウ。

調教師が引退する前に出しておきたい、そのために池添は京都に残ったわけだ。

(ただし、日曜の京都6Rを除外、でした)

ま、逆に言えばトウショウフリークはフェブSをどうしても使いたいとは思わない、

ってこと。でも出走の準備はしていた。それで日曜の京都メイン、芝のマイルに登場する。

やっぱり優先順位を考えようよ。

これ、日曜のレースだけで終わる話じゃないわな。この期待馬をどの厩舎が引き継ぐのか。

東京のG1に出走するカズンもなぜか芝のマイルを走るフリークもタバサトウショウを

起点とする一族だしね。

ま、注目すべきでしょう。

それにしても区切りは「常にある」。

忘れないことだ。

★自分のためだけ考えると…★ブログのアクセスは増えないのが吉

1着というのはあくまで「結果」だけど、

アッシュール(土曜京都12R)の狙い撃ちを報告しているブログはここだけのようだな。

(もちろん自分の検索能力もあるので、言い切ってはいけないし、スピードの問題もあるけど)。

狙い撃ちの意味も併せて評価が必要だけど、いくら書いても

ブログを「読まない」もしくは「読めない」人は多い。

「読めない」にも理由があって、すこし意地悪をして「読めない」作りにしていることも

あるんだけど、「こうするといい」という具体的な実践例に関して、無関心なのに、

情報を探して検索するようなのは、無能さをさらけ出しているだけだと思うなあ。

リピーターの分布を見ていくと、リピートしているのに学習しない人も確かにいるが、

このブログに「競馬を深く知る」→「収支プラスに近づける」ヒントがある、とマジで

気づこうとしない、気づかない人も半分弱はいるんだよね。

こっちとしては「それが世の中ってもんだ」と思うだけ。

自分の力ではそこはどうにもならない。

「サクラバクシンオーのダート戦績」についても検索はほぼ無意味。

その前にグランプリボスがフェブSでどうか、ということと完全な連動性は保証できないし、

「ま、知らないよりマシかも?」程度。

自分の考えでは「前例がなければあらゆる可能性がある」という「言い訳」を知らないと、

盛り上げ隊のメディアの煽りにきれいにダマされることがあるので、

自分で考えましょう、裏を読みましょう、と言ってるだけだもん。

でも世間一般は、そのもっとも大事なポイントがわからないし、そこを突っ込むのは

このブログだけなんだなあ。

★金言?がアナタを成長させる!★本ブログの面目躍如

補足。昨日の女性二人組。

見ていたら別々のご出勤。親娘ではないようですな。

年が離れた友人、かもしれない。

(それだけではわかりませんが)

今日も1日、1席おいた左隣で楽しませてくれそうです。

★2開催連続プラスならず!★でも、2場開催はほぼ制圧

さてと。どこから行きますかね。

じゃ、結果から。

日曜日は購入23レース、的中8レース。

回収率132.8%。

土日通算123.2%

開催トータル95.5%

年間トータル106.3%

日曜東京最終を前に、あと一発で逆転連続開催プラス!の態勢は

一応作ってみましたが、さすがに不的中でした。

それにしても2012年ここまで8週のうちプラス6週。

開催日15日のうち10日プラス。なかなかに順調ですな。いや、冷静に考えれば異常事態。

特に2場開催の今週は、スタートダッシュの気配がまったくなく、

午前中の段階では「こらあかん。地味にしとこ」という前半にもかかわらず、

終わってみると土日ともプラスになっている点に大満足。

特に日曜は東京8Rで、ズバリ狙いが決まり、「ま、そのままリードを刻むか」という

消極的な展開の中で、東京メインのフェブラリーSで、きっちり的中が獲れたのが印象的。

残りを均等割りした予算の中で配分した買い目が670%のレース回収率とは!

120219tk11

↑本日のフェブラリーSの買い目

別にトランセンドを狙って消したわけじゃないけど、結果的にうまく買えた、ということですかね。

2月に入って3連続マイナスの後、3連続プラス、ということで、右肩下がりの流れを断ち切ったように思います。

120218ss

↑2月18日土曜、1日の収支の流れ

120219ss

↑2月19日日曜、1日の収支の流れ

ということで、「偏重オッズ馬券術“Shadow”」とでもネーミングを決めて、

さらに確立していきたいと思うわけです。(マジか)

★1日打ち続けるなら流れのコントロールが必要★問われるリスク管理力

土曜日のパートナーは坂本さん(仮名)、日曜のパートナーは高橋さん(仮名)。

ホントに1日中、煽りまくりで申し訳ありません。

1日の流れ的に日曜の東京8Rの三連複的中で、自分としては「よし、流れが変わった!

 逃げ切りの目が出てきた!」という感触だったけど、横で高橋さんが

「三連複58倍しかつかないのか。がっかり」というコメント。

ポイントはここだよね。たぶん購入額の単位は高橋さんのほうが大きいので58倍では

1日の収支に効果がないのかもしれないけど、そこは合成オッズ。どのぐらいの的中率で

どのぐらいの合成オッズを獲り続ければ勝てるのか?がわかっていれば、買い目の作り方も

違うからね。ま、均等買いだと仮定して常に三連複10点買いで的中率が12%では

58倍じゃ物足りないのは当然だ。やっぱそこに買い目選びの戦略がないと。

120219tk08

↑一気に流れを変えた日曜東京8Rの買い目

平常心で現状の5倍資金で賭け続ければ、プラス額も5倍になるわけだが、資金を

増額して同じ気持ちで買い目を作れないのが人間、ということをわかっているので、せいぜい

挑戦ゾーンは資金1.5倍ぐらいでしょう。

いずれにしろ成功のイメージは、成功の数が増えるごとに豊かになるわけで。

的中馬券が増えるほどに、的中のバリエーションも多くなっていくんですねえ。

残念ですが、実践しないことには自分のものになりません。

すべては失敗して反省した結果、ですもん。

ちなみにここまで2012年8週で確か454レース購入で151レース的中。

的中買い目はすでに200近いわけで、それが自分の財産ですな。的中レース数だけでいえば、

この場外馬券売場でトップだと思います。

もし仮に同じ場所にもちろん自分より当てているという人がもしいても、

証明することは不可能ですけどね。だって、紙の馬券を買っていたら何も証明できないので、競えません。

いやあシャレになんないっす。

★成功例とはいえレアケース★理解できたら次のステージに進めるでしょう

無事、土日が過ごせたので土曜の究極?の複勝馬券の買い目を公開しておきます。

こういう買い方はなかなかできないし、ほとんどの人が、そんな儲からない買い方をして楽しいのか?

