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2012年1月22日 (日)

★究極の馬券マニアなら★オッズ抜きに語れない理由

連発の一応最後。

細かいネタはまだまだ尽きないが、具体的に今月の最強誌P107からの4ページ記事。

読むチャンスのある人は目を通すといい。

自分は土曜の夜にコレを読んで、「オッズ打法こそが正しい」と確信したね。

キーワードは「関係者買い」

調教の目立たないシルシの薄い馬が激走するのはからくりがあるっちゅうこと。

そこへアンテナを張るのがオッズ打法。

異常オッズだ、偏重オッズだという数字だけのいじくりじゃないもんな。

ま、今週も「素人でもわかる(朝イチ系)激走馬」がけっこう馬券になったと思うけど、

ここんとこを感じることができないと先の馬券探偵第四回のパパのような買い方から

脱却しようがない、んじゃないかと思ってる。

特に日曜の小倉5Rの新馬戦のオッズの動きは衝撃的だった。

ま、結果と照合してみてよ。

ありゃ素人にはわかんないもんな。小倉の新馬戦。

日曜の好成績はこの記事が裏付けてくれた、ちょっとしたメンタルのサポートも

大きかったと思う。自信を持って馬券を買えて、さらに的中を伸ばせたんだから。

いつもの右隣の常連さんはアホらしくて最終を待たずに3人とも帰ってしまったぐらい。

ちょっと自分だけが「彼らが来るとは思っていない馬」で当てすぎたんじゃないだろうか。

これだけ集中するのはたまたまだとしても、この傾向はさらに強まる可能性を

この最強誌の記事で感じた。

ただし内容は浅いけどね。これ深くは言えないよ、公共の雑誌では。

ぎりぎりまで突っ込んでいるけど、「わざと寸止めだよね?」って自分は思った。

事実、そのアンテナを張って関係者馬券をトレースしている連中はいるし、

そこに加わろうとしている自分が「継続型」「V字型」って書いてんだから間違いはない。

でもって、さらには

「おいしい穴馬がいないとき」「おいしい穴馬が多すぎるとき」は

人気サイドがしっかり走るっていう点が見逃せない。

不安があれば人気サイドと穴サイドから挟んで買えば、どっちかは当たり、お金は

増える。クリーンヒットじゃなくてもお金は増える。

ほんとに使える異常オッズ発見ソフトがあるならそういう活用法もあるよな、と思った次第。

ま、とにかく自分の実際のリアルな馬券買いを公開したんだから、それを見れば

穴だけ的中させているわけじゃないことも一目瞭然。

ある意味、馬券ファンとしての理想の形か。それは言いすぎとして、

突然のように「馬券ベタ」を脱却できたのはそこにカギがある、とだけ強調しておく。

あとはみんな個人個人で考えて!

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