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2011年9月

2011年9月 3日 (土)

小倉夏ケイバ最終週★9.3…台風、東方を通過中ですわ

天気図を見て行けるんちゃうか、と来ましたが、年に1度(以上)の

小倉競馬場。でも、

北九州便欠航で福岡回り。

阪神遠征するも、競馬場へ直接入厩できずに栗東回りの関東馬か!(笑)

で、台風は四国に上陸したかしないかのタイミングで土曜1レースを迎えようとしています。

競馬場着8時28分。

4Aの37ウ。ゴール前。

指定席券購入時間9時10分。

1年来ていないといろいろ忘れるわ。思いだそうっと。

2011年9月 4日 (日)

小倉夏ケイバ最終週★9.4…今回のコクラ、気疲れしますわ、いろいろ

着席は4A-32エ。ゴール板前。

それにしても気疲れしますわ、今回は。

くわしくは後ほど。時間がナイ。9時37分。

==================================

ちょっとだけ追記。12時10分

昨日は各場の天候を気にしながらの馬券購入。

これが気づかれのその1。

そして特に体調不良ということでもないのに、ホテルに戻ったあと、

缶チューハイ、一杯で爆睡。なんか「なでしこ」の試合があったはずなんだが、

試合結果しか記憶になし。

で、翌朝は結局出遅れ。指定席整理券配布の優先入場に間に合わない、という体たらく。

到着8時39分。そこで開門まで外で待ち、開門と同時に大荷物を抱えながら

指定席券窓口へダッシュ。もはや4A-1しか空いていない。

137番。にもかかわらず、ゴール前の31列でとなりの席は不在。

小倉の天気は振ったりやんだり。

札幌は雨なのに馬場状態変更なく、

新潟は台風の影響なく晴れたまま。

やっぱり今日も気を遣いますわ。

★感謝しております&がんばります★向上するぞ。

まずは各記事にコメントをくださった皆さん、大変感謝しております。

過去の経験から「理解者なんていないんだ」的に力づくで屈服させるぞ!な

勢いでここまで進めてきました。

でも、コメントをいただいてmixiから一般ネットに出てきた良かったな、と思いました。

これからも高飛車キャラは大きく変えるつもりはないですが(苦笑)

高飛車な内容にもっと伴うよう、実績を積みたいと思ってます。

数ヶ月前、ブログを始めて最初にいただいたコメントが

ここにさらしたいぐらい「読むに堪えない」内容だったので、自分も他人に対して、

これほど読むに堪えない内容を書いているのか?

と実はちょっと不安になっていました。

たった一人のコメントを気にしすぎだったのかもしれません。

晒さなくてよかった。

いずれにしろ、まだまだなんで、しっかり客観的になって精進したいと思ってます。

★9.4…せっかくの遠征2日めが★大暴走&大失速!?

なんか結局土日とも小倉遠征の結果はマイナスでした。

どうも自分でコントロールできない部分がある。

ずっとどの部分がアウトなのか、考え続けてるけど、もっとも比重が高いのは

「調子に乗る」部分なのか、と。

ある意味、好調なときはリードを築き切る!べきだと思ってますが、

あまりにその「好調?」が短い。ってか、好調じゃなくてまぐれなんですか?

ぐらいな短さ。

ちゃんと理由があって組み立てて的中させているのに、まぐれかよ、と

自分でもちょっと信じられないわけですが、

とにかく「もう1レース当てておこう」が結局マイナスの出発点になっているような

気がしてなりません。

レース単体で切り離して考えねば。

集中力はレース間で持続するわけで、その結果の連続的中はあっていいんですが、

それで「調子いいぞ」と主観的になるのがダメなようです。

台風の影響で各場馬場状態が微妙で、土曜のマイナスはいたしかたないのかな、と

思いつつ、日曜はすっとプラスに転じたので、あとは土日通算をプラスにして終わろう、

と考えたのが沈没の始まり。

もちろん開催プラスまで一気に戻そうとは思ってないんですけど、途中から歯止めが

効かなくなりました。

朝イチの状況では、どの競馬場の天気がどうなのかしっかり見極めて…できるだけ

購入額を抑えて…結果マイナスでも、遠征空振りでもそれでいい、とまで思いつめて

いたんですが、各場ともに馬場状態が安定してきたら、ついつい暴走気味になって

しまいましたね。

また札幌7Rで複勝10倍+ワイド2点で万馬券並みの見返りがあって、

「さあ、ここからだ」と気合を入れなおしたのが、いまから思えば罠でした。

それでも、なんとかしようとがんばって新潟最終は獲っているんですよね。

「終わりよければすべてよし」じゃないのに、こうして

「まあまあだった」と思おうとする自分がいる。

なかなか自分との戦いに勝てない…。

★2歳S…小倉<新潟★気づくの遅すぎ、認識甘すぎ

今週ひっかかったことがたくさんあって、思い出す限り、ひとつずつ。

まずは今週は重賞の想定読みをしなかった。理由は2歳Sだから、直前のオッズ判断で

イケると考えた。予断はいらない、と。

ところがだいじな見落としがあった。

ここまで小倉の主としてリーディングを張っていた川田がアドマイヤトライのために

札幌へ。重賞のある日にリーディングジョッキー不在。代わりにアンカツ登場。

それはいいとして、社台系の馬がエピセアロームただ1頭。

これに対して、新潟には大挙出走。もちろんこの中には関西馬も多数。

ここで気づくべきだった。心の準備が足りなかった。

果たして、小倉ではただ1頭のエピセアロームが父ダイワメジャーの評判を上げるべく、

期待通りの好走。他陣営を蹴散らしてしまった。

思ったよりも小倉と新潟ではレベルに差があった。

単勝の人気順を見てもそれはわかるはず。そしてレベルが低いなりに、

各陣営(の支持者)は一発狙いの「集中投票」を連発しており、自分はオウケンハナミズキの

勝負気配に見事にひっかかった。最内なのに。。。

しかも、第二軸にゴーイングパワーを狙い、両方沈没。三連複では、

マコロリヴァーサル、エピセアロームが両方消える可能性はゼロな買い方をしていたのに。

まあ、結果を見れば、ブービー人気のハギノコメントは買わないので、的中可能性は

ほぼゼロに等しいが、この結果を受けて、新潟の買い方に相当バタつきが生じてしまった。

午後のオッズの動きも、小倉に比べて新潟が大きかったにもかかわらず、

上滑り感を感じ、軸ジャスタウェイ+社台系、ただし前田さん家は絡める、と

ソク決断。オッズで浮いてきた、クイーンアルタミラを軽視するハメに。

まあ、馬連+三連複で買っていたので、何割かは回収したが、微々たるもの。

切れないと思ってもモンストール軸では勝負できず、馬連勝負に徹することもできず、

オッズの動いていた馬を押さえていない、大公開。

ここからの教訓は距離の意味合いから今後、新潟2歳>小倉2歳は、より明確に

なってくるということ。何をいまさら、だけど、余力のある陣営ほど、

新潟用、小倉用で使い分けてくることがよくわかった。

ちなみに前田さん家は新潟で1着、小倉は4着。

うーん、1口クラブ始められるぐらいの陣容の厚み、になってきてませんか?

★騎手って大変な職業★でもそれにしても…アンカツ&四位

今回痛い思いをしたのは自分だけじゃないと思うんで実名を挙げるよ。

オーナーサイダー小宮城氏がアンカツを評して「自然流」と書いていたが、

それにしてもほどがある。

問題なのは小倉5R新馬戦。

この日は仲良しの鮫島厩舎から3鞍依頼。

その2つめ。最初の4Rはイケオコリンボー、単勝3人気、先行して失速の12着。

続くこの新馬戦のブライトラインは今飛ぶ鳥を落とす勢いの前田グループの新馬で、

単勝1人気。4角へかけて外から先頭に並びかけるも、そこで一杯。

直線なすすべなく4着へ後退。

実は自分はブライトライン3着でも三連単的中だったので、

「いいよ、3着で、そのまま」と思っていたら、

なすすべなく、後ろから来た田中健の馬に差されてしまった。

「まだ体ができていないので、最後は脚がなかった。距離もちょっと長い」

とコメントしたかどうかは知らないが、

4角にかけてのポジションアップは形式的なもの?

直前で複勝500万が投入されて1.1倍に支持されていた馬の走りとは思えない。

淡泊すぎ。フジキセキはデビュー戦でしょう。

次の6レースの3頭め、タツフラッシュは単2人気でなんとか2着に持ってきたものの、

メイン(坂口則厩舎)は勝負気配なく9着。

5レースを見て6レースは買えないよね。でも来るのがアンカツ。

以前は4割程度の当たりだったけど、最近はすっかり2割5分。人気はそれほど変わらない

のでまったく厄介。

これと酷かったのが、四位。

土曜の8Rダ1000で河野厩舎のフェアユース。発走10分前を切ってから一気に

複勝に400万投入。この勢いは最終オッズにしっかり残されているので確認するといい。

しかしスタートいまいちで7、8番手のまま、見せ場なくゴール。

普通こういうことがあれば、どこかで「ごめんなさい」の補填をするのがプロだが、

この日は以降の4レースですべて単勝3人気以内で馬券絡みなし。

ある意味スゴイ。

これは札幌がずっと雨だったせいか、と思いつつ、翌日。

新馬戦で単1人気のレッドグランザを2着に導いただけで、あとは音無し。

最終のタイセイワイルドなんて単勝1人気を背負って、スタートいまいちも

途中でハナを切り、快調に逃げるも直線を向いたところまで。

あとはずるずる失速し、最後は11着。こんなに負ける馬じゃないよね。

間隔あけて使っているし。何より母父ダート複勝率上位のシアトルスルーの

数字を支えているのは、このノベンバースルーの兄弟、タイセイワイルドと

1コ上のヒラボクワイルドなんだから。解せない。

とにかくここに書いた「名手」の騎乗した馬たちは、次乗り替わりで「買い」だよね。

自分の購入額なんて微々たるものだけど、ホンキで買ってる金持ちは

こういう「勝負のあや」以外の不的中にカンカンでしょう。

★オッズ読みの技術論★数字だけでない裏付け&買い目構築

とにかく今週のケイバは台風のこともあり、そんなに真剣な勝負がなされるのか、

疑心暗鬼で見ていた。こういう日はせっかくの遠征だけどやらないほうがいいのか、

と悩んで過ごしていた。

でも、これだけ馬場状態な不安な中で、直前に入る大量投票にはそれなりに意味があるだろう、

とも考えつつ、実際上滑りしている状況もあり、非常に神経をつかった。

結論としては騙される部分もあるが、相変わらず真実も多く含まれており、

獲れないのは自分の技術不足、という感想。

とにかくすでに満たされてしまっているトップ騎手の勝負タイミングを計るのは

とても難しい。かといって、日曜新潟7Rのオービーキングのように、

「小野寺じゃまだまだだな、脚を余して」となる場合もある。

この時期の未勝利なのに、力を出し切らずに7着とは3キロ減量に魅せられてしまった

古賀調教師の責任か。まあ馬主も厳しくつっこまないんだろう。もったいない。

直前に複勝400万だ。

でも、やっぱり、タイセイワイルドが消えた日曜札幌最終のキッズアプローズのように、

もういいです!強いです!という完璧な勝ち方をする場合もある。

タイセイワイルドとの2頭軸を考える前にこの馬の複勝(180円)を買うべきだ。

時間が足りない自分が悪い。

続く新潟最終も、ドレミファドンがこれでもかの完勝。こちらは早めに単複勝負が

しかけられていて、締切に向かってフェイドアウトしていくパターン。それでも

単勝420円、複勝210円。これだけでは回収率はプラスにはならない。

いかにプラスアルファの馬券を組み立てるスピードが要求されるか、というのが実感。

けっこうオッズで激走馬は見えている。しかしそれも結果に結びつくのは何割か。

そこでどう馬券を買っていくか。ひたすら判断力と技術の鍛練なんだろう。

まあ、そこが面白いけど。

★ゴール地点が違うみたいです★人それぞれの「どうしたい」

今回の小倉はいろんな小ネタが満載で、馬券回顧本編の前にいくつか、

記事が書けてしまいそう。

そもそも台風でJALの北九州便が欠航。朝から心配していたけど、台風が

「競馬場と競馬場の間」(!)を通過しそうだったんで、「行けるか」と思って

羽田に行ったらチェックインの機械が「飛んでません」とカードを返してきました。

おいおい。

「振替便のご予約は?」

って、今欠航を知ったんだからあるわけないやん。

ってのが出発40分前。

ところが、間に合うんですな、振替の福岡便。北九州便の予約者を全部拾っても、

なお空席の福岡便最終。

で、ド阿呆の西鉄バス(小倉行)は福岡空港で客を待たずに発車で激怒。

新幹線の最終時間もわからぬまま、地下鉄で博多駅へ。

するとちょうどアウトのタイミングで最終1本前の小倉行が出たばかり。

運よく最終はまだあったものの35分後。

時間がもったいないので明日の出馬表(優馬)を取り出して、しかるべき色のマーカーで

塗り塗り。その場所が新幹線のホーム(空調の効いた待合室)。

どうせ誰もおらんのだからええじゃろ。

すると入って来た女連れのヨッパライ(30代半ば)。

こちらを興味深そうに見るなり、「競馬ですか?」

「当たりますか?」「最高でどのくらい獲りましたか?」

「明日のおすすめ、教えてくださいヨ」

最初は酔っ払いと気づかず、まじめに答えていたが…。

最終的には無視。

ってか、前日に何を教えるんだよ! どういうのがオススメなんだよ!