と思うでしょうね。

合成オッズと回収率を理解していない人に、これをわかってもらうことは不可能だと思いますし、

だからこそ独自の立ち位置になってしまうんでしょうねえ。

収支をプラスにしたいからこその発想であり、的中率に収支プラスをけん引してほしい、

という方法論なんですが、一般的には大きな配当イッパツですべてが大逆転と思うんだと思います。

ちなみに今年に入って万馬券的中はゼロ。

それに回収率100%未満でどれだけ、投下資金を増やしても利益は出ませんが、

回収率が100%を安定して超えれば投下資金を増やすことに意義が出てきます。

これも正論じゃないすか?

120218ky12

↑土曜の京都最終レース

120218tk12

↑土曜の東京最終レース

「儲からなくても当たるだけでいい」という欲のない馬券ほど、よく決まります。

もっと儲けてやろうと思った瞬間に的中は逃げていく。年間1000レース以上的中させているからこそ

言える実感です。最近よく例えるのは「柔(やわら)」の勝つと思うな、思えば負けよ、と同じ極意じゃないかな、と。

もちろん競馬の勝ち方はこれだけじゃないし、自分よりすごい勝ち方をしている人は

たくさんいることでしょう。特に直接なんらかの情報が入手できる立場にいる人は、

競ってもかなわないと思います。ただ業界の外にいて、

しかも特定の条件下(全レース買い)で、年間収支をプラスにしようという努力をリアルタイムで

公開しているブログは他にないと思うので、少なくともそこに意義はあると考えます。

ま、今後もこうして強気で行けるようがんばりたいもんです。

「こいつ、むかつく」と思ったそこのアナタに努力の余地はまだまだ残されていると
思いますよ。

こんだけ強気に出て、来週からずっと連敗が続いたらどうしよう? 常に不安との戦い…

だからこそ緊張感がある。ブログの意義もそこにあると思ってるわけで。

※ちなみにA-PAT経由の馬券実画像で公開しないのは、そこに至る買い目の考え方が伝わらないから、で、Targetからの自動投票機能を利用した場合、すべての買い目が1点扱いになることが理由です。疑いたい人はご自由に疑ってください。

★経験の蓄積が感性に集約される?★一部のB型人間には普通でしょうか

一連の最後に。これも繰り返しになるけど、的中に至る過程では「そのレースがどう見えるか」が重要。

全面的にオッズの側面から判断するわけじゃないけど(区切りの勝利や乗り替わりなどの要素も重要)、

リスクコントロールを意識した場合、見逃してはいけないのはオッズの分布。つまりギャップのできている位置。

もちろん、上位馬が固まっているから堅いか、と言えばそうとも言い切れませんけどね。

とにかく馬券で勝とうとしている人がいる以上、というか自分よりプロフェッショナルにダイレクトな情報を得て

馬券の買い目を判断している人が存在する以上、いろんな意味で高い確率でオッズで激走馬は見分けられます。

(それが“Shadow”とネーミングした理由。)(いいのかね、このネーミングで…笑)

そしてその経験値は当てれば当てるほど蓄積されていく……。

つまり次に大幅な馬券種の変更があるまでは、世の中で馬券で勝っている人のあとを

ついていくだけの「馬券術」ですからね。決して自分が先頭に立つことはありえない。(当たり前だ、素人なんだから)

さて、フェブラリーSでは、トランセンドの単勝かぶりすぎ、ワンダーアキュートも人気になりすぎ、

と感じたので10-16の2頭軸はあり得ない(リスクが最も高い)買い方だと判断したわけ。

だからといって、調子よくテスタマッタのような馬が見つかるとも限らないですけど。

これは陣営が「岩田を離さない」ことで、まだ上がり目があるのでは?ということだし、

陣営=ノーザンF…日本でもっとも影響力のある馬主、ですから。

ま、当たってしまえば、単なる結果論なんで、こういう話はそこそこにしておきますわ。

とにかく好調は継続しなくちゃね。明けない夜はないし、出口のないトンネルもないけど、

トンネルに入らないほうがベターだと思ってます。

★どう見えているかの一例★状況によって重みづけを変える技術

せっかく画像を獲ったので、もひとつオマケ。

あくまでリアルな実例。

下は日曜の京都最終の買い目。

120219ky12

リスクコントロールの好例ですかね。

場面としては、この日、残り2Rで「逆転開催プラス」を狙う展開。

ちゅうことで、三連複から発想。最重要A馬は15。

ただし、オッズ激走期待馬が13。

そこで両サイドから攻めて的中率を確保した、ということです。

結果は見事15が軸馬の重責を果たし、13も想定通り激走したにもかかわらず、

ノーマークの10も頑張って三連複800倍の残念な抜け。

しかし、この13の複勝押さえによって救われている、っちゅうことですわ。

チャレンジしない場面であれば、13の複勝と13-15のワイドが主力になりますが、

チャレンジ状況で三連複から発想していくので、簡単に抜けが生じてしまう。

つまりチャレンジゆえに買い目が雑。そのリスクを複勝が補うっていう意味ですな。

こうして血の通った買い目が組み立てられない日は、どんどん悪循環に陥っていくことも

まま、あるってことで。

そんだけ的中にこだわる→回収率にこだわる、だと思いますね。

惜しくて外れている馬券があっても、その何分の1かがマイナスになってない。

微々たる額でもプラスにはなっている状況を演出するために、複勝馬券の活用は

必須なんですね。。。それが言いたかった、日曜京都最終の、芯に当たらなかった

的中馬券の話でしたぁ。

2012年2月20日 (月)

★定期系告知★2012.2.20

定期的な参照ページへのリンク紹介です。
「競馬MYスタイル」のカテにはブログ全体を通して
重要度の高いことだけをまとめて
あるのでぜひご一読を。

<カテゴリー↓>

★カテゴリー★競馬MYスタイル

※※参照用アーカイブ<1>※※「自分の競馬スタイルについて」

※※参照用アーカイブ<2>※※「本ブログのテーマ・目的について」

※※参照用アーカイブ<3>※※「馬券収支向上のための方法論」

※※参照用アーカイブ<4>※※「馬券種について」

※※参照用アーカイブ<5>※※「合成オッズについて」

※※参照用アーカイブ<6>※※「異常オッズという用語について」

2012年2月21日 (火)

