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2011年12月12日 (月)

★オッズ打法のせっかくの肝★連続空振り?

空振りネタなんですが、それだけだと何なんで、当たったヤツを先に。

中山メイン。メイン発走の午後3時半だと、午後12時すぎにとったオッズとのギャップは

時間差がありすぎか?とは思うんだけど、午後2時ごろに「とり直す」余裕がなくて、

この日も3時間前のオッズとの比較。

動いていたのは、クリスタルボーイとタイセイレジェンド。

先に見つけたのはクリスタルなんだけど、わざわざ坂井が参戦しているタイセイも

見限れないので泣く泣く複勝2点。

中山ダ1200は外有利なんで、妥協はできない。

で、この2頭をAに14、15をB、1、2をCに三連複。ABBありなんで計10点。

複勝560円と三連複11540円が的中。

まあ、それは諦めないで粘るの一環。

この日、ショックだったのは阪神の5R新馬戦。

新馬戦なんで行きすぎは禁物なんだが、最終的な単勝9人気のスウェプトピアに、

複勝97万(12時15分ごろ)。

これだけでは信用できんと、三連単オッズを読めば、こちらも連動。

騎手は酒井。面白い!と飛びついたのだが、いいとこなく11着に惨敗。

動いた後、見事に戻っていくV字型偏重だったので、決まった欲しかったのに。

続く阪神の6R。ここでは

ホッコービッグワン、プライドワンに強い偏重。

ホッコーは次の7Rで35か月ぶりでホッコータキオンが出走する矢部オーナーなので、

脈ありじゃね?と狙う。しかもオッズはアドマイヤアゲインの1本かぶり。

万が一これが飛んでも好配当だし、堅く3着内にやってきても、ワイドが的中、という目論見。

国分優作必死に追い、アドマイヤとの熾烈な3着争い。ゴール直前、

「いっそアドマイヤを指してまえ!」と力を入れたところで、外から上がり最速で飛んできたのは、

佐藤テツのマーリンシチー。アドマイヤとの熾烈な3着争いを制したはずなのに、

結局は4着。

こういうレースが続くとがっくりだ。

「オッズは正しい」が馬券にならない。

これを乗り越えないと収支は改善しないわな。

ま、その後、中山メインで報われるわけだけど、結局それまでに、挽回不能な

負けを築いていては論外、ちゅう話でした。

次はちょっと関連した話、土曜日に現場で拾った話を…。

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