適当に言っておけばいいって話かよ。無責任でいいのかよ!

でも、酔っ払いだし(笑)

女連れなのに、全く会話を交わさず。

なんかそういうプライド? もしかしてあっち系?

いずれにしても、それで済むを思っているんだよね、きっと一般人は。

例によって、

「当てるのは簡単ですが、儲けるのは難しいです」と素直に言うと、

キョトンとしていました。

世間一般の競馬に対する認識なんてそういうもんです。

朝から指定席にすわて単3-2-1人気の三連複を獲って喜んでいる。

900円で12倍獲って、男が女に「300円も儲かったじゃん!」

そこに「愛」はないのかい?

朝からずっと買っていて、これからも買うのに、皮肉は可哀相。

2011年9月10日 (土)

★秋の中山開幕…9.10★でも基本は夏の続き、ですな。

久々の更新。。。いやあひどい一週間でした。

予定のものが何もできず。来週からはだいぶ戻るはず。

本日はホームの函館にて。

朝羽田を出て、9時31分に現地到着。

いつもの土曜日で空いてる。。。

って、競馬しに函館に来てんのか!って。

ちゃうやろ。ブログに書いたらいけんて。

またのちほど。

★盛り上がらぬ?開幕週★客観視を怠らず、連勝、連敗の流れに身を任す…

なんすかね、土曜の札幌1Rにかろうじて間に合って、そっからふだんのペースを取り戻す、

ってどういう生活なんだか。競馬がそんなに大事だろうか。

大事(笑)

まあ、準備的にも体力的にもちょっとなー、というスタートだったのに、

のっけから7連続的中の新記録。だがしかし、複勝190円とか安い配当の連発。

そもそもは軸がはっきりしないが、上位○頭が抜けている、というレースが目立ったので

機械的に単1人気から馬連を買ったら、すこすこ当たった、というだけ。

気がつくと「複勝、買ってないけどそれでいいのか」と問い直す自分がいた。。。

しかし7連勝のあと3連敗、で2連勝で11連敗。激しいよね。11連敗中、まともに

勝負に行ったと言えそうなのは2回だけ。それでずっとしのぎモード。

11連敗を止めたのは馬連78倍で、そこでちょいプラ戻し。

その後は3場の10レース的中を含む11レースで4的中。

なかなか解析不可能。

でも、実は週中に書きたいと思っていた内容に

「挽回基調が力みを生んで結果が悪い」

というのがあり、やっぱり開催プラスを目指すなら、開幕週を特に土曜日を

上手に回すことが必要と感じていた。

で、のっけの7連勝で、楽ではあったけど。。。

まあ、最後(の中山12R)に確信的にちょっと勝負して、撃沈。

微妙にマイナスで土曜が終了。

流れに身を任す余裕も、それなりの的中があってのもの、だわなあ。

常に一発逆転を信じるメンタリティは自分にはないもので。

35レース、14的中、回収率96.6%でした。

2011年9月11日 (日)

★不安定の中に求める安定…9.11★日々の具体的な精進って?

競馬場到着9時2分。

ちっ。開場に間に合わず。

が、いつもの席は思いのほか空いている。

拍子抜け。

函館の良心ともいえる坂本さん(仮名)は今日は来ていない。

馬友?がいれば競馬は楽しい、は間違っていないみたいだよね。

しかし、昨日はあまり当たっていなかったみたいなんで、沈没か?

坂本さんの知り合いの高橋さん(仮名)は元気に参加。

ああ、よかった。

土曜で勝たないと日曜参加できないような競馬では辛すぎる。

負けていて自分も威張れないけれど、1週で軍資金を溶かすような競馬は

ここんとこ縁がない。

そうなってしまうのも「こんなはずじゃない」と力むから。

「まあ、こんなもんでしょ」の心の余裕。

そしてそのMAX、MINをしっかり刻みこむこと。

そのために自分の学習能力が問われる。

関係ないけど、社台(兄弟それぞれ)の厩舎評価をデータ分析してみたいなあ。

忘れないように書いておく(笑)

★モチベーションの根源を探せ★秋の3歳G1までの限定で

今週は多忙で重賞の想定読みができなかった。

まあ、そのレースにそそられるかどうか、見極める時間もなかった。

京成杯AHは、夏競馬の続きだし、セントウルはG2なメンバーでぐだぐだにはなりそうもない。

朝日杯は少頭数で買いにくく…と見て、そうだ、紫苑Sが重要だ!

と思ったけど、具体的には

「オッズを見てから考えよう」

ということで落ち着いた。時間がなかったんで。

でもこういうトライアル、権利取りの基本は賞金が足りていない馬。

賞金が足りていて仕上げてないのに走ってしまう場合、本番がつまらない。

いろんな伏兵が本番に名乗りをあげたほうが興行としては面白くなるし。

結果はカルマート、デルマドゥルガー。

いやデルマは1350万なら足りていたか。

…とはいえ、3歳G1に向けてのトライアル、OP特別は紫苑Sだけだわな。

あとは古馬G1に向けて、(外国人含め)騎手の配置を早めにイメージしておきたい。

賞金の切りどころとか、もくわしく知りたいけど、プロの想定がないとこれは無理かもね。

スプリンターズSの切りどころ。少なくとも賞金3000万以下で出れることはないだろう。

となると、セントウルは栄進3頭をどう買うか、だ。

★単なる反省はカンタン★次につながるのはいったい何?

いやあ、今日は想定した展開に持ち込んだのに、終盤の伸び、なし。

阪神最終の思い切った三連複も人気どおりの990円。

35レース14的中でもまったく内容がスカスカ。

これ、全レース買おうとするから、で説明できませんて。

何レース買おうが、マイナスはマイナス。

今日のハイライト!と言える的中の記憶がまったくない。

14回も当てているのに?

きわめつけは間に合わず買えなかった札幌最終。

サクラエクスプローが鉄板だから、最後はここでもう1本当てられる。

と見るとオッズはどう見ても3頭立て。

しかし、そんな簡単に決まったためしはない。古馬500万下のダ1700。

粘り強く穴馬を探しているうちに締切時間になってしまう。

で結果は、単勝3倍のサクラが接戦を制し、複勝は110円。

三連複280円。三連単1610円。

勘弁してください。「買えなくてよかった」が結論…。買っていたら「狙いすぎ」だった。

最近こういうレースが多くて疲れる。

中山9R。これもムーンリットレイクが断然でおちょくりに入る。

三連複2点、三連単2点各100円で760円の三連単をゲット。

うれしいやら、情けないやら。

昨日のコスモス賞もそうだった。

見送るべきレースは相当適切おちょくれているんだけど、買うべきレースで

ビシっと決まらない。

セントウルS。ラッキーナインの過剰を見抜くも、この複勝1本という発想はできず。

エーシンヴァーゴウのSS賞金より、G1への参加資格が上なわけはないんだが、

田辺を配して勝ちに来る、という状況がうまくのみこめず。

そういうオッズだったのに、エーシンホワイティに色気を感じてしまった。

結果馬連ボックスの2着3着。

まあ辛抱することには慣れたつもりだけど、厳しい競馬が続くよなあ。

★誰も語らない(面倒だから?)★回収馬券の核心に迫りたい!

そういうわけで、多忙期を一時脱出するまでの間に、アクセスが1万を超えたようだ。

収支的には夏後半からイマイチ盛り上がりに欠けていて、「最低ライン」は若干上昇した

ものの、胸を張れる状況からはまた遠ざかってしまった。

ブログ内容的にももっともっと濃いものにしたい。

さらなる「研究」が必要だ。

馬券テクはより多彩になっているが、券種を間違えて不的中、という記憶より、

激走予定馬が走らないという回数が多い。

そして的中率4割が低いのでなければ、1頭はいいのに、2頭目を見つける技術が

なぜか足りない、ということなのか。

でも、この的中馬券に仕上げる苦悩の過程こそ、重要なポイントだと思うので、

内情を時間の許す限り包み隠さず公開してみたい。

100円で的中しない馬券が1000円で的中するはずがない。

どう買えば回収できるのか。どういうレースはおちょくり(見送り)に徹するべきなのか。

そこが馬券の核心だから。

軸馬の見つけ方と、馬券の膨らまし方。(まずは複勝)

すべてのケースで回収率を立証できればいいが、うまく行った例からしか、学習できないので

そこんとこは了解願いたい。

日曜阪神4R。障害戦。

単勝1人気メイショウボナール断然。オッズを見極めていると、三連単1着づけまで、売れている。

障害未勝利戦で、騎乗は岩崎。いくら断然でもそれはちょっと。

ということで相手3頭に対しMボナールから馬連、馬単ウラを買い目に。

相手3頭のうち、騎手格上位の北沢のタマモユニヴァース(初障害)のオッズを見て、

相手筆頭に設定。複勝を保険にかける。

すると北沢のTユニヴァースは逃げて逃げて逃げ切り勝ち。Mボナールは追いかける

きっかけを失い、2着に上がるどころか、ゴール前失速して4着に。

自分の声援は最初「がんばれ2着に上がれ」、しかし最後は「差されて消えろ!」

3着では意味がない。おかげでTユニヴァースの複勝値は最低の1.5倍でなく

4倍にまで跳ね上がった。これこそ複勝の威力。

常に穴馬の複勝で高配当を狙っても欲張り過ぎになるので、ある程度は鉄板110円馬から

ワイド狙いも必要。この場合はワイド馬券が本命で複勝は保険。

しかし単勝2人気、3人気の信頼度が高い→オッズの保証がある、

場合はこっちの馬の複勝をメインに穴馬へのワイド+単勝1人気をくっつけた2頭軸三連複が

おいしい。

完全におちょくる場合(単1人気→狙う単2、3人気のワイドが200円を切る場合)は

いざ知らず、たとえ140円でも単1人気じゃないほうの複勝から入って回収率は

少しでも高めるべき。それで断然の単勝1人気が飛べば、意外な高配当を手にできるの

である。

他にも複勝は単8~10人気あたりのゾーンで狙うテもある。

9月4日の札幌7Rミラクルフラッグなんかは好例だが、当然率は低いので、

大きく勝負に出て回収することは難しい。とてもじゃないがここから三連複で、

3万馬券を獲っても、そこまでのリスクが大きいし、まぐれだと思う。

複勝400円+ワイド2点(200円、100円)=700円購入で1800%の

レース回収率になることもあるから、複勝はおいしい。

少なくとも自分にとって半日以上分の流れは一気に取り戻せてしまう。

ただし、このゾーンが決まる確率は2割あるかないか。

そんなにしょっちゅう狙えない。

基本的に複勝を買える馬はオッズで確認していくが、そのうち先売れ系がいるときは

フォーカスに残る確率が高い。(ただし信頼度は別と思う)

今日は少しそれが多くて、中山最終でハマってしまったが、

札幌8Rのスマートイーグルは典型的な先売れ系。

朝の9時52分には単勝が3.9倍になっていて、最終的には9.3倍。

ところが13時15分にはいったん単勝が買われてオッズが上がっている。

まあ、結果的にこれがダメ押しインサイダーだったわけだ。

複勝は先の同じ時間帯には2.6倍で、昼には3.4倍まで下がり、また買われ始めて

13時半には2.9倍から2.2倍までぐいっと伸びていった。

発見&マークは三連単オッズだったが、複勝オッズが伸びたので勝負が確信できた

次第。

もちろんこれは人気サイド系のインサイダーに属するパターンで、2・3着に来た相手が悪く、

配当結果は220円のままだったが、こういうのが見落としちゃいけないレース。

三連複も馬単も30倍ちょっとなんで、回収しきるには別の技術が必要だろう。

(単勝)先売れ系はほぼ例外なく三連単に買いが入るので、それだけで判断すると

痛い目にあう。複勝の裏づけがないと難しい。

でも、複勝に裏づけがあると、回収率が下がる(安くなる)わけだから、痛し痒し、だ。

自分としてはオッズだけで「おいしく料理できる」パターンがあるだけで、

1日の収支のバランスに貢献していると思っている。

問題は「確信を持つ」過程と「回収できる買い目に膨らませる」過程が、

別々であること。

うーん、シンドロームだとそれは解決しますかね?

機械的に臭い馬がエンエン算出されるのも、いらつく気がするし、そこの取捨が

やっぱり必要になると思うなあ。

でもこれって自分で成功パターンを蓄積していくしか手はないかも…。

★効果的な馬連活用術★馬連は積極馬券か消極馬券か?

