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2012年1月26日 (木)

★競馬必勝法に歴史あり★机上の空論になるからくり

2011年、JRAケイバにおいて、単勝1番人気馬の勝率は31.7%だった。

単回値は…76!

ベタ買いで損するどころか、控除率を差っ引いても儲からないじゃん!

ま、それはいいとして?

たしかモンテカルロ方式といったかな。カジノでの賭け方に由来する必勝法。

赤黒に当たるまで張り続け、ハズレたら資金を倍にし、当たったらベースの金額に戻して

また始めるという方法。絶対に負けない、理論。

競馬で単勝2倍以上の1番人気馬にかけ続けて、ハズレたら賭け金を倍にしていけば、

最終的には絶対に負けない、ことになっている。

しかし、それが机上の空論である根拠がいくつもある。

あなたは即座にそれを挙げられるか?

まず「単勝2倍以上」という限定条件。馬券購入者は確定オッズを知ってから賭けることは

できない。確定オッズが1.9倍だったら、どうするか。

1.9倍なので見送ったら2.0倍で確定したらどうするか。そこで1着だったらどうするか?

賭け金を不的中の場合に倍にしていく、連続を時系列で取るか、場別で取るか。

3場別々に3種類のモンテカルロ方式を同時並行して走らせるか?

うまくいかない場合のストレスに人間として耐え、理論の正しさを実証する確信があるか?

倍賭けを続け32倍賭けで回収した次のレースで、またベースの1倍賭けに戻れるか?

で、それで競馬を楽しめるのか?

ま、すべて実践して結果がついてきてナンボでしょう。

2011年の単勝2倍以上1人気馬の連敗記録はxxだから、そこまで耐えられる資金を

用意してその○分の1からスタートする。。。

それってつまんねえ、競馬だな。単勝馬券はシェアが小さいから、「ここで当たる!」と

大振りしたことで自分でオッズを下げたら、目も当てられないやな(笑)

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