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2011年12月

2011年12月 1日 (木)

★自分はそこが肝心だと思う★水と油で反発するならどうぞ

不思議な検索ワードに反応するカテゴリーが「検索ちゃんにリアクション」

なぜそういった検索をかけるのか、自分には理解できないってハナシ。

その背景に潜む真理はなんなのか、勝手に推測しちゃうぜ、ってハナシ。

そういう不思議な検索ワードは「釣り」なのか、と思ったりもする。

「釣り」だとしたら、そんなのにいちいち反応するのは相手の思うツボ。

でもこうして半年以上見ていて、単純にそうは思えない。

なぜなら自分が検索ワードに反応するペースは月に2、3回ぐらいだから。

じゃあ、その検索は天然なのか?

とするなら「競馬で勝てない理由」がそこにある。

じゃあ、オマエは常勝か?と言われると強くは言えないが、

いろいろなことが「理解できない」ことで、勝つことから遠い位置にいる、というは

断言できる。

「競馬 当たらない」「当たらない競馬」というワードが常に異なる人物から発信されている

ということが考えられるか?

そういう検索をかける人間がこの半年で累計100人いる、というのが日本なのか。

答えはない。

でも、「こうすれば数多く当たる」(なおかつ、それで収支をプラスするにはどうするべきか)

という内容のブログを書いているのに、同一ワードで検索して同じ場所にやってくるんだと

したら、「あんたには無理なんじゃね?」となるのは自然の流れだろう。

そういえば最近「競馬場 知識 ひけらかし」などという検索ワードがあった。

「こいつ知識をひけらかしやがって不愉快だ」

そういうこと?

レースを的中させること、回収率を上げることよりそっちに関心?

知識をひけらかした結果、成績がいいのならすばらしいし、

知識をひけらかしても、散々な不的中なら「お疲れ」ってことでしょ。

まあ、現場で馬券を購入していると、「あかの他人」がどうやって馬券を

当てていようと皆さん、無関心。

入線結果を見てその時点でこっちが「三連単134万がでたよ!」と「教えて」やっているのに、

7分後に画面を見て「あ、すげえ」と改めて驚いているヤツがとっても多いからね。

つまり最速の情報収集すら理解できていない。

こっちもレースが終わってから気づくのではなく、馬券を買う前に気づくために、リアルタイムの

情報収集をして分析して判断している自負があるから、

「ま、あんたとは情報量が段違いだからね」となってしまうのも自然の成り行き。

もちろん情報が多すぎて迷う、紛れるリスクもあるけどね。

そういう意味でいろいろなことが理解できていない、というしかないだろう。

自分はそういう人生が「残念だ」と思うからいちいちコメントする。

そんなやつのことはどうでもいいと思ってたら無視だろうて。

2011年12月 3日 (土)

★言ってみて検証する★ほら、学習成果が高まるでしょ?

あまりにズバリ、というほどではないかもしれないけど、

前売りオッズ。

【★JCダート★どういうテーマで馬券を買うの?】

で予言したのにかなり近いオッズだんじゃね?

「合成オッズ」を学習・体感するにはもってこい。

2頭からこの2頭軸の三連複、単勝人気順に合成オッズは2.45倍。

1・2着固定で三連単を買っても、3.51倍。

少ししか上がらない。

1着3着の可能性を考えて20点買えば、逆に下がって2.45倍。

三連複5点と同じリスク。

つまりそんな低リターンで勝負するかって話だわな。

もしかして、トランセンド、エスポワールシチーを切る根拠をお持ちですか?

ほほう。

持ってないのなら170円のワイドでも買う?

ま、これを機会に馬券をよく考えましょう。

「3頭目」をどんだけ絞れますかね。

★その日の流れとセルフコントロール★最後はコンディショニング

悪い流れの日には何をやってもだめ。そういう日は年に何回かある。

その逆で何をやっても大当たり、なんて日はほぼ出くわした記憶がない。

当たり前か。

今日は36レース中12レース的中。

80倍の三連単が1つ当たったけど、まあ安い配当のオンパレード。

ほんの少しだけマイナス。回収率94.3%。

ってか、天気の悪い日にこんだけ的中があるのは、調子がよかった部類?

そうは思いたくない(笑)。

しかし、ステイヤーズS。ああいう難解なレースで的中が獲れるのがオッズ打法の真骨頂。

あとで見たらサンスポの佐藤洋一郎の◎と★。

これを複勝2点で資金が5.5倍。もちろん数百円しか買いませんけどね、そんな馬券。

いやあ、みんなが外しているであろう馬券でこうして回収するのは快感だ。

阪神の最終もそう。

もちろん自分に以上にかしこく買っている人はいると思うけど、まあ少数派だろうね。

普通に競馬新聞見ていて獲れるはずのない馬券と獲り続けないと収支は向上しないわ。

続けるのは苦難の道だけど。

残高が減り気味で週中に足しておこうと思ったのに忘れた。

そのおかげで慎重に打った。種明かしはそこだったりね。

残高が十分にあるとまた馬券の調子はよくないんだよね。

2011年12月 4日 (日)

★予言編★中京代替の小倉開催に違和感?

そもそもはオドノヒューの短期免許ネタを見逃したところから。

初免許デビュー週がWSJS開催週の小倉っていうのも地味だよな。

3回騎乗して馬券に絡めず。

それにしても年明けの小倉開催に比べて関東馬が多い。

中京代替なので馬房の設定比率が違うのか。

にしても、少頭数も多い。

これは阪神にも言える。クラス別の稼働馬のバランスが例年と違うのか。

必然的に馬券的に面白くないレースも増える。

予想通り、裏新潟と裏小倉ではおいしさが違う。

社台をはじめとした、情報網の充実した大手馬主がよりしっかり結果を出すのは

それはそれで馬券に活かせるが、核になる馬がいないと裏開催はひどいレースになる。

例えば小倉での新馬。ふだんより多いはずの関東馬はここにはほぼ出ない。

ただし、ここでの美浦の厩舎の仕事っぷりは来春にもつながるんで、注意深く見守りたい。

論旨が不明瞭だが、今回は出馬表を見て違和感を感じる、にとどめることとしよう。

2011年12月 5日 (月)

★読み切った展開も★結果が出せない実力不足

事前にオッズを読み切ったところに落とし穴があったか。JCダートは馬券的につまらないのに

勝負してどーする?とあれだけ強く言っておいて、結局穴狙いになってしまった。

反省だね。

「ノーマークの無欲の穴馬が1頭は突っ込む」

「トランセンド、エスポワールシチーの2頭は高確率で来るけれど、絶対と思うのはよくない」

考え過ぎだな。

直前オッズでも動いたのは、テスタマッタ、バーディバーディ。

複勝で強め、を感じたのはニホンピロアワーズ。この3頭を強い2頭から買いました。

まあ、レースは見ての通り。

藤田騎手の(冷静な)ファイト!には感服。

直前までトランセンドの複勝(超おちょくり)も頭にはあったけど、ラヴェリータの出来がいい、

ということもあって(同馬主なので)、確信にはいたらず。

前田社長のG1-4勝宣言に逆の意味でこだわってしまいました。

それにしても、夜中の段階でテスタマッタ、バーディバーディは過剰に売れていたとか。

フェイクだよな。

2頭が強ければ強いほど、他の馬に「無理狙い」のフェイクが出現するわけね。

馬券可能圏が10頭もいたわけで、堅いレースだってのを逆に証明してるか。

可能性を追求すれば、回収しきるには点数が多くなってしまう、のも勝負に向かない指標。

でも、馬連1点で獲れないのがケイバなんだよね。

しかしワンダーアキュート、プラス14キロ。この体重を見て「勝負だな」と即決する

のは難しい。叩き2戦め、だから体調がいいと判断はできるけどなあ。

2011年12月 8日 (木)

★年内あと3週★停滞するな、前へ!