★2開催終了して★この調子?いや、まだまだこれから

2開催終了しての公式成績。

先にお伝えしました通り、総合的にはやや減速ではあるものの、

日別にみれば、連敗ストップ&連勝開始という流れでもあり、

ぎりぎり合格点でしょうかね。

来週からはまた来週のケイバが始まりますが。

↓開催レベルの成績

2012_02kaisai_n

金額的にはレース施行日数が2開催めのほうが多かったので馬券購入金額もやや増えていて、

実金額的には収支マイナスの方向に引きずられているようです。

↓競馬場別の成績

2012_02track_n

開催最終週でしっかりバランスを取って東京の成績が60%台から挽回しましたけど、まだ100%を

割っていますな。個人的には裏開催の小倉でプラスなのが重要と見ています。

↓騎手別の成績(ほんの上位だけ)

2012_02jockey_n

↓配当金額別成績

2012_02baken

手元集計とは若干ズレがあって、ここまで購入レース数453、的中レース数152、

レース的中率33.6%、的中買い目数203が正しいようです。

↓前開催の総括はこちら

【★恒例にできるといいんですが…★「赤」がなによりの励み】

★自分のために?★わざと逆を行く、徹底して逆を行ってやる!(笑)

ブログのアクセス状況を見ていると、

やっぱり「懲りないダメギャンブラー」的ブログのほうが楽しいらしい。

競馬で勝っているヤツのブログなんて見たくもない、らしい。

その気持ちもちょっとはわかるけどね。

「こいつ、ホントに勝っているのか?」以前に、

馬券を買っても買ってもハズれてしまうブログのほうに共感して、リピートしないんでしょう。

つまり現状、ページビューは伸びるけど、リピーター率は伸びない、というのが

本ブログの特徴。

こちらとしてはネタばらしすぎて、実オッズに反映してしまったりするようなことが万が一

あったら、自分で首を絞める結果になるからね。

考えすぎかもしれないけど、「人知れず続いている」感じのブログがいいと思うわけだ。

ココログ競馬ブログ中、ランキングはページビューなので10番目ぐらいが、

いいポジションじゃないだろうか。

ギャンブルと言うのはイッパツ大穴を決めれば、それだけで収支は大逆転になるんだけど、

そんな当てにならないものを目指すよりは、安定感が大切だと思っている。

ギャンブルなのに安定感?

ま、やった手応えがないとこれも理解しにくいか。

自分としてはわずかに「投資的感覚」も混じっているようには思うけど、

基本、競馬は投資なんかじゃない、と思っている。感情を抜きにして機械的にお金をつぎ込む

もんじゃない。競馬って携わっている「人間」が見えるから面白いんだよね。

いろいろな「人間」の喜怒哀楽が見えるから、馬券を買う行為が自己実現に結びついていて、

自分の気持ちの中では投資競馬化はしていない。依存症という側面も否定はしないけど。

それに、馬券を「買っているファン」?の側にも人間性がいろいろ見えるので、

そっちも醍醐味だったりする。現場でつい人間観察してしまうのも、

「人間が馬券でマイナスを築く」メカニズムに心底興味があるから。

とにかく、「こうすれば的中馬券にありつける」方法論よりも、

的中買い目が欲しい人たちが多い、ってのが興味深くてしかたがない。

徹底して他人頼み、答えを教えてもらいたがり、なあたりが

逆にギャンブラーとしての資質のなさを表わしているかもしれないよ。

かくいう(自分の)“Shadow”も姿の見えない勝者を影を追い求める馬券術だから、

他人頼みには違いないけどね。いちおう、人間の欲望を逆利用した馬券術、ってことで。

★新聞を読むだけで★ゼッタイ自分だけじゃないはず!

セントポーリア賞のヴォードヴィリアンは残念だった。デビュー戦が追ったところなしの

楽勝だっただけに期待馬だったよねえ。ただオッズを見ていて感じたのは、たしか東スポが

ノド鳴りをすっぱ抜いたのに、オコレマルーナと並ぶ、かぶった人気になったこと。

ノド鳴り、だなんて聞いちゃいけないネタを聞いた日には、次走ではまだ発症しないかもしれない

なんて楽観的に考えられるか!っての。

もちろん一銭も買いませんでした。そうしたら、脚元の故障だそうで。

それにしても東京スポーツってそんなに読まれていないんだ。影響力ないんだ。

言いたいのは、自分は東スポ、サンスポの読み比べが基本だけど、

「ん?」という内容が毎週いくつかはあるよ。

メディア的な盛り、も多いけど、その中からひっかかりを見つけて馬券に活かすことが

急務なんじゃないの?

後出し的に言えば、2場開催だったんでトランセンドのパドックは割とまともに見ていたけど、

「いやあ、作って来たねえ!」という感じではなかった。こんな感じで勝てる(はず)、というのは

馬が成長したんだよなあ、という感想。それほど馬体を見てもわかんないので、

注意を払ったのは精神面だけ。それよりワンダーアキュートの気合のほうがよかったでしょう。

パドックで見て、凡走を見抜いた、という手柄話でなく、ここが目標じゃない馬を

人気にしすぎるのは買っている人間がボンクラだったことを言いたい。

もちろんメディアも「万全!」と煽るわけですがね。

で、次につなげて中山記念にも「ここが目標じゃない」有力馬が出てくるよ。

「ここで勝てないようでは恥ずかしい」?

いやいや賞金の高いほうで稼げないほうが、「恥ずかしい」というもんだ。

そういや、カレンチャンもロードカナロアも大目標を目指して順調に乗りこんでいる安田隆厩舎。

今年はドバイと高松宮杯の日程がかぶらないので、騎手の手配に苦労はしないのか。

エーシンヴァーゴウ的には遠征と国内とどっちが得なのかね?

と、いろいろ考えることはある。

2012年2月22日 (水)

★さすが最強誌★でも、あれ以上ホントのことはバラせないよな

どうも、発売週にすっと買えないね、「最強」誌。(ようやく昨日購入)

そんなんだったら、定期購読にしちゃえよ、と出版社に言われそうだけど、

書店でちゃんと買いたいの!

フェブラリーS直前に発売されたわけだけど、終わってから「清水の大予想」を

読むと、それなりに含蓄があっていいね。

レース前に読んでいても、馬券の買い目には影響なかったと思うけど。

そうか、フォーチュンも広い意味では社台系なんだよな。

っていうことは隠れ?社台のワンツーだったんだ、フェブS。

あとは…

マイネルの記事もがんばっていた。でも、最後は日和っていたね。

あんまり書くとまた取材拒否になるよ。

今月が終わったらブログでも総括しますけどね。

あと別な意味でショックだったのはダーレーの記事。

11年の「連対率の高い馬主」のトップ20にモハメド殿下、ハムダン殿下、ハヤ妃の

3人ともランクインしてるんだけど、自分がひそかに狙っている

「スペシャル馬主」が4名中3名ランクインしていて、すっかりバラされちゃった。

いままで自分のブログでも具体名書いていないのに。

★発想の転換★相変わらずな自分をどう評価?

