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2011年9月13日 (火)

★対オッズで考える★馬券信頼度はどこで見る?

現状、激走馬発見のきっかけは

1.三連単オッズ

2.複勝オッズ

だ。

以前は、

3.「単勝先売れ系」

4.「単勝無視され系」

も狙い目だったが、

最近4とはとんと御無沙汰。

だいたいが低い単勝オッズで下位のほうに隠れていて、

「意外に売れている」レベルの馬が、締切直前にじわじわ単勝順位を上げて

最後は単5~7人気に収まる、というのが必勝パターンだったが、

このタイプがまあ走らない。

単勝が最初売れていないわけだから、「勝つまではない」と思われて連勝、三連勝系が

中心に売れているわけなのだが、よく考えると「単勝が売れてない」のではなく、

「単勝の割に他の馬券が売れている」だけで、元来は先売れ系に属する売れ方。

”早めに大量に買うとオッズでそれを他人に知らせてしまう”

リスクを冒してまで、早めに動く必要があるのか?というのが正直な感想。

その点では3.「単勝先売れ系」も同じようなものだ。

馬券シェアの低い単勝馬券なら、

単勝偏重買いでオッズ分布を狂わせることも可能だが、そんなことをして何の意味がある?

自分だけの勝負で他人は関係ないのならいいが、自分の勝負がバレることで、

関係ない人がついてくる分、オッズのおいしさは確実に減る。

だからこの「単勝先売れ系」も巧妙な勝負馬券とはいえないと思う。

まあ、それでも「正しい勝負」は存在するが、どっちかといえば立ち回りの下手な不器用系。

じゃあ、今何が旬かと言えば、

1.三連単オッズ(のV字型)。

はっきり言って三連単(V字型)>三連単(継続型)である。

V字型は単体買いに近く、継続型は集団買いの匂いがする。

いずれにしろレース前ラスト30分を切ってからの勝負気配。

なかでも継続型は5分を切ってからの集中投票が多い。

それでも来ないときは来ないので困ったもんだ。

V字型も継続型も単勝5人気あたりから上では偏重が浮いてこない。

少頭数の場合も編勝が表れにくい。

そこで考えたフォローが最後の単勝オッズの動きと、三連単2着づけの動きによる

裏づけ。そして複勝オッズの順位逆転。(単勝4人気で複勝3人気とか)

上位数頭がダンゴ状態のときは優先順位もなかなか決まらないので、こういった要素で

差を見ていくとわかることもある。

券種の異なるオッズを見比べたとき、馬券というのは「買われるか」「買われないか」の

2種類しかないことがわかってくる。激走馬なのに単勝は売れないが複勝は売れる的なことは

起こりにくい。三連単が売れるということは○着づけだけ売れるということではなく、

1着づけも3着づけも全部売れるのだ。

この法則で言うなら「単勝先売れ系」の三連単が後から売れていくのも、単勝オッズを

基準に三連単を買っている「わかっていない人たち」がある程度主流を占めていることの

証明だ。締切直前に単勝順位と別なところで三連単オッズが動くなら、それは

「知っている人」の確信投票なのである。

かつて「ワイドチェイサー」と名付けた馬連順位とワイド順位の差分をチェックする

(→順位差を発生させている馬番を拾う手法)方法がけっこう効果を発揮していた時期が

あったが、いまや、ワイドのオッズでは気まぐれは拾えても正規の偏重はほぼ拾えない。

こうしてオッズのどこを追えばしっぽをつかめるかは見事に流動するのだ。

そして最後は人を見て安心して勝負する。

ただしこのときの「人」はトップ騎手、リーディング上位厩舎とは限らないのが

キモだけどねえ。

いやあ難解だわ。でも面白い。

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