悩む。

でも自分に正直に

といったところでしょうか。

使えるネタを見つけている「余裕」がない。

ま、そう書かなくてもいいけど。

例えばこんなヒント。

障害レースに馬を出す厩舎出さない厩舎。

障害レースに出さないランキング、集計しようと思えばできるよねえ。

畑端騎手と二本柳厩舎。

そういうこと。

わかってくるとちょっと悲しい。甘いかなあ。

その時期その時期、すべき(と思われる)プロフェッショナルの仕事を積み上げて、

どんどん差がついていく?

やっぱり悲しい気がする。

あと、「検索ワード」

これも悲しい。

傾向じゃなくて、個人の問題みたい。

「オッズだけでわかるわけはい」

まだ続いている。読んでいないのか、無視しているのか。

進歩がないのは悲しいけど、進歩する人ならとっくに気づいている。

それがいまの日本、かね。

「競馬当たらない」もそう。

自虐なのかもね。

気になるけど、できるだけスルーしたい。わかる気のない人たちのリアクション。

競馬で勝とうとするのが難しいぶん、「それ以前」が気になるわけだな。

これも自分の鍛練でしょう。

小島太厩舎、シャンボールフィズ。残念だよね、ああいうの。

両極分離のただ中にあるって感じだ。

2011年12月12日 (月)

★コンディショニングが課題と言っていても★我慢の週は徹底して…?

いやあ、先週はなんとかかんとか週末のケイバに参戦するのが精一杯という状況。

土曜日は睡眠時間ほぼゼロ、の最悪のコンディションで、しかも中山1Rには間に合わず。

「ああ、これでは勝てるはずはないな」ということで、超消極的な馬券購入で、なんとか

回収率を72%にとどめました。それでも8レース的中だったわけだけど、

獲ってください、というレースに行きあたらず、後半は眠気が増して乗り切るだけで大変。

めぼしいところでは阪神メインで三連複67倍を的中したのみでした。

まあ、日曜日につながったので、よしとして、翌日。

またしても「狙って面白い馬」が昨日にも増して少数。

しかも「これは面白い」と欲を出したときに限って、狙い馬は惜しいところもなく惨敗。

リズムは段々最悪の部類に。

それでも、「今週はダメ」と割り切って粘り強く買うことだけを心掛け、

中山メインで三連複万馬券をゲット。これで惨敗から少々復活。

終わってみると日曜の成績は36レース中11レース的中の95%の回収率でした。

しかし、万馬券が当たって「別に好調なわけじゃないし」と淡々と続けるのは、

それはそれで辛かったりしますねえ。でも自己解放が過ぎると待っているのは、

週明けの口座への資金補給、だからなあ。難しい。

★衝撃のジョワドヴィーヴル★ただし被害は最小限

いちおうG1なんで、阪神JFをどう考えてどう馬券を買ったか、について、回顧しておく。

まずは、

ジョワドヴィーヴル、15分の6の抽選出れんの?

というところからのスタート。

ま、木曜に出馬投票が終わってからコメントしよ、と思っていたが、

なんとその4割の確率を通ってしまい…。

じゃ、取捨はどうすんのよ?となった。

確かに「持って」はいるものの、

「人気を吸っていただくのが正解」という結論に。

オッズ的には単勝3人気だったので、買うほうはある程度警戒しているか、

常識あるな、そういうときに限って切りきれないんだけど…と迷いつつも

4着でしょう、と最後はぶったぎり。

オッズ的になるほど、と思ったのがラシンティランテ。ただ鞍上が不安なので、

直前でA軸は断念。

ラシンティランテ、イチオクノホシ、トーセンベニザクラ、エピセアロームと並べて、

買いたい馬が収まらず。この4頭を馬連ボックスにして、さらに三連複を乗せる。

軸はラシンティランテを嫌ったところでイチオクノホシ。秘技ABずらし。

Cにはアイムユアーズ、エイシンキンチェム、ファインチョイス。

これでABBも買ったら大ごとなのでA1頭B3頭C3頭の9点のみ。

もう1頭何をぶった切ったかはわかるでしょう。

1~3着に買ってない馬が2頭なんで惜しくない、って話なんだけど、

それぞれのパフォーマンスから、いくつか血統的仮説が拾えた感じがするな。

ダイワメジャー、アドマイヤムーンは新種牡馬なのでより勝たせたいのか、と

可能な限り拾ってみたけど、違うような気がするし、タキオンの早熟性も加速してきた

ように思いますね。

★オッズ打法のせっかくの肝★連続空振り?

空振りネタなんですが、それだけだと何なんで、当たったヤツを先に。

中山メイン。メイン発走の午後3時半だと、午後12時すぎにとったオッズとのギャップは

時間差がありすぎか?とは思うんだけど、午後2時ごろに「とり直す」余裕がなくて、

この日も3時間前のオッズとの比較。

動いていたのは、クリスタルボーイとタイセイレジェンド。

先に見つけたのはクリスタルなんだけど、わざわざ坂井が参戦しているタイセイも

見限れないので泣く泣く複勝2点。

中山ダ1200は外有利なんで、妥協はできない。

で、この2頭をAに14、15をB、1、2をCに三連複。ABBありなんで計10点。

複勝560円と三連複11540円が的中。

まあ、それは諦めないで粘るの一環。

この日、ショックだったのは阪神の5R新馬戦。

新馬戦なんで行きすぎは禁物なんだが、最終的な単勝9人気のスウェプトピアに、

複勝97万(12時15分ごろ)。

これだけでは信用できんと、三連単オッズを読めば、こちらも連動。

騎手は酒井。面白い!と飛びついたのだが、いいとこなく11着に惨敗。

動いた後、見事に戻っていくV字型偏重だったので、決まった欲しかったのに。

続く阪神の6R。ここでは

ホッコービッグワン、プライドワンに強い偏重。

ホッコーは次の7Rで35か月ぶりでホッコータキオンが出走する矢部オーナーなので、

脈ありじゃね?と狙う。しかもオッズはアドマイヤアゲインの1本かぶり。

万が一これが飛んでも好配当だし、堅く3着内にやってきても、ワイドが的中、という目論見。

国分優作必死に追い、アドマイヤとの熾烈な3着争い。ゴール直前、

「いっそアドマイヤを指してまえ!」と力を入れたところで、外から上がり最速で飛んできたのは、

佐藤テツのマーリンシチー。アドマイヤとの熾烈な3着争いを制したはずなのに、

結局は4着。

こういうレースが続くとがっくりだ。

「オッズは正しい」が馬券にならない。

これを乗り越えないと収支は改善しないわな。

ま、その後、中山メインで報われるわけだけど、結局それまでに、挽回不能な

負けを築いていては論外、ちゅう話でした。

次はちょっと関連した話、土曜日に現場で拾った話を…。

★馬券探偵第三回?★トータルプロデュース力は場数がすべて?