いやあ、ページビューが急激に増えたと思ったけど、ただの交通事故だったようで。

どうしてそうなったかはわからないけどねえ。

来訪者数が増えたわけではないらしいので。

しかし、そのおかげでリピート率はまた下がった。

別の面からみれば、懲りもせず、初めての人と出会い続けているわけだ。

ロボットもいるから楽観できないけど、もしj年間10,000人との出会いがあるとした

ならすごいことだ。

そのほとんどが自分を評価してくれなくても、出会いがあるだけでありがたい。

正確には10か月で6000弱、か。それでもすごいよね。

ついつい、なぜこのブログの意義がわからないのか!とカチンと来てしまう自分が

いるけど、その前に出会わせてくれるココログのすごさ、だな。

そういった一見意味なさげな、膨張と収縮を繰り返して自分も成長していく…てか。

うん、ケント・デザーモ来日、エイシンアポロン中山記念回避だってさ。

スマイルジャックが走らないのは理由があったようだね。成長力が問題とは軽々には

いえない。

リアルインパクトの成長力はどうなんでしょう? これを兄のアイルラヴァゲインを持ち出して

まだ伸びる、というのもいかがなものか。

阪急杯はちょっとメンバーが緩いねえ。ここを叩いて真剣に中京のG1、というわけでもないのか、各陣営。

週末は今年初めての本馬場参戦予定。それまでにこじらせた風邪が治りますように。

★春が来れば牡馬クラシック第一弾…★有力馬は、またしても…

ところで、そろそろ皐月賞のイメージを膨らませておいたほうがいいかな?

と在厩状況を見てみた。

1勝以上で本賞金800万以上、という条件をクリアしたディープインパクト産駒が19頭。(在厩13頭)

ノーザンファーム生産馬が18頭(在厩13頭)。社台ファーム生産馬が36頭(在厩23頭)。

いやはや。ディープ×ノーザンFは5頭(在厩3頭)だけどね。

それぞれ7割程度が厩舎でスタンバイ。ま、1勝馬はどこかのトライアルで権利を獲る必要が

ありますな。

その必要がないグランデッツァ、ディープブリランテ、ワールドエースは放牧中。

余裕!

でも矢作のテキはスプリングS使うって言ってなかったっけ?

つまりまだまだ4月に向けて帰厩するわけですな。

賞金額の面から言うと、やっぱりノーザン勢が優勢でしょうかね。

それにしても皐月賞にディープ産駒が何頭揃うのでしょう。

この包囲網を非社台のゴールドシップが突破するとは考えづらいよなあ。

そんなことしたら須貝師はヒールじゃない?

マツパクさんとこのトリップ君も2月のアタマからずっと乗りこまれてるで。

サンデーRvsキャロットF(ここまでノーザン)vs社台RHvs個人馬主(生産は社台系)という

クラシックになりそうだなあ、今年も。特にキャロットは今年千載一遇のチャンスじゃないのかなあ。

という状況の中で、割り切ってマイル路線にはみ出てくるヤツもいるので、そのチェックも

欠かせないな。

2012年2月23日 (木)

★最近どうも不協和音が気になって★とりあえずペースを守って。。。

ページビューバブルの小さな波が収まると、またリピート率も戻ってくるのか。

そりゃそうだな。

しかし、カテゴリ登録をしておいて更新もせずに、別にケイバの話題も書かずに、

ページビュー数を確保して放置、というブログもあるんだよね。

ブログをやってる目的が自分とはまったく違うんだろうな。

数日遅れで買った(今月の)「最強」誌ネタ、最終回。

つうか、オーナーサイダーに全体的に浸食されていないか?

気のせい?

社台の特集だからか?

マイネルの特集もあるからか?

そういうオーナー系がたまたまブームなのではなく、やっぱり本質のような気がするけどね。

自分もその観点で“Shadow”の精度アップにいそしんでいるので。

乗り遅れていてはケイバ勝てないよ。

騎手を知る、厩舎を知る、馬主を知る…それぞれに何百あるのに無理、と思った時点で

終了、でしょう。

はい、「最強」誌のハナシ、終わり。

昨夜はデザーモの来日、と書いたけど、その前に来週からピンナが来日だ。

いや、実は今朝のスポーツ紙、サッカーのロンドン五輪予選のトップ記事に目を奪われて、

気がついたらふだんは買わない「報知」を買ってしまっていた。

なんかボケてるね、自分。

で、おかげで弥生賞(報知の社杯)の1週前追いなんかが載っててラッキー、だったわけなんだけど、

その中で見つけた記事、ウィンバリアシオン、次走は武豊で日経賞。

やっぱり武豊の動向は記事になるか。土曜日は中山にお越しになる。

相変わらず「しがらき」に放牧中なんだけど、最近吉田家は兄弟の別以外に、

側近・直営第一グループ、提携第二グループ、さらには第三グループとカテゴリー分けされて

いるような印象さえ受ける。別にすべての社台から武豊を排除したいわけじゃなく、

大事なところには乗せない、というスタンスになっているようで。

競馬サークル的には武応援団もいるわけで、そこで頑なに拒絶するのもオトナの対応じゃないしね。

ジョッキーの側からも、別にNG騎手なわけじゃない、というポジションを強調したいからな。

そういう意味でマイネル傘下のウィンRCの馬だから、もうこだわらない、という結論のように

思えたね。

大事な馬はピンナ(ノーザンF系)とデムーロ兄弟(社台F系)に回しますから。

ってことですもん。

2012年2月24日 (金)

★まだはもう、もうはまだ★だから、どーした?

何にたとえますかね?

サイコロ。6が出る確率は6分の1。常に6分の1。

でも6が続けて出る確率は36分の1。

じゃ、何も知らないでサイコロ1回振って6が出る確率が6分の1。

続けて2回目を振ってまたしても6が出る確率は6分の1?

ちゃうわな。

でも、自分が6を出したあと、となりの友人に「振ってみて」とサイコロを渡して

6が出る確率は6分の1。

6分の1と36分の1は限りなく近い数値。

ほんとか?