もうひとつ自分が馬券選択で難しいと思っているのが馬連の活用法。

「馬連をちゃんと買える人になりたい」

と以前思ったのは三連複に偏重していた時代のこと。

2頭当たるのにもう1頭が抜ける、ことでのストレスがたまったから。

当時は小倉、中京の芝1200の多頭数でボックス買いで高額配当をひっかけようとしていました。

つまり三頭買うと買い目が広がり過ぎる欠点を補うための作戦。

それが高じて、外枠有利、内枠有利のコースで狙うようになり、3着にどんな変な穴馬が

突っ込んでも馬券は当たるスタイルを発見したわけです。

ただ、問題はボックス買いをよしとすると、軸→相手の見極めを省略してしまうこと。

不的中だったとき、終わってみて、こっちの1頭は堅いと思ったのに相手が…となるわけで

まずその最初の1頭を複勝で押さえる選択肢はなかったのか?と悩んでしまう。

まあ、最初にこの1頭で大丈夫、と思わないからボックスに走るんだけど、

アバウトにしか考えていないということも確かにあって、不的中の場合に後悔が大きい。

昨日の土曜の中山8Rは外(8枠)不利の中山芝2000ということで、ざっくり狙ったのが

大当たりの78倍。でもこれにこだわるとやっぱりうまくいかない。連発は禁物のテク。

別の馬連パターンとしては、完全おちょくり系の馬連選択。

単1人気から2~5人気へただ流す。たまに気づいて2-1人気の馬単を足しておく。

それでそれなりに「的中」は拾える。配当が安いので回収への貢献度はほぼゼロだが、

ただ見送るよりはレースを楽しく見れる。ポイントはその単1人気が3着になってしまった

ときにカッカしないこと。それとその単1人気馬があまりに断然過ぎるときは、違う発想

(他の馬の複勝+単1人気へのワイド等)をしたほうが、おいしい、ということぐらい。

馬連の最初のパターンは積極馬券と消極馬券の中間ぐらいで、後者のパターンは

完全に消極馬券ですな。

三連複で苦い思いを続けている場合は、こういった発想で少し回復することもあるから、

きっと使えるテクでしょう。

★ワイド馬券の活用法★勝負につかうか、おちょくりに使うか?

まだまだ馬券テクとしてはありますが、今日はもう1点だけ。

まあ、ワイド馬券を低配当とバカにする人は合成オッズが理解できていないことは

間違いない。

別にワイドで5頭ボックスとか、3点とも当てようとかそういうことのためにワイドが

有効とは言っていない。

自分もこんだけレース数を買っていて、ワイド4頭以上のボックスで買ったことは

まあ10回はないだろう。

特に最近はごぶさたしている。そういや、今日の阪神8レースでおちょくって、

ワイドを3点買い。合成オッズは最終で8.5倍ぐらいでした。

下限オッズでこれなんで、もし当たれば他の券種より効率はいいんだよね。

まあそうそうは当たらないが。

実例として札幌7Rの的中馬券を紹介したい。

これはおちょくり系なんで少額しか買ってない。

柴山のアルマトゥーラからワイド2点。(200円ずつ)

トーセンインディのほうがあたって、12.7倍でした。

結果回収率は635%。購入時点の合成オッズは5.98倍。

もう1点のカルトマリーヌも4着に来ていたんで悔しかったけど(笑)。

実はこのレースのオッズ的見立ては

1.カルトマリーヌだった。アルマトゥーラは強いてあげれば2番手。

ただカルト~が大外だったんで、軸を内側から選んでおきたいと思っただけで

アルマトゥーラの複勝に確信があったわじゃない(結果220円)

トーセンインディは先売れ系ならぬ「単勝無視され系」。

最近この「単勝無視され系」の偏重オッズ馬はなかなか絡まないので

そこから狙うことは避けているが、この馬も内枠だったので、相手に選んだみた次第。

実は「単勝無視され系」って、今までは最後に単勝が買われて偏重が打ち消される

パターンで激走していたはずなんだが、ここんとこ三連単が終盤で買われない傾向が

強く、結局走らないケースが目立つ。まあ、馬連馬単で勝負している人たちが

集中投票を成立させていれば馬券も的中するわけだが、いまや主流は三連単なんで

肩身が狭いようだ。

まあ、このワイド2点という買い方は「適切に外しに行っている」に近い。

「万が一、的中すれば面白い」ぐらいの見極め。

それでも当たることはある。おちょくって的中のみを押さえるのと、

せっかくなら合成オッズ高めで、という発想も両方必要だ。

最後に「単勝無視され系」が活躍していたころは、単1人気からここへワイド1点で

よく獲らせていただいた。

6~8倍のワイド1点も気持ちがいい。

しかし、昨今それをやろうとするとオッズは決まって3~5倍ぐらい。

ワイド購入者が減って、当たりを知っている人の回収率が下がったに違いない。

がっかりだ。

2011年9月12日 (月)

★スーパー未勝利は名ばかりか?★人間のやることにつき

たぶん来年もめぐってくる季節ネタ。

なんですが1年経ってしまうと、つい忘れてしまう。

9月の秋ケイバと言えば、「スーパー未勝利」ですなあ。

なんとなく「あ、そっか」と土曜は馬柱を眺めてみたんだが、

「そんなもんかなあ」という感想。

ただし、土曜中山6Rだけが優先出走権持ちの馬が密集していて、あとはさほど。

日曜札幌2Rなんか7頭立て。ぜーんぜん切迫していない?

しかしそれにはウラがある。前者は芝1600。後者はダ1700。

中山マイルで行われるスーパー未勝利はこのひと鞍だけ。

それに対し、札幌ではダ1700は何度も設定されている。

それにスーパー未勝利の出走条件は前走5着以内か、過去5戦以内。

つまり、ここで5戦目以内の馬はラストチャンスじゃないわけで。

真性ラストチャンスの馬とそうでない馬の混走。

やっぱり本気度に差があるかもな。その証拠に「オッズ激走馬」と期待した

真性ラストチャンス馬、穴馬ほど裏切ってくれました(爆)

ほかに印象深かったのは土曜中山3Rのヘラルドリー。断然の1番人気で、減量ジョッキー

を起用したのに、失速の9着。これは衝撃でした。ここまで9戦して2・3着が計5回。

中央ではこれで終了ですな。

社台生産馬なのにねえ。

まあ、それ以外は「とりあえず5着以内に入って希望をつなぐ」パターンのオンパレード。

しかしみんなであと1回でなんとか、と言っても今勝っておかないときついはずなんだが

ことごとく5着以内で次に期待。

つまりですわ。開催一週目に使うってことは中2週でもう一度、を見越して、メイチ勝負は

次って寸法。開幕週でメイチでいくら惜しくても、次で凡走では実りはゼロ。

ただし、芝を志向している馬は適鞍が少ないため、そんな悠長なことは言ってられないわけで。

レースによって悲壮感漂う場合と、いやいや次で…となる場合の好対象が目立った、

スーパー未勝利だったわけです。

こんなとこでも厩舎の仕上げ力が如実に明るみに。

いやあ、ラストチャンスか否かをよく判別してから観察すべきですよ、スーパー未勝利。

ちなみに日曜中山3Rのホットラッシュ(父ディープインパクト)。新潟直千で連続2着の

あとの中山ダ1200。しかも内目の枠。次かなと思って購入順位を下げましたが見事快勝。

ここが出走5戦目で「あと1回」あっただけに油断しました。馬券は別の馬で獲ったけど…。

こういう条件の馬に油断はないようで。たった4週しか有効期限のないスーパー未勝利の

狙い方。1日3場で各2レースしかないスーパー未勝利の攻略法。

それはそれで重要です。

★まずは追い込まれぬよう★なってしまったら必死に脱出

まあ、土日に各レースのオッズを見ながら買っていて、やっぱり未勝利と古馬500万では

緊張感に差がある。未勝利を脱出できず、もう出られるレースがない、となるとつらいものが

あるが、古馬500万の馬たちはそんな感情とは無縁。1勝あるかないかで雲泥の待遇。

で、今週のこの時期、3歳未勝利の在厩馬数を調べてみたら696頭。

え?そんなにいるの?(鮫島厩舎なんてこの期に及んで13頭も在厩)

仮に16頭立てのレースが週に3場で計12レースとしても出走可能なのは192頭。

あと3週しかない。特に6戦以上してしまっていて、前走6着以下でも抹消しない、

という馬たちにあきらめの悪さを感じるなあ。

何か裏技を秘めているのか、往生際が悪いだけなのか?

500万のメンツの薄いところにぶちこんで、一発逆転を狙う? 前走未勝利で6着以下、

なのにぃ?

そういや、4日の小倉の最終…夏の開催最終。古馬500万下芝2600に

アルジェンタムをぶちこんで、未勝利脱出を果たしたのは池江泰寿師。

このアルジェンタムも8月6日の週に新潟の馬房が確保できずで小倉回り、

小回りに苦しんで9着凡走。自分も馬券的にイタイ目にあったっけ。

しかし同じ和田騎手で最後にリベンジ。やっぱり厩舎力はこういうところにも

如実に出ますな。だからいきなり500万もないわけじゃあない。

でも、確率は相当にきびしいわな。

2011年9月13日 (火)

★対オッズで考える★馬券信頼度はどこで見る?

現状、激走馬発見のきっかけは

1.三連単オッズ

2.複勝オッズ

だ。

以前は、

3.「単勝先売れ系」

4.「単勝無視され系」

も狙い目だったが、

最近4とはとんと御無沙汰。

だいたいが低い単勝オッズで下位のほうに隠れていて、

「意外に売れている」レベルの馬が、締切直前にじわじわ単勝順位を上げて

最後は単5~7人気に収まる、というのが必勝パターンだったが、

このタイプがまあ走らない。

単勝が最初売れていないわけだから、「勝つまではない」と思われて連勝、三連勝系が

中心に売れているわけなのだが、よく考えると「単勝が売れてない」のではなく、

「単勝の割に他の馬券が売れている」だけで、元来は先売れ系に属する売れ方。

”早めに大量に買うとオッズでそれを他人に知らせてしまう”

リスクを冒してまで、早めに動く必要があるのか?というのが正直な感想。

その点では3.「単勝先売れ系」も同じようなものだ。

馬券シェアの低い単勝馬券なら、

単勝偏重買いでオッズ分布を狂わせることも可能だが、そんなことをして何の意味がある?

自分だけの勝負で他人は関係ないのならいいが、自分の勝負がバレることで、

関係ない人がついてくる分、オッズのおいしさは確実に減る。

だからこの「単勝先売れ系」も巧妙な勝負馬券とはいえないと思う。

まあ、それでも「正しい勝負」は存在するが、どっちかといえば立ち回りの下手な不器用系。

じゃあ、今何が旬かと言えば、

1.三連単オッズ(のV字型)。

はっきり言って三連単(V字型)>三連単(継続型)である。

V字型は単体買いに近く、継続型は集団買いの匂いがする。

いずれにしろレース前ラスト30分を切ってからの勝負気配。

なかでも継続型は5分を切ってからの集中投票が多い。

それでも来ないときは来ないので困ったもんだ。

V字型も継続型も単勝5人気あたりから上では偏重が浮いてこない。

少頭数の場合も編勝が表れにくい。

そこで考えたフォローが最後の単勝オッズの動きと、三連単2着づけの動きによる

裏づけ。そして複勝オッズの順位逆転。(単勝4人気で複勝3人気とか)

上位数頭がダンゴ状態のときは優先順位もなかなか決まらないので、こういった要素で

差を見ていくとわかることもある。

券種の異なるオッズを見比べたとき、馬券というのは「買われるか」「買われないか」の

2種類しかないことがわかってくる。激走馬なのに単勝は売れないが複勝は売れる的なことは

起こりにくい。三連単が売れるということは○着づけだけ売れるということではなく、

1着づけも3着づけも全部売れるのだ。

この法則で言うなら「単勝先売れ系」の三連単が後から売れていくのも、単勝オッズを

基準に三連単を買っている「わかっていない人たち」がある程度主流を占めていることの

証明だ。締切直前に単勝順位と別なところで三連単オッズが動くなら、それは

「知っている人」の確信投票なのである。

かつて「ワイドチェイサー」と名付けた馬連順位とワイド順位の差分をチェックする

(→順位差を発生させている馬番を拾う手法)方法がけっこう効果を発揮していた時期が

あったが、いまや、ワイドのオッズでは気まぐれは拾えても正規の偏重はほぼ拾えない。

こうしてオッズのどこを追えばしっぽをつかめるかは見事に流動するのだ。

そして最後は人を見て安心して勝負する。

ただしこのときの「人」はトップ騎手、リーディング上位厩舎とは限らないのが

キモだけどねえ。

いやあ難解だわ。でも面白い。

★再度整理してみる★「社台系」の持つ深い意味

このブログで毎回勝手に引用させていただいて申し訳ないのだが、

オーナーサイダー、小宮城氏のブログは示唆に富んでいる内容が多い。

競馬セブンは情報を「売って」いる会社なんだが、

その背景にある考え方は非常に重要。

で、6/26

【★意味ズレ★「社台」の2文字…実は誤解を呼ぶのか?】

でも一度書いたんだが、この「社台系」という言葉がなかなか理解されていないようだ。

別に理解している人が少なくてもそれはそれでかまわないが、

昨今の競馬は社台なくして、馬券の狙いは立たない。

昔「師匠」にこんなことを聞かれた。

「馬主の社台RHとかはわかるんだけど、生産者の社台ファームとかってチェックしたほうがいいの?」

今から10年近く前の話。

「生産者?いやあ生産者は馬券とは絡まないんじゃない?」

無知だった自分はそんなハズカシイ答えをしたものだった。

話は変わって、9月4日小倉1Rのオレニホレルナヨ。単勝1番人気2.3倍で快勝。

馬主キャロットファーム、生産者待兼牧場

え?キャロットファームなのに生産が社台系じゃない?

