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2011年7月13日 (水)

★暫定的まとめ→セレクトセール★セリは出会いの場、交流の場

結局は社台が目玉で用意した仔馬は億を超えて、話題になったセレクトセール。

大物馬主は予算通り馬を買って、1歳の平均価格が2400万弱、当歳の平均価格が2900万弱

というのは、すごいというしかないし、日本でほかにこんなセールはないので、

特別なお祭り。

オーナーご本人はおいといて、参加の意思があるオーナーがどれぐらいいるのか、

だれがどんな代理人を立てているのか、人間関係を観察する意味でも重要ですな。

それにしてもわかりきったことですが、牝馬は売れない。

データを見たら走んないもんね。それでも高値がつくのは競走馬として成功しなくても、

その先があるから、です。

何年先まで見通しての読み、なのかってとこです。

それにしても社台の馬しか売れない…。

主取りの馬の大半が社台以外の牧場の馬。

これが何を示すのか。

馬の質もあるんでしょうが、アフターケアじゃないでしょうかね。

デビューまでの保証の分が価格に反映しているのでは?と思います。

主取りのお台がどれだけ高いのか?と思ってみてもそこなんじゃないでしょうか?

1歳馬セールの主取りで高い馬、2000万以上は3頭でしたが、当歳馬では4頭。

でも、主取りの馬の数は1.5倍以上になりました。(36頭vs59頭)

やっぱりこれはデビューするまで、の問題でしょうね。自分がオーナーだったら

そう思います。育成に対する信頼は社台グループが大差をつけている、ことが

こういう結果になるんじゃないでしょうか。

さーて、次は種牡馬別の期待値などを分析してみようかな。

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