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2012年1月29日 (日)

★血統データの優先順位は…★知識として運用できる最低限は十数項目?

ちょっとだけ時間があったので、2009年生まれの種牡馬別の最新データを

ささっと取ってみた。(6.18~1.28)

しっかりじっくりやっても、逆にデータにとらわれてろくなことはないと思うんだよね。

例えばグラスワンダー産駒の不振は種牡馬自身のせいかね?

違うでしょう。

ハーツクライ産駒のダートの不成績を目の敵にしていて、ここんとこけっこう外れているんだが、

じゃあ、マイナス評価を外していいかというと、クラスが上がって人気で飛ぶ馬が

多くない?

2009年産駒ではデータを見るとダートが弱点とは言えない数字。

ただし根本的な出走数はどうよ? 芝のほうが圧倒的でしょ?

その中でほんの少しだけダートを走れる馬がいれば数字は揃うわな。

ゴールドアリュールの芝成績もそう。この種牡馬はダート適性が高いとばかりに、

能力の低い馬も含めて全部ダートへ持っていくから数字は下がる。

そんななかでファスリエフのダート成績がいいよね。

でもそんなことが判明すると、次年度以降そういった特色を消す方向でデータが動く。

血統データは所詮その程度。

複勝率30%という平均値に対して低い、とはどのへんを言うのか?

複勝率20%に対してはどうなのか?

複勝率10%に対しては平均値そのものが低いんで、そこからのマイナスの

バラツキはいいようがないだろうて。

その程度の浅い分析じゃダメ。

さらに出走数トップ100種牡馬ぐらいまでくるとサンプルが少なくて、傾向が読めんでしょ。

バトルライン産駒のダート好成績をどうこう言っても始まらない。

で、やっぱり消せない特徴として出てくるのは牝馬のダート成績。

結局ハーツクライやダンスインザダークの不成績はそこには残る。

パワー型がそこには出にくいから。

血統は難解だよね。

それだけで馬券が獲れる、という勘違いは早く気づいたほうがいい。

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