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2011年11月28日 (月)

★JC撃墜も★JCデー特異傾向にアジャストできず…

不本意でしたねえ。ジャパンカップは的中できたものの、他のレースが悪すぎ。

注意深くアプローチしたつもりでしたが、またしても4着量産。

困ったもんです。

最大の問題は出走の傾向。これと関連して決してインサイダーではない、偏重投票が

加わったことですな。偏重そのものにちょっと懐疑的な状況が生じてしまいました。

有名オーナーの来場に併せて用意された馬が多すぎて、ほんとうに勝負の馬が

見抜けない状況。

馬券になった回数は里見オーナーが9の4、野田オーナーが4の3、山本オーナーが4の1、

市川オーナーが3の1、近藤オーナーが6の2、松本オーナーが14の6、森中オーナーが10の2。

この中でジャパンカップそのものに所有馬を出走させているのは山本、市川オーナーだけ

ですからね。

「みんなでJCデーを楽しんだ」仕掛けがあったわけだ。

このほか新進クラブのG1レーシングもヤリで3の2。

そういや社台勢ではサンデーRが15の7、吉田照哉名義の出走馬は4の4、

社台RHの馬は11の3、吉田和美名義の出走馬が6の2でした。

わかっていることとはいえ、さすがとしかいいようがないですな。

G1デーにはこういう事態が起こりがちですが、それにしても極端。

つまり社台+大オーナー以外の偏重オッズで4着5着ではずすと、壁の厚さを思い知って

しまう構造。

生産が社台系ならいざ知らず、非社台の方々も楽しいJCデーのはずなんで、

勝負はかけているんでしょうけど、なかなか決まらない。

ちなみに生産者レベルで見ると社台ファーム生産馬の複勝率は29.2%で複回161円という

強烈な結果でした。

敗因の何割かは小倉の不成績。ここにも社台の意向が…。

小倉の1、2、3、4、6、7、10レースには単勝2.2倍以下の一番人気馬が出走して

いましたが、その成績は2-2-1-2でしたが、このうち社台生産馬が2-1-1-0で

非社台1番人気が0-1-0-2でした。

この非社台1番人気の着外2頭は自分の堅軸とみなしていた馬だったわけで、がっくし。

こういうかぶった人気馬、「あえてJCの裏で小倉で使う」意図があるわけで、

馬券的にはよけい期待度を下げてしまうっちゅうわけ。

実にいろんな要因に阻まれた1日でした。

これで「自分のがまんが足りない」と言われても、ちょっとそこまで修業を積むのは

厳しいかなあ。

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