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2011年8月23日 (火)

★ロマン派には悲しい現実★やっぱり競走馬は経済動物

今日はまだ書くゼ。

プロが技術と経験をつくして究極の仕上げをして、競馬は高額な賞金にありつける

しくみになっている。

先般のアンライバルド引退の報を聞き、皐月賞当時自分の感想を思い出した。

「あんな勝ち方で勝つのは10年に1度のスーパーホースか、単に無理しただけのどっちか」

後者だとすればそのツケは必ずやってくる。

アンライバルドが無事秋シーズンに戻って来たとき、正直「嘘?」と思った。

まあ成績は惨敗続きで「燃え尽きている」ことがはっきりしていたが、3歳冬、

有馬記念後に故障が発覚し、放牧。この5月金鯱賞で復帰するも、再度の故障で引退。

ネオユニヴァースの後継として種牡馬入り。もちろん皐月賞一冠を得ているからこその

種牡馬入り。

これでよかったんだ?

三冠馬を1頭出すのと、一冠馬を3頭出すのと、どっちが効率、いいすかね?

まあ、今年も三冠狙っているお馬さんがいますが、競馬ファン的には三冠馬出現のほうが

盛り上がるかもしれないけど、馬主経済的にはどう?

それでも目先の賞金は確実に撃ち落とさざるを得ないシビアさが今の競馬界には漂っています。

アンライバルドは幸せだったに決まってんじゃん?

秋シーズン、天皇賞秋の週からルメール来日だそうです。エイシンフラッシュで秋のG1戦線に

参入。某スポーツ紙既報ではメンディザバルも初めての短期免許でやってくるそうです。

さて、恒例の外国人ラッシュ。目先のお金のためによりシビアな競馬が展開されるんでしょうね。

勝てるときに勝たなくてどうする? 故障のリスクを恐がっていたら稼げない!

ってね。

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