「まだはもう」

準備ができていないから、まだ激走しない、と思っている馬に限って、

もう準備ができていて激走してしまう。

準備がもうできているはずなので、次は激走する、と見た馬に限って、

まだ準備ができていないので凡走。

結局どこかで激走するなら、激走したところをしっかり捕獲して儲ければいい、ってだけの

話なんだが、

最初に激走すればヨシ。3回走って激走しなければ我慢して次も狙うことができないのが人間のサガ。

最初に激走して捕獲したのに、次も同じように捕獲しようとしてスカをつかまされるのも、人間の

欲が成せる業だよなあ。

結局は「どこかで儲けさせてくれる馬かどうか」の見極めだよ。

単勝1番人気に3回なっても、1回しか1着に来ない馬は、待って狙っても儲けさせてくれない。

でも、必ず1着になる、と思えるから儲けさせてくれないのに狙っちゃう。

それってやっぱりギャンブルにおけるセンスのように思えるけど、実は理論だと思うよ。

ってか、馬券のセンスがない、ってぼやく奴ほど、論理的な思考ができてない。

論理的な思考が高じて、直感的結論になることもあるし、論理的思考に長けていれば、

いかなる結論を導き出しても、理由を説明することは可能なんじゃないかな。

ま、屁理屈では無意味だけど。

だから予想上手の馬券ベタ、は論理を鍛えるべき。そうじゃないと予想「上手」の「」の

部分は単なる慰めで、結論としては馬券が下手ってだけの事実が残る。

それに予想上手の「上手」は◎○とかの抽象的な記号だけど、馬券上手の「上手」は

儲かったか損しているかの厳然たる数値。客観的なものでしょう。

うーん、昨日今日の検索ワードを見ていてそう思った。

使えないボンクラが一定数混じるのはしかたないとして、誤爆している人たちが悲しい。

気づきかけても、正しい結論には決してたどりつくことのない悲哀が漂っているね。

★異彩上等!★裏の裏はオモテだけど、とりあえず裏!

競馬の本質?がつかめるまでの時間は10年が基準かな、と思っている。

競馬歴10年未満の人にはまだまだ可能性があるだろう。

ただし10年続けられずに、飽きてしまう、お金がなくなってしまうリスクもあるけれど。

仮に競馬歴2、3年の人にこのブログの内容は難しすぎる、と思う。

直感の鋭い人は、自分の10年後のイメージが、ふと浮かぶかもしれないが、20歳そこそこの

若者に、自分の30歳のときのイメージはまず浮かばないだろう。

で、一般論としてこのブログの競馬に対する向き合い方がまったく理解できないのだとすれば、

実際に(ある程度)読み解けるだけの経験値を持った競馬ファンが少ない、ということを示している。

自分なりにマーケティングしてみると、

しかるべき長いキャリア(10年以上)があって苦闘している競馬ファン(10%)

最近興味を持った若い競馬ファン(20%)

キャリアは長いがギャンブル依存傾向で漫然と馬券を買っている高齢ファン(30%)

競馬をたしなむ程度のライトな中高年ファン(40%)

あくまでも仮定だけど。

そりゃこのブログじゃ受けないでしょう(笑)。最初からヒット率は10分の1だし。

単に重賞の予想を発表しているブログなら、このブログの5倍は軽くヒットするもんな。

ところで、真剣に競馬で勝ちたいと思ったら、どの層を打ち倒せば、勝ち組に入れる?

少なくとも3番目、4番目と歩調をあわせて、「同じ脚色」なんて愚の骨頂でしょ?(笑)

★あくまでのフライング情報の域だが★花形厩舎なのにこのまま陰る?

えっと今日は何を書くんだっけ?

と頭をまっさらにして書いた記事が先の2つだったんだが、

きっかけのネタを今、思い出した。

今週の重賞レースに有力馬を出走させるA厩舎とB厩舎の件。

わざわざ書かなくても…なんだが、さあどっちだろう?とあとで自分で評価したいので

「消し」の要素含みで書いておきたい。

A厩舎=ついこの間までは、ここに注目しない奴は勝てない!ぐらいの超優先トップ厩舎の扱い

をしていた。それが今年に入ってやっと1勝。いい馬が集まり過ぎて、出走の優先順の調整が

つかない非常事態になっているという噂。しっかり勝負になる仕上げをして臨むポリシーだけに、

馬主はなかなか出走させてもらえないことに業を煮やしているらしい。

そしてその結果、直近3か月のパフォーマンスは明らかにダウン。年間を通じて複勝率50%超

という驚異的な数字だったのに、ここ3か月は50%はおろか40%到達が1回だけ。

B厩舎もリーディング上位常連。

ただ、昨年はちょっと成績が陰った。この厩舎のポイントは若手のK騎手との相性が

バツグンということだったが、まずはこの複勝率が低下。複勝率が少々低下しても

穴をあけて回収率に貢献していればいいのだが、その部分でも陰りが見えてきた。

それでも昨年は余裕でトップ10に入っているのだが。

昨年1年の複勝率が30%で今年は24%。

直近3か月で30%オーバーは一度もなし。複回値もダウン。

K騎手騎乗の場合の単回94複回79。2012年は単回21複回64。

気になってノーザンファーム生産馬でくくってみたら、

複勝率2011年46.3%、2012年26.3%という結果に。

クラシックへ向かう有力馬、素質馬が目白押しのこの時期に数値がダウン?

穏やかじゃないよね。

B厩舎の出走馬は枠にもよるけど、基本的に狙いたいと現時点では思っている。

内枠に入れば、まずは買うでしょう。A厩舎の出走馬はぜひ、外枠に入っていただき、

飛んでもらいたい。

B厩舎のほうがこれで来なかったら、今後もっと本格的に取捨を考えたいところだ。

つまり買える、買えないがどれだけ日々流動しているかの指標かなと思うね。

馬券を毎R買っていれば、こうして違和感を感じることができるんじゃないだろうか。

★いつも今頃言うんだよ★だから、来年、再来年!

このネタも「流れ」系だな。

ようやく2月最終週なので。

そう引退調教師ネタ。年末からずっと言い続けてきたけど、うまく拾えました?

で、今週鶴留師が土日で14頭出し。

やるねえ。でも、「一応花火」であって、テキはほぼヤリ終わったとみている。

12~2月の成績。

6-3-6-41→56回出走させて馬券になったのは15回。

単回86複回82。

1~3人気に限ると

2-2-3-4→11回出走させて7回馬券になってる。単回80複回117。

さすが。

他に高橋隆師が今週5頭、清水利師が7頭、稲葉師が3頭。

この3人のここ3か月の成績は

高橋隆:1-1-1-40→43回出走して馬券3回 単回6複回11

1~3人気で1-1-1-2→5回出走して馬券3回 単回56複回98

清水利:1-4-2-32→39回出走して馬券7回 単回18複回108

1~3人気で0-1-0-5→6回出走して馬券1回 単回0複回35

稲葉:0-0-3-42→45回出走して馬券3回 単回0複回68

1~3人気で0-0-1-4→4回出走して馬券1回 単回0複回37

やってる厩舎は年末からすでにしっかり勝負を賭けているし、最終週だけ注目しても

儲からないことはわかるんじゃないかな。

メディアに踊らされないように…ということでよろしくです。

そうは言っても大切なのは引退以前に、たった3か月でも厩舎のキャラが如実にわかる

数字だよなあ。先週もワイド1点で的中させたけど、高橋隆厩舎。わかりやすすぎ。

鶴留厩舎も1/14ローレルレガリス、1/22トウショウデザイアなど印象深い好配当を獲らせて

いただきましたので(もちろん逃している買い目もあるわけだけど)、もう深追いしたくない

感が強いかなあ。

2012年2月25日 (土)