土曜日に自分のトナリで打っていたのはぎりぎり20代?ぐらいの青年。

だいたい地元ではヨレヨレの中高年が多いので、(知性のある)若者?が1日馬券を買っている

光景にはなかなか出くわさない。

まあ、それでも最後に購入馬券をデスクに残していってしまうあたりは十分甘いんだが、

きっかけは土曜の阪神7R。2着に単11人気のシセイギンガ、が入って、三連単23万

だったんだが、この青年、1着、2着が当たっていた。

「いくらつきます?」とふいに聞かれて「23万」と答えたあとで「獲りました?」とおそるおそる

聞くと、「3着迷ったんですけど…」と残念そうにしている。

どうすりゃシセイギンガ買えるんだ?と思ったが、買えたもんはしかたないし、惜しかったのも

事実。そんだけのやりとりで済むはずだったんだが、馬券を残していったばっかりに

探偵にさぐられてしまうとは彼も不幸だ。

三連複、三連単、馬連、馬単、ワイド、枠連、単勝、こんだけいろんな馬券種を

残していくのには何か理由があるだろう。もしかして、珍しくレースの狙いが見えている

馬券師?と一瞬思ったけど、使っている専門紙を思い返してみると、そうでもなさそう。

きっと「センス」はあるんだよね。

ときどき抜けているレースがあるので、それは当たったのかと思いつつ、馬券の買い目を

見ていくと、だんだんレースが進むにつれて、雑になって振り回していることが

透けて見えてくる。

やっぱり、そこまでの負けを挽回できる買い方へと、知らず知らずのうちに

シフトしてしまうんだな。彼のよいところはちゃんとオッズをとって、資金分配をしようと

していたところ。点数をしぼりつつ、好配当を目指す買い目選びにはなっていた。

でも最後のほうは雑になってしまう。

やっぱりここにポイントがあるんでしょう。

毎レース、全レースを買うのなら、それなりに期待値が見抜けないとつらい。

上位馬で堅いレースに対して、競馬にはゼッタイはない、とばかりに穴狙いでは、

無駄打ちが多くなりすぎやしないかね?

その日その日を完全燃焼しようとしたら、やっぱり競馬はトータルで勝てないでしょう。

★可能性?確率?★まずは守りから入る意識も大切

で、めげずにオッズ偏重馬を狙い続けることの意義は書いたけど、

かといって無理狙いは禁物。

今週覚えている中では日曜の阪神7R。

これは大混戦!というオッズ。単勝先付けの偏重馬が2頭いて、単勝1人気のオッズが

1.6倍。これは飛んだら大変!と思うのが人情。

確か、偏重と見た馬が4頭ほどいた。

1着3着8着9着。

1人気のセイルラージが2着で馬連ボックス実らず。

いや、ワイド34倍もついているので、馬連で買った自分が攻めすぎか。

これでよかったのか微妙だ。

だって、1人気に飛んでもらう、ことを決めたうえで買っている(笑)。

でもこういうレースもある。中山5R新馬戦。

新馬戦だから、人気どおりに行かない、というのが狙いの基本。

しかし、このレースはオッズから馬連2点。(正確には馬連1点枠連1点)

単勝1-2人気、単勝1-3人気の2点だ。

なぜならオッズで穴馬が浮かび上がってこないから。

まあ、簡単に言えば期待値の低いレース。

結果は馬連410円、枠連440円。

ほら、枠のほうがついただろ?なだけのレース。それでも2点なら悪くないか、

という程度。

ここで例をあげた中山5Rと阪神7R、期待値的には対極だと思う。

ま、どっちも買ってしまう自分がいるけど、当たったのは期待値の低いほう。

これが競馬なんじゃないでしょうかね?

2011年12月13日 (火)

★馬券探偵第三回?つづき★センスの後に必要なのは?

残念ながら回収した馬券は「画像化するまでの価値はなし」と判断したので、

いま手元にはないけれど、「負けを取り返そうとしてフォームが崩れる」というありがちな

問題点はさておき、センスと回収について、具体例をあとひとつ挙げておきたい。

ふだん競馬ブログを見ていて、あくまで自分の知る範囲で「買い方と回収」を熱心に

論じているブログを知らない。

だからこそ、必要なんじゃないかと思ってる。

土曜日の阪神2レース。ダントツ1番人気はナムラアピア。

最終的に単勝は1.1倍。結果は2着。

その青年の残した馬券はナムラアピアの2着づけ三連単。確か12点買い。

鋭い。ナゼ?

センス?

じゃあ、馬券は当たったのか。三連単の配当は24万。

不的中。なぜなら単12人気のホンインボウが逃げ切ったからだ。

単勝203倍。もちろん自分もノーマーク。

でも、自分の馬券は一応的中。ワイドで340円。

どうだ、参ったか、というより、コツコツそういうことの積み重ねではないかと思う。

もちろん一発ハメるのは重要。昨日書いた新馬戦のスウェプトビアのような狙いは

重要と思う。

「この断然の1人気、また勝てないんじゃないか?」

そう感じるのがセンス。

問題は「そこはわかったのに馬券は当たらない」事態をどれだけ想定するか。

この2着固定三連単を活かすのは馬連、馬単だと思うがアタマがホンインボウでは、

まず獲れない。そういうことが競馬には往々にしてある。

そこまでは買わねえよ。

そういうときの複勝、ワイドなのだ。

でも、常に複勝、ワイドで押さえていては回収率も下がる。そこが難しいところ。

で、自分のアプローチ。

ナムラアピアはほんとうに1着か? 飛ばないのか?

たぶんこの青年と近いところを探っていたのではないか?

で、自分が考えたのは他の激走馬は何か?

