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2012年1月26日 (木)

※※参照用アーカイブ<5>※※「合成オッズについて」

合成オッズとは「買い目ごと」のオッズをレース単位で総合した場合に

何倍のオッズに賭けていることになるかの数値。

例えば5倍のオッズの馬券を2点買うなら2.5倍のオッズに1点賭けているのと同義。

25倍のオッズの馬券を5点買うなら5倍のオッズに1点賭けてるのと同義。

単純な算数の分数で逆数の足し算(の分子分母を逆転させた数値)となるわけで、

2倍、4倍、8倍、16倍の4点の馬券を買うのであれば、

2分の1、4分の1、8分の1、16分の1の足し算であり、

この4種類の馬券を買う行為は15分の16倍(1.06倍→切り捨てで1.0倍)の馬券を

1点買うことになり、どう資金配分しても回収率は110%未満となる、ことがわかる。

(この場合実際には1500円を800円、400円、200円、100円の比率で

購入した場合に、どの買い目が来ても100円儲かることになる→100円しか儲からない

→6.6%しか増えない)

実際に重要なのは自分がどの程度のリスクを冒しているかを知りながら賭ける

ことであり、合成オッズが○倍以上でないとリスクが高い低いという一元的な議論は不毛。

また買い目ごとのオッズはレースごと、馬券種ごとに固有であるため、

かつ確定オッズまで時間によって変化しているため、

これを人間の知力(暗算)で正確に把握するには少々無理があるだろう。

データベースソフトTargetからの自動投票を毎レース行っている身から言わせてもらえば、

そのような環境では計算のストレスがない、と言えるのみ。

なお、例に挙げた2倍、4倍、8倍、16倍の馬券4点を均等買いする行為こそ

「合成オッズがわかってない」ということになる。

つまり購入額を超える配当がもたらされる買い目が8倍と16倍が来たときのみ

であるからだ。

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