★2012.2.25★出た~久々に? 無線LANカテ違いだべ。

久々に中山競馬場。

天気悪いねえ。芝重、ダート不良。

それより何なんだ新しい無線LAN設定。

auユーザーである前提。

au以外は毎回ゲストID取得の必要があり、10分データが止まると、ID取得し直し

なのだそうだ。

単にバカヤローだな。気づかれする。怒。

2012年2月26日 (日)

★2012.2.26★今頃気づくとは、遅かりし。

中山競馬場。天気、曇り。昨日土曜は3A、きょう日曜は7B。

確かに日曜のほうが客は多いが、こんなものか?

くわしい回顧は後ほどするけど、まずは大事なのはコンディション。

その点では今週は調整失敗。明らかに。

で、競馬場の指定席はヘナチョコの巣窟。

他流試合を気取っていた自分の甘さに、いまさらながらに気づいた。

指定席にって「勝ちに来ている」人は見当たらないんだよね。

だから、どんなレースでも展開でも勝てる実力をつけるのはいいけど、

どんな環境でも勝てるように鍛えるために、競馬場という場所は適切ではないようで。

久々に本馬場に来ての感想が、それかよ、ではあるんだけど。

■11:45追記

……右を見ても左を見ても…それにしてもヘナチョコ多すぎ。

どうにかしてくれい。

朝イチはテンション高くて、昼にはもう当たらなくて疲れてるって、お子様ちゃうん?

■13.30追記

それにしてもau wifiが不安定。勘弁してくれ<JRA

2012年2月27日 (月)

★2012.2.25&26★動くに動けず。コンディションも△

ま、週末は書きたいことが多くて整理しているうちに、朝になってしまいました。

まずは順序良く、馬券の結果から。

結論から言うと今週は全然行けそうな気がしませんでしたな。

土曜はこれでもか!の低配当。阪神9Rまでずっとがまんしていていて、そこで

バシっと決めたはずが、複勝830円のみで、ワイドはひっかからず。

計算したら、この的中だけでは1日分に足りない、ということでがんばったけど

結局マイナスに。

購入23レース、的中8レース。回収率80.2%

前半はほとんど金額を買っていないのでマイナス額はわずかでしたが、不完全燃焼。

続く日曜。

狙い馬がぱっとしない中、微妙に芯をはずして、マイナス傾向。

購入24レース、的中8レース。回収率74.6%

土日通算76.9%、年間通算103.4%。

プラスは首の皮2枚ってとこでしょうかね。

的中数は出ているんで、今週はこんなめぐりあわせなんでしょう。

阪神は開幕してプラス。中山は日曜メイン、最終連続的中でも負けがちょっと込んでいます。

★中山記念いちおう的中★やはりオッズが示したシルポート激走

いやいや15時10分までは1銭も買うつもりありませんでした、シルポート。

ずっとトゥザグローリーの取捨を考えていて、2着までか、というところまでは決め込んだ。

で、好枠のリアルインパクトを泣く泣く押さえるのか、レッドデイヴィスは強く買って大丈夫なのか、

ダイワファルコンは完全消しでいいのか?

結論はフィフスペトル、レッドデイヴィス、フェデラリストの順。これにトゥザグローリーの2着

づけ馬単。ここまではまったく当たっていない。しかし、オッズが指し示したのはシルポート

の激走。気づいてしまったら買わないわけにいけないので、押さえ程度に複勝300円。

トゥザとの2頭軸三連複を3点。いやあ、複勝が570円ついてとりあえず、お金は戻ってきましたよ。

だから偏重オッズのチェックはやめられない。

「オッズが自分にこれ買えよ」と言ってくれるわけですからね。ま、信頼度は60~70%だけど、

これがあるのとないのとでは雲泥だ。おかげで中山記念的中、と胸を張れる。

でもポイントはシルポートを馬連ボックスの中に加えないところ、だね。

信じすぎてもハマるんだよな、オッズ。とても微妙だ。馬連で70倍もついたんだけど。

★少しは上昇の希望を見せてくれ★付け焼刃が付け焼刃を呼ぶ

JRAにモノ申す、も久々か。

確かにJRAもダメだけど、いろんなことが錯綜して関連し合っているとは思うよ。

もしかしたら一方的に攻めるのも酷かな。

客のほうも問題も多いにある、でしょう。

さて、まずは無線LANの一件。たぶんにWIN5対策だよね。

スマホ対策っていうか。一応利用者は増えているんだと思う。指定席エリアでは

そんな傾向は一切感じないけど。

(その割にはトラフィックは全然スムーズじゃなく、しょっちゅうデータ取得でひっかかってましたけど?)

(オッズ取得はやり直せばいいけど、「投票」で止まられるとサイアクだよね!)

しかしauユーザー以外は10分間データが動いていないと、ID取り直し

は気を遣うので勘弁してほしいね。

毎レース購入をしている人間でもそう思うんだから、そうじゃない人間はなおさらでしょう。

ってかWIN5だけ買えれば十分なサービスだろ、という態度が気に食わん。

マークカードを塗るのは、馬券で勝たない近道、なんだけどね。

とにかく言えるのは改善の方向が間違っているのと、客の意見に耳を貸さない姿勢。

運用の結果じゃなくてね。

そういや、話は変わって函館競馬場のアナウンス担当がひどい。

言い間違えても訂正できないスキル。ミスに気づかないのか、

気づいてもそのままなのか、聞き苦しいことこの上ない。

こないだなんか、乗り替わりの告知中に「ニシムラフト…」でぷつっと切れた。

騎手の名前も読めないって言うか、下読みする習慣がないと言うか。

ぷつっと切れることもあるわ、マイクのボリュームを下げずに終わってもノイズを

館内放送しつづけることはしょっちゅうだわ、どっかの中学の放送部でももっと上手に

やるんじゃないか?