それはテイエムチャンス。

しかし、それは単勝4人気。しかも複勝はナムラが飛ばないと200円台。

それよりはナムラとのワイドのほうが確率が高い、と見た。

ま、いずれにしろおいしいレースではない。押さえる馬券の優先順位はココ。

あとは馬連、三連複を「1点」ずつ乗せて欲張ってみた。

結果を見て、アタマのホンインボウをマークしなければ三頭馬券は100%獲れない。

その時点で不的中は確定。

つまり、複勝、ワイドの価値はそこにある!ということである。

これを弱気と言うならそう言えばいい。

肝心なのは常に複勝・ワイドでもダメということで、もちろん常に三連単など、論外。

わざわざ惜しくて外れる体験を求めに行っているようなもん。

いくら惜しくて外れても「折れない心」の持ち主ならかまいませんけど。

★朝日杯FS★伝統の2歳戦もいまや…

昔は違っていたよね。でも昨今中山マイルという舞台を考えれば、2歳最強牡馬決定戦というには

条件がフェアじゃない。内枠が有利すぎ。

で、皐月賞、ダービーを見据えるには阪神のラジオNIKKEI2歳Sを重視するのは当然の成り行き。

ということはこの中山のG1を使うのは、

・遠征を避けたい関東馬

・この阪神のG3に出走馬がいる陣営の使い分け

となる。

ただし、2歳G1とはいえ、入着賞金は魅力。

少しでも稼ぎたいと思えば賞金さえ足りていれば使うわな。

想定を見て、有力騎手が「その馬?」という印象を受ける。

実はその馬が能力が高い、のではなくいろいろ他の理由があるんじゃないか?

確かにダイワメジャー産駒のダローネガは有力でしょうが、他は?

まずは「使い分けたい」陣営がどこか、そっからのアプローチでしょうな。

ただし、それでも枠順次第でここメイチの食い込みは可能に思えるので、

直前オッズで穴馬探すのが吉、かな。

「想定読み」じゃなくこっちに書きました。

2011年12月15日 (木)

★ラジオNIKKEI2歳S★来週のレースでも今週とワンセット

朝日杯FS。今日の抽選でどの1勝馬が通るか。回避馬が出て確率は11分の2だけど。

でもって、来週の阪神との使い分けを意識した組に要注意、と先日書いたんだが、

ラジオNIKKEIのほうの想定(サンスポ)を見ると10頭のうちの6頭が1勝馬。

「出たい~」と言えば誰でも出れそうなのか?

何だ?この温度差は?

阪神のほうは強い馬がいて、すでに白旗状態なのか?

ディープブリランテは出ないぞ!?

ということでもうひとつ忘れていたことがある。

陣営の使い分けというよりは騎手的な使い分け。

ノースヒルズ、佐藤哲のライン。アーネストリーのコンビだな。

ブライトラインがG3に出るとすると、ダローネガは当然中山で走る。

あとは岩田か。ショウナンラムジは抽選組だけど(来週は近藤社長んとこのトリップで予約)、

岩田もこの日、中山にいなければ

ならないのか。もしかしたらオコレマルーナのルメールも同様?

阪神ではアダムスピークで重賞出走予定。

岩田とルメールは抽選馬の想定に名を連ねるわけで、同日ほかにも勝負馬がいるのだろう。

自分のカンではしがらみ半分、白旗半分かな、と思うけどね(笑)。

しかし、どっちにも福永の名前がないけど、すでにダービーを狙う牡馬はお断りする

姿勢なの? ジョワドヴィーヴルでマジでダービー、凱旋門?

いやシャレになんないかもよ(笑)

2011年12月16日 (金)

★朝日杯FS★中山芝マイル種牡馬成績

JRAも11分の2の抽選で面白い馬を通すよねえ。って、自分だけがそう思っているのかも

しれませんが。だってショウナンラムジはここ2年でこのG1で馬券になってる矢作厩舎が

岩田を予約して使うんでしょ?

でもって、ハクサンムーンも昨日は自分、見落としていたけど、デビュー戦で反則に近い

追い切りタイムを出していて圧勝の馬。しかも馬主はシルポートを譲り受けた、

強運?の河崎オーナーだ。

ハクサンムーン、今回の追い切りは「いい意味で並行線」なのか、前走と比較して全然

目立たないタイムだけど、枠と展開次第で何かあるかも。鞍上がカッチーなんで、

そこは読みづらいけどね。

オコレマルーナはルメールを確保するも、除外されて同じ距離のひいらぎ賞に出馬投票

したのに、ここでも除外。そういうこともあるんですねえ。

で、とりあえず役に立つか立たないか中山マイルの種牡馬成績を調べてみたわけだ。

期間は2008.1.1から。

複勝率の平均値は20.4%。それなりにデータ数のある種牡馬でこの数値の上下を

見ていくと…。

アグネスタキオン、シンボリクリスエス、キングカメハメハ、マンハッタンカフェ、

アグネスデジタル、ゼンノロブロイ、ブライアンズタイム、デュランダルが30%超。

出走回数20の種牡馬がトップ50なので、ここまでで数字が悪いのは

チーフベアハート、ファンタスティックライト、アフリート、サンデーサイレンス、

コマンダーインチーフが10%未満。

出走上位で数字が低いのはネオユニヴァース(8位)が11.8%、タニノギムレット(12位)が12.5%、

マヤノトップガン(17位)12.7%。

このほか15%未満はキングヘイロー、サクラバクシンオー、マイネルラヴ、

フレンチデピュティ、フサイチコンコルド、タヤスツヨシ…。

アルフレードなんかは血統データでは全然消せない、ことがわかりました。

ま、データの少ない新種牡馬はわからないし、ダンスインザダーク産駒も

もういらない、とは簡単には決められないっすね。近年下げつつも、数字は19.5%でした。

2011年12月17日 (土)

★競馬はやっぱりリアルが面白い!★あとは回収のテク次第

土曜日は35レース中、10レースの的中。回収率は97.6%。

最近、調子がいい、って感じはしないね。

それでも最悪!っていうこともない。

今日も「だめなのかな?」というスタート。最初は16レース中2的中。

でもその後は19レース中8レース的中。

盛り返しました。

そのきっかけとなったのが小倉6R。ダ2400。

こういう割と焦点の定まらないレースで、ヒットを飛ばせるのがオッズ打法の長所。

結果は単勝人気で9-10-5人気で入って三連複でも8万馬券。

ここで1着2着馬の複勝を2点!というのだからオシッ。

配当は900円&770円。残念ながらワイドはかからなかったけど、

このレースの回収率が656%。

だいぶ沈んでいた気分が変わるよね。

中山のメインでも3着馬、4着馬に偏重が出ていて、あわてて三連複のCに加えたけど、

軸のABが凡走で水の泡。でも、偏重馬が激走するんだよね。

でも片方が3着で片方が4着というのがリアル。

総合的に「そっからは買えない」と判断して、不的中なあたりもリアル。

やっぱり地道にオッズとにらめっこだわ。

小倉の一見どうでもいい平場がほぼ本線的中!が教えてくれるのは、

儲からない、&難しいレースで力んでもしゃあないやろ、という鉄則。

まあ、こっちも賞金の高いレースを当てたくなっちゃうのは人間の性なんだけど、

「そんなんだから勝てないんだよ」と競馬の神様に笑われた気がする土曜日でした。

またいろいろ他のエピソードは後日。

2011年12月18日 (日)