いえいえ。

待兼牧場は細川オーナーの逝去に伴い、牧場ごと社台の吉田さんが引き受けたのでした。

ホレルナヨの母はマチカネホレルナヨですもん。

で、何がわかるか。社台が育成すれば、生産場所そのものはそんなに問題じゃない。

つまりこれも前に書きましたが、セレクトセールの信頼度は、育成技術に対する部分も

大きいわけです。血統だけじゃない。

だから、生産者が社台系=育成も社台が担当。

プラスアルファがあるわけだ。

どこの厩舎がどの外厩を遣っていて、どの程度の期間短期放牧しながら

馬を入れ替えているか。

もちろん全容はわかるわけはないが、そういう情報にアンテナを張ることは重要だ。

西山オーナーもブログで行っていた。

「(阿見の)うちの育成を使ってくれる調教師に預けたいものだ」

そう、生産牧場経営者のほかに育成牧場経営者という側面も持つんだよね。

そして馬主と兼任。だから人間関係が大きな比重を占めるんだ。

2011年9月16日 (金)

★重賞・想定読み★9.18…セントライト記念

今週もいろいろ順調じゃない。

でも重賞読み・想定読みが書けないのはそのせいばかりでもない。

難しいからね。

社台読み、だし。

セントライト記念は神戸新聞杯とセット。現時点で来週の神戸新聞杯に出走予定の

馬と比べて、社台系全体でどう考えているか、を読まなければいけない。

1.3冠を狙うオルフェーヴルが神戸新聞杯で始動→

菊花賞で本気で負かしに行くとすると、今回は勝負を避けておくか、それとも?

2.菊花賞ではとてもかなわないとするとセントライト記念G2の賞金はとてもおいしい

→ただし他の陣営はみんな同じことを考えるだろう

3.菊花賞に出れるかどうかはともかく、ここで力を試したい

→レースが終わってから先のことは考える、可能性はあくまで追求したい

こんなところか。

それにしてもセントライト記念の登録馬18頭中、13頭が社台系で、

これはいくらなんでもオルフェを避けたから、だけの理由じゃない。

純粋に可能性を残した馬の絶対数が違う、ということ。

神戸新聞杯も社台だらけ、のはずだ。

ベルシャザールのマツクニ師は

「はっきり言ってオルフェと戦いたくないので、ココ」とコメントしたらしいぞ。

ということは栗東からの遠征馬に脈あり。

でも、神戸新聞杯との完全なる使い分けは差し引き。

こういう権利取りのレースは、賞金のないものほど勝負が原則だが、今回はオルフェが

絡むのでその点ははっきり紛れるだろう。

うーん、早い話が神戸新聞杯の予定馬を整理したほうが手っ取り早そうだ。

今朝のサンスポをもとに…

イグアス(角居)、ウィンバリアシオン(松永昌)、オルフェーヴル(池江)、

カルドブレッサ(吉田)、カーマイン(石坂)、ギュスターヴクライ(荒川)、

クレスコグランド(石坂)、ショウナンマイティ(梅田智)、ステラロッサ(角居)、

スマートロビン(松田国)、ダノンシャーク(大久保龍)、ダノンミル(藤原英)、

フレールジャック(友道)

この中で騎手の乗り分け、馬主の使い分け、厩舎の使い分けが根拠になって

出走馬が決まるわけだ。

サンスポの想定を信じると、(先に書いたほうがセントライト記念出走予定、後が神戸新聞杯)

アンカツ→ベルシャザール、ウインバリアシオン

四位→ムスカテール、イグアス

岩田→サダムパテック、ダノンミル

厩舎は

松田国英→ベルシャザール、スマートロビン

友道康夫→ムスカテール、フレールジャック

藤原英昭→トーセンラー、ダノンミル

角居勝彦→ハーキュリーズ+レッドセインツ、イグアス+ステラロッサ

これに「賞金足りてる・足りてない」の要素が加わるわけ。

G1の晴れ舞台の出走がかかってくるので、オルフェを避ける・避けないの単純な

問題だけでもないわけだ。

って書いて微妙に気になったのは両レースに騎乗予定の騎手が3人しかいないこと。

セントライト記念当日は札幌競馬が休みで阪神競馬があるので、

ここまで札幌主戦場の騎手が中山、阪神に散る。

でもこの3人しか来ない。もともと阪神主戦場の騎手の多くは18日阪神で乗る。

わざわざ中山に来ない。けっこうここも読むポイントだろう。

セントライト記念、そこまで勝負じゃない?

またこの逆、神戸新聞杯に勝負がかりで遠征する関東の騎手、今のところでは

見当たらない。同日に古馬のオールカマーがある。そっちにお手馬がいれば、

神戸新聞杯、乗れない。

そういうわけでセントライト記念が難解である要素は十分すぎるほど足りた、と

思う。

だから、当日のオッズで買います(笑)

★重賞・想定読み★9.18…ローズS

ここもメンバーが揃った。

揃わざるをえない。

いちばん気にがなるのはオークス馬の取捨。

オークスが最後のG1勝ちになってしまう馬は多い。

はっきり言って、オークス勝ったあとに重賞を勝っていく馬は相当に強い。

でもデュランダルはそういう種牡馬とは思えない。

エリンコート、切れそう。でも切れない。芯の通った母系じゃないか?

せっかく賞金の足りない馬が出走権を狙って下剋上したいレースなのに、

ホエール、マルセの2強も外せない。

ということで、いまいち面白くないですね。

前走、条件戦の上がり馬が穴人気になって沈没。勢力図、春と変わらず、

って感じ?

★重賞・想定読み★9.19…エルムS

ここもパッとしないメンバーだなあ。

でもエーシンモアオバーとクリールパッションはここを待ってたと思う。

先々をにらんで、ここに参戦してきた馬もいるみたいだけど、

休み明けいきなり、はちょっと厳しい。

となると地道に可能性を追求しているクチが穴候補か。

中山主戦騎手で19日に開催がないので札幌でもう一丁!

ってそんなにイージーじゃないと思う。

今のところはあんまりおいしいレースとも思えない。

2011年9月17日 (土)

★2場開催の3連休初日…9.17★天候不順気味、馬券は?

三連休は阪神遠征。

土曜日、阪神競馬場は競馬やってませんが、ターフビジョンでレースを見ながら

PWで購入中。

以前9月の連休で中山中山新潟って移動したことがあったなあ。

札幌休み函館と打って惨敗したこともあった。

なので、今年は1か所にとどまってケイバすることにしました。

中山中山阪神だと移動の費用がもったいない気がするからなあ…ということで、

函館以外での初PWです。

まあ、感想は余裕があったら。

レース間隔がふだんと違うのでオッズ偏重の掴み方が不安でしたが、

問題は自分の忍耐力らしいですね(笑)。

普通に偏重出ています。来たり来なかったり(笑)

2011年9月18日 (日)

★2場開催の3連休中日…9.18★冷静に淡々と消化していくぞ、と。

競馬場到着は8時50分。(購入は9時15分、着席は9時30分)

阪神遠征で早い時間から並んだ記憶がない。

まあ、緩んでいるほうだな、自己分析として。

で、今日はローズS。

桜花賞馬、オークス馬が同時に始動!ってことで

B指定しか残っていませんでした。

Bじゃレースが見にくい!とか、あんまり考えてませんでしたね。

お客さんの出足はいいんじゃないですか?

Bの111列。たしか昨日のPWが13列だったので、

内回りの直線を物差しにしても4コーナーに近いの場所。

まあ、どこで見ようと馬券の調子とは無関係ですけどね。

とにかく3連戦は最終日が大切。

そのために初日、中日はじっくりコツコツと。

でも時に大胆に。ズに乗らないように注意しながら、がんばります!

阪神も暑いわ!

残暑じゃなく、普通に夏!

★いつも最後に…9.17そして9.18★油断は禁物。通過点は予定通りも

昨日の土曜日はハットリ騎手の活躍をまんまいただきました。

4回馬券に絡んだうちの2~4回目をごちそうさまでした。

そのうちの1回は馬連万馬券で、久々、でした。

久々?に1日トータルプラス。(8/21以来)

そして今日も何が良かったかさっぱりわかりませんが(これから分析)、

これも久々にリードを守る打法(おちょくりパワー全開)で、わずかですがリードを広げました。

土日で連勝。

だが、しかーし。リードはほんのわずか。

毎年9月の3連休はいつも最終日でミソをつけます。

たぶん、明日も…。

わざわざブログで言わなくてもいいのに言ってしまう、バカな自分。

でも正直に…回収率100%超を目指しているので、あえて有言実行。

ま、力まずにたらたら行きます、明日も。

はい、昨日は、

購入レース24、的中11。

今日は、

購入23レース、的中13。

まあまあレースは見えています。

2場開催のコツもつかんだし、大崩れだけは回避だっ!

2011年9月19日 (月)

★2場開催の3連休3日め…9.19★あっという間に最終日

はい、問題の最終日。

有終の美を飾れるか?

競馬場到着8時42分、指定券購入9時8分、着席9時22分。

ちゃんとAシートにも売れ残りがあり、自分の知ってる阪神競馬場。

そういやSラウンジにも売れ残りがあったようで。

でも席は悪く153列のオ。

ま、いつもゴール前なんで、運がよかったんだよね。

しかし、先行入場(8時20分まで)に間に合うように着く、までのモチベーションはないなあ。

★結果を振り返る★9.3…天候に気をつかった結果は

しかし、宿題といっしょでため込んではいけません…。

まとめて一気に馬券回顧(収支編)GO!

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小倉は台風の影響で雨はさほどじゃないが、風が強く、遠く札幌でも雨が降っていた