これも「弛み」の象徴。

クラブ競馬の一件(*のちほど書きます)も含めて、JRAは間違った方向に舵を切ったが、

まったくそこには反省の態度はないようだ。

馬券を買う側もそれにしっかり対応しないと、継続できない事態になるかもしれないで。

■追記

そういや土曜9時の中山競馬場、指定席券売り場でこう聞かれた。

「シングルにしますか、普通のにしますか」

土曜日は2席を1人で独占、というシングルキャンペーンをやっているのでこう聞くんだが、

よほどの常連さんじゃないと即答できないんじゃないか?

自分も半年以上ぶりだったけどなんとか対応できた。

「ゴール板前の席とゴールから遠いがゆったりスペースとどっちを選ぶか」

ちゃんと日本語を変換して理解できる客はきっと少ない。

「普通の」と答えれば3列目なのに、「ゆったり席」を希望すればはるか遠くに

座らせられる。ほんとに客のことを思った「サービス」なのかね?

★給料直納★こういう馬券ファンをJRAは育成したかった

さて、本日の長いやつ、は間違いなくこれ。

久々に本馬場に行ったインパクトなのかもしれないけど、これが毎週なら疲れてやってられない。

競馬場の指定席はダメ情報が多すぎる。ボンクラという言い回しも飽きたけど、ヘナチョコかポンコツか

「それをやったら勝てない」の実例満載。

やっぱり疲れるけど、定期的に収集が必要だったりしてね(笑)

まずは…

「クラブ競馬」というJRAのコンセプト、これは間違い。

目先の売り上げだけ増えればいい、ということで定着して売り上げに貢献してくれるファン育成をする気持ちはさらさらなし。

特に指定席を見渡すとよーく実感できるよ。

基本、ギャンブルは個人で楽しむもので、集団で楽しんで勝つ、というのは無理じゃないか。

勝つのも負けるのもひとりでひっそり。これを集団行動に昇華させよう、ってんだから無理な話だ。

今日も後ろの席の6人組?のリーダー格がはじけまくり。

声を聞いていて、30代になったぐらい?と思っていて、振り返って顔を見てびっくり。

自分とたいして年が変わらない中高年。(さすがに少しは年下だと思うけど)

何人組で競馬場に来ようと勝ちパターンのないギャンブラーは悲しい。

じゃあ、いくつかエピソードを。

「阪神のメインあたりまではトントンだったのに結局最後は5万負けた」

どういう賭け方しているんでしょうね。なかなか強烈。

後輩が「次の阪神8R買います?、それとも10Rにします?」と振られて、阪神8Rを買い、不的中のあと、

「おまえのおかげであっという間に8000円損したじゃないか!」

つまりそういう賭け方している。

そうしたら(そのリーダー)、となりの別の先輩に

「こないだ京都で15万負けたペンを使っているから呪われているんですよ。また10万ぐらい負けますよ」

そして先ほどの後輩には

「おまえよく阪神に手を出す余裕あんな。どうせ100円しか買ってないんだろ。俺は忙しくて阪神なんか買えねえぞ」

非常に残念なんですが能力の限界なのかもしれないですね。この方は。

自分と比べて収入がどうかはわかりませんが、購入額は軽く5倍を超えている感じ。

つまり「給料が出たので競馬場に来た」というわけなのでしょう。

もう算数にもなっていない。お金がなくなるまで賭け続けるんでしょうな。

その横の「先輩」もダイナブックを持ってきて座っているにもかかわらず、マークカードを塗っている。

左前方にもカップルで来て、男性がノートPCを開いてマークカードを塗っている。

つまり、WIN5のためにだけPCを使用している、ということでしょうかね。

リアルタイムのオッズも無線LANもまるで関係なし。だから馬がゴールしても、

何が何倍かわかってない。どおりでしょっちゅうwinXPの起動音がするわけだ。

必要なときしかネットにつないでないんだな。

彼らのアタマの中にはどうやって競馬で勝つか、というベクトルは存在していないんでしょう。

もう日曜の人たちのインパクトが強いので土曜のエピソードなんて覚えちゃいませんわ。(笑)

とにかく競馬場に行くと、あっちにもこっちにも理解できない行動をしている人たちがいます。

今日の自分の左隣は席を「本馬場入場~返し馬」のためだけに確保していました。

席にいたのは5回なんで、中山のレースを5回だけ買ったんでしょうか?でも横でレースを見ていないので、

馬券がどうだったかはわかりません。指定席以外のどんな場所でレースを見ていたんでしょうかね。

また右後方の人は、中山5Rの入線を見て「えっと1番人気、3番人気、うーん」と言っているので

「9番人気!」と教えてあげましたが、ゴールしたあとで、単勝何番人気か正確に言い当てることに何の意味があるんでしょうかね?

右前方の年配の人は中山の最終で馬単の8頭ボックスでしたが、単勝1人気2人気で決まったので24倍でした。

そうだ、思い出した。土曜日に後ろの席にいた二人連れはは蛯名1600回騎乗?違うよな?

と言葉につまっていましたね。ふつうに1ケタ違うか、と推定できないんでしょうか。

「男なら最後に勝負だな!」って、そう言わなくても買っちゃうんでしょ?

土曜の左後方の夫婦連れは「1レースから勝負するぞ」と張り切っていたけど、「最後は
今日もやられたね」とがっくりしていました。

不思議なんだけどこういう人たちって、だいたい目の前のレースしか買わないんだよね。買えないの? 

ま、いくら買っても負けると思うけど、指定席のとなりに座ったパートナーといっしょになって

他場のレース画像(デスク上の小モニタ)を食い入ってみた記憶はほとんどない。

だいたいが「そんなにいろいろ買うんですか?大変ですね」みたいな態度をとられる。

やっぱり競馬場の指定席は人種が違うのかもしれない。だから中山のA指定席に行っても

自分が「年間で的中がいちばん多い」というポジションは譲ることはないようだ。

★今日は特別編★オッズでしらけた理由

確かに意識すればするほど…ということはあるんだけど、

土曜の前半は「勝負になる馬」「ならない馬」の段差がはっきりしたレースが多かった。

特に阪神は堅い決着が多かったね。

自分の馬券的には「複勝を買っておいしい」馬がほとんど見当たらなかった。

中山は時々、ボケをかまして読めない結果も多かったけど、

それでとうとう阪神9Rで「超」激走期待馬が登場。ホッコーガンバ。

これを的中させてプラスに転じたときは、溜飲が下がったね。

ただし激走期待馬B、激走期待馬Cは凡走してしまい、ワイドは不的中。

思い切りはよかったんだが。

しかし、いやな予感は中山2Rの時点であった。

激走期待馬はエーブゴードン。オッズの動きは申し分なし。

今週で引退の清水利章厩舎。あまりにくさすぎる。

半信半疑で複勝500円。14着。見事にすべった。不良馬場に殺されたかどうかは

知らないが。

何かフェイク以前の偽インサイダー情報が動いていると感じたのは、日曜、300勝まで

あと1勝となった三浦皇成の騎乗馬。2、3、4、7Rとずっと偏重が出ていて、決まったのは

3Rのみ。これまたイヤな感じのフェイクなオッズ。

つまり、ここで言いたいのは2場の週は「秘かな勝負馬」を隠すことは難しく、しかも

引退ヤリ馬が頻出する状況で、それ以外の事情で仕掛けるのは普通避けるだろう、

ということ。

こういう特異週で無理してがんばってハジけても始まらん、というのがしらけた理由ですわ。

それにしても、激走馬からのオッズがますますシビアになっているので、漫然と

三連複、三連単を買っても抜けるか、安いか、泣くばっかりなんじゃないだろうか?