★2週連続かよ★向上している実感はあるのだが…

じゃ、結果を先に。35レース購入で13レース的中。にもかかわらず、

回収率71.8%という完全な収支マイナス。

絶句ですな。前半戦は17レースで10的中。

しかし、小粒な当たりのオンパレードでちょっといやな予感はしていた。

こういう日はだいたい最後は負けている。

「嫌な感じ」をどう「快調な感じ」に変えていけばいいのか。

大きい配当が釣れないとね。殻を破れない。でもあせっちゃいけない。

そっから12連続不的中だったけど、振り返ってみてあえてよくなかったのは

阪神7R。その前の中山6Rも伏線で、A1B2の三連複だったのにA1が凡走で

BBCの決着。はずした三連複が24倍ぐらいだったので、まいっかと思ったのがよくなかった

らしい。

このA1B2を人気順に買っていれば的中なんだよね。以前これで(人気逆順のA1B2で)

三連複万馬券が釣れたことがあったけど、今回は大失敗。

で阪神7Rでは慎重になって単勝1人気(オドノヒュー)の複勝を押さえた。

ダ1200だったんで堅い軸馬と見たわけだ。するとその11番が凡走。

しかも相手は2点だけ買っていたワイドの相手がワンスリー。

どうにも抜けだせない負のスパイラル。

ま、終盤、中山メインの複勝、阪神メインの複勝を打ち落として、阪神最終で三連複を

的中したんで、だいぶ盛り返したけど、最後はすっかり「開き直り」打ちという

好ましくない展開。一応今日は、強気で失敗した後の弱気が問題、という結論にして

おくことにしよう。

★一瞬の判断+微妙なアレンジ★ガマンの限界っていったいどこまで?

いろいろやってみていることは先につながると思ってるけどね。常にどうすべきだったか、

何がダメだったか、考え続けるしかないわけだ。

ただ、ブログを読んでいるサイドは「当てたい」「回収したい」ここ一番のレースで、結果を

残すにはどうすればいいか、と求めるケースが多いように思われる。

できたら苦労はないだろう。

今日のレースでいうと阪神6Rのコランダム、小倉8Rのデュリュクスは直前オッズで

「買い」だった。前者は単勝560円、後者は390円。

前者は複勝230円を的中、後者は三連複を買って3着が抜け。

こういう馬の勝負気配が見抜けたとき、どう買うのが正解か?

前者は複勝でいいと思えるオッズ(1.5-2.5)だったけど、後者は(1.4-2.0)倍

だったので、狙っていった。後者は見事にそれが裏目に出たね。

調子の波が下降したときに、強気すぎはいけないけど、弱気すぎでもハマる可能性が高い。

膠着した展開の日の難しさが実感できた1日だったようだ。

★無関心から勝てる実力?★一度そういう「天才」に会ってみたいけど…

カウントされるアクセス数の何割が最新の発言を読んでいるのか?

ちょっと気になるところだ。昔々書いた記事が安定してカウントされていたりするからね。

ってことは、当初より進歩しても、その成果は読み手には還元されないってことなのかな。

検索ワードをチェックしているとエンエンと記事が書ける。なぜ競馬でうまくいかないか、

よーくわかるけどね。

でも、競馬で収支がプラスじゃない=競馬でうまくいかない

ということだとすると自分もそっちの側か(苦笑)。

ここ数カ月、ホームのパークウィンズでの無料指定席の一連の並びは、

競馬場の良心とも呼ぶべき、まじめさと濃さだと思う。

良心というのは自画自賛に過ぎるかもしれないけど。

とはいうものの、いつも同じ席にすわって朝から打っていても、右側はいつもの常連さんだけど、

左側にはいろんな人が来るんだわ。

これだけ通い詰めてもまったく共通性がない。

というかたまたまその最前列に座っただけで、ほとんどが「常連さん」ではない。

「お、それで勝とうとしているんだ?」

一見して看破。

もちろん、突然やってきて大穴を的中させて「どや顔」されても、そういう確率は

あるので文句は言えない。でも、そういう経験はない。

実はこっそりほくそ笑んでいるかもしれないけど、馬券を的中させて

見るからにストレス解消している人には出会った記憶がない。

みんな、どんだけ負けてんの。

しかも田舎のウインズなので、競馬に興味のない奥さんを連れて競馬をしている旦那が

けっこう痛い。

で、1日は過ごせないので途中で帰る。しかもそこまでいかに自分が意義のある買い目を

構築しているか、主張しまくる。土曜となりに来た中年男性がそうだった。

配当が出たあとで「この馬券なら買える」「1・2着は合ってたのに3着が抜け。馬単なら

当たっていた」

超見苦しい。

でもこれが一般ファンの姿。

だから、反省&向上を繰り返していけば、ある程度実力がついて競馬が楽しめるように

なると逆に確信しちゃう。

そういやその旦那「三連単で50倍ちょっとしかつかない」と主張していたので、

獲れたのか?とこっちが確認したら配当は180倍。

え?これ獲れたならすごいなあ、とモニターに配当が映った瞬間、

「次のレースの買い目だからね」と奥さんにひとこと。

もしかして、今どの場でレースしてんのか、理解してなかった?

もちろんこうしてたまに競馬場に来て「ええかっこ」するのもありなんだけど、

でもやっぱりそういう知ったかぶりは見苦しいわ。

自分がその場に調和しているかどうか、本人は無関心なんだろう。

自分としては「人それぞれ」と見過ごさないことが、向上への第一歩だと思うんだけども、

どうでしょうかね。

★オッズ打法の威力★実践カテゴリーが必要か?

他人の話はあまり書きすぎるのも見苦しいので、いいかげんにしておかないと(笑)。

それにしても嫌味かもしれませんが、そのレースでオッズ的にどう狙えて、

どうだったか、という話は振り返りの一環として可能な限り書きたいので、

必然と世間がそういう「どうレースを獲るか」という話に関心があるか、

測れてしまうでしょうね。

何を考えて、どういう手順でどう馬券を買ったら収支プラスに近づくか、はこのブログの

最大のテーマのひとつだから、逆に迷子率判定にもなってしまうでしょうね。

それはそれでネタになりますが。

ま、とにかく、今後もちゃんとレース名、馬名、馬券種をあげて、記録していくつもりです。

カテゴリ分けたほうがいいかな。

2011年12月21日 (水)

★朝日杯FSその後★訂正が必要な場合は訂正

まず、朝日杯FSの読み。「一発のある穴っぽい馬が内枠に入らないかなあ…」

結局、これは!と思える馬がいませんでした。

ローレルブレット?うーん。

マイネルロブスト?ここで適性があるようなら皐月賞までナントカカントカの口でしょう。

血統的にもね。

で、ここ2年で馬券に絡んでいる矢作厩舎のショウナンラムジが「運もある」と見て、

三連複の軸。だがしかし。事前の狙いにこだわり過ぎている感もあり、

特にオッズでどうこうではないせいもあり、第二ラインも考えた。

1番人気のアルフレード。いまいち信用されていないようだけど、この枠なら3着までは

大丈夫? 複勝1000円。

収支マイナスもとりあえずは当たりました。連敗中だったので、何もないよりはマシ。

事実、残りのレースで少し持ち直した。

で、訂正は先週書いたサンスポの想定を根拠とした

朝日杯FSvsラジオNIKKEI2歳Sの記事。

1勝馬でも出れるが…と書いたら、実際には日曜に大挙登録。

フルゲート割れってこともなさそう。

そりゃそうだ。もちろん有力馬は絞られてくる。

それと福永の騎乗予定馬もちゃんといる。ジョワドヴィーヴルがダービーうんぬんの

話ではないっちゅうことで、ちょっとフライングを訂正。

★みんな気づこうとしない★いちばん重要なポイント

ま、競馬もギャンブルだから、みんな賭けて楽しいんだよね?

