フォト
無料ブログはココログ

スポンサードリンク

« ★冬の間の重賞戦線★活躍馬を稼動させる理由はひとつ | トップページ | ★走るのは馬★でも走らせるのは人間…当然! »

2012年1月11日 (水)

★流れに逆らわないキャラ★逆を行くキャラ…ああ無情???

そういやこの連休、グリーンCHとBS11をザッピングしながら競馬中継を見ていた。

今後もなかなかそういうシチュエーションは訪れないだろうなあ。

BS11はTIMがメインMCなんだが、特に月曜(祝日)は、ゲストの細江ジュンコと

「中山は枠順の有利不利が激しく…」を連発していた。

おお、そんなに世間に知れ渡っているのか! 中山には枠で有利不利が生じるコースが

多いこと!

特に冬場、施行回数が多いダ1200にダ1800。

はっきりあるよねえ。

そこで調べてみたのが2007年以降5年間の騎手別の枠順成績。

まあ、しっかり統計をとっても逆にハマるのであくまでざっとだけど…。

いちばん複勝率の高い枠で数字を残していない某有名騎手。

いちばん複勝率の低い枠で異常に健闘している同じ騎手。

それぞれキャラがある。

ダ1200で23回も1枠に入ってまったく馬券に絡まない勝浦。

1枠なのに複勝率50%の三浦皇成。

せっかく有利な6枠で7回で1度しか馬券になってないのは蛯名。

とかとか。

もちろん、たまたま運悪くそういう数字というケースもあるわけだけど、

そこを平均人気vs平均着順で見ていくと、不利を挽回する技術があるのに、

有利な枠で油断するキャラとか、そういうのがわかってくる。

施行回数が多い条件じゃないと、長期にデータを取ると騎手も世代が入れ替わってたり

するんで注意が必要だけど。

以前某TARO氏がなんでもかんでも内枠有利の競馬は終わったかも?と「最強誌」で

書いてたけど、それはコースによる話だからねえ。

それにしても知ってるのと知らないのとでは大違い。

不利な枠に入っている素直な騎手の人気馬をぶったぎってこその好配当でしょう。

ダートはそうでもないけど、芝コースは季節によっても有利不利が変わるようで、

深いデータ&新しいデータで攻められるのはTargetのアドバンテージ。

ま、単行本になったころは違う傾向になっているわけさ。

« ★冬の間の重賞戦線★活躍馬を稼動させる理由はひとつ | トップページ | ★走るのは馬★でも走らせるのは人間…当然! »

ためになる分析データ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574714/53714911

この記事へのトラックバック一覧です: ★流れに逆らわないキャラ★逆を行くキャラ…ああ無情???:

« ★冬の間の重賞戦線★活躍馬を稼動させる理由はひとつ | トップページ | ★走るのは馬★でも走らせるのは人間…当然! »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31