この日。天候がなんとかまともなのは新潟だけ。できるだけ慎重に…

という意識で馬券を買い始めたが、

「勝負できそうなのは新潟」という意識が強まって、悪影響。

2011.9.3の馬券結果

購入36レース、的中レース10

複勝シェア48.8%、ワイドシェア17.2%、三連複シェア15.8%

回収率は

複勝39.1%、ワイド64.2%、三連複0.0%

複勝の的中率が21.9%

土曜1日の回収率は70.1%

複勝馬券も自信度の低いレースが続き、特に小倉の的中率が最低。

新潟7Rの三連単的中がなかったら、どんな展開になっていたか、想像もつかない。

ちょっとイライラがつのった1日でした。

三連単購入シェア10%、回収率280.6%

★結果を振り返る★9.4…日曜も台風の影響が…

★結果を振り返る★9.4…日曜も台風の影響が…

動きの遅い台風に振り回される。日曜は天候回復を期待したが、

土曜とそれほど変わらない状況。札幌は雨がやんだ、ぐらいの変化で、

新潟も風が強まって、勝負できるかどうか迷いつつ、結局勝負。

土曜に輪をかけて、小倉の成績が最悪。日曜なのに手探りのまま終了。

札幌7Rの複勝+ワイド2点で一気に流れを変えるも、終わってみればよかったのは

そのレースだけ。やはり目の前のレースが当たらないのはつらい。

複勝シェアが減っていて、いかに逆転狙い前掛かりになっていたか、数字が証明している。

馬連のシェアが上がった根拠もそこにあるんだろうなあ。

2011.9.4の馬券結果

購入36レース、的中レース12

複勝シェア35.7%、ワイドシェア14.1%、三連複シェア26.1%、馬連シェア21.3%

回収率は

複勝90.1%、ワイド183.6%、三連複44.8%、馬連57.2%

複勝の的中率が30.4%

日曜の回収率は86.2%

土日通算の回収率は78.7%

★結果を振り返る★9.10…秋競馬開幕、スタートは慎重

開幕週ということで慎重なスタートを心がける。

ただ額がおさえめなだけで午前中を終わったところでジリ貧な雰囲気。

このまま何もせず後退?と思ったところで中山8Rで馬連的中。

ここんとこワイドより馬連にシフト気味。これが単に回収率を期待してのものでは

いけない。しっかり根拠がなくては。

ワイドに絞れず、馬連で広めに、の意識が働いている感じ。

2011.9.10の馬券結果

購入35レース、的中レース14

複勝シェア52.6%、ワイドシェア12.3%、三連複シェア12.3%、馬連シェア17.5%

回収率は

複勝81.9%、ワイド7.4%、三連複88.8%、馬連237.8%

複勝の的中率が33.3%

土曜1日の回収率は96.6%

★結果を振り返る★9.11…あと一歩が届かないの連続

心情的には阪神2Rの不的中が大きかった。

100%確実がないのが競馬なのは重々承知だが、

軸馬が不利を受けて4着。午前中から早々とめげた。札幌8Rで悩んだ末の複勝勝負が的中220円

のみだったのも落胆。この日、6的中の札幌だったが、8Rの的中が最後。

ひたすら低配当の的中に終始。ノーチャンスでもがきっぱなしの1日という感じ。

2011.9.11の馬券結果

購入36レース、的中レース14

複勝シェア51.0%、ワイドシェア10.5%、三連複シェア16.5%、馬連シェア14.8%

回収率は

複勝69.1%、ワイド107.6%、三連複78.2%、馬連34.2%

複勝の的中率が29.2%

日曜の回収率は66.3%

土日通算の回収率は78.9%

★結果を振り返る★9.17…三連休競馬、初日は順調

この日も慎重に打ちまわすもジリ貧の様相。

しかし、その状況を一変させたのが札幌7Rの馬連万馬券的中。

あとはこのリードをどこまで守れるか、のおちょくり打法を徹底。

メイン時点でリードを失うも、札幌最終で三度ハットリ騎手が好走。プラス確定となりました。

2011.9.17の馬券結果

購入24レース、的中レース11

複勝シェア45.1%、ワイドシェア11.3%、三連複シェア21.5%、馬連シェア11.6%

回収率は

複勝63.3%、ワイド0.0%、三連複89.7%、馬連448.4%

複勝の的中率が23.5%

土曜1日の回収率は107.3%

しかし、ワイドにムラがありすぎ。そのぶん馬連が全体の収支に貢献。

★結果を振り返る★9.18…三連休競馬、中日も順調

スタートからおちょくり中心に消極的な打ちまわし。

しかし特に目の前の阪神で複勝の好配当が炸裂。久々の複勝的中率60%を記録。

阪神は11打数7安打。1190円、730円、590円などちょっとおいしい配当にありつきました。

複勝以外は大きな見どころはなかったものの、

フラつきながらも土曜のリードをさらに広げて1日終了。

2011.9.18の馬券結果

購入23レース、的中レース13

複勝シェア54.1%、ワイドシェア8.6%、三連複シェア23.4%、馬連シェア7.4%

回収率は

複勝165.1%、ワイド50.5%、三連複72.1%、馬連56.7%

複勝の的中率が60.0%

日曜の回収率は114.7%

★土日祝・3連続開催無事終了★最後は想定通り、怒涛の大失速!

3連休最終日、阪神競馬場での馬券購入は見事な10連続不的中で

幕を閉じたのでした。

それにしても、前半快調のおかげで

残りは全敗しても最終日のみをとってもぎりぎりプラス、を確保しての、

淡々としたおちょくり馬券。札幌8R以降、淡々とはずれつづけましたねえ。

前半のリードを見事に吐き出しました。

やっぱり3日間好調ってないんだなあ…。

でも結果は微妙ですが3日連続プラス。所期の目標は無事達成。

いちおう収支をコントロールしきった、ということで、ほっ。

★2場開催で効いた1分前投票★忍耐強く続ければいいことがある!

かつては2場開催が苦手でした。

原因は時間があり過ぎて余計なことをするから。

で、いったんリズムを崩すと回復しづらいから。

でも最近はそういうこともなくなりました。

3場だろうが、2場だろうが、いいときはいい。悪いときは悪い。

特に今回、偏重をチェックする要素を時間がたっぷりあったので増やしたところ、

けっこう激走馬ひっかかりましたね。

それと1分前締切も効いたと思います。

例えば、ぱっと見て、

「皆さん、ただただ人気サイドに頼ってきているな」

というレースで、なんとか単1人気以外の軸馬を発見し、再検討。

でも、そっから単1、2人気に流すしかないのか、とあきらめかけて

ラスト1分。

あれ、ここが売れてんの? 足しておこう。

これが何回か来ましたね。

じっくり最後まで見て正解。

まあ、あとは忍耐力の問題で、ぎりぎりまで見極めて動かないことがあると、

もしくは動いた馬を買っても外れたりすると、ちょっと集中力が途切れたり

しましたが。それは自分の問題。

丁寧にオッズチェックするとやはり見つかるときは見つかるし、

そういう馬が走るときは走る、ということで。

ほんのちょっとの好配当でリズムがよくなることもあり、

「ひとつひとつ丁寧に」しかないってのが今回の3連休の感想。

★最初からそこに答えが★競馬で勝つまでの遠い遠い道のり

久々、と言っても、決まったことの繰り返しで目新しくはないのだが、

競馬場の指定席で馬券を買っている人って不思議である。

特に「おひとり様」は観察していて面白い。

まあ、自分もその「おひとり様」なわけだが、とりあえず

たくさん当てて、楽しんで、ストレス解消をしている。

ところが、当てているようでもなく、喜怒哀楽を表面に表わすわけでもなく、

レースに集中しているわけでもなく、こちらに関心を向けるわけでもなく、

ただ1日を過ごしている人って、すごく多い。

ほんとうにその人の勝手であるわけだが、もちろん感情に表わさず、万馬券を的中させても

何の法律にも触れないわけだが、それってとにかく人間らしくない。

当方も観察術には少々自信があり、自分が馬券を的中させる傍ら、ちら見、ガン見、

織り交ぜて観察しているが、どうもそれにすら気づいていないか、無関心な

「おひとり様」ばかり。

これは一般人の平均値より、「競馬場指定席の平均値」は遊離していると確信するね。

今回の3連休は、もちろん3者3様のおひとり様が隣に座った。

土曜日。ひとり目はスモーカー。もうそれだけで自分は観察終了したいぐらいだったが、

たばこと不的中のイライラは連動しているようだった。

まあ、買った馬券を見れば力量はわかるし、前にも書いたように、ハズレ馬券を

席に残している時点で向上心に疑問。

日曜のふたりめは今度はポーカーフェイス。達観しているのか?と思えるほどの

静かな観戦。よく観察しないと馬券を買っていない?ぐらいの現場との距離感。

でもよく見たら三連単を買っていた。とても馬券歴が長いようには思えない。

最後まで笑顔見られず。

月曜日の3人め。この方は落ち着きのない買い方で、しかも本命サイド。

もうそこまでで実力は透けて見えてしまう。

レースも見ずにひたすらマークカードを塗る。

しかもノートに買い目を控える。マメなようでいて、理路整然とした雰囲気は皆無。

午後は途中で野球観戦。理解不能でした。

でも途中携帯が鳴り「そのレースは儲かった」と言っていたので

的中レースもあったらしい。でも「そのレースは」という限定は、推して知るべし。

となりに座っていても会話が成立する気配のない3人。

たまには煽ってもらえると、こっちも緊張感が増して、気合が乗るんだが、

もはや競馬場の指定席にそれを期待するのは無理のようで。

★それインサイダー?★オッズ激走馬のいろいろ…そろそろアップしたい見極め経験値

なかなかうまく伝えられないが、言葉の問題、ではある。

「異常オッズ」というのは何か正しくない、単なる主観に満ちた言い回しのように思える。

じゃあ、何が正常なのか。

それで偏重オッズ、などと言い換えてみたりする。

そういや日曜の阪神ダ1200で武豊の複勝730円を的中させることができた。

単勝9番人気で穴。時代も変わったもんだ。

もちろんこれもオッズから見抜いた的中なのだが、はたしてこれがインサイダー情報で

異常オッズだったのか?

一種の偏重オッズではあるものの、こういった動きは純粋なインサイダー投票とは

別種のように思う。なぜなら、締切までオッズが上昇し続けたから。

継続して買われるインサイダー情報は、外に漏れたも同然の情報だ。

実はこの阪神10R、3頭の複勝を均等買いした。で的中はそのうちの1点。

730円だったので、もちろんプラス。

前にも書いたが、こういう継続型よりV字型のほうが、率はいいような気がする。

継続型も時間単位で割っていくと、特定の時間帯のシェアが突出していることで、

単なる偏重の一種なのかもしれない。

しかし、このホクトキングダムは自分にとって疑いの対象でもあった。

だから他の2頭の複勝も押さえたのである。

言いたいことは解析されてしまう情報の多くが「流出した」ものではないか、ということ。

そして、本来のインサイダーであるV字は谷が深いからこそ露見してしまう代物。

さらに言うなら、露見しないように、情報を持っている人間が締切に近い時間に馬券を

買うのである。

だからインサイダーにも甘い、辛いがあると考える。

月曜の阪神1R2番クールラオウ。V字のつもりが谷があまりに深すぎた。

朝イチのレースから、複勝100万ではダメである。

しかも、深夜12時に100万。

見逃せず、念のため、自分も買ったが、単7人気にもかかわらず、複勝は5人気2.3倍

にまでしか戻り切らなかった。しかも、健闘むなしく6着。

甘すぎて、フェイクと言われてもしかたがないお粗末。乗った自分もお粗末ではあるが。

別に見抜くのはインサイダーでなくてもかまわない。素人がなかなか気づかない、

プロの目で見た激走馬でもOK。

ただ、ピリっとスパイスの効いた偏重オッズを見抜きたいものだ。

阪神7R、エーシンボダイジュ。簡単だった。マイナスがかさんだ展開だったら、

もっと張っていたことだろう。でも簡単、ということは甘いのだ。

激走馬の発生パターンも甘い辛いを実感しながら、

数撃ち落としていくと、「これは絶対」が見えてくるように思うけど。

★指定席先行発売&入場★こっちも競馬場ごとのオリジナルルール?

あんまりモノ申しても、職員レベルは上がらないんで、どうでもいいような気がするけれど。

自分より競馬が好きな人がいることをまったく否定するつもりはない。

好きな馬を見るために朝早くから競馬場に駆けつけ、場所取りをする。

それもひとつの正しいファンのあり方なんだろう。

それらも含めてJRAのお客さん。

ただ、指定席はどうなのかな?

コース脇のスペースを取るために並ぶのと、指定席を取るために早くから並ぶのは

同じじゃない気がする。それは指定席に陣取っている人種を見て、そう思うのだ。

でもそんなことはJRAに何も関係がない。

ローズSの日。阪神競馬場。自分の読みは甘く、指定席の出足は早かった。

開場前にはAシートなど残っていなかった。もしかしたら、すべてJRAカード予約で

終了していたのかもしれない。

その日、たまたま手にしたBシートも111列。

そこで、窓口前で列整理をしていた緑の制服の係員に聞いてみた。

「先行入場は何時までですか?」

係員「発売は7時半からです」

「じゃなくて先行入場は何時までにくれば入れるんですか?」

係員「指定席は順番に発売して、完売したところでおしまいです」

「じゃあこの列は7時半から発売した列がずっと続いているのかよ。目の前で

9時から売り始めたその前はどうなってんだ?」

すると横から別の係員。

「先行入場は8時20分までに購入されたお客様までです。すみません、こちらの係員は

それを知らないのだと思います」

指定席の発売方法も満足に知らないJRA係員ってことになっちゃうぞ。

で、自分が言いたいのは8時20分までに来るとすぐ買えて中に入れる。

8時25分に来ると、少なくとも35分は外で待たされる。

それがルール、というのが理不尽だ、ということ。

状況によって臨機応変に、とはいかないのがJRAなんだけど

早く来なくても買えるのに、「待ちたくない」だけで早く来て、中でヒマしているのも

なんか時間のムダのように思うわけよ。

★結果を振り返る★9.19…三連休競馬、締め日らしい奇跡的な終わり方

1日を終わって振り返ってみると、

なんちゅう不調!という感じもあるが、

前半は「どこまで行ける?」「一気に行ける?」という時間帯もあった。

「外れる気がしない!」

しかし、このままで終わらないこともうすうす感づいていた。

ここで「ズに乗らない」「的中した後、もっと当てようと力まない」

意識をそこに集中してなんとか乗り切った。

それにしても複勝もこの的中率でなぜチャラなのか?

時にあれだけ不調のワイドがこんだけ貢献してくれるって、なぜ?

とても不思議な結果になりました、とさ。

2011.9.19の馬券結果
購入22レース、的中レース6
複勝シェア64.6%、ワイドシェア19.5%、三連複シェア9.2%、馬連シェア1.5%
回収率は
複勝100.5%、ワイド158.2%、三連複0.0%、馬連0.0%
複勝の的中率が19.2%

月曜の回収率は100.9%

3日通算回収率は108.1%

でも、購入額は土>日>月となっちゃうね。しかたないか。

2011年9月20日 (火)

★スーパー未勝利★シビアな選択のウラに陣営の底力

「スーパー未勝利」という検索ワードが多いですな。

先週、出走馬のレベルが芝・ダートであまりに差があるので、

何か裏にあるのでは?と勘ぐって、

優先出走権(前走5着以内)のない5戦以内の馬は、切迫感がないのでは?