2012年2月29日 (水)

★わからない人に突っ込み続ける?★だから嫌われるのさ。

残念なことであるが、競馬で勝つということを理解できない人たちがいる。

競馬で勝つために犠牲にすることもあるが、何を犠牲にするかは別にして、

競馬で勝つということがどういうことなのかもわからないし、

何かを犠牲にして成し遂げる価値があることかどうかも考えない、

ということに対して、自分は「人それぞれだから、いいんじゃないの?」とは絶対言わない。

まずそこを主張しておきたい。

競馬で勝つ=収支をプラスにするためには、競馬で負ける=回収できない、

あらゆる要素を排除することが必要だ。

以前、この話をタクシーの運転手さんに話したら、「確かに正論ですね」と言われた。

「正論ですね」のウラには何が秘められているか。

想像にかたくない。まあ、言わない。

だから他人のやらないことをやる、ということじゃないだろうか。

来週の重賞レースにも、そこが目標じゃない馬たちが出走してくる。

一般ファンはそれをどうとらえて馬券を買うのか。

「強いからやっぱり馬券になっちゃうんだよね」としかたなく押さえているのか?

自分は強い馬が結局走ってしまう、ことについて適切なコメントはできないが、

そこが目標じゃないことを知ってても平気で馬券が買えるのだろうか。

格下の馬が「スキあり」とメイチ勝負できても、やっぱり格がモノを言う、という判断で

買ってしまうのか。

「知らない」ということも「競馬で負ける要素」じゃないかと思うけどね。

★本ブログ読者の年齢層を勘案★勝ち組への細い道は?

ほんのひとことに本質が表れることがある。

よく言うのはドロドロ馬券親父の「また、本命対抗で決まったよ」の

本命対抗は「誰の?」ってのがある。

主観というか印象というか狭い世界の話でしょ?

まあ単勝1人気2人気で決まっても、オッズ分布によっていろんな配当があるわなあ。

中山競馬場から東中山駅で向かうバス。最終レース終了後は道が混むので

駅まで30分近くかかる。どうもその車中の雰囲気が耐えられない。

悲哀に満ちているからだ。

確か日曜日。そのバスに向かう人の列の中で小耳にはさんだ強烈なコメント。

前記の本命対抗、級。

「あのさ、競馬で勝っている人なんてほんのひとにぎりなんだよ」

そこまではいい。

「あとは(勝っているようでいても)ほとんどがトントンなんだよ」

はい。自分は何をどう聞き違えたんでしょうかね。

「ほとんどがトントン」と聞こえた。

(勝っているようでいても)というフォローが必要だろう?

それにトントンって何?

定義は?

25%の控除率があるんだから、トントンの人は超少数派じゃないのか?

認識の問題です。

この人は「競馬なんて勝てないもんなんだよ。そうできているんだ」

これを言いたかったんでしょうね。

しかし認識が誤っているし、日本語も誤っている。

それをふむふむと聞いている相方も相方。

自分の回収率が何%と知らないから、控除率のカベも認識できない仕組み。

常にイチかバチかで馬券を買っている。

そして高確率で回収に失敗する。

それでも競馬が好きでやめられない。

競馬に負ける自分を認めることに慣れていく。

「別に勝たなくても楽しければいいよ」

自分にはすっかり枯れた、あきらめの境地に思えるんですけど。

★雇用の問題もいろいろしがらみが★JRAのバイトはギャラがいいの?

トム・クウィリーの通訳として来日?していた英国ブリテン厩舎の飯山氏のコラムが

サンスポに載っている(水曜版)。そこで、検量室の職員の多さ、について、

「もう少し人件費の削減はできるんじゃないの?」

と書いていた。

検量室は関係者しか入れないのでわからないが、

ファンが立ち入れるエリアに限定しても、人間の適切な配置には疑問が残るね。

特に清掃要員。まあ施設を清潔に保つための裏方さんとしては必要な人員なのだろうが、

質の面においても、もう少しなんとかならないのか? と思う。

きわめつけは午後2時のクリーン「キャンペーン」。

これは実施していない施設もあるが、複数の施設で実施しているはずなので、

知っている人も多いはず。

午後2時になると、ゴミは捨てましょう、と係が館内を巡回してくる。

それよりな、退席するときには席をきれいにして帰りましょう、のほうが大事じゃないか。

レース検討のただ中に「ゴミありませんか~」と回ってくる。

あらかじめ通路に出しておいても、客が出す瞬間に注意を払っていないため、

「これ、捨てていいんですかぁ」と必ず聞かれる。

キャンペーンだって言ってるから通路にまとめておいているんだろ?

しかも、「はーい」と透明のビニール袋をおっぴろげて、「入れろ」という。

つまり客の出すゴミには触れたくない、という態度。(特に函館競馬場で顕著)

ところで分別は?

しなくていいの?

「はい、ここに入れてください」だけでいいの?

裏で誰が分別しているの?

していないの??? JRAは市の分別ルールを無視できる存在なの?

なわけはないでしょうが。

中京競馬場のプロモーションで館内照明をLEDにした、と言っていた。

エコに配慮している、と言っていた。

ゴミの分別はエコじゃないんだ?

先日、中山競馬場では午後2時にかかわらず、ゴミ担当のスタッフが小さなかごを持って

エンエン指定席の階段を上り下りしていた。それなりの年齢のスタッフだけに、

「大変だねえ」

そんなに常時ゴミを回収しなくても各人が帰りに捨てて帰ればいい話じゃん?

人のムダ、じゃないすか?

いつもの函館競馬場では最終レースが終わるや否や、別のスタッフが席に回ってくる。

未使用のマークカードの回収要員だ。

客席に残された中から未使用マークカードだけを拾っていく。

まあ、分業ですけどね。どうもちぐはぐに思うのは自分だけ?

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31