フォト
無料ブログはココログ

スポンサードリンク

« ★攻勢かけるぜ★いよいよ駒が揃う?P-1グランプリ | トップページ | ★独特と言っていいか★自分流の競馬の楽しみ方 »

2011年10月28日 (金)

★競馬は人★「乗り替わり」のウラの勝負気配

ときどき引き合いに出す「乗り替わり」で読む、馬券術。アップデートをおろそかにしていたり、

一方的な見方だけでは的中率は上がらないよね。本人にその気がないのでそれ以上は

突っ込まないけど。

されど、着眼点としては間違ってない。正確なジャッジに値する情報量が不足していると

トンチンカンだ、と言っているだけだ。

今回の例はシンゲンが藤田から田辺へ乗り替わったことへの読み。

藤田は関西では小原軍団に加入しているので、天皇賞秋当日は留守番担当なのか、

と思ったのだが、騎乗馬では当日東京で乗る、福永、岩田、川田、四位からの

乗り替わりはナシ。思い過ごしだったようだ。

だからといってシンゲンより勝負気配が上の馬がいないとは断定できないが、

総合的には天皇賞秋で乗るより、京都にいるほうがメリットがある、という状況と思われる。

シンゲン陣営と藤田の関係がどうなったかは関係者にしかわからないが、

藤田という騎手の評価と乗り替わる田辺という騎手の評価の関係も考慮する必要があるだろう。

そうはいっても、現状では藤田のほうが格上は間違いない。

とするなら、乗り替わりは乗り替わりを示唆する、という側面も忘れてはならない。

超一流騎手にピンチヒッターを依頼することは難しい。

次走ではまた替わってもらえる騎手に一旦替えるという乗り替わりもあるからだ。

武豊→武幸四郎→武豊なんていうのは「よくあった」ケース。

そこでどう見ていけばいいのかは、

田辺×戸田、田辺×社台

の経過観察ということになる。

実際田辺騎手の現状は引く手あまた。

年末までこのまましっかり実績を残せば、またまた次のステージにランプアップするだろう。

天皇賞秋に乗り、次週の重賞はオウケンブルースリ、次のG1はアニメイトバイオ、

その次はエイシンアポロン。G1連続騎乗のペースが続く。

明らかに流れは変わってきている。

« ★攻勢かけるぜ★いよいよ駒が揃う?P-1グランプリ | トップページ | ★独特と言っていいか★自分流の競馬の楽しみ方 »

見逃すな大きな流れ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574714/53101079

この記事へのトラックバック一覧です: ★競馬は人★「乗り替わり」のウラの勝負気配:

« ★攻勢かけるぜ★いよいよ駒が揃う?P-1グランプリ | トップページ | ★独特と言っていいか★自分流の競馬の楽しみ方 »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31