つまり「まだチャンスがある」に違いない、と誤解していました。

どう考えても優先出走権を持った馬が多いほど、レースレベルは高くなるし、

勝ちにくくなるわけで、開催の中のどのスーパー未勝利レースを使うのか

判断はどうしているんでしょうか。

厩舎の勝負力(仕上げ力)はもちろんのこと、情報収集力、戦略力も

けっこう影響していることは間違いないとは思うんですが、

救済されるのが勝ち馬1頭だけなんで、「精一杯やる」という敢闘精神だけの

陣営が多いようにも思えました。

未勝利を勝てなかった馬は、地方競馬に転籍するか、しばらく粘って500万下の

空き枠で力不足を承知で走らせ続けるか、競走馬としてのキャリアをあっさり諦めて

しまうか、その判断は簡単ではないわけで。

月曜の阪神では2R、3Rで3歳未勝利が組まれていて、

ダ1800と芝1800。

牝馬限定の前者には優先権を持った馬が8頭、後者には14頭。

芝1800では除外が3頭。

除外の出走間隔のラインは中3週。

限定戦より芝レースにこだわった牝馬が6頭、3Rに出走していて、

1・2着はどちらも牝馬。

勝ち上がりは藤岡健厩舎のサンレガーロ(後藤騎手・父ディープインパクト)でした。

このレースはオッズ的には難しかったですねえ。

石坂厩舎のヴェルデライト(父ディープインパクト)は2Rのダート戦に回りましたが

3着に終わりました。友道厩舎のブライトメッセージもこっちを選択、6着でした。

この2頭は社台系。やっぱり使い分けは意識されたんでしょう。

ちなみに3レースの勝ち馬サンレガーロも2レース、ダ1800戦の勝ち馬メーデイアも

社台生産馬でしたね。

★馬券に対する自信度★当たらなければ儲からない

最終的には個々の性格なんだと思うんですけどね。

的中率が10%でも「競馬に勝つ自信がある」「事実収支はプラスだ」

というのなら、それはそれですばらしい競馬の実力。

それが的中率5%で言えるのなら、生粋のギャンブラーと言えるかもしれません。

ただ、生粋のギャンブラーと生粋のギャンブル依存症は違います(笑)

馬券は当たらない限り、儲かることはない。

誰にでもわかることです。

ただし、

当てるだけでは儲かるとは限らない。

これも正しい。

ということで的中率と回収率の把握が重要だと思います。

とはいっても、自分の馬券成績を把握している人はほんの一部。

把握しようと意識している人さえほんの一部でしょう。

それでも毎週馬券を買いたい。

何ともいいようがありません。

自分の場合、CLUB A-PATでデータを見ると、2011年ここまでの的中率は31%。

それでも収支はマイナス。

単に的中率を上げればいい、というものではありませんが、

その中で効率のいい買い方、簡単に言えば、

美しい外し方の研究(→おちょくり馬券)を強く意識しています。

それは一定の的中は「必ずある」からです。

的中する以上にハズレ馬券を買っているからマイナスなのです。

何よりも「馬券が当たらない自分」が大嫌い。スタートはそこから。

もしかすると、

「そんだけ高い的中率で、マイナスになるのはおかしい」

そう考えている人が世の中、多いのでは?

と思ってこれを書いてみました。

マイナスになるのは毎レース、毎レース買うからだよ。

こういう意見を言う人もいますが、

レース数を減らして的中率がさらに上がるのなら、レース数は減らしたほうが

いいですが、変わらないのなら、変わるのは負けている実額。

「競馬は負けるものだ」

で、必ず負ける前提なら、買うレースを3分の1にすればマイナス額は3分の1に

なるでしょう。それでは何も問題の改善になっていない。

もちろん借金するほど負けているのなら改善になりますけどね。

まあ、ここでも意見が分かれるところだとは思います。

ここではちょっと気になったので自分の考え方を書いてみました。

誰でも「競馬が当たる自分」はまず好きだと思うんですけどね。

★重賞・想定読み★9.25…神戸新聞杯

セントライト記念は個人的には難しかったです。

菊花賞の権利取りのはずが、1~3着は賞金の足りている馬。

どんだけオルフェが恐いんじゃ、という結果。

しかも社台1~3着独占。★重賞・想定読み★で18頭中13頭と

いったのは間違いで実際には11頭でしたが、4着まで独占でした。

まあ権利を取ったからには本番に向かうんでしょうが、ここがメイチの可能性は大。

そして神戸新聞杯にも社台勢が大挙して登録。

1頭除外の19頭登録で13頭が社台系。

あれ?オルフェを避けずに残り2枠にここでも権利取り合戦?

しかし、松永幹師と鹿戸雄師はよく1勝馬でも出走可能性がある、ことに気づきましたねえ。

抽選通ったほうの1頭が権利とったらすごいよなあ。

で。

SSの血がないのはナムラオウドウただ1頭。

こうなると予想するのは空しい気がしますよ。どの馬が来ても…

同じじゃあないんですが。

クラブ馬主が多頭出し。読みにくいことこのうえない。

オルフェはもちろんとして、ダービー2着馬と3連勝のディープ産駒も別格、でしょう。

血統の奥行きで2400は差がつくかと思いきや、輸入母系のオンパレード。

さすが社台です。

となるとその中では皐月賞でも推したステラロッサの菊花賞出走を応援してみよっかな。

ここで想定的に目についたのは社台以外しか選べない武豊の選択、ショウナンマイティ。

梅田智之師とのパイプはすでにあったのだとしてもスマートロビンを選ばない

(選べない)のはホントにつらい立場です。

浜中にクレスコグランドを選ばれた残り。もちろん調教師は知っていて、早くから手を打った

のだとは思いますが、賞金があって菊花賞とセットの依頼なら、今回買いとはとてもいえない。

それにしても牝馬より牡馬の賞金ラインがどんだけ高いのか?

どうやら大外(紫苑S、ローズS経由せず)から秋華賞出走を目論む連中がまだまだいるらしい。

トライアルを通過せずとも普通に3勝すれば出走圏に届くのか。

アヴェンチュラもまだ外厩で乗っているらしく不在厩。

なかなか素人には読めない、難しい秋の3歳重賞。

2011年9月23日 (金)

★そうなるのか!★神戸新聞杯、出走側の意図…

いやあ、見事だ。先頭集団がパカっと割れて本命登場。

あ、レース自体はまだ始まってないのか(笑)

登録19頭のうち社台系13頭だったのに7頭が回避。

回避した7頭のうち6頭が社台系。残り1頭はダノンミルを残してダノンシャークが回避。

何かオルフェをガードしなければならない何かがあったのか。

ほんとうに可能性のある社台系だけが残ったのか。

社台系は出走馬の半分に減ってしまいましたとさ。

馬券的にはおいしくない方向へ進んだと言えるよなあ。

中山のオールカマーのほうは読み、不要の展開になっているので、

特にコメントせず。G2の4着、5着賞金はおいしいよ、って

札幌記念と同じ状況。

それにしても厩舎・騎手以上に前田社長はホンキでっせ。

★不定期おせっかい企画★馬券探偵…9.17編

9月17日、阪神競馬場のBシートでハズレ馬券を3万円ほど拾ってきた。

面白いのでちょっと分析してみた。

Taninn

札幌1Rから中山9Rまでのハズレ馬券。

ただし、札幌1R、2R、4R、中山3Rは抜けているので、これらは的中したものと

思われる。この4Rで三連単が100円で的中しているとすると、

この4Rの平均購入額が2500円とすると、4万円買って、29530円の回収となる。

これをいいほうと捉えるか、ダメと捉えるかは両方あるだろうね。

着目したいのは朝方のレースのほうが投資額が多い点。

だんだん当たらなくなって買わなくなったのか?

札幌1R、2R、4R、中山3Rはほんとうに当たったから残されていないのか?

残された13レースのうち10レースで複数の券種が買われている。

残されていない札幌1R、2R、4R、中山3Rはダブル的中なのか?

最後のカンナS(中山9R)は2-4-8と1-8-9の三連複が100円ずつの

200円しか残されていない。ちなみに、どちらも8軸で32倍と12倍だ。

2点買いの意味がわからない。

もちろん買った当人がコメントしない以上、真相はわからない。

ただ、札幌の1、2Rが当たってあまりの低配当にショックだったのではないか?

そしてブンブン振り回した(つもりで)最後はみじめな敗北、退散。

こう読める。

せっかくなので、勝負に行って?外している中山2R、4R、札幌6R、7Rの買い目を解析して

探偵活動を終了させることにする。

中山2R=三連単・フォーメーション3-(4・8)を1・2着固定で3着に1・2・4・5・8・10・11・12・14の9頭に

同じ1・2着で1・2・4・8・10の5頭をさらに重ね買い。

もう1枚の三連単は3を2着づけで8・10を1着に。3着は1・4・8・10・11・12・14の6頭の12点買い。

押さえ?の馬連は14から2・4へ。(三連単28点)

結果は3-2-1。三連単7230円。

2の2着がないだけ。1着固定(単1人気1.6倍)は正しいけどね。

中山4R=三連単・フォーメーション2-(5・10)を1・2着固定で3着に4・5・7・10・13。

2枚目は(5・10)-2を1・2着固定で3着に5・7・10・13。これに2-5-10、10-2-5、

10-5-2、2-10-5を重ね買い。押さえ?の馬連は2-10、5-10、7-10に10-13。

結果は2-13-1。三連単8080円。13の2着がなく、1は買っていない。

2-5-10は単1・2・3人気。

札幌6R=三連単(8・12)-(8・11・12)-5・6・8・11・12に

三連複(8・11)の2頭からから5・6・2、馬連が12から5・6・8・11。

結果は12-9-11。三連単62930円。9が抜け。

8,11,12は単2,1,4人気。単6人気の9抜け。

札幌7R=三連単(8・12)-9-1・2・4・12・13と(8・12)-(2・8・12・13)-9。

これは9の2着づけ、3着づけ。でもう1枚の三連単が9-12の1・2着固定に1・2・4・8・13。

最後に馬連の12から1・2・4・8・13。

結果は8-5-12で三連単は85210円。5が抜けで固定の9が9着敗退でパー。

これも9,12,8じゃあ単1,2,3人気を散らしているだけなわけで。

典型的な「わかってない馬券」これでは勝てないと断言していいだろう。

獲れる馬券は爆発力の小さい控えめな万馬券がせいぜいだ。

ちなみに札幌7Rは彼が抜けの5が最後に自分は拾うことができて、馬連万馬券。

ここで流れが一気に変わった。

他人のハズレ馬券(いや自分のハズレ馬券も)にこそ、学習する要素があり、

次につながる要素がある。これをあからさまに捨てていく時点で、進歩はない、

と言えるだろうね。

(札幌6Rは自分も8でいいと思ったが、これは買わなきゃ!

をオッズが示していた中山4Rの13、札幌7Rの5がきっちり買えてないあたりが

一般ファンの限界かもしれない。だからオッズ解析だと思うんですが)

★どう使うつもり?★合成オッズの活用法

あんまり合成オッズを強調しているブログってないために、このブログにヒットする可能性が

高いんだと思うけど、自分としてはなんでそのワードで検索されるか、いまいち合点が

いってない。

リスクとリターンを考えて買えよ、ということが言いたいだけ。正直言って

自分の場合、合成オッズそのものに

「縛られる」ことは以前に比べて激減した。自由に買っているよ。

つまり「おちょくり馬券」=ハイリターンの見込めない馬券を

的中確信で買っている以上、合成オッズは低いわけで。

まあ、さっき「趣味」っておちゃらけたカテゴリーで、重要な「ヒント」を書いちゃったけど、

4000円もかけて、万馬券になるかならないかの馬券を取りに行ってどうするよ?

な部分が合成オッズなだけで。万馬券になるかならないかの三連単を当ててるヤツは

××とか、そういうことじゃない。ローリターンであることに気づいていないから

愚かっていう話。

先の【★不定期おせっかい企画★馬券探偵…9.17編】

中山2Rの3を1着固定の三連単16点の、合成オッズは9.2倍。

中山4Rの2を1着固定の三連単8点の、合成オッズは4.9倍。

後者のほうが明らかに、堅いを承知で獲りに行った馬券である自覚があるかどうか、

ということ。

自覚があれば(ほどほどの勝負なら)いいんじゃないでしょうかね?