検索ワードを拾ってコメント、これネタのないときは最適。

ただし、超レアな検索ワードを打ちこんでやってきている「理解できない人」について、

こまごまとコメントすることになるので、いまいち読んで役に立たない。

そこから一般的傾向を拾うことができないと、

「珍しい人もいる」

ってだけの話で終わってしまう。

4月にブログを開設して以降、どういう検索をされているのか、気にしながら進めて

きたわけだけど、それと競馬場の現場で感じる空気を総合すると、

「馬券を的中させる」「投下資金を回収する」という部分の優先順位を

どう考えているか、に尽きるのではないかと思う。

たぶんほとんどが「それほど厳密には考えていない」。

自分が感じる「競馬の楽しさ」が何なのか、突き詰めていないってところだろう。

だから話題も散るし、焦点もぼける。

ただなんとなく馬券を買っている、と言ったら語弊はあるかもしれないけど、

それで「馬券を的中させる」「投下資金を回収する」という要素が自然とついてくる

はずはない。世の中そんなに甘くない。

だからこの2項目以外にいろんな重要視する要素があってはじめて、それはそれで

競馬の楽しみ方だよね、という話になるんじゃないか?

ということで、しょっちゅうここで「競馬 あたらない」と検索している人、

そして入口からは遠い競馬場(場外)の特等席(ウインズ・エクセルの

同じグレードなら有料2500円の席)に、

昼前後に来て、たまたま座って、メインの予想をしながら、次に締め切られそうな

レースに数レース手を出して、特に当たりもせず1時間ほどで帰ってしまう人、

を重ね合わせて、「競馬のどこが面白い?」と聞きたくなるわけ。

あと「異常オッズ」という単語に過剰反応する人。

このブログでは「異常」ではなく「偏重」と言い換えているけど、オッズで何が正常で

何が異常なのかもなしに、「異常オッズ」→「インサイダー情報」→「大穴ゲット」と

夢を見ている人も、何を目指しているのかわからない。

オッズを見てどう判断してどう買ったか、それが良かったか悪かったか?

の実践例は「もういい!」ってほど書き連ねているけど、きっと読めていない。

(再訪率、リピート率を見てそう判断)

それより「G1の異常オッズはどれですか?」「どういうソフトで見つけられますか?」

「無料ソフトとかないんですか?」

そういうことなのかね?

自分の答えはすでにここに全部書いてあるんだけど、読まずに

「いますぐ教えて」

ってことみたいだ。

世の中、はっきりとした正解がない中で、みんなが正解を探しているんだって、

もっと勉強したほうがいいんじゃね?

★何と言っても有馬記念がいちばん!★ただし中山2500

タイトル通り。まあ、この時期なんで「有馬記念」というキーワードをブログ記事にぶっこんでおこ、

という単純な動機ですけど。

これ天皇賞秋の想定を調べていた時点からのプロジェクトなんで、

何をいまさらと思いますが、

まあ、トリッキーな中山2500で巻き返しがないとは言えないけど、

すべては「総売り上げを伸ばすために仕組まれた」レースであることが、もっとも

重要なんで、そこを冷静に買わないと。

やっぱりこのコース設定でマッチレースで堅いと考えるようでは

競馬に向かないんじゃないだろうか。

強い馬が勝つのが競馬、でもないんで。

ま、賞金が高いのでどの陣営も一生懸命ではあると思いますけど、

そこからどう「ひと捻り」を見つけるかが、直前までの勝負でしょう。

2011年12月22日 (木)

★いよいよ残り一週★最後の餅はどこでつかれる???

ちょっと低調。もう少し精度を上げて活気を出したいねえ。

「有馬記念」の話。だいぶ遠かったみたいだねえ。

そんな誰でも知ってる当たり前のコト…というよりも、何の話だかわからん、という

リアクションかなあ。

なんか全体的に年末「競馬どころじゃない」という空気だったら残念だなあ。

ブログ低調でランクが下がっているのなら、自分のせいだろうけど。

後で確認してみよう。

そういや前走ディセンバーS凡走のダイワファルコン、やっぱりメイチは中山金杯じゃね?

ハンデを押さえるために1人気裏切っておいた、ということで、どさくさに紛れて

金杯獲りたい!ってなもんですかな(笑)

最後にいらんひと言か。。。

2011年12月25日 (日)

★年間スケジュール無事終了★何がどうだったのか金杯まで大総括大会

1年間のJRAの日程が終了しました。

本日の当初の目標は「お祭り=有馬記念」にとことん逆らう、

でしたが、見事に呑み込まれて最後は白兵戦になっちまいました。

昨日土曜は36レース中20レース的中という久々のグッドチューニング

(ただし、回収率は115%程度)だったので、その流れをただただ継続しようと

したのですが、崩壊。

1日36レースを乗り切るスタミナには自信がついたのですが、日曜の半分当たりで

失速するパターンがちょっと問題。

ま、有馬記念も惜しいところで見込み違いがあり、沈むべくして沈んだわけですな。

いくつかの反省材料を整理して、正月を経由して金杯?に向かうことにします。

まだまだ弱い、ですな。

ちなみに日曜の的中数は12。

ただ、相当に情けないトリガミも多く、110円の複勝を置きに行っていない、

だけが強調材料という…。

ま、失敗部分は次に活かさなくては…。

★屍を乗り越えて行くしかない!★有馬記念は勉強になります!

ま、自分向きに行く部分と客観的な馬券購入者としてのあるべき道については、

別々な話だとは思うんですが…。

それにしても有馬記念の日にこういう過ごし方をしたのは初めてだったんで、

それなりに印象深いものがありました。

お祭り=有馬記念が

なぜお祭りなのか?

