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2011年6月27日 (月)

★日々流動する最新データ★タテの数値、ヨコの数値

そもそも馬券に利用としようとするデータなんて特定の意図を持って集計されたものだ、

と前にも言った。

それに過去に起こったことの集計がそういったデータであり、これから起こる事象を

保障するものではないのだ。

だからデータの価値は実践しながら体感していくのが肝心だ。

先日出会った馬券術に「相対的な血統…」というものがあった。

なるほど…と思ったね。

種牡馬の適性を牡馬、牝馬に分けて考える、というもの。

これ、性別によって実績に差がある種牡馬が多いんだよね、実際。

牡馬×芝、牡馬×ダート、牝馬×芝、牝馬×ダートで差を見ていくと面白い。

さらにこれを生まれ年別に考えていく。

配合牝馬の質によって傾向の出方は変わっていくからだ。

そして今度は2歳時、3歳時、4歳時と成長力も加味して細かく見ていく。

ここで問題がある。

細かく見れば見るほどデータの母数が小さくなり、信頼度が低くなるからだ。

特定の変異が全体の数字を大きく動かす事態になり、データ分析の意味が失われてしまう。

つまり実践しながらの運用、個別の事例を押さえた上でのデータ活用が求められる。

そこまでやらないとせっかくのデータ分析もムダになってしまうのだ。

仮説→検証のくり返しである。

最近枠順の有利不利データを見てて思うけど、はっきり有利不利が見えているコース形態でも

「挽回して結果を出す」力のあるジョッキーはデータ関係なく買い、と言える。

それに有利な枠に「対象馬がいない」レースもあって、こだわってもムダなこともある。

そういう意味で本当にデータを「自分のモノにする」ことができなければ、意味がない。

自分にとってオッズが第一。確信を深めるための要素がそういったデータ類という

ことになる。迷いを断ち切る資料、ということ。

常に最新の使えるデータをキープしていたい。

従来のデータが?となったことに気づいたら随時、ブログで報告してみたい。

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