三連単買うなら前者のような合成オッズ、と言い切るつもりはない。

それにしてもTargetを使わずに、もしくはTargetを使っているのに投票が非連動で、

合成オッズはどうすれば計算できる?な問いには解答不能だし、非現実的。ナンセンス。

2011年9月24日 (土)

★秋はまだ序の口…9.24★中山・阪神開催ようやく3週目

またホームに戻ってきました。

今週はまた変則になりそうなので、ベタで最終まで買えないぶん、

いろいろ工夫をしていきたいと思ってます。

それにしても札幌、枯れてるね。

馬がいないのか、騎手がいないのか。

いずれにしろ、薄い中でちゃんと仕事をする人たちってどんな人たちなのか、

見極めていきたいところ。

とにかく札幌の少頭数をどう乗り切るか、重要ですな。

★的確な流れ読み?★集中と時間配分に反省点あり…

難しい日だったけど、土曜にしてはうまく打ち回していたつもりが、

最終になってちょっと油断したなあ。

各場8レースの時点で購入24レース、的中6レース。

やや失速気味?といったところで、阪神9Rから札幌11Rまでの6レースで、

的中5本。ここでプラマイゼロ。そこで終わればいいものを、

いつもの「もう一本だけ」が出てしまい、回収率を85%にまで下げてしまいました。

終始慎重に打っていただけに(少ししか買っていなかっただけに)、

不的中が回収率に与える影響が大きいわな。

マジで行っちゃったのは阪神メインだけだったのに、数字がぐっと下がってしまった。

残念。

それにしても面白いように激走馬がハマったかと思えば、連続して馬群に沈んだり、

信頼度が一様じゃないなあ。まあ、「誰か」のマネをして買っているだけなんで、

全部当たるわけないんだけど、複数の馬が動いていて、どれも来ないことがあると

(自分の選択ミスと言えないケース)ちょっと思考が停止してしまう。

まあ、いずれにしろ札幌の少頭数を中心に危険な1日になりそうだったので、

うまく仕上げたほうかもしれない。

阪神のメインで行ってしまったのは、集中力が足りなかったのと、時間の兼ね合い。

その状況なら、もう一歩慎重でいいんだけど、やっぱりうまく当てたあとは

ついラフになる。札幌メインの三連複がベストだっただけにもったいない。。。

★当たりが良すぎても反省点あり★オッズ激走馬をどう買い目化する?

ちょっと特定のレースをピックアップ。

激走馬がわかったときにどう買うかのいいサンプルのレースがあったので。

阪神7R500万、ダ1800。

まずオッズを見ると1番クローバーリーフ、断然人気1本かぶり。

じゃあ、ここが鉄板なんだ?と思いきや休み明けのプラス28キロ。

三連単2着づけ、3着づけのオッズが直前30分でなんと上昇。

おい、頭鉄板じゃないのに単勝が1.2倍?

ちょっと待て穴馬探すから。

いました、5番ディアアプローズ。騎手は減量50キロ、馬主も上位ランクで、

しかも逃げ馬。みるみるうちにぐんぐん買われていく。

じゃあ5番複勝で、1番飛んだら絶頂だ。飛ばない場合も考えてワイドも押さえる。

これでカンペキ? いや9番ラングリングローズも強いぞ。

こっちへのワイドも押さえるか。さあ、ラスト1分。5番でいいよな?

単勝オッズも30分前の31倍から14倍まで下がって来たし、逃げ切ることも想定して

単勝も買っておこうか。もう1点おいしいのは5-1の馬単。30倍もつく。1が差し届かなかったら、

これも当たりでしょ。

はい、結果は5-9-1で入線。着差はハナ、ハナのきわどい勝負。

単複とワイド2点の4種類の馬券が的中。はずれたのは馬単の100円のみ。

でも9も1も来ちゃったんで複勝は最低額の200円。ちょっと悔しい。

ちょっと待てよ、なぜ三連単を買わなかったんだ?万馬券(108.4倍)じゃないか。

三連複はいくらなんだ。5-9の馬連も、馬単もないのか。うーぬ。

このレースの最終的な回収率は282.5%。

うーん気持ちよく4種類的中があったけど、この買い方で正解だったのか…。

…まあまあいろんな意見の人がいると思いますよ。

問題はこのレースがどう見えたか、とその場面でどんな的中が必要だったか。

最初から三連複、三連単を買う前提なら、違う展開になると思いますね。

自分としてはこのとき、とにかく不的中を止めたい一心。それで100円でも5の単勝や

馬単が買えたのは冷静だったと思ってます。

単勝は30倍以上が最後は10.9倍になっちゃったけど。

こういうサービスレースをどう着実に撃ち落としていくか。

そこに収支をプラスにするコツがあると思いますね。

あくまで1と5の確からしさの兼ね合い。これをどう判断するかで、進む道は違うんじゃ

ないでしょうか。

で、最後にこういうオッズの動きはインサイダー情報なのかと言えばそうじゃない。

少なくとも単勝がこんなに一気に売れていくのは、多くの人がわかって狙っているから。

ただし5から1へ買うのと9へ買うのではオッズ差はあまりに大きい。

常に回収率に貢献する方向の買い目「も」狙っていく、意識が重要。

しかし、このハナ、ハナ差があるから競馬はスリリングなんですな。

2011年9月26日 (月)

★久々のノーガード戦★結局は負け率高し…

9月25日日曜。

8月20日のことがあったので、現場にいなくてもそこそこの成績が収めされるか?

と思ったけど甘かった。

3~9Rの21R程度、リアルタイムでオッズチェックせずに買う、デメリットもあるかわり

それなりのメリットもあるとは思ったが、いやなハズレ方が続いたね。

すなわち、直前のオッズ分析の技術にかなり依存、ちゃうわ自信がついてきたことの

裏返し。ぎりぎりまで見極めたら、その馬ちゃうわ、ってことなんでしょう。

とはいえ4着とか2着3着とか、いいセン行ってるケースもそれなりにはあった。

まあとにかく札幌1R、中山1Rはリアルタイムで的中しているし、

現場に戻ったあとは、中山10R、11R、12R、阪神12Rが的中できているんで、

現場にいないのに買っている時点で「放棄」してしまった自分に落胆。

結果の割に手ごたえを感じた日曜日ということでまとめておきます。

数字は作れる。大勝ちは作れないけど、小負けを作ることで回収率には好影響。

あと、勝負へ出るタイミングもちょっと今回掴んだ。

的中優先。やっぱり回収優先じゃダメ。的中優先の積み重ねが回収率に直結する。

それでも的中一辺倒でも勝てないのよねん。

★買い目抽出公式の限界か★的中馬券にもっと目を向けよう!

たぶん、日曜の「現場で直前まで検討せずに買った」21Rの内訳は

半分が堅軸馬。残りの7割が穴馬複勝。さらに残りがおちょくり。

的中は21分の4。結果としてはダメダメな部類。

当たったのはタマモルーキー、ドゥーアップ、キクノレジーナ、フクラムサイフ。

この中でおいしい部類はキクノレジーナだけどそれでも2.7倍。こういう事前にわかるような

激走馬は直前でさらに買われる。運がいいのは他に馬券に絡んだ馬が人気薄で、配当が

やや戻されたことぐらい。

裏返せば、狙いが正しいってことなんだけど、このくらいの確率で狙いが正しいのは

何の自慢にもならん。

たとえばこんなことがある。札幌7R。500万下。ダ1700。牝馬限定。8頭立。

ぱっと見てどこが肝かわからず。

同じく札幌9R。500万下。芝1500。

ここに未勝利馬が4頭出走。うち2頭(牝馬)が前走ダート。

なんでダート? 頭数の少ないほうに出ない理由は?

やっぱり7レースのほうがメンバーが強いからでしょう。

って、その強いのはどれ?

ということで札幌7Rは1,6,7でしかたないレース、と見立てられたわけ。

しかしそれでおちょくるにしてもあまりに配当がやすい。

三浦のビレッジスマイルが断然らしいので1-6のタテ目を削るって馬連2点のおちょくり。

そうしたらどうでしょう、断然のビレッジは競走中止。

その1-6のタテ目が馬連18.5倍。やってらんないなあ。

現場にいなかったからいいけど、これが競馬。もちろん被害は軽微なんだが、ちょっとストレス。

さらには中山10R。狙った馬その1は11番ガンドッグ。なぜなら好走歴のあるマルカバッケンを

北村宏が断っていて、騎乗しているのが結びつきの強い久保田厩舎だから。

で、もう1頭、15番に田辺・小西の「狙い撃ち」コンビのクラッチヒットが。

事前に絞れず両者の複勝を半々で買う。

中抜けの用事から戻って中山10Rの検討に間に合い、じっくりオッズを比較すると、

15番にやや分。ここで複勝を買い足しても…と思いA-B-C三連複に仕立てようと

考える。時間がない中Aに15、Bに5、7、16、Cに9、10、11、14でBC重複の15点。

結果は快調に逃げ脚を伸ばす11に直線最後で佐藤哲ゼンノベラーノ6番が絡み、

そこへ田辺の15番が怒涛の追い込み。

狙っていた11と15がガッツリ馬券に絡み……結局当たりは当初の複勝2点のまま。

6番がしっかり抜け。オッズからは特に買えないなあ。

まあBで押さえた5、7、16も外側意識なんで。まあ5が買えるなら6も買えるんですが。

そして11は最後でオッズが動かずB馬にはなりがたく、がんばってもA-C-Cまで

がせいいっぱい。2-3-4着、2-3-5着、2-3-6着の三連複万馬券はみんな

持っているんですがね。

これも競馬。

複勝が15番450円、11番560円でお互いにオッズを下げあったおかげで、

元返しよりはいくぶんマシな状況だったけど、単勝8人気、10人気を指名して

こんな回収ではド不満足。

最後の例は中山最終。

これもね、佐藤哲が10、11、12Rと3連勝したわけなんだけど、

シュテルンターラー。これが見事な先売れジリ貧系の売れ方。

でも何割かのファンは気づいていて、オッズは下がりそうで下がり切らない。

まあそれでも朝9時台の単3.3倍は直前で4.6倍まで下がり、臭そうだな、と

注視しているとそっからまた最後上昇。ただし複勝オッズは午後2時台の2.4倍から

最後は1.7倍まで買われており、相当に狙いの立つ軸馬。

問題はそれ以外。最後は三連複できれいにしめようと構想するも、

10Rの残像が脳裏をよぎり、結局最後にオッズが動いたドナリサを相手に指名。

シュテルンターラーは余裕の好位追走から楽に抜けだし、2馬身半の快勝。

ドナリサは4角13番手、37秒、上がり3位の脚で追い込むも、1馬身4分の3届かず4着。

ほんとに競馬ってこんなもんですよ。シュテルンターラーの複勝は190円。

まずはこれをおいしく頂かないと始まらないんですが、常に問題はそっから先、ですね。

こう見ると、25日の日曜も相当流れが向かない1日だったのか???

健闘したほうなんでしょうか? いやそんな満足は不要!

★学習はエンドレス★競馬は深すぎるからオモシロイ

今週は土日とも地元常連の坂本さん(仮名)に会いませんでしたね。

パンクして来れないのでなければいいのだけど。

高橋さん(仮名)は土日とも元気に打っていました。

もうひとり常連の大下さん(仮名)という方がいて、わりと坂本、高橋、大下でつるんでいる

(並んで座っている)ことが多い。

まあその大下さんを見かけたのも土曜だけでしたが。

実はこの3人、競馬場での顔見知りらしい。それはそれで函館競馬場の良心、って

ことでとても好ましいんだが、日曜に来なかった大下さんは、土曜でパンクしたの?

と心配になるなあ。馬単万馬券を取っていたので、そこまでひどかったとは思いたくないが。

やっぱり気になるのはその買い方。もちろん爆発力重視もあるんだが、

自覚があるかないか。

自分が引っ掛かったのは土曜の札幌4R。

9-10-14。と入線した三歳未勝利戦。

勝ったのは橋田厩舎のレオパルドゥス。

6月の函館開幕週でおいしい馬券を獲らせてもらい、ずっと注目していた馬だが、

その後、人気で勝ち切れず。この土曜日も、オッズ的には決定打を欠く印象。

情実に流されて外れるのがイヤだったので、狙いは1番キャラクテールの複勝1点。

キャラクテールは先行するも直線いいところなく12着。

それは別にいい。結果単1人気だったレオパルドゥスがスーパー未勝利を制し、

ようやく勝ち上がり。2着には単11人気、3着には単7人気が入って、

三連複でも10万の大荒れ。

自分に言わせれば獲りようのない結果。

それを大下さんは、チキショー、2着の10番買ってねー!と悔しがる。

じゃあ14番のレジアーネが特注狙い馬だったんですか?と言いたい。

聞いていると9番レオパルドゥスも14番レジアーネも買えているのに…

としか自分には聞こえなかったから。この9と14はどう考えても同等じゃない。

9と14の2頭軸から「総流しすればよかった」という話なら、同情はするけどね。

こういうほんとの惜しい、惜しくないが判別できていない人が意外と多いような気がする。

厳しいけど、惜しい惜しくないの感覚を磨くことも相当に重要で、

そっから下げて「複勝(ワイド)でも押さえておく」という発想になる。

三連複の1頭抜け、三連単の着順違い、をただただ惜しい!と感じているようでは、

道のりは相当に長いと思うね。

その大下さんも札幌5Rで馬単万馬券が的中して盛り返す。

しかし札幌6Rでも馬単を当てていて、そこでまたまた疑問。

6Rの決着は単2人気-1人気で1130円の配当。もちろん厚めに買っているんだよね?

