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2011年6月19日 (日)

★厩舎経営状況のめやす★未勝利馬vs新馬

ブログもツイッター同様良質はフォロワーがつかないと、何を書いても許される

→大人の事情を無視してホントのことを書いても誰も気づかないんだなあ。

…油断しちゃダメだけど。

それと、ブログへやってくる人の検索下手はハンパじゃない。

なんかオールオッケーな感じだ。

で、競馬の中の人間関係を見抜く(ヤリを見抜く)上で重要なのが「厩舎力」

出走レース選び、騎手選び、馬の走り、さらには馬の仕入れと馬主構成。

すべて厩舎力

なかなかこれを数値化することはできないけどね。

リーディングなんてひとつの目安にしかならないし、目立たないけどウデのいい厩舎

をつかまないと馬券を的確に獲れない。目立つけど効率の悪い厩舎を知っていれば

馬券に活かすことはできる。

ところで今月の「最強の法則」を読んでいて気になったのが、今年の変則開催の

影響。すでに書いたけどね。

で、データとして先週終了時点の3歳未勝利在籍状況と、2歳馬入厩状況を

チェックしてみた。

3歳未勝利の多い厩舎は

16頭=小西

13頭=小野幸

12頭=荒川、佐藤正、武宏

11頭=相沢、小笠、久保田、長浜、根本、野中、藤沢則、松田国、松永幹、矢作

となった。

見てわかるように、ウデが悪いから3歳未勝利が残っているわけじゃない。

「これから勝たせる気でいる」から在籍している場合がほとんど。

厩舎はこれらを「なんとかしなければ!」と思っているんだよね。

そうじゃない厩舎は「どの馬も走らないし、馬房も埋まらない」状況なので論外だ。

ちなみに3歳未勝利の中でディープインパクト産駒を複数抱えているのが、

池江寿=3頭、伊藤正、矢作=2頭

他の厩舎はさすがにディープの未勝利を複数抱えているケースはない。

そういうことです。

で、現状入厩済の新馬の多い厩舎は

10頭=和田郎

9頭=服部

7頭=伊藤大、川村、坂口則、鈴木孝、萩原、和田道

言っては悪いけど、数で勝負する系の厩舎が多いね。

つまりホンキで早めの2歳戦での仕掛けを考えている陣営は質で勝負している

(当然の話か)ので、偏らないそれなりのバランスになっているということだ。

もちろん数で勝負して当たる場合もあるだろうけど、この時期はとくに早仕掛けすぎて

失敗作も多いのが重要ポイント。

こっちもその気で馬券を買うけどね。

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