JRA的に売り上げを大きく見込みたいレースだっちゅうのは別にして、

こういう「ふだんは買わない人たち」が大集合するからお祭りになるんだ、

ということを強く実感した次第。

パドックシートの最前列にいるのになぜそれが実感できるのか、不思議でたまりませんけど。

決して馬券の購入・払い戻し機の近所で人間模様を観察していたわけじゃあない。

特に今日の左隣は強烈でした。

20代の若者でしたけどね。

うーん、長くなりそうなので後で書くわ。

「こんなに当たんねーの初めて! やってらんない!」

その言葉をつぶやいている時点で、ボンクラ街道まっしぐら、ですよ。

友人が、「じゃ次は1月5日ね」と言ったら、

「誘われても二度と行かねー!」「そもそも一昨日、あいつがパチンコに誘わなかったら

もう2万多く持っていたんだかんな!」

オケラ街道どっぷり。推して知るべし。

★有馬記念、オッズ的にこう見えた★一騎打ちムードの裏の真実

最初にお断りしておきますが、「これじゃダメだ!」と宣言したにもかかわらず、

自戒を守れなかったのは、ひとえに自分の未熟さですわ。

何と言ったか。

「一騎打ちムードに騙されるな! 中山2500だぞ!」

しかしオッズを見れば見るほど、オルフェ、ブエナの2頭しか売れていない。

あえて言うなら、ヴィクトワースピサ、アーネストリーが次位。

人気順じゃん?

直前オッズは幅広く、三連単3着づけオッズが広がっていく様相。

ローズキングダムのオッズが動いているのを確認した結果、これ、インサイダーじゃなく、

素人さんが迷っているだけじゃんよ!

ということは逆をつけば2頭で堅いって話か。

しかし、読みが浅かったのでした。

ブエナビスタ、1枠が仇でしたね。大外のほうが腹のくくりようもあったわけだ。

そういうことも起こるのがケイバ。中山の2500。

で、あえて言うなら3頭目はエイシンフラッシュ、4頭目はアーネストリー。

調教が気になったのはエイシンフラッシュとトゥザグロ-リー。

しかしエイシンフラッシュの調教が気になったと言っても「めいっぱいおつりを残さずに

やってきた」程度。

トゥザグローリーも「3走目なのに元気があるなあ」程度。

逆にアーネストリーは調教はいまいちだなあ…。

でも逃げようによっては残るか。

結局馬券はブエナ中心で、来たらヤな馬としてエイシンフラッシュとアーネストリーの複勝。

(もちろん回収しようという額じゃない)

オッズを見てトゥザグローリーは見送り。

ひたすら残念でした。レース後の当日の引退式。よくないね、プレッシャーがかかるね。

岩田クン、ついでにリーディングの座まで福永に逆転されてしまい、散々でした。

うちの有馬の馬券もサンザンでした。

でもいっとき、ブエナの複勝5万、10万勝負!まで思いつめたけど、

冗談ですませておいてヨカッタ、としなくちゃね。

2011年12月26日 (月)

★戦う相手は誰?★有馬記念デーで思うこと

昨日さわりをちょっと書きました。「こんなに馬券が当たらないなんてやってられない!」の

若者。「一昨日パチンコに誘われなければこんなことにはなってない!」

名言でしたね。

1日の競馬に集中しつつ、左隣の特等席にやってくる人たちを見ていると、

「だから勝てない」「だから競馬が面白くない」「だから定着しない」の3拍子だなあ、

と思うわけですが、本人には一切理解されないでしょうね。

だって、自覚ないし。

で、有馬記念デーのドキュメント。

さすがに2011年の最終日、ということで開場前には200人ぐらいの行列?が。

例によって自分は9時1分前に到着し、ダッシュする人たちの後方から参加。

いつもの高橋さん(仮名)の計らいで一瞬席をキープしてもらい、無事着席。

いつもの特等席はさすがにこの日は満員。

ただ、問題はそうまでして席を確保して有馬記念までいない!という人たち。

この日の自分の左隣もそうでした。この点は落胆あるのみ。

そして問題はその人が退席して空いた最前列一席。もう一席左隣にいた

2人連れのうちの一人がすかさずキープにかかり、ケータイで

「おい、いい席、おまえの分もとってあるから、来い。すぐ来い!」

この「来い。すぐ来い!」は3回繰り返され、どうやらその友人は渋っている様子。

小一時間ほどして登場したのがその「当たんねえ」の男だったわけです。

「金、ないのか、貸すぞ」「借りたくねえよ、いま当たるから心配すんな」

まあ場当たりの極致でしょうか。

とうとう最後の小倉、アンコールSの発走になり、ケータイで呼びつけた友人が

「最後にこれで獲ろうぜ」と言うと、「俺の新聞にはそのレース、載ってない」

と言いだす始末。しかも、最後に席に残していった馬券を見ると、

まあ、なんとも一貫性のない馬券。

たとえば中山7Rでは6-7-15の三連単ボックスとか、

有馬記念では1-9-10の三連単ボックス、1-2-9-10-14の三連複ボックスとか。

はっきり言って運だけが頼り、戦略性の感じられない馬券。

やっぱり有馬記念の売り上げが大きいってことは、ふだん買い慣れない人が、

無理して買ってくれるからの数字なんですね。

よくわかりました。

最初は「万馬券当たっちゃったりして」の大振り馬券で、

しまいには「どうしても当てなくちゃいけない」のガチガチ馬券になっているケース。

もしくは「大逆転」を狙って最後まで大振りだったり。

自分の置かれている状況が客観視できていないのに、「夢だけを見る!」

これ、ですよ。

ほかにも、ちょっとここで書くのは問題がある「競馬少年」もいましたけど、

「馬が走るのが好き」に特化しちゃうと、どういうシーンで観戦するかは

保護・監督者の問題じゃないかと思いました。

ま、本人は観戦できて楽しかったろうけど、けっこう周囲に迷惑かけていたような…。

2011年12月30日 (金)

★それJRAの策略じゃないのか?★反省なき年越し?

まずは1年の回顧をして反省します。

「今日は何をやっても当たらない」

そんな日がなくなったのは進歩。

ただし、大勝ちも激減。

大きく負けることもないのはいいが、どうも最近「途中崩壊」が目立つ。

これは何が原因なのか?

「大勝ち」を放棄したせい?(笑)