「三連単ばかりじゃ資金が減るばかりなので馬単でガマンしている」

まさかそんな落ち?

どうでもいいけど、がんばって毎週、現場に顔見せてよね?

うん、自分は1週おきにしか行かないけどさ。

★まだ妄想の段階★完全なるオッズ理論で収支をV字回復

もう少し自分にプログラム力があったら、ソフト開発で儲けられるのに…。

ってのはウソだけど、ブログ開設当初にも書いていたが、

かつての師匠との会話に端を発した「このレースはどう見えますか?」の部分。

まあ、自分が言うのはレース展開だけじゃなく、オッズと馬券結果の関連性だったりしますがね。

最近はこりゃつまらんわ、ハイリスク、ローリターン!

というレースがだいぶ見えてきている。ただ問題はローリターンなりのリターンを

求めて馬券を買ってしまうところなんだけど…。

で、考えていたのはオッズの状況によって、これはこう買うべきレース!

というのが論理的に分析できると思う。確かに単純じゃないので現状は

経験に頼っている部分が大きいが、こういうときはこう買うと高確率で戻ってくる、

を最初に分類できれば直前の買い目構築にばたつくことも少なくなるはずだ。

複勝とA-B-C三連複はリンクしているが、これとて完全じゃない。

スピーディにA,B,Cに馬を置けたから高回収率が保証されるとは限らない。

土日月で具体例をたくさんあげたから、少しは伝わっただろうか。

まず押さえるべき馬がわかって、そこから馬券を広げる。

その手順。そしてローリターンなレースで求めない。これも重要だ。

とにかくオッズパターンは何種類あるか、20やそこらはくだらないと思うが、

・鉄板軸馬と中穴馬のどっちから馬券を起こすか

・鉄板軸馬が実は鉄板じゃない事実をどこで見分けるか

・馬券にならないのにみんなで狙い続けて(オッズが上がり続けて)しまう

パターンとは?

・2頭が抜けていたら、低配当のワイドを押さえるか、2頭軸三連複で強く張るか

日頃悩んでいる部分、ぱっと思いつくだけもたくさんあるなあ。

ま、これで完全です!まではまだまだ。

2011年も回収率を上げられるだけ上げて終わりたい。

去年より10%以上はよくなりそうだけど、基準となる去年が悪すぎたから、

目標的に強くは出れないわ。

2011年9月27日 (火)

★河野調教師問題★氷山の一角だろ?

こういう問題はどっちの立場で書くか、難しい。

社会一般的には河野師がクロい、ということになるとすれば、

違う見かたもしてみる必要がある。

××関係者が馬主である、ということはないのか?

万が一そんなことになったらJRAの資格審査問題になるな。

じゃあ、それはないとして、馬主資格を持った人たちの人脈は××関係者と

まったく無縁なのか?

そんなこたあJRAの知ったことじゃないし、無縁と言い切れるはずはない。

世の中、なんだってグレーだ。

懇意にしている馬主の「知り合い」がこうして金に困っているので、なんとかしてもらえないか?

的なお願いがもしあったとして、調教師は「関係ない」と断れるものなのか?

義理人情に厚い、河野師が「わかりました。私がなんとかしましょう」と言っちゃったら?

その時点でアウトか?

相手が詐欺で逮捕された時点でアウトでしょう。

「バカヤロウ、俺はそんな奴に金を貸したのか!」

あくまで推測の域を出ませんが、JRAはクリーンである、というアピールも必要だし、

東京都の新条例のタイミングでもあるし、だからこういうことになっちゃった、と思います。

とにかく世の中は別にそれでいいんだよ。反省すれば(←言い方ひどすぎ?)

大相撲だって、無理なものは無理。

そういったいろいろな人間関係のおかげで「インサイダー投票」も浮上しているかも

しれないだろ?

全部含めて競馬だし、日本社会だわ。

それより次、考えましょ。

(JRA、夕刊紙の締切に間に合わないタイミングでの午後の記者会見…

やっぱり朝刊紙にネタつかませたいもんな?)

★カリバーンの所属変更先は?★美浦は調教師が「足りない!」

河野師の調教師免許はく奪、厩舎解散の流れでまず思うのは、

馬と人の移動。

でも、美浦には未開業調教師がいない。

ある意味、突然の「事件」だったから、安田伊師のときのように、暫定的に

どこかがまるごと引き受ける形になるんじゃないか? 引受先はたいへんだけど。

確か河野師自身もまるごと引き受けを担当したことがあるから、今回は別の調教師がね。

JRAもまっさきに名簿から抹消するのはいいけど、馬と人の移動についての

情報公開も続けてしようよ。

厩務員の雇用については組合の問題とかもからむのかね?

★重賞・想定読み★10.2…スプリンターズS

ダッシャーゴーゴー陣営の意気込みはわかるし、この日に向けて積み上げてきたことは重々承知。

でも、外国馬のハードルは過去最高、と言えるほどの高さだ。円高もあって、3頭とも

ホンキ度が違う。

G1なんで出られる馬は出てにぎやかしたほうがいいとは思うが、「実はこいつ…」と

狙えそうな馬が見当たらない。

エーシンヴァーゴウはこれが引退レースでもかまわない意気込みかもしれないが、

上がり目はどうなんだ? 悔いを残さないための福永への乗り替わり。

カレンチャンの中間の調教はなかなか良かったが、これで即G1通用とはいかないだろう。

第2グループはここらへんなんだけど。

珍しいことに社台系の厚みがちょっと足りない。国際G1のホスト?として、

キンシャサノキセキにつぐ、大将が育ってきていない。だからフィフスペトルを出しちゃう。

マイルCSに行く前に、ちょっとこっち、てな目論みか。馬にとってはよくないと思うけどね。

当日は岩田、武は阪神で騎乗。エーシンリジルには田辺がヴァーゴウからスライド。

これはこれで将来的には楽しみな組み合わせが登場した。

ただでさえ、蛯名、柴田善、藤田が出張中。札幌競馬も騎手のメンツは寂しい。

勝負する(陣営の)組み合わせを見極めるには絶好の最終週みたいだな。

★特に感想というほどではないのだが★継続しないと見えてこない、イロイロナコト

いやあ、自分でも玉石混交で書いているので、ある部分は、

同じことを繰り返しているし、ある部分は「これ以上はヤバイ」と自主規制していたりする。

でも、継続して読んでいると、いろいろバレバレ。

嘘がつけないタイプなんですわ。

馬券じゃなくて、こうやって記事でもおちょくってしまって申し訳ないんだけど、

「よくそんな古い記事見つけているね」と自分で改めて読み返すと、

けっこう具体的に核心をついて書いていたりする。

でも、「ちょっとこれだけじゃわかりづらいよなあ」

もちろん、そんなに丁寧に説明する気はさらさらないんで、気にはしないんだけどね。

結局現時点でどこまで進んだかというと、

・Target(無料ソフト)でオッズの偏重に迫り、他人の獲れない馬券をビシビシ当てたい

・そのための補足となるオッズ以外の人間関係データを鋭意収集

・激走馬が見つかった後の買い目構築について、もっと精度を上げたい

これで、6~9月の回収率が91.3%。まだまだ自分の欲に負けているし、

購入額のメリハリも弱い。

で、この現状をふまえ、

非常にくだらない検索ワードがあとを絶たない。もちろん旬のものはいい。

Targetを入手していれば(もちろんJRA-VANからデータを買わないと無用の長物)

解決する検索が半分近いのではないだろうか。。。

つまり、わからない人は、どういう勉強をしたらわかるようになるのかが

わからない。

申し訳ないけど、そこの突破は自力でやってくださいね。

JRA-VANからデータを買えないとすると、そこは厳しい。

シンドロームとどっちがどう、以前の問題。

本日の第二項、第三項については、現状自分にアドバンテージがあると思っている。

ので、目標はあと20%をどれだけ詰めてひっくり返すか。

まあ、無理かどうか、目標はあったほうが人生楽しいからさ。

今日はそういう落ち。

2011年9月30日 (金)

★ブログ開設半年★だから、なんでどうなのか?

日々当ブログを応援いただきありがとうございます。

徐々に徐々にではありますが、アクセス数、リピート率ともに上昇しております。

ただ、記事内容については自分でもものすごくムラがあるかなあ、とも自覚しております。

「競馬で勝つことを目指していろんな情報を収集し、自分なりに消化し、結果に結びつける」

という基本方針は、変えるつもりはまったくありませんが、

こういうブログなんで「オフィシャル」なコメントというのはありえません。

客観性を意識しても、やっぱり主観的だったり、趣味嗜好が大きく反映されていたり、

時には事実誤認もあるかもしれません。

まあ周囲をチラ見しつつ、鋭く深い視点で「ケイバ」「馬券」に切りこんでいこうと思ってます。

今後ともよろしくお願いします。

(なんとなく半期の最終日につき、そんな心境になりました。次の記事からはふだんの口調で、

例の調子で続けます)

★競馬ブログ★他人のことだから…どうでもよくない

人それぞれの考えがあり、自由にどういう表現をしても、それなりに許されると思う。

過去に「あいつはなんでそういうことをしてるの? 違うんじゃないの?」というような内容で

ネットに書くとすぐに「誹謗中傷」という分類をされ、叩かれたり陰口をいわれるのが常。

なかなかこちらの意図は伝わらない。

ブログのアクセス数が多いことは、少ないよりはいいとは思うが、多すぎると逆に

いろんな問題が起こる。だから問題が起こらない、ほどほどがいいと思う。

例えば、ココログ内で小カテゴリ「競馬」で登録しているブログの中にも、

まったく競馬と関係ない内容が主なものもあるし、競馬以外がウリでアクセス数を

稼いでいるブログもある。更新していないのにアクセストップだったり、熱意に関しては

驚くほどバラバラ。

自分(設置者)とブログの関係性もさまざまなんで致し方ないんだが、まず半年間やってみて

ブログは「よくわからん」部分も多い。それはそれで勉強になるけど。

わがブログはカテゴリ上位であっても、コメントしづらいらしく、皆無と言ってもいい状況。

もちろん設置者が何者かわからないので、それはそれで当然だが、

これが設置者がステイタスがあって公人色の強い人間だと、匿名の一般人が群がる。

自分のブログになされるコメントを、素直に応援として、自分の日々の活動のパワーに

還元していく、そんな人物で、循環型?ブログになっているのであればそれもいい。

だが、またこれも適量を超えると、「くだらないコメントを読むだけで時間のムダ」現象に

つながっていく。自分がよく見ているブログのコメントをたまに拾い読みすると

そういったことを強く感じる。

「河野調教師の件についてオマエがどれだけユニークなコメントが残せるのか?」

つい最近もそう思った。

「びっくりしました」「信じられない!」

それを誰に伝えたいのか。そのステイタスのある有名人(設置者)?

…そういう意味ではコメントがないのも、手間がかからなくて幸せ、かもしれない。

まあ、それにしても、競馬ブログは「やりっぱなし」が多いよね。

予想しっぱなしどころか、シルシつけて終わり、馬券も買わない的な。

確かにそれも含めて「裾野」なんだけど、ケイバに使う時間がないのなら、

それはそれで他のことに懸命になればいいんだけど。

あぁ、おせっかい(苦笑)

★天皇賞秋の週をピークに★今秋も外国人騎手が日本のG1を席巻!

さてと。札幌2歳SもシリウスSも見ての通り、なんでコメントは控えておく。

それより気になるのは外人騎手5人体制についてだ。

すでに

メンディザバル、プラード、ルメールの来日についてはブログに書いた。

(プラードは9月上旬に来日取り消し→アヴェンチュラには岩田…10/1AM訂正)

天皇賞秋の週から有馬記念の週まで滞在すると短期免許2か月消費ですむから、

この期間選択がいちばんおいしい。

が、これに加えて、デムーロはヴィクトワールピサ騎乗のために来日するという情報があり、

今週末からピンナが短期免許で騎乗する。

おいおい外国人騎手5人なの?

まあ、ピンナは免許の残りが1か月(ことし5/7~7/3まで騎乗済)なんで、

メインの馬はどれよ?という話だし、実績から考えると、超一流馬の予定がはじめにありき、

なのかどうかは疑問。

いずれにしても社台グループがこの5人をさばいているわけだから、そこらの駆け引きは

注視したほうがいいだろう。

オルフェーヴルの菊花賞はいいとして、天皇賞秋をアーネストリーに簡単に獲らせるわけにはいかない

社台陣営の包囲網が見もの。

そして、天皇賞秋、JC、有馬記念の悪魔の3連戦をどの馬でどう振り分けるか?

そっちのほうの読みが楽しい秋競馬、ってとこでしょうか?

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