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2011年7月21日 (木)

★クラブ法人熾烈な戦い★顧客満足度を上げる施策は何なのか?

寝不足もだいぶ解消した感じなんで、イマイチネタかもしれないが振り絞って書く。

今週のネタは今週消化しないと、次々と面白い発見があるのが競馬だし。

基本大人の事情とやらには無関係な立場なんで好き放題に進めたい。

知ってる人は知ってるネタなんで、単に自分が知らなかっただけならえらそうに

申し訳ないってとこだけど、

ラフィアンターフマンクラブ(通称マイネル軍団)は1頭100口単位の馬が多い。

しかしコスモの冠号の馬たち(馬主ビッグレッドファーム)の実態は知っているだろうか。

これらは同じ岡田グループで1頭10口程度の共同所有馬たちなんだよね。

マイネルの冠号の馬たちがビギナーコースだとすれば、コスモの馬たちは中級者コースってとこか。

クラブ法人の経営目的は何? より多くの会員を獲得し、より多くの所有馬に出資してもらうこと。

なら会員様に儲けていただかないと出資いただけないでしょう。

儲けていただきすぎて、他のクラブ法人へ流出されても困るでしょう。

早い話がプチセレブという顧客の取り合いをクラブ法人同士で行っているわけだな。

そういった企業努力の戦いも競馬の世界では繰り広げられている。

募集馬締切間際になると、マイネル、コスモとも勝負が仕込まれるのはそういった理屈。

それにしても考えてみるといい。

馬の元値が1000万だとして、200万×10口で募集するか10万×200口で募集するか、

どうやって決めるか。それは当該馬の現況と血統背景などさまざまな要因が絡むんだろう。

ただ、いずれも50%以上出資が集まれば利益は出る。

あくまでも例だけど。

セールに出す馬(クラブ法人が生産母体を持っている場合のみ)、クラブ法人に回す馬、

庭先で個人に売る馬、いろいろ判断が難しいのう。

昔のように個人馬主が隆盛ならこういう展開にもならなかったんだろうに。

そういやセレクトセールでのあの島川オーナーのコメントで

「もう、いっそ共同所有のほうへシフトしちゃおうかな」といった主旨の発言が活字に

なっている。もちろん冗談で、」と注釈がついていたけど10%ぐらいはホンネなのでは?

個人レベルでは競走馬のリスクは支えきれないもんなあ。

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