1年のJRAケイバ最終日。有馬記念が終わった後の月曜日。

「さて、1年の決算は?」とすかさず見に行かないと、

「正月休み」に入ってしまうのはClub A-PAT(のサイト)。

このサイトがあるおかげで自分の馬券収支が客観的に把握できる。

つまりは「オレ、競馬でそんなには負けてない」と言い張る人は論外っちゅうことで、

(ネット経由で購入した馬券の)公式?な収支がここに毎週月曜日に公表されるわけ。

で、、今年もまたしても28日の18時をもって「メンテナンス」という正月休みに入り、

正式な数字を確認しないまま。

油断した。

ま、それでも回収率は83%弱だと思うので、数字的にはたいしたことはない。

昨年よりも10%は改善したが、まだまだマイナス。的中率は30%を軽く超えていると

思うけど回顧、反省のスタートはまず、そこから、だ。

ブログを始めてすぐの6月…ここが絶好調だった。

6月と7月の月間成績と、1回函館の開催がプラス。

しかし、夏の新潟の後半の開催から2開催続けて79%と80%を割る。

そして有馬記念デーの失態で最終12月開催も77%とすっかり伸びが鈍化。

結局、月別、週別、日別をつけ始めた6月以降も86%台の回収率に留まってしまった。

自信→油断→自信→油断の繰り返し…。

悪くてもこの程度、の基準を上げていくしかないだろうね。

6月11日の週から5週連続の100%超。そこから数えて7週のうち6週100%超。

それでも、谷はやってくる、ということ。

週単位の回収率の最低は10月15日の48%。50%を切ったのはここだけなんだが、

やっぱり100%以下の週が長く続くとダメージが蓄積される。

結局11月19日の週から週プラスがない、のは後半戦最大のスランプと言えるだろう。

そんな中で44日も開催があった新潟が年間プラス。

これに対して、小倉の数字が良くない。

例年東京の数字が悪く足を引っ張るので、12年はここらを重点的に攻めたい。

あとはひとえにメンタルでしょう。

36レースワンセットじゃなく72レースワンセットで折り合い専念のスタミナがつけば、

もっと楽しめる2012年になるはず。

いやあ「目からウロコ」的に一気に突き抜けようったって無理ってことでしょうな。

★その日の見極めと翌日へのつなぎ?★前日の好調は引きずらず

オッズ打法の今日のハイライト第一回へ行く前に…。

12月24日の展開から。

翌日の伏線がやっぱりここにあるに違いない。

この日は順調なスタート。

中山1、小倉1、小倉2、阪神2、中山3、小倉3、阪神3と

9レース中7本的中という展開。

配当は、複勝140円、ワイド830円、ワイド2100円、ワイド1180円、複勝140円、

ワイド970円&1400円ダブル、複勝200円&ワイド320円ダブル。

印象としてはバランス良く散らしていて穴も本命もそれなりに…という展開。

ここで考えたのは「調子がいい」ではなく、

10レースめはきっと当たらない。

過去の記憶でもスタートから10レース中8レース的中はなく、

9レース中7レース的中のスタートなのに、終わってみたらなんでこんな成績?ということ

もあったので、10レースめはトリガミでも当てる(かつ額は買わない)ことに集中。

しかし、そこから中山4、小倉4、阪神4と連続不的中。

確かに3つとも単勝1人気が飛んでいるので「安くても当てておく」作戦は適切じゃない、

って話だ。

それでも小倉5から中山7まで7レース中、4つ的中。

中山8からは5レース連続的中。

ここまで来たら、「スタートだけよくて後半失速はない」

と誰でも思うでしょう。

たぶん見極めのポイントはココ。

1日通算のマイナスはなくても、「こんなに当てていてチャラか?」という思いが

やっぱり力みを生むんでしょうな。

当てていてチャラだろうが、当ててなくて大勝ちだろうが、回収率の数字はまた別、

と割り切れない部分が弱いんだろうね。

結局力んだ阪神最終が的中しての1日通算118%。

単にこういう日もある、と思わなきゃいかんわけだ。

で、翌日に「昨日はまあまあ調子が良かった」と始めるから、

始末が悪い。

「昨日より調子がいいはずがない」「これで両日通算マイナスだったらマズイ」

すっかり自分との心理戦に負けている。

「大きいのが来ない日は1日来ない」と割り切れるようになることが、2012年の

回収率アップにつながるんじゃないのかね。

「もういいだろう」は的中率上はない。「もういいだろう」があるとすれば、

それなりの実額がプラスになったとき、でしょう。

★読みにくい「餅つき競馬」の中で★支えになる枠順理論(12/24)

土曜日の20的中の中から、中山8レースのコルポディヴェント、

11レースのトーセンアドミラルをピックアップ。

どちらもダ1800で8枠で北村宏騎乗。

前者は複勝520円、後者は複勝550円。おいしい部類でしょう。

8レースはマスクトヒーローをハーツクライ産駒のダートで疑問視。

そこでコルポディヴェントからに大きく穴を突いたため、ワイドも三連複も的中せず。

後者は病み上がり松岡のスタッドジェルランを軽視。さらには強気で馬連で

かぶせたため、3着トーセンアドミラルからは的中せず。三連複は290倍ついたんで、

その部分も判断ミス、でしょう。

まあ20的中の中では、鞍上も含め、攻めやすい馬券だったんではないでしょうか。

この日はおちょくりワイド4頭ボックスがことごとく的中し(4ケタ配当続出)、

そのパターンから抜け出せなくて困った日でした。めったに買わない買い方で、

何回もおいしい馬券が押さえられるとついついクセになってしまいますが、

よーく考えると狙いたい穴馬が3頭以上いて、獲り切ろうとするとハマるから、

そういう買い方をしているわけで、それはそれで

「絞り切れていない」ことの証明なんすけどね。

★リスク無視して突っ込みたい?★1レースだからこその好配当(12/25)

25日のケイバからは、12的中のなかから

配当のインパクトの面から小倉の1Rをピックアップ。

馬の名前はサプライズ。笑っちゃいます。

複勝860円的中。これも直前でグングン売れてオッズで光った馬。

ただ、問題はその前に西村のゴールドマイスターに目が行っていて、サプライズは2番手。

もちろん複勝2点でも十分なオッズなんですが、前の日のことがあり、

「調子に乗って出遅れたら致命傷」と思って、控えめにしか買いませんでした。

というか、単勝8番人気のチョウウンにワイドをかけて、一発長打を狙ってしまった、

というのが真相ですけどね。(これがいかんのか)

1レースは買う側にとっても準備時間が短く、思わぬ好配当になることが多いですな。

特に裏開催。

ロケットスタートを決めたら、1日がラク、という欲は絶対に敵なんですが、終わってみると

もっと行っておけばヨカッタ、と思いました。

この日は特に後半、エイシンフラッシュの複勝をはじめとして、回収できてない的中馬券の

オンパレード。

そのなかで馬券テクニック的にうまく行ったのは、阪神6Rと小倉11R。

阪神6Rは上位3頭が突出と見るも、北村友一ヴァンヌーボーに気になる動き。

ただし次位の単勝4人気のため、複勝は控えて三連複を1頭軸ボックスで3点。

これで複勝190円と三連複2110円をダブルゲット。

小倉11Rは有馬記念後のためオッズが意味なく紛れるとみて、

三連複A-B-Cが狙い。もちろん好配当を撃ち落としたいところだが、

これまで何度「結果的に無理狙い」だったかを思い出し、

Aに中舘レッドセインツ、B松田サトノパンサー、吉田隼人カリスマミッキー、

Cに丸田シルヴァーノ、酒田メルヴェイユドール、大野マイネルプリマスの7点

を強め勝負で3080円を撃墜。入線順は単勝で1-2-3人気だったけど、けっこう

ついた。だって単勝1~6人気だけの組み合わせなんだから、あまりにまともすぎ。

学習の成果は確実にある。

でも有馬記念の後のレースで、ちゃんと獲れたのはこの小倉11だけでしたが(泣)。

何を言いたいかと言えば、「荒れなさそう」もオッズでわかるって話でした。

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