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2011年8月23日 (火)

★個人馬主・クラブ法人それぞれの回収法★大一番の名誉を狙うのはどっち?

震災以後の大きな流れとして、特定の馬主の好調、特定の馬主の不調という二極化が

顕著になっている。特に夏ケイバはそれが激しい。秋ケイバに突入するとそれは収まるのか?

要注目だ。特定の馬主の好調の中にはもちろん社台系も含むし、クラブ法人も含まれる。

クラブ法人がヤルのは決して「アピール」だけが目的ではなく、会員を馬券で儲けさせる、

ことも含まれていると思うね。だからこそ、札幌記念。

コスモネモシン、連闘でどうだった? である。

【★重賞・想定読み★8.21…札幌記念】

で、トーセンジョーダンはG2だから、で賞金を取りに来るのか?

と書いたが、しっかり取りに来た。しかも入厩2週未満で、しっかり牧場で仕上げて

レースに臨み、調教師の池江先生はほぼ手腕を発揮することもなく、7000万の

賞金が転がり込んだ。騎乗停止で調教のみの参加だった前走騎乗の三浦皇成も

徐々に社台に食い込んできているか。

で、馬券を買うに当たり、アーネストリーが抜けた状態で何が起こるか考えてみたんだが、

最優先は「G2で賞金が高い」だ。賞金が高いのは4着でも5着でもいっしょ。

ということはどうしても個人馬主優先ではないか?と発想した。

結局はG2重賞で売り上げが大きい中、もっともオッズが動いたネオヴァンドームを

好調浜中騎乗も込みで1番手に指名した(複勝)んだが、2番手はアクシオンで

保険をかけてアクシオンから馬連・ワイドで押さえて、レッドディザイアをひっかけた。

レッドディザイアにはぶざまな競馬はできないプライドがあるんでね。押さえた。

ここまで読んでおいて個人馬主のトーセンジョーダンを買っていないのは、もちろん

単1人気だからだけどね。外したけど、いいセンついてたと思ってる。

で、コスモネモシンは騎手がいなかったにもかかわらずその次で入線している。

キングトップガンは逃げて惨敗してしまったものの、有力馬では個人馬主>クラブ法人

という構図に見事におさまった。そして、クラブ法人も最低限のG2賞金をお持ち帰り。

…なんだよね。

クラブ法人会員は自分が出資していない馬でも、馬券で儲けることはできるんじゃない

でしょうか? これより個人馬主は、他人の馬の馬券を買って儲けを出すより、

所有馬にしっかり賞金稼いでもらったほうが確実。そういうことだと思いますよ。

だからクラブ法人所有馬は重賞で激走することが使命であるとは断定しがたいわけで。

名誉よりも稼ぎ続けるほうが重要。

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